JPH0787009A - 無線通信機 - Google Patents

無線通信機

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JPH0787009A
JPH0787009A JP5230169A JP23016993A JPH0787009A JP H0787009 A JPH0787009 A JP H0787009A JP 5230169 A JP5230169 A JP 5230169A JP 23016993 A JP23016993 A JP 23016993A JP H0787009 A JPH0787009 A JP H0787009A
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JP
Japan
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station
wireless communication
data
communication
line
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Pending
Application number
JP5230169A
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English (en)
Inventor
Kikuo Kawasaki
紀久雄 川崎
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 無線回線ルートを安定に確立し得るように
し、確立されたら容易には中断されないようにする。 【構成】 端子Txに与えられる送信データを、変調器
3において発振回路6から与えられる一定の周波数で変
調し、電力増幅器2にて増幅した後アンテナ1を介して
送信する一方、アンテナ1からの受信信号は高周波増幅
器4で増幅したのち、検波器5にて所望のデータとして
取り出すようにした無線機において、送信パワーおよび
受信感度の少なくとも一方を制御可能とし、無線回線ル
ートの確立時にはこれらを通常時よりは下げて行なうよ
うにする。また、回線ルートが確立されたら、受信側か
らダミーデータを送ってその維持を図るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば複数の無線チ
ャンネルの中から空いているものを選択して通信を行な
う、いわゆるマルチチャネルアクセス(MCAとも略称
する)方式を用いた無線通信機、特に低速データ伝送用
特定小電力無線設備向けに規定されている規約、例えば
RCR STD−17の規定にもとづき無線通信を行な
うような場合に用いて好適な無線通信機に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のRCR STD−17の規定よれ
ば、概略的に以下のように構成されている。 1)回線確立のための通信とデータ伝送の通信とに違い
はなく、特に区別していない。 2)無線通信機では内部にそのデータを解釈する機能は
持たずに外部に接続された装置で判断し、その結果とし
て、外部装置から送信データを受けて、通信回線を確立
するように働き出す。
【0003】図7に一般的な無線システムの階層構造例
を示す。ここで、無線機は低速データ伝送用の特定小電
力無線を行なうものとし、その詳細はRCR STD−
17に規定されているものと同様とする。また、この無
線機ではMCA方式を使用しており、使用可能な無線チ
ャンネル(ch)は制御用として1ch、データ伝送用
に9ch持っており、複数の無線機がこの9chの内の
空いているチャンネルを見つけてデータを伝送するよう
にしている。なお、図7のMは主局、T1〜T3は中継
局、S11〜S1N,S21〜S2N,S31〜S3N
は子局をそれぞれ示す。
【0004】この無線機はそれぞれ、無線を利用してデ
ータを送・受信するための外部装置を持っており、実際
には外部装置として必要な機能を無線を媒体としてデー
タ伝送することになる。図7に示すシステムは、広い範
囲に無線機が散在しているケースであり、1つの無線機
がデータを送れる距離は標準的には100m程度であ
る。また、無線機がビル内や地下街に置かれていれば、
伝送可能な距離は当然のことながら短くなる。
【0005】したがって、図7では直接データ伝送出来
ない数100mの範囲に散在していると考えて良い。こ
の距離では、主局からすべての子局に対し直接は通信が
できない。このため、主局は中継局とまず通信すること
になるので、中継局は子局としての機能とともに、その
下にある子局からのデータを集めたり、主局からのデー
タを子局に伝送する機能を有している。このことから、
主局〜中継局間の通信では、中継局と子局のデータをま
とめて扱うようにしている。なお、このようなシステム
では、子局の下にさらに孫局を設けて階層を増やすよう
にしても良いものである。
【0006】ところで、このようなシステムには、以下
のような無線システムに特有な問題がある。 (1)無線機の階層システムを構築しても、周囲のノイ
ズやアンテナ付近の環境の変化、例えばビルができたり
アンテナの位置が変化したりで通信可能な距離が変化
し、それまでは通信できていたものが急に通信出来ない
状態となる。
【0007】(2)最初に子局数が決まり、かつ無線機
の据え付け場所も明確に分かっていれば、それぞれの無
線機にアドレスを定め、例えば図7のような無線システ
ムを決めることができ、通信では相手アドレス(例え
ば、図7の子局番号など)を指定して通信することがで
きる。
【0008】しかし、子局の取り外し、または子局の増
設が生じたときには、自動的に無線システムを再構築す
ることが必要である。こうしないと、子局の増減に伴う
システムのメンテナンス作業が増大し、無線機の使い勝
手を著しく低下させることになるからである。このよう
に、通信不可能になったり、取り外されたり、新設され
たときにいかなる無線システムを再構築するかが問題と
なる。
【0009】すなわち、無線機が取り外されたのであれ
ば、主局または中継局からも子局の通信を対象外として
外せば、システムの動作には支障はない。また、子局が
通信不可能になったり、新設されたり、または機能を回
復して子局が通信を再開したいのであれば、子局が所定
の時間の間確認した上で、通信相手を見つけ出すための
呼び掛け通信を開始すれば良い。相手となる子局や中継
局がその呼び掛け通信をキャッチしたら、その無線シス
テムに追加すれば良く、このような無線システムの実現
は特に難しいものではなく、容易に構築可能である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】つまり、主局,中継
局,子局と多数の無線機を介して特定の無線回線ルート
を作り出すシステムにおいて、無線機の周囲の状況また
は無線機の移動,周囲ノイズの影響等があっても無線通
信機能はそのままであるため、予め定めた無線回線ルー
トが維持できなくなるという問題がある。また、無線通
信の単信方式では一方の無線機が送信すると、受信した
装置(無線機はその一部を構成している)ではその受信
したデータを解釈し、必要な送信データを準備し、それ
から通信回線を確立するためのキャリアセンスを開始す
ることになる。
【0011】MCAシステムでは、複数の通信バンドの
うち空いているものを多数の無線機が見つけだし、その
空きバンドを用いて通信するため、先に行なっていた一
連の通信の間に、他の無線機がそのバンドを獲得する
と、通信が中断し結果的に通信失敗となるケースが生じ
る、という問題もある。したがって、この発明の課題は
無線回線ルートを安定に確立し得るようにし、確立され
た通信が中断しないようにすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、第1の発明では、所定の指令を発しデータを収
集する主局と複数の子局、または主局と複数の子局間に
子局と同等の機能を有し主局と子局間の通信を中継する
中継局を介在させて無線通信を行なう無線通信機におい
て、前記主局,子局または中継局の全部またはその一部
に、回線確立のための通信モードと、その回線を用いた
データ伝送モードとに分け、その各モードごとに、受信
感度の設定,無線機出力の設定の少なくとも一方を実行
する機能を持たせたことを特徴としている。この第1の
発明においては、前記回線確立のための通信モード時に
は、受信感度および無線機出力の少なくとも一方を除々
に上昇させることができ、または、回線確立のための通
信モードと、その回線を用いたデータ伝送モードの制御
用端子を設け、この制御用端子を介して外部から制御可
能にすることができる。
【0013】第2の発明では、所定の指令を発しデータ
を収集する主局と複数の子局、または主局と複数の子局
間に子局と同等の機能を有し主局と子局間の通信を中継
する中継局を介在させてマルチチャンネルアクセス方式
で無線通信を行なう無線通信機において、前記無線通信
機の受信側にはデータを受信してその内容を解読する機
能を持たせる一方、送信側には通信の終了を示す情報を
付与して送信する機能を持たせておき、受信側がデータ
を受信して通信の終了を示す情報を検知したときは、そ
れまでに使用されていた周波数チャンネルのキャリアセ
ンスを開始し、それが空き周波数チャンネルならばダミ
ーデータを送信して回線を保持するようにしたことを特
徴としている。
【0014】
【作用】(イ)無線回線ルートを確立するときは無線機
の性能レベルを低下させる。 (ロ)ダミーデータを送信することにより、通信制御の
中断機関中に他の無線機に回線を取られないようにす
る。 などの機能を持たせて融通性を高め確実な通信を可能に
する。
【0015】
【実施例】この発明では、呼び掛け通信によって無線ネ
ットワークを確立,構築することを想定している。この
ため、1度作り上げたシステムはなるべく維持できるも
のとしたいので、ここでは以下のようにする。 (イ)呼び掛け通信にもとづき通信回線を確立する時の
通信においては、通常のデータ伝送時よりもレベルを下
げた状態で交信し、回線を確立した後では正常なレベル
で通信する。
【0016】(ロ)上記レベル差が周囲ノイズの変化、
または無線機の使用環境の変化分を吸収する。つまり、
周囲状況が変化しても通信機能を維持できることにな
る。 (ハ)また、呼び掛け通信など回線確立の際に徐々に通
信能力(受信感度,送信パワーなど)を高めて行けば、
図7に示すように複数の通信システムが有る場合には、
最も近い、つまり最も通信し易い形態で通信システム中
に組み込むことが可能になる。
【0017】上記のような機能を具体化するための実施
例を図1に示す。これは、図7の如き無線システムで用
いられる無線機の内部構成例である。図1の無線機はア
ンテナ1,電力増幅器2,変調器3,高周波増幅器4,
検波器5および発振回路6などから構成される。Txは
データ送信端子、Rxはデータ受信端子を示している。
【0018】すなわち、端子Txに与えられる送信デー
タDtは、変調器3において発振回路6から与えられる
一定の周波数で変調され、電力増幅器2で増幅された後
アンテナ1から電波信号として送信される。一方、アン
テナ1から受信される信号は高周波増幅器4で増幅され
た後、検波器5にて所望の受信データDrが取り出さ
れ、端子Rxに現れる。かかる構成は無線機としては一
般的であるが、ここではさらにこのような構成に加え、
電力増幅器2および高周波増幅器4の制御を図2の如く
行なうようにしている。
【0019】図2では電力増幅器2および高周波増幅器
4に対し、の如き信号を与えて送信パワー,受信ゲイ
ン等の通信機能を通常のレベルからのようなレベル
に下げるようにしている。つまり、送信出力を変えるに
は電力増幅器2のパワーを変え、受信感度を変えるには
高周波増幅器4のゲインを変えるようにする。また、こ
のような制御は送信パワー,受信ゲインの両方ではな
く、送信パワー,受信ゲインの少なくとも一方で行なう
ようにしても良いものである。なお、通信機能を下げた
状態から通常の状態に戻すに当たっては、一気に戻して
も良く除々にもどすようにしても良い。
【0020】図3に以上のような制御端子付き無線モジ
ュールの例を示す。すなわち、無線機または無線モジュ
ール10が回線確立のための状態にあるのか、データ伝
送状態にあるのかを示す端子を持っていれば、その端子
を利用して上記のような制御を外部から行なうことがで
きるが、実際にはこのような端子を持っていないのが普
通なので、ここでは図3のように積極的に端子Tcを設
け、この端子Tcに与える信号を変えることにより、外
部から回線確立のための状態にしたり、データ伝送状態
にしたりできるようにしている。なお、以上ではMCA
システムに適用する場合について説明したが、以上のよ
うな構成はMCAシステムに限らないことはいうまでも
ない。
【0021】図4はこの発明の他の実施例を示す構成
図、図5はその動作を説明するためのフローチャートで
ある。これは、発呼側となる無線機Aがキャリアセンス
して制御信号を送信し、相手の被呼側となる無線機Bが
制御信号を送り返して通信を終了した後の制御を行なう
ときの動作を説明するもので、発呼側,被呼側とも図4
の如く構成される。以下、図4の動作について専ら図5
を参照して説明する。
【0022】すなわち、発呼側となる無線機では外部装
置20からの送信信号Dtをオアゲート13,変調器
3,電力増幅器2およびアンテナ1を介し電波信号とし
て送出する。被呼側も同じ構成であるので、送信信号D
tは受信信号Drとして被呼側の処理装置(CPU)1
1で受信される(ステップS1)。ここに、被呼側のC
PU11では送られて来た送信信号Dtを分析し、その
終了を検出し易くするため、例えば送信信号Dtの中
に、EOTのような終了を示す特別な信号を持たせてお
くものとする。なお、場合によっては終了直前の状態か
ら検知するようにすることもできる。
【0023】CPU11が信号の終了を検知すると(ス
テップS2)、その時点でそれまで使用していた無線チ
ャンネルのキャリアセンスを行ない(ステップS3)、
その無線チャンネルが空きかどうかを判断した後(ステ
ップS4)、ダミーデータを送信する(ステップS
5)。なお、ステップS2で通信終了でない場合はステ
ップS8へ進んで、受信モードが継続される。また、長
期にわたってキャリアセンスが不成立の場合は、そのル
ートを打ち切るようにすることが望ましい。
【0024】その後は、送信信号Dtがあるかどうかを
判断し(ステップS6)、無ければダミーデータDt’
を送信し、あればダミーデータDt’の送信を停止して
本来の送信データを送信する(ステップS7)。当然で
あるが、ダミーデータDt’を受けた発呼側ではこれを
無視する機能を持っているものとする。また、送信信号
Dtの送信が不要であれば、外部装置からCPUにその
状況を通知して、ダミーデータDt’の送信を終了して
も良い。あるいは、送信信号Dtの中にデータ送出の終
了を示す、例えばNULデータを終了信号として送っ
て、通知するようにしても良い。そして、このNULデ
ータを受けた側では、ダミーデータDt’の送出を行な
わないようにして、通信を終了する。
【0025】図6は以上の動作を説明するためのタイム
チャートである。これは、A局を発呼側、B局を被呼側
とし、時刻t1でA局から図6(イ)のように、送信信
号Dtを送出した場合を示している。同図(ニ)はA局
からの送信終了を検知してB局から送信するダミーデー
タDt’を示し、これは同図(ハ)に示すB局からの送
信信号Dtにより、同図(ニ)の点線のように停止させ
られる。一方、B局からの送信信号Dtを受けたA局で
も、同図(ロ)のようにダミーデータDt’を送信する
が、これもA局からの送信信号Dtにより、同図(ロ)
の点線のように停止させられることになる。
【0026】すなわち、通常はA局,B局間の通信の時
間間隔はLであるが、ダミーデータDt’を送信するこ
とにより、ここではL’に短縮することが可能となる。
つまり、この期間L中に他の無線機によって、その無線
チャンネルの使用権を取られる可能性を、大幅に低減す
ることができる。特に、L’/Lの比だけでなく、相手
局の送信の終了とほぼ同時に、その電波チャンネルのキ
ャリアセンスを行なうことにより、他の無線機よりも確
立高く無線チャンネルを確保できることは極めて有利で
ある。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、 (イ)回線確立時とデータ伝送時とで無線機の機能を変
更するようにしたので、周囲に変動が生じても確実なデ
ータ伝送を行なうことができる。また、回線確立時に無
線機の機能を徐々に向上させることで、最適な無線シス
テムを構築することができる。 (ロ)上記機能の変更を、外部に設けた制御端子を介し
て実行し得るようにしておけば切り換えが容易となり、
無線を使用する外部装置の機能を単純化することができ
る。 (ハ)受信側でダミーデータを送信するようにすれば、
他の無線機の割り込みによる回線断の確率を大幅に減少
させることができる。などの利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す構成図である。
【図2】図1の機能を説明するための説明図である。
【図3】図1に対応するモジュール例を示す概要図であ
る。
【図4】この発明の他の実施例を示す構成図である。
【図5】図4におけるCPUの動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図6】図4の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。
【図7】無線通信システムの一般的な例を示す概要図で
ある。
【符号の説明】
1…アンテナ、2…電力増幅器、3…変調器、4…高周
波増幅器、5…検波器、6…発振回路、10…無線モジ
ュール、11…処理装置(CPU)、12…識別番号
部、13…オアゲート、20…外部装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の指令を発しデータを収集する主局
    と複数の子局、または主局と複数の子局間に子局と同等
    の機能を有し主局と子局間の通信を中継する中継局を介
    在させて無線通信を行なう無線通信機において、 前記主局,子局または中継局の全部またはその一部に、
    回線確立のための通信モードと、その回線を用いたデー
    タ伝送モードとに分け、その各モードごとに、受信感度
    の設定,無線機出力の設定の少なくとも一方を実行する
    機能を持たせたことを特徴とする無線通信機。
  2. 【請求項2】 前記回線確立のための通信モード時に
    は、受信感度および無線機出力の少なくとも一方を除々
    に上昇させることを特徴とする請求項1に記載の無線通
    信機。
  3. 【請求項3】 回線確立のための通信モードと、その回
    線を用いたデータ伝送モードの制御用端子を設け、この
    制御用端子を介して外部から制御可能にしたことを特徴
    とする請求項1に記載の無線通信機。
  4. 【請求項4】 所定の指令を発しデータを収集する主局
    と複数の子局、または主局と複数の子局間に子局と同等
    の機能を有し主局と子局間の通信を中継する中継局を介
    在させてマルチチャンネルアクセス方式で無線通信を行
    なう無線通信機において、 前記無線通信機の受信側にはデータを受信してその内容
    を解読する機能を持たせる一方、送信側には通信の終了
    を示す情報を付与して送信する機能を持たせておき、受
    信側がデータを受信して通信の終了を示す情報を検知し
    たときは、それまでに使用されていた周波数チャンネル
    のキャリアセンスを開始し、それが空き周波数チャンネ
    ルならばダミーデータを送信して回線を保持するように
    したことを特徴とする無線通信機。
JP5230169A 1993-09-16 1993-09-16 無線通信機 Pending JPH0787009A (ja)

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JP5230169A JPH0787009A (ja) 1993-09-16 1993-09-16 無線通信機

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JP5230169A Pending JPH0787009A (ja) 1993-09-16 1993-09-16 無線通信機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004096462A (ja) * 2002-08-30 2004-03-25 Brother Ind Ltd 電話装置
WO2007083368A1 (ja) * 2006-01-18 2007-07-26 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha アクセス装置及びアクセスプログラム
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