JPH0787571A - リモコン - Google Patents
リモコンInfo
- Publication number
- JPH0787571A JPH0787571A JP5231697A JP23169793A JPH0787571A JP H0787571 A JPH0787571 A JP H0787571A JP 5231697 A JP5231697 A JP 5231697A JP 23169793 A JP23169793 A JP 23169793A JP H0787571 A JPH0787571 A JP H0787571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- search
- code
- stored
- remote controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパチブルリモコンにおいて、メーカーコ
ードを簡単に検索設定できるようにする。 【構成】 ステップT1でメーカーコード検索モードを
判別し、T2でAに1を入れ、電源コードを押している
間にT3からT4でA1にメモリしているメーカーコー
ドを検索設定し、T5で送信し、このようにして順にA
1,A2.・・・に対応したメーカーコードを順次検索
して行き、所望のメーカーコードが見つかれば、電源キ
ーを離すことによってT3からT10へ移り、検索モー
ドを終了して待機状態に戻る。
ードを簡単に検索設定できるようにする。 【構成】 ステップT1でメーカーコード検索モードを
判別し、T2でAに1を入れ、電源コードを押している
間にT3からT4でA1にメモリしているメーカーコー
ドを検索設定し、T5で送信し、このようにして順にA
1,A2.・・・に対応したメーカーコードを順次検索
して行き、所望のメーカーコードが見つかれば、電源キ
ーを離すことによってT3からT10へ移り、検索モー
ドを終了して待機状態に戻る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、種々の対象機器に対
して使用可能なリモコンに関し、特に必要なリモコンコ
ードを検索設定するリモコンに関するものである。
して使用可能なリモコンに関し、特に必要なリモコンコ
ードを検索設定するリモコンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のリモコンの平面図を示し、
1はリモコンで、図のように電源キーやChキーなどの
各種のキーが設けられている。図3はリモコン1とリモ
コン1で制御されるTV2の入力部のブロック図であ
る。
1はリモコンで、図のように電源キーやChキーなどの
各種のキーが設けられている。図3はリモコン1とリモ
コン1で制御されるTV2の入力部のブロック図であ
る。
【0003】リモコン1の任意の一つのキーを押すと、
CPUがそのキーに対応するリモコンコードを出力ポー
トよりオプティカルデバイス(通常赤外線発光ダイオー
ド)等を用いて送信する。TV2の側は受光部(フォト
カプラ)等でリモコン1からのコードを受信し、TV本
体のマイコンで認識し、その認識に基づいた動作をす
る。
CPUがそのキーに対応するリモコンコードを出力ポー
トよりオプティカルデバイス(通常赤外線発光ダイオー
ド)等を用いて送信する。TV2の側は受光部(フォト
カプラ)等でリモコン1からのコードを受信し、TV本
体のマイコンで認識し、その認識に基づいた動作をす
る。
【0004】リモコンの中には、メーカーが異なっても
一つのリモコンで対応できるリモコンがある。図4は従
来の各メーカーに対応できるリモコンのメーカーコード
を呼び出す時のフローチャートである。
一つのリモコンで対応できるリモコンがある。図4は従
来の各メーカーに対応できるリモコンのメーカーコード
を呼び出す時のフローチャートである。
【0005】ステップS1はキー入力を含むキー判定の
プログラム、ステップS2はコード送信プログラム、ス
テップS3は、電源キー受付時に他のキーの2重押し
(電源キーと他のキーと同時に押す)を判別するプログ
ラム、ステップS4は、ステップS3で受け付けたキー
に対応するメーカーコードを呼び出すプログラムであ
る。
プログラム、ステップS2はコード送信プログラム、ス
テップS3は、電源キー受付時に他のキーの2重押し
(電源キーと他のキーと同時に押す)を判別するプログ
ラム、ステップS4は、ステップS3で受け付けたキー
に対応するメーカーコードを呼び出すプログラムであ
る。
【0006】従来の各メーカー対応リモコンの設定は、
図4のように作動するよう構成されている。現在、A社
のリモコンコードが設定されているとして、次にB社の
リモコンコードを呼び出したいとすれば、まず、ユーザ
ーがリモコンの電源キーを押す。するとステップS1で
電源キーと判別する。次にステップS2により現在設定
されているメーカーの電源コードが送信される。
図4のように作動するよう構成されている。現在、A社
のリモコンコードが設定されているとして、次にB社の
リモコンコードを呼び出したいとすれば、まず、ユーザ
ーがリモコンの電源キーを押す。するとステップS1で
電源キーと判別する。次にステップS2により現在設定
されているメーカーの電源コードが送信される。
【0007】次に電源キーを押したまま、B社に対応し
ているキー(例えばCh1キー)を押す。するとステッ
プS3によりそのキーが判別され、ステップS4によ
り、ステップS3で判別されたキーに対応するメーカー
コードを設定し、ステップS2によりステップS4で設
定されたメーカーの電源コードが伝送される。ユーザー
は、リモコンコードがB社になったことを確認し、(そ
のリモコンに対応したB社の機器が動作するのを確認す
る)完了する。
ているキー(例えばCh1キー)を押す。するとステッ
プS3によりそのキーが判別され、ステップS4によ
り、ステップS3で判別されたキーに対応するメーカー
コードを設定し、ステップS2によりステップS4で設
定されたメーカーの電源コードが伝送される。ユーザー
は、リモコンコードがB社になったことを確認し、(そ
のリモコンに対応したB社の機器が動作するのを確認す
る)完了する。
【0008】ここでステップS3のXキーについて説明
すると、従来の方法では、電源キーを押しながら他のキ
ーを押すと、リモコンメーカーコードが変わるが、それ
はあらかじめプログラムされており、例えば、 Ch1キー −−−B社 Ch2キー −−−A社(いずれも電源キーを押しなが
ら) のようになっている。従って、Xキーというのは、これ
ら設定されている任意のキーをいう。
すると、従来の方法では、電源キーを押しながら他のキ
ーを押すと、リモコンメーカーコードが変わるが、それ
はあらかじめプログラムされており、例えば、 Ch1キー −−−B社 Ch2キー −−−A社(いずれも電源キーを押しなが
ら) のようになっている。従って、Xキーというのは、これ
ら設定されている任意のキーをいう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の各メーカー対応
リモコンは以上のように構成されているので、メーカー
コード等のリモコンコード設定時には、取扱説明書等に
より各社対応のキーを調べなければならず、もしくは、
動作をさせる機器にリモコンを向けて動作するまで一つ
一つキーを押して変えてみることが必要であり、また、
電池の交換の際にも同様の作業を行わなければならない
という問題点があった。
リモコンは以上のように構成されているので、メーカー
コード等のリモコンコード設定時には、取扱説明書等に
より各社対応のキーを調べなければならず、もしくは、
動作をさせる機器にリモコンを向けて動作するまで一つ
一つキーを押して変えてみることが必要であり、また、
電池の交換の際にも同様の作業を行わなければならない
という問題点があった。
【0010】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、メーカーコード等のリモコンコ
ード設定時に取扱説明書等を紛失しても簡単に設定がで
き、また、リモコンのインレイ(inlay、はめ込ま
れた表示板)の省略化も図れることを目的とする。
ためになされたもので、メーカーコード等のリモコンコ
ード設定時に取扱説明書等を紛失しても簡単に設定がで
き、また、リモコンのインレイ(inlay、はめ込ま
れた表示板)の省略化も図れることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるリモコ
ンは、あらかじめ複数の対象機器をコントロールするた
めのリモコンコードを記憶しているリモコンにおいて、
上記記憶しているリモコンコードを順次検索し送信する
手段と、この検索中に所望のリモコンコードでプリセッ
トして検索を終了する手段とを備えたものである。
ンは、あらかじめ複数の対象機器をコントロールするた
めのリモコンコードを記憶しているリモコンにおいて、
上記記憶しているリモコンコードを順次検索し送信する
手段と、この検索中に所望のリモコンコードでプリセッ
トして検索を終了する手段とを備えたものである。
【0012】また、あらかじめ複数の対象機器をコント
ロールするためのリモコンコードを記憶しているリモコ
ンにおいて、 (1)検索モードにするSTEP (2)指定された記憶しているリモコンコードを設定す
るSTEP (3)この設定したリモコンコードを対象機器に送信す
るSTEP (4)次の記憶しているリモコンコードにシフトするS
TEP (5)検索モードを解除するSTEP を設けたものである。
ロールするためのリモコンコードを記憶しているリモコ
ンにおいて、 (1)検索モードにするSTEP (2)指定された記憶しているリモコンコードを設定す
るSTEP (3)この設定したリモコンコードを対象機器に送信す
るSTEP (4)次の記憶しているリモコンコードにシフトするS
TEP (5)検索モードを解除するSTEP を設けたものである。
【0013】また、あらかじめ複数の対象機器をコント
ロールするためのリモコンコードを記憶しているリモコ
ンにおいて、 (1)検索モードにするSTEP (2)指定された記憶しているリモコンコードを設定す
るSTEP (3)この設定したリモコンコードを対象機器に送信す
るSTEP (4)次の記憶しているリモコンコードにシフトするS
TEP (5)検索モードを解除するSTEP (6)記憶しているリモコンコードが全て検索されると
「もう一度初めから検索を行う」か、または「検索を終
了する」STEP を設けたものである。
ロールするためのリモコンコードを記憶しているリモコ
ンにおいて、 (1)検索モードにするSTEP (2)指定された記憶しているリモコンコードを設定す
るSTEP (3)この設定したリモコンコードを対象機器に送信す
るSTEP (4)次の記憶しているリモコンコードにシフトするS
TEP (5)検索モードを解除するSTEP (6)記憶しているリモコンコードが全て検索されると
「もう一度初めから検索を行う」か、または「検索を終
了する」STEP を設けたものである。
【0014】
【作用】この発明おけるリモコンは、記憶しているリモ
コンコードを順次検索し送信すると共に、この検索中に
所望のリモコンコードがあればプリセットして検索を終
了する。
コンコードを順次検索し送信すると共に、この検索中に
所望のリモコンコードがあればプリセットして検索を終
了する。
【0015】また、(1)検索モードにするSTEPを
経て、(2)指定された記憶しているリモコンコードを
設定するSTEP、(3)この設定したリモコンコード
を対象機器に送信するSTEP、(4)次の記憶してい
るリモコンコードにシフトするSTEPの(2)(3)
(4)のSTEPを繰り返し、所望のリモコンコードが
検索できれば、(5)検索モードを解除するSTEPで
検索を解除し、所望のリモコンコードを設定する。
経て、(2)指定された記憶しているリモコンコードを
設定するSTEP、(3)この設定したリモコンコード
を対象機器に送信するSTEP、(4)次の記憶してい
るリモコンコードにシフトするSTEPの(2)(3)
(4)のSTEPを繰り返し、所望のリモコンコードが
検索できれば、(5)検索モードを解除するSTEPで
検索を解除し、所望のリモコンコードを設定する。
【0016】また、(1)検索モードにするSTEPを
経て、(2)指定された記憶しているリモコンコードを
設定するSTEP、(3)この設定したリモコンコード
を対象機器に送信するSTEP、(4)次の記憶してい
るリモコンコードにシフトするSTEPの(2)(3)
(4)のSTEPを繰り返し、所望のリモコンコードが
検索できれば、(5)検索モードを解除するSTEPで
検索を解除し、所望のリモコンコードを設定する。記憶
しているリモコンコードが全て検索されると(6)の記
憶しているリモコンコードが全て検索されると「もう一
度初めから検索を行う」か、または「検索を終了する」
STEPを実行する。
経て、(2)指定された記憶しているリモコンコードを
設定するSTEP、(3)この設定したリモコンコード
を対象機器に送信するSTEP、(4)次の記憶してい
るリモコンコードにシフトするSTEPの(2)(3)
(4)のSTEPを繰り返し、所望のリモコンコードが
検索できれば、(5)検索モードを解除するSTEPで
検索を解除し、所望のリモコンコードを設定する。記憶
しているリモコンコードが全て検索されると(6)の記
憶しているリモコンコードが全て検索されると「もう一
度初めから検索を行う」か、または「検索を終了する」
STEPを実行する。
【0017】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の実施例を示すフ
ローチャートであり、ステップT1は検索モードに入っ
たかどうかの判定、ステップT2は変数Aに初期値を入
れるもの、ステップT3は、ユーザーがリモコンの電源
キーを押したか否かの判定、ステップT4は変数Aで示
されるメーカーコードを設定するもの、ステップT5
は、ステップT4で設定されているメーカーの電源コー
ドが送信される。
ローチャートであり、ステップT1は検索モードに入っ
たかどうかの判定、ステップT2は変数Aに初期値を入
れるもの、ステップT3は、ユーザーがリモコンの電源
キーを押したか否かの判定、ステップT4は変数Aで示
されるメーカーコードを設定するもの、ステップT5
は、ステップT4で設定されているメーカーの電源コー
ドが送信される。
【0018】ステップT6は、次のメーカーコードを呼
び出すまでの時間待ち、ステップT7は変数Aを1増加
する。ステップT8は、あらかじめ設定されているメー
カー数Xを変数Aが超えたかどうかの判定、ステップT
10は検索モードを終了したかどうかの判定を行う。ス
テップT9およびステップT11はリモコンの待機状態
を示す。
び出すまでの時間待ち、ステップT7は変数Aを1増加
する。ステップT8は、あらかじめ設定されているメー
カー数Xを変数Aが超えたかどうかの判定、ステップT
10は検索モードを終了したかどうかの判定を行う。ス
テップT9およびステップT11はリモコンの待機状態
を示す。
【0019】次に動作を説明する。STARTのリモコ
ン待機状態より、ステップT1でメーカーコード検索モ
ードになったかどうか判定する。このモードに入るため
の手段としては、例えば、図2の左下のキーを検索キー
として検索モードに移行させるキーとする。このキーが
押されていなければ、ステップT9のリモコン待機状態
に行き、押されていれば、検索モードに入る。ステップ
T2で変数Aに初期値を代入し、ステップT3で電源キ
ーが押されているか否かを判定する。押されていなけれ
ば、検索モードを終了するかどうかを判定するステップ
T10とステップT3の間をループする。
ン待機状態より、ステップT1でメーカーコード検索モ
ードになったかどうか判定する。このモードに入るため
の手段としては、例えば、図2の左下のキーを検索キー
として検索モードに移行させるキーとする。このキーが
押されていなければ、ステップT9のリモコン待機状態
に行き、押されていれば、検索モードに入る。ステップ
T2で変数Aに初期値を代入し、ステップT3で電源キ
ーが押されているか否かを判定する。押されていなけれ
ば、検索モードを終了するかどうかを判定するステップ
T10とステップT3の間をループする。
【0020】ステップT3で電源キーが押されたと判定
すると、ステップT4でリモコンコードを変数に対応す
るメーカーに設定する。続いて、ステップT5で、ステ
ップT4において設定されたメーカーの電源コードを送
信する。ステップT6で、ユーザーが動作させようとす
る機器の動作の有無を確認できるよう、時間待ちを設け
ている。もし、ユーザーが機器の動作を確認すれば、そ
れが目的の検索対象のメーカーコードであるので、電源
キーを離す。プログラムはステップT7、T8、T3を
通り(もしくは、ステップT7、T8、T2、T3を通
り)、ステップT10の検索モード終了判定のループに
入り、検索モードキーを押してリモコン待機状態とな
り、動作は完了する。
すると、ステップT4でリモコンコードを変数に対応す
るメーカーに設定する。続いて、ステップT5で、ステ
ップT4において設定されたメーカーの電源コードを送
信する。ステップT6で、ユーザーが動作させようとす
る機器の動作の有無を確認できるよう、時間待ちを設け
ている。もし、ユーザーが機器の動作を確認すれば、そ
れが目的の検索対象のメーカーコードであるので、電源
キーを離す。プログラムはステップT7、T8、T3を
通り(もしくは、ステップT7、T8、T2、T3を通
り)、ステップT10の検索モード終了判定のループに
入り、検索モードキーを押してリモコン待機状態とな
り、動作は完了する。
【0021】機器の動作が無い場合は、ユーザーは引き
続き電源キーを押し続ける。ステップT6の時間待ちを
終えた後、ステップT7により次のメーカーを呼び出す
ために変数Aに1を加える。ステップT8でリモコン1
内のメモリに記憶登録されているメーカーの数(ここで
はXとおく)を超えたか否かの判定を行い、超えていれ
ばステップT2に戻り変数Aを初期値に戻して、上記の
作業を繰り返す。超えていなければ、ステップT3に戻
り同様の作業を繰り返す。このように従来のリモコンの
ハードウエアは改造せずソフトウエアのみで対応するこ
とができる。
続き電源キーを押し続ける。ステップT6の時間待ちを
終えた後、ステップT7により次のメーカーを呼び出す
ために変数Aに1を加える。ステップT8でリモコン1
内のメモリに記憶登録されているメーカーの数(ここで
はXとおく)を超えたか否かの判定を行い、超えていれ
ばステップT2に戻り変数Aを初期値に戻して、上記の
作業を繰り返す。超えていなければ、ステップT3に戻
り同様の作業を繰り返す。このように従来のリモコンの
ハードウエアは改造せずソフトウエアのみで対応するこ
とができる。
【0022】なお、変数Aの設定は通常ソフトウエアで
行う。例えば、 1−−−A社 2−−−B社 3−−−C社 としておき、変数Aに1を入れるとA社のリモコンコー
ドということになり、上記の図1のフローチャートのよ
うに2.3.・・・と順次検索が行われる。
行う。例えば、 1−−−A社 2−−−B社 3−−−C社 としておき、変数Aに1を入れるとA社のリモコンコー
ドということになり、上記の図1のフローチャートのよ
うに2.3.・・・と順次検索が行われる。
【0023】実施例2.検索モードに入る手段は、上記
実施例では、検索モードキーを使用したが、複数個のキ
ーの同時押し、例えば、検索モードキーと電源モードキ
ーを二重に押した場合、または、キーを減らすため、消
音キーと音量キーとを同時に押した(二重押した)場合
に検索モードに入るようにしてもよい。また、パスワー
ド等を用いるようにしてもよい。
実施例では、検索モードキーを使用したが、複数個のキ
ーの同時押し、例えば、検索モードキーと電源モードキ
ーを二重に押した場合、または、キーを減らすため、消
音キーと音量キーとを同時に押した(二重押した)場合
に検索モードに入るようにしてもよい。また、パスワー
ド等を用いるようにしてもよい。
【0024】実施例3.上記実施例では、記憶登録され
ているメーカー数Xを超えるとステップT8により変数
Aを初期値に戻し、再び同様の動作をするようにした
が、対応メーカーが無いと判定して、検索モードを終了
するようにしてもよい。
ているメーカー数Xを超えるとステップT8により変数
Aを初期値に戻し、再び同様の動作をするようにした
が、対応メーカーが無いと判定して、検索モードを終了
するようにしてもよい。
【0025】実施例4.上記の実施例では、検索モード
に入ったかどうかが判り難いので、ステップT1,T2
間に、検索モードの表示(例えば、ランプ等)を加えて
もよい。
に入ったかどうかが判り難いので、ステップT1,T2
間に、検索モードの表示(例えば、ランプ等)を加えて
もよい。
【0026】実施例5.上記の実施例では、メーカーコ
ードをリモコンコードとして用いた例を示したが、メー
カーコード以外の、例えば、機器ごとのコードが異なる
場合に、各機器ごとのコードに対応するようにしてもよ
い。
ードをリモコンコードとして用いた例を示したが、メー
カーコード以外の、例えば、機器ごとのコードが異なる
場合に、各機器ごとのコードに対応するようにしてもよ
い。
【0027】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、リモコ
ンコード設定時に自動的に順次リモコンコードを呼び出
して検索設定するようにしたので、説明書を見たりしな
くても、容易にリモコンコードの設定ができる効果があ
る。
ンコード設定時に自動的に順次リモコンコードを呼び出
して検索設定するようにしたので、説明書を見たりしな
くても、容易にリモコンコードの設定ができる効果があ
る。
【図1】この発明の一実施例によるリモコンのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図2】従来のコンパチブルリモコンの平面図である。
【図3】従来のコンパチブルリモコンとTVの入力部の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】従来のコンパチブルリモコンのフローチャート
である。
である。
1 リモコン 2 TV
Claims (3)
- 【請求項1】 あらかじめ複数の対象機器をコントロー
ルするためのリモコンコードを記憶しているリモコンに
おいて、 上記記憶しているリモコンコードを順次検索し送信する
手段と、この検索中に所望のリモコンコードでプリセッ
トして検索を終了する手段とを備えたことを特徴とする
リモコン。 - 【請求項2】 あらかじめ複数の対象機器をコントロー
ルするためのリモコンコードを記憶しているリモコンに
おいて、 (1)検索モードにするSTEP (2)指定された記憶しているリモコンコードを設定す
るSTEP (3)この設定したリモコンコードを対象機器に送信す
るSTEP (4)次の記憶しているリモコンコードにシフトするS
TEP (5)検索モードを解除するSTEP とを設け、上記(2)〜(4)の各STEPを繰り返し
て順次リモコンコードを検索設定すると共に、所定のリ
モコンコードが検索できれば(5)のSTEPで検索モ
ードを解除しうるようにしたことを特徴とするリモコ
ン。 - 【請求項3】 あらかじめ複数の対象機器をコントロー
ルするためのリモコンコードを記憶しているリモコンに
おいて、 (1)検索モードにするSTEP (2)指定された記憶しているリモコンコードを設定す
るSTEP (3)この設定したリモコンコードを対象機器に送信す
るSTEP (4)次の記憶しているリモコンコードにシフトするS
TEP (5)検索モードを解除するSTEP (6)記憶しているリモコンコードが全て検索されると
「もう一度初めから検索を行う」か、または「検索を終
了する」STEP とを設け、上記(2)〜(4)の各STEPを繰り返し
て順次リモコンコードを検索設定すると共に、所定のリ
モコンコードが検索できれば(5)のSTEPで検索モ
ードを解除しうるようにし、記憶しているリモコンコー
ドが全て検索されると(6)のSTEPを実行するよう
にしたことを特徴とするリモコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231697A JPH0787571A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | リモコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231697A JPH0787571A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | リモコン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787571A true JPH0787571A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16927589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5231697A Pending JPH0787571A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | リモコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238082A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置用リモコン送信機、開閉装置用リモコン受信機及び開閉装置用リモコンシステム |
| JP2005317448A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Sharp Corp | 照明制御装置 |
| JP2012085067A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の遠隔制御装置 |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5231697A patent/JPH0787571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238082A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置用リモコン送信機、開閉装置用リモコン受信機及び開閉装置用リモコンシステム |
| JP2005317448A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Sharp Corp | 照明制御装置 |
| JP2012085067A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の遠隔制御装置 |
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