JPH0786530A - 交替的金属/ソース仮想接地フラッシュepromセルアレイ - Google Patents

交替的金属/ソース仮想接地フラッシュepromセルアレイ

Info

Publication number
JPH0786530A
JPH0786530A JP1761493A JP1761493A JPH0786530A JP H0786530 A JPH0786530 A JP H0786530A JP 1761493 A JP1761493 A JP 1761493A JP 1761493 A JP1761493 A JP 1761493A JP H0786530 A JPH0786530 A JP H0786530A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulating material
poly
array
cell
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1761493A
Other languages
English (en)
Inventor
Albert Bergemont
バージモント アルバート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Semiconductor Corp filed Critical National Semiconductor Corp
Publication of JPH0786530A publication Critical patent/JPH0786530A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C16/00Erasable programmable read-only memories
    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
    • G11C16/04Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
    • G11C16/0491Virtual ground arrays
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B69/00Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】交替的なメタル/ソース仮想接地フラッシュE
PROMセルの構成体及び製造方法を提供する。 【構成】コンタクトレスアレイアーキテクチャを与える
が、セル構成体は、従来のT形状型ETOXセル書き込
み技術を使用することを可能とするようなものである。
従って、本アレイは、ETOX書き込み消去メカニズム
を提供するが、そのセル寸法は著しく小さく且つスケー
リング可能性はより簡単であり且つドレインターンオフ
免疫性は改善されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大略、電気的にプログ
ラム可能(即ち、書込み可能)なリードオンリーメモリ
(EPROM)装置に関するものであって、更に詳細に
は、真の仮想接地無接触型アレイにおいてETOXセル
プログラミング(書込み)概念を使用するフラッシュE
PROMセルアレイ及びその製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電気的にプログラム可能、即ち書込み可
能なリードオンリーメモリ(EPROM)装置は、二進
データを格納するために使用される非揮発性メモリ集積
回路である。データを喪失することなしにEPROMか
らパワーを取除くことが可能である。即ち、再度パワー
を印加すると、もともと格納されていたデータが維持さ
れる。
【0003】そのデータ保持能力に加えて、EPROM
は、更に、新たな二進データを格納するためにプログラ
ム即ち書込みを行なうことが可能である。従来のEPR
OM装置においては、再書込みは、最初に、EPROM
を紫外線(UV)に照射させて古い二進データを消去す
ることにより行なわれている。パッケージしたEPRO
Mチップ上のUV透過性の蓋がこの様な消去を行なうこ
とを可能としている。消去に続いて、チップ選択線を脱
活性化させ且つEPROMのデータ出力を入力へスイッ
チングさせることによりEPROM内に新たな二進デー
タを書込む。次いで、EPROMアドレス入力をスター
ト値にセットし、所望のデータをデータ入力へ接続し且
つデータをアドレス入力により識別されるEPROMセ
ル内に書込む。次いで、アドレス入力をインクリメント
させ、且つEPROMアレイ内の各セルに対してこのサ
イクルを繰返し行なう。
【0004】EPROM読取り動作においては、アドレ
ス入力において識別されるセル内に格納されている二進
データをチップのデータ出力バッファへ接続させる。E
PROMのチップ選択信号が活性化されると、選択され
たセルからの二進データがデータバスへ供給される。
【0005】電気的に消去可能且つ書込み可能なリード
オンリーメモリ(EEPROM)は従来のEPROM構
成の変形例である。EEPROM(これは、E2 PRO
Mとも呼称される)においては、二進データが電気的に
読取られ、書込まれ且つ消去される。単一の動作で選択
したデータ格納セルの消去を行なう。
【0006】最近になって、いわゆる「フラッシュ」E
PROM装置が提供されるようになっている。フラッシ
ュEPROMにおいては、アレイ内の全てのデータセル
が単一の動作で電気的に消去される。
【0007】図1は、インテルの公知のETOX EP
ROMアレイ10の一部を示しており、その場合、二つ
のETOXセル12a及び12bが1個のドレインコン
タクト14を共用している。図2は図1においてA−A
線(即ち、ポリシリコン(ポリ2)ワード線16に沿っ
て)に沿ってとった個別的なETOXセル12の断面を
示している。図3は図1におけるB−B線(即ち、埋め
