JPH078714U - スタッフ補助具 - Google Patents

スタッフ補助具

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JPH078714U
JPH078714U JP4411293U JP4411293U JPH078714U JP H078714 U JPH078714 U JP H078714U JP 4411293 U JP4411293 U JP 4411293U JP 4411293 U JP4411293 U JP 4411293U JP H078714 U JPH078714 U JP H078714U
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彦六 北原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は作業性に優れかつ掘削部の正確な深
さの測量が可能なスタッフ補助具の提供。 【構成】 本考案のスタッフ補助具は、指示部材2と、
前記指示部材2の正面又は背面側に形成された枠状のス
タッフ挿入部8と、前記指示部材2の一端部に回動部4
を介して又は介さないで折曲形成された指示部材用係止
部15と、前記指示部材2の他端部の回動部4を介して
連設された保持部材3と、前記保持部材3の他端部に形
成された係止部5と、前記指示部材用係止部15と前記
係止部5とを固定する固定部材6,7と、を備えた構成
を有している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は土木工事や建築工事で掘削した溝や穴の深さを能率的かつ正確に測定 するために使用するスタッフ補助具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、土木工事や建築工事で電柱を立てたり、消火栓を埋めたり、地下埋設管 等を設ける場合に、土面を掘削し、所定の深さかどうかスタッフを使って測量し ている。 以下に従来の掘削された溝や穴の掘削部の測量方法について説明する。 図8は従来の掘削部の測量方法を示す要部正面図である。 30は掘削された溝等の掘削部、31はスタッフ、32は現場で拾ってきたス タッフの目盛を指示する指示部材、33は作業員である。 以上のように構成された従来の掘削部の測量について、以下その測量方法を説 明する。 まず、作業員33が現場の手近なところにある木材や曲がりの少ない木の枝又 は番線等の指示部材32を捜し出して、次にそれを掘削部30の上面に乗せ掛け る。その後作業員33が表示面に目盛,記号その他の表示が付されたスタッフ3 1を、掘削部30に刺し込んでスタッフ31の基準端面を掘削部30の底部に接 触させるとともに、他の作業員33がすでに掘削部30の上面に乗せ掛けた木材 等の指示部材32を基準として、スタッフ31の目盛りを読んで実際の深さを測 量していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら上記従来の構成では、掘削部の上面に乗せ掛ける指示部材が例え ば掘削部の大きさや幅、形状などの違いに合わせてその都度変わるために、測定 値がバラつくという問題点があった。また、指示部材の厚みがまちまちなのでそ の都度、指示部材の幅を記録しなければならず作業が煩雑という問題点があった 。更に、1人がスタッフを支持し他の作業員が地上レベルで目盛を読むので、多 くの労力を要し作業性が欠けるという問題点があった。 本考案は上記従来の問題点を解決するもので、作業性に優れかつ掘削部の正確 な深さの測量が可能なスタッフ補助具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために本考案は以下の構成からなる。 請求項1に記載のスタッフ補助具は、指示部材と、前記指示部材の両側部に配 設された保持部材と、を有し、少なくとも前記保持部材の接地面側が同一レベル に形成されている構成を有している。 請求項2に記載のスタッフ補助具は、指示部材と、前記指示部材の一端部に回 動部を介して又は介さないで折曲形成された指示部材用係止部と、前記指示部材 の他端部の回動部を介して連設された保持部材と、前記保持部材の他端部に形成 された係止部と、前記指示部材用係止部と前記係止部とを固定する固定部材と、 を備えた構成を有している。ここで前記保持部材は接地面側が同一レベルに形成 されるのが望ましい。 請求項3に記載のスタッフ補助具は、請求項1又は2において、前記指示部材 の正面又は背面側に枠状のスタッフ挿入部が形成されている構成を有している。 請求項4に記載のスタッフ補助具は、請求項3において、前記スタッフ挿入部 の長手方向の両側部に弾性体が配設されている構成を有している。 請求項5に記載のスタッフ補助具は、請求項1又は2の内いずれか1において 、前記保持部材が複数に分割され各々が回動部を介して回動自在に連設されてい る構成を有している。 請求項6に記載のスタッフ補助具は、請求項1乃至3の内いずれか1において 、前記指示部材の所定部より一端部に向けて摺動部が形成されている構成を有し ている。 請求項7に記載のスタッフ補助具は、請求項1乃至3又は6の内いずれか1に おいて、前記指示部材又はスタッフ挿入部の正面側にマーク部が形成されている 構成を有している。 ここで、指示部材や保持部材は幅や直径が一定に作製された板材や棒状物が用 いられる。材質としては鋼等の鉄製やアルミニウム製その他の金属製のものや、 膨張等の少ない木製や竹製のものが用いられる。指示部材と保持部材の幅は同一 でもよいが異なって形成してもよい。但し、保持部材の接地面側は均一レベルに 形成されるのが望ましい。測量の精度を向上させるとともに作業性を向上させる ためである。 回動部は蝶番等を用いたヒンジ構造や枢軸構造等、回動自在なものであればよ い。 固定部材は別途ボルトやナット等の螺着構造を用いてもよく、又は係止部や指 示部材用係止部のいずれかに螺子を溶接しナットで固定するもの、又は各々に嵌 合手段を形成し嵌着するもの等が用いられる。 スタッフ挿入部は略コの字状の板材又は線材を、指示部材の正面又は背面に溶 接や接着等で固定して形成される。コの字状の板材等の場合各隅部を回動自在に 形成してもよい。折り畳むことにより収納時に場所をとらないので便利である。 弾性体は、板バネや円柱状の弾性を有する合成ゴムや合成樹脂が用いられる。 保持部材は2〜3の複数に分割すると収納に便利であり掘削部の大小に対応で きるので好ましい。 摺動部は、指示部材の長手方向の略中央部乃至一端部よりの適宜位置から幅方 向の中央部より一端部側に切り欠いて、又は長孔を形成して作成される。摺動部 に固定部をスライドさせることにより1つのスタッフ補助具で掘削部の大小や各 種の形状に容易に対応でき汎用性を広げるとともに、作業性を向上させることが できる。 マーク部は黒白等の2色で指示部材と平行に直線状又は縞状に形成するとスタ ッフの目盛をより判読し易くすることができ便利である。
【0005】
【作用】
この構成によって、保持部材の接地部が同一レベルで、かつ、撓みがないので 、正確な測量ができる。スタッフ挿入部を有しているのでスタッフの支持を軽減 できる。保持部材に回動部を設け回動自在としたので、コンパクトにでき取扱い に便利で収納に場所を要しない。摺動部により円弧状で変形自在の保持部材を摺 動部でスライドできるので掘削部の大きさや形状に応じて、スタッフ補助具の指 示部材の位置を容易に調整できる。また、摺動部を介して固定部材を係合させる ことにより固定部材をスライド可能に調整することができ掘削部の位置に対して 、指示部材の位置を容易に調整できる。スタッフ挿入部の弾性体によりスタッフ を確実にかつ高い垂直度で保持できる。。
【0006】
【実施例】
以下本考案の一実施例について、図面を参照しながら説明する。 (実施例1) 図1は本考案の第1実施例におけるスタッフ補助具の斜視図である。 1は第1実施例のスタッフ補助具、2は所定幅で上面及び接地面が均一レベル に形成された指示部材、2aは指示部材2の一端部を折曲形成され所定部に穿孔 部2bを有する指示部材用係止部、3は一端が指示部材2の他端部にヒンジ構造 等の回動部4aで回動自在に固定された第1保持部材3aと、一端部が保持部材 3aの他端部の回動部4bで回動自在に固定され他端部に穿孔されて形成された 係止部5を有する第2保持部材3bとからなる保持部材、6,7は指示部材用係 止部2aと係止部5とを固定する固定部材の1つである螺子とナット、8はコの 字状に形成され指示部材2の背面側に両端部が溶接等で固定して形成されたスタ ッフ挿入部、9はスタッフ挿入部8の前面部に白黒等で色分けされスタッフの読 み取りを容易にするマーク部である。スタッフ補助具1の保持部材3の接地面側 は同一レベルで形成されている。指示部材2と保持部材3の上面は幅を同一に形 成するか異なって形成してもよい。 以上のように構成された第1実施例のスタッフ補助具について、以下その使用 方法を図面を基に説明する。 図2(a)は掘削部の測量方法を示す要部正面図であり、図2(b)はスタッ フを挿着したスタッフ補助具の斜視図である。 10は掘削された溝や穴等からなる掘削部、11はスタッフである。 折り畳まれたスタッフ補助具1を三角形状に組み立て指示部材2の折曲部2a の孔部2bと保持部材3bの係合孔5とを螺子6とナット7で固定する。組み立 てられたスタッフ補助具1を掘削部10に架設し、次いでスタッフ挿入部8にス タッフ11を挿着し測量を行う。 以上のように本実施例によれば、不使用時は回動部を介して折曲げコンパクト に収納でき、使用時は拡開して固定部材で固定するだけで、組立てることができ 、測量に際してはスタッフをスタッフ挿入部で保持するので1人の作業員で容易 に測量することが可能で省力化を著しく向上させることができる。また、マーク 部があるのでスタッフの目盛も正確かつ迅速に判読でき測量作業性を著しく向上 させることができる。
【0007】 (実施例2) 以下本考案の第2実施例について、図面を参照しながら説明する。 図3(a)は第2実施例のスタッフ補助具の拡開時の斜視図であり、図3(b )は組立時の状態を示す要部平面図である。 2は指示部材、3a,3bは第1,第2保持部材、4a,4bは回動部、8は スタッフ挿入部、9はマーク部であり、これらは第1実施例のスタッフ補助具と 同様なものなので同一の符号を付し説明を省略する。 12は第2実施例のスタッフ補助具、13は第2保持部材3bの長さ方向の略 中央部から一端部に向けて幅方向の中央部に形成された摺動部の1つであるスラ イド溝、14は指示部材2の一端部に形成された枢軸機構等からなる回動部、1 5は回動部14を介して指示部材2に連設された指示部材用係止部、16は指示 部材用係止部15に立設された螺子、17は螺子16に螺着されるナット、18 は第1,第2回動部4a,4bの接地面側に脱着自在に又は固定して形成された 金属製等からなる突起部である。尚、螺子16を立設する代わりに指示部材用係 止部15に穴を開けボルトを挿通するようにしてもよい。 以上のように構成された第2実施例のスタッフ補助具について、以下その使用 方法を説明する。 折り畳まれたスタッフ補助具12を三角形に組み立て、掘削部の径に応じて指 示部材2の指示部材用係止部15の螺子16を第2保持部材3bのスライド溝1 3中をスライドさせ、最適位置で指示部材用係止部15の螺子16にナット17 を螺着固定するとともに突起部18を地面に突き刺しスタッフ補助具12を掘削 部に架設する。次いで、スタッフ挿入部8にスタッフを挿着し、測量を行う。 以上のように本実施例によれば、掘削部の径に応じて、最適位置に指示部材を 位置させることができる。また、枢軸部の端部に突起部を備えているのでスタッ フ補助具が横ズレしたりすることもなくスタッフを容易に固定できる。
【0008】 (実施例3) 以下本考案の第3実施例について、図面を参照しながら説明する。 図4は第3実施例のスタッフ補助具の斜視図である。 2は指示部材、4aは第1回動部、14は回動部、6はボルト、7はナット、 8はスタッフ挿入部、9はマーク部、15は指示部材用係止部であり、これらは 前記実施例と同様なものなので同一の符号を付し、説明を省略する。 19は第3実施例のスタッフ補助具、20は一端が第1回動部4aで指示部材 2に回動自在に固定され、他端部に回動部14を介して指示部材用係止部15が 連設された長尺の鋼製からなる保持部材、21は指示部材2の一端に形成された 摺動部の1つであるスライド孔である。 以上のように構成された第3実施例のスタッフ補助具について、以下その使用 方法について説明する。 スタッフ補助具19は保持部材20が長尺なので掘削部の径に合わせて保持部 材20を曲げて最適位置でスライド孔21を介してボルト6とナット7で保持部 材20の端部の指示部材用係止部15を固定する。調整が必要なときはボルト6 を緩めスライド孔21をスライドさせるだけで調整ができる。 以上のように本実施例によれば、保持部材の弾性を利用して容易に掘削部の径 に合わせて指示部材の位置を調整することができる。
【0009】 (実施例4,5) 以下本考案のスタッフ補助具の第4,第5実施例について、図面を参照しなが ら説明する。 図5(a)は第4実施例のスタッフ補助具のスタッフ挿入部の要部平面図であ り、図5(b)は図5(a)のX−X線の要部断面図であり、図6は第5実施例 のスタッフ補助具のスタッフ挿入部の要部断面図である。 2は指示部材、8はスタッフ挿入部、11はスタッフであり、前記実施例と同 様なものなので同一の符号を付し説明を省略する。 22は第4実施例のスタッフ補助具、23はスタッフ挿入部8の長手方向の両 側部に配設固定された板バネ等からなる弾性体、24は第5実施例のスタッフ補 助具、25は弾性体23が上下方向に2個ずつ対になって配設固定され幅方向に 長く形成されたスタッフ挿入部である。 以上のように第4実施例によれば、スタッフ挿入部8の弾性体23により、ス タッフ11の短辺側が支持されるのでスタッフ11の設置が極めて容易になり測 量作業の作業性を向上させることができる。また、第5実施例によれば、更に上 下2段に形成された左右一対の弾性体でスタッフ11のバランスを保つことがで きるのでスタッフ11の垂直度をより向上させ測量の作業性をより向上させるこ とができる。
【0010】 (実施例6) 以下本考案の第6実施例について、図面を参照しながら説明する。 図7は第6実施例のスタッフ補助具の斜視図である。 26は第6実施例のスタッフ補助具、27は均一な径を有する鋼製の棒状物か らなる指示部材、28はコの字状の鋼製棒状物からなり指示部材27の両端部に 側部が溶接固定された保持部材である。支持部材27、保持部材28は、丸棒、 多角形状の角棒のいずれでもよい。 また、指示部材27と保持部材28の直径は同径又は異径のいずれでもよいが 、指示部材27を細くし、かつ螢光塗料を塗着して見易くすることにより測量の 作業性や写真撮影を容易に行うことができる。尚、保持部材28は三角形状に形 成してもよい。 以上のように本実施例によれば、極めて簡単な構成なので、低原価で量産でき るとともに、測量作業もスタッフ補助具を掘削部に架設するだけでスタッフの目 盛りを簡単に読み取ることができる。
【0011】
【考案の効果】
以上のように本考案は、掘削部に架設するだけでスタッフを保持し、かつマ ーク部によって判読容易にするとともに、スタッフ挿入部にスタッフを挿着する ことにより垂直度を高めることができる等、測量精度を向上させ、かつ測量の作 業性を著しく改善し省力化も向上させることのできる低原価で量産性に優れたス タッフ補助具を実施できるものである。
【0012】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例におけるスタッフ補助具の
斜視図
【図2】(a)本考案の第1実施例のスタッフ補助具を
用いた掘削部の測量方法を示す要部正面図 (b)本考案の第1実施例のスタッフ補助具にスタッフ
を挿着した状態を示す斜視図
【図3】(a)本考案の第2実施例のスタッフ補助具の
拡開時の斜視図 (b)本考案の第2実施例のスタッフ補助具の組立時の
状態を示す要部平面図。
【図4】本考案の第3実施例のスタッフ補助具の斜視
図。
【図5】(a)本考案の第4実施例のスタッフ補助具の
スタッフ挿入部の要部平面図 (b)図5(a)のX−X線の要部断面図
【図6】本考案の第5実施例のスタッフ補助具のスタッ
フ挿入部の要部断面図
【図7】本考案の第6実施例のスタッフ補助具の斜視図
【図8】従来の掘削部の測量方法を示す要部正面図
【符号の説明】
1 第1実施例のスタッフ補助具 2 指示部材 2a 指示部材用係止部 2b 穿孔部 3,3a,3b 保持部材 4a,4b 第1、第2回動部 5 係止部 6 螺子 7 ナット 8 スタッフ挿入部 9 マーク部 10 掘削部 11 スタッフ 12 第2実施例のスタッフ補助具 13 スライド溝 14 回動部 15 指示部材用係止部 16 螺子 17 ナット 18 突起部 19 第3実施例のスタッフ補助具 20 保持部材 21 スライド孔 22 第4実施例のスタッフ補助具 23 弾性体 24 第5実施例のスタッフ補助具 25 スタッフ挿入部 26 第6実施例のスタッフ補助具 27 指示部材 28 保持部材 30 掘削部 31 スタッフ 32 指示部材 33 作業員

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 指示部材と、前記指示部材の両側部に配
    設された保持部材と、を有し、少なくとも前記保持部材
    の接地面側が同一レベルに形成されていることを特徴と
    するスタッフ補助具。
  2. 【請求項2】 指示部材と、前記指示部材の一端部に回
    動部を介して又は介さないで折曲形成された指示部材用
    係止部と、前記指示部材の他端部の回動部を介して連設
    された保持部材と、前記保持部材の他端部に形成された
    係止部と、前記指示部材用係止部と前記係止部とを固定
    する固定部材と、を備えたことを特徴とするスタッフ補
    助具。
  3. 【請求項3】 前記指示部材の正面又は背面側に枠状の
    スタッフ挿入部が形成されていることを特徴とする請求
    項1又は2に記載のスタッフ補助具。
  4. 【請求項4】 前記スタッフ挿入部の長手方向の両側部
    に弾性体が配設されていることを特徴とする請求項3に
    記載のスタッフ補助具。
  5. 【請求項5】 前記保持部材が複数に分割され回動部を
    介して各々が回動自在に連設されていることを特徴とす
    る請求項1又は2の内いずれか1に記載のスタッフ補助
    具。
  6. 【請求項6】 前記指示部材の所定部より一端部に向け
    て摺動部が形成されていることを特徴とする請求項1乃
    至3の内いずれか1に記載のスタッフ補助具。
  7. 【請求項7】 前記指示部材又はスタッフ挿入部の正面
    側にマーク部が形成されていることを特徴とする請求項
    1乃至3又は6の内いずれか1に記載のスタッフ補助
    具。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016114482A (ja) * 2014-12-16 2016-06-23 株式会社リンク 測量スタッフ用照明装置

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JP2016114482A (ja) * 2014-12-16 2016-06-23 株式会社リンク 測量スタッフ用照明装置

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