JPH0787201A - ファクシミリ端末使用可否状態通知方法 - Google Patents
ファクシミリ端末使用可否状態通知方法Info
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- JPH0787201A JPH0787201A JP25359093A JP25359093A JPH0787201A JP H0787201 A JPH0787201 A JP H0787201A JP 25359093 A JP25359093 A JP 25359093A JP 25359093 A JP25359093 A JP 25359093A JP H0787201 A JPH0787201 A JP H0787201A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各所に設置されたファクシミリ端末の使用可
否状態を内線電話機を利用して離れた場所から確認でき
るファクシミリ端末使用可否状態通知方法を提供する。 【構成】 電話端末15からの特番ダイヤル送出に応じ
て、特番に続く内線番号に基づきラインメモリ4を検索
して対象ファクシミリ端末11が「ビジー」かどうか判
断し、「ビジー」である場合には通話路スイッチ2を介
して電話端末15へ音声メッセージ録音装置5から使用
中である旨の音声メッセージを通知し、「ビジー」でな
い場合にはファクシミリ端末11に発呼し、応答しない
場合には障害発生を通知し、応答した場合には使用可を
通知する。
否状態を内線電話機を利用して離れた場所から確認でき
るファクシミリ端末使用可否状態通知方法を提供する。 【構成】 電話端末15からの特番ダイヤル送出に応じ
て、特番に続く内線番号に基づきラインメモリ4を検索
して対象ファクシミリ端末11が「ビジー」かどうか判
断し、「ビジー」である場合には通話路スイッチ2を介
して電話端末15へ音声メッセージ録音装置5から使用
中である旨の音声メッセージを通知し、「ビジー」でな
い場合にはファクシミリ端末11に発呼し、応答しない
場合には障害発生を通知し、応答した場合には使用可を
通知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子式構内交換機にお
いて収容するファクシミリ端末の使用可否状態を通知す
るファクシミリ端末使用可否状態通知方法に関するもの
である。
いて収容するファクシミリ端末の使用可否状態を通知す
るファクシミリ端末使用可否状態通知方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、電子式構内交換機にファクシミリ
端末を収容し、その内線交換を使用してファクシミリ通
信を実施する場合、送信側あるいは受信側ファクシミリ
端末が使用できるか否かを、利用者がファクシミリ通信
に先立って確認する方法がなかった。
端末を収容し、その内線交換を使用してファクシミリ通
信を実施する場合、送信側あるいは受信側ファクシミリ
端末が使用できるか否かを、利用者がファクシミリ通信
に先立って確認する方法がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、このような従
来の電子式構内交換機では、収容されているファクシミ
リ端末が使用中であるか否かは、利用者が自席から送信
に使用するファクシミリ端末の設置場所まで出向いて送
信側ファクシミリ端末が使用中であるか否か目視により
確認するとともに、この送信側ファクシミリ端末が空き
状態である場合には、受信側ファクシミリ端末へ送信し
受信側ファクシミリ端末が空き状態であれば送信可能と
なるというように、実際に利用者が送信側ファクシミリ
端末まで出向き送信を実施しなければ、送信可能か否か
判断不可能であった。
来の電子式構内交換機では、収容されているファクシミ
リ端末が使用中であるか否かは、利用者が自席から送信
に使用するファクシミリ端末の設置場所まで出向いて送
信側ファクシミリ端末が使用中であるか否か目視により
確認するとともに、この送信側ファクシミリ端末が空き
状態である場合には、受信側ファクシミリ端末へ送信し
受信側ファクシミリ端末が空き状態であれば送信可能と
なるというように、実際に利用者が送信側ファクシミリ
端末まで出向き送信を実施しなければ、送信可能か否か
判断不可能であった。
【0004】また、ファクシミリ端末を管理する管理者
が、ファクシミリ端末の動作状況を確認する場合、各所
に設置されたファクシミリ端末の設置場所まで出向い
て、その動作状況を確認する必要があり、ファクシミリ
端末の保守管理作業として時間と手間がかかるという問
題点があった。
が、ファクシミリ端末の動作状況を確認する場合、各所
に設置されたファクシミリ端末の設置場所まで出向い
て、その動作状況を確認する必要があり、ファクシミリ
端末の保守管理作業として時間と手間がかかるという問
題点があった。
【0005】本発明はこのような課題を解決するための
ものであり、各所に設置されたファクシミリ端末の使用
可否状態を内線電話機を利用して離れた場所から確認で
きるファクシミリ端末使用可否状態通知方法を提供する
ことを目的としている。
ものであり、各所に設置されたファクシミリ端末の使用
可否状態を内線電話機を利用して離れた場所から確認で
きるファクシミリ端末使用可否状態通知方法を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明によるファクシミリ端末使用可否状態
通知方法は、構内交換機として、任意のファクシミリ端
末の使用可否状態を検出する検出手段と、ファクシミリ
端末の使用可否状態を示す複数の音声メッセージのうち
のいずれかを前記構内交換機に収容された任意の電話端
末に送出する音声メッセージ録音手段とを有し、電話端
末から送出された所定ダイヤル番号に応じて、検出手段
によりダイヤル番号に含まれる内線番号に対応するファ
クシミリ端末の使用可否状態を検出し、この検出結果に
応じた音声メッセージを、音声メッセージ録音手段によ
り電話端末に送出するようにしたものである。
るために、本発明によるファクシミリ端末使用可否状態
通知方法は、構内交換機として、任意のファクシミリ端
末の使用可否状態を検出する検出手段と、ファクシミリ
端末の使用可否状態を示す複数の音声メッセージのうち
のいずれかを前記構内交換機に収容された任意の電話端
末に送出する音声メッセージ録音手段とを有し、電話端
末から送出された所定ダイヤル番号に応じて、検出手段
によりダイヤル番号に含まれる内線番号に対応するファ
クシミリ端末の使用可否状態を検出し、この検出結果に
応じた音声メッセージを、音声メッセージ録音手段によ
り電話端末に送出するようにしたものである。
【0007】また、構内交換機として、各ファクシミリ
端末の使用状態を示す監視情報を記憶するラインメモリ
を有し、検出手段は、内線番号に基づいてラインメモリ
を参照することにより、ファクシミリ端末が使用中であ
るか否かを判断し、使用中でない場合には内線番号に基
づいて発呼し、この発呼から所定時間内にファクシミリ
端末が応答した場合には、ファクシミリ端末が使用可で
あると判断し、発呼から所定時間内にファクシミリ端末
が応答しない場合には、ファクシミリ端末に障害が発生
していると判断するようにしたものである。
端末の使用状態を示す監視情報を記憶するラインメモリ
を有し、検出手段は、内線番号に基づいてラインメモリ
を参照することにより、ファクシミリ端末が使用中であ
るか否かを判断し、使用中でない場合には内線番号に基
づいて発呼し、この発呼から所定時間内にファクシミリ
端末が応答した場合には、ファクシミリ端末が使用可で
あると判断し、発呼から所定時間内にファクシミリ端末
が応答しない場合には、ファクシミリ端末に障害が発生
していると判断するようにしたものである。
【0008】
【作用】従って、構内交換機に収容される電話端末から
送出された所定ダイヤル番号に応じて、検出手段により
ダイヤル番号に含まれる内線番号に対応するファクシミ
リ端末の使用可否状態が検出され、この検出結果に応じ
た音声メッセージが、音声メッセージ録音手段から電話
端末に送出される。
送出された所定ダイヤル番号に応じて、検出手段により
ダイヤル番号に含まれる内線番号に対応するファクシミ
リ端末の使用可否状態が検出され、この検出結果に応じ
た音声メッセージが、音声メッセージ録音手段から電話
端末に送出される。
【0009】また、検出手段において、この内線番号に
基づいてラインメモリが参照されることより、ファクシ
ミリ端末が使用中であるか否か判断され、使用中でない
場合にはこの内線番号に基づいてファクシミリ端末が呼
び出され、この呼び出しから所定時間内にファクシミリ
端末が応答した場合には、ファクシミリ端末が使用可で
あると判断され、発呼から所定時間内にファクシミリ端
末が応答しない場合には、ファクシミリ端末に障害が発
生していると判断される。
基づいてラインメモリが参照されることより、ファクシ
ミリ端末が使用中であるか否か判断され、使用中でない
場合にはこの内線番号に基づいてファクシミリ端末が呼
び出され、この呼び出しから所定時間内にファクシミリ
端末が応答した場合には、ファクシミリ端末が使用可で
あると判断され、発呼から所定時間内にファクシミリ端
末が応答しない場合には、ファクシミリ端末に障害が発
生していると判断される。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例である電子式構内交換機の
ブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例である電子式構内交換機の
ブロック図である。
【0011】同図において、1は構内交換機、11,1
2は構内交換機1の内線に収容されているファクシミリ
端末、15は構内交換機1の内線に収容されている電話
端末である。
2は構内交換機1の内線に収容されているファクシミリ
端末、15は構内交換機1の内線に収容されている電話
端末である。
【0012】また、構内交換機1は、複数の通話路を交
換接続する通話路スイッチ2と、各種情報に基づき通話
路スイッチ2を制御する制御部3と、制御部3に接続さ
れ各内線に接続されている電話端末15やファクシミリ
端末11,12の使用状態を示す監視情報が記憶され常
時更新されているラインメモリ4と、制御部3の指示に
より所定のメッセージを通話路スイッチ2に送出する音
声メッセージ録音装置5とから構成されている。
換接続する通話路スイッチ2と、各種情報に基づき通話
路スイッチ2を制御する制御部3と、制御部3に接続さ
れ各内線に接続されている電話端末15やファクシミリ
端末11,12の使用状態を示す監視情報が記憶され常
時更新されているラインメモリ4と、制御部3の指示に
より所定のメッセージを通話路スイッチ2に送出する音
声メッセージ録音装置5とから構成されている。
【0013】次に本発明の動作を図2を参照して説明す
る。図2は、制御部3におけるファクシミリ端末の使用
可否状態通知処理を示すフローチャートである。
る。図2は、制御部3におけるファクシミリ端末の使用
可否状態通知処理を示すフローチャートである。
【0014】利用者が、ファクシミリ端末11および1
2の使用可否状態を確認する場合、まず、自席に設置さ
れている電話端末15から、予めファクシミリ端末使用
可否状態確認用として割り当てられている特番に続け
て、発信側として使用するファクシミリ端末11の内線
番号をダイヤルする。また、受信側ファクシミリ端末と
して使用するファクシミリ端末12の使用可否状態も確
認したい場合には、さらに続けてその内線番号をダイヤ
ルする。
2の使用可否状態を確認する場合、まず、自席に設置さ
れている電話端末15から、予めファクシミリ端末使用
可否状態確認用として割り当てられている特番に続け
て、発信側として使用するファクシミリ端末11の内線
番号をダイヤルする。また、受信側ファクシミリ端末と
して使用するファクシミリ端末12の使用可否状態も確
認したい場合には、さらに続けてその内線番号をダイヤ
ルする。
【0015】制御部3は、電話端末15から送出された
ダイヤル番号を受信して解析し、このダイヤル番号にフ
ァクシミリ端末使用可否状態確認要求を示す特番が含ま
れている場合には、図2に示すファクシミリ端末使用可
否状態通知処理を実施する。
ダイヤル番号を受信して解析し、このダイヤル番号にフ
ァクシミリ端末使用可否状態確認要求を示す特番が含ま
れている場合には、図2に示すファクシミリ端末使用可
否状態通知処理を実施する。
【0016】まず、制御部3は、電話端末15から受信
したダイヤルのうち特番に続くダイヤルすなわちファク
シミリ端末11の内線番号を、確認対象を示すファクシ
ミリ端末の内線番号として認識し、この内線番号に基づ
いてラインメモリ4を検索し、この内線番号に対応する
内線(加入者線)の監視情報を読み出す(ステップ2
1)。
したダイヤルのうち特番に続くダイヤルすなわちファク
シミリ端末11の内線番号を、確認対象を示すファクシ
ミリ端末の内線番号として認識し、この内線番号に基づ
いてラインメモリ4を検索し、この内線番号に対応する
内線(加入者線)の監視情報を読み出す(ステップ2
1)。
【0017】ここで、読み出した監視情報の内容を判断
し(ステップ22)、これが「ビジー」すなわち端末使
用中を示す場合には(ステップ22:YES)、「ビジ
ー」状態通知処理(ステップ31)として、通話路スイ
ッチ2を制御して電話端末15と音声メッセージ録音装
置5とを接続するとともに、音声メッセージ録音装置5
を制御してファクシミリ端末11が使用中である旨の音
声メッセージを送出させ、この内線番号に対する処理を
終了する。
し(ステップ22)、これが「ビジー」すなわち端末使
用中を示す場合には(ステップ22:YES)、「ビジ
ー」状態通知処理(ステップ31)として、通話路スイ
ッチ2を制御して電話端末15と音声メッセージ録音装
置5とを接続するとともに、音声メッセージ録音装置5
を制御してファクシミリ端末11が使用中である旨の音
声メッセージを送出させ、この内線番号に対する処理を
終了する。
【0018】また、ラインメモリ4から読み出したファ
クシミリ端末11の監視情報が「ビジー」ではない場合
には(ステップ22:NO)、その内線番号に基づいて
ファクシミリ端末11に対して内線呼出を行い(ステッ
プ23)、呼出開始から所定時間内に応答するかどうか
タイマ処理により判断する(ステップ24)。
クシミリ端末11の監視情報が「ビジー」ではない場合
には(ステップ22:NO)、その内線番号に基づいて
ファクシミリ端末11に対して内線呼出を行い(ステッ
プ23)、呼出開始から所定時間内に応答するかどうか
タイマ処理により判断する(ステップ24)。
【0019】ここで、ファクシミリ端末11が所定時間
内に応答せずタイムアップした場合には(ステップ2
4:YES)、ファクシミリ端末11に何らかの障害が
発生していると判断し、「アラーム」状態通知処理(ス
テップ32)として、前述と同様に音声メッセージ録音
装置5から電話端末15に対して、ファクシミリ端末1
1に障害が発生している旨の音声メッセージを送出さ
せ、この内線番号に対する処理を終了する。
内に応答せずタイムアップした場合には(ステップ2
4:YES)、ファクシミリ端末11に何らかの障害が
発生していると判断し、「アラーム」状態通知処理(ス
テップ32)として、前述と同様に音声メッセージ録音
装置5から電話端末15に対して、ファクシミリ端末1
1に障害が発生している旨の音声メッセージを送出さ
せ、この内線番号に対する処理を終了する。
【0020】また、ファクシミリ端末11が呼出開始か
ら所定時間内に応答した場合には(ステップ24:N
O)、ファクシミリ端末11が使用可能な空き状態であ
ると判断し、「空き」状態通知処理(ステップ33)と
して、前述と同様に音声メッセージ録音装置5から電話
端末15に対して、ファクシミリ端末11が空き状態す
なわち使用可である旨の音声メッセージを送出させると
ともに、ファクシミリ端末11への呼を切断し、この内
線番号に対する処理を終了する。
ら所定時間内に応答した場合には(ステップ24:N
O)、ファクシミリ端末11が使用可能な空き状態であ
ると判断し、「空き」状態通知処理(ステップ33)と
して、前述と同様に音声メッセージ録音装置5から電話
端末15に対して、ファクシミリ端末11が空き状態す
なわち使用可である旨の音声メッセージを送出させると
ともに、ファクシミリ端末11への呼を切断し、この内
線番号に対する処理を終了する。
【0021】次に、制御部3は、先に電話端末15から
受信したダイヤル番号において、他の内線番号が含まれ
ているかどうか判断し、この場合、発信側ファクシミリ
端末11の内線番号に続いて受信側ファクシミリ端末1
2の内線番号が送出されているため、受信側ファクシミ
リ端末12に関して前述の図2に示すファクシミリ端末
使用可否状態通知処理を実施する。なお、他に内線電話
番号が含まれていない場合には、電話端末15からのフ
ァクシミリ端末使用可否状態確認要求に対する通知処理
を終了する。
受信したダイヤル番号において、他の内線番号が含まれ
ているかどうか判断し、この場合、発信側ファクシミリ
端末11の内線番号に続いて受信側ファクシミリ端末1
2の内線番号が送出されているため、受信側ファクシミ
リ端末12に関して前述の図2に示すファクシミリ端末
使用可否状態通知処理を実施する。なお、他に内線電話
番号が含まれていない場合には、電話端末15からのフ
ァクシミリ端末使用可否状態確認要求に対する通知処理
を終了する。
【0022】これにより、利用者は、特番に続いて送出
した内線番号に対応する各ファクシミリ端末の使用可否
状態を、音声メッセージ録音装置5からの音声メッセー
ジにより電話端末15で確認し、送信側および受信側フ
ァクシミリ端末11,12がどちらも「空き」状態であ
る場合には、送信側ファクシミリ端末11からファクシ
ミリ送信を実施することになる。
した内線番号に対応する各ファクシミリ端末の使用可否
状態を、音声メッセージ録音装置5からの音声メッセー
ジにより電話端末15で確認し、送信側および受信側フ
ァクシミリ端末11,12がどちらも「空き」状態であ
る場合には、送信側ファクシミリ端末11からファクシ
ミリ送信を実施することになる。
【0023】また、確認を実施したファクシミリ端末1
1,12のうちのいずれかが「アラーム」状態である場
合には、利用者は、管理者に対してその旨を通知するな
どの適切な処置をとることになる。さらに、ファクシミ
リ端末11,12を管理する管理者が、このようなファ
クシミリ端末使用可否状態通知を利用することにより、
各ファクシミリ端末における故障、紙切れなどの障害発
生の有無を、離れた場所から確認することができ迅速な
対応を実施することが可能となる。
1,12のうちのいずれかが「アラーム」状態である場
合には、利用者は、管理者に対してその旨を通知するな
どの適切な処置をとることになる。さらに、ファクシミ
リ端末11,12を管理する管理者が、このようなファ
クシミリ端末使用可否状態通知を利用することにより、
各ファクシミリ端末における故障、紙切れなどの障害発
生の有無を、離れた場所から確認することができ迅速な
対応を実施することが可能となる。
【0024】なお、以上の説明において、送信側および
受信側いずれのファクシミリ端末11,12も内線に収
容されている場合について説明したが、受信側が公衆網
を介して接続される場合であっても、送信側ファクシミ
リ端末11についてその使用可否状態を確認することは
可能である。
受信側いずれのファクシミリ端末11,12も内線に収
容されている場合について説明したが、受信側が公衆網
を介して接続される場合であっても、送信側ファクシミ
リ端末11についてその使用可否状態を確認することは
可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電話端
末からのファクシミリ端末使用可否状態確認要求に応じ
て、各端末の監視情報を格納するラインメモリや呼び出
しに対する応答により対象ファクシミリ端末の状態を判
断した後、音声メッセージ録音装置を接続してそれぞれ
の状態を音声メッセージにより通知するようにしたもの
である。
末からのファクシミリ端末使用可否状態確認要求に応じ
て、各端末の監視情報を格納するラインメモリや呼び出
しに対する応答により対象ファクシミリ端末の状態を判
断した後、音声メッセージ録音装置を接続してそれぞれ
の状態を音声メッセージにより通知するようにしたもの
である。
【0026】従って、ファクシミリ端末使用可否状態通
知方法において、各所に設置されたファクシミリ端末の
使用可否状態を内線電話機を利用して離れた場所から確
認可能となり、使用不可であった場合でも、利用者が設
置場所まで出向き、あるいはファクシミリ送信を実施し
てしまうという無駄な作業をなくし、また管理者による
管理作業を低減し発生した障害に対して迅速に対応でき
るという格別な効果を奏するものである。
知方法において、各所に設置されたファクシミリ端末の
使用可否状態を内線電話機を利用して離れた場所から確
認可能となり、使用不可であった場合でも、利用者が設
置場所まで出向き、あるいはファクシミリ送信を実施し
てしまうという無駄な作業をなくし、また管理者による
管理作業を低減し発生した障害に対して迅速に対応でき
るという格別な効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例による電子式構内交換機のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】ファクシミリ端末使用可否状態通知処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 構内交換機 2 通話路スイッチ 3 制御部 4 ラインメモリ 5 音声メッセージ録音装置 11,12 ファクシミリ端末 15 電話端末
Claims (2)
- 【請求項1】 構内交換機に収容されているファクシミ
リ端末の使用可否状態を通知するファクシミリ端末使用
可否状態通知方法において、 前記構内交換機は、任意の前記ファクシミリ端末の使用
可否状態を検出する検出手段と、前記ファクシミリ端末
の使用可否状態を示す複数の音声メッセージのうちのい
ずれかを前記構内交換機に収容された任意の電話端末に
送出する音声メッセージ録音手段とを有し、 前記電話端末から送出された所定ダイヤル番号に応じ
