JPH0786906B2 - 文字列抽出方法 - Google Patents
文字列抽出方法Info
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- JPH0786906B2 JPH0786906B2 JP62125904A JP12590487A JPH0786906B2 JP H0786906 B2 JPH0786906 B2 JP H0786906B2 JP 62125904 A JP62125904 A JP 62125904A JP 12590487 A JP12590487 A JP 12590487A JP H0786906 B2 JPH0786906 B2 JP H0786906B2
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 29
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、図形と文字の混在する図面の中から、文字お
よび複数の文字からなる文字列を抽出する文字列抽出方
法に係り、特に文字と図形の重なり、あるいは、文字同
志が重なつた場合にも文字列の抽出が可能な文字列抽出
方法に関するものである。
よび複数の文字からなる文字列を抽出する文字列抽出方
法に係り、特に文字と図形の重なり、あるいは、文字同
志が重なつた場合にも文字列の抽出が可能な文字列抽出
方法に関するものである。
CADシステムの普及に伴ない、光電変換素子を備えた読
取装置を用いて図面情報を計算機へ自動的に入力するこ
とが試みられている。読取装置から計算機に入力された
図面情報の画像データつまりラスタデータを線として認
識し、ベクトルデータに変換する線認識処理が研究され
ている。
取装置を用いて図面情報を計算機へ自動的に入力するこ
とが試みられている。読取装置から計算機に入力された
図面情報の画像データつまりラスタデータを線として認
識し、ベクトルデータに変換する線認識処理が研究され
ている。
近年では、図形と同様にさらに文字や記号も認識するこ
とが要求され、文字や記号の認識処理の研究が行われる
ようになつた。
とが要求され、文字や記号の認識処理の研究が行われる
ようになつた。
図面内の任意の位置に書かれた文字を認識するために
は、文字認識の前処理として図面情報から文字の情報だ
けを抽出する必要がある。
は、文字認識の前処理として図面情報から文字の情報だ
けを抽出する必要がある。
従来、例えば「情報処理学会第32回(昭和61年前期)全
国大会講演論文集4N−5」に記載された文字列抽出方法
が提案されている。
国大会講演論文集4N−5」に記載された文字列抽出方法
が提案されている。
この方式は、まず図面情報の中の独立した線分群を囲む
矩形領域が予め設定された文字サイズ内のとき、その矩
形領域を文字領域として抽出する。その文字領域のデー
タは、線分群を囲む矩形の座標データと矩形内の線分群
の座標データとから構成されている。そして、図面情報
中の複数の文字領域の中から、所定の方向に所定の間隔
で並ぶ文字領域同志を連結して文字列を抽出していた。
矩形領域が予め設定された文字サイズ内のとき、その矩
形領域を文字領域として抽出する。その文字領域のデー
タは、線分群を囲む矩形の座標データと矩形内の線分群
の座標データとから構成されている。そして、図面情報
中の複数の文字領域の中から、所定の方向に所定の間隔
で並ぶ文字領域同志を連結して文字列を抽出していた。
このような文字列抽出方法では、文字と文字あるいは文
字と図形が交差あるいは重なつた場合、その線分群は予
め設定された文字サイズより大きな線分群として認識さ
れるため、文字が図形とみなされ、抽出できない問題点
があつた。
字と図形が交差あるいは重なつた場合、その線分群は予
め設定された文字サイズより大きな線分群として認識さ
れるため、文字が図形とみなされ、抽出できない問題点
があつた。
本発明の目的は、前記問題点を鑑み、文字と文字あるい
は文字と図形が交差もしくは重なる場合にも文字列を抽
出することが可能な文字列抽出方法を提供することにあ
る。
は文字と図形が交差もしくは重なる場合にも文字列を抽
出することが可能な文字列抽出方法を提供することにあ
る。
上記目的を解決するための本発明の構成を実施例に対応
する第1図および第2図を用いて説明する。
する第1図および第2図を用いて説明する。
14は座標列データ記憶部で、図形と文字を構成する各線
分の座標と、これらの線分の中から文字候補となりうる
線分の座標を記憶する。15は制御・演算処理部で、座標
列データ記憶部14に接続され、図面情報の中から文字候
補となりうる線分の抽出と、これらの線分の配列から文
字列を抽出する。
分の座標と、これらの線分の中から文字候補となりうる
線分の座標を記憶する。15は制御・演算処理部で、座標
列データ記憶部14に接続され、図面情報の中から文字候
補となりうる線分の抽出と、これらの線分の配列から文
字列を抽出する。
以上の構成で、制御・演算処理部15は以下の処理を実行
する。
する。
座標列データ記憶部14に記憶された図形と文字を構成す
る線分の中から、予め設定された文字サイズより短かい
線分を文字候補として抽出し、座標列データ記憶部14に
再記憶させる(第2図のステツプ21、以下第2図におけ
る各ステツプは、ステツプ○○と表示する)。
る線分の中から、予め設定された文字サイズより短かい
線分を文字候補として抽出し、座標列データ記憶部14に
再記憶させる(第2図のステツプ21、以下第2図におけ
る各ステツプは、ステツプ○○と表示する)。
座標列データ記憶部14に再記憶された線分の中から最初
に呼出した線分を含み、かつ前記文字サイズ内に最も多
く線分が入るように文字領域を設定する。(ステツプ2
2) 前記文字領域を基準として、その周囲を囲む所定の大き
さの第1の抽出領域を設定する(ステップ23) 第1の抽出領域内に少なくとも一部が含まれる未抽出の
線分を座標列データ記憶部14に再記憶された線分の中か
ら抽出する(ステツプ24)。
に呼出した線分を含み、かつ前記文字サイズ内に最も多
く線分が入るように文字領域を設定する。(ステツプ2
2) 前記文字領域を基準として、その周囲を囲む所定の大き
さの第1の抽出領域を設定する(ステップ23) 第1の抽出領域内に少なくとも一部が含まれる未抽出の
線分を座標列データ記憶部14に再記憶された線分の中か
ら抽出する(ステツプ24)。
新に抽出した線分を含む方向に第1の抽出領域を拡張
し、第1の抽出領域に拡張した領域を含めた第2の抽出
領域を設定すると共に、抽出領域の拡張方向を決める
(ステツプ25)。
し、第1の抽出領域に拡張した領域を含めた第2の抽出
領域を設定すると共に、抽出領域の拡張方向を決める
(ステツプ25)。
そして、第2の抽出領域内の線分を文字候補とし、第2
の抽出領域を新な第1の抽出領域として設定する(ステ
ツプ28)。
の抽出領域を新な第1の抽出領域として設定する(ステ
ツプ28)。
再び、新な第1の抽出領域内に少なくも一部が含まれる
他の未抽出の線分を抽出する(ステップ24)。
他の未抽出の線分を抽出する(ステップ24)。
以後、順次拡張される新な第1の抽出領域に少なくとも
一部が含まれる未抽出の線分がなくなるまで、(ステツ
プ24)ないし(ステツプ28)をくりかえし、第1の抽出
領域内の線分群を文字列として抽出する(ステツプ2
9)。
一部が含まれる未抽出の線分がなくなるまで、(ステツ
プ24)ないし(ステツプ28)をくりかえし、第1の抽出
領域内の線分群を文字列として抽出する(ステツプ2
9)。
以上のように、文字を含む図面情報から、文字とみなさ
れる短かい線分を抽出し、抽出された各線分の配列から
文字列を抽出できる。
れる短かい線分を抽出し、抽出された各線分の配列から
文字列を抽出できる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第7図により説
明する。
明する。
第1図において、11は図面で、文字と図形が混在して書
かれている。12は走査人力部で、図面11から文字と図形
の図面情報を読取り、ラスタデータとして出力する。13
は画像処理部で、走査入力部12から前記ラスタデータが
入力され、そのラスタデータをベクトル化する線認識処
理をほどこし、座標列データとして出力する。14は座標
列データ記憶部で、画像処理部13から入力された図面情
報に対応する座標データと、後述する制御・演算処理部
から入力される線分の座標列データを記憶する。15は制
御・演算処理部で、座標列データ記憶部14に接続され、
図面情報に対応する座標列データを呼出し、その座標列
データの中から文字候補となる線分の座標列データを抽
出し、座標列データ記憶部14に再記憶させると共に、座
標列データ記憶部14から前記文字候補となる線分の座標
列データを逐次呼出し、そのデータの中から文字列の抽
出を行う。16は文字列データ記憶部で、制御・演算処理
部15から入力された文字列データを記憶する。17は表示
部で、文字列データ記憶部16から入力された文字列のデ
ータをデイスプレイ(図示せず)に表示する。18は出力
部で、文字列データ記憶部16から入力された文字列デー
タを記憶媒体(図示せず)に出力する。
かれている。12は走査人力部で、図面11から文字と図形
の図面情報を読取り、ラスタデータとして出力する。13
は画像処理部で、走査入力部12から前記ラスタデータが
入力され、そのラスタデータをベクトル化する線認識処
理をほどこし、座標列データとして出力する。14は座標
列データ記憶部で、画像処理部13から入力された図面情
報に対応する座標データと、後述する制御・演算処理部
から入力される線分の座標列データを記憶する。15は制
御・演算処理部で、座標列データ記憶部14に接続され、
図面情報に対応する座標列データを呼出し、その座標列
データの中から文字候補となる線分の座標列データを抽
出し、座標列データ記憶部14に再記憶させると共に、座
標列データ記憶部14から前記文字候補となる線分の座標
列データを逐次呼出し、そのデータの中から文字列の抽
出を行う。16は文字列データ記憶部で、制御・演算処理
部15から入力された文字列データを記憶する。17は表示
部で、文字列データ記憶部16から入力された文字列のデ
ータをデイスプレイ(図示せず)に表示する。18は出力
部で、文字列データ記憶部16から入力された文字列デー
タを記憶媒体(図示せず)に出力する。
以上の構成で、走査入力部12は図面11を上下方向に走査
し、徐々に左から右へ移動することにより、図面11の全
体を図面情報としてもれなく読取る。
し、徐々に左から右へ移動することにより、図面11の全
体を図面情報としてもれなく読取る。
前記図面情報のデータを所定の閾値を基準に2値化し
て、線分のある部分のますめは黒レベル、線分のない部
分のますめは白レベルのドツトデータと判定し、第3図
(b)のようなラスタデータとして画像処理部13に出力
する。
て、線分のある部分のますめは黒レベル、線分のない部
分のますめは白レベルのドツトデータと判定し、第3図
(b)のようなラスタデータとして画像処理部13に出力
する。
画像処理部13は線分の存在する黒レベルのドツトデータ
を線分の一部と認識して、一方向の黒レベルのドツトデ
ータが隣接し、その方向と反対方向に黒レベルのドツト
データが隣接しない点Q1を端点として求める。その点Q1
に隣接する黒レベルのドツトデータと同一方向に黒レベ
ルのドツトデータを順次追跡し、黒レベルのドツトデー
タがとぎれる点Q2を他方の端点として認識する。そし
て、第3図(c)のように線分Q1Q2として認識し、点
Q1,Q2を線分の始点と終点の座標データ、つまりベクト
ルデータとして座標列データ記憶部14に出力する。以
下、同様に線分Q2Q3とQ4Q5をベクトルデータとして座標
列データ記憶部14に出力する。
を線分の一部と認識して、一方向の黒レベルのドツトデ
ータが隣接し、その方向と反対方向に黒レベルのドツト
データが隣接しない点Q1を端点として求める。その点Q1
に隣接する黒レベルのドツトデータと同一方向に黒レベ
ルのドツトデータを順次追跡し、黒レベルのドツトデー
タがとぎれる点Q2を他方の端点として認識する。そし
て、第3図(c)のように線分Q1Q2として認識し、点
Q1,Q2を線分の始点と終点の座標データ、つまりベクト
ルデータとして座標列データ記憶部14に出力する。以
下、同様に線分Q2Q3とQ4Q5をベクトルデータとして座標
列データ記憶部14に出力する。
座標列データ記憶部14には、画像処理部13から入力され
るベクトルデータの始点と終点が、第1表のように座標
列データとして順次記憶される。
るベクトルデータの始点と終点が、第1表のように座標
列データとして順次記憶される。
制御・演算処理部15は、座標列データ記憶部14より逐次
前記座標列データを呼出し、予め設定された文字サイズ
より短かい線分を抽出し、抽出した線分の始点と終点の
座標データを座標列データ記憶部14へ戻し、再記憶させ
る。例えば、第4図(b)において、四角形EFGHを予め
設定された文字サイズとすれば、線分Q1Q2の場合、|X2
−X1|<|X11−X0|,|Y2−Y1|<|Y11−Y0|となるので抽出
対象の線分Q1Q2として抽出する(ステツプ21)。
前記座標列データを呼出し、予め設定された文字サイズ
より短かい線分を抽出し、抽出した線分の始点と終点の
座標データを座標列データ記憶部14へ戻し、再記憶させ
る。例えば、第4図(b)において、四角形EFGHを予め
設定された文字サイズとすれば、線分Q1Q2の場合、|X2
−X1|<|X11−X0|,|Y2−Y1|<|Y11−Y0|となるので抽出
対象の線分Q1Q2として抽出する(ステツプ21)。
制御・演算処理部15は、座標列データ記憶部14に再記憶
された線分の座標データの中から任意の線分を呼出し、
その線分を基準として前記文字サイズEFGHと同じ大きさ
の領域EFGHを設定する。
された線分の座標データの中から任意の線分を呼出し、
その線分を基準として前記文字サイズEFGHと同じ大きさ
の領域EFGHを設定する。
例えば、第4図(a)の「AND」を構成する線分群を再
記憶された線分の座標データとし、その線分の中から線
分Q1Q2を呼出し、第4図(b)に示すように線分Q1Q2を
基準として領域EFGHを設定する。
記憶された線分の座標データとし、その線分の中から線
分Q1Q2を呼出し、第4図(b)に示すように線分Q1Q2を
基準として領域EFGHを設定する。
ついで、少なくとも一端が領域EFGH内に含まれる線分Q2
Q3を呼出す。そして、領域EFGHを、線分Q1Q2と線分Q2Q3
を囲む方向に移動させる。このとき、線分Q1Q2とQ2Q3を
領域EFGHで囲むことができれば、第4図(c)に示すよ
うに、線分Q1Q2とQ2Q3を基準として領域E1F1G1H1の位置
を設定する。また、新に呼出した線分Q2Q3を囲むことが
できない場合には、線分Q2Q3を取消し、他の線分を呼出
す。
Q3を呼出す。そして、領域EFGHを、線分Q1Q2と線分Q2Q3
を囲む方向に移動させる。このとき、線分Q1Q2とQ2Q3を
領域EFGHで囲むことができれば、第4図(c)に示すよ
うに、線分Q1Q2とQ2Q3を基準として領域E1F1G1H1の位置
を設定する。また、新に呼出した線分Q2Q3を囲むことが
できない場合には、線分Q2Q3を取消し、他の線分を呼出
す。
ついで、少なくとも1端が移動後の領域E1F1G1H1に含ま
れる線分Q4Q5を呼出す。このとき、線分Q4Q5は、線分Q1
Q2と線分Q2Q3の間にあるので、第4図(d)に示すよう
に領域E1F1G1H1は移動しない。
れる線分Q4Q5を呼出す。このとき、線分Q4Q5は、線分Q1
Q2と線分Q2Q3の間にあるので、第4図(d)に示すよう
に領域E1F1G1H1は移動しない。
このようにして、少なくとも一端が領域EFGHに含まれ、
かつ線分Q1Q2が領域EFGHから突出しない範囲で線分の呼
出と領域の移動を行ない、線分を最も多く含む位置へ領
域EFGHを位置決めする。そして、その領域EFGHを文字領
域E1F1G1H1として設定する(ステツプ22)。
かつ線分Q1Q2が領域EFGHから突出しない範囲で線分の呼
出と領域の移動を行ない、線分を最も多く含む位置へ領
域EFGHを位置決めする。そして、その領域EFGHを文字領
域E1F1G1H1として設定する(ステツプ22)。
制御・演算処理部15は文字領域E1F1G1H1を基準として、
その周囲を囲む所定の大きさの矩形の領域R0R1R2R3を第
1の抽出領域として設定する。この抽出領域R0R1R2R3の
設定は、例えば、文字領域E1F1G1H1の各辺の長さdx,dy
の2倍の長さDx,Dyを各辺の長さとする矩形の領域であ
る。その抽出領域R0R1R2R3の座標データとその中に含ま
れる3本の線分(Q1Q2とQ2Q3とQ4Q5)の始点と終点の座
標データを抽出領域および文字候補として設定する(ス
テップ23)。
その周囲を囲む所定の大きさの矩形の領域R0R1R2R3を第
1の抽出領域として設定する。この抽出領域R0R1R2R3の
設定は、例えば、文字領域E1F1G1H1の各辺の長さdx,dy
の2倍の長さDx,Dyを各辺の長さとする矩形の領域であ
る。その抽出領域R0R1R2R3の座標データとその中に含ま
れる3本の線分(Q1Q2とQ2Q3とQ4Q5)の始点と終点の座
標データを抽出領域および文字候補として設定する(ス
テップ23)。
次に、制御・演算処理部15は座標列データ記憶部14に再
記憶された座標データの中から第4図(e)のように、
少なくとも一端が前記抽出領域R0R1R2R3に含まれる未抽
出の線分Q6Q7を抽出する(ステツプ24)。
記憶された座標データの中から第4図(e)のように、
少なくとも一端が前記抽出領域R0R1R2R3に含まれる未抽
出の線分Q6Q7を抽出する(ステツプ24)。
そして、先に抽出された3本の線分(Q1Q2とQ2Q3とQ
4Q5)と、新に抽出された線分Q6Q7を基準として、その
周囲を囲む矩形の領域R0R1R2R3を設定し、これを第2の
抽出領域R0S1S2R3として仮定する(ステツプ25)。
4Q5)と、新に抽出された線分Q6Q7を基準として、その
周囲を囲む矩形の領域R0R1R2R3を設定し、これを第2の
抽出領域R0S1S2R3として仮定する(ステツプ25)。
そして、第2の抽出領域R0S1S2R3が先に設定された抽出
領域R0S1S2R3に対し横方向に拡張されているので、線分
Q1Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q7は横方向の文字列と判定する。
領域R0S1S2R3に対し横方向に拡張されているので、線分
Q1Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q7は横方向の文字列と判定する。
次に、線分Q6Q7を第1の抽出領域R0R1R2R3の縦方向のサ
イズDyと比較する。そして、線分Q6Q7がサイズDy内に含
まれるとき、第2の抽出領域R0S1S2R3を新な抽出領域と
判定する(ステツプ26)。
イズDyと比較する。そして、線分Q6Q7がサイズDy内に含
まれるとき、第2の抽出領域R0S1S2R3を新な抽出領域と
判定する(ステツプ26)。
このとき、線分Q6Q7がサイズDyから突出している場合に
は、第2の抽出領域は取消され、線分Q6Q7は削除される
(ステツプ27)。
は、第2の抽出領域は取消され、線分Q6Q7は削除される
(ステツプ27)。
この抽出領域と判定された第2の抽出領域R0S1S2R3の座
標データと、その中に含まれる線分Q1Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q
7のそれぞれの始点と終点の座標データを新に第1の抽
出領域および文字候補として設定する(ステツプ28)。
標データと、その中に含まれる線分Q1Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q
7のそれぞれの始点と終点の座標データを新に第1の抽
出領域および文字候補として設定する(ステツプ28)。
再び、第4図(f)のように第1の抽出領域R0S1S2R3に
少なくとも一端が含まれる線分Q7Q8を抽出する(ステツ
プ24)。
少なくとも一端が含まれる線分Q7Q8を抽出する(ステツ
プ24)。
以下、同様に、線分Q7Q8,Q8Q9,Q10Q11,Q11Q12,Q12Q13,Q
13Q14,Q14Q15,Q15Q16,Q16Q17,Q17Q10について(ステツ
プ24)ないし(ステツプ28)の処理を第4図(g)のよ
うに第1の抽出領域R0Z1Z2R3に少なくとも一端が含まれ
る未抽出の線分がなくなるまでくりかえす。
13Q14,Q14Q15,Q15Q16,Q16Q17,Q17Q10について(ステツ
プ24)ないし(ステツプ28)の処理を第4図(g)のよ
うに第1の抽出領域R0Z1Z2R3に少なくとも一端が含まれ
る未抽出の線分がなくなるまでくりかえす。
そして、第1の抽出領域R0Z1Z2R3に含まれる未抽出の線
分がなくなると、抽出領域R0Z1Z2R3内に含まれる線分Q1
Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q7,Q7Q8,Q8Q9,Q10Q11,Q11Q12,Q12Q13,Q
13Q14,Q14Q15,Q15Q16,Q16Q17,Q17Q10のそれぞれの始点
と終点の座標データが文字列「AND」を構成する文字候
補として文字列データ記憶部16に記憶される。
分がなくなると、抽出領域R0Z1Z2R3内に含まれる線分Q1
Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q7,Q7Q8,Q8Q9,Q10Q11,Q11Q12,Q12Q13,Q
13Q14,Q14Q15,Q15Q16,Q16Q17,Q17Q10のそれぞれの始点
と終点の座標データが文字列「AND」を構成する文字候
補として文字列データ記憶部16に記憶される。
そして、文字列データ記憶部16に記憶された前記各線分
Q1Q2ないしQ17Q10の各座標データは二重に抽出されない
ように座標列データ記憶部14から削除される(ステツプ
29)。
Q1Q2ないしQ17Q10の各座標データは二重に抽出されない
ように座標列データ記憶部14から削除される(ステツプ
29)。
次に、座標列データ記憶部14に、さらに座標データがあ
る場合、前記の操作をくりかえし実行して文字列の抽出
を行なう。そして、座標列データ記憶部14に座標データ
がなくなつたとき、文字列の抽出を終了する(ステツプ
30)。
る場合、前記の操作をくりかえし実行して文字列の抽出
を行なう。そして、座標列データ記憶部14に座標データ
がなくなつたとき、文字列の抽出を終了する(ステツプ
30)。
このようにして、所定の間隔で並ぶ複数の文字を文字列
として抽出することができる。
として抽出することができる。
また、文字が一つの場合でも抽出できる。
文字同志が重なつた場合の例を第5図に示す。
同図の場合、線分Q1Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q7を含む領域E1F1G
1H1が文字領域として設定される。以後は前記第4図の
場合と同様に、各線分Q7Q8ないしQ17Q10を順次抽出する
ことにより、各線分Q1Q2ないしQ17Q10を文字列「AND」
を構成する文字の候補として抽出することができる。
1H1が文字領域として設定される。以後は前記第4図の
場合と同様に、各線分Q7Q8ないしQ17Q10を順次抽出する
ことにより、各線分Q1Q2ないしQ17Q10を文字列「AND」
を構成する文字の候補として抽出することができる。
文字と図形が交差した場合の例を第6図に示す。
この場合、文字候補となる線分Q1Q2ないしQ17Q10を抽出
する際に文字サイズEFGHより長い線分P1P2が削除されて
いるので、第4図の場合と同じ方法で文字列を抽出する
ことができる。
する際に文字サイズEFGHより長い線分P1P2が削除されて
いるので、第4図の場合と同じ方法で文字列を抽出する
ことができる。
文字を構成する線分と図形を構成する線分の一部が重な
つた場合の例を第7図に示す。
つた場合の例を第7図に示す。
同図(a)に示すように、文字「N」を構成する線分Q8
Q9と、図形を構成する線分P4P5が重なり合う場合、文字
候補となる線分の抽出で、文字サイズE1F1G1H1より長い
線分P3P4,P4P5が除外され、同図(b)に示すように線
分Q1Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q7,Q7Q8,Q10Q11,Q11Q12,Q12Q13,Q
13Q14,Q14Q15,Q15Q16,Q16Q17,Q17Q10,P5P6が抽出される
(ステツプ21)。
Q9と、図形を構成する線分P4P5が重なり合う場合、文字
候補となる線分の抽出で、文字サイズE1F1G1H1より長い
線分P3P4,P4P5が除外され、同図(b)に示すように線
分Q1Q2,Q2Q3,Q4Q5,Q6Q7,Q7Q8,Q10Q11,Q11Q12,Q12Q13,Q
13Q14,Q14Q15,Q15Q16,Q16Q17,Q17Q10,P5P6が抽出される
(ステツプ21)。
以下、第4図と同様にして第7図(b)に示すように前
記各線分Q1Q2ないしQ17Q16と線分P5P6の座標データを文
字列データ記憶部16へ記憶する。
記各線分Q1Q2ないしQ17Q16と線分P5P6の座標データを文
字列データ記憶部16へ記憶する。
文字列データ記憶部16は記憶された文字候補の座標デー
タを表示部17に出力し、デイスプレイ(図示せず)に表
示する。また、文字列データ記憶部16は、出力部18にも
出力し、フロツピデイスクやハードデイスクなどの記憶
媒体(図示せず)に記憶させ、文字候補の座標データを
保管させることもできる。
タを表示部17に出力し、デイスプレイ(図示せず)に表
示する。また、文字列データ記憶部16は、出力部18にも
出力し、フロツピデイスクやハードデイスクなどの記憶
媒体(図示せず)に記憶させ、文字候補の座標データを
保管させることもできる。
上記のように、文字と文字あるいは文字と図形の交差ま
たは重なりが存在する図面情報から文字候補になる線分
の座標データを文字列として抽出することができる。
たは重なりが存在する図面情報から文字候補になる線分
の座標データを文字列として抽出することができる。
また、図面情報の中から予め文字サイズ内に入る短い線
分のみを抽出し、選択すべき線分情報の量を減らすよう
にしたので、図面情報の処理時間を短くすることができ
る。
分のみを抽出し、選択すべき線分情報の量を減らすよう
にしたので、図面情報の処理時間を短くすることができ
る。
なお、(ステップ22)において、線分を最も多く含む位
置へ領域EFGHを位置決めし、領域EFGHを文字領域E1F1G1
H1として設定したのは以下の理由からである。
置へ領域EFGHを位置決めし、領域EFGHを文字領域E1F1G1
H1として設定したのは以下の理由からである。
例えば、英文字「T」のような場合、最初に抽出された
線分Q1Q2を基準として文字領域を設定し、この文字領域
を基準に抽出領域を設定すると、次に抽出された線分が
拡張された抽出領域の下方向に存在することになる。従
って、抽出領域の拡張方向が縦方向に設定され、横方向
の文字列であっても縦方向の文字列とみなされることに
なる。
線分Q1Q2を基準として文字領域を設定し、この文字領域
を基準に抽出領域を設定すると、次に抽出された線分が
拡張された抽出領域の下方向に存在することになる。従
って、抽出領域の拡張方向が縦方向に設定され、横方向
の文字列であっても縦方向の文字列とみなされることに
なる。
従って、1つの文字とみなされる線分群が予め設定され
た文字サイズ内に入るように、文字サイズ内に最も多く
線分が含まれる領域を最初の文字領域として設定する。
この文字領域を基準に抽出領域を設定し、少なくとも一
部が抽出領域に含まれる線分を抽出し、抽出領域内に抽
出された線分が最初の文字領域内の線分群と同一の文字
列を構成する線分となるように抽出領域を拡張するよう
にしたので、抽出領域の拡張方向の誤りを減らすことが
できる。
た文字サイズ内に入るように、文字サイズ内に最も多く
線分が含まれる領域を最初の文字領域として設定する。
この文字領域を基準に抽出領域を設定し、少なくとも一
部が抽出領域に含まれる線分を抽出し、抽出領域内に抽
出された線分が最初の文字領域内の線分群と同一の文字
列を構成する線分となるように抽出領域を拡張するよう
にしたので、抽出領域の拡張方向の誤りを減らすことが
できる。
なお、上記各実施例はいずれも横方向の文字列の場合に
ついて説明したが、抽出領域が縦方向に拡張されたと
き、総方向の文字列と判定し、前記サイズDyに相当する
サイズDxの大きさは、抽出領域R0R1R2R3の横方向の寸法
と同じ大きさに設定する。以降、(ステツプ26)の第2
の抽出領域は横方向のサイズDxで比較することにより、
第4図と同様に文字列を抽出できる。
ついて説明したが、抽出領域が縦方向に拡張されたと
き、総方向の文字列と判定し、前記サイズDyに相当する
サイズDxの大きさは、抽出領域R0R1R2R3の横方向の寸法
と同じ大きさに設定する。以降、(ステツプ26)の第2
の抽出領域は横方向のサイズDxで比較することにより、
第4図と同様に文字列を抽出できる。
また、抽出領域R0R1R2R3の横方向の寸法Dxと縦方向の寸
法Dyは文字サイズEFGHの横方向の寸法dxと縦方向の寸法
dyの2倍に限らず任意に設定してもよい。
法Dyは文字サイズEFGHの横方向の寸法dxと縦方向の寸法
dyの2倍に限らず任意に設定してもよい。
なお、上記実施例においては、抽出した線分を文字候補
とするか否かを判定する基準として、最初に設定された
抽出領域の縦(または横)方向のサイズDy(またはDx)
を用いる場合について説明したが、このサイズDy(また
はDx)の代りに、抽出領域R0R1R2R3と文字領域E1F1G1H1
の間に文字列を構成する文字の候補となる線分の選択基
準として、サイズαy(またはαx)を設定してもよ
い。
とするか否かを判定する基準として、最初に設定された
抽出領域の縦(または横)方向のサイズDy(またはDx)
を用いる場合について説明したが、このサイズDy(また
はDx)の代りに、抽出領域R0R1R2R3と文字領域E1F1G1H1
の間に文字列を構成する文字の候補となる線分の選択基
準として、サイズαy(またはαx)を設定してもよ
い。
そして、サイズαyを設定した場合、第7図(c)に示
すように、線分P5P6は、その一端がサイズのαyから突
出しているため、文字候補から除外される(ステツプ2
8)。
すように、線分P5P6は、その一端がサイズのαyから突
出しているため、文字候補から除外される(ステツプ2
8)。
従つて、第7図(d)に示すように線分Q1Q2ないしQ17Q
10を文字列として抽出することができる。
10を文字列として抽出することができる。
以上述べたように、本発明によれば、図形と文字を含
み、ベクトルデータに変換された図面情報の中から、予
め設定された文字サイズ内に入る短い線分を抽出すると
共に、文字を構成する線分情報として記憶し、記憶され
た線分情報の中から最初に抽出された線分を基準として
文字領域を設定し、この文字領域に少なくとも一部が含
まれる線分を順次抽出し、最初に抽出された線分と、順
次抽出された線分を含むように、文字領域を移動させ、
前記文字サイズ内に最も多くの線分を含む位置を最初の
文字領域として設定し、この文字領域を基準として文字
領域を囲う所定の大きさの抽出領域を設定した後、前記
線分情報の中から、少なくとも一部が前記抽出領域に含
まれる新たな線分を抽出、この線分を包含する方向に前
記抽出領域を拡張すると共に、拡張した方向を以後の抽
出領域の拡張方向として設定し、拡張された抽出領域内
に少なくとも一部が含まれる新たな線分がなくなるま
で、抽出領域の拡張と線分の抽出を繰返し、この拡張さ
れた抽出領域に含まれる線分群を1つの文字列として抽
出するようにしたので、抽出方向の誤認を少なくし、図
形と文字を含む図面情報の中から文字列を抽出すること
ができる。
み、ベクトルデータに変換された図面情報の中から、予
め設定された文字サイズ内に入る短い線分を抽出すると
共に、文字を構成する線分情報として記憶し、記憶され
た線分情報の中から最初に抽出された線分を基準として
文字領域を設定し、この文字領域に少なくとも一部が含
まれる線分を順次抽出し、最初に抽出された線分と、順
次抽出された線分を含むように、文字領域を移動させ、
前記文字サイズ内に最も多くの線分を含む位置を最初の
文字領域として設定し、この文字領域を基準として文字
領域を囲う所定の大きさの抽出領域を設定した後、前記
線分情報の中から、少なくとも一部が前記抽出領域に含
まれる新たな線分を抽出、この線分を包含する方向に前
記抽出領域を拡張すると共に、拡張した方向を以後の抽
出領域の拡張方向として設定し、拡張された抽出領域内
に少なくとも一部が含まれる新たな線分がなくなるま
で、抽出領域の拡張と線分の抽出を繰返し、この拡張さ
れた抽出領域に含まれる線分群を1つの文字列として抽
出するようにしたので、抽出方向の誤認を少なくし、図
形と文字を含む図面情報の中から文字列を抽出すること
ができる。
第1図は本発明の文字列抽出処理を実現する装置のブロ
ツク図、第2図は本発明の処理手順の一実施例を示すフ
ローチヤート、第3図は図面情報を読取る工程図、第4
図は本発明の文字列抽出の工程図、第5図ないし第7図
は本発明による文字列抽出の実施例の説明図である。 14……座標列データ記憶部、15……制御・演算処理部。
ツク図、第2図は本発明の処理手順の一実施例を示すフ
ローチヤート、第3図は図面情報を読取る工程図、第4
図は本発明の文字列抽出の工程図、第5図ないし第7図
は本発明による文字列抽出の実施例の説明図である。 14……座標列データ記憶部、15……制御・演算処理部。
Claims (1)
- 【請求項1】図形と文字を含み、ベクトルデータに変換
された図面情報の中から、予め設定された文字サイズ内
に入る短い線分を抽出すると共に、文字を構成する線分
情報として記憶し、記憶された線分情報の中から最初に
抽出された線分を基準として文字領域を設定し、この文
字領域に少なくとも一部が含まれる線分を順次抽出し、
最初に抽出された線分と、順次抽出された線分を含むよ
うに、文字領域を移動させ、前記文字サイズ内に最も多
くの線分を含む位置を最初の文字領域として設定し、こ
の文字領域を基準として文字領域を囲う所定の大きさの
抽出領域を設定した後、前記線分情報の中から、少なく
とも一部が前記抽出領域に含まれる新たな線分を抽出
し、この線分を包含する方向に前記抽出領域を拡張する
と共に、拡張した方向を以後の抽出領域の拡張方向とし
て設定し、拡張された抽出領域内に少なくとも一部が含
まれる新たな線分がなくなるまで、抽出領域の拡張と線
分の抽出を繰返し、この拡張された抽出領域に含まれる
線分群を1つの文字列として抽出することを特徴とする
文字列抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125904A JPH0786906B2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 文字列抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125904A JPH0786906B2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 文字列抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63291184A JPS63291184A (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0786906B2 true JPH0786906B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14921786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62125904A Expired - Lifetime JPH0786906B2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 文字列抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786906B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111677A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-12 | Fujitsu Ltd | Character pattern separation system |
| JPS57211674A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Ricoh Co Ltd | Frame recognizing method |
| JPS60181880A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Toshiba Corp | 光学的文字入力装置 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP62125904A patent/JPH0786906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63291184A (ja) | 1988-11-29 |
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