込みN+ビット線18に沿って)に沿ってとったETO
Xセル12の断面を示している。
【0008】ETOXアレイ10は標準的な「T形状」
ETOXセルに基づいている。図2及び3に示した如
く、ETOXセル12は、非常に薄いゲート酸化膜20
(約100Å)及びセル12が消去される場合にバンド
からバンドへのトンネル動作に起因する擾乱を防止する
ための傾斜型N+/N−ソース領域22を使用して実現
されている。
【0009】図4Aに示した如く、ETOXセルは従来
のEPROMの態様と同一の態様で書込みが行なわれ
る。即ち、ポリ2ワード線16とN+ビット線(ドレイ
ン)14の両方が高状態にある場合に、傾斜型ソース領
域22からポリシリコン(ポリ1)フローティングゲー
ト24内にホットエレクトロンが注入される。
【0010】図4Bに示した如く、ETOXセル12の
消去は、ソース領域22が高状態であり、ドレイン14
がフローティングしており且つワード線16が低状態で
ある場合に、薄い酸化膜20を介してフローティングゲ
ート24から傾斜型ソース領域22へ電子がファウラ・
ノルトハイムトンネル動作を行なうことにより実施され
る。上述した如く、ソース22は消去動作期間中に接合
ブレークダウンが発生することを防止するために傾斜型
とされている。
【0011】Verma et al.著「ETOXを
ベースとしたフラッシュメモリの信頼性性能(Reli
ability Performance of ET
OXBased Flash Memories)」の
文献に記載される如く、上述した如きETOXセルのフ
ラッシュEPROMセルの性能は、あるセルの擾乱を発
生させる場合がある。従って、フラッシュEPROMセ
ルの設計における重要な考慮事項は、この様な擾乱を最
小とさせるために読取り電圧及び書込み電圧の適切な選
択を行なうことである。
【0012】プログラミング即ち書込み期間中に発生す
ることのある三つの主要なフラッシュEPROMセル擾
乱は、DC消去、DCプログラム(書込み)及びプログ
ラム(書込み)擾乱である。これらの擾乱は書込み中の
セルと共通のワード線(行)又は列を共用するセルに影
響を与える。
【0013】DC消去は、書込み中のセルと同一のワー
ド線上にある書込みが行なわれているセルに対して発生
する。プログラム即ち書込みされているセルは、それら
のフローティングゲート上にエレクトロン即ち電子を有
している。プログラミング即ち書込み期間中に、共通ワ
ード線は高状態とされ、ポリシリコン層の間の誘電体即
ち絶縁層を横断して電界を発生し、その電界が、ポリ1
フローティングゲートからの電子の流れを発生させるの
に十分な大きさとなる場合がある。その結果、プログラ
ム即ち書込みされているセルのスレッシュホールド電圧
が低下し、データを喪失させる場合がある。即ち、一つ
の行内の最初のセルがプログラム即ち書込みが行なわれ
た後に、同一の行における残りのセルのその後のプログ
ラミング即ち書込み動作が、最初のセルに影響を与えて
その書込み用の電荷を喪失させる場合がある。
【0014】DC書込みはプログラムされていない即ち
書込みが行なわれていないか、又は消去されているセル
について発生する。これらのセルは、それらのフローテ
ィングゲート上にほとんどエレクトロンを有しておら
ず、低いスレッシュホールド電圧を有している。これら
のセルのワード線上の電圧を増加させると、セルトンネ
ル酸化膜を横断して高い電界を発生し、その結果、エレ
クトロンのトンネル動作を発生させて基板からフローテ
ィングゲートへエレクトロンが流れ、その際にセルのス
レッシュホールド電圧を増加させる。
【0015】書込み擾乱は、書込み中のセルと列を共用
する書込まれているセルがそのフローティングゲートと
ドレインとの間に高い電界を受ける場合に発生する。こ
の場合に、フローティングゲートからドレインへエレク
トロンがトンネル動作する場合があり、その場合にセル
のスレッシュホールド電圧が低下する。
【0016】従来、フラッシュEPROMアレイ寸法に
おける減少は、標準のETOXセルを製造する場合に使
用するホトリソグラフィ及びエッチング工程におけるセ
ル特徴部の寸法を減少させることにより達成されてい
る。これらの処理により得られる縮小されたセルの幾何
学的形状は、減少された最小のセルピッチを取入れるた
めの複雑な新たな分離技術、及びETOXアレイにおい
て必要とされる多数のサブミクロン寸法のコンタクトを
形成するための非標準的技術に対する両方の必要性を発
生させている。上述した如く、且つ図1及び3に示した
如く、従来のETOXアレイアーキテクチャは、メタル
ビットコンタクト線26がETOXセル12の各対に対
し1個のドレインコンタクト26aを与えることを必要
としている。
【0017】例えば、Hisamune et al.
著「16MbのEPROM用の3.6nm2 メモリセル
構成体(A 3.6nm2 Memory Cell S
tructure for 16mb EPROM
s)」、IEDM 1989、pg. 538、の文献
は、ビット線のトレンチ分離及びビット線コンタクト用
タングステンプラグを使用してEPROMセルピッチを
最小とするプロセスを記載している。Bergemon
t et al.著「サブミクロン16mVのEPRO
M用高性能CMOSプロセス(A High Perf
ormance CMOS Process for
Sub−micron 16mv EPROM)」、I
EDM 1989、591頁、の文献も標準のT形状型
ETOXセルの寸法を減少させる技術を記載している。
【0018】フラッシュEEPROM構成に対する別の
アプローチにおいては、インテルのフラッシュアレイコ
ンタクトレスEPROM(FACE)技術は、EPRO
Mセルトランジスタを接続するために埋め込みN+ビッ
ト線を使用している。2個のセル当り1個のコンタクト
を使用するETOXのアプローチを使用する代わりに、
金属ビット線がX個のセル毎に(尚、Xは典型的に36
又は64)拡散された埋め込みN+ビット線をコンタク
ト即ち接触している。この点に関しては、(1)B.
J. Woo et al.著「フラッシュアレイコン
タクトレスEPROM(FACE)技術を使用した新規
なセル(A Novel Cell Using Fl
ash Array Contactless EPR
OM (FACE) Technology)」、IE
EE IEDM 90、及び(2)B.J. Woo
et al.著「高密度フラッシュメモリ用ポリ・バッ
ファ型FACE技術(A Poly−buffered
FACE Technology For High
Density Flash Memorie
s)」、VLSIシンポジウム1991を参照するとよ
い。
【0019】高密度ETOXセルアレイを製造すること
に関連する特別の処理条件を回避する別の方法は、アレ
イ内においてフィールド酸化膜分離及びコンタクトを使
用することを必要とすることのないセルを使用すること
である。
【0020】例えば、1990年6月13日付で出願さ
れた米国特許出願第539,657号(発明者Boaz
Eitan、発明の名称「EPROM仮想接地アレイ
(EPROM VIRTUAL GROUND ARR
AY)」)は、新規な無接触EPROMセルアレイ及び
それと関連する処理の流れを記載している。このEit
anのコンタクトレス(無接触)概念は魅力のあるもの
である。なぜならば、それは、厳しい製造技術や設計基
準を使用することなしに、高密度のEPROMを製造す
ることを可能とするからである。
【0021】このEitan発明の基本的な概念は、
「クロスポイント」EPROMセル、即ち、仮想接地ア
レイ内の直交するポリ1フローティングゲートとポリ2
ワード線との交点により定義されるセルを使用する点で
ある。ドレインターンオン、即ち選択されたセルと同一
のビット線上の選択されなかったセルからの電子のリー
クを回避するために、ドレインビット線が2本毎にメタ
ル(金属)がシリコンとコンタクト即ち接触しており、
且つコンタクトされていないソースビット線は、図5及
び6に示した如く、アクセストランジスタを介してのみ
ssへ接続されている。更に、Eitanのアーキテク
チャにおいては、各ビット線が64個のセル毎に一度コ
ンタクト即ち接触されており、その場合同一のビット線
上の64個のセルからなる各ブロックが1個のセグメン
トを構成している。従って、特定のセルのプログラミン
グ即ち書込みを行なう場合には、1個の64−セルセグ
メントのみをアドレスすることが必要であるに過ぎず、
その他の全てのセグメントは「オフ」であり、従ってこ
れらの選択されなかったセグメント内のセルはリークを
発生することはない。
【0022】しかしながら、このEitanの処理の流
れに関連して幾つかの欠点が存在している。第一に、ポ
リ1フローティングゲート層の上に五つの層の処理が必
要とされる。即ち、酸化物/窒化物/酸化物/ポリキャ
ップ/窒化物の五つの層である。ポリ1及びこれらの五
つの上側に存在する層は二度画定される、即ちポリ1マ
スクステップにおいて一度及びポリ1島状部マスクステ
ップにおいて一度である。これら二つのエッチングステ
ップは極めて臨界的なものである。なぜならば、それら
は、それぞれ、EPROMセルの長さ及び幅を画定する
からである。これらのステップにおいてより多くの層を
エッチングすることの条件はこれらの臨界的な寸法を制
御する上で困難性を提供している。又、これら五つの層
のうちの何れか一つを除去し残すことは、フィールド酸
化膜のエッジに沿ってポリ1のストリンガを発生する危
険性を提供している。これらのエッジは、アクセストラ
ンジスタの近傍に位置されている。
【0023】更に、Eitanアレイにおけるポリ2ワ
ード線はポリ1フローティングゲートと自己整合されな
いので、隣接するビット線間のリークを回避するために
特別の「アレイフィールド注入」が必要とされる。この
リークは、ポリ2がポリ1と不整合である場合に発生す
る。ポリ2は、シリコンの一部を制御し且つ隣接するビ
ット線間の寄生ポリ2トランジスタへ通じている。その
ために、この寄生ポリ2トランジスタのターンオンを回
避するために高いスレッシュホールド電圧が必要とされ
る。このことは、アレイボロンフィールド注入を使用し
て行なわれる。ボロンフィールド注入に加えて、Eit
anプロセスは、更に、フィールドスレッシュホールド
を十分に高い電圧へ移動させるために「分離酸化膜」を
必要としている。このフィールド注入は、セルのチャン
ネル内へのボロン横方向拡散を発生させ、チャンネル幅
を減少させ、高いビット線負荷とし、且つビット線/基
板ブレークダウン電圧を低下させる。
【0024】更に、ポリ2エッチはEitanプロセス
においては非常に臨界的なものである。ポリ2エッチン
グはポリキャップ上で終了する。結合比を維持するため
に、公称的なポリキャップの厚さの範囲内でエッチング
を停止させることが必要である。このことは、薄いポリ
キャップ層の場合に過剰なエッチングとなる傾向のこと
を考慮すると困難である。分離酸化膜の厚さに依存し
て、ポリ1のポリ2に対する不整合はワード線の寄生容
量に影響を与える。
【0025】更に、ポリ2ワード線を付着形成する前に
上部窒化物を除去することは、ポリ1フローティングゲ
ート周りの酸化物の全ての品質に影響を与える場合があ
る。このことは、書込み擾乱及びデータ維持に影響する
場合がある。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】従って、Eitanア
レイの欠点を回避し、従来のTセルETOXアレイのマ
ルチコンタクト限界を取除き、且つEitanアーキテ
クチャのドレインターンオンに関する免疫性を維持する
フラッシュEPROMアレイを提供することが望まし
い。
【0027】
【課題を解決するための手段】本発明は、交替的なメタ
ル(金属)/ソース仮想接地フラッシュEPROMセル
アレイの製造方法を提供している。本方法は、コンタク
トレス、即ちコンタクトのないアレイアーキテクチャを
提供しており、そのセル構成体は、ETOXセル書込み
技術を使用することを可能とするようなものである。従
って、本アレイは、ETOX書込み及び消去を容易とし
ており、且つセル寸法を著しく小型とし且つスケーリン
グ可能性をより容易なものとしている。
【0028】
【実施例】本発明の概念に基づいて交替的メタル/ソー
ス仮想接地フラッシュEPROMセルアレイのスタック
トエッチ製造のための処理方法について説明する。本ア
レイは、内部アクセストランジスタを有するクロスポイ
ントセルを使用している。処理の流れにおける幾つかの
ステップを示した図7乃至10を参照して本発明につい
て詳細に説明する。これらの各図面は、処理の流れのあ
る段階における構成体の平面図と、その構成体における
次の三つの対応する断面図、即ち(1)EPROMセル
アレイにおけるワード線方向(A−Aで示してある)、
(2)アクセストランジスタ区域におけるワード線方向
(B−Bで示してある)、及び(3)ワード線アクセス
トランジスタアレイに垂直なポリ1方向(C−Cで示し
てある)のそれぞれの断面図を包含している。
【0029】図7を参照すると、本発明の処理の流れ
は、このタイプのプロセスに共通的な従来のステップで
開始し、次いで、P型シリコン基板102上に100Å
のフローティングゲート酸化膜100を形成する。次い
で、ポリシリコン層(ポリ1)104を約1500Åの
厚さに付着形成し、且つ低注入エネルギで2−5×10
15原子数/cm2 のドーズで燐をドープする。
【0030】次いで、図7に示した如く、通常「ON
O」と呼ばれる酸化物/窒化物/酸化物からなる複合誘
電体層106をポリ1上に形成する。このONO層を形
成した後に、ホトレジストマスク108を使用してON
O上に垂直なストリップを画定する。ONO106及び
下側に存在するポリ1層104をプラズマエッチングし
てONO/ポリ1からなる平行な垂直の線110を形成
する。
【0031】次に、図8を参照すると、ポリ1マスクか
らホトレジスト108を剥離した後に、ポリ1線110
の間に薄いエッジ酸化膜を成長させる。次いで、ポリ1
線を自己整合型砒素注入において使用してN+ビット線
を画定する。次いで、本発明に基づいて、交替的即ち一
つおきのN+ビット線をマスクし、且つ露出されたビッ
ト線内に燐を注入して、EPROMアレイのセルに対し
交替的即ち一つおきの傾斜型N+/N−ソース領域を設
ける。オプションとして、この傾斜型ソース注入に続い
て、図8に示した如く、ドレインビット線内にボロンを
注入するマスクステップを実施することが可能である。
究極的に、上述したEitan概念の考えとは逆に、N
+/N−傾斜型ソースビット線をセグメント化させた態
様でメタルによりコンタクトさせ、一方中間ノードドレ
インビット線はコンタクトさせることはない。
【0032】次に、N+ビット線区域上に「差動型」酸
化物を成長させ、爾後のONO及び/又はポリ(ポリシ
リコン)プラズマエッチングステップにおける実質的な
余裕を与える。例えば、ポリプラズマエッチングが、差
動型酸化物を形成することなしに実施される場合には、
ポリプラズマエッチングステップは露出されたN+ビッ
ト線区域内のシリコンの「リギング(穴掘り)」を発生
させる場合がある。そのために、このステップは、ON
Oエッチング期間中に等価の酸化物を喪失させ、従っ
て、差動型酸化と呼ばれる。
【0033】次に、「プロテクトアレイ」と呼ばれるマ
スクステップを実施する。このマスクは二つの目標を有
している。第一に、アレイからONO/ポリ1層(ポリ
1マスクは暗所フィールドマスクである)をエッチング
除去してアレイからONO/ポリ1を残存させる。この
ことは、N+ビット線砒素注入において周辺部を保護す
るために余分のマスクを使用することを回避している。
砒素注入はマスクなしでウエハ全体について実施され
る。
【0034】次いで、ONO/ポリ1層をプラズマエッ
チングし、且つ希釈HFを使用したウェットエッチング
で下側に存在するフローティングゲート酸化膜をエッチ
ング除去する。次いで、ホトレジストを剥離する。
【0035】次に、図9を参照すると、本プロセスにお
ける次のステップは、アレイからゲートチャンネル領域
内の全てにおいて200Åのゲート酸化膜を成長させる
ことである。次いで、スレッシュホールド電圧マスク
(Vtpマスク)を実施し、且つPチャンネル領域をボロ
ンで注入して正しいスレッシュホールド電圧を与える。
tpマスクホトレジストを剥離した後に、2000Åの
ポリシリコンからなる第二層(ポリ2)を付着形成し且
つ燐でドープする。次いで、2500Åのタングステン
シリサイド層を付着形成し、且つポリ2マスクを実施す
る。このポリ2マスクは三つの機能を有している。即
ち、周辺部におけるトランジスタのゲートを画定し、ア
レイ内のアクセストランジスタのゲートを画定し、且つ
EPROMセルのワード線を画定することである。次
に、タングステンシリサイド層及びポリ2層をプラズマ
エッチングする。注意すべきことであるが、アクセスト
ランジスタは、アレイセルよりも一層大きな電流を駆動
するために、アレイフラッシュEPROMセルよりも大
きな幅を有するフラッシュEPROMセルである。
【0036】図10を参照すると、このプラズマエッチ
の後に、ホトレジストは剥離しない。第二のホトレジス
トをスピンオンし且つ新たなマスクステップを実施す
る。この自己整合型エッチと呼ばれる新たなマスクは、
フラッシュEPROMセルアレイ内の線と線との間の残
存するONO/ポリ1層のポリ2に対する自己整合型エ
ッチングを可能とするために、前のポリ2マスクのホト
レジストの一体性乃至は信頼性を維持する。このエッチ
ングで、フラッシュEPROMセルの製造が終了する。
【0037】図11は傾斜型(N+/N−)ソース領域
とN+/P+ドレイン領域とを有する交替的メタル/ソ
ース仮想接地EPROMセルアレイのより詳細な断面を
示している。これと等価な概略図を図12に示してあ
る。
【0038】図12を参照すると、セルAをプログラム
即ち書込むためには、ワード線2がVtpであり、ビット
線N−1はVssであり、且つビット線NをVccとし、一
方ビット線N+1はフローティングとすることが可能で
ある。書込み電圧Vccは選択線1へ印加され、一方選択
線2はVssに保持される。このことは、上述した如く、
コンタクトされていない中間ノードドレイン上にVcc
ドライブする。この領域は、ドレイン側からフローティ
ングゲート側へのホットエレクトロンの注入を発生させ
る。
【0039】同様に、セルBをプログラム即ち書込むた
めには、ワード線2をVtpとし、ビット線N−1をVcc
とし、且つビット線NをVssとし、一方ビット線N+1
はフローティング状態とすることが可能であり、書込み
電圧Vccを選択線2へ印加し、一方選択線1はVssに保
持する。
【0040】フラッシュ消去モードにおいては、消去電
圧Verをビット線の各々(N−1,N,N+1)へ印加
し、一方選択線1及び選択線2はVssに保持する。この
ことは、セルのフローティングゲートからソース側への
電子のファウラ−ノルトハイムトンネル動作を起こさせ
る。傾斜型N+/N−ソース接合は接合ブレークダウン
の発生を防止する。
【0041】図13及び14は本発明に基づく交替的メ
タル/ソース仮想接地フラッシュEPROMセル及びア
レイに対するレイアウトをそれぞれ示している。
【0042】上述したアレイは、従来のT形状型のET
OXセルのプログラミング即ち書込みメカニズムを提供
しているが、そのセル寸法及びスケーリング特性はT形
状型ETOXセルの場合よりもより小さく且つより簡単
である。なぜならば、本発明の場合には、コンタクトレ
スアーキテクチャであり且つドレインターンオン免疫性
がより良好だからである。このアーキテクチャでは、真
のビット線仮想接地デコード構成を必要とし、そのこと
がアレイ効率に影響を与える場合がある。
【0043】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来のT形状型ETOX EPROMセルア
レイの一部を示したレイアウト図。
【図2】 図1のA−A線に沿ってとった個別的なET
OXセルを示した概略断面図。
【図3】 図1のB−B線に沿ってとった個別的なET
OXセルを示した概略断面図。
【図4A】 セルのフローティングゲートへのホットエ
レクトロン注入による従来のETOXセル書込みを示し
た概略断面図。
【図4B】 セルのフローティングゲートからの電子の
ファウラ・ノルトハイムトンネル動作によるETOXセ
ル消去を示した概略断面図。
【図5】 従来のクロスポイントコンタクトレスEPR
OMセルアレイの一部を示したレイアウト図。
【図6】 図5のレイアウトに対して均等な回路を示し
た概略回路図。
【図7】 本発明に基づいて交替的メタル/ソース仮想
接地フラッシュEPROMセルアレイを製造する処理の
流れにおける1段階における状態を示した概略図。
【図8】 本発明に基づいて交替的メタル/ソース仮想
接地フラッシュEPROMセルアレイを製造する処理の
流れにおける1段階における状態を示した概略図。
【図9】 本発明に基づいて交替的メタル/ソース仮想
接地フラッシュEPROMセルアレイを製造する処理の
流れにおける1段階における状態を示した概略図。
【図10】 本発明に基づいて交替的メタル/ソース仮
想接地フラッシュEPROMセルアレイを製造する処理
の流れにおける1段階における状態を示した概略図。
【図11】 本発明に基づく交替的メタル/ソース仮想
接地フラッシュEPROMセルアレイの一部を示した概
略断面図。
【図12】 図11のアレイと等価な回路を示した概略
回路図。
【図13】 本発明に基づく交替的メタル/ソース仮想
接地フラッシュEPROMセルを示したレイアウト図。
【図14】 本発明に基づく交替的メタル/ソース仮想
接地フラッシュEPROMセルを示したレイアウト図。
【符号の説明】
100 フローティングゲート酸化膜 102 シリコン基板 104 ポリシリコン層(ポリ1) 106 複合(ONO)誘電体層 108 ホトレジストマスク 110 平行且つ垂直な線

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 P導電型のシリコン基板内に交替的ソー
    ス仮想接地EPROMアレイを製造する方法において、
    尚前記EPROMアレイは複数個のクロスポイントEP
    ROMセルを有するものであり、 (a)シリコン基板上に第一絶縁物質層を形成し、 (b)前記第一絶縁物質層上に第一導電物質層を形成
    し、 (c)前記第一導電物質層上に第二絶縁物質層を形成
    し、 (d)前記第二絶縁物質層及びその下側に存在する第一
    導電物質層の選択した部分をエッチングして第二絶縁性
    物質と下側に存在する第一導電性物質とからなる複数個
    の離隔された平行な垂直のストリップを形成し、 (e)前記第二絶縁性物質と下側に存在する第一導電性
    物質とからなる平行な垂直なストリップの間のシリコン
    基板領域内にN型ドーパントを導入して離隔された埋め
    込みN+ビット線を形成し、 (f)一つおきの埋め込みN+ビット線内に付加的なN
    型ドーパントを導入して前記埋め込みN+ドレイン線と
    交替的な傾斜型ソース線を形成し、 (g)第二導電性物質からなる複数個の離隔した平行な
    ワード線を形成し、尚前記ワード線は前記第二絶縁物質
    及び下側に存在する第一導電性物質からなる垂直なスト
    リップに対して垂直に形成し且つ前記第二導電性物質は
    前記第二絶縁性物質により前記第一導電性物質から離隔
    されている、 上記各ステップを有することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 (a)前記第一絶縁性物質が二酸化シリコンを有してお
    り、 (b)前記第一導電性物質がポリシリコンを有してお
    り、 (c)前記第二絶縁性物質が酸化物/窒化物/酸化物
    (ONO)の複合体を有しており、 (d)前記第二導電性物質がポリシリコンを有してい
    る、 ことを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記第二導電性物質
    がタングステンシリサイド及びその下側に存在するポリ
    シリコンを有することを特徴とする方法。
  4. 【請求項4】 請求項1において、更に、前記埋め込み
    N+ドレイン線内にP型ドーパントを導入するステップ
    を有することを特徴とする方法。
  5. 【請求項5】 P導電型のシリコン基板内に交替的ソー
    ス仮想接地フラッシュEPROMアレイを製造する方法
    において、尚前記EPROMアレイは複数個のクロスポ
    イントEPROMセルを有しており、 (a)シリコン基板上に第一絶縁性物質層を形成し、 (b)前記第一絶縁性物質層上に第一ポリシリコン層
    (ポリ1)を形成し、 (c)前記ポリ1の第一層上に第二絶縁物質層を形成
    し、 (d)ポリ1マスクを形成して前記第二絶縁性物質及び
    下側に存在するポリ1の第一層からなる平行な線を画定
    し、 (e)前記第二絶縁物質層及び下側に存在するポリ1の
    第一層の露出部分をエッチングして第二絶縁性物質及び
    下側に存在するポリ1からなる複数個の離隔され平行な
    垂直なストリップを画定し、 (f)前記ポリ1マスクを除去した後に、前記第二絶縁
    性物質及び下側に存在するポリ1からなる平行な垂直の
    ストリップの間のシリコン基板内にN型ドーパントを導
    入して離隔され平行なN+ビット線を形成し、 (g)一つおきのN+ビット線を付加的なN+ドーパン
    トで注入して埋め込みN+ドレイン線と交替的な傾斜型
    ソース線を形成し、 (h)差動的酸化ステップを実施して前記垂直なストリ
    ップの前記第二絶縁性物質上に付加的な酸化物を形成
    し、一方同時的に前記傾斜型ソース線及びN+ドレイン
    線上に酸化物を形成し、 (i)ステップ(a)乃至(h)で形成した構成体の上
    にポリシリコンからなる第二層(ポリ2)を形成し、 (j)ポリ2からなる前記第二層の上にタングステンシ
    リサイド層を形成し、 (k)前記タングステンシリサイド層上にポリ2マスク
    を形成し、 (l)前記タングステンシリサイド及び下側に存在する
    ポリ2をエッチングして、前記第二絶縁性物質及び下側
    に存在するポリ1からなるストリップに対して垂直であ
    り前記第二絶縁性物質によりポリ1から離隔されている
    ポリ2ワード線を形成し、 (m)積層型エッチステップにおいて前記ポリ2ワード
    線を使用して前記アレイのクロスポイントEPROMセ
    ルのポリ1フローティングゲートを画定する、 上記各ステップを有することを特徴とする方法。
  6. 【請求項6】 請求項5において、 (a)前記第一絶縁性物質が二酸化シリコンを有し、 (b)前記第二絶縁性物質が酸化物/窒化物/酸化物
    (ONO)の複合体を有する、 ことを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 請求項5において、更に、前記埋め込み
    N+ドレイン線内にP型ドーパントを導入するステップ
    を有することを特徴とする方法。
  8. 【請求項8】 複数個のクロスポイントEPROMセル
    を有しており且つP導電型のシリコン基板内に形成され
    た交替的ソース仮想接地EPROMアレイにおいて、 (a)前記シリコン基板上に第一絶縁性物質層が形成さ
    れており、 (b)前記第一絶縁物質層上に第二絶縁物質と下側に存
    在する第一導電性物質とからなる複数個の離隔された平
    行な垂直のストリップが形成されており、 (c)第二絶縁性物質と下側に存在する第一導電性物質
    とからなる平行な垂直のストリップの間において前記シ
    リコン基板内に複数個の埋め込みN+ビット線が形成さ
    れており、一つおきの埋め込みN+ビット線はそれに対
    して導入された付加的なN型ドーパントを有しており、
    埋め込みN+ドレイン線と一つおきの傾斜型ソース線を
    形成しており、 (d)第二絶縁性物質と第一導電性物質とからなる垂直
    のストリップに対して垂直に複数個の離隔した平行な第
    二導電性物質からなるワード線が形成されており、前記
    第二導電性物質は前記第二絶縁性物質により前記第一導
    電性物質から離隔されている、 ことを特徴とするアレイ。
  9. 【請求項9】 請求項8において、 (a)前記第一絶縁性物質が二酸化シリコンを有してお
    り、 (b)前記第一導電性物質がポリシリコンを有してお
    り、 (c)前記第二絶縁性物質が酸化物/窒化物/酸化物
    (ONO)の複合体を有しており、 (d)前記第二導電性物質がポリシリコンを有してい
    る、 ことを特徴とするアレイ。
  10. 【請求項10】 請求項8において、前記埋め込みN+
    ドレイン線がそれに対して導入されたP型ドーパントを
    有していることを特徴とするアレイ。
  11. 【請求項11】 請求項8において、各埋め込みN+ド
    レイン線が第一及び第二の隣接した傾斜型ソース線へ電
    気的に接続可能であり、各埋め込みN+ドレイン線はゲ
    ートを第一選択線により与えられる第一選択トランジス
    タを介して第一の隣接した傾斜型ソース線へ電気的に接
    続可能であり、各埋め込みN+ドレイン線は第二選択線
    により与えられるゲートを有する第二選択トランジスタ
    を介して前記第二の隣接する傾斜型ソース線へ電気的に
    接続可能であることを特徴とするアレイ。
  12. 【請求項12】 請求項10において、前記第一及び第
    二選択トランジスタがクロスポイントフラッシュEPR
    OMセルであることを特徴とするアレイ。
  13. 【請求項13】 請求項12において、前記第一及び第
    二の選択トランジスタは、アレイフラッシュEPROM
    セルよりもより大きな電流を駆動するために、アレイク
    ロスポイントフラッシュEPROMセルよりも大きなチ
    ャンネル幅を有していることを特徴とするアレイ。
  14. 【請求項14】 請求項10におけるような交替的ソー
    ス仮想接地フラッシュEPROMアレイにおける選択し
    たクロスポイントフラッシュEPROMセルの書込み方
    法において、 (a)選択したクロスポイントフラッシュEPROMセ
    ルのワード線をプログラミング電圧レベルに維持し、 (b)第一の隣接した傾斜型ソース線を高電圧レベルに
    維持し、 (c)第二の隣接した傾斜型ソース線を低電圧レベルに
    維持し、 (d)前記第一選択線へ高電圧レベルを印加し、 (e)前記第二選択線を低電圧レベルに保持する、 上記各ステップを有しており、選択したクロスポイント
    フラッシュEPROMセルの埋め込みN+ドレイン線か
    ら選択したセルのフローティングゲートへ電子がチャン
    ネル動作することを特徴とする方法。
  15. 【請求項15】 請求項10におけるような交替的ソー
    ス仮想接地EPROMアレイにおけるプログラムされて
    いるクロスポイントフラッシュEPROMセルをフラッ
    シュ消去する方法において、 (a)前記傾斜型ソース線の各々へ消去電圧レベルを印
    加し、 (b)第一選択線及び第二選択線を低電圧レベルに保持
    し、 その際に、各プログラムされているフラッシュEPRO
    Mセルに対して、電子が前記プログラムされているクロ
    スポイントフラッシュEPROMセルのフローティング
    ゲートから前記セルの傾斜型ソースへトンネル動作する
    ことを特徴とする方法。
JP1761493A 1992-02-04 1993-02-04 交替的金属/ソース仮想接地フラッシュepromセルアレイ Pending JPH0786530A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US830938 1992-02-04
US07/830,938 US5346842A (en) 1992-02-04 1992-02-04 Method of making alternate metal/source virtual ground flash EPROM cell array

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0786530A true JPH0786530A (ja) 1995-03-31

Family

ID=25257970

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1761493A Pending JPH0786530A (ja) 1992-02-04 1993-02-04 交替的金属/ソース仮想接地フラッシュepromセルアレイ

Country Status (4)

Country Link
US (2) US5346842A (ja)
EP (1) EP0555039B1 (ja)
JP (1) JPH0786530A (ja)
DE (1) DE69321150D1 (ja)

Families Citing this family (45)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2774734B2 (ja) * 1992-05-26 1998-07-09 株式会社東芝 半導体記憶装置およびその製造方法
DE69207386T2 (de) * 1992-06-01 1996-09-12 Sgs Thomson Microelectronics Verfahren zur Herstellung hochintegrierter kontaktloser EPROM's
WO1994014196A1 (en) * 1992-12-08 1994-06-23 National Semiconductor Corporation High density contactless flash eprom array using channel erase
JPH0745730A (ja) * 1993-02-19 1995-02-14 Sgs Thomson Microelettronica Spa 2レベルのポリシリコンeepromメモリ・セル並びにそのプログラミング方法及び製造方法、集積されたeeprom記憶回路、eepromメモリ・セル及びそのプログラミング方法
US6110833A (en) 1998-03-03 2000-08-29 Advanced Micro Devices, Inc. Elimination of oxynitride (ONO) etch residue and polysilicon stringers through isolation of floating gates on adjacent bitlines by polysilicon oxidation
US5623443A (en) * 1994-03-11 1997-04-22 Waferscale Integration, Inc. Scalable EPROM array with thick and thin non-field oxide gate insulators
US5496754A (en) * 1994-03-15 1996-03-05 National Semiconductor Corporation Method for preventing bit line-to-bit line leakage in the access transistor region of an AMG EPROM
US5409854A (en) * 1994-03-15 1995-04-25 National Semiconductor Corporation Method for forming a virtual-ground flash EPROM array with floating gates that are self aligned to the field oxide regions of the array
US5536670A (en) * 1994-08-09 1996-07-16 United Microelectronics Corporation Process for making a buried bit line memory cell
US5574685A (en) * 1994-09-01 1996-11-12 Advanced Micro Devices, Inc. Self-aligned buried channel/junction stacked gate flash memory cell
US5808937A (en) * 1994-12-16 1998-09-15 National Semiconductor Corporation Self-convergent method for programming FLASH and EEPROM memory cells that moves the threshold voltage from an erased threshold voltage range to one of a plurality of programmed threshold voltage ranges
US5594685A (en) * 1994-12-16 1997-01-14 National Semiconductor Corporation Method for programming a single EPROM or flash memory cell to store multiple bits of data that utilizes a punchthrough current
US5550772A (en) * 1995-02-13 1996-08-27 National Semiconductor Corporation Memory array utilizing multi-state memory cells
US5511021A (en) * 1995-02-22 1996-04-23 National Semiconductor Corporation Method for programming a single EPROM or flash memory cell to store multiple levels of data that utilizes a forward-biased source-to-substrate junction
US5557567A (en) * 1995-04-06 1996-09-17 National Semiconductor Corp. Method for programming an AMG EPROM or flash memory when cells of the array are formed to store multiple bits of data
US5587949A (en) * 1995-04-27 1996-12-24 National Semiconductor Corporation Method for programming an ETOX EPROM or flash memory when cells of the array are formed to store multiple bits of data
US5576233A (en) * 1995-06-21 1996-11-19 Texas Instruments Incorporated Method for making an EEPROM with thermal oxide isolated floating gate
JP2850879B2 (ja) * 1995-09-18 1999-01-27 現代電子産業株式会社 半導体素子のワード線製造方法
US5753525A (en) * 1995-12-19 1998-05-19 International Business Machines Corporation Method of making EEPROM cell with improved coupling ratio
US5780893A (en) * 1995-12-28 1998-07-14 Nippon Steel Corporation Non-volatile semiconductor memory device including memory transistor with a composite gate structure
JP3075211B2 (ja) * 1996-07-30 2000-08-14 日本電気株式会社 半導体装置およびその製造方法
US5861069A (en) * 1996-08-31 1999-01-19 Skm Limited Method for forming an indium antimonide layer
KR100242723B1 (ko) * 1997-08-12 2000-02-01 윤종용 불휘발성 반도체 메모리 장치의 셀 어레이 구조 및 그 제조방법
US5899713A (en) * 1997-10-28 1999-05-04 International Business Machines Corporation Method of making NVRAM cell with planar control gate
US5939750A (en) 1998-01-21 1999-08-17 Advanced Micro Devices Use of implanted ions to reduce oxide-nitride-oxide (ONO) etch residue and polystringers
US6043120A (en) * 1998-03-03 2000-03-28 Advanced Micro Devices, Inc. Elimination of oxynitride (ONO) etch residue and polysilicon stringers through isolation of floating gates on adjacent bitlines by polysilicon oxidation
US6030868A (en) * 1998-03-03 2000-02-29 Advanced Micro Devices, Inc. Elimination of oxynitride (ONO) etch residue and polysilicon stringers through isolation of floating gates on adjacent bitlines by polysilicon oxidation
US6051451A (en) * 1998-04-21 2000-04-18 Advanced Micro Devices, Inc. Heavy ion implant process to eliminate polystringers in high density type flash memory devices
US6011289A (en) * 1998-09-16 2000-01-04 Advanced Micro Devices, Inc. Metal oxide stack for flash memory application
US6272050B1 (en) 1999-05-28 2001-08-07 Vlsi Technology, Inc. Method and apparatus for providing an embedded flash-EEPROM technology
US6177703B1 (en) 1999-05-28 2001-01-23 Vlsi Technology, Inc. Method and apparatus for producing a single polysilicon flash EEPROM having a select transistor and a floating gate transistor
US6225162B1 (en) 1999-07-06 2001-05-01 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Step-shaped floating poly-si gate to improve gate coupling ratio for flash memory application
US6084262A (en) * 1999-08-19 2000-07-04 Worldwide Semiconductor Mfg Etox cell programmed by band-to-band tunneling induced substrate hot electron and read by gate induced drain leakage current
US6850440B2 (en) 1999-12-27 2005-02-01 Winbond Electronics Corporation Method for improved programming efficiency in flash memory cells
US6363012B1 (en) 1999-12-27 2002-03-26 Winbond Electronics Corporation Method for improved programming efficiency in flash memory cells
US6222761B1 (en) * 2000-07-17 2001-04-24 Microchip Technology Incorporated Method for minimizing program disturb in a memory cell
JP4819215B2 (ja) 2000-07-24 2011-11-24 ルネサスエレクトロニクス株式会社 不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法
US6511882B1 (en) * 2001-11-23 2003-01-28 Macronix International Co., Ltd. Method for preventing the leakage path in embedded non-volatile memory
US6716698B1 (en) * 2002-09-10 2004-04-06 Advanced Micro Devices, Inc. Virtual ground silicide bit line process for floating gate flash memory
TW591761B (en) * 2003-07-11 2004-06-11 Macronix Int Co Ltd NAND type binary nitride read only memory and the manufacturing method
US7042767B2 (en) 2004-08-02 2006-05-09 Spansion, Llc Flash memory unit and method of programming a flash memory device
US7416956B2 (en) * 2004-11-23 2008-08-26 Sandisk Corporation Self-aligned trench filling for narrow gap isolation regions
US7381615B2 (en) * 2004-11-23 2008-06-03 Sandisk Corporation Methods for self-aligned trench filling with grown dielectric for high coupling ratio in semiconductor devices
US20080157169A1 (en) * 2006-12-28 2008-07-03 Yuan Jack H Shield plates for reduced field coupling in nonvolatile memory
US20080160680A1 (en) * 2006-12-28 2008-07-03 Yuan Jack H Methods of fabricating shield plates for reduced field coupling in nonvolatile memory

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57102073A (en) * 1980-12-16 1982-06-24 Mitsubishi Electric Corp Semiconductor memory and manufacture thereof
US4874715A (en) * 1987-05-20 1989-10-17 Texas Instruments Incorporated Read only memory with improved channel length control and method of forming
US4785375A (en) * 1987-06-11 1988-11-15 Tam Ceramics, Inc. Temperature stable dielectric composition at high and low frequencies
JP2573263B2 (ja) * 1987-12-09 1997-01-22 株式会社東芝 半導体装置の製造方法
US5017980A (en) * 1988-07-15 1991-05-21 Texas Instruments Incorporated Electrically-erasable, electrically-programmable read-only memory cell
US4992980A (en) * 1989-08-07 1991-02-12 Intel Corporation Novel architecture for virtual ground high-density EPROMS
US5111270A (en) * 1990-02-22 1992-05-05 Intel Corporation Three-dimensional contactless non-volatile memory cell
US5204835A (en) * 1990-06-13 1993-04-20 Waferscale Integration Inc. Eprom virtual ground array
US5151375A (en) * 1990-06-13 1992-09-29 Waferscale Integration, Inc. EPROM virtual ground array
US5032881A (en) * 1990-06-29 1991-07-16 National Semiconductor Corporation Asymmetric virtual ground EPROM cell and fabrication method
US5149665A (en) * 1991-07-10 1992-09-22 Micron Technology, Inc. Conductive source line for high density programmable read-only memory applications

Also Published As

Publication number Publication date
US5464999A (en) 1995-11-07
DE69321150D1 (de) 1998-10-29
EP0555039A2 (en) 1993-08-11
EP0555039B1 (en) 1998-09-23
EP0555039A3 (en) 1994-05-25
US5346842A (en) 1994-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0555039B1 (en) Alternate source virtual ground flash EPROM cell array
US5402372A (en) High density EEPROM cell array with improved access time and method of manufacture
US5099297A (en) EEPROM cell structure and architecture with programming and erase terminals shared between several cells
US5541130A (en) Process for making and programming a flash memory array
US5633185A (en) Method of making a non-volatile memory cell
US5471422A (en) EEPROM cell with isolation transistor and methods for making and operating the same
US6372577B1 (en) Core cell structure and corresponding process for NAND type performance flash memory device
US6114724A (en) Nonvolatile semiconductor memory cell with select gate
US6348378B1 (en) Method of making a non-volatile semiconductor device with reduced program disturbance
US6212103B1 (en) Method for operating flash memory
US5274588A (en) Split-gate cell for an EEPROM
US5962891A (en) Nonvolatile semiconductor memory device
US6667511B1 (en) NAND type core cell structure for a high density flash memory device having a unique select gate transistor configuration
US5615152A (en) Method of erasing a high density contactless flash EPROM array
JPH07302853A (ja) 半導体メモリデバイス、半導体メモリアレイ、半導体メモリデバイスの製造方法および半導体メモリデバイスの書込み方法
US5418741A (en) Virtual ground memory cell array
EP0509697B1 (en) Stacked etch fabrication of cross-point EPROM arrays
US5240870A (en) Stacked gate process flow for cross-point EPROM with internal access transistor
US5246874A (en) Method of making fast access AMG EPROM
US5306658A (en) Method of making virtual ground memory cell array
US20020055228A1 (en) Sidewall process to improve the flash memory cell performance
US5057446A (en) Method of making an EEPROM with improved capacitive coupling between control gate and floating gate
KR0176176B1 (ko) Nand형 비휘발성 메모리 소자 및 그 제조방법
US6392927B2 (en) Cell array, operating method of the same and manufacturing method of the same
US5151760A (en) Integrated circuit with improved capacitive coupling