JPH0787640A - 滑剤塗布器およびケーブル引き込み方法 - Google Patents

滑剤塗布器およびケーブル引き込み方法

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JPH0787640A
JPH0787640A JP22595193A JP22595193A JPH0787640A JP H0787640 A JPH0787640 A JP H0787640A JP 22595193 A JP22595193 A JP 22595193A JP 22595193 A JP22595193 A JP 22595193A JP H0787640 A JPH0787640 A JP H0787640A
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JP
Japan
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lubricant
cable
cable protection
protection tube
air
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Pending
Application number
JP22595193A
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English (en)
Inventor
Hisato Suzuki
寿人 鈴木
Kenji Sugimura
賢二 杉村
Shinichi Kobayashi
真一 小林
Tatsuo Saeki
辰雄 佐伯
Junji Hayashi
純治 林
Hidemi Yamaguchi
秀美 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
Kubota Corp
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
Kubota Corp
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Publication date
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Publication of JPH0787640A publication Critical patent/JPH0787640A/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/46Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
    • G02B6/50Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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    • G02B6/50Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
    • G02B6/54Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts using mechanical means, e.g. pulling or pushing devices
    • G02B6/545Pulling eyes

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  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 出口側マンホール内でアイボルト32に接続
された第1ワイヤ72を引き取ることによって、滑剤塗
布器10aおよび10bがケーブル保護管16内を移動
される。このとき、滑剤塗布器10aおよび10b内に
エアコンプレッサからの圧縮空気が送通されることによ
ってピストンが作動され、それに伴って、滑剤吐出口か
ら滑剤が吐出される。 【効果】 ケーブル保護管16全長にわたって滑剤を均
一に塗布することができるので、十分な張力低減効果を
得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は滑剤塗布器およびケー
ブル引き込み方法に関し、特にたとえば電力・通信等の
ケーブルをケーブル保護管内へ引き込む際に用いられ
る、滑剤塗布器およびケーブル引き込み方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ケーブル保護管内へ電力・通信等
のケーブルを引き込む際には、まず、ケーブル保護管内
に吹き矢式等によってワイヤを通し、ワイヤの後端部に
ケーブルを接続する。そして、入口側マンホールでケー
ブルに滑剤を塗布するとともに出口側マンホールでワイ
ヤを引き取ることによって、ケーブル保護管内にケーブ
ルを通すようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、入口側
マンホールでケーブルに滑剤を塗布するようにしていた
ので、マンホール入口付近では十分な量の滑剤が塗布さ
れるがケーブル保護管の奥部になればなる程滑剤の量が
少なくなり、したがって、ケーブルの引き込み長さが長
くなると、十分な張力低減効果を得られないという問題
点があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、ケ
ーブルの引き込み長さが長くなっても十分な張力低減効
果を得ることができる、滑剤塗布器およびケーブル引き
込み方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ケーブル
保護管内に滑剤を塗布するための滑剤塗布器であって、
ケーブル保護管内を管軸方向に移動できる本体、本体内
に形成されるかつその内部に滑剤が充填される滑剤充填
部、滑剤充填部に充填された滑剤をケーブル保護管内に
吐出する滑剤吐出口、滑剤充填部内に配置されるかつ滑
剤吐出口から滑剤を吐出するために圧縮空気の送通によ
って作動されるピストン、および本体内へ圧縮空気を送
通する圧縮空気送通手段を備える、滑剤塗布器である。
【0006】第2の発明は、ケーブル保護管内全長にわ
たって滑剤を塗布した後、ケーブル保護管内へケーブル
を引き込む、ケーブル引き込み方法である。
【0007】
【作用】ケーブル保護管内へケーブルを引き込む際に
は、まず、吹き矢式等によってケーブル保護管内に第1
ワイヤを通し、第1ワイヤの後端部に滑剤塗布器を接続
し、滑剤塗布器の後端部に第2ワイヤを接続する。そし
て、出口側マンホールで第1ワイヤを引き取ることによ
って、滑剤塗布器および第2ワイヤをケーブル保護管内
に通す。このとき、圧縮空気送通手段によって送通され
る圧縮空気によってピストンが作動され、それに伴っ
て、滑剤吐出口からケーブル保護管内に滑剤が吐出され
る。このようにして、ケーブル保護管内全長にわたって
滑剤を塗布した後、第2ワイヤを利用してケーブル保護
管内にケーブルを引き込む。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、ケーブルに塗布する
のではなく、ケーブル保護管の全長にわたって滑剤を均
一に塗布するので、十分な張力低減効果を得ることがで
きる。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴およ
び利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説
明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1〜図3に示すこの実施例の滑剤塗布器1
0は、たとえば図4に示すような、マンホール12とマ
ンホール14との間に敷設されたケーブル保護管16内
にたとえばポリウォータ(商品名:(株)住友3M製)
等の滑剤18(図1)を塗布するためのものであり、そ
の前部が閉塞された略中空円筒状の本体20を含む。本
体20の内部空間は、滑剤18が充填される滑剤充填部
22となり、この滑剤充填部22内には、圧縮空気によ
って作動されるピストン24が配置される。そして、本
体20の後部には、複数(この実施例では8個)のボル
ト26によって蓋28が取り付けられる。蓋28には、
エア取入口30aおよび30bが形成される。
【0010】そして、本体20の前面略中央部には、ア
イボルト32が取り付けられ、また、アイボルト32を
挟むようにして、滑剤充填部22に貫通する2つの滑剤
充填用孔34aおよび34bが形成される。孔34aお
よび34bには、その中央部に滑剤吐出口36aおよび
36bが形成されたキャップ38aおよび38bが取り
付けられる。さらに、本体20の前面には、エア吐出口
40が形成され、エア吐出口40とエア取入口30aと
が、本体20の内部に形成されたエア通路42を介して
連通される。
【0011】また、本体20の前部には、エア通路42
を横切るようにして、略棒状のバルブ44が取り付けら
れる。バルブ44の外面略中央部には、周方向に延びる
溝48が形成され、溝48近傍には、シールリング50
が装着される。バルブ44の端部には、コイルばね52
が取り付けられる。通常は、ばね52によってバルブ4
4が押され、バルブ44の端部が滑剤充填部22内へ突
出されるとともにバルブ44の外面によってエア通路4
2が閉じられているが、圧縮空気によって作動されたピ
ストン24がバルブ44を押すと、溝48がエア通路4
2を横切る位置まで移動され、それによって、エア通路
42が開放される。
【0012】ケーブル布設には、このような滑剤塗布器
10が、たとえば図5に示すように、必要な数だけ(こ
の実施例では2つ)連結して用いられる。このとき、最
後部の滑剤塗布器10aには、蓋28の略中央部に設け
られたねじ孔46(図1)を利用して、係止孔54を有
するエア分配器56が取り付けられる。エア分配器56
は、図6および図7からよくわかるように、1つの流入
口58と2つの吐出口60aおよび60bを有し、流入
口58には、エアプラグ62が取り付けられる。そし
て、吐出口60aとエア取入口30aとがホース64a
を介して接続され、吐出口60bとエア取入口30bと
がホース64bを介して接続される。
【0013】一方、先行する滑剤塗布器10b(図5)
には、ねじ孔46(図1)を利用してアイボルト66が
取り付けられる。そして、先行する滑剤塗布器10bの
アイボルト66と後続する滑剤塗布器10aのアイボル
ト32とがシャックル68を介して連結され、先行する
滑剤塗布器10bのエア取入口30aおよび30bと後
続する滑剤塗布器10aのエア吐出口40とがホース7
0等を介して接続される。また、図8からよくわかるよ
うに、先行する滑剤塗布器10bのアイボルト32に第
1ワイヤ72の後端が接続され、後続する滑剤塗布器1
0aのエアプラグ62に図示しないエアコンプレッサか
ら延びるホース74が接続され、係止孔54に第2ワイ
ヤ76の先端が接続される。さらに、第2ワイヤ76の
後端には、図示しないケーブルが接続される。
【0014】そして、第1ワイヤ72が吹き矢式等によ
ってケーブル保護管16内に挿通され、出口側マンホー
ル14(図4)内に配置された図示しないウインチによ
って第1ワイヤ72が所定速さ(たとえば6m/分)で
巻き取られる。それによって、滑剤塗布器10がケーブ
ル保護管16内を所定速さで移動される。このとき、図
示しないエアコンプレッサからホース74,分配器5
6,ホース64bおよびエア取入口30bを通してピス
トン24の後方空間78(図1)内に圧縮空気(たとえ
ば1kg/cm2 )が送通される。すると、空気圧によって
ピストン24が滑剤充填部22内を前方へ移動され、そ
れに伴って、滑剤吐出口36aおよび36bから滑剤1
8が吐出される。ピストン24がバルブ44の先端を押
すことによって、溝48がエア通路42を横切る位置に
移動されると、エア通路42が開放される。したがっ
て、図示しないエアコンプレッサからの圧縮空気は、エ
ア通路42,エア吐出口40,ホース70および先行す
る滑剤塗布器10bのエア取入口30b等を通してピス
トン24の後方空間78内に送通される。このようにし
て、滑剤塗布器10bおよび10a内に充填された滑剤
18が連続的に吐出され、ケーブル保護管16の全長に
わたって滑剤18が均一に塗布される。
【0015】滑剤塗布器10aおよび10bが出口側マ
ンホール14に到達すると、第2ワイヤ76が係止孔5
4から取り外される。そして、第2ワイヤ76が前述の
ウインチによって所定速さで巻き取られ、それによっ
て、図示しないケーブルがケーブル保護管16内に挿通
される。この実施例によれば、ケーブル保護管16の全
長にわたって滑剤18を均一に塗布することができるの
で、十分な張力低減効果を得ることができる。
【0016】また、滑剤塗布器10の数を適宜増減でき
るので、あらゆる長さのケーブル保護管へのケーブルの
布設に適用できる。したがって、マンホール12および
14の設置間隔を従来に比べて長く設定することもでき
る。そして、複数の滑剤塗布器10を連結した場合で
も、各連結部において屈曲性が確保されているので、曲
がり部を有するケーブル保護管16にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1の実施例の右側面図である。
【図3】図1の実施例の左側面図である。
【図4】図1の実施例が適用されるケーブル保護管16
を示す図解図である。
【図5】図1の実施例を2つ連結した状態を示す図解図
である。
【図6】図1の実施例に接続されたエア分配器を示す図
解図である。
【図7】図6のエア分配器の左側面図である。
【図8】図1の実施例の使用状態を示す図解図である。
【符号の説明】
10 …滑剤塗布器 12,14 …マンホール 16 …ケーブル保護管 18 …滑剤 22 …滑剤充填部 24 …ピストン 28 …蓋 30a,30b …エア取入口 32,66 …アイボルト 36a,36b …滑剤吐出口 40 …エア吐出口 42 …エア通路 44 …エアバルブ 48 …溝 54 …係止孔 56 …エア分配器 68 …シャックル 72 …第1ワイヤ 74 …ホース 76 …第2ワイヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 真一 静岡県静岡市本通二丁目4番1号 中部電 力株式会社静岡支店内 (72)発明者 佐伯 辰雄 東京都中央区日本橋室町三丁目1番3号 株式会社クボタ東京本社内 (72)発明者 林 純治 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式 会社クボタ内 (72)発明者 山口 秀美 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式 会社クボタ内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケーブル保護管内に滑剤を塗布するための
    滑剤塗布器であって、 前記ケーブル保護管内を管軸方向に移動できる本体、 前記本体内に形成されるかつその内部に前記滑剤が充填
    される滑剤充填部、 前記滑剤充填部に充填された前記滑剤を前記ケーブル保
    護管内に吐出する滑剤吐出口、 前記滑剤充填部内に配置されるかつ前記滑剤吐出口から
    前記滑剤を吐出するために圧縮空気の送通によって作動
    されるピストン、および前記本体内へ前記圧縮空気を送
    通する圧縮空気送通手段を備える、滑剤塗布器。
  2. 【請求項2】ケーブル保護管内全長にわたって滑剤を塗
    布した後、前記ケーブル保護管内へケーブルを引き込
    む、ケーブル引き込み方法。
JP22595193A 1993-09-10 1993-09-10 滑剤塗布器およびケーブル引き込み方法 Pending JPH0787640A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6053972B1 (ja) * 2016-02-15 2016-12-27 満長建設工業株式会社 管内へのケーブル施工方法およびその施工具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6053972B1 (ja) * 2016-02-15 2016-12-27 満長建設工業株式会社 管内へのケーブル施工方法およびその施工具

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990706