JPH0787915B2 - 浴槽用濾過装置の制菌構造 - Google Patents
浴槽用濾過装置の制菌構造Info
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- JPH0787915B2 JPH0787915B2 JP1244667A JP24466789A JPH0787915B2 JP H0787915 B2 JPH0787915 B2 JP H0787915B2 JP 1244667 A JP1244667 A JP 1244667A JP 24466789 A JP24466789 A JP 24466789A JP H0787915 B2 JPH0787915 B2 JP H0787915B2
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- Bathtub Accessories (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、浴槽の循環水路系に設けられた濾過装置に
おける制菌構造及び制菌方法に関するものである。
おける制菌構造及び制菌方法に関するものである。
(従来技術及びその課題) 浴槽内には大腸菌等の雑菌が多量に存在しており、湯水
が循環している間は、これら雑菌の繁殖は少ないが、ポ
ンプが止まった状態では湯水が停滞して雑菌が急速に繁
殖し、極めて不衛生となるという問題点があり、湯水の
循環水路内にフィルターを設けて濾過を試みても、これ
らの雑菌を除去することは困難であるのが現状である。
が循環している間は、これら雑菌の繁殖は少ないが、ポ
ンプが止まった状態では湯水が停滞して雑菌が急速に繁
殖し、極めて不衛生となるという問題点があり、湯水の
循環水路内にフィルターを設けて濾過を試みても、これ
らの雑菌を除去することは困難であるのが現状である。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであっ
て、浴槽の湯水を良好に制菌し得る制菌構造を提供せん
ことを目的とし、その第1の要旨は、浴槽の循環水路内
にフィルターを内装して設けられた濾過装置において、
該濾過装置には、前記フィルターに接触してプラス電極
を形成する第1電極と、フィルターと絶縁されてマイナ
ス電極を形成する第2電極と、前記第1電極と第2電極
間に、低電圧で繰り返し変化する電圧を印加する制御装
置とが備えられていることである。
て、浴槽の湯水を良好に制菌し得る制菌構造を提供せん
ことを目的とし、その第1の要旨は、浴槽の循環水路内
にフィルターを内装して設けられた濾過装置において、
該濾過装置には、前記フィルターに接触してプラス電極
を形成する第1電極と、フィルターと絶縁されてマイナ
ス電極を形成する第2電極と、前記第1電極と第2電極
間に、低電圧で繰り返し変化する電圧を印加する制御装
置とが備えられていることである。
又、制御装置として、前記第1電極と第2電極間に、0.
7ボルトと1.5ボルトの間を連続的に変化する電圧を交互
に繰り返し印加する制御装置を備えたことである。
7ボルトと1.5ボルトの間を連続的に変化する電圧を交互
に繰り返し印加する制御装置を備えたことである。
(作用) 前記第1の要旨において、浴槽の循環水路内に設けられ
た濾過装置のフィルターにはプラス電極を形成する第1
電極と、マイナス電極を形成する第2電極が配設されて
おり、制御装置を介しこの第1電極と第2電極間に低電
圧で繰り返し変化する電圧が印加されるため、フィルタ
ーに付着した湯水中の雑菌等が良好に殺菌(制菌)され
て、浴槽内の湯水から雑菌が良好に除去される。
た濾過装置のフィルターにはプラス電極を形成する第1
電極と、マイナス電極を形成する第2電極が配設されて
おり、制御装置を介しこの第1電極と第2電極間に低電
圧で繰り返し変化する電圧が印加されるため、フィルタ
ーに付着した湯水中の雑菌等が良好に殺菌(制菌)され
て、浴槽内の湯水から雑菌が良好に除去される。
さらに、第2の要旨において、0.7ボルトと1.5ボルト間
を連続的に変化する電圧が交互に繰り返し印加されと、
各種雑菌に対しそれぞれ殺菌力の強い電圧はそれぞれ異
なったものであるが、0.7ボルト〜1.5ボルトまでの間に
各種の雑菌を殺菌(制菌)することのできる電圧が含ま
れており、これらを交互に繰り返し変化させて印加すれ
ば、各種の雑菌を良好に制菌させることができる。
を連続的に変化する電圧が交互に繰り返し印加されと、
各種雑菌に対しそれぞれ殺菌力の強い電圧はそれぞれ異
なったものであるが、0.7ボルト〜1.5ボルトまでの間に
各種の雑菌を殺菌(制菌)することのできる電圧が含ま
れており、これらを交互に繰り返し変化させて印加すれ
ば、各種の雑菌を良好に制菌させることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は浴槽の配管構造の概略図であり、第2図は配管
中に設けられた濾過装置の断面拡大概略構成図である。
中に設けられた濾過装置の断面拡大概略構成図である。
図において、浴槽1には循環装置2が設けられ、循環装
置2内にはポンプ等が内装されており、循環装置2を介
し浴槽1内の湯が吸込パイプ3から吸い込まれ吐出パイ
プ4内に吐き出されて循環される構造となっており、こ
の循環装置2は例えば気泡浴槽用のポンプであっても、
又、追焚回路を構成した湯沸かし装置であっても良い。
置2内にはポンプ等が内装されており、循環装置2を介
し浴槽1内の湯が吸込パイプ3から吸い込まれ吐出パイ
プ4内に吐き出されて循環される構造となっており、こ
の循環装置2は例えば気泡浴槽用のポンプであっても、
又、追焚回路を構成した湯沸かし装置であっても良い。
本例においては、吐出パイプ4の一部に濾過装置5が組
み込まれており、この濾過装置5は第2図に示すよう
に、吐出パイプ4の一部を拡径させて内部にフィルター
6を装着したものであり、フィルターとして、例えば半
導体の活性炭素繊維にて構成されたものを用いることが
できる。
み込まれており、この濾過装置5は第2図に示すよう
に、吐出パイプ4の一部を拡径させて内部にフィルター
6を装着したものであり、フィルターとして、例えば半
導体の活性炭素繊維にて構成されたものを用いることが
できる。
本例においては、このフィルター6に対し上方側より第
1電極7と第2電極8が平行状に挿入配設されており、
第1電極7は本例では炭素棒で構成されプラス電極を形
成している。又、第2電極8は本例ではステンレス製で
あり、マイナス電極を構成しており、この第2電極8は
外周囲に絶縁体が巻かれ、フィルター6と第2電極8は
絶縁されたものとなっている。前記第1電極7及び第2
電極8にはそれぞれコード9,9が接続され、コード9,9を
介しそれぞれ制御装置10に接続されている。
1電極7と第2電極8が平行状に挿入配設されており、
第1電極7は本例では炭素棒で構成されプラス電極を形
成している。又、第2電極8は本例ではステンレス製で
あり、マイナス電極を構成しており、この第2電極8は
外周囲に絶縁体が巻かれ、フィルター6と第2電極8は
絶縁されたものとなっている。前記第1電極7及び第2
電極8にはそれぞれコード9,9が接続され、コード9,9を
介しそれぞれ制御装置10に接続されている。
この制御装置10は図示しない電源に接続されており、電
源として例えば1.5ボルトの乾電池が用いられている。
源として例えば1.5ボルトの乾電池が用いられている。
尚、第3図には制御装置10の電気回路図を示す。
第3図において、11は1.5ボルトの乾電池よりなる電源
であり、12はインバーターであり、13は分周器で、イン
バーター12と分周器13とにより繰り返し印加電圧の周期
が決められるものとなっている。又、14はアップダウン
切替器であり、15はNANDゲートであり、16はフィリップ
フロップであり、NANDゲート15により印加電圧の最少電
圧E2と最大電圧E2+E1の切替タイミングが取られるよう
に構成されており、フィリップフロップ16によりアップ
ダウン信号がアップダウン切替器14に送られ、最大印加
電圧E2+E1が制御される構成となっている。又、17は定
電圧回路であり、ベース電圧となる最少印加電圧E2が定
電圧回路17により一定値で出力される構成となってい
る。
であり、12はインバーターであり、13は分周器で、イン
バーター12と分周器13とにより繰り返し印加電圧の周期
が決められるものとなっている。又、14はアップダウン
切替器であり、15はNANDゲートであり、16はフィリップ
フロップであり、NANDゲート15により印加電圧の最少電
圧E2と最大電圧E2+E1の切替タイミングが取られるよう
に構成されており、フィリップフロップ16によりアップ
ダウン信号がアップダウン切替器14に送られ、最大印加
電圧E2+E1が制御される構成となっている。又、17は定
電圧回路であり、ベース電圧となる最少印加電圧E2が定
電圧回路17により一定値で出力される構成となってい
る。
このような構造において、浴槽1内の湯水が循環装置2
を介し循環されている間は差ほど雑菌の繁殖はないが、
循環装置2が停止されると、湯水は停滞することとなる
ため、この停滞時間が長いとフィルター6内等で大腸
菌,シュードモナス菌等の雑菌が繁殖を始める。しかし
本例においては、フィルター6に挿入状に配設された第
1電極7と、これに対極する第2電極8との間には、フ
ィルター6内に繁殖する各種の雑菌に対して殺菌力の強
い電圧を含む電圧、即ち、最少電圧E2と最大電圧E2+E1
との間の電圧が第4図に示すように、周期tでノコ刃状
に繰り返し印加されるものであり、本例では最少印加電
圧E2は0.7ボルトに設定されており、最大印加電圧E2+E
1は1.5ボルトに設定されている。これは種々の雑菌に対
する殺菌力の強い電圧として、従来より0.7ボルト〜0.8
