JPH0787829B2 - 浴槽前方にエプロンを取付ける方法及び前方にエプロンが取付けられた浴槽 - Google Patents
浴槽前方にエプロンを取付ける方法及び前方にエプロンが取付けられた浴槽Info
- Publication number
- JPH0787829B2 JPH0787829B2 JP2166009A JP16600990A JPH0787829B2 JP H0787829 B2 JPH0787829 B2 JP H0787829B2 JP 2166009 A JP2166009 A JP 2166009A JP 16600990 A JP16600990 A JP 16600990A JP H0787829 B2 JPH0787829 B2 JP H0787829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- bathtub
- mounting
- attached
- vertical groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は浴槽前方にエプロンを取付ける方法及び前方に
エプロンが取付けられた浴槽に関するものである。
エプロンが取付けられた浴槽に関するものである。
従来、浴槽の洗い場側の前方にエプロンを取りつけて浴
槽の前方を化粧していた。
槽の前方を化粧していた。
従来、浴槽の前方にエプロンを取付ける方法としては、 i.けんどん方式と称して、浴槽の前方においてエプロン
を一旦上方に持ち上げて落とすことにより溝等にエプロ
ンを係合させる方法 ii.係合金具を使用して、けんどん方式と同様にエプロ
ンを一旦上方に持ち上げて落とし込むことによりエプロ
ンの裏面に取りつけた金具と浴槽前方の金具とを係合さ
せる方法 iii.マグネット金具をエプロンの裏面及び浴槽前方に取
りつけて双方のマグネット金具を磁力により相互に吸着
させることによる方法 iv.雄雌金具をエプロン及び浴槽前方に夫々設け、エプ
ロンを浴槽前方から押し当てて雄雌金具を相互に嵌合さ
せる方法 等の方法があった。
を一旦上方に持ち上げて落とすことにより溝等にエプロ
ンを係合させる方法 ii.係合金具を使用して、けんどん方式と同様にエプロ
ンを一旦上方に持ち上げて落とし込むことによりエプロ
ンの裏面に取りつけた金具と浴槽前方の金具とを係合さ
せる方法 iii.マグネット金具をエプロンの裏面及び浴槽前方に取
りつけて双方のマグネット金具を磁力により相互に吸着
させることによる方法 iv.雄雌金具をエプロン及び浴槽前方に夫々設け、エプ
ロンを浴槽前方から押し当てて雄雌金具を相互に嵌合さ
せる方法 等の方法があった。
しかしながら、上記のi.のけんどん方式及びii.の落と
し込み金具による係合方式によっては、エプロンを一旦
上方に押し上げる為のスペースがエプロンの上方に必要
となり、デザイン上も好ましくない。
し込み金具による係合方式によっては、エプロンを一旦
上方に押し上げる為のスペースがエプロンの上方に必要
となり、デザイン上も好ましくない。
又、iii.のマグネット金具による方法は、湿度の高い浴
室ではマグネット金具が錆びることにより磁力が低下し
たりして耐久性に問題があり、iv.雄雌金具による方法
においては、エプロンを浴槽前方の正確な位置に取付け
るためには、雄雌金具をエプロン及び浴槽前方の正確な
位置に取付る必要があり、雄雌金具をエプロン及び浴槽
前方の正確な位置に取付けることが甚だ困難である。
室ではマグネット金具が錆びることにより磁力が低下し
たりして耐久性に問題があり、iv.雄雌金具による方法
においては、エプロンを浴槽前方の正確な位置に取付け
るためには、雄雌金具をエプロン及び浴槽前方の正確な
位置に取付る必要があり、雄雌金具をエプロン及び浴槽
前方の正確な位置に取付けることが甚だ困難である。
本発明は、従来のエプロンの取付方法におけるこのよう
な問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、上記の問題を解決し、エプロンの取付が容易
なエプロン取付方法及びエプロンが取付けられた浴槽を
提供するにある。
な問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、上記の問題を解決し、エプロンの取付が容易
なエプロン取付方法及びエプロンが取付けられた浴槽を
提供するにある。
上記の目的は、本発明においては、浴槽前方にエプロン
を取付けるに当たり、浴槽前方のエプロン取付箇所の側
方に縦溝を設け、エプロンを横方向に移動してその端部
を縦溝内に挿入した後、反対方向に移動することにより
エプロン裏面の取付金具を浴槽前方のエプロン取付箇所
に設けられた取付金具に挿入係合することを特徴とする
浴槽前方にエプロンを取付ける方法、或いは、 浴槽前方のエプロン取付箇所の側方に縦溝が設けられ、
エプロン裏面の取付金具が浴槽前方のエプロン取付箇所
に設けられた取付金具に挿入係合されていることを特徴
とする前方にエプロンが取付けられた浴槽によって達成
される。
を取付けるに当たり、浴槽前方のエプロン取付箇所の側
方に縦溝を設け、エプロンを横方向に移動してその端部
を縦溝内に挿入した後、反対方向に移動することにより
エプロン裏面の取付金具を浴槽前方のエプロン取付箇所
に設けられた取付金具に挿入係合することを特徴とする
浴槽前方にエプロンを取付ける方法、或いは、 浴槽前方のエプロン取付箇所の側方に縦溝が設けられ、
エプロン裏面の取付金具が浴槽前方のエプロン取付箇所
に設けられた取付金具に挿入係合されていることを特徴
とする前方にエプロンが取付けられた浴槽によって達成
される。
本発明において、浴槽前方とは浴槽の洗い場側に向く方
向を意味する。
向を意味する。
又、本発明において、浴槽前方のエプロン取付箇所とは
浴槽自身の側壁のエプロン取付箇所でもよいし、又、図
示の実施例のように、浴槽の側壁に接近して洗い場の浴
槽に近い部分に立ち上がり壁を設け、この洗い場の立ち
上がり壁における取付箇所でもよい。
浴槽自身の側壁のエプロン取付箇所でもよいし、又、図
示の実施例のように、浴槽の側壁に接近して洗い場の浴
槽に近い部分に立ち上がり壁を設け、この洗い場の立ち
上がり壁における取付箇所でもよい。
叙上の構成によれば、エプロンを横方向に移動させるだ
けで浴槽前方に取付けることができ、又、一旦取付けら
れたエプロンを横方向に移動し、その端部を縦溝内に挿
入してエプロン裏面の取付金具と浴槽前方のエプロン取
付箇所に設けられた取付金具との係合を解除することに
よりエプロンを浴槽の前方から取り外すことができる。
けで浴槽前方に取付けることができ、又、一旦取付けら
れたエプロンを横方向に移動し、その端部を縦溝内に挿
入してエプロン裏面の取付金具と浴槽前方のエプロン取
付箇所に設けられた取付金具との係合を解除することに
よりエプロンを浴槽の前方から取り外すことができる。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明浴槽の一例を示す斜視図、第2図はエプ
ロン取付部を拡大して示す一部切欠斜視図、第3図は第
1図においてIII−III線における断面図、第4図は取付
金具の一例に示す斜視図である。
ロン取付部を拡大して示す一部切欠斜視図、第3図は第
1図においてIII−III線における断面図、第4図は取付
金具の一例に示す斜視図である。
これらの図面において、1はFRP製の浴槽、2はFRP製の
洗い場であり、洗い場2の浴槽1側の立上がり壁21が浴
槽1の垂下壁11の内部に挿入され、立上がり壁21の上端
がパッキン3を介して浴槽1の周壁12の下面に接触され
ている。4は溝型のFRP製エプロンであり、エプロン4
の内面にはフック形のステンレス製取付金具51が取付け
られている。
洗い場であり、洗い場2の浴槽1側の立上がり壁21が浴
槽1の垂下壁11の内部に挿入され、立上がり壁21の上端
がパッキン3を介して浴槽1の周壁12の下面に接触され
ている。4は溝型のFRP製エプロンであり、エプロン4
の内面にはフック形のステンレス製取付金具51が取付け
られている。
洗い場2の浴槽1側の立上がり壁21の内面には溝形のス
テンレス製取付金具52が取付けられている。
テンレス製取付金具52が取付けられている。
洗い場2の浴槽1側の立上がり壁21の端部には縦溝22が
設けられている。
設けられている。
本発明方法により、エプロン4を浴槽1の前方に取付る
には、第2図に示すように、エプロン4を矢印a方向に
移動することによりエプロン4の端部を縦溝22内に挿入
し、然る後にエプロン4を矢印b方向に戻すことにより
エプロン4の内面に取付けられているフック形の金具51
の析曲片511を立上がり壁21の内面に取付けられている
溝形の取付金具52内に挿入係合することにより、エプロ
ン4を浴槽1の前面に取付ける。
には、第2図に示すように、エプロン4を矢印a方向に
移動することによりエプロン4の端部を縦溝22内に挿入
し、然る後にエプロン4を矢印b方向に戻すことにより
エプロン4の内面に取付けられているフック形の金具51
の析曲片511を立上がり壁21の内面に取付けられている
溝形の取付金具52内に挿入係合することにより、エプロ
ン4を浴槽1の前面に取付ける。
尚、4aはFRP製の側方エプロンであり、洗い場2の側方
の立上がり壁21aの内面に取付けられた溝形の取付金具5
2aに側方エプロン4aの内面に取付けられたフック形金具
51aが挿入係合されることにより側方エプロン4aは洗い
場2の側方の立上がり壁21aに取付けられている。
の立上がり壁21aの内面に取付けられた溝形の取付金具5
2aに側方エプロン4aの内面に取付けられたフック形金具
51aが挿入係合されることにより側方エプロン4aは洗い
場2の側方の立上がり壁21aに取付けられている。
本発明においては、エプロンを横方向に移動させるだけ
で浴槽前面に取付けることができるので、従来法のよう
に、上方にエプロンを押し上げて取付ける方法のように
上方にスペースが不要であり、容易にエプロンを取付け
ることができる。
で浴槽前面に取付けることができるので、従来法のよう
に、上方にエプロンを押し上げて取付ける方法のように
上方にスペースが不要であり、容易にエプロンを取付け
ることができる。
又、従来法の雌雄金具による方法においては雌雄金具を
縦方向にも横方向にも正確な位置に設ける必要がある
が、本発明方法においては取付金具の取付位置は縦方向
には或る程度の正確さは要求されるが、横方向にはそれ
程の正確さは要求されないので、製作が容易である。
縦方向にも横方向にも正確な位置に設ける必要がある
が、本発明方法においては取付金具の取付位置は縦方向
には或る程度の正確さは要求されるが、横方向にはそれ
程の正確さは要求されないので、製作が容易である。
本発明浴槽においては、一旦取付けられたエプロンを横
方向に移動することによりエプロンを浴槽の前方から取
り外すことができるので、エプロンの補修交換が容易で
ある。
方向に移動することによりエプロンを浴槽の前方から取
り外すことができるので、エプロンの補修交換が容易で
ある。
第1図は本発明浴槽の一例を示す斜視図、第2図はエプ
ロン取付部を拡大して示す一部切欠斜視図、第3図は第
1図においてIII−III線における断面図、第4図は取付
金具の一例を拡大して示す斜視図である。 1……浴槽 4……エプロン 51、52……取付金具
ロン取付部を拡大して示す一部切欠斜視図、第3図は第
1図においてIII−III線における断面図、第4図は取付
金具の一例を拡大して示す斜視図である。 1……浴槽 4……エプロン 51、52……取付金具
Claims (2)
- 【請求項1】浴槽前方にエプロンを取付けるに当たり、
