JPH0787858A - 植物栽培装置および植物栽培方法 - Google Patents
植物栽培装置および植物栽培方法Info
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- JPH0787858A JPH0787858A JP5240881A JP24088193A JPH0787858A JP H0787858 A JPH0787858 A JP H0787858A JP 5240881 A JP5240881 A JP 5240881A JP 24088193 A JP24088193 A JP 24088193A JP H0787858 A JPH0787858 A JP H0787858A
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Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コチョウランなどの過水状態では育てにくい
植物を栽培する植物栽培装置および植物栽培方法に関
し、養液が嫌気性細菌によって腐敗することがなく、枯
死することがなく、過水状態での栽培が容易であり、成
長が速く、さらに養液の交換を容易とすることを目的と
する。 【構成】 養液保持手段21の底部26には、気体発生
手段28が固定され、植物保持手段24には単数または
複数の連通孔35が形成され、気体発生手段28が発生
した気体を養液保持手段21に導き、連通孔35を介し
て植物保持手段24内に添加するようにした。
植物を栽培する植物栽培装置および植物栽培方法に関
し、養液が嫌気性細菌によって腐敗することがなく、枯
死することがなく、過水状態での栽培が容易であり、成
長が速く、さらに養液の交換を容易とすることを目的と
する。 【構成】 養液保持手段21の底部26には、気体発生
手段28が固定され、植物保持手段24には単数または
複数の連通孔35が形成され、気体発生手段28が発生
した気体を養液保持手段21に導き、連通孔35を介し
て植物保持手段24内に添加するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コチョウランなどの過
水状態では育てにくい植物を栽培する植物栽培装置およ
び植物栽培方法に関する。
水状態では育てにくい植物を栽培する植物栽培装置およ
び植物栽培方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の植物栽培装置としては、
例えば図4に示すようなものがある。この植物栽培装置
においては、いわゆる底面灌水法によって底面から灌水
を行う。図4において、1は浅いバットのような容器で
あり、容器1内には養分の入った養液2が入れられてい
る。
例えば図4に示すようなものがある。この植物栽培装置
においては、いわゆる底面灌水法によって底面から灌水
を行う。図4において、1は浅いバットのような容器で
あり、容器1内には養分の入った養液2が入れられてい
る。
【0003】3は植木鉢であり、植木鉢3は容器1の内
に入れられる。植木鉢3は開口部4と、周壁部5と、底
部6を有し、底部6には連通孔7が形成されている。連
通孔7を介して植木鉢3の内部と容器1の内部とが連通
している。植木鉢3内には土壌8が収納され、土壌8に
は植物9が植えられている。植物9の根10は土壌8内
に入り込んでいる。
に入れられる。植木鉢3は開口部4と、周壁部5と、底
部6を有し、底部6には連通孔7が形成されている。連
通孔7を介して植木鉢3の内部と容器1の内部とが連通
している。植木鉢3内には土壌8が収納され、土壌8に
は植物9が植えられている。植物9の根10は土壌8内
に入り込んでいる。
【0004】11は布であり、布11は容器1の内部か
ら連通孔7を通って土壌8内に入り込んでいる。したが
って、容器1内の養液2は布11から土壌8に供給され
るようになっていた。即ち、布11の毛細管現象によっ
て容器1内に入っている養液2を植木鉢3に吸い上げる
ようにしていた。
ら連通孔7を通って土壌8内に入り込んでいる。したが
って、容器1内の養液2は布11から土壌8に供給され
るようになっていた。即ち、布11の毛細管現象によっ
て容器1内に入っている養液2を植木鉢3に吸い上げる
ようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の植物栽培装置にあっては、酸素を含む気体が
供給されないため、養液が嫌気性細菌によって腐敗する
ことがあった。また、灌水の手間を省くためには、浅い
容器に多量の水分を注入する必要があるため、植物は過
水状態になりやすく、さらに、根が窒息を起こし、枯死
しやすい。特に、栽培の初心者は、コチョウランなどの
植物を栽培しようとしたとき、水をやりすぎて根腐れを
起こし易い。このため、過水状態での栽培が困難であっ
た。
うな従来の植物栽培装置にあっては、酸素を含む気体が
供給されないため、養液が嫌気性細菌によって腐敗する
ことがあった。また、灌水の手間を省くためには、浅い
容器に多量の水分を注入する必要があるため、植物は過
水状態になりやすく、さらに、根が窒息を起こし、枯死
しやすい。特に、栽培の初心者は、コチョウランなどの
植物を栽培しようとしたとき、水をやりすぎて根腐れを
起こし易い。このため、過水状態での栽培が困難であっ
た。
【0006】また、いわゆる水栽培を用いた場合、水中
に空気を泡状にして添加するだけでも根腐れを起こらな
いが、水に養分を溶かした場合は養分組成の経時変化の
ために定期的に養液を交換する必要があるが、水の交換
がやりにくいという問題があった。本発明は、このよう
な従来の問題点に鑑みてなされたものであって、養液が
嫌気性細菌によって腐敗することがなく、枯死すること
がなく、過水状態での栽培が容易であり、成長が速く、
さらに養液の交換が容易な植物栽培装置および植物栽培
方法を提供することを目的とする。
に空気を泡状にして添加するだけでも根腐れを起こらな
いが、水に養分を溶かした場合は養分組成の経時変化の
ために定期的に養液を交換する必要があるが、水の交換
がやりにくいという問題があった。本発明は、このよう
な従来の問題点に鑑みてなされたものであって、養液が
嫌気性細菌によって腐敗することがなく、枯死すること
がなく、過水状態での栽培が容易であり、成長が速く、
さらに養液の交換が容易な植物栽培装置および植物栽培
方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、過水状態においては育てにくい植物を保
持する植物保持手段と、前記植物を育成するための養分
が溶けた養液を保持するとともに前記植物保持手段が収
納される養液保持手段と、少なくとも酸素を含む気体を
圧縮する気体圧縮手段と、圧縮された気体を発生する気
体発生手段と、を備えた植物栽培装置であって、前記養
液保持手段の底部には、前記気体発生手段が固定され、
前記植物保持手段には単数または複数の連通孔が形成さ
れ、前記気体発生手段が発生した気体を前記養液保持手
段に導き、前記連通孔を介して前記植物保持手段内に添
加することを特徴とする。
に、本発明は、過水状態においては育てにくい植物を保
持する植物保持手段と、前記植物を育成するための養分
が溶けた養液を保持するとともに前記植物保持手段が収
納される養液保持手段と、少なくとも酸素を含む気体を
圧縮する気体圧縮手段と、圧縮された気体を発生する気
体発生手段と、を備えた植物栽培装置であって、前記養
液保持手段の底部には、前記気体発生手段が固定され、
前記植物保持手段には単数または複数の連通孔が形成さ
れ、前記気体発生手段が発生した気体を前記養液保持手
段に導き、前記連通孔を介して前記植物保持手段内に添
加することを特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記植物保持手段と前記
養液保持手段の間の気体流路であって、前記気体発生手
段の外側に設けられ、前記気体流路を遮蔽して前記気体
を前記連通孔を介して前記植物保持手段内に導くための
気体遮蔽手段を備えたことを特徴とする。また、本発明
は、前記植物保持手段および前記養液保持手段を大型化
して、複数の植物を同時に水栽培することを特徴とす
る。
養液保持手段の間の気体流路であって、前記気体発生手
段の外側に設けられ、前記気体流路を遮蔽して前記気体
を前記連通孔を介して前記植物保持手段内に導くための
気体遮蔽手段を備えたことを特徴とする。また、本発明
は、前記植物保持手段および前記養液保持手段を大型化
して、複数の植物を同時に水栽培することを特徴とす
る。
【0009】また、本発明は、前記植物栽培装置を用い
て、前記植物保持手段内の養液中に水苔を入れ、前記植
物を水苔と一緒に水栽培することを特徴とする。また、
本発明は、前記植物栽培装置を用いて、前記植物保持手
段内の養液中に砂、磔、繊維質などの物質を入れ、前記
植物を水苔を用いず養液中に直接入れて水栽培すること
を特徴とする。
て、前記植物保持手段内の養液中に水苔を入れ、前記植
物を水苔と一緒に水栽培することを特徴とする。また、
本発明は、前記植物栽培装置を用いて、前記植物保持手
段内の養液中に砂、磔、繊維質などの物質を入れ、前記
植物を水苔を用いず養液中に直接入れて水栽培すること
を特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、植物を育成するための養分が
溶けた養液を保持する養液保持手段内に過水状態におい
ては育てにくい植物を保持する植物保持手段を収納し、
気体圧縮手段により圧縮した少なくとも酸素を含む気体
を気体発生手段で発生させて、発生させた気体を養液保
持手段に導き、植物保持手段に形成した連通孔から植物
保持手段内に添加するようにしたため、植物に十分酸素
を供給することができ、養液が嫌気性細菌によって、腐
敗することがない。
溶けた養液を保持する養液保持手段内に過水状態におい
ては育てにくい植物を保持する植物保持手段を収納し、
気体圧縮手段により圧縮した少なくとも酸素を含む気体
を気体発生手段で発生させて、発生させた気体を養液保
持手段に導き、植物保持手段に形成した連通孔から植物
保持手段内に添加するようにしたため、植物に十分酸素
を供給することができ、養液が嫌気性細菌によって、腐
敗することがない。
【0011】また、根が窒息して枯死することがない。
また、過水状態での植物の栽培を容易に行うことができ
る。さらに、養液の交換が非常に楽になる。また、気体
流路遮蔽手段により、気体流路を遮蔽するようにしたた
め、気体がすべて植物保持手段に添加されるようにな
る。また、植物保持手段および養液保持手段を大型化し
て、複数個の植物を同時に栽培することができるように
したため、大規模な栽培になるので、農家などの生産者
に向いている。特に、出荷作業は水苔ごとに通常の植木
鉢に植えれば良いので、植え代え作業が非常に楽にな
る。
また、過水状態での植物の栽培を容易に行うことができ
る。さらに、養液の交換が非常に楽になる。また、気体
流路遮蔽手段により、気体流路を遮蔽するようにしたた
め、気体がすべて植物保持手段に添加されるようにな
る。また、植物保持手段および養液保持手段を大型化し
て、複数個の植物を同時に栽培することができるように
したため、大規模な栽培になるので、農家などの生産者
に向いている。特に、出荷作業は水苔ごとに通常の植木
鉢に植えれば良いので、植え代え作業が非常に楽にな
る。
【0012】また、水苔を用いずに、養液の中に直接に
根を入れて栽培するようにしたため、根の観察を行いな
がら栽培することができるので、養液の濃度や成分が植
物に適しているかを栽培しながら確認することができ
る。さらに、砂、磔、繊維質などの物質を用いている
が、これらの物質はコストが安く、また、これらの物質
から不純物が溶出することがないので、安定した養分を
供給することができる。
根を入れて栽培するようにしたため、根の観察を行いな
がら栽培することができるので、養液の濃度や成分が植
物に適しているかを栽培しながら確認することができ
る。さらに、砂、磔、繊維質などの物質を用いている
が、これらの物質はコストが安く、また、これらの物質
から不純物が溶出することがないので、安定した養分を
供給することができる。
【0013】また、気泡の大きさも変化させることがで
き、栽培条件の最適化が図ることができる。
き、栽培条件の最適化が図ることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例を示す図である。まず、
構成を説明すると、図1において、21は養液保持手段
としての養液保持容器であり、養液保持容器21は横断
面が略円形状に形成され、上部が開口しており、下部か
ら上部に向かうにしたがって、開口面積が拡大するよう
になっており、内部は収納部22が形成されている。収
納部22内には養分が溶けた養液養液23が収納され、
養液23中には植物保持手段としての植木鉢24が入れ
られる。
する。図1は本発明の一実施例を示す図である。まず、
構成を説明すると、図1において、21は養液保持手段
としての養液保持容器であり、養液保持容器21は横断
面が略円形状に形成され、上部が開口しており、下部か
ら上部に向かうにしたがって、開口面積が拡大するよう
になっており、内部は収納部22が形成されている。収
納部22内には養分が溶けた養液養液23が収納され、
養液23中には植物保持手段としての植木鉢24が入れ
られる。
【0015】養液保持容器21は、周壁部25と、周壁
部25に連続して形成された底部26と、底部26より
突出している脚部27により構成されている。養液保持
容器21の底部26には気体発生手段としての気体発生
部28が固定されている。気体発生部28は底部26に
形成された取付孔29に挿入され、固定されている。気
体発生部28は少なくとも酸素を含む気体を発生する。
部25に連続して形成された底部26と、底部26より
突出している脚部27により構成されている。養液保持
容器21の底部26には気体発生手段としての気体発生
部28が固定されている。気体発生部28は底部26に
形成された取付孔29に挿入され、固定されている。気
体発生部28は少なくとも酸素を含む気体を発生する。
【0016】気体発生部28はパイプ30を介して気体
圧縮手段としての気体ポンプ31に接続されている。気
体ポンプ31で圧縮した気体は、パイプ30を通って気
体発生部28に入り、気体発生部28から気体を発生す
る。養液保持容器21の収納部22に収納された養液2
3には植木鉢24が入れられる。植木鉢24は、養液保
持容器21と同様に横断面が円形状に形成され、取手部
32と取手部32に連続して形成された周壁部33と、
周壁部33に連続して形成された底部34により構成さ
れている。
圧縮手段としての気体ポンプ31に接続されている。気
体ポンプ31で圧縮した気体は、パイプ30を通って気
体発生部28に入り、気体発生部28から気体を発生す
る。養液保持容器21の収納部22に収納された養液2
3には植木鉢24が入れられる。植木鉢24は、養液保
持容器21と同様に横断面が円形状に形成され、取手部
32と取手部32に連続して形成された周壁部33と、
周壁部33に連続して形成された底部34により構成さ
れている。
【0017】植木鉢24の上部と養液保持容器21の上
部と互いに図示しないカギ部により、噛み合うようにな
っている。また、底部26は複数の連通孔35が形成さ
れ、連通孔35を介して気体および養液23が流通する
ようになっている。植木保持容器21と植木鉢24の間
には空間36が形成され、空間36は気体流路を形成す
るとともに、空間36には養液23が入る。
部と互いに図示しないカギ部により、噛み合うようにな
っている。また、底部26は複数の連通孔35が形成さ
れ、連通孔35を介して気体および養液23が流通する
ようになっている。植木保持容器21と植木鉢24の間
には空間36が形成され、空間36は気体流路を形成す
るとともに、空間36には養液23が入る。
【0018】養液保持容器21の底部26と植木鉢24
の底部34の間の空間36には気体流路遮蔽手段として
のOリング37を介装されている。Oリング37は気体
発生部28の外側に設けられ、植木鉢24の上部と養液
保持部21の上部が互いにカギ部により噛み合うことに
より、Oリング37が潰されると、気体流路が遮蔽さ
れ、気体発生部28で発生した気体はすべて連通孔35
を通って植木鉢24内に添加される。
の底部34の間の空間36には気体流路遮蔽手段として
のOリング37を介装されている。Oリング37は気体
発生部28の外側に設けられ、植木鉢24の上部と養液
保持部21の上部が互いにカギ部により噛み合うことに
より、Oリング37が潰されると、気体流路が遮蔽さ
れ、気体発生部28で発生した気体はすべて連通孔35
を通って植木鉢24内に添加される。
【0019】植木鉢24の収納部38内に収納された養
液23中には植物39が植えられ、その根40は水苔4
1で覆われる。すなわち、植物39が水苔41と一緒に
水栽培される。次に、作用を説明する。養液保持容器2
1の収納部22内には養液23が収納されており、この
養液23中に植木鉢24を入れる。養液23は植木鉢2
4の底部34に形成された連通孔35を通って植木鉢2
4の収納部38内に入る。
液23中には植物39が植えられ、その根40は水苔4
1で覆われる。すなわち、植物39が水苔41と一緒に
水栽培される。次に、作用を説明する。養液保持容器2
1の収納部22内には養液23が収納されており、この
養液23中に植木鉢24を入れる。養液23は植木鉢2
4の底部34に形成された連通孔35を通って植木鉢2
4の収納部38内に入る。
【0020】植木鉢24の上部と養液保持容器21の上
部とは互いに図示しないカギ部によって、噛み合うよう
になっており、これらを噛み合わせると、Oリング37
が潰され、気体流路が遮蔽される。このため、気体発生
部28で発生した気体はすべて連通孔35を通って植木
鉢24の収納部38に添加される。添加される気体は、
気体ポンプ31で圧縮された後にパイプ30を通って気
体発生部28に供給される。養液23のほとんどが水で
あるので、添加された気体中の酸素が養液23に溶け
る。
部とは互いに図示しないカギ部によって、噛み合うよう
になっており、これらを噛み合わせると、Oリング37
が潰され、気体流路が遮蔽される。このため、気体発生
部28で発生した気体はすべて連通孔35を通って植木
