JPH0787549A - コードレスpbx - Google Patents

コードレスpbx

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Publication number
JPH0787549A
JPH0787549A JP5225307A JP22530793A JPH0787549A JP H0787549 A JPH0787549 A JP H0787549A JP 5225307 A JP5225307 A JP 5225307A JP 22530793 A JP22530793 A JP 22530793A JP H0787549 A JPH0787549 A JP H0787549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pbx
channel
radio
equipment
speech
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5225307A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Oma
信明 大間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ある一つの無線装置が複数の無線装置により受
ける妨害を抑制するコードレスPBXを提供する。 【構成】PBX本体22に25〜29からなる複数の無
線装置A〜Eを接続した構成において、その通話チャン
ネルを複数のチャンネルブロックに分け、隣接した無線
装置が隣接した通話チャンネルを使用しないように制御
マイコン23をプログラムする構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相互変調歪を抑制する
コードレスPBXに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にコードレス電話システムにおいて
はコードレスPBXによるシステムが構成される。図2
は従来のコードレスPBXによるシステムの構成を示す
ブロック図である。図中の1から3は無線装置、4から
6は通話エリア、7はPBX本体、8は公衆回線への伝
送線路、9から11は子機である。
【0003】以上の各構成要素よりなる従来のコードレ
スPBXによるシステムについて、以下その動作を説明
する。コードレスPBXシステムでは、1つのコードレ
スPBX本体7が複数の、すなわち無線装置1〜3を持
ち、送受信を行うと複数の通話エリア4〜6を形成し、
その通話エリア4〜6の中でそれぞれの無線装置1〜3
に対応したコードレス電話の子機9から11が存在す
る。さらに、前記子機9〜11が外線の電話機と通話す
る場合には、前記子機9〜11と前記無線装置1〜3の
間を音声信号を電波に変換して無線でやりとりする。た
とえば、前記子機9〜11から送られてきた音声信号が
前記無線装置1〜3に送信されてきた場合、前記無線装
置1〜3は、音声信号をPBX本体7に送る。さらに、
前記PBX本体7は、公衆回線への伝送線路8を通り、
電話局の交換局で処理をされた後、外線の電話機と通話
することができる。
【0004】ここで前記無線装置1から3と子機9から
11を同時に送話者と受話者が会話をする場合、無線装
置1〜3は、1メートル〜10数メートル離して設置さ
れることが多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のコード
レスPBXシステムでは、一つのPBX本体7に複数の
無線装置1〜3が接続されるため、たとえばある一つの
無線装置1は、他の無線装置2からの妨害を受けてしま
う。その妨害によって起こる現象は相互変調歪と呼ばれ
ているが、2波以上の搬送波があるときに発生し、それ
は、隣接したチャンネルの無線装置が近くにある程、ま
た、使用する通話チャンネルが近い程、その影響は大き
くなるものと考えられる。特にコードレスPBXシステ
ムで無線装置1〜3を1つのPBX本体7に含んでしま
うものでは、物理的な距離については制約を受けてしま
う。本発明は上記問題を解決し、相互変調歪を抑制する
コードレスPBXを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的わ達成
するために、複数の無線装置を含む1つのPBX本体に
おける隣接した前記無線装置同士が、隣接した通話チャ
ンネルを使用しないように制御マイコンをプログラムす
る構成とする。
【0007】
【作用】上記の複数の無線装置を有するコードレスBP
Xでは、隣接した無線装置同士が離れたチャンネルを使
用することになり、相互変調歪による通話品質の劣化を
妨げることとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1は本発明に係る実施例コードレスPB
Xの構成を示すブロック図である。図中の12から16
までは無線部分、17から21までは音声制御装置、2
2はPBX本体、23は制御マイコン、24は公衆回線
への伝送線路、25は無線部分12と音声制御装置17
をまとめた無線装置A、26から29は前記無線装置A
と同様に13から16までの無線装置と18から21ま
での音声制御装置をまとめた無線機B,C,D,E、3
0から34までは前記無線装置AからEに対応した子機
A,B,C,D,Eである。
【0009】以上の構成要素よりなるコードレスPBX
について、以下各構成要素の関係と動作を図1を用いて
説明する。外線の電話機が無線装置A25を用いてそれ
に対応したコードレス子機A30と会話をしようと思っ
た場合を考える。外線の電話機から音声信号が公衆回線
24からの伝送線路を通り、PBX本体22に入力され
る。PBX22の中で無線装置A25に接続されること
が決定されると、音声制御装置17を通り音声処理がな
された後、無線部分12によって空きチャンネルを走査
して音声チャンネルを決定した後に、音声処理された信
号は変調された後に送信され、無線装置A25に対応し
た子機A30と通話することが可能になる。また、子機
30から送信する場合については逆の動作が行われる。
この一連の動作は、コードレスPBX本体22の制御マ
イコン23によって制御される。
【0010】図1で無線機と子機が通話するときに、通
話チャンネルが50チャンネルあるとする。無線装置が
5つの場合には、その通話チャンネルを5つのブロック
に分ける。そして、その5つのブロックをチャンネルブ
ロック1から5と名付ける。無線装置A25がチャンネ
ルブロック1のチャンネル1をすでに使っている場合、
無線装置B26は通話チャンネルを使用する際に、通話
チャンネルをチャンネルブロック1の中からは選択せず
に、最低もともとのチャンネルブロックから1つ離れる
ように選択するようにする。さらに、通話している無線
装置の数が増えていくときも同様の処理をするように制
御マイコン23をプログラムする。すると最悪でも、1
1チャンネルは離れることになり、他の無線装置からの
妨害が少なくなる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなよう
に、本発明は一つの装置に複数の無線装置が接続される
コードレスPBXにおいて、複数の無線装置のうち、隣
接した無線装置同士が離れた通話チャンネルを使用する
ように制御されるため、相互変調歪や妨害による通話品
質の劣化を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のコードレスPBXの構成を
示すブロック図
【図2】従来のコードレスPBXの構成を示すブロック
【符号の説明】
12〜16 無線部分 17〜21 音声制御装置 22 PBX本体 23 制御マイコン 24 公衆回線への伝送線路 25〜29 無線装置A〜E 30〜34 子機A〜E

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信手段と受信手段を持つ無線手段を複
    数持ち、前記無線手段によって、変調または復調される
    信号を処理するための音声制御手段と、前記無線手段と
    音声手段の制御を行ない、ある通話チャンネルを選択す
    る際に、周波数チャンネルブロックに分け、他の周波数
    チャンネルブロックと離れたチャンネルブロックを選択
    する制御手段とを設けたことを特徴とするコードレスP
    BX。
JP5225307A 1993-09-10 1993-09-10 コードレスpbx Pending JPH0787549A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5225307A JPH0787549A (ja) 1993-09-10 1993-09-10 コードレスpbx

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5225307A JPH0787549A (ja) 1993-09-10 1993-09-10 コードレスpbx

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0787549A true JPH0787549A (ja) 1995-03-31

Family

ID=16827301

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JP5225307A Pending JPH0787549A (ja) 1993-09-10 1993-09-10 コードレスpbx

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JP (1) JPH0787549A (ja)

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