JPH0786036B2 - 家庭用飲料ディスペンサ−装置 - Google Patents

家庭用飲料ディスペンサ−装置

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JPH0786036B2
JPH0786036B2 JP61275489A JP27548986A JPH0786036B2 JP H0786036 B2 JPH0786036 B2 JP H0786036B2 JP 61275489 A JP61275489 A JP 61275489A JP 27548986 A JP27548986 A JP 27548986A JP H0786036 B2 JPH0786036 B2 JP H0786036B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、飲料を分配する装置に関し、特に、濃縮液
(例えばシロップ)と希釈液(例えば炭酸水)との混合
物からなる炭酸飲料を分配するのに使用できる家庭用飲
料ディスペンサー装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕
先行技術である米国特許第4,408,701号、第4,328,909
号、第4,393,298号及び第4,363,423号、並びに米国特許
出願第310,488号、第373,299号、第508,599号、第550,4
55号及び第552,428号には、家庭用飲料ディスペンサー
の様々な態様が記載されている。これらの先行技術に記
載されるディスペンサー、特に、例えば米国特許出願第
508,599号に記載される装置のように、濃縮液の重力送
りを利用する例は、充分に良好な機能を発揮することが
知られている。しかしながら、従来の装置には幾つかの
問題もある。その1つは、飲料の所望の炭酸量レベルを
維持するという問題である。もう1つの問題は、分配弁
を最初に開放したときに、圧力増加によって生じる飲料
の飛散である。
従来の装置においては、希釈液の流路はマニホルドの形
態をとっていた。炭酸化器タンクが装置から遮断された
とき、希釈液は炭酸化器タンクへの結合部と分配弁との
間の領域に保たれる。炭酸水のような希釈液が長時間に
わたりそのような流路に放置されれば、炭酸水は加圧状
態でなくなり、炭酸ガスを失う。これは大きな問題では
ないが、回避することが望まれる。
家庭用飲料ディスペンサーの場合、炭酸水の残量及び炭
酸ガスの残量を明示することが重要である。特に、新し
いシリンダがすぐに手に入らない場合には、炭酸ガスが
無くなりそうな状態にあることを明示するのは非常に重
要である。炭酸化器に水と氷とを補充することはできる
が、業者が休業の日に炭酸ガスがきれてしまったとき
は、新しいシリンダを入手するのに恐らくは翌週まで待
たねばならないであろう。さらに、炭酸ガスシリンダに
関して言えば、シリンダはそれを使い慣れない人々によ
って扱われるので、シリンダを保護し、かつシリンダの
使用と飲料ディスペンサーへの着脱とを容易にする手段
を講じなければならない。
本発明の目的は、ユーザーが使用し易く、しかも適正で
かつ再現可能な激しさと炭酸レベルとを有する飲料を供
給する極めて魅力的な家庭用飲料ディスペンサーを提供
することにある。
〔課題を解決するための手段及びその作用〕
本発明の飲料ディスペンサーは、上記目的を達成するた
めの幾つかの特徴を有する。第1に、分配中の炭酸レベ
ルの低下を防ぐために、新規な膨張室が設けられる。冷
却状態に保持されるこの膨張室は、徐々に拡張する室で
あるので、炭酸化器タンク内の約3.5kg/cm2(50psi)の
圧力を有する希釈液は徐々に膨張し、希釈液が装置から
放出される場所の大気圧まで徐々に圧力低下する。この
作用は、充填されるコップの内面に対し接線方向に放出
が行われるようにコップを配置することと相まって、炭
酸化器の内部で得られた高い炭酸量レベルを維持するこ
とを可能にする。
飲料の飛散は、装置内の膨張室の前にサージ防止弁を設
けることにより、装置の最初の始動時において回避され
る。このサージ防止弁は、分配弁を最初に開放したとき
に飲料の飛散を生じずに分配を行うことができるレベル
まで、膨張室内の圧力を低下させるように作用する。後
述する図示実施例では、膨張室及びサージ防止弁は、炭
酸化器タンク内に配設される。
さらに、分配弁、すなわち炭酸水をコップ内に注入する
ために開放する弁は、分配ヘッドの一部ではなく、炭酸
化器の一部として形成される。すなわち、炭酸水が炭酸
化器の外部に現れることはなくなる。炭酸化器は、それ
を炭酸水製造のための炭酸ガス源に連結するコネクタブ
ロックを備え、このコネクタブロックの内部に、分配弁
として動作するシャトル弁が配設される。シャトル弁
は、炭酸化器タンクの出口に連結される半径方向入口
と、軸方向出口とを備える。
ゴムからなる可撓性分配口は、分配ヘッド内の架台の内
部に保持され、シャトル弁に当接される。シャトル弁は
通常は閉鎖位置に付勢されている従来のディスペンサー
の場合と同様に、シロップなどの濃縮液は、シロップパ
ッケージのキャップを回して、キャップに形成された弁
を開放することによりシロップパッケージから直接に分
配される。このキャップの回転は、キャップと係合する
環状板を回転させる空気圧アクチュエータにより行われ
る。本発明によれば、このアクチュエータは可撓性分配
口を保持する架台にも連結される。空気圧アクチュエー
タが作動されると、架台は移動され、その結果、シャト
ル弁は開放位置まで内方へ移動して、分配口を通した炭
酸水の分配を可能にする。ガイド手段は、炭酸化器のコ
ネクタブロックを案内するとともに、ガス接続部と、シ
ャトル弁を作動させる水出口結合部との双方の適正な整
合を確保するために設けられる。係止装置は、適正な整
合状態になったときに、炭酸化器を所定の場所に係止す
る。従来の例と同様に、炭酸化器はその補充時の着脱を
容易にするために所定位置の内外へ摺動するだけであ
る。
従来の装置と同様に、炭酸ガスシリンダを装置に連結す
る必要がある。その場合も連結は、連結が成立したとき
に弁を開放して炭酸ガスをガスシリンダから流出させる
連結部により行われる。前述の米国特許出願に記載され
る連結部においては、比較的大きな機械的有利点をもた
らす連結手段が設けられていた。当時は、シリンダに侵
入するプローブに高圧が作用するので、それが必要であ
ると考えられていた。この圧力は高過ぎて、この圧力に
抗してシリンダを挿入するのが一般に困難であった。当
然ながら、それによりシリンダの装着が一層難しくなっ
た。これに対し本発明では、非常に細いプローブが使用
される。プローブは非常に細いので、高圧が作用する面
積は著しく縮小され、発生する力は普通の人がそれに抗
してシリンダを挿入できる限度を超えない。すなわち、
シリンダの上部に固着される部材の適切な溝穴に嵌合す
るピンを有するプローブを備えた取付け具付きの簡単な
連結部が利用される。後述する図示実施例では、ガスタ
ンクはプローブを含む取付け具から吊設され、取付け具
は圧力調整器をさらに有する。このようにガスシリンダ
を吊設することにより、プローブ取付け具に適切なばね
を使用して上方付勢力を加え、ガスシリンダの重量を測
定することができる。
本発明によれば、ガスシリンダが装着される取付け具は
フードの内部に回転自在に支持され、フードは上方へ付
勢されるレバーを形成する。フードは、ディスペンサー
の壁の1つに取付けられるブラケットにより支持される
シャフトに関して回転する。ばねはフードを上方へ付勢
するためにブラケットとフードとの間で作用する。湾曲
する溝穴に沿って案内される平坦部材を含む機構は、ど
のような位置にあってもユーザーがガスシリンダをプロ
ーブに困難なく差し込むことができるように、プローブ
を垂直に維持する。案内されかつピンを垂直に維持する
平坦部材は、窓を介して見ることができ、シリンダの残
量レベルを指示するインジケータをさらに具備する。充
満状態のシリンダはばねに抗して作用し、フードを完全
に引き下げる。シリンダの中身が使用されるにつれてフ
ードは上方へ動き、シリンダが完全に空になるとフード
は完全に上がった状態になる。本発明によれば、ばね
は、ガス供給の最後の段階、例えばその最後の10%に達
したときに、初めてガスシリンダを上方へ動かし始め
る。したがって、この動きが始まると同時に、ガス切れ
が近いことを知ることができる。
プローブ取付け具と係合する円筒形部材には一対のアー
ムが形成される。アームは、2つの取付け具を一体に係
止するときにプローブ取付け具に配置されたピンと係合
するために使用される軸方向溝穴と整合される。アーム
を軸方向溝穴と整合することにより、ユーザーは、ガス
シリンダをプローブ取付け具に差し込むためのガスシリ
ンダの位置合わせ状態が正確であるか否かの手掛かりを
得ることができる。ガスシリンダを所定の場所に係止す
るように、ハンドルすなわちアームを回転させるべき方
向をユーザーに指示する整合マーク及び矢印をフードに
設けることが好ましい。後述する図示実施例では、指を
入れてガスシリンダを保持することができる穴をアーム
の端部に形成している。
また、好ましい実施例においては、この取付け具にかぶ
せるカバーを装飾と保護とを兼ねて設けている。カバー
は、プローブ取付け具への装着の際に破って円筒形部材
を露出させ、取付けを行うための引上げつまみを上部に
有する。しかしながら、つまみ付きカバーは出荷中は保
護機能を果たし、シリンダを使用すべきときまで所定の
場所に保持する。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して、本発明をその好適な実施例
に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明による家庭用飲料ディスペンサーの斜
視図であり、ドアを閉鎖した状態の飲料ディスペンサー
11を示す。第2図は、炭酸化器ドア13とCO2コンパート
メントドア15とを開放して、CO2カートリッジ17と炭酸
化器タンク18とを取外した状態の飲料ディスペンサー11
を示す。第2図にはシロップカートリッジ19も示されて
いる。シロップカートリッジ19は、飲料ディスペンサー
の外観を良くするために透明又は半透明のプラスチック
カバーにより包囲される。CO2カートリッジ17は、カー
トリッジを扱い易くするため、及び後述するようにカー
トリッジをディスペンサーに取付けるために有用なカバ
ー23を備える。炭酸化器タンク18は、LCD液面計31と炭
酸化器連結組体33とを備える。炭酸化器連結組体33は炭
酸化器ドア13の背後のコンパートメント内にある整合ピ
ン35と係合する。整合ピン35の下方には、炭酸化器タン
クをその挿入後に所定の場所に係止する係止機構37が設
けられる。
第3図及び第4図は、炭酸化器連結組体33と整合ピン35
とを係止機構37と共に詳細に示す。整合ピン35及び係止
機構37は、成形支持部材39の中に含まれる。成形支持部
材39は、その上部に接触する上壁43と、その下方に延長
される下壁44との間に取付けられる。上壁43と下壁44と
は、別個の部材であっても一端に沿って接合されていて
も良いが、接合される場合には、壁構造が炭酸化器コン
パートメントの成形支持部材39の周囲に嵌合する。成形
支持部材39は後壁45を有し、この後壁から整合ピストン
35が直立状に延長される。成形支持部材39はさらに、底
壁47と側壁51とを備える。側壁51は、第9図に示される
アクチュエータコンパートメントの面である。第9図か
ら分かるように、側壁51は2つの部分51a及び51bに分割
されてもよい。係止機構37は、底壁47から下方へ延出す
るL字形部分53により形成される凹部内に設置される。
後壁45からさらに延長される管状取付け具55は、Oリン
グシール57を含む。管状取付け具55の端部から延長され
るピン59は、シュレーダ(Schrader)形弁機構の先端を
構成する。この弁機構は図示の位置では閉鎖されている
が、ピン59を押すと開放される。この管状取付け具は、
炭酸化器タンク18に炭酸ガスを供給して炭酸化器タンク
18内に収容される水を炭酸水化するために、適当な減圧
弁を介してCO2カートリッジに連結される。管状取付け
具55は、第4図に示される炭酸化器連結組体33の円筒形
取付け具61に係合する。整合ピン35は、炭酸化器連結組
体33に形成された適切なテーパ形状の孔63に嵌合する。
炭酸化器連結無紙33はさらに、以下で詳述するように炭
酸化器タンク18に導かれる炭酸ガスを通すための出口65
を備える。炭酸水化された水は炭酸化器を出た後、炭酸
化器連結組体33に設けた入口67に入り、そこから、以下
で詳述するように炭酸化器連結組体33と係合する出口へ
導かれる。
第3図に戻って説明すると、係止機構は、L字形部分53
を貫通するシャフト73を有する円筒形部材71に取付けら
れたハンドル69を備える。ハンドル69と円筒形部材71と
は、シャフト73の軸に関して回転自在に取付けられる。
円筒形部材71の表面にはカム75が形成され、カム75はL
字形部分53の後壁に設けた溝孔77に係合する。円筒形部
材から上方へ延出するストッパ部材79は、成形指示部材
39の底壁47に設けた適切な開口81を貫通する。カム75
は、ハンドル69を時計回り方向に回転させると、ストッ
パ部材79が矢印83の方向に動いて破線で示される位置に
達するように形成される。その位置でストッパ部材は、
炭酸化器連結組体33の背面に係合して炭酸化器タンクを
所定の場所に係止するとともに、管状取付け具55に発生
している圧力が炭酸化器タンクを外方へ吹き飛ばすこと
を防止する。
第5図は、炭酸化器タンク18及び炭酸化器連結組体33の
分解図である。炭酸化器タンクの外側本体25は成形プラ
スチックから形成され、外側本体25の上部には成形プラ
スチックリング101が挿入される。成形プラスチックリ
ング101の内側には、ステンレス鋼からなる炭酸化器タ
ンク本体103が挿入される。炭酸化器タンク本体103は穴
105、107を備える。それらの穴は、所定の場所において
取付け具109、111を受け入れる。取付け具109、111は、
それぞれ炭酸ガス入口と炭酸水出口とを形成する。取付
け具は第4図に示される炭酸化器連結組体33の出口65と
入口67とにそれぞれ挿入される。
炭酸化器タンク18は、外側本体25に形成される部分29b
と、その部分に嵌合される別の部分29aとから構成され
るハンドルを備える。背面に接着剤が塗布されている液
晶表示液面計条片31は、ハンドルの部分29bの背後の外
側本体25に設けられた開口113を介して、炭酸化器タン
ク本体103に接着される。
液晶表示液面計条片31は、0℃に近い様々な温度に応答
し、温度によってその色を変化させる。ハンドルの2つ
の部分29a及び29bは、この条片31が外から見えるように
開口を有する。炭酸化器は、通常は水と氷とで満たされ
ている。したがって液晶表示液面計条片31は、タンク内
の水位を表示することができる。
成形プラスチックリング101は、蓋27に係合するための
ねじを有する。炭酸化器タンク本体の縁部115は、良好
な密封状態を得るように、成形プラスチックリング101
と蓋27との間に把持される。炭酸化器連結組体33の前面
には炭酸水出口孔117が設けられる。この炭酸水出口孔1
17にはシャトル弁組体が挿入される。第4図に示される
入口67と連通している炭酸水出口孔117の底部には、付
勢ばね119が挿入され、続いてOリングシール120及びシ
ャトル部材121が挿入される。シャトル部材121は入口12
3及び出口125を有する。シャトル部材121のガイド兼ス
トッパ部材127と、付勢ばね129と、保持円板131とは、
炭酸化器連結組体33の底部から挿入される。
この組体は、第6図、第7図及び第8図にさらに詳細に
示される。第6図は、シャトル部材121及びOリングシ
ール120をさらに詳細に示す炭酸化器連結組体33の拡大
分解図である。第7図は、炭酸水出口孔117を有する炭
酸化器連結組体33の部分横断面図である。図示のよう
に、炭酸化器タンクからの入口67は、出口開口137で終
わる通路135に連結される。出口開口137はOリングシー
ル120により包囲され、シャトル部材121の平坦な上部13
9はこのOリングシールに対して摺動する。第7図に示
す位置でシールが形成される。シャトル部材121の入口1
23への接続は成立しておらず、Oリングシール120は炭
酸水の流出を防いでいる。この位置で、付勢ばね119は
シャトル部材121を上方外側方向へ付勢し、ガイド兼ス
トッパ部材127により形成されるストッパに当接する。
図示のように、ガイド兼ストッパ部材127は付勢ばね129
により付勢され、保持円板131により所定の場所に保持
される。それらの部品は第8図に分解図で示される。第
7図に横断面で示されるように、シャトル部材121はそ
の後部に、付勢ばね119が差し込まれる円筒形凹部141を
有する。付勢ばねは、この部位と炭酸水出口孔117の後
壁との間で作用する。必要なストッパを形成するため
に、シャトル部材121の底面には溝穴143が形成される。
シャトル部材121が偏向ばね119の偏向力に抗して内方に
押されると、以下で詳述するように入口123は出口開口1
37と整合される位置まで移動する。出口開口137と入口1
23とはOリングシール120により密封される。そこで、
炭酸水は出口125を経て、以下で詳述するディスペンサ
ー装置へ流出できる。
第9図は、本発明の飲料ディスペンサーにおける分配組
立の分解図である。この組体は、成形プラスチックから
なるベース部分201を備える。ベース部分は、第3図の
上壁43と下壁44との間にあり、前述の底壁47と後壁45と
側壁51の一部とを形成する。さらに、L字形分53はこの
ベース部分と一体に形成される。ここでは係止機構37
が、整合ピン35及び管状取付け具55と共に再び示されて
いる。
ベース部分201には、開口207を有する環状ベース205を
備えた環状壁203が形成される。回転自在の環状板209
は、このようにして形成された開口に挿入される。この
環状板209は、以下で詳述するようにシロップカートリ
ッジに組み込まれた弁機構と係合する。
ベース部分201は、作動のために炭酸ガスを受け入れる
入口215を有するシリンダ組体213と、シリンダ組体213
に挿入されるピストン217と、回転自在の環状板209を作
動するスライダ部材315と、付勢戻しばね221とを備えた
空気圧アクチュエータ211をさらに受け入れる。好まし
い実施例では、ピストンを非作動位置に戻すために、付
勢戻しばね221と共に、又は付勢戻しばねの代わりに、
シリンダ組体213の管310を介する第2の入口216を使用
できる。第6図〜第8図に関連して説明した炭酸化器の
弁機構を開放するためのアクチュエータも、このアクチ
ュエータ機構の一部を構成する。このアクチュエータ
は、成形プラスチックからる架台と、炭酸水出口(すな
わち注ぎ口)を形成するゴム製インサート225とを備え
る。架台と挿入部材とは、以下で詳述するように第6図
〜第8図のシャトル部材121に係合する。架台223は、シ
ロップカートリッジの弁を開放するために環状板209が
作動されるのと同時に炭酸水弁も作動されることによ
り、炭酸水とシロップとが同時に分配されるように、架
台223に形成された溝穴319に挿入されるピン317により
スライダ部材315に連結される。
スプール弁231及びこのスプール弁のアクチュエータ233
も図示されている。アクチュエータ233は、管309を介し
てスプール弁に供給される炭酸ガスを管311を介してシ
リンダ組体213の入口215に導入し、それによりアクチュ
エータを動作させるために、スプール弁の弁棒235に作
用するヒンジアームから構成される。空気圧アクチュエ
ータ211、回転自在の環状板209、及び架台223は、ベー
ス部分201に被せられるカバー247により所定位置に保持
される。ベース部分201には、カバー247が様々な部品を
適正な場所に保持しながら所定の場所に嵌合するよう
に、クリップ243が形成される。或いは、ベース部分201
とカバー247とをねじ固定具により一体に固着してもよ
い。装飾と衛生との両面を考慮して、付加的な底部カバ
ー245を設けることもできる。
第10図は、ディスペンサー組体の一部破断平面図であ
る。図の左側には、整合ピン35がOリングシール57を備
えた継手すなわち管状取付け具55と共に示される。図示
のように、管状取付け具55はベースに形成された部分30
1にねじ込まれている。管状取付け具55の端部には、T
継手305まで延びた供給管路303が接続される。CO2カー
トリッジ17からのガスは、供給管路303を通ってT継手
に供給される。T継手の第2分枝309はスプール弁231に
至り、この弁の出口は管路311を通してシリンダ組体213
の入口に接続される。第10図には、ピストン217の一部
をなすピストンロッド313が示される。
第12図はアクチュエータ機構の構造を示す分解図であ
る。スプール弁231の弁棒235に作用するアクチュエータ
233は、管309、310、311と共に示される。管310、311は
シリンダ組体213に接続する。図示のように、ピストン
ロッド313はスライダ部材315に接続される。スライダ部
材315は下方に伸びたピン317を備え、このピンは架台22
3のスロット319に係合する。架台223はさらに、第13図
の下面図に示すように別のスロット321を有する。スロ
ット321は第11図(架台223を含むディスペンサー装置の
横断面図)にも示される。図示のように、スロット321
はレール325の上に位置し、このレールをまたいでい
る。スロット321の各端部において、レール325に係合す
る半円筒部分323が互いに向き合って、架台223をガイド
しかつ摩擦を低減する。
スライダ部材315の端部には、上にばねが嵌め込まれた
十字断面の突起327が設けられる。第10図に示すよう
に、ばね221は壁331に衝合している。そのばねによって
スライダ部材315は右に付勢され、それによりシリンダ
組体213のピストンが同一方向に付勢される。それによ
り架台223がピン317とスロット319とを介して、第10図
に示す閉位置に付勢される。ばね221に加えて、又はば
ね221の代わりに、シリンダ組体213内の第2入口216を
設けてもよい。入口216には、スプール弁231が作動状態
にないときに、管310を通してCO2カートリッジ17からガ
スが供給される。このガスは入口215と管311とを通して
供給させる側とは反対の、ピストン217の側に供給され
るので、スライダ部材315と架台223とは非動作位置に向
かって移動させられる。
第12図に示すように、架台223に、そのために形成され
た溝にゴム製インサート225が挿入される。この溝は、
水平に延びた部分333と下方に曲げられた部分355とを備
える。これにより炭酸水の分配口が形成され、炭酸水の
流れが第9図に示す環状ベース205の直下に置かれたコ
ップ内に向けられる。分配口の位置決め、すなわちその
下向き角度とコップの側面に対する関係とは、良好な混
合とCO2レベルの維持とに重要である。部分355の縁部
は、第10図で環状板209内に示される。
第11図の横断面には、ゴム製管状インサート225が架台2
23内に係止される状態が示される。この図にはスロット
319内のピン317も示される。
回転自在の環状板209にはスロット351が設けられ、この
スロットはシロップカートリッジの蓋のタブに係合す
る。シロップカートリッジ本体には、カバー247に係合
する別のタブも設けられる。(これについては後に詳述
する。)満たすべきコップが再び持ち上げられると、第
12図及び第14図に示すアクチュエータ233が、弁231を作
動させる弁棒235を押圧してガスをシリンダ組体213に入
れる。シリンダ組体213内のガスはピストン217を移動さ
せ、ピストン217はピストンロッド313と協働してスライ
ダ部材315を左へ移動させ、それにより環状板209が回転
し、シロップカートリッジ内の弁が開き始める。ピン31
7がスロット319の他端に到達すると、そのピンによって
架台223の移動も開始される。管状インサート225の端部
は移動の前に、シャトル部材121に衝合している。した
がって架台223が移動し始めると、管状インサート225は
シャトル部材121を内方へ移動して、シャトル部材121の
入口123は出口137の真下に移動され、ゴム製管状インサ
ート225に炭酸水が流通される。管状インサート225は、
シャトル部材の出口125と共にシールを形成して漏れを
防止する(第6図〜第8図)。アクチュエータ233への
圧力が解除されると、付勢ばね221の力によってスライ
ダ部材315が右に移動し、ここでシリンダ組体213内のガ
スが出される。上記のようにこの復帰は、ばねの代わり
に又はばねに加えて、空気圧で行ってもよい。こうし
て、環状板209を回転させることによりカートリッジの
弁が直ちに閉じられ、ピン317がスライダ319の右側に達
すると、架台223が第10図に示す位置に戻される。ゴム
製インサート225の端部及び炭酸化器の挿入位置に対す
るその位置は第3図に示される。
第14図及び第15図は、アクチュエータ機構と炭酸化器係
止組体との細部を示す。ハンドル69と円筒形部材71とは
カム75及びカムスロット77とともに示される。図示のよ
うに、中心シャフト73は、内部での回転ができるように
適宜のボアが設けられた下方に延びる円筒部材361内に
形成された軸受に支持される。シャフト73の頂部にはス
トッパ部材79が取り付けられる。ストッパ部材79は開口
を通って上昇し、ハンドル69を回転させて炭酸化器を所
定位置に係止すると炭酸化器に係合する。また整合ピン
35及びOリング57を備えた管状取付け具55も示される。
図示のように、整合ピンはヘッド363付きのものでよ
く、壁365に貫通させられてばねクリップ式リテーナで
所定位置に保持されることができる。第15図には、管状
インサート225の端部が示され、その端部は炭酸化器連
結組体33にてシャトル部材121の端部に衝合し、かつこ
れをシールし、またシャトル接続部材において上記のよ
うにシャトル部材121を開放させるものである。
第16図〜第18図は、本発明のシロップカートリッジを示
す。図示実施例では、シロップカートリッジは3つの成
形部品から構成される。それら成形部品の1つは、底、
側壁、及び首部403を有する頂部を備えた本体又は容器
である。首部の基部にはタブ405が設けられる。第2の
部品はインサート407である。このインサートは補償室4
09からなり、その補償室の上部には円筒部分410が形成
される。この円筒部分は、第18図の横断面図に示すよう
に、溝411を形成する。この溝の内部には、矢頭状の横
断面を有する制御プラグ412が設けられる。この円筒部
分からは、下方に円錐状の部分413が延び、また別の円
錐状部分415が若干下方に延びている。これに続き、さ
らに別の円錐状部分417があるが、これは内側に延びて
バッフルを形成する。このバッフルは複数個の脚部419
に支持され、それら脚部は下方に延びて、U字状断面を
有する環状部分421の一部を構成する。環状部分421の内
部には、環状溝423が形成される。第18図に横断面で示
すように、環状空洞部423が容器401の首部403を受容す
る。部分421の外壁には3つの突起425が形成される。ま
た上方軸方向に突出した部品も設けられ、この部品の端
部には、径方向外方に延びたタブ424が設けられる。組
立時、部分421のタブ424は首部403の基部でタブ405と衝
合され、それら2つの部分が接着、溶接又は機械的係止
等によって共締めされる。
シロップカートリッジの最後の部品はキャップ部材431
であり、そこから空気取入管433が上方に延びる。図示
の閉位置で、管433の頂部は外部的には溝411を、内部的
には矢頭状制御プラグ412を、補償室409の上部でそれぞ
れシールする。キャップ部材431には3つのカムスロッ
ト439が形成される。それらのスロットは、部分421の突
起425に係合する。また、キャップ431にはタブ441が形
成される 前述のように、タブ441は例えば第10図及び第11図に示
す環状板209のスロット351に係合する。タブ405は、第
9図に示すカバー247の適切なスロット352に係合するの
で、容器が固定保持されるとともにキャップ431が回転
可能となる。キャップ431が回転すると、管433は溝411
及び矢頭状制御プラグ412から離れる方向に移動される
ので、空気の流れが容器に入ることが可能となる。同時
に、キャップ431がインサート407から離れる方向に移動
されて、これら2つの部材の間で部位451に形成された
シールが破壊され、キャップ431の開口453を通ってシロ
ップが流れる。この種のカートリッジの動作について
は、本願出願人の米国特許出願第310,488号及び第508,5
59号に詳細に開示される。
第4図及び第5図を参照すると、前述のように、第4図
に示すガス出口65と水入口67とにそれぞれ接続される取
付け具111と取付け具109とが設けられる。第5図に関連
して述べたように、これら2つの取付け具はステンレス
製の炭酸化器タンク103の開口107、105を貫通する。第1
9図は、これら2つの取付け具111、109が係合する炭酸
化器の内部構造の分解図である。第19A図及び第19B図
は、それぞれこの内部構造の平面図及び側面図である。
ガス入口109は、エルボ継手である継手501に接続され
る。炭酸ガスは、この継手から出口503を通って、ベー
ス部材509の円筒フランジ507に取付けられた管状部材50
5に入る。管状部材505のベース部分には、米国特許出願
第550,455号に開示された種類の緩動弁が設けられる。
ベース509にはカバー511が設けられる。ガスはベースと
カバーとの間を流れ、2つのディフューザ513、515を通
って流出する。これらのディフューザはパッキン付きボ
ルト517により所定位置に保持され、それらのボルトは
ベース509に形成されたねじ付きボス519にねじ込まれ
る。パッキン521は、ディフューザ513、515とカバー511
との間に挿入され、カバー511はこの目的で開口523を備
える。ボルト517はその周囲に、漏れを生じないように
パッキン518を備える。ディフューザに関しては、米国
特許出願第393,299号に詳細に開示される。
タンク内の炭酸水は、樹脂床部525を通って流出する。
樹脂床部の出口527は、部材529に形成された室647に挿
入されたサージ防止弁組体に接続される。図示のように
樹脂床部525は、樹脂が摩耗したときに新しい樹脂を装
填できるように、シール付き蓋539を備える。サージ防
止弁の出口639は膨張室533の入口551(第21図参照)に
隣接して設けられる。この膨張室は上半体535と下半体5
37とから構成され、下半体にはガス入口継手501が成形
される。好ましくはこれらの部品は全てプラスチック成
形品であり、所定の方法に互いに組み付けられる。膨張
室535は、第5図に示す取付け具111に接続される出口54
1で終わっている。
各半体535、537は第20図〜第26図にさらに詳細に示され
る。第20図及び第24図は、膨張室の全体を示す。膨張室
は入口551で始まり、ほぼ螺旋状になっている。膨張室
は、螺旋が進むにつれて徐々に大きくなり、出口541に
達する。第21図に横断面で示すように、入口551は180度
進んで寸法553に、さらに180度進んで寸法555に、さら
に180度進んで寸法557に拡張され、寸法557が出口541の
寸法に最も近似する。
第22図の横断面図は、出口継手541、出口ボア559、及び
膨張室の部分561、563を示す。第21図及び第22図は、第
29図に関連して後述されるサージ防止弁が挿入される室
647を形成する部材529も示す。第20図、第23図及び第24
図は、ガスの入口501の構造も示す。ガスは入口501、す
なわち第20図に示すディスク569によって反対側を閉鎖
されるボア567に流れ込み、次いで穴571を通って出口継
手503に入り、さらに管状部材505に入る。到着したガス
は、第25図に示すように管状部材の通路601を流れる。
部材505のベースには、緩動(2速送り)弁部603が設け
られる。この弁部の底から、ガスは開口605、607を通っ
て流出し、ベース509と蓋511との間の空間に入る。第19
図に示すように、カバー511とディフューザ513、515と
の間に挿入されたパッキン521を有するパッキン付きね
じ517により所定位置に保持されるそれらディフューザ
から、ガスが流出する。第27図は、樹脂床部の入口611
をディフューザとともに横断面図で示す。第26図は、デ
ィフューザと樹脂床部525とを示す。第28図は樹脂床部5
25を詳細に示す。樹脂床部に密閉挿入されるカートリッ
ジ613は、水を濾過かつ純水化するための樹脂ビーズを
収容する。水は樹脂床525を通ってその頂部に流れ、出
口通路615から流出する。この通路は、サージ防止弁が
中に密閉挿入された部材529の基部617の軸方向通路616
まで径方向に延びる。部材529は前述のように部品537に
取付けられる。
サージ防止弁を第29図に示す。サージ防止弁は、本体62
1と、ばね625により下方に押されて本体621内に保持さ
れる弁部材623とを備える。本体621の開口端629に挿入
された差込材627がストッパとして作用し、弁部材623の
軸方向の移動を制限する。差込材627から内側軸方向に
複数の脚631が延び、それら脚の端部が環状の弁座633と
して形成される。弁座633は、弁部材623に形成された三
角形断面を有するシールリング635に係合する。シール
リング635の中央の弁部材623の基部には、穴637が設け
られる。本体621の軸方向内端にも穴639が設けられる。
弁部材623と本体621との間にOリングシール641が装着
される。また、本体621の軸方向内端にOリングシール6
43が装着され、第21図に示すように、部材529によって
形成される室647の壁に対して本体をシールする。
第29図に示すサージ防止弁が室647に挿入されると、穴6
39は注入口の開口647に整合され、これら2つの要素の
直径が実質的に等しいので、それら2要素間の流れは円
滑となり、炭酸の損失が回避される。サージ防止弁の目
的は、炭酸水弁(すなわちシャトル弁組体)が最初に開
かれたとき、吹き上がり及び泡立ちの発生を防止するこ
とにある。炭酸化器の内圧は、例えば3.5kg/cm2(50ps
i)である。この圧力は、炭酸水が出口分配口から排出
されると、大気圧にまで降下する。螺旋形の膨張室の目
的は、炭酸水流を漸次膨張させてその圧力を漸次低下さ
せ、この圧力低下を炭酸の損失なく行わせることであ
る。さらに、乱流によって泡立つように、炭酸水は鋭い
エッジにぶつかると泡立ってしまうので、螺旋形膨張室
により滑らかな流れが確保される。しかし、シャトル弁
組体が閉ざされると、サージ防止弁が無い場合は膨張室
内の圧力が上昇する。膨張室内の圧力と押さえばねの圧
力との和は、一般に2.1kg/cm2(30psi)であり、これが
炭酸化器の内圧に等しい場合、シャトル弁組体が閉ざさ
れることによって生じる余分な圧力の発生が、サージ防
止弁によって防止される。このようにして、膨張室内は
例えば1.4kg/cm2(20psi)の減圧状態に維持され、サー
ジの問題が排除される。
膨張室内に充分な圧力が形成されると、その圧力とばね
の圧力との和からなる力が、弁部材623を押し上げ、リ
ングシール635を弁のシール633に押し付けるので、さら
なる圧力の形成が防止される。シャトル弁組体が開かれ
ると、膨張室内及び弁部材623上の圧力が低下し、炭酸
化器内の圧力が弁623をその弁座から押し放し、炭酸水
が流出口637、639を流れ始める。次いで炭酸水は流入口
551を通り、第22図に示す螺旋形の膨張室を通り、流出
口541に向かって流れる。
第30図〜第32図は、CO2シリンダ(すなわちCO2カートリ
ッジ)17に対するカバー組体と、計量機能も有する調整
装置へのカバー組体の接続状態とを示す。第30図を参照
すると、CO2シリンダ17の端部に第1のOリングシール
が配置され、内側に座金状部分を有する部材703が、シ
リンダ17の首部704を被覆して、首部内側のねじにねじ
込まれるねじ付き取付け具705のフランジによって所定
位置に保持される。取付け具705には逆止め弁が装着さ
れ、逆止め弁は、適当な寸法のピンがその開口内に挿入
されたときに作動する。部材703は中央に円筒部711を有
し、その両翼に2つのアームが張り出し、それらアーム
の先端にリング715が設けられて指の把手を形成する。
第32図に示すように、円筒部711の内側には、直径上に
対峙して軸方向に延びる2つのスロット719が設けら
れ、それらは水平に円周上にも延びてカギ状スロット72
0を形成する。それらは第31図にも示される。カバー23
を部材703に被せて嵌めると、シリンダは第1図に示す
ような完成された姿になる。カバーはシリンダの頭及び
部材703を包む形状を有し、開口715に整合する開口723
を有する側面721を備える。これらの開口は、シリンダ
の取扱いを容易にする把手となる。カバー23は、耳727
を有したはぎ取り式頂部725を備え、これをはぎ取って
容易に取付け具709を露出させることができる。
ハンドル715、721は整列手段としても作用する。第32図
に示すように、軸方向スロット719はハンドル721と整合
して並んでいる。したがって、組合せ用金具731とそこ
に突出するピン733とを備える調整装置組体729に、それ
らを差し込んでスロット719、720を組合せ用金具731及
びピン733に係合させる場合、ハンドルは整列の目的で
利用できる。ハンドルとピン733とを一列にし、ハンド
ル721を所定位置まで回せば、シリンダは金具に対して
正しい場所に取付けられる。この金具731には中空のプ
ローブが装着される。このプローブは、開口709に嵌入
してシールし、そこにある弁を開くので、二酸化炭素は
調整装置を通り、ディスペンサー装置の残りの部分に流
れて行く。しかし、このプローブは非常に細いので、こ
れを手で嵌め込み、シリンダ17を金具731に連結するこ
とは困難である。
第33図は、調整装置729を示す図で、調整及び計量組体
の分解組立図である。調整装置729の取付け具731とその
ピン733とが、この図の下方に示される。軸735の左端に
は平坦部737が設けられる。以下で詳述する部材739は、
軸735の平坦部側に配置される。調整及び計量組体740は
フード741に挿入される。フードは両側に穴743を有し、
そこに軸735が受容される。軸735の左端は、調整装置72
9に割りピン747で留められた円筒形凹部745内に保持さ
れる。軸735の右端が穴743に挿入されると、凹部745は
左側の穴743と整合し、軸745の左端がそこに挿入され、
割りピン747によって正しい位置に確実に締着される。
次いで部材739の穴を、軸735の平坦部を有した端部に嵌
合できる。フード741はつば749を有し、つば749の上面
には丸印751、753が矢印755に並んで設けられる。これ
らの丸印は、シリンダを差込んで回して固定するとき
に、正確な心合わせを行う目的でユーザーに対しハンド
ル721を合わせる位置を示すものである。フード741は組
体757によって保持される。この組体はU形ブラケット7
59からなり、ブラケットの基部には組体を機器に取付け
るための穴761が設けられる。軸763はU形ブラケット75
9の2つの脚部を貫通する。この軸の各端部にはばね765
が装着される。これはアーム767、769を有するコイルば
ねで、これらアームの端部はばねの軸と平行な部分を形
成するように曲げられる。アーム767は軸方向に延びる
部分771を備える。この部分771は、ブラケット759の脚
部に設けられた複数の穴775の1つに係合する。ブラケ
ット759はフード741の後部を覆い、軸763は開口777を通
って外に延びる。ばねのアーム769が内側に曲げられ、
延びている部分773は穴779に係合する。このようにし
て、フード741は軸763上で回動可能となり、ばね765に
よって上方に持上げられる。
第34図及び第35図は、計量機構の作動態様を示す。前述
の部材739は、弓状のスロット781を有する平坦な部材で
ある。スロット781は、この平坦部材に隣接するシリン
ダ室の壁の内側に設けられたピン782に、摺動可能に係
合する。その目的は、フード741の回動に無関係に、取
付け具731の軸を垂直に維持することにある。第34図
は、シリンダが空であるか配置されない場合に対応し
て、フード741が上方に回動した状態を示す。第34図と
第35図とが示す軸735の位置から、軸735が曲線運動する
ことが分かる。スロット781とピン782、及び部材739と
軸735との強固な接続、すなわち調整装置729及び取付け
具731への強固な接続がなければ、調整装置729及び取付
け具731の回動が生じる。重要なことは、取付け具の軸
が常に垂直に維持されることであり、それによりCO2
リンダの着脱が容易になる。ばね765は、カバー741を常
に第34図に示す位置に持ち上げておこうとする。CO2
充満したシリンダの重量は、このばねの持上げ作用に抗
して、カバーを第35図に示す位置に押し下げるように働
く。
部材739は、第2の機能として表示器機能を有する。部
材739の底部は、2つの区域783、785に色分けされる。
例えば、区域783は緑色に、区域785は赤色に塗られる。
飲料ディスペンサーのハウジングには、表示窓787が設
けられ、そこから色分けした区域783、785を見ることが
できる。シリンダが一杯のときは、表示窓787を通して
緑色の区域783が見える。シリンダが空になるにつれて
赤色の区域785が現れ、全てが赤になったとき、シリン
ダは実質的に空となっている。シリンダ内のCO2残量が1
0%を下回ったときに、ばね765の持上げ力が作用するよ
うになること好ましい。すなわち、シリンダの中身が例
えば充満時の10%になったときに初めて、ばねがシリン
ダの重さに抗してカバー741を上方に持ち上げ始めるの
である。これは、計測が困難な直線的装置に比べ、供給
が終わりに近づいていることをより良く表示できる理由
である。ばね765の持上げ力は、ブラケット759に開けら
れた複数の穴775から適当なものを選ぶことによって、
ユーザが決定できる。
第36図及び第37a図〜第37c図は、コップの内側と分配口
との間の接面関係を維持する方法を示す。このような接
線方向の関係は、炭酸水がコップ内で渦状に回転し、炭
酸を逃がすことなく炭酸水とシロップとが混ざり合うの
で好ましい。このような制御を行わず、例えば炭酸水の
流れがコップの反対側の壁に直接当たったりした場合、
炭酸ガスの泡が吹き上がり、炭酸ガスの損失を生じる原
因となり、飲料は本来の味を失うことになる。そのため
に、複合曲面からなる表面801が備えられる。これはド
リップトレイの上で分配供給ヘッドの下の区域に設けら
れる。コップが持ち上げられて複合曲面に沿って案内さ
れ、アクチュエータ233に触れると、前述の方法で装置
が作動して、分配口225から飲料が流出する。第37a図〜
第37c図に示すように、複合曲面により、コップの寸法
に関係なく飲料の流れはコップ内面に対しほぼ接線方向
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の家庭用飲料ディスペンサーの斜視
図、 第2図は、第1図のディスペンサーの炭酸化器コンパー
トメント及びCO2カートリッジコンパートメントのドア
が開いた状態を示す斜視図、 第3図及び第4図は、飲料ディスペンサーの炭酸化器の
互いに係合する取付け組体を示す図、 第5図は、炭酸化器及び取付け組体の分解図、 第6図は、取付け組体の拡大分解図、 第7図は、シャトルを受け入れる孔を含む取付け組体の
一部の横断面図、 第8図は、第7図の横断面図を含む取付け組体の一部の
分解図、 第9図は、本発明の飲料ディスペンサーの分配組体及び
分配ヘッドの分解図、 第10図は、分配組体の部分切欠き平面図、 第11図は、分配ヘッドの横断面図、 第12図は、分配ヘッドの作動構成の分解図、 第13図は、架台の案内方法を示す分配ヘッドの一部の底
面図、 第14図及び第15図は、作動装置の詳細図、 第16図は、本発明のシロップカートリッジの斜視図、 第17図は、第16図のカートリッジの各部品の分解図、 第18図は、第16図のカートリッジの横断面図、 第19図は、炭酸化器に挿入される組体の分解図、 第19A図は、この組体の部分横断面正面図、 第19B図は、この組体の平面図、 第20図は、第19図の膨張室の部分横断面正面図、 第21図は、第20図の線21−21に沿った膨張室の第1の横
断面図、 第22図は、第20図の線22−22に沿った横断面図、 第23図は、第20図の線23−23に沿った横断面図、 第24図は、膨張室の正面図、 第25図は、炭酸化器内部の送り管及びディフューザ組体
の部分横断面図、 第26図及び第27図は、ディフューザ組体及び樹脂床部の
各部分の横断面図、 第28図は、樹脂床とサージ防止弁を含む室との連結を示
す樹脂床部の横断面図、 第29図は、本発明のサージ防止弁の横断面図、 第30図は、CO2カートリッジの上部に取付けられる各要
素の分解図、 第31図は、CO2カートリッジを、調整器を内蔵するプロ
ーブ取付け具に取付ける方法を示し、かつ計量機構の一
部を示す部分横断面正面図、 第32図は、第31図のプローブ取付け具の取付けに利用さ
れる円筒形部材を示す斜視図、 第33図は、本発明の計量装置の分解図、 第34図及び第35図は、計量装置の動作を一部想像線で示
す部分横断面正面図で、第34図はカートリッジが空の場
合の計量装置を示し、第35図はカートリッジが充満され
ている場合の計量装置を示す図、 第36図は、コップの直径とは無関係に分配口とコップと
の接線関係を維持する1つの方法を示す斜視図、及び 第37a〜37c図は、本装置が様々な大きさのコップに対し
て接線関係をどのようにして維持するか示す図である。 11……飲料ディスペンサー、17……CO2カートリッジ、 18……炭酸化器タンク、19……シロップカートリッジ、 121……シャトル、123……シャトルの出口、 125……シャトルの入口、209……環状板、 211、233……空気圧アクチュエータ、213……シリンダ
組体、 217……ピストン、221……つば、 223……架台、225……分配口、 231……弁、235……ロッド、 315……摺動部材、317……ピン、 319……スロット、533……膨張室、 541……膨張室の出口、551……膨張室の入口、 559、567……ボア、621……サージ防止弁の本体、 623……サージ防止弁の弁部材、633……サージ防止弁の
弁座、 704……カートリッジの首部、739……表示手段、 741……フード、749……ばね、 757……平坦部材、765、767……アーム、 787……表示窓。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 チャールズ ミノット ドール アメリカ合衆国,ニューヨーク 10528, パーディス,ミルズ ロード(番地なし) (72)発明者 ゲーリー ローレンス ウェブスター アメリカ合衆国,コネチカット 06430, フェアフィールド,エヌ.ベンソン ロー ド 594 (72)発明者 ジョージ ジェイ.アンダーセン アメリカ合衆国,ニューヨーク,ガリソ ン,チャップマン ロード(番地なし)

Claims (50)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】加圧下にある希釈液の供給源と、該希釈液
    を容器に分配供給する分配口と、該分配口と該供給源と
    の間にある分配弁とを備えた事後混合式の飲料ディスペ
    ンサー装置において、 前記供給源と前記分配口との間に挿入される湾曲した膨
    張室を具備し、該膨張室は、細い断面を有する入口と、
    該分配口の断面と同一寸法の断面を有する出口とを備
    え、該膨張室の断面が該入口から該出口まで徐々に増大
    していること、 を特徴とする飲料ディスペンサー装置。
  2. 【請求項2】前記膨張室が前記供給源と前記分配弁との
    間にある特許請求の範囲第1項に記載の飲料ディスペン
    サー装置。
  3. 【請求項3】前記膨張室が螺旋経路に沿って形成され、
    該螺旋経路の中心位置に前記入口があり、該螺旋経路の
    縁部に前記出口がある特許請求の範囲第2項に記載の飲
    料ディスペンサー装置。
  4. 【請求項4】前記膨張室の入口の前に、前記分配弁が閉
    じたときに該膨張室内の圧力増加を防ぐサージ防止弁を
    備えた特許請求の範囲第1項に記載の飲料ディスペンサ
    ー装置。
  5. 【請求項5】前記サージ防止弁が、 (1)基部に出口を有するコップ形の本体、 (2)前記本体に収容され、基部に出口を有するコップ
    形の弁部材、 (3)側部に少なくとも1つの開口を有し、基部外側に
    弁座を有し、前記弁部材に収容され、前記本体に固定さ
    れるコップ形の弁座部材、 (4)前記本体と前記弁部材との間に配置され、該弁部
    材を前記弁座部材に対し付勢して該弁部材の開口を塞ぐ
    ように作用する手段、及び (5)前記弁部材の外側と前記本体の内側との間を密封
    する手段、 を備える特許請求の範囲第4項に記載の飲料ディスペン
    サー装置。
  6. 【請求項6】前記本体の前記基部の開口は前記膨張室の
    入口と同一寸法であり、該開口と該入口とが整合した状
    態で該基部が該入口と衝合関係にある特許請求の範囲第
    5項に記載の飲料ディスペンサー装置。
  7. 【請求項7】前記供給源は約3.5kg/cm2(50psi)に加圧
    され、前記弁が約1.4kg/cm2(20psi)で開くようになっ
    ている特許請求の範囲第6項に記載の飲料ディスペンサ
    ー装置。
  8. 【請求項8】前記供給源が炭酸化器タンクからなり、前
    記膨張室及び前記サージ防止弁は該炭酸化器タンク内に
    配置され、前記分配弁は、該炭酸化器タンクの外側に取
    り付けられ、該炭酸化器タンクの壁を通って該膨張室ま
    で延びる取付け具に連結される注入口を有する特許請求
    の範囲第7項に記載の飲料ディスペンサー装置。
  9. 【請求項9】前記分配弁が、 (1)一端で開き他端で閉じたボアを内部に有し、前記
    注入口が側面から該ボアに開口する弁本体、 (2)前記ボア内に移動可能に支持され、内部に軸方向
    出口と半径方向入口とを有する通路が形成され、該半径
    方向入口の軸方向内方にシール面を有するシャトル、 (3)前記シール面と前記ボアへの入口とが整合するよ
    うに、前記シャトルを軸方向外方に付勢する付勢手段、 (4)前記半径方向入口を囲み、前記シール面に対して
    密封を行うシール、及び (5)前記シャトルの軸方向外方への運動を制限し、該
    シャトルを前記付勢手段の力に対抗して内向きに押すこ
    とにより前記半径方向入口と前記注入口の開口との整合
    を可能にし、それにより流れが該シャトルを通って前記
    出口から流出することを可能にする停止手段、 を備える特許請求の範囲第8項に記載の飲料ディスペン
    サー装置。
  10. 【請求項10】前記分配口が前記シャトルの断面に対応
    する断面を有した延長部材を備え、該シャトルに軸方向
    に接触しかつ前記ボア内に進入して前記弁を開くまで該
    分配口を移動させる分配口移動手段をさらに具備する特
    許請求の範囲第9項に記載の飲料ディスペンサー装置。
  11. 【請求項11】前記分配口は、端部に前記シャトルと接
    触するフランジを有した可撓性材料からなる管状部材
    と、該分配口を保持し、容器内に分配供給するため下方
    に曲がっている強固な架台とを備え、前記分配口移動手
    段が該架台を移動させる特許請求の範囲第10項に記載の
    飲料ディスペンサー装置。
  12. 【請求項12】前記シャトルは、軸方向内端の頂部に平
    坦部分を有する円筒形部材を備え、前記半径方向入口は
    該平坦部分の軸方向外側部分に形成され、該平坦部分の
    軸方向内側部分が前記シール面を形成する特許請求の範
    囲第11項に記載の飲料ディスペンサー装置。
  13. 【請求項13】前記シャトルの底部にて係止面を形成す
    る凹部と、前記本体にて前記スロットに整合する前記軸
    方向ボアに通じる半径方向ボアと、該半径方向ボア内で
    該スロットと協働して該係止面を形成する突出釦と、該
    釦を上方に付勢して前記シャトルを前記シールに密着さ
    せる付勢手段とをさらに備える特許請求の範囲第12項に
    記載の飲料ディスペンサー装置。
  14. 【請求項14】前記炭酸化器はタンクと蓋とを備えた取
    り外し可能なバッチ式炭酸化器であって、前記本体を通
    りかつ該タンクの壁を通って二酸化炭素を該炭酸化器に
    供給する通路と、該通路内の逆止め弁とをさらに備える
    特許請求の範囲第13項に記載の飲料ディスペンサー装
    置。
  15. 【請求項15】(1)前記炭酸化器の壁を有する区画、 (2)前記区画の壁に取り付けられ、二酸化炭素の前記
    注入口ボアが摺動可能に係合して位置合わせされる二酸
    化炭素取付け具、 (3)前記区画の壁を通して延長され、前記炭酸化器が
    前記二酸化炭素取付け具に差し込まれたときに前記軸方
    向ボアに整合する分配口、及び (4)前記取付け具に前記注入口ボアが差し込まれた状
    態で、前記炭酸化器を適所に固定する手段、 を備えた家庭用飲料ディスペンサーに組み込まれる特許
    請求の範囲第14項に記載の飲料ディスペンサー装置。
  16. 【請求項16】前記家庭用飲料ディスペンサーが、濃縮
    液弁を含む濃縮液分配手段を備え、前記分配口移動手段
    が、該分配口が前記軸方向ボア内に移動すると同時に該
    濃縮液弁を開くように連結される特許請求の範囲第15項
    に記載の飲料ディスペンサー装置。
  17. 【請求項17】前記濃縮液弁が、使い捨て可能な濃縮液
    容器に取付けられ、かつ容器の他部分に対する一部分の
    動作によって作動可能であり、前記ディスペンサーが該
    容器を保持する保持手段を備え、前記分配口移動手段が
    該容器の各部分を相対的に移動させる特許請求の範囲第
    16項に記載の飲料ディスペンサー装置。
  18. 【請求項18】前記移動可能な各部分が容器本体と蓋と
    からなり、該蓋の回動が前記濃縮液弁を開き、前記保持
    手段は該本体と該蓋に回動自在に係合する円板とを保持
    する手段を備え、前記分配口移動手段が該円板を回転さ
    せる特許請求の範囲第17項に記載の飲料ディスペンサー
    装置。
  19. 【請求項19】前記分配口移動手段が空気圧アクチュエ
    ータである特許請求の範囲第18項に記載の飲料ディスペ
    ンサー装置。
  20. 【請求項20】前記空気圧アクチュエータが、シリンダ
    とピストンとを備え、該ピストンが該シリンダの外部に
    延びるロッドを有し、かつ該ロッドの端部に摺動部材を
    備え、該摺動部材が前記架台及び前記円板に係合する特
    許請求の範囲第19項に記載の飲料ディスペンサー装置。
  21. 【請求項21】前記摺動部材はピンを備え、前記架台は
    スロットを備え、該ピンは該スロットに係合し、それに
    より作動時に、該ピンは初めに該スロットの一端から他
    端に動き、前記円板が回動した後に該架台が動いて前記
    分配弁を開く特許請求の範囲第20項に記載の飲料ディス
    ペンサー装置。
  22. 【請求項22】前記アクチュエータ手段は、ガスを前記
    シリンダに供給するための弁及び該弁を作動するための
    アクチュエータをさらに備え、該アクチュエータは、前
    記分配口から炭酸水の供給を受ける容器に関連して配置
    され、該分配口から炭酸水を受ける位置に該容器が移動
    することにより、該アクチュエータが該弁を作動するよ
    うに移動する特許請求の範囲第20項に記載の飲料ディス
    ペンサー装置。
  23. 【請求項23】前記摺動部材がばねによって閉鎖位置に
    付勢され、前記弁が非作動時に前記シリンダに通気する
    特許請求の範囲第22項に記載の飲料ディスペンサー装
    置。
  24. 【請求項24】炭酸水が前記容器の内面に対して実質的
    接線方向に注入されるように該容器を位置決めする手段
    を具備し、それにより、注入時に生じる炭酸の損失を減
    少させる特許請求の範囲第23項に記載の飲料ディスペン
    サー装置。
  25. 【請求項25】取り外し可能な二酸化炭素シリンダを具
    備し、該シリンダは、その首部で拡がって逆止め弁と該
    首部を係合保持して受容する取付け具とを備え、プロー
    ブが該逆止め弁を開いて該シリンダの外にガスを導出す
    る炭酸飲料ディスペンサーにおいて、 前記取付け具は、カム動作をもって前記首部に係合する
    カム手段と、前記逆止め弁を開ける細いプローブとを備
    え、それにより前記首部が前記シリンダ内のガスの力に
    抗して該取付け具に係合するのに要する力を最小にした
    ことを特徴とする炭酸飲料ディスペンサー。
  26. 【請求項26】前記カム手段は、協働するピンとスロッ
    トとを備え、その一方は前記首部に備えられ、他方は前
    記取付け具に備えられる特許請求の範囲第25項に記載の
    炭酸飲料ディスペンサー。
  27. 【請求項27】(1)炭酸水の流れを分配供給する手
    段、 (2)炭酸水と濃縮液とを容器中で混合するように濃縮
    液を分配供給する手段、 (3)前記容器に接触することにより、炭酸水を分配供
    給する前記手段と濃縮液を分配供給する前記手段とを作
    動可能とする手段、及び (4)炭酸水の流れを前記容器の内壁に実質的接線方向
    に注入するように該容器を保持し、それにより炭酸水内
    の炭酸の損失を最小にする手段、 を具備する炭酸飲料ディスペンサー。
  28. 【請求項28】濃縮液の供給源、濃縮液弁、加圧された
    希釈液を収容する炭酸化器タンク、該希釈液を容器内に
    分配供給するための分配口、及び該分配口と該供給源と
    の間に位置する分配弁を具備する事後混合式飲料ディス
    ペンサーにおいて、 (1)前記分配弁は、前記炭酸化器タンクの外側に取付
    けられ、該タンクの壁を通って延びる取付け具に連結さ
    れる注入口を備え、 (2)前記分配弁が、 (i)一側が開き他端が閉じるボアを内部に有し、前記
    タンクの取付け具が該ボア内に開口する弁本体、 (ii)前記ボア内に移動可能に支持され、軸方向出口と
    入口開口とを有する通路を内部に形成したシャトル、 (iii)前記シャトルを軸方向外向きに付勢する付勢手
    段、及び (iv)前記シャトルの軸方向外向きの運動を制限し、該
    シャトルを内向きに前記付勢手段に抗して押すことによ
    り、前記入口を前記タンクの取付け具に係合させて、流
    れを該シャトルに通過させ前記出口から流出させること
    ができる係止手段、 を具備する飲料ディスペンサー。
  29. 【請求項29】前記分配口が、前記シャトルの断面に対
    応する断面を有した延長体であり、該シャトルに接触し
    かつ前記ボア内に進入して前記弁を開くまで該分配口を
    移動させる分配口移動手段をさらに具備する特許請求の
    範囲第28項に記載の飲料ディスペンサー。
  30. 【請求項30】前記分配口は可撓性材料からなる管体で
    あり、その一端で前記シャトルに接触するフランジと、
    該分配口を保持する堅固な架台とを備え、該架台は容器
    への分配供給を行うため該分配口を下方へ曲げ、該分配
    口移動手段が該架台を動かす特許請求の範囲第29項に記
    載の飲料ディスペンサー。
  31. 【請求項31】前記炭酸化器タンクはタンクと蓋とを備
    えた取り外し可能なバッチ式炭酸化器であって、前記本
    体を通りかつ該タンクの壁を通って二酸化炭素を該炭酸
    化器に供給する通路と、該通路内の逆止め弁とをさらに
    備える特許請求の範囲第29項に記載の飲料ディスペンサ
    ー。
  32. 【請求項32】(1)前記炭酸化器タンクの壁を有する
    区画、 (2)前記区画の壁に取り付けられ、二酸化炭素の前記
    注入口ボアが摺動可能に係合して位置合わせされる二酸
    化炭素取付け具、 (3)前記区画の壁を通して延長され、前記炭酸化器が
    前記二酸化炭素取付け具に差し込まれたときに前記軸方
    向ボアに整合する分配口、及び (4)前記取付け具に前記注入口ボアが差し込まれた状
    態で、前記炭酸化器を適所に固定する手段、 を備えた特許請求の範囲第31項に記載の飲料ディスペン
    サー。
  33. 【請求項33】前記分配口移動手段が、該分配口が前記
    軸方向ボア内に入ると同時に前記濃縮液弁を開くように
    連結される特許請求の範囲第32項に記載の飲料ディスペ
    ンサー。
  34. 【請求項34】前記濃縮液弁が、使い捨て可能な濃縮液
    容器に取付けられ、かつ容器の他部分に対する一部分の
    動作によって作動可能であり、前記ディスペンサーが該
    容器を保持する保持手段を備え、前記分配口移動手段が
    該容器の各部分を相対的に移動させる特許請求の範囲第
    33項に記載の飲料ディスペンサー。
  35. 【請求項35】前記移動可能な各部分が容器本体と蓋と
    からなり、該蓋の回動が前記濃縮液弁を開き、前記保持
    手段は該本体と該蓋に回動自在に係合する円板とを保持
    する手段を備え、前記分配口移動手段が該円板を回転さ
    せる特許請求の範囲第34項に記載の飲料ディスペンサ
    ー。
  36. 【請求項36】前記分配口移動手段が空気圧アクチュエ
    ータである特許請求の範囲第35項に記載の飲料ディスペ
    ンサー。
  37. 【請求項37】前記空気圧アクチュエータが、シリンダ
    とピストンとを備え、該ピストンが該シリンダの外部に
    延びるロッドを有し、かつ該ロッドの端部に摺動部材を
    備え、該摺動部材が前記架台及び前記円板に係合する特
    許請求の範囲第36項に記載の飲料ディスペンサー。
  38. 【請求項38】前記摺動部材はピンを備え、前記架台は
    スロットを備え、該ピンは該スロットに係合し、それに
    より作動時に、該ピンは始めに該スロットの一端から他
    端に動き、前記円板が回動した後に該架台が動いて前記
    分配弁を開く特許請求の範囲第37項に記載の飲料ディス
    ペンサー。
  39. 【請求項39】前記アクチュエータ手段は、ガスを前記
    シリンダに供給するための弁及び該弁を作動するための
    アクチュエータをさらに備え、該アクチュエータは、前
    記分配口から炭酸水の供給を受ける容器に関連して配置
    され、該分配口から炭酸水を受ける位置に該容器が移動
    することにより、該アクチュエータが該弁を作動するよ
    うに移動する特許請求の範囲第37項に記載の飲料ディス
    ペンサー。
  40. 【請求項40】炭酸水が前記容器の内面に対して実質的
    接線方向に注入されるように該容器を位置決めする手段
    を具備し、それにより、注入時に生じる炭酸の損失を減
    少させる特許請求の範囲第37項に記載の飲料ディスペン
    サー。
  41. 【請求項41】(1)ガスを導く通路を有するプローブ
    を中央に突出して備えるとともに、ガスシリンダの第2
    取付け具に係合するための直径方向に対向した手段を外
    面に備える円筒形部材を具備した第1取付け具と、 (2)前記第1取付け具が装着され、該第1取付け具を
    前記ガスシリンダの下向き重量に抗して上方に付勢する
    付勢手段と、前記第2取付け具の相対位置を示す表示手
    段とを備えた計量装置、 とを具備するガスシリンダ取付け計量装置。
  42. 【請求項42】前記付勢手段が、端部に前記第1取付け
    具を装着した回動可能なレバーを形成する手段と、該レ
    バーを上方に付勢する手段とを具備する特許請求の範囲
    第41項に記載のガスシリンダ取付け計量装置。
  43. 【請求項43】前記レバーの回動時に前記プローブを垂
    直に維持するように、前記第1取付け具を該レバーに取
    付ける手段をさらに具備した特許請求の範囲第42項に記
    載のガスシリンダ取付け計量装置。
  44. 【請求項44】前記レバーは、頂部、両側壁、円形前
    壁、そこから張り出したつば、及び該側壁の該前壁に近
    い部位に形成された穴を有するフードと、前記側壁の前
    記穴を貫通する前記第1取付け具の各側面から延長さ
    れ、該第1取付け具を前記フードに関して回動可能とす
    る軸と、前記フードの回動時に前記第1取付け具と該フ
    ードとの間を相対回動させることにより、前記プローブ
    が直立するように該第1取付け具を保持する手段とを具
    備する特許請求の範囲第43項に記載のガスシリンダ取付
    け計量装置。
  45. 【請求項45】前記付勢手段は、直立壁に取付けられた
    基部及び各々に穴が形成された2つの延長アームを備え
    るU字ブラケットと、前記穴と前記フードの前記側壁の
    後部に設けた穴とを貫通し、それにより該フードを回動
    可能に支持する軸と、前記U字ブラケットの前記アーム
    と前記フードとの間で該フードを上方に付勢するように
    作用する少なくとも1つのばねとを具備する特許請求の
    範囲第44項に記載のガスシリンダ取付け計量装置。
  46. 【請求項46】前記ばねの付勢力が、前記ガスシリンダ
    の重量の一部のみを上方へ移動させる程度である特許請
    求の範囲第45項に記載のガスシリンダ取付け計量装置。
  47. 【請求項47】前記一部が約10分の1である特許請求の
    範囲第46項に記載のガスシリンダ取付け計量装置。
  48. 【請求項48】前記ピンを直立に維持する前記手段は、
    前記第1取付け具から延長されて一端で1つの前記軸に
    強固に連結され、湾曲したスロットを有する平坦部材
    と、前記平坦部材に平行に形成された壁と、前記壁から
    延長されて前記平坦部材のスロットに摺動自在に係合
    し、前記フードの回動時に該平坦部材を直立に維持する
    ように案内し、それにより前記プローブも直立に保持す
    るピンとを具備する特許請求の範囲第47項に記載のガス
    シリンダ取付け計量装置。
  49. 【請求項49】前記壁は表示穴を備え、前記平坦部材は
    該表示穴を通して視認できる色標識部分を備え、それに
    より前記平坦部材の位置及び前記ガスシリンダの重量を
    表示する特許請求の範囲第48項に記載のガスシリンダ取
    付け計量装置。
  50. 【請求項50】前記第1取付け具に一体的に形成された
    調整器をさらに具備する特許請求の範囲第41項に記載の
    ガスシリンダ取付け計量装置。
JP61275489A 1985-11-20 1986-11-20 家庭用飲料ディスペンサ−装置 Expired - Lifetime JPH0786036B2 (ja)

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