鉢24の収納部38に添加される。添加される気体は、
気体ポンプ31で圧縮された後にパイプ30を通って気
体発生部28に供給される。養液23のほとんどが水で
あるので、添加された気体中の酸素が養液23に溶け
る。
【0021】したがって、養液23が嫌気性細菌によっ
て腐敗することがない。また、養液23、水苔41の中
には酸素が溶け込んでいるため、根40が窒息して、枯
死することがない。また、過水状態での栽培が容易であ
るだけではなく、植物39が常に養分を吸収することが
できるので、成長も速い。
て腐敗することがない。また、養液23、水苔41の中
には酸素が溶け込んでいるため、根40が窒息して、枯
死することがない。また、過水状態での栽培が容易であ
るだけではなく、植物39が常に養分を吸収することが
できるので、成長も速い。
【0022】一方、栽培中に養液23の中の養分は植物
39に同化されるだけでなく、水分も蒸発する。このた
め、養液23中の成分組成は経時変化を受ける。養液2
3を一定の組成に保つためには、養液23を取り換える
必要があり、前記カギ部をはずして、養液保持容器21
と植木鉢24を分離し、養液保持容器21の中に溜まっ
た古い養液23を捨て、新しいを養液を入れてから再び
カギ部を用いて養液保持容器21と植木鉢24を固定す
る。このように、養液23の交換を容易に行うことがで
きる。
39に同化されるだけでなく、水分も蒸発する。このた
め、養液23中の成分組成は経時変化を受ける。養液2
3を一定の組成に保つためには、養液23を取り換える
必要があり、前記カギ部をはずして、養液保持容器21
と植木鉢24を分離し、養液保持容器21の中に溜まっ
た古い養液23を捨て、新しいを養液を入れてから再び
カギ部を用いて養液保持容器21と植木鉢24を固定す
る。このように、養液23の交換を容易に行うことがで
きる。
【0023】次に、図2は本発明の第2実施例を示す断
面図である。図2において、51は養液保持手段として
の養液保持容器であり、養液保持容器51は横方向に長
く形成され、複数個の植物52を同時に栽培することが
できるようにしている。養液保持容器51は、側壁部5
3と側壁部53に連続する底部54により構成され、内
部は収納部55になっている。収納部55内には養液5
6が入れられ、養液56中には植物保持手段としての植
木鉢57が入れられる。
面図である。図2において、51は養液保持手段として
の養液保持容器であり、養液保持容器51は横方向に長
く形成され、複数個の植物52を同時に栽培することが
できるようにしている。養液保持容器51は、側壁部5
3と側壁部53に連続する底部54により構成され、内
部は収納部55になっている。収納部55内には養液5
6が入れられ、養液56中には植物保持手段としての植
木鉢57が入れられる。
【0024】植木鉢57も横方向に長く形成され、取手
部58と取手部58に連続した側壁部59と側壁部59
に連続した底部60により構成され、その内部は収納部
61となっている。底部60には複数の連通孔62が形
成され、連通孔62を介して気体と養液56が流通する
ようになっている。養液保持容器51の上部と植木鉢5
7の上部は図示しないカギ部により互いに噛み合うよう
になっており、噛み合わせた状態においては、養液保持
容器51と植木鉢57の間に空間63が形成される。こ
の空間63内にはパイプ64が挿入されており、パイプ
64は気体圧縮手段としての気体ポンプ65が接続され
ている。したがって、気体ポンプ65を駆動することに
より、気体が連通孔62を通って植木鉢57の収納部6
1内に添加されるようになっている。
部58と取手部58に連続した側壁部59と側壁部59
に連続した底部60により構成され、その内部は収納部
61となっている。底部60には複数の連通孔62が形
成され、連通孔62を介して気体と養液56が流通する
ようになっている。養液保持容器51の上部と植木鉢5
7の上部は図示しないカギ部により互いに噛み合うよう
になっており、噛み合わせた状態においては、養液保持
容器51と植木鉢57の間に空間63が形成される。こ
の空間63内にはパイプ64が挿入されており、パイプ
64は気体圧縮手段としての気体ポンプ65が接続され
ている。したがって、気体ポンプ65を駆動することに
より、気体が連通孔62を通って植木鉢57の収納部6
1内に添加されるようになっている。
【0025】次に、本実施例の作用を説明する。養液保
持容器51の収納部55に養液56を入れ、養液56中
に植木鉢57を入れる。養液保持容器51内の養液56
は連通孔62を通って、植木鉢57の収納部61内に入
