JPH0786785B2 - エミッタホロワ回路 - Google Patents
エミッタホロワ回路Info
- Publication number
- JPH0786785B2 JPH0786785B2 JP20624089A JP20624089A JPH0786785B2 JP H0786785 B2 JPH0786785 B2 JP H0786785B2 JP 20624089 A JP20624089 A JP 20624089A JP 20624089 A JP20624089 A JP 20624089A JP H0786785 B2 JPH0786785 B2 JP H0786785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transistor
- constant current
- emitter follower
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はエミッタホロワ回路、特に出力端子にコンデン
サが接続されたエミッタホロワ回路に関する。
サが接続されたエミッタホロワ回路に関する。
[従来の技術] エミッタホロワ回路は、電圧増幅度が1以下であるが電
流増幅作用を持つこと、位相反転を伴なわない正相増幅
器であること、高入力インピーダンスかつ低出力インピ
ーダンスであること等の特質を有し、種々の回路に用い
られている。
流増幅作用を持つこと、位相反転を伴なわない正相増幅
器であること、高入力インピーダンスかつ低出力インピ
ーダンスであること等の特質を有し、種々の回路に用い
られている。
第4図に従来のエミッタホロワ回路の回路図を示す。図
において、NPN形トランジスタ10のベースに入力端子が
接続され、入力信号ベース電流として入力する。また、
トランジスタ10のコレクタには電源12が接続し、電源電
圧Vccが印加される。そして、トランジスタ10のエミッ
タにはカレントミラーを用いた定電流回路14と出力端子
が並列に接続され、出力端子には一端が接続されたコン
デンサ16が接続される構成である。
において、NPN形トランジスタ10のベースに入力端子が
接続され、入力信号ベース電流として入力する。また、
トランジスタ10のコレクタには電源12が接続し、電源電
圧Vccが印加される。そして、トランジスタ10のエミッ
タにはカレントミラーを用いた定電流回路14と出力端子
が並列に接続され、出力端子には一端が接続されたコン
デンサ16が接続される構成である。
このような回路構成において、第3図(a)のタイミン
グチャートに示すような矩形パルスが入力すると、トラ
ンジスタ10で増幅されてエミッタから出力される。カレ
ントミラーからなる定電流回路は14は高インピーダンス
を有しているので、エミッタからの出力は主に出力端子
側に出力する。
グチャートに示すような矩形パルスが入力すると、トラ
ンジスタ10で増幅されてエミッタから出力される。カレ
ントミラーからなる定電流回路は14は高インピーダンス
を有しているので、エミッタからの出力は主に出力端子
側に出力する。
ここで、前述したように出力端子にはコンデンサ16が接
続されており、この出力電流によりコンデンサ16が充電
される。このとき、トランジスタ10はエミッタホロワで
あるので出力インピーダンスは極めて低く、このためコ
ンデンサ16は瞬時に充電される。したがって、出力信号
の波形は第3図(b)に示すように急峻な立上がり波形
を示す。
続されており、この出力電流によりコンデンサ16が充電
される。このとき、トランジスタ10はエミッタホロワで
あるので出力インピーダンスは極めて低く、このためコ
ンデンサ16は瞬時に充電される。したがって、出力信号
の波形は第3図(b)に示すように急峻な立上がり波形
を示す。
そして、入力信号が立ち下がるときには、このコンデン
サ16に充電された電荷が放電されるため、第3図(b)
のようにながらかな立下がり波形となる。
サ16に充電された電荷が放電されるため、第3図(b)
のようにながらかな立下がり波形となる。
このように、エミッタホロワ回路の出力端子にコンデン
サを接続すると、急峻に立上がり、かつなだらかに立下
がる波形を示す出力信号を得ることができるので、スレ
シホールド値を検出することによって遅延回路等に用い
ることができる。
サを接続すると、急峻に立上がり、かつなだらかに立下
がる波形を示す出力信号を得ることができるので、スレ
シホールド値を検出することによって遅延回路等に用い
ることができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来のエミッタホロワ回路において
はいくつかの問題が生じていた。前述したようにエミッ
タホロワ回路は低出力インピーダンスを有し、コレクタ
に接続された電源12から極めて短時間のうちに過渡的に
大電流が供給され、コンデンサ16を充電する。このた
め、電源14には第3図(c)に示すように大電流供給に
伴なってその電圧Vccに変動が生じ、これがノイズとな
って回路に悪影響を及ぼしてしまうのである。
はいくつかの問題が生じていた。前述したようにエミッ
タホロワ回路は低出力インピーダンスを有し、コレクタ
に接続された電源12から極めて短時間のうちに過渡的に
大電流が供給され、コンデンサ16を充電する。このた
め、電源14には第3図(c)に示すように大電流供給に
伴なってその電圧Vccに変動が生じ、これがノイズとな
って回路に悪影響を及ぼしてしまうのである。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は出力端子にコンデンサを接続した場合でも、こ
のコンデンサ充電に伴なう電源ノイズが生じず、かつ入
力信号の遅延作用を有するエミッタホロワ回路を提供す
ることにある。
の目的は出力端子にコンデンサを接続した場合でも、こ
のコンデンサ充電に伴なう電源ノイズが生じず、かつ入
力信号の遅延作用を有するエミッタホロワ回路を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明はトランジスタのベ
ースに入力端子が接続され、コレクタに電源が接続さ
れ、エミッタに定電流回路及び一端が接地された容量が
接続された出力端子が並列に接続されてなるエミッタホ
ロワ回路において、前記電源から前記トランジスタのコ
レクタに供給される電流値を制限する第2定電流回路を
設け、さらに前記第2定電流回路の出力電圧一定にする
クランプ回路を設けたことを特徴としている。
ースに入力端子が接続され、コレクタに電源が接続さ
れ、エミッタに定電流回路及び一端が接地された容量が
接続された出力端子が並列に接続されてなるエミッタホ
ロワ回路において、前記電源から前記トランジスタのコ
レクタに供給される電流値を制限する第2定電流回路を
設け、さらに前記第2定電流回路の出力電圧一定にする
クランプ回路を設けたことを特徴としている。
[作用] 本発明のエミッタホロワ回路は上述のような回路構成を
有し、電源からトランジスタに供給される電流値を第2
定電流回路で制限する。
有し、電源からトランジスタに供給される電流値を第2
定電流回路で制限する。
これにより、エミッタホロワ回路の出力端子に接続され
たコンデンサに充電する際の最大電流値が制限され、従
来に比べ所望量だけ充電時間を遅らせることが可能とな
る。
たコンデンサに充電する際の最大電流値が制限され、従
来に比べ所望量だけ充電時間を遅らせることが可能とな
る。
すると、電源からの過渡的な大電流供給が効果的に抑止
され、過大電流供給に伴なう電流電圧変動を防ぐことが
できる。
され、過大電流供給に伴なう電流電圧変動を防ぐことが
できる。
なお、周知のごとく定電流回路はそれ自身では出力電圧
の値は一義的に決定されず、従って電圧によっては定電
流回路を構成するトランジスタが飽和してしまい動作不
能となる可能性がある。ところが、本発明においてはク
ランプ回路により定電流回路に所定の電圧を印加するこ
とができるので、定電流回路のトジスタが飽和する事な
く確実に動作することができる。
の値は一義的に決定されず、従って電圧によっては定電
流回路を構成するトランジスタが飽和してしまい動作不
能となる可能性がある。ところが、本発明においてはク
ランプ回路により定電流回路に所定の電圧を印加するこ
とができるので、定電流回路のトジスタが飽和する事な
く確実に動作することができる。
[実施例] 以下、図面を用いながら本発明に係るエミッタホロワ回
路の好適な実施例を説明する。
路の好適な実施例を説明する。
第1図は本実施例の回路図を示したもので、入力端子は
NPN形トランジスタ10のベースに接続され、入力信号を
供給する。トランジスタ10のコレクタにはカレントミラ
ーからなる第2定電流回路18を介して電源12が接続され
る。
NPN形トランジスタ10のベースに接続され、入力信号を
供給する。トランジスタ10のコレクタにはカレントミラ
ーからなる第2定電流回路18を介して電源12が接続され
る。
ここで、第2定電流回路18について説明する。この第2
定電流回路はベース間が接続された入力及び出力トラン
ジスタ18a,18bから構成されており、いずれもPNP形であ
る。入力トランジスタ18aはそのコレクタ・ベース間がP
NP形トランジスタを介して接続されたいわゆるダイオー
ド接続であり、入力トランジスタ18aと出力トランジス
タ18bのエミッタ面積の比率を1:N、入力トランジスタ18
aへ供給される電源12からの基準電流をIref、出力トラ
ンジスタ18bのコレクタ電流をIco2とすると、 Ico2N×Iref なる関係にあることが知られており、出力電圧によらず
常に一定の電流を供給することができる。
定電流回路はベース間が接続された入力及び出力トラン
ジスタ18a,18bから構成されており、いずれもPNP形であ
る。入力トランジスタ18aはそのコレクタ・ベース間がP
NP形トランジスタを介して接続されたいわゆるダイオー
ド接続であり、入力トランジスタ18aと出力トランジス
タ18bのエミッタ面積の比率を1:N、入力トランジスタ18
aへ供給される電源12からの基準電流をIref、出力トラ
ンジスタ18bのコレクタ電流をIco2とすると、 Ico2N×Iref なる関係にあることが知られており、出力電圧によらず
常に一定の電流を供給することができる。
さらに、トランジスタ10のコレクタには電位を一定に保
つためにクランプ回路20が接続されている。このクラン
プ回路20は2個のダイオード接続トランジスタ20a,20b
及びコレクタ接地のPNP形トランジスタ20cが電源14と順
次直列に接続されて構成されており、従って各トランジ
スタのベース・コレクタ電圧をVBEとしたとき、図中P
点の電位Vpは、 Vp=Vcc−VBE なる一定電圧に保持される。
つためにクランプ回路20が接続されている。このクラン
プ回路20は2個のダイオード接続トランジスタ20a,20b
及びコレクタ接地のPNP形トランジスタ20cが電源14と順
次直列に接続されて構成されており、従って各トランジ
スタのベース・コレクタ電圧をVBEとしたとき、図中P
点の電位Vpは、 Vp=Vcc−VBE なる一定電圧に保持される。
そして、トランジスタ10のエミッタにはカレントミラー
からなる定電流回路14と出力端子が並列に接続され、一
端が接地されたコンデンサ16が出力端子に接続してい
る。定電流回路14は従来同様にベース間が接続されてカ
レントミラーを構成する入力及び出力トランジスタ14a,
14bからなり、出力トランジスタ14bのコレクタには入力
トランジスタ14aに流れる基準電流Irefにほぼ比例する
一定電流Ico1(但し、Ico1<Ico2)が流れる。そして、
この定電流回路14の入力及び出力トランジスタ14a,14b
のベース間に、第2定電流回路18の入力トランジスタ18
aのコレクタ及び及びクランプ回路20がそれぞれNPN形ト
ランジスタを介して接続され、カレントミラーを構成し
ている。
からなる定電流回路14と出力端子が並列に接続され、一
端が接地されたコンデンサ16が出力端子に接続してい
る。定電流回路14は従来同様にベース間が接続されてカ
レントミラーを構成する入力及び出力トランジスタ14a,
14bからなり、出力トランジスタ14bのコレクタには入力
トランジスタ14aに流れる基準電流Irefにほぼ比例する
一定電流Ico1(但し、Ico1<Ico2)が流れる。そして、
この定電流回路14の入力及び出力トランジスタ14a,14b
のベース間に、第2定電流回路18の入力トランジスタ18
aのコレクタ及び及びクランプ回路20がそれぞれNPN形ト
ランジスタを介して接続され、カレントミラーを構成し
ている。
本実施例のエミッタホロワ回路は以上のような回路構成
を有し、以下その動作を第2図のタイミングチャートを
用いて説明する。
を有し、以下その動作を第2図のタイミングチャートを
用いて説明する。
トランジスタ10のベースに第2図(a)に示すような矩
形パルスが入力すると、この信号が制御信号としてトラ
ンジスタ10を制御し、コレクタに接続された電12から電
流が供給されエミッタから出力する。このとき、トラン
ジスタ10のコレクタに供給される電流は第2定電流回路
18によりIco2と常に一定の値である。また、トランジス
タ10のエミッタにはIco1なる定電流を流す定電流回路14
が接続されている。
形パルスが入力すると、この信号が制御信号としてトラ
ンジスタ10を制御し、コレクタに接続された電12から電
流が供給されエミッタから出力する。このとき、トラン
ジスタ10のコレクタに供給される電流は第2定電流回路
18によりIco2と常に一定の値である。また、トランジス
タ10のエミッタにはIco1なる定電流を流す定電流回路14
が接続されている。
すると、トランジスタ10のエミッタに接続された出力端
子にはIco2−Ico1なる一定電流が流れることとなり、出
力端子に接続されたコンデンサ16を充電する際にも過渡
的に大電流が流れることはない。すなわち、コンデンサ
16は第4図に示す従来のエミッタホロワ回路におけるよ
うに瞬時に充電されることはなく、若干穏やかに充電さ
れるので、出力端子に出力する信号も第2図(b)に示
すように従来に比べ若干なだらかな立上がり波形を示す
ようになる。
子にはIco2−Ico1なる一定電流が流れることとなり、出
力端子に接続されたコンデンサ16を充電する際にも過渡
的に大電流が流れることはない。すなわち、コンデンサ
16は第4図に示す従来のエミッタホロワ回路におけるよ
うに瞬時に充電されることはなく、若干穏やかに充電さ
れるので、出力端子に出力する信号も第2図(b)に示
すように従来に比べ若干なだらかな立上がり波形を示す
ようになる。
このように、コンデンサ16の急峻な充電を防ぎ、立上が
り波形を若干なだらかにすることによって電源12の過剰
の電流供給を抑止することができるので、その電圧値Vc
cの変動を防止することができる。
り波形を若干なだらかにすることによって電源12の過剰
の電流供給を抑止することができるので、その電圧値Vc
cの変動を防止することができる。
そして、入力信号が立下がるときには、電源12からの一
定電流Ico2はクランプ回路20のトランジスタ20cに流れ
こむので、トランジスタ10のエミッタからの出力はコン
デンサ16からの充電された電荷の放電により第2図
(b)に示すようなながらかな立下がり波形となる。
定電流Ico2はクランプ回路20のトランジスタ20cに流れ
こむので、トランジスタ10のエミッタからの出力はコン
デンサ16からの充電された電荷の放電により第2図
(b)に示すようなながらかな立下がり波形となる。
なお、本実施例においてはクランプ回路20によって図中
P点が常にVcc−VBEに保持されているので、第2定電流
回路18の出力トランジスタ18bのコレクタ・エミッタ間
には常に一定の電圧が印加されており、従ってトランジ
スタ18bは飽和する事なく常に正常に動作することが可
能である。
P点が常にVcc−VBEに保持されているので、第2定電流
回路18の出力トランジスタ18bのコレクタ・エミッタ間
には常に一定の電圧が印加されており、従ってトランジ
スタ18bは飽和する事なく常に正常に動作することが可
能である。
もちろん、第5図あるいは第6図に示すように、トラン
ジスタ10のベースにベース電流を制御するための回路2
2、あるいは24を設けてもよい。
ジスタ10のベースにベース電流を制御するための回路2
2、あるいは24を設けてもよい。
なお、図中22a,24aはいずれも定電流回路を示してい
る。
る。
また、本実施例ではNPN形トランジスタを用いた例を示
したが、PNP形トランジスタを用いてエミッタホロワ回
路を構成する場合にも本発明を適用することができる。
したが、PNP形トランジスタを用いてエミッタホロワ回
路を構成する場合にも本発明を適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によればコンデンサを出力
端子に接続した場合においても、電源にノイズが生じる
事なく入力信号を処理することが可能となる。
端子に接続した場合においても、電源にノイズが生じる
事なく入力信号を処理することが可能となる。
第1図は本発明に係るエミッタホロワ回路の一実施例の
回路図、 第2図は同実施例のタイミングチャート図、 第3図は従来のエミッタホロワ回路のタイミングチャー
ト図、 第4図は従来のエミッタホロワ回路の回路図、 第5図、第6図は本発明に係るエミッタホロワ回路の他
の実施例を示す図である。 10……トランジスタ 12……電源 14……定電流回路 16……コンデンサ 18……第2定電流回路 20……クランプ回路
回路図、 第2図は同実施例のタイミングチャート図、 第3図は従来のエミッタホロワ回路のタイミングチャー
ト図、 第4図は従来のエミッタホロワ回路の回路図、 第5図、第6図は本発明に係るエミッタホロワ回路の他
の実施例を示す図である。 10……トランジスタ 12……電源 14……定電流回路 16……コンデンサ 18……第2定電流回路 20……クランプ回路
Claims (1)
- 【請求項1】トランジスタのベースに信号が入力する入
力端子が接続され、コレクタに電源が接続され、エミッ
タに定電流回路及び一端が接地された容量が接続された
出力端子が並列に接続されてなるエミッタホロワ回路に
おいて、 前記電源から前記トランジスタのコレクタに供給される
電流値を制限する第2定電流回路を設け、さらに前記第
2定電流回路の出力電圧を一定にするクランプ回路を設
けたことを特徴とするエミッタホロワ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20624089A JPH0786785B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | エミッタホロワ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20624089A JPH0786785B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | エミッタホロワ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370012A JPH0370012A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0786785B2 true JPH0786785B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16520067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20624089A Expired - Fee Related JPH0786785B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | エミッタホロワ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786785B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20624089A patent/JPH0786785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370012A (ja) | 1991-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4359649A (en) | Monolithically integrable squarewave pulse generator | |
| US5369308A (en) | Power transistor switching circuit with controlled turn-off | |
| US4115748A (en) | MOS IC Oscillation circuit | |
| US4406955A (en) | Comparator circuit having hysteresis | |
| KR960016010B1 (ko) | 지연-펄스 발생기 | |
| US5289111A (en) | Bandgap constant voltage circuit | |
| US4147996A (en) | Current-controlled oscillator | |
| JPH07212156A (ja) | リミッタ回路 | |
| US4626702A (en) | Saw-tooth wave generating circuit | |
| US5834964A (en) | Lateral PNP fast turn-on circuit | |
| US3848143A (en) | Self-compensated amplifier circuit | |
| US4417292A (en) | Power amplifier protection circuit | |
| US3803516A (en) | Electronic switching circuit | |
| US4071832A (en) | Current controlled oscillator | |
| EP0185412A1 (en) | Circuit arrangement for reducing the occurrence of spurious signals on an output of an electronic circuit when the circuit power supply is switched on and off | |
| US4256981A (en) | Circuit arrangement for generating a pulse with a delayed edge | |
| US3986143A (en) | Sawtooth generator having a wide frequency variation range | |
| US4223281A (en) | SCR Relaxation oscillator with current amplifier in its gate circuit | |
| US5262688A (en) | Operational amplifier circuit | |
| US4508979A (en) | Single-ended push-pull circuit having a small through-current | |
| US4230980A (en) | Bias circuit | |
| JPH0413692Y2 (ja) | ||
| JP2623739B2 (ja) | 鋸歯状発振回路 | |
| JPH0370012A (ja) | エミッタホロワ回路 | |
| KR100452176B1 (ko) | 전류원-숏회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |