JPH0786773A - 回路基板収納ケース - Google Patents
回路基板収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0786773A JPH0786773A JP32440193A JP32440193A JPH0786773A JP H0786773 A JPH0786773 A JP H0786773A JP 32440193 A JP32440193 A JP 32440193A JP 32440193 A JP32440193 A JP 32440193A JP H0786773 A JPH0786773 A JP H0786773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- opening
- case
- slit
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み付けが容易な回路基板収納ケースを提供
する。 【構成】 先端部51に接続端子回路パターン52を形
成した回路基板50を収納するケース本体10を備えた
回路基板収納ケースであって、ケース本体10の一側面
に回路基板50を挿入する開口11を形成し、開口11
から挿入された回路基板50の先端部51を挿入するス
リット口15を前記一側面に対向したケース本体10の
他側面に形成し、前記開口11を閉塞する蓋体70を設
け、前記スリット口15に挿入された回路基板50の先
端部51にカードエッジコネクタ400を接続する。
する。 【構成】 先端部51に接続端子回路パターン52を形
成した回路基板50を収納するケース本体10を備えた
回路基板収納ケースであって、ケース本体10の一側面
に回路基板50を挿入する開口11を形成し、開口11
から挿入された回路基板50の先端部51を挿入するス
リット口15を前記一側面に対向したケース本体10の
他側面に形成し、前記開口11を閉塞する蓋体70を設
け、前記スリット口15に挿入された回路基板50の先
端部51にカードエッジコネクタ400を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば車両等に設け
られる回路基板収納ケースに関する。
られる回路基板収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】車両には、例えば車室の空調をコントロ
ールするための空調コントロール部,車輪のスリップを
防止するアンチスキッドコントール部,衝突の際にエア
バックを膨張させるエアバックコントロール部,速度を
所望速度に制御する定速走行コントロール部やその他各
種のコントロール部が設けられている。これら各コント
ロール部は、エンジンルーム,インストルメントパネル,
リアパーセルやその他の車両の空間部にそれぞれ配置さ
れている。
ールするための空調コントロール部,車輪のスリップを
防止するアンチスキッドコントール部,衝突の際にエア
バックを膨張させるエアバックコントロール部,速度を
所望速度に制御する定速走行コントロール部やその他各
種のコントロール部が設けられている。これら各コント
ロール部は、エンジンルーム,インストルメントパネル,
リアパーセルやその他の車両の空間部にそれぞれ配置さ
れている。
【0003】各コントロール部は、収納ケース内に回路
基板を設け、この回路基板に形成された制御回路に電気
的に接続された接続端子を収納ケースに設け、前記接続
端子にコネクタを接続してアクチュエータと前記制御回
路とを電気的に接続してアクチュエータを制御するもの
である。
基板を設け、この回路基板に形成された制御回路に電気
的に接続された接続端子を収納ケースに設け、前記接続
端子にコネクタを接続してアクチュエータと前記制御回
路とを電気的に接続してアクチュエータを制御するもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
コントロール部にあっては、収納ケースに回路基板を設
けるが、この際に回路基板の制御回路と収納ケースに設
けた接続端子とをリード線で接続するため、その作業が
面倒であり、また、収納ケースに回路基板を取り付ける
作業も面倒であるという問題があった。
コントロール部にあっては、収納ケースに回路基板を設
けるが、この際に回路基板の制御回路と収納ケースに設
けた接続端子とをリード線で接続するため、その作業が
面倒であり、また、収納ケースに回路基板を取り付ける
作業も面倒であるという問題があった。
【0005】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、組み付けが容易な回路基板収納ケ
ースを提供することにある。
もので、その目的は、組み付けが容易な回路基板収納ケ
ースを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】先端部に接続端子回路パ
ターンを形成した回路基板を収納するケース本体を備え
た回路基板収納ケースであって、前記ケース本体の一側
面に前記回路基板を挿入する開口を形成し、前記開口か
ら挿入された回路基板の先端部を挿入するスリット口を
前記一側面に対向した本体ケースの他側面に形成し、前
記開口を閉塞する蓋体を設け、前記スリットに挿入され
た回路基板の先端部にコネクタを接続することを特徴と
する。
ターンを形成した回路基板を収納するケース本体を備え
た回路基板収納ケースであって、前記ケース本体の一側
面に前記回路基板を挿入する開口を形成し、前記開口か
ら挿入された回路基板の先端部を挿入するスリット口を
前記一側面に対向した本体ケースの他側面に形成し、前
記開口を閉塞する蓋体を設け、前記スリットに挿入され
た回路基板の先端部にコネクタを接続することを特徴と
する。
【0007】
【作用】上記構成により、ケース本体の開口から回路基
板を挿入し、その開口を蓋体で閉塞し、スリット口に挿
入された回路基板の先端部にコネクタを接続すればよい
ので、その組み付けは非常に簡単なものとなる。
板を挿入し、その開口を蓋体で閉塞し、スリット口に挿
入された回路基板の先端部にコネクタを接続すればよい
ので、その組み付けは非常に簡単なものとなる。
【0008】
【実施例】以下、この発明に係る回路基板収納ケースを
車両に搭載するコントロール装置に適用した実施例を図
面に基づいて説明する。
車両に搭載するコントロール装置に適用した実施例を図
面に基づいて説明する。
【0009】図1に示すAは車室の空調、車輪のスリッ
プの防止、衝突の際のエアバックの膨張、定速走行等の
各種の制御を行うコントロール装置で、このコントロー
ル装置Aは、マザーユニット1とコントロールユニット
101〜104とを備えている。
プの防止、衝突の際のエアバックの膨張、定速走行等の
各種の制御を行うコントロール装置で、このコントロー
ル装置Aは、マザーユニット1とコントロールユニット
101〜104とを備えている。
【0010】マザーユニット1は、後部が開口されたケ
ース本体10とこのケース本体10内に設ける回路基板
50と開口11を閉塞する蓋体70とを有している。こ
のケース本体10と蓋体70とで回路基板(第1回路基
板)50を収納する回路基板収納ケースが構成される。
ース本体10とこのケース本体10内に設ける回路基板
50と開口11を閉塞する蓋体70とを有している。こ
のケース本体10と蓋体70とで回路基板(第1回路基
板)50を収納する回路基板収納ケースが構成される。
【0011】ケース本体10の上面10aには、図2な
いし図5に示すように、開口12が形成され、この開口
12にはコントロールユニット101〜104を保持す
る保持枠21〜24が一体形成されている。各保持枠2
1〜24の両側には、巾の異なるガイド部25〜28,
29〜32が設けられており、各ガイド部25〜32に
は係止突起25a〜32aが設けられている。33…はリ
ブである。ガイド部25〜28はガイド部29〜32よ
り巾が広くなっている。
いし図5に示すように、開口12が形成され、この開口
12にはコントロールユニット101〜104を保持す
る保持枠21〜24が一体形成されている。各保持枠2
1〜24の両側には、巾の異なるガイド部25〜28,
29〜32が設けられており、各ガイド部25〜32に
は係止突起25a〜32aが設けられている。33…はリ
ブである。ガイド部25〜28はガイド部29〜32よ
り巾が広くなっている。
【0012】また、ケース本体10の前側(図1におい
て左側)の側壁14にはスリット口(第1スリット口)
15(図14参照)が形成され、スリット口15の周囲
にはフランジ16が一体的に形成されている。フランジ
16の両側には後述するカードエッジコネクタを案内す
るガイド部16a,16bが形成され、ガイド部16a,1
6bには突起16c,16dが設けられている。
て左側)の側壁14にはスリット口(第1スリット口)
15(図14参照)が形成され、スリット口15の周囲
にはフランジ16が一体的に形成されている。フランジ
16の両側には後述するカードエッジコネクタを案内す
るガイド部16a,16bが形成され、ガイド部16a,1
6bには突起16c,16dが設けられている。
【0013】ケース本体10内には、回路基板50を案
内するガイド溝17が形成されており、ガイド溝17は
ガイド部材18と側壁19に形成された段部20とで形
成されているものである。また、ケース本体10の側壁
14の両端部10bは回路基板50の端部50aに当接し
て回路基板50を位置決めする位置決壁となっている。
また、ケース本体10の後部には蓋体70を取り付ける
ための係合孔10c,10dが設けられている。
内するガイド溝17が形成されており、ガイド溝17は
ガイド部材18と側壁19に形成された段部20とで形
成されているものである。また、ケース本体10の側壁
14の両端部10bは回路基板50の端部50aに当接し
て回路基板50を位置決めする位置決壁となっている。
また、ケース本体10の後部には蓋体70を取り付ける
ための係合孔10c,10dが設けられている。
【0014】回路基板50の先端部51には端子となる
回路パターン52が形成され、後端部53にも端子とな
る回路パターン55が形成されている。また、回路基板
50にはコネクタ61〜64が装着されている。
回路パターン52が形成され、後端部53にも端子とな
る回路パターン55が形成されている。また、回路基板
50にはコネクタ61〜64が装着されている。
【0015】コネクタ61〜64は、コントロールユニ
ット101〜104に設けた回路基板150(図12参
照)の端部151と接続するものであり、この端部には
図1と同様な端子となる回路パターンが形成されてい
る。そして、コネクタ61〜64は保持枠21〜24に
対応した位置にそれぞれ取り付けられている。
ット101〜104に設けた回路基板150(図12参
照)の端部151と接続するものであり、この端部には
図1と同様な端子となる回路パターンが形成されてい
る。そして、コネクタ61〜64は保持枠21〜24に
対応した位置にそれぞれ取り付けられている。
【0016】また、回路基板50には、例えばセンサ
(図示せず)からの信号を入力する図示しない入力回路,
制御信号を出力する出力回路,各アクチュエータを動作
させるドライバ,各回路に電源を供給する電源回路等が
実装されるものである。
(図示せず)からの信号を入力する図示しない入力回路,
制御信号を出力する出力回路,各アクチュエータを動作
させるドライバ,各回路に電源を供給する電源回路等が
実装されるものである。
【0017】蓋体70は、図6〜図11に示すように、
ケース本体10の開口11を閉塞する板部71と開口1
1内に嵌合する枠部72とを有している。板部71に
は、回路基板50の後端部53が挿入されるスリット口
(第2スリット口)75が形成されている。枠部72の
上下(図8において)には、ケース本体10の係合孔1
0c,10dに係合する係止突起77,78が設けられてい
る。
ケース本体10の開口11を閉塞する板部71と開口1
1内に嵌合する枠部72とを有している。板部71に
は、回路基板50の後端部53が挿入されるスリット口
(第2スリット口)75が形成されている。枠部72の
上下(図8において)には、ケース本体10の係合孔1
0c,10dに係合する係止突起77,78が設けられてい
る。
【0018】板部71に形成されたスリット口75の周
囲にはフランジ80が板部71と一体的に形成され、フ
ランジ80の両側(図6において)には後述するカード
エッジコネクタを案内するガイド部81,82が形成さ
れている。
囲にはフランジ80が板部71と一体的に形成され、フ
ランジ80の両側(図6において)には後述するカード
エッジコネクタを案内するガイド部81,82が形成さ
れている。
【0019】回路基板50をケース本体10内に取り付
けるには、先ず、ケース本体10の開口11から回路基
板50を挿入していく(図1参照)。この挿入のとき、
回路基板50の両端部50c,50dをガイド溝17に入
れる。これにより、回路基板50の先端部51はガイド
溝17に案内されてスリット口15に挿入されるととも
に、回路基板50の端部50aが側壁14の両端部10b
に当接して回路基板50が位置決めされる。
けるには、先ず、ケース本体10の開口11から回路基
板50を挿入していく(図1参照)。この挿入のとき、
回路基板50の両端部50c,50dをガイド溝17に入
れる。これにより、回路基板50の先端部51はガイド
溝17に案内されてスリット口15に挿入されるととも
に、回路基板50の端部50aが側壁14の両端部10b
に当接して回路基板50が位置決めされる。
【0020】この位置決めにより、回路基板50に装着
したコネクタ61〜64が保持枠21〜24に対応した
位置に位置されることとなる。
したコネクタ61〜64が保持枠21〜24に対応した
位置に位置されることとなる。
【0021】次に、ケース本体10の開口11に蓋体7
0の枠部72を嵌合させるとともに、板部71のスリッ
ト口75に回路基板50の後端部53を挿入させる。そ
して、板部71で開口11を閉塞させるとともに、ケー
ス本体10の係合孔10c,10dに枠部72に設けた係
止突起77,78を係合させて開口11に蓋体70を取
り付ける。
0の枠部72を嵌合させるとともに、板部71のスリッ
ト口75に回路基板50の後端部53を挿入させる。そ
して、板部71で開口11を閉塞させるとともに、ケー
ス本体10の係合孔10c,10dに枠部72に設けた係
止突起77,78を係合させて開口11に蓋体70を取
り付ける。
【0022】この蓋体70の取り付けにより、回路基板
50は蓋体70と側壁14の両端部10bとで挟持され
た状態となり、さらに、ガイド溝17によって上下方向
(図3において)の移動が規制されるので、回路基板5
0はケース本体10内に固定される状態に取り付けられ
ることとなる。
50は蓋体70と側壁14の両端部10bとで挟持され
た状態となり、さらに、ガイド溝17によって上下方向
(図3において)の移動が規制されるので、回路基板5
0はケース本体10内に固定される状態に取り付けられ
ることとなる。
【0023】このように、ケース本体10の開口11か
ら回路基板50を挿入し、その開口11を蓋体70で閉
塞すればよいので、その組み付けは非常に簡単である。
ら回路基板50を挿入し、その開口11を蓋体70で閉
塞すればよいので、その組み付けは非常に簡単である。
【0024】コントロールユニット101は、図12な
いし図17に示すように、上部(図12において)が開
口されたユニットケース本体110と、ユニットケース
本体110内に設けられた回路基板(第2回路基板)1
50と、開口111を閉塞する蓋体130(図20〜図
23参照)とを備えている。そして、ユニットケース本
体110と蓋体130とで回路基板150を収納する回
路基板収納ケースが構成される。
いし図17に示すように、上部(図12において)が開
口されたユニットケース本体110と、ユニットケース
本体110内に設けられた回路基板(第2回路基板)1
50と、開口111を閉塞する蓋体130(図20〜図
23参照)とを備えている。そして、ユニットケース本
体110と蓋体130とで回路基板150を収納する回
路基板収納ケースが構成される。
【0025】ユニットケース本体110の下部(図12
において)の側面113には、回路基板150の先端部
151が挿入されるスリット口115が形成され、スリ
ット口115の周囲にはフランジ116が一体的に形成
されている。
において)の側面113には、回路基板150の先端部