る。その後、植木鉢57に複数の植物52を入れて、水
苔66と一緒に栽培する。
持容器51の収納部55に養液56を入れ、養液56中
に植木鉢57を入れる。養液保持容器51内の養液56
は連通孔62を通って、植木鉢57の収納部61内に入
る。その後、植木鉢57に複数の植物52を入れて、水
苔66と一緒に栽培する。
【0026】養液保持容器51と植木鉢57が噛み合っ
たら、気体ポンプ65を駆動して、圧縮された気体をパ
イプ64から送る。気体は連通孔62を通って植木鉢5
7の収納部61に添加される。このように気体に含まれ
ている酸素が供給されるので、養液56が嫌気性細菌に
よって腐敗することがない。また、根67が窒息して枯
死することがない。また、過水状態で複数の植物52の
栽培を容易に行うことができる。植物62は常に養分を
吸収できるので成長が速い。さらに、養液56の交換が
非常に楽にできる。
たら、気体ポンプ65を駆動して、圧縮された気体をパ
イプ64から送る。気体は連通孔62を通って植木鉢5
7の収納部61に添加される。このように気体に含まれ
ている酸素が供給されるので、養液56が嫌気性細菌に
よって腐敗することがない。また、根67が窒息して枯
死することがない。また、過水状態で複数の植物52の
栽培を容易に行うことができる。植物62は常に養分を
吸収できるので成長が速い。さらに、養液56の交換が
非常に楽にできる。
【0027】また、この実施例においては、植木鉢57
と養液保持容器51を大型化して、複数個の植物52を
同時に栽培することができ、大規模な栽培となるため、
農家などの生産者に向いている。特に、出荷作業は水苔
66ごと通常の植木鉢に植えれば良いので、植え代え作
業が非常に楽になる。次に、図3は本発明の第3実施例
を示す断面図である。
と養液保持容器51を大型化して、複数個の植物52を
同時に栽培することができ、大規模な栽培となるため、
農家などの生産者に向いている。特に、出荷作業は水苔
66ごと通常の植木鉢に植えれば良いので、植え代え作
業が非常に楽になる。次に、図3は本発明の第3実施例
を示す断面図である。
【0028】図3において、71は養液保持手段として
の養液保持容器であり、養液保持容器71は開口部とな
る周壁部72と、周壁部72に連続した周壁部73と、
周壁部73に連続した脚部74と、脚部74に連続した
底部75により構成され、その内部は収納部76となっ
ている。収納部76内には養液77が収納される。収納
部76の養液77中には植物保持手段としての植木鉢7
8が入れられる。植木鉢78は、取手部79と、取手部
79に連続した周壁部80と、周壁部80に連続した底
部81により構成され、その内部は収納部82となって
いる。底部81には多数の連通孔83が形成され、連通
孔83を介して気体と養液77が流通するようになって
いる。
の養液保持容器であり、養液保持容器71は開口部とな
る周壁部72と、周壁部72に連続した周壁部73と、
周壁部73に連続した脚部74と、脚部74に連続した
底部75により構成され、その内部は収納部76となっ
ている。収納部76内には養液77が収納される。収納
部76の養液77中には植物保持手段としての植木鉢7
8が入れられる。植木鉢78は、取手部79と、取手部
79に連続した周壁部80と、周壁部80に連続した底
部81により構成され、その内部は収納部82となって
いる。底部81には多数の連通孔83が形成され、連通
孔83を介して気体と養液77が流通するようになって
いる。
【0029】養液保持容器71と植木鉢78の間には養
液77が充填されるとともに気体が流通する空間84が
形成されている。空間84には気体を導入するパイプ8
5が挿入され、パイプ85には酸素を含む気体を圧縮す
る気体ポンプ86が接続されている。したがって、気体
ポンプ86を駆動すると、圧縮された気体はパイプ55
を通って空間84に入り、連通孔83を介して植木鉢7
8の収納部82に添加されるようになっている。
液77が充填されるとともに気体が流通する空間84が
形成されている。空間84には気体を導入するパイプ8
5が挿入され、パイプ85には酸素を含む気体を圧縮す
る気体ポンプ86が接続されている。したがって、気体
ポンプ86を駆動すると、圧縮された気体はパイプ55
を通って空間84に入り、連通孔83を介して植木鉢7
8の収納部82に添加されるようになっている。
【0030】植木鉢78の収納部82内には、砂、磔、
繊維質などの物質87が入れられており、水苔を用いず
に、養液77中に植物88の根89を入れて栽培する。
これにより、根89の観察を行いながら植物88を栽培
することができるので、養液77の濃度や成分が植物8
8に滴しているかを栽培しながら確認することができ
る。
繊維質などの物質87が入れられており、水苔を用いず
に、養液77中に植物88の根89を入れて栽培する。
これにより、根89の観察を行いながら植物88を栽培
することができるので、養液77の濃度や成分が植物8
8に滴しているかを栽培しながら確認することができ
る。
【0031】また、砂、磔、繊維質などの物質87を用
いるが、これらの物質87はコストが安く、物質87か
ら不純物が溶出することがないので、安定した養分を供
給することができる。また、気泡の大きさも変化させる
ことができ、栽培条件の最適化を図ることもできる。な
お、本実施例においては、前記第1実施例と同様な効果
を得ることができることはいうまでもない。
いるが、これらの物質87はコストが安く、物質87か
ら不純物が溶出することがないので、安定した養分を供
給することができる。また、気泡の大きさも変化させる
ことができ、栽培条件の最適化を図ることもできる。な
お、本実施例においては、前記第1実施例と同様な効果
を得ることができることはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、養液を保持する養液保持手段内に植物保持手段を入
れて、気体圧縮手段により圧縮した酸素を含む気体を養
液中に添加するようにしたため、酸素が十分供給される
ので、養液が嫌気性細菌によって腐敗することがない。
また、根が窒息して枯死することがない。また、過水状
態での栽培を容易に行うことができる。また、植物が常
に養分を吸収することができるので、成長が速い。さら
に、養液の交換を楽に行うことができる。
ば、養液を保持する養液保持手段内に植物保持手段を入
れて、気体圧縮手段により圧縮した酸素を含む気体を養
液中に添加するようにしたため、酸素が十分供給される
ので、養液が嫌気性細菌によって腐敗することがない。
また、根が窒息して枯死することがない。また、過水状
態での栽培を容易に行うことができる。また、植物が常
に養分を吸収することができるので、成長が速い。さら
に、養液の交換を楽に行うことができる。
【0033】また、第2実施例においては、複数の植物
を同時に栽培することができ、大規模な栽培となるた
め、農家などの生産者に向いている。また、第3実施例
においては、根の観察を行いながら栽培することができ
るため、養液の濃度や成分が植物に適しているか栽培し
ながら確認することができる。
を同時に栽培することができ、大規模な栽培となるた
め、農家などの生産者に向いている。また、第3実施例
においては、根の観察を行いながら栽培することができ
るため、養液の濃度や成分が植物に適しているか栽培し
ながら確認することができる。
【0034】さらに、砂、磔、繊維質などの物質を用い
るため、安定した養分を供給することができ、気泡の大
きさも変化させることができるので、栽培条件の最適化
を図ることができる。
るため、安定した養分を供給することができ、気泡の大
きさも変化させることができるので、栽培条件の最適化
を図ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図
【図2】本発明の第2実施例を示す断面図
【図3】本発明の第3実施例を示す断面図
【図4】従来例を示す図
21,51,71:養液保持容器(養液保持手段) 22,38,55,61,76,82:収納部 23,56,77:養液 24,57,78;植木鉢(植物保持手段) 25,33,72,73,80:周壁部 26,34,54,60,75,81:底部 27,74:脚部 28:気体発生部(気体発生手段) 29:取付孔 30,64,85:パイプ 31,65,86:気体ポンプ(気体圧縮手段) 32,58,79:取手部 35,62,83:連通孔 36,63,84:空間(気体流路) 37:Oリング(気体流路遮蔽手段) 39,52,88:植物 40,67,89:根 41,66:水苔 53,59:側壁部 87:砂、磔、繊維質などの物質
Claims (5)
- 【請求項1】過水状態においては育てにくい植物を保持
する植物保持手段と、 前記植物を育成するための養分が溶けた養液を保持する
とともに前記植物保持手段が収納される養液保持手段
と、 少なくとも酸素を含む気体を圧縮する気体圧縮手段と、 圧縮された気体を発生する気体発生手段と、を備えた植
物栽培装置であって、 前記養液保持手段の底部には、前記気体発生手段が固定
され、前記植物保持手段には単数または複数の連通孔が
形成され、前記気体発生手段が発生した気体を前記養液
保持手段に導き、前記連通孔を介して前記植物保持手段
内に添加することを特徴とする植物栽培装置。 - 【請求項2】前記植物保持手段と前記養液保持手段の間
の気体流路であって、前記気体発生手段の外側に設けら
れ、前記気体流路を遮蔽して前記気体を前記連通孔を介
して前記植物保持手段内に導くための気体遮蔽手段を備
えたことを特徴とする請求項1の植物栽培装置。 - 【請求項3】前記植物保持手段および前記養液保持手段
を大型化して、複数の植物を同時に水栽培することを特
徴とする請求項1の植物栽培装置。 - 【請求項4】前記植物栽培装置を用いて、前記植物保持
手段内の養液中に水苔を入れ、前記植物を水苔と一緒に
水栽培することを特徴とする植物栽培方法。 - 【請求項5】前記植物栽培装置を用いて、前記植物保持
手段内の養液中に砂、磔、繊維質などの物質を入れ、前
記植物を水苔を用いず養液中に直接入れて水栽培するこ
とを特徴とする植物栽培方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240881A JPH0787858A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 植物栽培装置および植物栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240881A JPH0787858A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 植物栽培装置および植物栽培方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787858A true JPH0787858A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17066093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240881A Pending JPH0787858A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 植物栽培装置および植物栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787858A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001095389A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-04-10 | Iseki & Co Ltd | 育苗方法及び育苗器 |
| CN104920197A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-23 | 柳州市长林苗木种植专业合作社 | 一种兰花的种植方法 |
| CN109662010A (zh) * | 2019-02-14 | 2019-04-23 | 芜湖东源新农村开发股份有限公司 | 一种防止蝴蝶兰烂根的培养基质及其制备方法 |
| CN109662017A (zh) * | 2019-02-14 | 2019-04-23 | 芜湖东源新农村开发股份有限公司 | 提高蝴蝶兰幼苗移植成活率的方法 |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5240881A patent/JPH0787858A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001095389A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-04-10 | Iseki & Co Ltd | 育苗方法及び育苗器 |
| CN104920197A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-23 | 柳州市长林苗木种植专业合作社 | 一种兰花的种植方法 |
| CN109662010A (zh) * | 2019-02-14 | 2019-04-23 | 芜湖东源新农村开发股份有限公司 | 一种防止蝴蝶兰烂根的培养基质及其制备方法 |
| CN109662017A (zh) * | 2019-02-14 | 2019-04-23 | 芜湖东源新农村开发股份有限公司 | 提高蝴蝶兰幼苗移植成活率的方法 |
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