ボルトまでの間の電圧が最も強い殺菌力を呈することが
知られており、1.5ボルトの高い電圧をかけると菌は強
い電圧を受け、第1電極の方に強く引っ張られ集まり、
この時に0.7〜0.8ボルトの電圧をかけると集まった菌の
殆どが殺菌されるので、効率良く数種類の菌を殺菌する
ことができるので、このような電圧域に設定したもので
ある。そのため、湯水の停滞時にフィルター6内で繁殖
する雑菌は繰り返し印加される殺菌力の強い電圧により
制菌(殺菌)されることとなり、吐出パイプ4及び吸込
パイプ3等にて形成される循環水路R内の湯水中の雑菌
は良好にこの濾過装置5において制菌され、フィルター
6により同時に湯水中のゴミ等が良好に除去されて清潔
な湯水を浴槽1内に循環させることができる。
を介し循環されている間は差ほど雑菌の繁殖はないが、
循環装置2が停止されると、湯水は停滞することとなる
ため、この停滞時間が長いとフィルター6内等で大腸
菌,シュードモナス菌等の雑菌が繁殖を始める。しかし
本例においては、フィルター6に挿入状に配設された第
1電極7と、これに対極する第2電極8との間には、フ
ィルター6内に繁殖する各種の雑菌に対して殺菌力の強
い電圧を含む電圧、即ち、最少電圧E2と最大電圧E2+E1
との間の電圧が第4図に示すように、周期tでノコ刃状
に繰り返し印加されるものであり、本例では最少印加電
圧E2は0.7ボルトに設定されており、最大印加電圧E2+E
1は1.5ボルトに設定されている。これは種々の雑菌に対
する殺菌力の強い電圧として、従来より0.7ボルト〜0.8
ボルトまでの間の電圧が最も強い殺菌力を呈することが
知られており、1.5ボルトの高い電圧をかけると菌は強
い電圧を受け、第1電極の方に強く引っ張られ集まり、
この時に0.7〜0.8ボルトの電圧をかけると集まった菌の
殆どが殺菌されるので、効率良く数種類の菌を殺菌する
ことができるので、このような電圧域に設定したもので
ある。そのため、湯水の停滞時にフィルター6内で繁殖
する雑菌は繰り返し印加される殺菌力の強い電圧により
制菌(殺菌)されることとなり、吐出パイプ4及び吸込
パイプ3等にて形成される循環水路R内の湯水中の雑菌
は良好にこの濾過装置5において制菌され、フィルター
6により同時に湯水中のゴミ等が良好に除去されて清潔
な湯水を浴槽1内に循環させることができる。
尚、電極7,8の材質,形状,個数等は適宜変更が可能で
あり、又、それらのフィルター6内への挿入方法は特に
限定するものではない。又、第1電極7と第2電極8と
の間に印加する電圧はノコ刃状に限らず、例えばサイン
ウエーブ状に交互に繰り返し印加しても良い。
あり、又、それらのフィルター6内への挿入方法は特に
限定するものではない。又、第1電極7と第2電極8と
の間に印加する電圧はノコ刃状に限らず、例えばサイン
ウエーブ状に交互に繰り返し印加しても良い。
(発明の効果) 本発明は、浴槽の循環水路内に設けられた濾過装置のフ
ィルターにはプラス電極を形成する第1電極とマイナス
電極を形成する第2電極が配設されており、制御装置を
介しこの第1電極と第2電極間に低電圧で繰り返し変化
する電圧が印加されるため、フィルターに付着した湯水
中の雑菌等が良好に殺菌(制菌)されて、循環水路内の
湯水を雑菌のない清潔な湯水とし得る効果を有する。
ィルターにはプラス電極を形成する第1電極とマイナス
電極を形成する第2電極が配設されており、制御装置を
介しこの第1電極と第2電極間に低電圧で繰り返し変化
する電圧が印加されるため、フィルターに付着した湯水
中の雑菌等が良好に殺菌(制菌)されて、循環水路内の
湯水を雑菌のない清潔な湯水とし得る効果を有する。
又、前記第1電極と第2電極間に、0.7ボルトと1.5ボル
トの間を変化する電圧を交互に繰り返し印加する制御装
置を備えたことにより、種々の雑菌に対し最も殺菌力の
強い0.7ボルト〜1.5ボルト間の電圧により、より広範囲
の良好な殺菌効果を得ることができる。
トの間を変化する電圧を交互に繰り返し印加する制御装
置を備えたことにより、種々の雑菌に対し最も殺菌力の
強い0.7ボルト〜1.5ボルト間の電圧により、より広範囲
の良好な殺菌効果を得ることができる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は浴槽の配管構造
の概略構成図、第2図は濾過装置の拡大断面概略構成
図、第3図は制御装置の電気回路図、第4図は印加電圧
のタイムチャート図である。 1……浴槽、2……循環装置 3……吸込パイプ、4……吐出パイプ 5……濾過装置、6……フィルター 7……第1電極、8……第2電極 10……制御装置、R……循環水路
の概略構成図、第2図は濾過装置の拡大断面概略構成
図、第3図は制御装置の電気回路図、第4図は印加電圧
のタイムチャート図である。 1……浴槽、2……循環装置 3……吸込パイプ、4……吐出パイプ 5……濾過装置、6……フィルター 7……第1電極、8……第2電極 10……制御装置、R……循環水路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭49−110149(JP,A) 特開 昭63−82666(JP,A) 特開 昭64−30691(JP,A) 特開 昭64−70188(JP,A) 特開 平2−191588(JP,A) 実開 平1−128891(JP,U) 実開 昭63−168097(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】浴槽の循環水路内にフィルターを内装して
設けられた濾過装置において、該濾過装置には、前記フ
ィルターに接触してプラス電極を形成する第1電極と、
フィルターと絶縁されてマイナス電極を形成する第2電
極と、前記第1電極と第2電極間に、低電圧で繰り返し
変化する電圧を印加する制御装置とが備えられているこ
とを特徴とする浴槽用濾過装置の制菌構造。 - 【請求項2】前記第1電極と第2電極間に、0.7ボルト
と1.5ボルトの間を連続的に変化する電圧を交互に繰り
返し印加する制御装置を備えた請求項1に記載の浴槽用
濾過装置の制菌構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244667A JPH0787915B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 浴槽用濾過装置の制菌構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244667A JPH0787915B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 浴槽用濾過装置の制菌構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106492A JPH03106492A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0787915B2 true JPH0787915B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=17122162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244667A Expired - Lifetime JPH0787915B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 浴槽用濾過装置の制菌構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787915B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114758B2 (ja) * | 1992-01-08 | 1995-12-13 | 株式会社荏原シンワ | 液体イオン化装置を備えた温水循環装置 |
| JP2772619B2 (ja) * | 1994-06-28 | 1998-07-02 | 株式会社シーエーシー | 多糖類水溶液用循環風呂 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49110149A (ja) * | 1973-02-21 | 1974-10-19 | ||
| JPS6382666A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | 三菱重工業株式会社 | 高電圧パルスによる殺菌装置 |
| JPS63168097U (ja) * | 1987-01-13 | 1988-11-01 | ||
| JPS6430691A (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | Sanshu Kaken Kogyo Kk | Method and device for water treatment |
| JPH01128891U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-01 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1244667A patent/JPH0787915B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106492A (ja) | 1991-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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