て、前記検出手段により前記ダイヤル番号に含まれる内
線番号に対応するファクシミリ端末の使用可否状態を検
出し、 この検出結果に応じた音声メッセージを、前記音声メッ
セージ録音手段により前記電話端末に送出するようにし
たことを特徴とするファクシミリ端末使用可否状態通知
方法。 - 【請求項2】 請求項1のファクシミリ端末使用可否状
態通知方法において、 前記構内交換機は、前記各ファクシミリ端末の使用状態
を示す監視情報を記憶するラインメモリを有し、 前記検出手段は、前記内線番号に基づいて前記ラインメ
モリを参照することにより、前記ファクシミリ端末が使
用中であるか否かを判断し、 使用中でない場合には前記内線番号に基づいて発呼し、
この発呼から所定時間内に前記ファクシミリ端末が応答
した場合には、前記ファクシミリ端末が使用可であると
判断し、 前記発呼から所定時間内に前記ファクシミリ端末が応答
しない場合には、前記ファクシミリ端末に障害が発生し
ていると判断するようにしたことを特徴とするファクシ
ミリ端末使用可否状態通知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25359093A JPH0787201A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | ファクシミリ端末使用可否状態通知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25359093A JPH0787201A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | ファクシミリ端末使用可否状態通知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787201A true JPH0787201A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=17253492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25359093A Pending JPH0787201A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | ファクシミリ端末使用可否状態通知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100477626B1 (ko) * | 1997-07-25 | 2005-07-07 | 삼성전자주식회사 | 복합기에서의 음성합성칩을 이용한 팩시밀리 송,수신 상태출력방법 및 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240056A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-25 | Fujitsu Ltd | 障害自動検出装置 |
| JPH0457555A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Fujitsu Ltd | 回線状態通知サービス制御方式 |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP25359093A patent/JPH0787201A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240056A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-25 | Fujitsu Ltd | 障害自動検出装置 |
| JPH0457555A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Fujitsu Ltd | 回線状態通知サービス制御方式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100477626B1 (ko) * | 1997-07-25 | 2005-07-07 | 삼성전자주식회사 | 복합기에서의 음성합성칩을 이용한 팩시밀리 송,수신 상태출력방법 및 장치 |
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