JPH0787564B2 - ビデオ信号タイマ−記録装置 - Google Patents
ビデオ信号タイマ−記録装置Info
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- JPH0787564B2 JPH0787564B2 JP61295272A JP29527286A JPH0787564B2 JP H0787564 B2 JPH0787564 B2 JP H0787564B2 JP 61295272 A JP61295272 A JP 61295272A JP 29527286 A JP29527286 A JP 29527286A JP H0787564 B2 JPH0787564 B2 JP H0787564B2
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- Japan
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- recording
- signal
- program
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0887—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of programme or channel identifying signals
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
- G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、ビデオ信号タイマー記録装置に関し、放送
番組の終了時間に変更があった場合でも番組記録を逃す
ことの無いように改善された装置である。
番組の終了時間に変更があった場合でも番組記録を逃す
ことの無いように改善された装置である。
(従来の技術) 第2図はビデオテープレコーダ(以下VTRと称する)に
使用される予約記録装置の一例である。この装置は、西
ドイツで実施されているテレビジョン放送信号に適応す
ることができる。西ドイツでは、各番組に対して番組識
別情報が割当てられ、その番組の放送に先だって番組識
別情報を伝送する方式を採用している。番組識別情報
は、ビデオ信号の垂直帰線期間の特定のラインにデジタ
ルデータで重畳されている。したがって、番組を識別す
るには、上記特定ラインの番組識別情報を検出すること
で可能である。
使用される予約記録装置の一例である。この装置は、西
ドイツで実施されているテレビジョン放送信号に適応す
ることができる。西ドイツでは、各番組に対して番組識
別情報が割当てられ、その番組の放送に先だって番組識
別情報を伝送する方式を採用している。番組識別情報
は、ビデオ信号の垂直帰線期間の特定のラインにデジタ
ルデータで重畳されている。したがって、番組を識別す
るには、上記特定ラインの番組識別情報を検出すること
で可能である。
そこで、第2図の装置は、上記番組識別情報を利用し
て、予約記録を行なうように構成されたものである。即
ち、記憶回路27には、例えばキー入力装置から予約した
い予約番組識別情報が記憶される。一方、受信テレビジ
ョン信号は、受信回路21でベースバンドのビデオ信号と
なり記録装置26に供給される。またビデオ信号の特定ラ
インからは、検出回路22によって番組識別信号が検出さ
れ、デコーダ23でデコードされる。デコードされた番組
識別情報は、比較回路24において、記憶回路27の予約番
組識別情報と比較される。ここで比較回路24は、送られ
てきた番組識別情報と、記憶回路27の予約番組識別情報
との内容が一致すると、一致信号を出力し記憶制御部25
に供給する。記憶制御部25は、一致信号に応答して記録
装置26を記録動作に設定する。そして、送られて来る番
組識別情報が、予約番組識別情報と一致しなくなると不
一致信号を出力する。これに応答して記録制御部25は、
記録装置26を記録停止状態に制御する。
て、予約記録を行なうように構成されたものである。即
ち、記憶回路27には、例えばキー入力装置から予約した
い予約番組識別情報が記憶される。一方、受信テレビジ
ョン信号は、受信回路21でベースバンドのビデオ信号と
なり記録装置26に供給される。またビデオ信号の特定ラ
インからは、検出回路22によって番組識別信号が検出さ
れ、デコーダ23でデコードされる。デコードされた番組
識別情報は、比較回路24において、記憶回路27の予約番
組識別情報と比較される。ここで比較回路24は、送られ
てきた番組識別情報と、記憶回路27の予約番組識別情報
との内容が一致すると、一致信号を出力し記憶制御部25
に供給する。記憶制御部25は、一致信号に応答して記録
装置26を記録動作に設定する。そして、送られて来る番
組識別情報が、予約番組識別情報と一致しなくなると不
一致信号を出力する。これに応答して記録制御部25は、
記録装置26を記録停止状態に制御する。
上記した第2図の装置は、記録したい番組の放送が始ま
ると、この番組を開始時から終了時まで記録することが
できる。しかしながら、この装置の場合、システムを常
時動作状態にしておかなければならないと言う問題があ
る。
ると、この番組を開始時から終了時まで記録することが
できる。しかしながら、この装置の場合、システムを常
時動作状態にしておかなければならないと言う問題があ
る。
一方、予約記録装置として、番組識別情報を利用せず
に、記録時間のみを設定することにより記録を行なえる
装置もある。
に、記録時間のみを設定することにより記録を行なえる
装置もある。
第3図はその例である。受信回路31で受信されたテレビ
ジョン信号は、ベースバンドのビデオ信号となり、記録
装置33に供給される。この記録装置33は、以下のように
その記録開始及び停止が制御される。まず、タイマー装
置からトリガー信号が、記憶回路34及び記録制御部32に
供給される。記録制御部32は、トリガー信号に応答し
て、記録装置33を記録動作状態に設定するので、この時
点から記録が開始される。トリガー信号は、タイマー装
置を希望する番組が開始される時間に合わせておくこと
により発生させることができる。
ジョン信号は、ベースバンドのビデオ信号となり、記録
装置33に供給される。この記録装置33は、以下のように
その記録開始及び停止が制御される。まず、タイマー装
置からトリガー信号が、記憶回路34及び記録制御部32に
供給される。記録制御部32は、トリガー信号に応答し
て、記録装置33を記録動作状態に設定するので、この時
点から記録が開始される。トリガー信号は、タイマー装
置を希望する番組が開始される時間に合わせておくこと
により発生させることができる。
一方記憶回路34は、トリガー信号が入力すると、加算器
36の終了時間データを記憶する。この終了時間データ
は、時計回路37の現在時間データに、定数発生回路38か
らのデータを加算することによって作ることができる。
例えば、番組が30分ものであれば、定数発生回路38の定
数発生キーを1回押すことで30分の定数が発し、現在時
間に30分のデータが加算され、終了時間が設定される。
番組が1時間ものであれば、キーが2回押される。この
ように、トリガー信号が発生した時点(現在時間)か
ら、番組が終了するであろう終了時間が設定され、この
終了時間データが記憶回路34に格納される。そして比較
回路35は、終了時間データと、時計回路37からの現在時
間データとを比較し、一致したときに記録制御部32に対
して記録停止指令信号を出力する。
36の終了時間データを記憶する。この終了時間データ
は、時計回路37の現在時間データに、定数発生回路38か
らのデータを加算することによって作ることができる。
例えば、番組が30分ものであれば、定数発生回路38の定
数発生キーを1回押すことで30分の定数が発し、現在時
間に30分のデータが加算され、終了時間が設定される。
番組が1時間ものであれば、キーが2回押される。この
ように、トリガー信号が発生した時点(現在時間)か
ら、番組が終了するであろう終了時間が設定され、この
終了時間データが記憶回路34に格納される。そして比較
回路35は、終了時間データと、時計回路37からの現在時
間データとを比較し、一致したときに記録制御部32に対
して記録停止指令信号を出力する。
上記のように第3図の装置は、システムを常時動作させ
ていなくても、予約番組が開始する時間になると、トリ
ガー信号を発生し、記録を開始し、番組が終了するであ
ろう時間になると、記録動作を停止する。したがって、
第2図の装置に比べて、システムの電源を常時投入しか
つ動作状態に設定する必要はない。
ていなくても、予約番組が開始する時間になると、トリ
ガー信号を発生し、記録を開始し、番組が終了するであ
ろう時間になると、記録動作を停止する。したがって、
第2図の装置に比べて、システムの電源を常時投入しか
つ動作状態に設定する必要はない。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、第3図の装置は、トリガー信号が発生し
てから、記録停止状態となるまでの時間は、予め定数発
生回路38により固定されてしまう。この結果、番組の始
まり時間は予定通りであったにもかかわらず、終了時間
が延長された場合などは番組の後半の記録がなされない
という不都合がある。とくにスポーツ(野球)番組など
では、放送時間が延長されることがあるが、記録時間を
予め第3図の装置のように決めてしまうと、不都合であ
る。この点、第2図に示した装置は、番組識別情報が一
致しているかぎりは記録動作が継続されるので、放送時
間の延長があっても問題はないが、先にも説明したよう
に第2図の装置は、常時システムを動作状態としておか
なければならず、電力消費の面から好ましくない。
てから、記録停止状態となるまでの時間は、予め定数発
生回路38により固定されてしまう。この結果、番組の始
まり時間は予定通りであったにもかかわらず、終了時間
が延長された場合などは番組の後半の記録がなされない
という不都合がある。とくにスポーツ(野球)番組など
では、放送時間が延長されることがあるが、記録時間を
予め第3図の装置のように決めてしまうと、不都合であ
る。この点、第2図に示した装置は、番組識別情報が一
致しているかぎりは記録動作が継続されるので、放送時
間の延長があっても問題はないが、先にも説明したよう
に第2図の装置は、常時システムを動作状態としておか
なければならず、電力消費の面から好ましくない。
そこでこの発明は、システムを常時動作状態とする必要
がなく予約番組開始時から動作状態とすることができ、
かつ予約番組の放送時間の延長や短縮があっても、予約
番組のみを確実に記録することのできるビデオ信号タイ
マー記録装置を提供することを目的とする。
がなく予約番組開始時から動作状態とすることができ、
かつ予約番組の放送時間の延長や短縮があっても、予約
番組のみを確実に記録することのできるビデオ信号タイ
マー記録装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明は、テレビジョン放送における番組が放送され
るのに先だって、予め定められた番組識別情報を、ビデ
オ信号の特定の期間に重畳して放送されるテレビジョン
信号を受信し、前記番組識別情報を検出する検出手段
と、この検出手段からの番組識別情報を記憶することの
できる記憶手段と、前記検出手段からの番組識別情報と
前記記憶手段に記憶されている格納番組識別情報を比較
する比較手段と、前記比較手段から一致信号が出力して
いる場合はビデオ記録装置に対して記録動作許容信号を
出力し、不一致信号が出力されている場合は前記ビデオ
記録装置に対して記録停止指令信号を出力する比較手段
と、トリガー信号を発生し、前記記憶手段に対して番組
情報の記憶指令信号を発生するとともに前記ビデオ信号
記録装置に対して記録開始指令信号を出力するタイマー
手段とを具備し、タイマーによる記録開始を行ない、記
録が開始された後は番組識別情報により記録時間が設定
されるようにしたものである。
るのに先だって、予め定められた番組識別情報を、ビデ
オ信号の特定の期間に重畳して放送されるテレビジョン
信号を受信し、前記番組識別情報を検出する検出手段
と、この検出手段からの番組識別情報を記憶することの
できる記憶手段と、前記検出手段からの番組識別情報と
前記記憶手段に記憶されている格納番組識別情報を比較
する比較手段と、前記比較手段から一致信号が出力して
いる場合はビデオ記録装置に対して記録動作許容信号を
出力し、不一致信号が出力されている場合は前記ビデオ
記録装置に対して記録停止指令信号を出力する比較手段
と、トリガー信号を発生し、前記記憶手段に対して番組
情報の記憶指令信号を発生するとともに前記ビデオ信号
記録装置に対して記録開始指令信号を出力するタイマー
手段とを具備し、タイマーによる記録開始を行ない、記
録が開始された後は番組識別情報により記録時間が設定
されるようにしたものである。
(実施例) 以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、受信回路11で受信
されるテレビジョン信号は、番組識別情報を多重されて
いる。番組識別情報は、例えば垂直帰線期間のある特定
の水平ラインに重畳されて伝送されてくる。受信回路11
からのベースバンドビデオ信号は、ビデオ記録装置18に
供給される。この記録装置18は、記録制御部17からの制
御信号に応答して記録状態または記録停止状態となる。
されるテレビジョン信号は、番組識別情報を多重されて
いる。番組識別情報は、例えば垂直帰線期間のある特定
の水平ラインに重畳されて伝送されてくる。受信回路11
からのベースバンドビデオ信号は、ビデオ記録装置18に
供給される。この記録装置18は、記録制御部17からの制
御信号に応答して記録状態または記録停止状態となる。
更に、受信回路11からのベースバンドビデオ信号は、そ
の番組情報を検出するための番組識別情報検出手段12に
供給される。この番組識別情報検出手段12は、垂直帰線
期間の特定のラインの信号をゲート回路により抽出し、
データ変換する。検出回路121がその抽出部であり、デ
コーダ122がデータ変換部である。この番組識別情報検
出手段12で得られた番組識別情報は、比較回路15と記憶
回路14に供給される。
の番組情報を検出するための番組識別情報検出手段12に
供給される。この番組識別情報検出手段12は、垂直帰線
期間の特定のラインの信号をゲート回路により抽出し、
データ変換する。検出回路121がその抽出部であり、デ
コーダ122がデータ変換部である。この番組識別情報検
出手段12で得られた番組識別情報は、比較回路15と記憶
回路14に供給される。
ここで、記憶回路14の記憶タイミングは、タイマー装置
19からのトリガー信号が入力したときである。つまり記
憶回路14には、トリガー信号が入力したときのみこの時
点で放送されている番組識別情報が格納されることにな
る。
19からのトリガー信号が入力したときである。つまり記
憶回路14には、トリガー信号が入力したときのみこの時
点で放送されている番組識別情報が格納されることにな
る。
今、トリガー信号が発生したとすると、この時点の番組
識別情報は、記憶回路14に格納される。またトリガー信
号は、記録制御部17に対して記録要求信号として供給さ
れる。従って記録装置18は、現在放送されている番組の
記録を開始する。またこのときは、記憶回路14の格納番
組識別情報と、現在送られている番組識別情報とは、比
較回路15にて比較される。格納番組識別情報は、直前に
記憶した内容であるから、比較回路14からは当然一致信
号が得られる。この一致信号は、記録制御部17に対し記
録許容信号として供給される。従って記録装置18は記録
状態を継続する。ここで、番組が終了して、他の番組が
開始されたとすると、番組識別情報の内容も変わること
になる。よって、比較回路15からは、不一致信号が得ら
れ、記録制御部17に供給される。この不一致信号は、記
録停止指令信号であり、これにより記録装置18は記録動
作を停止する。
識別情報は、記憶回路14に格納される。またトリガー信
号は、記録制御部17に対して記録要求信号として供給さ
れる。従って記録装置18は、現在放送されている番組の
記録を開始する。またこのときは、記憶回路14の格納番
組識別情報と、現在送られている番組識別情報とは、比
較回路15にて比較される。格納番組識別情報は、直前に
記憶した内容であるから、比較回路14からは当然一致信
号が得られる。この一致信号は、記録制御部17に対し記
録許容信号として供給される。従って記録装置18は記録
状態を継続する。ここで、番組が終了して、他の番組が
開始されたとすると、番組識別情報の内容も変わること
になる。よって、比較回路15からは、不一致信号が得ら
れ、記録制御部17に供給される。この不一致信号は、記
録停止指令信号であり、これにより記録装置18は記録動
作を停止する。
タイマー装置19は、現在時間情報と、予約番組が開始さ
れるる時間に設定された設定時間情報とを比較し、両情
報が一致するとトリガー信号を発生する。予約番組の開
始時間は、例えば番組表などを参照してユーザが知るこ
とができ、ユーザはこれにより時間設定を行なうことが
できる。
れるる時間に設定された設定時間情報とを比較し、両情
報が一致するとトリガー信号を発生する。予約番組の開
始時間は、例えば番組表などを参照してユーザが知るこ
とができ、ユーザはこれにより時間設定を行なうことが
できる。
また、タイマー装置19としてユーザーがキー(録画)操
作を行なうことにより、トリガ信号を発生させるタイプ
のものでも良い。この装置は、一般にワンタッチタイマ
ーと呼ばれるもので、第3図に示す定数発生回路38で時
間を設定した後、キー(録画)操作を行なうことにより
設定した時間だけ記録装置18を記録状態にするように動
作する。従って、設定した時間のみトリガー信号が出力
されるが、比較回路15の一致出力が存在する間は記録状
態が継続される。
作を行なうことにより、トリガ信号を発生させるタイプ
のものでも良い。この装置は、一般にワンタッチタイマ
ーと呼ばれるもので、第3図に示す定数発生回路38で時
間を設定した後、キー(録画)操作を行なうことにより
設定した時間だけ記録装置18を記録状態にするように動
作する。従って、設定した時間のみトリガー信号が出力
されるが、比較回路15の一致出力が存在する間は記録状
態が継続される。
上記したこの発明によると、まず、システムの動作は、
タイマー装置19からのトリガー信号で動作状態になる。
つまり、記録システム全体を常に、電源投入状態にして
おく必要はなく、タイマー装置19だけが常時動作してお
れば、前記トリガー信号を利用してシステム全体の電源
オン状態とすることができる。よって、電力浪費を低減
できる。
タイマー装置19からのトリガー信号で動作状態になる。
つまり、記録システム全体を常に、電源投入状態にして
おく必要はなく、タイマー装置19だけが常時動作してお
れば、前記トリガー信号を利用してシステム全体の電源
オン状態とすることができる。よって、電力浪費を低減
できる。
次に、記憶回路14は、トリガー信号が入力したときの、
つまり予約番組が開始したときの番組識別情報を記憶
し、これと伝送されてくる番組識別情報を比較回路15に
おいて比較させる。そして比較回路15から一致信号が得
られている限りは、記録状態を継続するように構成され
ている。このため、番組の放送時間がなんらかの都合で
延長されたとしても、記録状態が強制てきに停止される
ことはなく、番組が終了するまで確実に記録状態が維持
される。仮に、番組が予定より速く終了してもこれに追
従して記録が終了するようになっている。よって、番組
の後半を取り逃がすことはなくなる。
つまり予約番組が開始したときの番組識別情報を記憶
し、これと伝送されてくる番組識別情報を比較回路15に
おいて比較させる。そして比較回路15から一致信号が得
られている限りは、記録状態を継続するように構成され
ている。このため、番組の放送時間がなんらかの都合で
延長されたとしても、記録状態が強制てきに停止される
ことはなく、番組が終了するまで確実に記録状態が維持
される。仮に、番組が予定より速く終了してもこれに追
従して記録が終了するようになっている。よって、番組
の後半を取り逃がすことはなくなる。
また上記の装置は、番組予約は、タイマー装置による時
間設定でよく、簡単な操作で番組予約が可能である。
間設定でよく、簡単な操作で番組予約が可能である。
[発明の効果] 以上のようにこの発明は、システムを常時動作状態とす
る必要がなく予約番組開始時から動作状態とすることが
でき、かつ予約番組の放送時間の延長や短縮があって
も、予約番組のみを確実に記録することのできるビデオ
信号タイマー記録装置を提供することができる。
る必要がなく予約番組開始時から動作状態とすることが
でき、かつ予約番組の放送時間の延長や短縮があって
も、予約番組のみを確実に記録することのできるビデオ
信号タイマー記録装置を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2
図、第3図は夫々従来の番組予約記録装置を示すブロッ
ク図である。 11……受信回路、12……番組識別情報検出手段、14……
記憶回路、15……比較回路、17……記録制御部、18……
記録装置、19……タイマー装置。
図、第3図は夫々従来の番組予約記録装置を示すブロッ
ク図である。 11……受信回路、12……番組識別情報検出手段、14……
記憶回路、15……比較回路、17……記録制御部、18……
記録装置、19……タイマー装置。
Claims (1)
- 【請求項1】テレビジョン放送における番組が放送され
るのに先だって、予め定められた番組識別情報を、ビデ
オ信号の特定の期間に重畳して放送されるテレビジョン
信号を受信し、前記番組識別情報を検出する検出手段
と、この検出手段からの番組識別情報を記憶することの
できる記憶手段と、前記検出手段からの番組識別情報と
前記記憶手段に記憶されている格納番組識別情報を比較
する比較手段と、前記比較手段から一致信号が出力して
いる場合はビデオ記録装置に対して記録動作許容信号を
出力し、不一致信号が出力されている場合は前記ビデオ
記録装置に対して記録停止指令信号を出力する比較手段
と、トリガー信号を発生し、前記記憶手段に対して番組
情報の記憶指令信号を発生するとともに前記ビデオ信号
記録装置に対して記録開始指令信号を出力するタイマー
手段とを具備したことを特徴とするビデオ信号タイマー
記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61295272A JPH0787564B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | ビデオ信号タイマ−記録装置 |
| PCT/JP1987/000964 WO1988004506A1 (fr) | 1986-12-11 | 1987-12-11 | Systeme d'enregistrement de rpogrammes de television |
| DE3789620T DE3789620T2 (de) | 1986-12-11 | 1987-12-11 | System zum aufzeichnen von fernsehprogrammen. |
| EP88900094A EP0293492B1 (en) | 1986-12-11 | 1988-06-21 | Tv program recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61295272A JPH0787564B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | ビデオ信号タイマ−記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148784A JPS63148784A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0787564B2 true JPH0787564B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17818446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61295272A Expired - Lifetime JPH0787564B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | ビデオ信号タイマ−記録装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0293492B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0787564B2 (ja) |
| DE (1) | DE3789620T2 (ja) |
| WO (1) | WO1988004506A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329139A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-07 | Tomonori Yamashita | ビデオテープレコーダ |
| IT1238135B (it) * | 1989-10-23 | 1993-07-09 | Roberto Dini | Sistema per la registrazione automatica di un programma televisivo. |
| US6058288A (en) * | 1995-08-07 | 2000-05-02 | Sextant In-Flight Systems, Llc | Passenger service and entertainment system |
| CA2271497C (en) | 1998-05-13 | 2007-03-13 | Hiroshi Otana | Video recording device |
| US7305695B1 (en) * | 1999-01-20 | 2007-12-04 | Intel Corporation | System for providing video on demand with pause feature |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3307885C2 (de) * | 1983-03-05 | 1986-10-09 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Empfangsgerät der Unterhaltungselektronik mit einem Programmwunschspeicher |
| DE3313799C1 (de) * | 1983-04-15 | 1984-06-20 | Institut für Rundfunktechnik GmbH, 8000 München | Einrichtung zum zeit- oder ereignisgesteuerten Aufzeichnen von Fernsehprogrammsignalen |
| DE3528467A1 (de) * | 1985-08-08 | 1987-02-19 | Thomson Brandt Gmbh | Einrichtung zum automatischen ein- und/oder abschalten eines signalaufzeichnungsgeraetes |
| DE3608847A1 (de) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Thomson Brandt Gmbh | Videorecorder mit einer einrichtung zur automatischen programmgesteuerten ein- und ausschaltung |
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