JPH0787490B2 - テレビ付集合玄関システムの制御方法 - Google Patents
テレビ付集合玄関システムの制御方法Info
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- JPH0787490B2 JPH0787490B2 JP1076345A JP7634589A JPH0787490B2 JP H0787490 B2 JPH0787490 B2 JP H0787490B2 JP 1076345 A JP1076345 A JP 1076345A JP 7634589 A JP7634589 A JP 7634589A JP H0787490 B2 JPH0787490 B2 JP H0787490B2
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はテレビ付集合玄関システムの制御方法に係わ
り、特に2線式平衡ケーブルを用いたテレビ付集合玄関
システムの制御方法に関する。
り、特に2線式平衡ケーブルを用いたテレビ付集合玄関
システムの制御方法に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題] 従来のテレビ付集合玄関システムの制御方法は、第2図
に示すように居室機31、32…と集合玄関機30との間に音
声信号f1、ビデオ信号f2、コントロール信号f3を伝送す
る音声信号ケーブルLa、ビデオ信号ケーブルCOX、コン
トロール信号ケーブルLbによりバス方式で接続されてい
る。
に示すように居室機31、32…と集合玄関機30との間に音
声信号f1、ビデオ信号f2、コントロール信号f3を伝送す
る音声信号ケーブルLa、ビデオ信号ケーブルCOX、コン
トロール信号ケーブルLbによりバス方式で接続されてい
る。
居室機31、32…の送受器31a、32a…、テレビモニタ31
b、32b…と集合玄関機30のスピーカ33a、マイク33b及び
テレビカメラ34aの間の音声信号f1及びビデオ信号f2の
送受は、集合玄関機30に設けた制御回路35の制御を受け
るビデオ回路34、通話回路33で行なわれる。
b、32b…と集合玄関機30のスピーカ33a、マイク33b及び
テレビカメラ34aの間の音声信号f1及びビデオ信号f2の
送受は、集合玄関機30に設けた制御回路35の制御を受け
るビデオ回路34、通話回路33で行なわれる。
この構成のテレビ付集合玄関システムの制御方式はバス
接続なので制御方式が複雑で、かつ集合玄関機30と居室
機31、32…の間に配線工程の難かしいビデオ信号ケーブ
ルCOXを設けなければならない等の難点がある。
接続なので制御方式が複雑で、かつ集合玄関機30と居室
機31、32…の間に配線工程の難かしいビデオ信号ケーブ
ルCOXを設けなければならない等の難点がある。
[発明の目的] 本発明は上述した難点に鑑みなされたもので、居室機と
集合玄関機との間を2線平衡ケーブルで1対1方式で接
続し、集合玄関機に設けた選局継電器の保持が1つ以上
とならないようにすることにより、制御の容易なテレビ
付集合玄関システムの制御方法を提供することを目的と
する。
集合玄関機との間を2線平衡ケーブルで1対1方式で接
続し、集合玄関機に設けた選局継電器の保持が1つ以上
とならないようにすることにより、制御の容易なテレビ
付集合玄関システムの制御方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 以上の目的を達成するため、本発明によるテレビ付集合
玄関システムの制御方法は、送受器、テレビモニタおよ
び多重化回路を有する複数の居室機と、スピーカ、マイ
ク、テレビカメラおよび多重化回路を有する集合玄関機
との間を1対1対応で2線式平衡ケーブルで接続し、音
声信号とビデオ信号を送受するテレビ付集合玄関システ
ムの制御方法であって、集合玄関機に設けられた複数の
呼出釦の1つを押下したとき、集合玄関機に設けられ複
数の居室機のそれぞれに対応した選局継電器を動作さ
せ、その切換接点により2線式平衡ケーブルを多重化回
路へ切換え、電源からフォトカプラ、ダイオード、呼出
釦、基準電位点の回路でフォトカプラを動作させて制御
回路から呼出信号を多重化回路、切換接点、2線式平衡
ケーブルを介して居室機へ送出すると共に、選局継電器
は、複数の呼出釦の1つを押下したとき、選局継電器だ
けを保持し、保持された選局継電器で音声信号とビデオ
信号を集合玄関機と居室機の間で送受し、かつその他の
保持中の選局継電器は解除するものである。
玄関システムの制御方法は、送受器、テレビモニタおよ
び多重化回路を有する複数の居室機と、スピーカ、マイ
ク、テレビカメラおよび多重化回路を有する集合玄関機
との間を1対1対応で2線式平衡ケーブルで接続し、音
声信号とビデオ信号を送受するテレビ付集合玄関システ
ムの制御方法であって、集合玄関機に設けられた複数の
呼出釦の1つを押下したとき、集合玄関機に設けられ複
数の居室機のそれぞれに対応した選局継電器を動作さ
せ、その切換接点により2線式平衡ケーブルを多重化回
路へ切換え、電源からフォトカプラ、ダイオード、呼出
釦、基準電位点の回路でフォトカプラを動作させて制御
回路から呼出信号を多重化回路、切換接点、2線式平衡
ケーブルを介して居室機へ送出すると共に、選局継電器
は、複数の呼出釦の1つを押下したとき、選局継電器だ
けを保持し、保持された選局継電器で音声信号とビデオ
信号を集合玄関機と居室機の間で送受し、かつその他の
保持中の選局継電器は解除するものである。
[実施例] 以下、本発明によるテレビ付集合玄関システムの制御方
法の一実施例を第1図に従って詳述する。
法の一実施例を第1図に従って詳述する。
第1図において、居室機11、12…と集合玄関機20の間に
は2線式平衡ケーブルL1とL2、L3とL4…が設けられてい
る。
は2線式平衡ケーブルL1とL2、L3とL4…が設けられてい
る。
居室機11(以下、居室機12…は居室機11と怖じ回路構成
なので説明を省略する。)には2線式平衡ケーブルL1、
L2を介して送受する音声信号f1とビデオ信号f2を多重化
する多重化回路11dが設けられている。多重化回路11dは
多重化または分離した上り、下り音声信号f1を通話回路
11cを介して送受器11aとの間で送受し、分離したビデオ
信号f2をビデオ回路11eを介してテレビモニタ11bへ送出
する。
なので説明を省略する。)には2線式平衡ケーブルL1、
L2を介して送受する音声信号f1とビデオ信号f2を多重化
する多重化回路11dが設けられている。多重化回路11dは
多重化または分離した上り、下り音声信号f1を通話回路
11cを介して送受器11aとの間で送受し、分離したビデオ
信号f2をビデオ回路11eを介してテレビモニタ11bへ送出
する。
集合玄関機20には、切換部SU1と継電器保持部SU2からな
る選局ユニットU1、U2…が設けられている。選局ユニッ
トU1、U2…は居室機11、12…に対応して実装される回路
であり、以下、選局ユニットU1についてのみ説明し、他
の選局ユニットU2…については説明を省略する。
る選局ユニットU1、U2…が設けられている。選局ユニッ
トU1、U2…は居室機11、12…に対応して実装される回路
であり、以下、選局ユニットU1についてのみ説明し、他
の選局ユニットU2…については説明を省略する。
集合玄関機20の共通回路として多重化回路24、通話回路
21、ビデオ回路22、制御回路23およびフォトカプラ回路
25が設けられている。共通回路は内部配線W1〜W4により
選局ユニットU1、U2…の切断部SU1、継電器保持部SU2の
端子T3〜T6と接続されている。
21、ビデオ回路22、制御回路23およびフォトカプラ回路
25が設けられている。共通回路は内部配線W1〜W4により
選局ユニットU1、U2…の切断部SU1、継電器保持部SU2の
端子T3〜T6と接続されている。
多重化回路24は多重化された上り音声信号f1を分離し通
話回路21を介してスピーカ21aで受信し、マイク21bで生
成された下り音声信号f1を通話回路21を介して多重化す
る。テレビカメラ22aからのビデオ信号f2をビデオ回路2
2を介して多重化する。
話回路21を介してスピーカ21aで受信し、マイク21bで生
成された下り音声信号f1を通話回路21を介して多重化す
る。テレビカメラ22aからのビデオ信号f2をビデオ回路2
2を介して多重化する。
制御回路23にはフォトカプラ回路25から送出される呼出
信号が入力される。選局ユニットU1の切換部SU1の端子T
1、T2には2線式平衡ケーブルL1、L2が接続され、端子T
1、T2は選局継電器RY1の切換接点ry1a、ry1bの可動接点
と、ブレーク側を整合回路Z1と、メーク側は端子T3、T4
と接続され、更に端子T3、T4は内部配線W1、W2を介して
多重化回路24と接続されている。
信号が入力される。選局ユニットU1の切換部SU1の端子T
1、T2には2線式平衡ケーブルL1、L2が接続され、端子T
1、T2は選局継電器RY1の切換接点ry1a、ry1bの可動接点
と、ブレーク側を整合回路Z1と、メーク側は端子T3、T4
と接続され、更に端子T3、T4は内部配線W1、W2を介して
多重化回路24と接続されている。
継電器保持部SU2には一端が基準電位点に接続された呼
出釦SW1が設けられている。呼出釦SW1の他端はダイオー
ドD1のカソード、アノード及び抵抗R1を介してトランジ
スタQ2のベースと接続されている。
出釦SW1が設けられている。呼出釦SW1の他端はダイオー
ドD1のカソード、アノード及び抵抗R1を介してトランジ
スタQ2のベースと接続されている。
一端が電源+Vccに接続されたコンデンサC1と抵抗R2の
他端並びに一端が基準電位点に接続された選局継電器RY
1の他端はそれぞれトランジスタQ2のベース及びコレク
タと接続され、エミッタは電源+Vccと接続されてい
る。コレクタは抵抗R4、ツェナーダイオードD5のカソー
ド、アノード及び抵抗R5を介して基準電位点と接続され
ている。一端がトランジスタQ2のベースに接続された抵
抗R3の他端並びに一端が基準電位点に接続されたコンデ
ンサC2の他端はエミッタが基準電位点に接続されたトラ
ンジスタQ1のコレクタ並びにベースへそれぞれ接続され
ている。ベースは抵抗R5とツェナーダイオードD5のアノ
ードとの接続点に接続されている。抵抗R4とツェナーダ
イオードD5のカソードとの接続点にカソードが端子T5に
接続されたダイオードD4のアノードが接続されている。
アノードが端子T5、T6に接続されたダイオードD2、D3の
カソードが呼出釦SW1の他端と接続されている。
他端並びに一端が基準電位点に接続された選局継電器RY
1の他端はそれぞれトランジスタQ2のベース及びコレク
タと接続され、エミッタは電源+Vccと接続されてい
る。コレクタは抵抗R4、ツェナーダイオードD5のカソー
ド、アノード及び抵抗R5を介して基準電位点と接続され
ている。一端がトランジスタQ2のベースに接続された抵
抗R3の他端並びに一端が基準電位点に接続されたコンデ
ンサC2の他端はエミッタが基準電位点に接続されたトラ
ンジスタQ1のコレクタ並びにベースへそれぞれ接続され
ている。ベースは抵抗R5とツェナーダイオードD5のアノ
ードとの接続点に接続されている。抵抗R4とツェナーダ
イオードD5のカソードとの接続点にカソードが端子T5に
接続されたダイオードD4のアノードが接続されている。
アノードが端子T5、T6に接続されたダイオードD2、D3の
カソードが呼出釦SW1の他端と接続されている。
端子T6はフォトカプラ回路25のフォトカプラ25aのカソ
ードと接続され、アノードは一端が電源+Vccに接続さ
れた抵抗R0と接続されている。
ードと接続され、アノードは一端が電源+Vccに接続さ
れた抵抗R0と接続されている。
[発明の作用] このように構成されたテレビ付集合玄関システムの制御
方法において、居室機11を呼出すため、集合玄関機20に
おける選局ユニットU1の継電器保持部SU2に設けた呼出
釦SW1を押下すると、トランジスタQ2のバイアス電流
が、電源+Vcc、トランジスタQ2のエミッタ、ベース、
抵抗R1、ダイオードD1、閉成された選局釦SW1、基準電
位点の回路に流れる。このバイアス電流でトランジスタ
Q2が動作する。トランジスタQ2が動作すると、選局継電
器RY1が動作し、切換接点ry1a、ry1bにより2線式平衡
ケーブルL1、L2を多重化回路24へ切換え、整合回路Z1を
切離す。同時にフォトカプラ回路25の電源+Vcc、抵抗R
0、フォトカプラ25a、端子T6、ダイオードD3、閉成され
た呼出釦SW1、基準電位点の回路でフォトカプラ25aが動
作する。これによって呼出信号が制御回路23、多重化回
路24、切換部SU1、ケーブルL1、L2を介して居室機11へ
送出され、多重化回路11dを経由して通話回路11cへ呼出
信号を送出する。通話回路11は内蔵したスピーカから呼
出音を送出する。
方法において、居室機11を呼出すため、集合玄関機20に
おける選局ユニットU1の継電器保持部SU2に設けた呼出
釦SW1を押下すると、トランジスタQ2のバイアス電流
が、電源+Vcc、トランジスタQ2のエミッタ、ベース、
抵抗R1、ダイオードD1、閉成された選局釦SW1、基準電
位点の回路に流れる。このバイアス電流でトランジスタ
Q2が動作する。トランジスタQ2が動作すると、選局継電
器RY1が動作し、切換接点ry1a、ry1bにより2線式平衡
ケーブルL1、L2を多重化回路24へ切換え、整合回路Z1を
切離す。同時にフォトカプラ回路25の電源+Vcc、抵抗R
0、フォトカプラ25a、端子T6、ダイオードD3、閉成され
た呼出釦SW1、基準電位点の回路でフォトカプラ25aが動
作する。これによって呼出信号が制御回路23、多重化回
路24、切換部SU1、ケーブルL1、L2を介して居室機11へ
送出され、多重化回路11dを経由して通話回路11cへ呼出
信号を送出する。通話回路11は内蔵したスピーカから呼
出音を送出する。
その後、呼出釦SW1の押下を止めてもトランジスタQ1とQ
2で構成されている保持回路で選局継電器RY1は保持され
ているので居室機11と集合玄関機20の通話回路は保持さ
れたままとなる。通話が終れば居室機11でオンフックす
る。
2で構成されている保持回路で選局継電器RY1は保持され
ているので居室機11と集合玄関機20の通話回路は保持さ
れたままとなる。通話が終れば居室機11でオンフックす
る。
次に、居室機12を呼出すため選局ユニットU2で呼出釦を
押下すると前述したように選局継電器が保持され、かつ
居室機12へ呼出信号が送出される。一方、継電器保持部
SU2の選局継電器RY1を保持するため電源+Vccからトラ
ンジスタQ2、抵抗R4、ツェナーダイオードD5、トランジ
スタQ1のベース、エミッタ及び基性電位点に流れていた
電流は、ダイオードD4、端子T5、内部配線W3を通って呼
出中の継電器保持部SU4の呼出釦へ流れるので、切換部S
U2の選局継電器SY1の保持は解除され、居室機11と集合
玄関機20の通話回路は遮断され、居室機12と集合玄関機
20の通話回路のみが保持される。
押下すると前述したように選局継電器が保持され、かつ
居室機12へ呼出信号が送出される。一方、継電器保持部
SU2の選局継電器RY1を保持するため電源+Vccからトラ
ンジスタQ2、抵抗R4、ツェナーダイオードD5、トランジ
スタQ1のベース、エミッタ及び基性電位点に流れていた
電流は、ダイオードD4、端子T5、内部配線W3を通って呼
出中の継電器保持部SU4の呼出釦へ流れるので、切換部S
U2の選局継電器SY1の保持は解除され、居室機11と集合
玄関機20の通話回路は遮断され、居室機12と集合玄関機
20の通話回路のみが保持される。
[発明の効果] 以上の実施例から明らかなように、本発明によるテレビ
付集合玄関システムの制御方法によれば、配線工程が簡
単で、かつ制御が容易であり、鮮明なビデオ信号の送受
ができる。
付集合玄関システムの制御方法によれば、配線工程が簡
単で、かつ制御が容易であり、鮮明なビデオ信号の送受
ができる。
第1図は本発明の制御方法に使用するテレビ付集合玄関
システムの一実施例を示す回路図、第2図は従来の制御
方式に使用するテレビ付集合玄関システムのブロック図
である。 11a……送受器 11b……テレビモニタ 11d……多重化回路 11、12……居室機 20……集合玄関機、 21a……スピーカ 21b……マイク 22a……テレビカメラ 23……制御回路 24……多重化回路 25a……フォトカプラ L1、L2……2線平衡ケーブル RY1……選局継電器 SW1……呼出釦 Q1、Q2……トランジスタ(保持回路) f1……音声信号 f2……ビデオ信号 ry1a、ry1b……切換接点 +Vcc……電源 D3……呼出用ダイオード D4……解除用ダイオード Tr1、Tr2……保持回路
システムの一実施例を示す回路図、第2図は従来の制御
方式に使用するテレビ付集合玄関システムのブロック図
である。 11a……送受器 11b……テレビモニタ 11d……多重化回路 11、12……居室機 20……集合玄関機、 21a……スピーカ 21b……マイク 22a……テレビカメラ 23……制御回路 24……多重化回路 25a……フォトカプラ L1、L2……2線平衡ケーブル RY1……選局継電器 SW1……呼出釦 Q1、Q2……トランジスタ(保持回路) f1……音声信号 f2……ビデオ信号 ry1a、ry1b……切換接点 +Vcc……電源 D3……呼出用ダイオード D4……解除用ダイオード Tr1、Tr2……保持回路
Claims (1)
- 【請求項1】送受器(11a)、テレビモニタ(11b)およ
び多重化回路(11d)を有する複数の居室機(11、12
…)と、スピーカ(21a)、マイク(21b)、テレビカメ
ラ(22a)および多重化回路(24)を有する集合玄関機
(20)との間を1対1対応で2線式平衡ケーブル(L1、
L2…)で接続し、音声信号(f1)とビデオ信号(f2)を
送受するテレビ付集合玄関システムの制御方法であっ
て、前記集合玄関機に設けられた複数の呼出釦(SW1)
の1つを押下したとき、前記集合玄関機に設けられ前記
複数の居室機のそれぞれに対応した選局継電器(RY1)
を動作させ、その切換接点(ry1a、ry1b)により前記2
線式平衡ケーブルを前記多重化回路へ切換え、電源(+
Vcc)からフォトカプラ(25a)、ダイオード(D3)、前
記呼出釦、基準電位点の回路でフォトカプラ(25a)を
動作させて制御回路(23)から呼出信号を前記多重化回
路、前記切換接点、前記2線式平衡ケーブルを介して前
記居室機へ送出すると共に、前記選局継電器は、前記複
数の呼出釦の1つを押下したとき、当該選局継電器だけ
を保持し、保持された選局継電器で音声信号とビデオ信
号を集合玄関機と居室機の間で送受し、かつその他の保
持中の選局継電器は解除することを特徴とするテレビ付
集合玄関システムの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076345A JPH0787490B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | テレビ付集合玄関システムの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076345A JPH0787490B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | テレビ付集合玄関システムの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254844A JPH02254844A (ja) | 1990-10-15 |
| JPH0787490B2 true JPH0787490B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=13602769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076345A Expired - Fee Related JPH0787490B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | テレビ付集合玄関システムの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787490B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626384U (ja) * | 1992-07-14 | 1994-04-08 | 松下電工株式会社 | 集合住宅用通話システム |
| US5497942A (en) * | 1994-01-21 | 1996-03-12 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Dispersant delivery system and method for producing and using same |
| US5492947A (en) * | 1994-06-23 | 1996-02-20 | Aspen Research Corporation | Barrier material comprising a thermoplastic and a compatible cyclodextrin derivative |
| JP2002101218A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-04-05 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホン装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112757A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 集合住宅用インタ−ホンシステム |
| JPS6160555U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-23 | ||
| JPS6160556U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-23 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1076345A patent/JPH0787490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02254844A (ja) | 1990-10-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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