151が挿入されるスリット口115が形成され、スリ
ット口115の周囲にはフランジ116が一体的に形成
されている。
【0026】回路基板150の先端部151には、回路
基板50の先端部51と同様に端子となる回路パターン
(図示せず)が形成されている。回路基板150には例え
ば車室の空調をコントロールする空調コントロール制御
回路等が実装されている。
基板50の先端部51と同様に端子となる回路パターン
(図示せず)が形成されている。回路基板150には例え
ば車室の空調をコントロールする空調コントロール制御
回路等が実装されている。
【0027】ユニットケース本体110内には、回路基
板150を案内するガイド溝117が形成されており、
ガイド溝117はガイド部材118,119とで形成さ
れているものである。また、ユニットケース本体110
の側壁部110bは回路基板150の端部150aに当接
して回路基板150を位置決めする位置決壁となってい
る。ユニットケース本体10の後部には蓋体130を取
り付けるための係合孔110c,110dが設けられてい
る。
板150を案内するガイド溝117が形成されており、
ガイド溝117はガイド部材118,119とで形成さ
れているものである。また、ユニットケース本体110
の側壁部110bは回路基板150の端部150aに当接
して回路基板150を位置決めする位置決壁となってい
る。ユニットケース本体10の後部には蓋体130を取
り付けるための係合孔110c,110dが設けられてい
る。
【0028】また、ユニットケース本体110の両側面
121,122には、ケース本体10の保持枠21のガ
イド部25,29に挿入される弾性板部123,124が
設けられており、弾性板部123の巾が弾性板部124
の巾より広くなっている。弾性板部123,124には
ガイド部25,29の係止突起25a,29aに係合する係
合突起123a,124aが設けられており、押圧部12
6,127を押圧すると係止突起25a,29aと係合突起
123a,124aとの係合が解除されるようになってい
る。
121,122には、ケース本体10の保持枠21のガ
イド部25,29に挿入される弾性板部123,124が
設けられており、弾性板部123の巾が弾性板部124
の巾より広くなっている。弾性板部123,124には
ガイド部25,29の係止突起25a,29aに係合する係
合突起123a,124aが設けられており、押圧部12
6,127を押圧すると係止突起25a,29aと係合突起
123a,124aとの係合が解除されるようになってい
る。
【0029】蓋体130は、図20〜図23に示すよう
に、ユニットケース本体110の開口111を閉塞する
蓋板部131に開口111内に嵌合する突条部132を
連続形成したものであり、突条部132にはユニットケ
ース本体110に設けた係合孔110c,110dに係合
する係合突起133,134が設けられている。
に、ユニットケース本体110の開口111を閉塞する
蓋板部131に開口111内に嵌合する突条部132を
連続形成したものであり、突条部132にはユニットケ
ース本体110に設けた係合孔110c,110dに係合
する係合突起133,134が設けられている。
【0030】コントロールユニット101は、回路基板
150を開口111から挿入するとともに、回路基板1
50の両端部150a,150bをガイド溝117に入
れ、そしてさらに挿入して回路基板150の先端部15
1をスリット口115に挿入させて、図12に示すよう
に回路基板150をユニットケース本体110に設置す
る。次に、ユニットケース本体110の開口111に蓋
板部131に形成した突条部132を嵌合させるととも
に、突条部132の係合突起133,134をユニット
ケース本体110の係合孔110c,110dに係合させ
て蓋体130を開口111に取り付けるものである。
150を開口111から挿入するとともに、回路基板1
50の両端部150a,150bをガイド溝117に入
れ、そしてさらに挿入して回路基板150の先端部15
1をスリット口115に挿入させて、図12に示すよう
に回路基板150をユニットケース本体110に設置す
る。次に、ユニットケース本体110の開口111に蓋
板部131に形成した突条部132を嵌合させるととも
に、突条部132の係合突起133,134をユニット
ケース本体110の係合孔110c,110dに係合させ
て蓋体130を開口111に取り付けるものである。
【0031】そして、回路基板150は蓋体130と側
壁部110bとで挟持された状態となり、さらに、ガイ
ド溝117によって左右方向(図17において)の移動
が規制されるので、回路基板150はケース本体110
内に固定される状態に取り付けられることとなる。
壁部110bとで挟持された状態となり、さらに、ガイ
ド溝117によって左右方向(図17において)の移動
が規制されるので、回路基板150はケース本体110
内に固定される状態に取り付けられることとなる。
【0032】このように、ユニットケース本体110の
開口111から回路基板150を挿入し、その開口11
1を蓋体130で閉塞すればよいので、その組み付けは
非常に簡単である。
開口111から回路基板150を挿入し、その開口11
1を蓋体130で閉塞すればよいので、その組み付けは
非常に簡単である。
【0033】他のコントロールユニット102〜104
も全く同様な構成となっているので、その説明は省略す
る。
も全く同様な構成となっているので、その説明は省略す
る。
【0034】そして、これらコントロールユニット10
1〜104をケース本体10の保持枠21〜24に挿入
すれば、回路基板50が位置決めされてケース本体10
に取付けられていることにより、回路基板150の先端
部151が回路基板50のコネクタ61〜64に確実に
接続されることとなる。
1〜104をケース本体10の保持枠21〜24に挿入
すれば、回路基板50が位置決めされてケース本体10
に取付けられていることにより、回路基板150の先端
部151が回路基板50のコネクタ61〜64に確実に
接続されることとなる。
【0035】図24は、回路基板50の先端部51に接
続するカードエッジコネクタ400を示したもので、こ
のカードエッジコネクタ400は、フランジ16内に挿
入されるコネクタ本体410を備えている。コネクタ本
体410には、回路基板50の先端部51が挿入される
スリット状の接続孔403が形成され、コネクタ本体4
10の両側部にはケース本体10のフランジ16のガイ
ド部16a,16b内に案内される弾性板部402,402
が設けられている。
続するカードエッジコネクタ400を示したもので、こ
のカードエッジコネクタ400は、フランジ16内に挿
入されるコネクタ本体410を備えている。コネクタ本
体410には、回路基板50の先端部51が挿入される
スリット状の接続孔403が形成され、コネクタ本体4
10の両側部にはケース本体10のフランジ16のガイ
ド部16a,16b内に案内される弾性板部402,402
が設けられている。
【0036】弾性板部402,402には、ガイド部1
6a,16bの突起16c,16dに係合する係合突起40
1,401が設けられている。417はハーネスであ
る。
6a,16bの突起16c,16dに係合する係合突起40
1,401が設けられている。417はハーネスであ
る。
【0037】回路基板50の後端部53に接続するカー
ドエッジコネクタも全く同様な構成なのでその説明は省
略する。
ドエッジコネクタも全く同様な構成なのでその説明は省
略する。
【0038】カードエッジコネクタ400のコネクタ本
体410をフランジ16内に挿入すると、回路基板50
の先端部51がスリット状の接続孔403に挿入され、
先端部51に形成された接続端子とハーネス417とが
電気的に接続される。
体410をフランジ16内に挿入すると、回路基板50
の先端部51がスリット状の接続孔403に挿入され、
先端部51に形成された接続端子とハーネス417とが
電気的に接続される。
【0039】そして、弾性板部402,402の係合突
起401,401がガイド部16a,16bの突起16c,1
6dに係合する。この係合により、カードエッジコネク
タ400が振動などによりフランジ16内から抜けてし
まうことが防止される。
起401,401がガイド部16a,16bの突起16c,1
6dに係合する。この係合により、カードエッジコネク
タ400が振動などによりフランジ16内から抜けてし
まうことが防止される。
【0040】その係合を解除するには、弾性板部40
2,402の後部402a,402aを矢印方向へ押せばよ
い。
2,402の後部402a,402aを矢印方向へ押せばよ
い。
【0041】このように、ケース本体10の開口11か
ら回路基板50を挿入して回路基板50の先端部51を
スリット口15に挿入させ、その開口11を蓋体70で
閉塞するとともに回路基板50の後端部53を蓋体70
のスリット口75に挿入させて、各スリット口15,7
5に挿入された回路基板50の先端部51,53にカー
ドエッジコネクタ40を接続するだけで、回路基板50
に設けた回路とカードエッジコネクタ40とが電気的に
接続される。このため、回路基板50の回路に接続する
ためのコネクタをケース本体10に設ける必要がなく、
そのコネクタと回路基板50の回路とを接続するリード
線を配線する必要もなくなる。
ら回路基板50を挿入して回路基板50の先端部51を
スリット口15に挿入させ、その開口11を蓋体70で
閉塞するとともに回路基板50の後端部53を蓋体70
のスリット口75に挿入させて、各スリット口15,7
5に挿入された回路基板50の先端部51,53にカー
ドエッジコネクタ40を接続するだけで、回路基板50
に設けた回路とカードエッジコネクタ40とが電気的に
接続される。このため、回路基板50の回路に接続する
ためのコネクタをケース本体10に設ける必要がなく、
そのコネクタと回路基板50の回路とを接続するリード
線を配線する必要もなくなる。
【0042】すなわち、リード線の配線作業が不要なの
で、マザーユニットの組み付け工程が減るとともにその
組み付けは至って簡単なものとなる。
で、マザーユニットの組み付け工程が減るとともにその
組み付けは至って簡単なものとなる。
【0043】上記実施例では、ケース本体10の後部が
開口されているが、前部も開口させてどちらの開口から
も回路基板50を挿入できるようにし、その前部の開口
に蓋体70を取り付けるようにしてもよい。
開口されているが、前部も開口させてどちらの開口から
も回路基板50を挿入できるようにし、その前部の開口
に蓋体70を取り付けるようにしてもよい。
【0044】
【発明の効果】この発明によれば、先端部に接続端子回
路パターンを形成した回路基板を収納するケース本体を
備えた回路基板収納ケースであって、前記ケース本体の
一側面に前記回路基板を挿入する開口を形成し、前記開
口から挿入された回路基板の先端部を挿入するスリット
口を前記一側面に対向した本体ケースの他側面に形成
し、前記開口を閉塞する蓋体を設け、前記スリットに挿
入された先端部にコネクタを接続するものであるから、
ケース本体の開口から回路基板を挿入し、その開口を蓋
体で閉塞すればよいので、その組み付けは非常に簡単な
ものとなる。
路パターンを形成した回路基板を収納するケース本体を
備えた回路基板収納ケースであって、前記ケース本体の
一側面に前記回路基板を挿入する開口を形成し、前記開
口から挿入された回路基板の先端部を挿入するスリット
口を前記一側面に対向した本体ケースの他側面に形成
し、前記開口を閉塞する蓋体を設け、前記スリットに挿
入された先端部にコネクタを接続するものであるから、
ケース本体の開口から回路基板を挿入し、その開口を蓋
体で閉塞すればよいので、その組み付けは非常に簡単な
ものとなる。
【0045】また、スリット口に挿入された回路基板の
先端部にコネクタを接続すれば回路基板に設けた回路と
コネクタとが電気的に接続されるので、回路基板の回路
とコネクタとを接続するリード線を配線する必要がな
く、このためリード線の配線作業が不要となり、回路基
板収納ケースの組み付け工程が減りその組み付けは至っ
て簡単なものとなる。
先端部にコネクタを接続すれば回路基板に設けた回路と
コネクタとが電気的に接続されるので、回路基板の回路
とコネクタとを接続するリード線を配線する必要がな
く、このためリード線の配線作業が不要となり、回路基
板収納ケースの組み付け工程が減りその組み付けは至っ
て簡単なものとなる。
【図1】この発明に係る回路基板収納ケースをコントロ
ール装置に適用した実施例を示した分解斜視図である。
ール装置に適用した実施例を示した分解斜視図である。
【図2】ケース本体を示した平面図である。
【図3】図2の断面を示した断面図である。
【図4】図2の背面図である。
【図5】図2の正面図である。
【図6】蓋体を示した正面図である。
【図7】図6の平面図である。
【図8】図6の側面図である。
【図9】図6の背面図である。
【図10】蓋体の断面図である。
【図11】蓋体の断面図である。
【図12】ユニットケースを示した正面図である。
【図13】図12の平面図である。
【図14】図12の左側面図である。
【図15】図12の右側面図である。
【図16】図12の底面図である。
【図17】図12の断面図である。
【図18】図12の部分拡大図である。
【図19】図12のA−A線に沿う断面図である。
【図20】ユニットケース本体に取り付ける蓋体を示し
た正面図である。
た正面図である。
【図21】図20の背面図である。
【図22】図20の平面図である。
【図23】図20の側面図である。
【図24】カードエッジコネクタを示した斜視図であ
る。
る。
10 ケース本体 11 開口 50 回路基板 51 先端部 52 接続端子回路パターン 70 蓋体 400 カードエッジコネクタ
Claims (11)
- 【請求項1】先端部に接続端子回路パターンを形成した
回路基板を収納するケース本体を備えた回路基板収納ケ
ースであって、 前記ケース本体の一側面に前記回路基板を挿入する開口
を形成し、前記開口から挿入された回路基板の先端部を
挿入するスリット口を前記一側面に対向した本体ケース
の他側面に形成し、 前記開口を閉塞する蓋体を設け、 前記スリットに挿入された回路基板の先端部にコネクタ
を接続することを特徴とする回路基板収納ケース。 - 【請求項2】先端部と後端部とに接続端子回路パターン
を形成した回路基板を収納するケース本体を備えた回路
基板収納ケースであって、 前記ケース本体の一側面に前記回路基板を挿入する開口
を形成し、前記開口から挿入される回路基板の先端部を
挿入する第1スリット口を前記一側面に対向した本体ケ
ースの他側面に形成し、 前記開口に該開口を閉塞する蓋体を設け、 前記蓋体に開口から挿入された回路基板の後端部を挿入
する第2スリット口を形成し、 前記第1,第2スリット口に挿入された回路基板の先端
部および後端部をコネクタで接続することを特徴とする
回路基板収納ケース。 - 【請求項3】先端部に接続端子回路パターンが形成され
且つコネクタが装着された第1回路基板を収納するケー
ス本体を備えた回路基板収納ケースであって、 前記コネクタに接続される第2回路基板を収納したユニ
ットケースを接続するケース接続口を前記ケース本体の
側面に形成し、 この側面と直交する方向を向いた本体ケースの一側面
に、前記第1回路基板を挿入する開口を形成し、 前記一側面に対向する本体ケースの他側面に、前記開口
から挿入された第1回路基板の先端部を挿入するスリッ
ト口を形成し、 前記開口から挿入された前記第1回路基板に当接して第
1回路基板の位置決めを行う位置決壁をケース本体内に
形成し、 前記開口を閉塞する蓋体を設け、 前記スリット口に挿入された第1回路基板の先端部にコ
ネクタを接続することを特徴とする回路基板収納ケー
ス。 - 【請求項4】先端部と後端部とに接続端子回路パターン
が形成され且つコネクタが装着された第1回路基板を収
納するケース本体を備えた回路基板収納ケースであっ
て、 前記コネクタに接続される第2回路基板を収納したユニ
ットケースを接続するケース接続口を前記ケース本体の
側面に形成し、 この側面と直交する方向を向いている本体ケースの一側
面に、前記第1回路基板を挿入する開口を形成し、 前記一側面に対向する本体ケースの他側面に、前記開口
から挿入された第1回路基板の先端部を挿入するスリッ
ト口を形成し、 前記開口から挿入された前記第1回路基板に当接して第
1回路基板の位置決めを行う位置決壁をケース本体内に
形成し、 前記第1回路基板の後端部を挿入する第2スリット口が
形成され、前記開口から挿入された第1回路基板の後端
部を第2スリット口に挿入させて前記開口を閉塞させる
蓋体を設け、 前記第1,第2スリット口に挿入された第1回路基板の
先端部および後端部をコネクタで接続することを特徴と
する回路基板収納ケース。 - 【請求項5】先端部に接続端子回路パターンを形成した
回路基板を収納するケース本体を備えた回路基板収納ケ
ースであって、 前記ケース本体の相対向する両側面に前記回路基板を挿
入するための開口をそれぞれ形成し、 前記開口のいずれか一方に、前記回路基板の先端部を挿
入するスリット口を形成した第1蓋体を設け、 前記他方の開口から回路基板を挿入して該回路基板の先
端部を前記スリット口に挿入した後、他方の開口に該開
口を閉塞する第2蓋体を設け、 前記第1蓋体のスリット口に挿入された回路基板の先端
部にコネクタを接続することを特徴とする回路基板収納
ケース。 - 【請求項6】先端部と後端部とに接続端子回路パターン
を形成した回路基板を収納するケース本体を備えた回路
基板収納ケースであって、 前記ケース本体の相対向する両側面に前記回路基板を挿
入するための開口をそれぞれ形成し、 前記開口のいずれか一方に、前記回路基板の先端部を挿
入する第1スリット口を形成した第1蓋体を設け、 前記他方の開口から回路基板を挿入して該回路基板の先
端部を前記第1スリット口に挿入した後、他方の開口に
該開口を閉塞する第2蓋体を設け、 前記第2蓋体に回路基板の後端部を挿入する第2スリッ
ト口を形成し、 前記第1,2蓋体の第1,第スリット口に挿入される回路
基板の先端部および後端部にコネクタを接続することを
特徴とする回路基板収納ケース。 - 【請求項7】先端部に接続端子回路パターンが形成され
且つコネクタが装着された第1回路基板を収納するケー
ス本体を備えた回路基板収納ケースであって、 前記コネクタに接続される第2回路基板を収納したユニ
ットケースを接続するケース接続口を前記ケース本体の
側面に形成し、 この側面と直交する方向の相対向する一側面および他側
面に、第1回路基板を挿入するための開口をそれぞれ形
成し、 前記開口のいずれか一方に、前記回路基板の先端部を挿
入するスリット口を形成した第1蓋体を設け、 前記他方の開口から第1回路基板を挿入して該第1回路
基板の先端部を前記スリット口に挿入した後、他方の開
口に該開口を閉塞する第2蓋体を設け、 前記第1蓋体のスリット口に挿入された第1回路基板の
先端部にコネクタを接続することを特徴とする回路基板
収納ケース。 - 【請求項8】先端部に接続端子回路パターンが形成され
且つコネクタが装着された第1回路基板を収納するケー
ス本体を備えた回路基板収納ケースであって、 前記コネクタに接続される第2回路基板を収納したユニ
ットケースを接続するケース接続口を前記ケース本体の
側面に形成し、 この側面と直交する方向の相対向する一側面および他側
面に、第1回路基板を挿入するための開口をそれぞれ形
成し、 前記開口のいずれか一方に、前記回路基板の先端部を挿
入するスリット口を形成した第1蓋体を設け、 前記他方の開口から挿入する第1回路基板に当接して第
1回路基板の位置決めを行う位置決壁をケース本体内に
形成し、 前記挿入された第1回路基板の先端部を前記スリット口
に挿入した後、他方の開口に該開口を閉塞する第2蓋体
を設け、 前記第1蓋体のスリット口に挿入された第1回路基板の
先端部にコネクタを接続することを特徴とする回路基板
収納ケース。 - 【請求項9】先端部に接続端子回路パターンを形成した
回路基板を収納するケース本体を備えた回路基板収納ケ
ースであって、 前記ケース本体の一側面に前記回路基板を挿入する開口
を形成し、前記開口から挿入された回路基板の先端部を
挿入するスリット口を、前記一側面に対向した本体ケー
スの他側面に形成し、 前記ケース本体の内側面に、前記回路基板の先端部を開
口からスリット口へ案内する案内溝を設け、 前記開口を閉塞する蓋体を設け、 前記スリットに挿入された先端部にコネクタを接続する
ことを特徴とする回路基板収納ケース。 - 【請求項10】先端部に接続端子回路パターンを形成し
た回路基板を収納するケース本体を備えた回路基板収納
ケースであって、 前記ケース本体の一側面に前記回路基板を挿入する開口
を形成し、前記開口から挿入された回路基板の先端部を
挿入するスリット口を前記一側面に対向した本体ケース
の他側面に形成し、 前記開口を閉塞する蓋体を設け、 前記スリット口に挿入された先端部を保護するフランジ
を設け、 前記スリットに挿入された先端部にコネクタを接続する
ことを特徴とする回路基板収納ケース。 - 【請求項11】先端部と後端部とに接続端子回路パター
ンを形成した回路基板を収納するケース本体を備えた回
路基板収納ケースであって、 前記ケース本体の一側面に前記回路基板を挿入する開口
を形成し、前記開口から挿入される回路基板の先端部を
挿入する第1スリット口を前記一側面に対向した本体ケ
ースの他側面に形成し、 前記開口に該開口を閉塞する蓋体を設け、 前記蓋体に開口から挿入された回路基板の後端部を挿入
する第2スリット口を形成し、 前記第1スリット口に挿入される回路基板の先端部を保
護するフランジと、第2スリット口に挿入される回路基
板の後部を保護するフランジとを設け、 前記第1,第2スリット口に挿入された回路基板の先端
部および後端部をコネクタで接続することを特徴とする
回路基板収納ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/121,586 | 1993-09-16 | ||
| US08/121,586 US5428535A (en) | 1992-09-17 | 1993-09-16 | Vehicle control unit structure |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0786773A true JPH0786773A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=22397630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32440193A Pending JPH0786773A (ja) | 1993-09-16 | 1993-12-22 | 回路基板収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786773A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010221746A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Tokai Rika Co Ltd | 統合配線装置および統合コネクタボックス |
| CN107969081A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-27 | 苏州睿艾迪汽车科技有限公司 | 车用ecu壳体 |
| KR101977751B1 (ko) * | 2017-12-14 | 2019-05-13 | 현대오트론 주식회사 | 제어기 모듈을 포함하는 전자 제어 장치 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP32440193A patent/JPH0786773A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010221746A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Tokai Rika Co Ltd | 統合配線装置および統合コネクタボックス |
| KR101977751B1 (ko) * | 2017-12-14 | 2019-05-13 | 현대오트론 주식회사 | 제어기 모듈을 포함하는 전자 제어 장치 |
| CN107969081A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-27 | 苏州睿艾迪汽车科技有限公司 | 车用ecu壳体 |
| CN107969081B (zh) * | 2017-12-25 | 2024-11-26 | 苏州睿艾迪汽车科技有限公司 | 车用ecu壳体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050112940A1 (en) | Apparatus equipped with electronic control units | |
| JPH1029475A (ja) | インストルメントパネルユニット | |
| US6462279B1 (en) | Wiring structure of flat circuit for vehicle | |
| JPH0786773A (ja) | 回路基板収納ケース | |
| JPH1127826A (ja) | 自動車用電気接続箱 | |
| JP4075971B2 (ja) | 電子制御式油圧パワーステアリングの制御器 | |
| US6635823B2 (en) | Cover for preventing water from entering a junction block | |
| US7114969B2 (en) | Structure of glove box | |
| JPH08282392A (ja) | 車載用電子機器の取付装置 | |
| JP4211513B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JPH08119045A (ja) | 車両用ハーネスの配設構造 | |
| JPH07298447A (ja) | ハーネスプロテクタ及びハーネスプロテクタ配設構造 | |
| JP2002171636A (ja) | 電気接続箱の取付構造 | |
| KR100849288B1 (ko) | 자동차 계기 패널 조립체용 중앙 스택과, 계기 패널용중앙 스택 제조 방법 및 자동차 계기 패널 중앙 스택 키트 | |
| JPH0110947Y2 (ja) | ||
| JP2593853Y2 (ja) | 車載機器の取付構造 | |
| JP2527075Y2 (ja) | ヒューズボックス | |
| JP2000322969A (ja) | 乗り物のスイッチ装置 | |
| JP2000311750A (ja) | ワイヤハーネス用コネクタの固定構造 | |
| JP2507843Y2 (ja) | 自動車のエアバッグ取付構造 | |
| JP3758518B2 (ja) | コネクタ固定構造 | |
| JP2553371Y2 (ja) | 車両のピラーガーニッシュ | |
| JP2005317774A (ja) | 可撓性平型配線部材の固定方法及び固定構造 | |
| JP2000090746A (ja) | 配線組立体 | |
| KR200156794Y1 (ko) | 자동차의 인스트루먼트패널조립체 |