浴槽前方のエプロン取付箇所の側方に縦溝を設け、エプ
ロンを横方向に移動してその端部を縦溝内に挿入した
後、反対方向に移動することによりエプロン裏面の取付
金具を浴槽前方のエプロン取付箇所に設けられた取付金
具に挿入係合することを特徴とする浴槽前方にエプロン
を取付ける方法。 - 【請求項2】浴槽前方のエプロン取付箇所の側方に縦溝
が設けられ、エプロン裏面の取付金具が浴槽前方のエプ
ロン取付箇所に設けられた取付金具に挿入係合されてい
ることを特徴とする前方にエプロンが取付けられた浴
槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166009A JPH0787829B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 浴槽前方にエプロンを取付ける方法及び前方にエプロンが取付けられた浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166009A JPH0787829B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 浴槽前方にエプロンを取付ける方法及び前方にエプロンが取付けられた浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454926A JPH0454926A (ja) | 1992-02-21 |
| JPH0787829B2 true JPH0787829B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=15823205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166009A Expired - Fee Related JPH0787829B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 浴槽前方にエプロンを取付ける方法及び前方にエプロンが取付けられた浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787829B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3565035B2 (ja) | 1998-07-10 | 2004-09-15 | 三菱ふそうトラック・バス株式会社 | 燃焼排ガス用NOx還元システム |
| JP4917208B2 (ja) * | 2001-01-22 | 2012-04-18 | 川崎重工業株式会社 | 脱硝装置用液体還元剤の供給方法及び装置 |
| DE102005063323A1 (de) * | 2005-06-02 | 2006-12-07 | Webasto Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Reinigung von Abgasen eines Verbrennungsmotors |
| JP4919874B2 (ja) * | 2007-05-23 | 2012-04-18 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排気浄化システム |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166009A patent/JPH0787829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454926A (ja) | 1992-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1709144A (en) | Porcelain soap dish | |
| JPH0787829B2 (ja) | 浴槽前方にエプロンを取付ける方法及び前方にエプロンが取付けられた浴槽 | |
| JPH0292734U (ja) | ||
| JPH0225345Y2 (ja) | ||
| JPH0425030Y2 (ja) | ||
| JP3031250U (ja) | ハンガーパイプ | |
| JPH0221713Y2 (ja) | ||
| US6154893A (en) | Bracket for bathtubs | |
| JP3008854U (ja) | 植木鉢をのせる落下防止金具付ハンガー | |
| JPS6212380Y2 (ja) | ||
| JP2531746Y2 (ja) | カウンター部の幕板の取り付け構造 | |
| JPH0312313Y2 (ja) | ||
| JPH0433076Y2 (ja) | ||
| JPS6212367Y2 (ja) | ||
| JP3061728U (ja) | リタ―ン機能付カ―テンレ―ルストップ | |
| JPH1128168A (ja) | 浴槽のエプロン取付構造 | |
| JPH0330491Y2 (ja) | ||
| JPH0646390Y2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPS6026668Y2 (ja) | 引き出し用レ−ルの取付け装置 | |
| JPH0417481U (ja) | ||
| JPH0638775U (ja) | 浴槽のエプロン取付構造 | |
| JPH0461415U (ja) | ||
| JPS6143161Y2 (ja) | ||
| JPS6313307Y2 (ja) | ||
| JPS603448Y2 (ja) | 照明器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |