JPH07878B2 - スポーツ衣料用伸縮性布帛 - Google Patents

スポーツ衣料用伸縮性布帛

Info

Publication number
JPH07878B2
JPH07878B2 JP61221591A JP22159186A JPH07878B2 JP H07878 B2 JPH07878 B2 JP H07878B2 JP 61221591 A JP61221591 A JP 61221591A JP 22159186 A JP22159186 A JP 22159186A JP H07878 B2 JPH07878 B2 JP H07878B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fabric
retroreflective
stretchable
adhesive layer
elongation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61221591A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6375193A (ja
Inventor
武彦 清水
幸夫 田中
正次郎 雨森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyobo Co Ltd
Original Assignee
Toyobo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyobo Co Ltd filed Critical Toyobo Co Ltd
Priority to JP61221591A priority Critical patent/JPH07878B2/ja
Publication of JPS6375193A publication Critical patent/JPS6375193A/ja
Publication of JPH07878B2 publication Critical patent/JPH07878B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Garments (AREA)
  • Decoration Of Textiles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、スポーツ衣料用伸縮性布帛に関し、印捺模
様を有し装飾性に優れた衣料、特に水着、レオタード、
スパツツ、トレーナー、ライダーウエア、スキーウエア
などのスポーツ衣料用の素材として利用される。
(従来の技術) 帆布等の非伸縮性布帛に再帰反射性の模様を印捺する手
段として転写による方法が知られている(特公昭52-357
号公報、実公昭58-55024号公報等参照)。すなわち、シ
ート基材に仮接着剤層を介して微細ガラス球層、着色樹
脂層および金属蒸着による反射層を順に積層して再帰反
射シートを形成し、この再帰反射シートの表面または被
転写体の布帛に熱圧接着剤を所望の模様状に印捺し、上
記の再帰反射シートおよび布帛を、上記熱圧接着剤の印
捺面が間に挟まれるように重ね、熱プレスを施して上記
の印捺面を接着させ、しかる後、再帰反射シートを剥離
することにより、熱圧接着剤の印捺区域では仮接着剤層
と微細ガラス球層との境界で、また残りの区域では再帰
反射シート表面の反射層と布帛との境界でそれぞれ両者
を分離して上記印捺区域の反射層、着色樹脂層および微
細ガラス球層からなる再帰反射材のみを布帛に残す方法
である。
(発明が解決しようとする問題点) 従来は、硬い板や帆布などの伸縮性に乏しいシートを被
転写体とし、熱圧接着剤に比較的伸び難いアクリル系樹
脂が使用されていたので、上記の再帰反射材を伸度15%
以上の伸縮性を有する布帛に転写した場合は、この布帛
の伸縮の繰返しに伴い、上記布帛と再帰反射材との間に
介在する熱圧接着剤層に亀裂や剥離が生じて再帰反射性
の模様が欠け、再帰反射性が失なわれるという問題があ
つた。
この発明は、15〜300%の伸度を備え、しかも耐久性に
優れた再帰反射性印捺模様を有するスポーツ衣料用伸縮
性布帛を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) この発明のスポーツ衣料用伸縮性布帛は、第1図に示す
ように、伸縮性を有する基布1の表面に柔軟な熱圧接着
剤層2を介して反射層3、着色樹脂層4および微細ガラ
ス球5の層からなる再帰反射材6が模様状に印捺され、
縦横の少なくとも一方に15〜300%(JIS1080B法1.5kg荷
重)の伸度を有するものであり、上記の基布1にはその
全量に対して1〜40%の弾性糸が含まれ、上記の熱圧接
着剤層2は、その破断伸度が基布1の伸度よりも大であ
り、その固形分付量が40〜90g/m2であることを特徴とす
る。
伸縮性の基布1は、弾性糸の裸糸またはカバリング糸、
コアヤーン、交撚糸、混繊糸などの複合糸と綿糸、羊毛
糸、合成繊維糸などの非弾性糸とを交編、交織したもの
であり、弾性糸としては、ポリウレタンエラストマー、
ポリアミドエラストマー、ポリエステルエラストマー、
ポリカーボネートエラストマー等のエラストマーからな
る糸条が例示される。
使用する弾性糸の好ましい太さは、20〜420デニールで
あり、織物の場合は20〜40デニール、丸編の場合は20〜
50デニール、トリコツトの場合は20〜70デニール、ラツ
シエルの場合は70〜420デニール、特に140〜280デニー
ルがそれぞれ好ましく、複合糸としての合計デニール
は、100〜450デニールが好ましい。また、上記弾性糸の
破断伸度は、少なくとも400%であることが望ましい。
一方、上記の弾性糸と交編織される非弾性糸の好ましい
太さ(英式番手)は30/1〜80/1番手または60/2〜120/2
番手である。
織物組織は、平織、綾織、朱子織およびこれらの変化組
織のいずれでもよい。トリコツト機で交編する場合の編
組織は、ハーフ組織、サテン組織、ダブルアトラス組
織、ダブルデンビー組織などが好ましい。また、ラツシ
エル機で交編する場合の編組織は、非弾性糸が表面に出
て、弾性糸が編地内部に入るようにしたサテンネツト、
トリコネツト、ハーフネツト、パワーネツト等が好まし
い。また、丸編の場合は、非弾性糸と弾性糸とを引揃え
てテンシヨン調節により非弾性糸を編地表面に出すよう
にした天竺、インターロツク、ピツケ等が好ましい。な
お、使用する編機は、トリコツト機の場合、2枚筬以上
の24〜40ゲージの通常の無地編機、ラツシエル機の場合
は4枚筬以上の18〜32ゲージの通常の無地機、また丸編
機の場合は18〜32ゲージのシングルもしくはダブルの針
床機がそれぞれ使用できる。
得られた基布1に常法によりリラツクス(精練、漂
白)、プレセツト、染色、仕上セツトの加工を施した
後、生地の状態で、または裁断後もしくは縫製後に再帰
反射材6を印捺する。
(作用) この発明の伸縮性布帛は、縦横の少なくとも一方に15〜
300%の伸縮性を有しているので、衣料として用いた場
合に人体によくフイツトし、かつ人体の動きを妨げな
い。ただし、伸度が15%未満では人体の動きを阻害し、
反対に300%を超えると必要以上に基布1が伸び、再帰
反射材6が剥離し易くなる。なお、弾性糸を非弾性糸と
交編または交織した場合には特に好ましいフイツト性が
得られるが、弾性糸の使用量が1%未満では効果がな
く、40%を超えると緊縛力が必要以上に大きくなり、人
体の動きを阻害すると共に、不経済になる。また、熱圧
接着剤層2の固形分付量が40g/m2未満の場合は接着力が
不足して再帰反射材6が剥離し易くなり、反対に90g/m2
を超えた場合は肉厚になり、印捺模様がシャープ性に欠
け、伸縮性布帛の柔軟な伸縮性が失われる。
しかして、基布1と再帰反射材6との間に介在する熱圧
接着剤層2は、破断伸度が基布1よりも大であるため、
この熱圧接着剤層2が基布1の伸縮に追従して伸縮し、
そのため微細ガラス球5、着色樹脂層4および反射層3
からなる再帰反射材6の耐久性が向上し、衣服として好
ましい伸縮性が得られる。なお、上記熱圧接着剤層2の
硬さは、シヨアーD硬度20〜30度が好ましく、20度未満
の場合は柔か過ぎて再帰反射材6が剥離し易く、反対に
30度を超えた場合は硬過ぎて基布1の伸縮を阻害し、再
帰反射材6が剥離し易くなる。また、熱圧接着剤層2の
好ましい破断伸度は1200〜1500%であり、1200%未満で
は基布1の伸縮が阻害されて再帰反射材6の耐久性が低
下し、1500%を超えると再帰反射材6が剥離し易くな
る。また、同一色で連続する柄模様は、多数本の切れ目
によつて互いに分離した小面積部分の集合体として形成
することにより、その耐剥離性が一層向上する。ただ
し、小面積部分の寸法が基布1の伸びる方向に0.3mm未
満では小さ過ぎて印捺が困難であり、反対に10mmを超え
ると効果が少ない。
上記の印捺模様を有する伸縮性布帛は、次のようにして
製造される。すなわち、再帰反射転写シートまたはあら
かじめ用意されている前記の基布1に柔軟な熱圧接着剤
層2を模様状に印捺し、両者を重ねて熱プレスを施すこ
とにより、微細ガラス球5、着色樹脂層4および反射層
3からなる再帰反射材6は、熱圧接着剤層2の印捺部の
みが基布1に接着される。このとき、熱圧接着剤層2の
接着力が再帰反射材6とシート基材間の介在する仮接着
剤層の接着力よりも強いため、シート基材を剥離する
と、上記印捺部の再帰反射材6のみが仮接着剤層との界
面から分離して基布1に転写され、再帰反射性印捺模様
を有する伸縮性布帛が得られる。そして、熱圧接着剤層
2の印捺をスクリーン捺染の方法で行なう場合は、裁断
片や縫製品に対する再帰反射材6の転写が可能になり、
かつ特に精緻な図柄が得られる。また、上記の印捺を基
布1に行なつたときは、熱圧接着剤層2が基布1に浸透
して接着性および耐久性が向上する。一方、上記の印捺
を再帰反射転写シートに行なつたときは、印捺の精度と
作業性が向上する。
(実施例) ポリエステル繊維および綿の混紡糸(混率65/35、英式
番手45番/1)と、シースがポリエステル繊維および綿の
混紡糸(混率65/35)、コアがポリウレタン系弾性糸
(太さ70デニール、ドラフト比3倍)のコアスパン糸
(英式番手40番/1)とを1/1の比率で経糸に配し、緯糸
として上記のコアスパン糸のみを配し、経糸密度39.4本
/cm、緯糸密度29.5本/cmの平織組織に製織した。次い
で、常法により染色し、仕上加工を行なつて経糸密度5
5.1本/cm、緯糸密度38.2本/cm、たて方向伸度24.5%、
よこ方向伸度1.52%の基布1aを得た。
全酸成分に対して3モル%の5−ナトリウムスルホイソ
フタル酸および生成するポリエステルに対して3.2重量
%のネオペンチレングリコール・エチレンオキサイド付
加体(エチレンオキサイド付加モル数3.5モル)を共重
合したエチレンテレフタレート系ポリエステル繊維と綿
との混紡糸(混率20/80、英式番手40番/1)、並びにポ
リウレタン系弾性糸(太さ40デニール)を丸編機(28ゲ
ージ、38インチ径)で編成し、上記混紡糸が表面に出て
ポリウレタン系弾性糸が裏面に出た天竺組織のプレーン
テイング編地を得た。この丸編地を常法により精練、漂
白、リラツクス、乾燥し、カチオン染料で染色し、杢調
で、たて方向の伸度144%、よこ方向の伸度124%の基布
1bを得た。
ポリテトラメチレンエーテルグリコール、4,4′−ジフ
エニルメタンイソシアネート、エチレンジアミンおよび
末端停止剤としてジメチルヒドラジンを使用して得られ
るポリエーテル型ポリウレタン弾性糸(40デニール)
と、全酸成分に対して3モル%の5−ナトリウムスルホ
イソフタル酸および3.2モル%のネオペンチルグリコー
ル・エチレンオキシド付加体(エチレンオキシド付加モ
ル数3.5モル)を共重合したエチレンテレフタレート系
ポリエステルからなるマルチフイラメント糸(50デニー
ル、18フイラメント)との2種類の糸を用い、トリコツ
ト機(カールマイヤー社製、28ゲージ)によりハーフ組
織に編成した。ただし、ポリウレタン弾性糸に100%の
整経ドラフトを与え、その編込長を77cm/480コース、組
織を1−2/1−0(バツク筬)とし、マルチフイラメン
ト糸の編込長を160cm/480コース、組織を1−0/2−3
(フロント筬)とした。得られた編地に常法により精
練、リラツクス、乾燥、ヒートセツトを施し、カチオン
染料で染色し、たて方向の伸度160%、よこ方向の伸度9
0.5%の基布1cを得た。
一方、基材シートに延伸ポリエステルフイルムを、仮接
着剤層にアクリル系溶剤型接着剤を、微細ガラス球5に
直径約50μ、屈折率1.95のものを、着色樹脂層4として
顔料を含む透明なアクリル樹脂を、また反射層3として
アルミニウムの蒸着層をそれぞれ用いた再帰反射転写シ
ートの反射層3側表面にポリエステル系の熱圧接着剤
(シクロヘキサノンおよび酢酸ブチルの1/1混合液に飽
和ポリエステル樹脂を全量に対して50%の割合で溶解分
散したもの)を直径2mmの円形に、固型分付量60g/m2
厚みに塗布し乾燥して熱圧接着剤層2を形成し、この再
帰反射転写シートを前記の基布1a、1bおよび1cとそれぞ
れ重ね、温度130℃の熱板間に挟んで15秒間の熱プレス
を行ない、基材シートを剥離して実施例1、2および3
の再帰反射性の水玉模様を有する伸縮性布帛(第3図参
照)を製造した。
次に、上記熱圧接着剤層2の固型分付量を30g/m2に設定
することを除き、他は上記の実施例1、2および3と同
様にして伸縮性布帛1a、1bおよび1cに再帰反射材を印捺
し、比較例1、2および3の再帰反射性水玉模様を有す
る伸縮性布帛を製造した。
更に、実施例1、2、3に用いた再帰反射転写シートに
熱圧接着剤2を、直径2mmの円形模様を縦横30mm間隔の
方眼目状に印捺し、これを伸縮性布帛1aに転写して実施
例4の再帰反射性印捺模様を有する伸縮性布帛1を製造
した。
得られた実施例1ないし4および比較例1ないし3の再
帰反射性印捺模様を有する伸縮性布帛について、それぞ
れ耐久性、堅牢度および反射性能などの性能試験を行な
つたところ、下記の表の結果得られた。ただし、洗たく
耐久性はJIS・L0217・103法(タンブル乾燥)により、
摩耗強さはJIS・L・1096スコツト形法(押圧1kg)によ
り、植毛強さはJIS・L・1084・45R法(荷重200g及び50
0g×100回)により、伸縮耐久性はJIS・1080B法を若干
変更して1.5kg荷重時の伸度の1/2の伸度を与える伸縮を
10000回繰返す方法により、耐塩素堅牢度はJIS−L0884
により、耐光堅牢度はJIS−L0842第3露光法により、耐
汗堅牢度はJIS−L0848A法により、更に反射性能はJIS−
Z9117(観測角0.2度)によりそれぞれ測定し、非常に優
れているものを◎で、優れているものを○で、やや劣る
ものを△で、劣るものを×で示した。この表から明らか
なように、熱圧接着剤の固形分付量を60g/m2に設定した
実施例1〜4は、いずれも洗濯耐久性、摩耗強さおよび
伸縮耐久性が非常に優れていたが、比較例1〜3は、熱
圧接着剤層の固形分付量を30g/m2に少なく設定したた
め、洗濯耐久性、摩耗強さおよび伸縮耐久性が劣ってい
た。
(発明の効果) この発明のスポーツ衣料用伸縮性布帛は、基布に1〜40
%の弾性糸を含み、縦横の少なくとも一方に15〜300%
の伸度を有してので、衣服に加工して着用した際に人体
によくフイツトし、かつ人体の屈伸が容易である。そし
て、再帰反射性の印捺模様を有しているので、装飾性に
優れている。しかも、基布と再帰反射材との間に介在す
る熱圧接着剤は、その破断伸度が基布よりも大きく、か
つその固形分付量が40〜90g/m2であるので反射性能が従
来と同程度であつて、しかも洗たく耐久性、摩耗強さ、
植毛強さ、伸縮耐久性および堅牢度に優れている。した
がつて、装飾性のスポーツ衣料、例えば水着、レオター
ド、スパツツ、トレーナー、ライダーウエア、スキーウ
エアなどの素材として極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の断面図、第2図は第1図の
一部の拡大図、第3図は第1図の斜視図である。 1:基布、2:熱圧接着剤層、3:反射層、4:着色樹脂層、5:
微細ガラス球、6:再帰反射材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 雨森 正次郎 福井県福井市西谷町第11号4番地の1 株 式会社丸仁内 (56)参考文献 実開 昭49−58501(JP,U)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】伸縮性を有する基布の表面に柔軟な熱圧接
    着剤層を介して反射層、着色樹脂層および微細ガラス球
    層からなる再帰反射材が模様状に印捺され、縦横の少な
    くとも一方に15〜300%の伸度を有しており、上記の基
    布がその全量に対して1〜40%の弾性糸を含み、上記の
    熱圧接着剤層は、その破断伸度が基布の伸度よりも大で
    あり、その固形分付量が40〜90g/m2であることを特徴と
    するスポーツ衣料用伸縮性布帛。
  2. 【請求項2】印捺された模様状の再帰反射材が互いに分
    離した小面積の単位部分の集合により形成され、この単
    位部分の大きさが伸縮性布帛の延びる方向に0.3〜10mm
    である特許請求の範囲第1項記載のスポーツ衣料用伸縮
    性布帛。
JP61221591A 1986-09-18 1986-09-18 スポーツ衣料用伸縮性布帛 Expired - Fee Related JPH07878B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61221591A JPH07878B2 (ja) 1986-09-18 1986-09-18 スポーツ衣料用伸縮性布帛

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61221591A JPH07878B2 (ja) 1986-09-18 1986-09-18 スポーツ衣料用伸縮性布帛

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6375193A JPS6375193A (ja) 1988-04-05
JPH07878B2 true JPH07878B2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=16769152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61221591A Expired - Fee Related JPH07878B2 (ja) 1986-09-18 1986-09-18 スポーツ衣料用伸縮性布帛

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07878B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200476924Y1 (ko) * 2014-08-12 2015-04-27 주식회사 포티움 반사 패턴이 형성된 스포츠 웨어

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE1012331A3 (nl) * 1998-12-11 2000-09-05 Steveninck Etienne Werkwijze en inrichting voor het aanbrengen van reflecterend materiaal op een substraat.
WO2000058548A1 (de) * 1999-03-29 2000-10-05 D. Swarovski & Co. Glaselment
JP5698403B1 (ja) * 2014-06-20 2015-04-08 株式会社ギンガムジャパン 伸縮性部材に接着された固形物を含む製品
JP6031538B2 (ja) * 2015-02-12 2016-11-24 株式会社ギンガム・ジャパン 伸縮性部材に接着された固形物を含む製品
CN109738980A (zh) * 2019-03-01 2019-05-10 黄山兴伟反光材料有限公司 一种混珠型工程级反光膜及其制备方法
EP4216751A4 (en) * 2020-09-24 2024-11-20 3M Innovative Properties Company FABRIC AND GARMENT COMPRISING DISCREET ISLANDS OF RETROREFLECTIVE LAMINATE

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4958501U (ja) * 1972-08-28 1974-05-23

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200476924Y1 (ko) * 2014-08-12 2015-04-27 주식회사 포티움 반사 패턴이 형성된 스포츠 웨어

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6375193A (ja) 1988-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7465683B2 (en) Functional double-faced performance warp knit fabric, method of manufacturing, and products made there from
GB1591967A (en) Fabric
PL187355B1 (pl) Elastyczna wkładka i jej zastosowanie do wzmocnienia tkanin
KR20000005079A (ko) 인조 가죽용 복합 시트
US11814783B2 (en) Synthetic leather
JPH07878B2 (ja) スポーツ衣料用伸縮性布帛
JP7466906B2 (ja) 衣服
US2596803A (en) Woven fabric
JPH0641854A (ja) 三層構造弾性編地とその編成方法
JPWO2020153160A1 (ja) 織物系フック面ファスナー
JPS6137214A (ja) クッション材
JP2000328406A (ja) 経編地とその製造方法
JP3140599B2 (ja) プレス用カバー
CN212603800U (zh) 一种高弹性耐磨面料
KR101772435B1 (ko) 경편직물과 이의 제조방법
KR20040044963A (ko) 신축성이 뛰어난 인공피혁 및 그 제조방법
JPH03294503A (ja) 伸縮性接着芯地およびその製法
JPS5810499B2 (ja) スエ−ド調織物の製造方法
JPH06101178A (ja) 玉虫効果を有する伸縮性織編物及びその製造法
JPH06313248A (ja) 厚地織編物の製造方法
KR960005462Y1 (ko) 고강력 방호복 직물(Protective cloth)
JP2893848B2 (ja) 芯地用基布の製造方法
CN209937899U (zh) 耐磨性能良好的布料
TW496914B (en) A sacrificial fabric structure for protection from a moving chain saw blade
KR101865034B1 (ko) 문양직물

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees