JPH0788009A - 水分センサ付ヘアドライヤ - Google Patents
水分センサ付ヘアドライヤInfo
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- JPH0788009A JPH0788009A JP23993593A JP23993593A JPH0788009A JP H0788009 A JPH0788009 A JP H0788009A JP 23993593 A JP23993593 A JP 23993593A JP 23993593 A JP23993593 A JP 23993593A JP H0788009 A JPH0788009 A JP H0788009A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】水分センサ回路の電池電源の寿命を長くするこ
とができる水分センサ付ヘアドライヤを提供するにあ
る。 【構成】フォトカプラf3 は制御回路7からヘアドライ
ヤ本体B側の電源スイッチのオン時に出力される駆動信
号で駆動される発光ダイオードLEDと、アタッチメン
トAに設けられた電池電源4と水分センサ回路3との間
に挿入され発光ダイオードLEDの発光によりオンする
フォトトランジスタQ1 とからなる。水分センサ回路3
はヘアドライヤ本体B側の電源スイッチのオンに連動し
てオン動作するフォトカプラf3 のフォトトランジスタ
Q1 を介して電池電源4から給電されて動作する。また
電池電源4はフォトカプラf3 がヘアドライヤ本体B側
に設けられることにより、アタッチメントAがヘアドラ
イヤ本体Bから取り外された際に水分センサ回路3への
給電をオフする。
とができる水分センサ付ヘアドライヤを提供するにあ
る。 【構成】フォトカプラf3 は制御回路7からヘアドライ
ヤ本体B側の電源スイッチのオン時に出力される駆動信
号で駆動される発光ダイオードLEDと、アタッチメン
トAに設けられた電池電源4と水分センサ回路3との間
に挿入され発光ダイオードLEDの発光によりオンする
フォトトランジスタQ1 とからなる。水分センサ回路3
はヘアドライヤ本体B側の電源スイッチのオンに連動し
てオン動作するフォトカプラf3 のフォトトランジスタ
Q1 を介して電池電源4から給電されて動作する。また
電池電源4はフォトカプラf3 がヘアドライヤ本体B側
に設けられることにより、アタッチメントAがヘアドラ
イヤ本体Bから取り外された際に水分センサ回路3への
給電をオフする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水分センサを備えたヘ
アドライヤに関するものである。
アドライヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】毛髪をブラッシングしながら乾燥できる
ヘアドライヤが市販されている。
ヘアドライヤが市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のヘアドライヤ
は、毛髪乾燥過程において、使用者の判断で毛髪の乾燥
度を判断していたため、毛髪が過乾燥となって毛髪を痛
める可能性があった。そこで、毛髪乾燥過程において、
水分センサ回路を設けて毛髪の水分率を検出し、その検
出水分率に応じて報知することにより、毛髪の過乾燥の
防止が図れ毛髪を最適に乾燥させることが可能な水分セ
ンサ付ヘアドライヤが提案されている。
は、毛髪乾燥過程において、使用者の判断で毛髪の乾燥
度を判断していたため、毛髪が過乾燥となって毛髪を痛
める可能性があった。そこで、毛髪乾燥過程において、
水分センサ回路を設けて毛髪の水分率を検出し、その検
出水分率に応じて報知することにより、毛髪の過乾燥の
防止が図れ毛髪を最適に乾燥させることが可能な水分セ
ンサ付ヘアドライヤが提案されている。
【0004】この水分センサ付ヘアドライヤは、水分セ
ンサ電極に毛髪及び人体が接触しても感電しないよう
に、水分センサ回路の駆動電源を電池電源として水分セ
ンサ回路と、商用電源を使用する回路とを絶縁した構成
としている。しかしこの電池駆動方式おいては電池電圧
が低下して水分センサ付ヘヤドライヤの誤動作に気付か
ないまま使用されてしまう可能性があった。
ンサ電極に毛髪及び人体が接触しても感電しないよう
に、水分センサ回路の駆動電源を電池電源として水分セ
ンサ回路と、商用電源を使用する回路とを絶縁した構成
としている。しかしこの電池駆動方式おいては電池電圧
が低下して水分センサ付ヘヤドライヤの誤動作に気付か
ないまま使用されてしまう可能性があった。
【0005】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
で、請求項1〜3の発明の目的とするところは水分セン
サ回路の電池電源の寿命を長くすることができる水分セ
ンサ付ヘアドライヤを提供するにあり、また請求項4〜
7の発明の目的とするところは使用者に電池の寿命を知
らせることができるヘアドライヤを提供するにある。
で、請求項1〜3の発明の目的とするところは水分セン
サ回路の電池電源の寿命を長くすることができる水分セ
ンサ付ヘアドライヤを提供するにあり、また請求項4〜
7の発明の目的とするところは使用者に電池の寿命を知
らせることができるヘアドライヤを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1の発明はヘアドライヤ本体と、ヘアドラ
イヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を電源とす
る水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対
して着脱自在に装着されるアタッチメントとを有し、水
分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水
分センサ付ヘアドライヤにおいて、ヘアドライヤ本体の
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたきに電池電源をオフす
る開閉手段を備えたものである。
めに、請求項1の発明はヘアドライヤ本体と、ヘアドラ
イヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を電源とす
る水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対
して着脱自在に装着されるアタッチメントとを有し、水
分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水
分センサ付ヘアドライヤにおいて、ヘアドライヤ本体の
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたきに電池電源をオフす
る開閉手段を備えたものである。
【0007】請求項2の発明は、ヘアドライヤ本体と、
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、ヘアドライ
ヤ本体に水分センサ回路の水分検出による制御かマニュ
アルによる制御かを切り換える水分センサモード切換ス
イッチを備え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分セン
サモード切換スイッチの切換と連動させるようにしたも
のである。
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、ヘアドライ
ヤ本体に水分センサ回路の水分検出による制御かマニュ
アルによる制御かを切り換える水分センサモード切換ス
イッチを備え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分セン
サモード切換スイッチの切換と連動させるようにしたも
のである。
【0008】請求項3の発明は、ヘアドライヤ本体と、
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、水分センサ
電極間の静電容量の変化に応じて周波数を変化させる発
振回路により水分センサ回路を構成し、水分センサ電極
間の静電容量が大きくなったことによる水分センサ回路
の発振停止時に、水分センサ回路の出力端とヘアドライ
ヤ本体側回路との間に介在する電池駆動のフォトカプラ
をオフする手段を設けたものである。
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、水分センサ
電極間の静電容量の変化に応じて周波数を変化させる発
振回路により水分センサ回路を構成し、水分センサ電極
間の静電容量が大きくなったことによる水分センサ回路
の発振停止時に、水分センサ回路の出力端とヘアドライ
ヤ本体側回路との間に介在する電池駆動のフォトカプラ
をオフする手段を設けたものである。
【0009】請求項4の発明は、ヘアドライヤ本体と、
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、電池電源の
電圧を検出する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に
対して絶縁して設け、ヘアドライヤ本体側回路には電圧
検出器の検出信号により電池電圧が一定以下に低下した
ことを検出した時に報知を行う手段を備えたものであ
る。
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、電池電源の
電圧を検出する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に
対して絶縁して設け、ヘアドライヤ本体側回路には電圧
検出器の検出信号により電池電圧が一定以下に低下した
ことを検出した時に報知を行う手段を備えたものであ
る。
【0010】請求項5の発明は、ヘアドライヤ本体と、
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、電池電源の
電圧を検出する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に
対して絶縁して設けるとともに、電池電圧が一定以下に
低下した時の電圧検出器の検出信号により水分センサ回
路の動作を停止させる手段を設け、ヘアドライヤ本体側
回路には水分センサ回路の動作停止を検出して報知を行
う手段を備えたものである。
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、電池電源の
電圧を検出する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に
対して絶縁して設けるとともに、電池電圧が一定以下に
低下した時の電圧検出器の検出信号により水分センサ回
路の動作を停止させる手段を設け、ヘアドライヤ本体側
回路には水分センサ回路の動作停止を検出して報知を行
う手段を備えたものである。
【0011】請求項6の発明は、ヘアドライヤ本体と、
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、水分センサ
電極間の静電容量の変化に応じて周波数を変化させる発
振回路により水分センサ回路を構成し、ヘアドライヤ本
体側回路には電池電圧が一定レベル以下になった時に水
分センサ回路の発振周波数が所定周波数以下になること
を検出して報知を行う手段を備えたものである。
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、水分センサ
電極間の静電容量の変化に応じて周波数を変化させる発
振回路により水分センサ回路を構成し、ヘアドライヤ本
体側回路には電池電圧が一定レベル以下になった時に水
分センサ回路の発振周波数が所定周波数以下になること
を検出して報知を行う手段を備えたものである。
【0012】請求項7の発明は、ヘアドライヤ本体と、
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、電池電源の
電圧が一定レベル以下になった際、水分センサ回路の出
力端とヘアドライヤ本体側回路との間に介在する電池駆
動のフォトカプラの出力が所定レベル以上となることを
検出して報知する手段をヘアドライヤ本体側回路に備え
たものである。
ヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を
電源とする水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ
本体に対して着脱自在に装着されるアタッチメントとを
有し、水分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側
へ送る水分センサ付ヘアドライヤにおいて、電池電源の
電圧が一定レベル以下になった際、水分センサ回路の出
力端とヘアドライヤ本体側回路との間に介在する電池駆
動のフォトカプラの出力が所定レベル以上となることを
検出して報知する手段をヘアドライヤ本体側回路に備え
たものである。
【0013】
【作用】請求項1の発明によれば、ヘアドライヤ本体の
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたきに電池電源をオフす
る開閉手段を備えてあるので、アタッチメントをヘアド
ライヤ本体から取り外すことにより電池電源の消費を防
ぐことができ、しかもアタッチメントをヘアドライヤ本
体に装着したときにはヘアドライヤ本体の電源スイッチ
をオフしている限り電池電源の消費を防ぐことができ
る。
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたきに電池電源をオフす
る開閉手段を備えてあるので、アタッチメントをヘアド
ライヤ本体から取り外すことにより電池電源の消費を防
ぐことができ、しかもアタッチメントをヘアドライヤ本
体に装着したときにはヘアドライヤ本体の電源スイッチ
をオフしている限り電池電源の消費を防ぐことができ
る。
【0014】請求項2の発明によれば、ヘアドライヤ本
体に水分センサ回路の水分検出による制御かマニュアル
による制御かを切り換える水分センサモード切換スイッ
チを備え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモ
ード切換スイッチの切換と連動させるようにしたので、
アタッチメントを取り外すことにより電池電源の消費を
防ぐことができ、しかもマニュアルモードでの使用時に
も電池電源の消費を防ぐことができる。
体に水分センサ回路の水分検出による制御かマニュアル
による制御かを切り換える水分センサモード切換スイッ
チを備え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモ
ード切換スイッチの切換と連動させるようにしたので、
アタッチメントを取り外すことにより電池電源の消費を
防ぐことができ、しかもマニュアルモードでの使用時に
も電池電源の消費を防ぐことができる。
【0015】請求項3の発明によれば、水分センサ電極
間の静電容量の変化に応じて周波数を変化させる発振回
路により水分センサ回路を構成し、水分センサ電極間の
静電容量が大きくなったことによる水分センサ回路の発
振停止時に、水分センサ回路の出力端とヘアドライヤ本
体側回路との間に介在する電池駆動のフォトカプラをオ
フする手段を設けたので、水分センサ電極に対する水分
付着による静電容量の増大で水分センサ回路が正常に動
作しない時の電池電源の無駄な消費を無くすことができ
る。
間の静電容量の変化に応じて周波数を変化させる発振回
路により水分センサ回路を構成し、水分センサ電極間の
静電容量が大きくなったことによる水分センサ回路の発
振停止時に、水分センサ回路の出力端とヘアドライヤ本
体側回路との間に介在する電池駆動のフォトカプラをオ
フする手段を設けたので、水分センサ電極に対する水分
付着による静電容量の増大で水分センサ回路が正常に動
作しない時の電池電源の無駄な消費を無くすことができ
る。
【0016】請求項4の発明によれば、電池電源の電圧
を検出する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に対し
て絶縁して設け、ヘアドライヤ本体側回路には電圧検出
器の検出信号により電池電圧が一定以下に低下したこと
を検出した時に報知を行う手段を備えたので、電池電圧
低下を使用者に知らせることができ、電池電圧の低下に
よる水分センサ回路の誤動作に気付かないままの使用を
防ぐことができる。
を検出する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に対し
て絶縁して設け、ヘアドライヤ本体側回路には電圧検出
器の検出信号により電池電圧が一定以下に低下したこと
を検出した時に報知を行う手段を備えたので、電池電圧
低下を使用者に知らせることができ、電池電圧の低下に
よる水分センサ回路の誤動作に気付かないままの使用を
防ぐことができる。
【0017】請求項5、請求項6、請求項7の発明によ
れば、請求項4の発明と同様に電池電圧低下を使用者に
知らせることができ、電池電圧の低下による水分センサ
回路の誤動作に気付かないままの使用を防ぐことができ
る。
れば、請求項4の発明と同様に電池電圧低下を使用者に
知らせることができ、電池電圧の低下による水分センサ
回路の誤動作に気付かないままの使用を防ぐことができ
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本発明の一実施例を図1、図2により説明する。
図2は水分センサ付ヘアドライヤの一部省略した全体の
電気回路を示しており、図2において、アタッチメント
A内の回路は電池電源4で駆動され、ヘアドライヤ本体
B内の回路は商用電源で駆動され、アタッチメントA内
の回路とヘアドライヤ本体B内の回路とはフォトカプラ
f1 、f2 及び後述する図1のフォトカプラf3 で絶縁
分離されている。
する。本発明の一実施例を図1、図2により説明する。
図2は水分センサ付ヘアドライヤの一部省略した全体の
電気回路を示しており、図2において、アタッチメント
A内の回路は電池電源4で駆動され、ヘアドライヤ本体
B内の回路は商用電源で駆動され、アタッチメントA内
の回路とヘアドライヤ本体B内の回路とはフォトカプラ
f1 、f2 及び後述する図1のフォトカプラf3 で絶縁
分離されている。
【0019】アタッチメントA内の回路は水分センサ電
極1,2間に挟まれた毛髪の水分率に応じた周波数の発
振信号が発生する発振回路からなる水分センサ回路3
と、電池電源4の電圧を検出する電圧検出器5とからな
り、水分センサ回路3の発振出力はフォトカプラf1 を
介してヘアドライヤ本体B側の回路へ送られる。また電
圧検出器5の検出出力も同様にフォトカプラf2 を介し
てヘアドライヤ本体B側の回路へ送られる。
極1,2間に挟まれた毛髪の水分率に応じた周波数の発
振信号が発生する発振回路からなる水分センサ回路3
と、電池電源4の電圧を検出する電圧検出器5とからな
り、水分センサ回路3の発振出力はフォトカプラf1 を
介してヘアドライヤ本体B側の回路へ送られる。また電
圧検出器5の検出出力も同様にフォトカプラf2 を介し
てヘアドライヤ本体B側の回路へ送られる。
【0020】ヘアドライヤ本体B側の回路は、上記フォ
トカプラf1 を介して送られてくる水分センサ回路3の
発振出力を所定レベルの矩形状のパルス信号に変換する
コンパレータCPと、このコンパレータCPから出力さ
れるパルス信号の周波数を電圧に変換する周波数−電圧
変換回路(以下F−V変換回路と称する)6と、F−V
変換回路6の出力と上記フォトカプラf2 を介して送ら
れてくる電圧検出器5の検出出力とを取り込み、ヘアド
ライヤの送風モータ(図示せず)の速度と、ヒータ(図
示せず)の発熱との制御を行って風量、風温の制御を行
い、また電池寿命の報知を行う制御回路7とからなる。
F−V変換回路6は入力される信号の周波数が高い程高
い電圧に変換するもので、入力周波数に応じた電圧を制
御回路7に出力する。
トカプラf1 を介して送られてくる水分センサ回路3の
発振出力を所定レベルの矩形状のパルス信号に変換する
コンパレータCPと、このコンパレータCPから出力さ
れるパルス信号の周波数を電圧に変換する周波数−電圧
変換回路(以下F−V変換回路と称する)6と、F−V
変換回路6の出力と上記フォトカプラf2 を介して送ら
れてくる電圧検出器5の検出出力とを取り込み、ヘアド
ライヤの送風モータ(図示せず)の速度と、ヒータ(図
示せず)の発熱との制御を行って風量、風温の制御を行
い、また電池寿命の報知を行う制御回路7とからなる。
F−V変換回路6は入力される信号の周波数が高い程高
い電圧に変換するもので、入力周波数に応じた電圧を制
御回路7に出力する。
【0021】図1の回路は本実施例に用いる電池電源4
をオンオフする開閉手段の回路を示しており、開閉手段
はフォトカプラf3 から構成され、制御回路7からヘア
ドライヤ本体B側の電源スイッチのオン時に出力される
駆動信号でフォトカプラf3の発光ダイオードLEDが
駆動されて発光すると、電池電源4と水分センサ回路3
との間に挿入されているフォトトランジスタQ1 がオン
して、水分センサ回路3への通電をオンするようになっ
ており、ヘアドライヤ本体B側の電源スイッチのオンオ
フ操作に連動して電池電源4の通電がオンオフされるの
である。
をオンオフする開閉手段の回路を示しており、開閉手段
はフォトカプラf3 から構成され、制御回路7からヘア
ドライヤ本体B側の電源スイッチのオン時に出力される
駆動信号でフォトカプラf3の発光ダイオードLEDが
駆動されて発光すると、電池電源4と水分センサ回路3
との間に挿入されているフォトトランジスタQ1 がオン
して、水分センサ回路3への通電をオンするようになっ
ており、ヘアドライヤ本体B側の電源スイッチのオンオ
フ操作に連動して電池電源4の通電がオンオフされるの
である。
【0022】また図1の回路ではヘアドライヤ本体B側
の回路である制御回路7とともに、開閉手段であるフォ
トカプラf3 をヘアドライヤ本体B側に設けることによ
り、アタッチメントAがヘアドライヤ本体Bから取り外
された際に電池電源4をオフすることもできるようにな
っている。ここで電池電源4のオン/オフをヘアドライ
ヤ本体Bに設けた水分センサモードスイッチ(図示せ
ず)の切換と連動させるようにしても良い。つまり水分
センサ回路3の検出信号を用いて風量や、風温を制御す
る水分センサモードと、マニュアル操作により使用者の
好みにあった風量や、風温を得るマニュアルモードとを
切換える水分センサモードスイッチと電池電源4の通電
をオンオフする開閉手段とを連動させ、水分センサモー
ドスイッチが水分センサモード側に切り換わっていない
時には電池電源4による水分センサ回路3への電源供給
をオフするようにしても良く、この場合もアタッチメン
ト2がヘアドライヤ本体Bから取り外された際に、電池
電源4による電源供給がオフするようになっている。
の回路である制御回路7とともに、開閉手段であるフォ
トカプラf3 をヘアドライヤ本体B側に設けることによ
り、アタッチメントAがヘアドライヤ本体Bから取り外
された際に電池電源4をオフすることもできるようにな
っている。ここで電池電源4のオン/オフをヘアドライ
ヤ本体Bに設けた水分センサモードスイッチ(図示せ
ず)の切換と連動させるようにしても良い。つまり水分
センサ回路3の検出信号を用いて風量や、風温を制御す
る水分センサモードと、マニュアル操作により使用者の
好みにあった風量や、風温を得るマニュアルモードとを
切換える水分センサモードスイッチと電池電源4の通電
をオンオフする開閉手段とを連動させ、水分センサモー
ドスイッチが水分センサモード側に切り換わっていない
時には電池電源4による水分センサ回路3への電源供給
をオフするようにしても良く、この場合もアタッチメン
ト2がヘアドライヤ本体Bから取り外された際に、電池
電源4による電源供給がオフするようになっている。
【0023】またフォトカプラf3 の代わりにマイクロ
スイッチMSを図3に示すように使用して、ヘアドライ
ヤ本体B側の電源スイッチSW(或いは水分センサモー
ドスイッチ)と連動させても良い。この場合図3に示す
ようにヘアドライヤ本体Bの電源スイッチSW(又は水
分センサモードスイッチ)の操作と連動して上下する駆
動杆8を設けることにより、マイクロスイッチMSを開
閉駆動するようになっている。
スイッチMSを図3に示すように使用して、ヘアドライ
ヤ本体B側の電源スイッチSW(或いは水分センサモー
ドスイッチ)と連動させても良い。この場合図3に示す
ようにヘアドライヤ本体Bの電源スイッチSW(又は水
分センサモードスイッチ)の操作と連動して上下する駆
動杆8を設けることにより、マイクロスイッチMSを開
閉駆動するようになっている。
【0024】ところで図2に示す回路において、水分セ
ンサの電極1,2間に水が付着してこの電極1,2間の
静電容量の増大に伴って水分センサ回路3の発振動作が
停止したとき、つまり水分センサ回路3の出力が一定
の”H”レベルとなった場合、フォトカプラf1 の発光
ダイオードには電池電源4から発光電流が流れず、フォ
トカプラf1 がオフとなるようになっている。つまり電
極1,2間に水が付着した時の電池電源4の消耗を抑え
ることができるのである。
ンサの電極1,2間に水が付着してこの電極1,2間の
静電容量の増大に伴って水分センサ回路3の発振動作が
停止したとき、つまり水分センサ回路3の出力が一定
の”H”レベルとなった場合、フォトカプラf1 の発光
ダイオードには電池電源4から発光電流が流れず、フォ
トカプラf1 がオフとなるようになっている。つまり電
極1,2間に水が付着した時の電池電源4の消耗を抑え
ることができるのである。
【0025】また図2において、枠X内の電圧検出器
5、フォトカプラf2 及び制御回路7は、電池電源4の
電圧を検出して電池電源4の寿命を報知するための電池
寿命検出報知手段を構成している。電圧検出器5は、マ
イクロコンピュータに用いる市販のリセットICを使用
し、電池電源4の電圧が或る一定以下となった際に出力
を”H”とし、出力端に接続されているフォトカプラf
2 の発光ダイオードの発光電流を止めてフォトカプラf
2 をオフする。制御回路7はこのオフ時のフォトカプラ
f2 の出力により電池電源4の電圧が一定以下に低下し
て寿命が尽きたと判定し、ブザー或いは発光ダイオード
等からなる報知手段9を駆動し使用者に電池電源4の寿
命を報知する。
5、フォトカプラf2 及び制御回路7は、電池電源4の
電圧を検出して電池電源4の寿命を報知するための電池
寿命検出報知手段を構成している。電圧検出器5は、マ
イクロコンピュータに用いる市販のリセットICを使用
し、電池電源4の電圧が或る一定以下となった際に出力
を”H”とし、出力端に接続されているフォトカプラf
2 の発光ダイオードの発光電流を止めてフォトカプラf
2 をオフする。制御回路7はこのオフ時のフォトカプラ
f2 の出力により電池電源4の電圧が一定以下に低下し
て寿命が尽きたと判定し、ブザー或いは発光ダイオード
等からなる報知手段9を駆動し使用者に電池電源4の寿
命を報知する。
【0026】尚電池寿命を報知させる方法として図4に
示すように電池電源4の電池電圧が一定レベル以下とな
った時に、電池検出器5の出力によりトランジスタQ2
をオフさせ、水分センサ回路3の発振動作を停止させる
ことにより制御回路7へ電池寿命を知らせ、上記と同様
に報知手段9を制御回路7により動作させるようにして
も良い。この場合電池電源4の電圧が一定ル以下に低下
した際にトランジスタQ2 がオフすることにより電池電
源4から水分センサ回路3への給電を停止させることに
より実現できる。トランジスタQ2 の代わりに電池電源
スイッチ(図示せず)をオフさせるようにしても良い。
更に水分センサ回路3の発振動作を直接制御して停止さ
せるようにしても良い。
示すように電池電源4の電池電圧が一定レベル以下とな
った時に、電池検出器5の出力によりトランジスタQ2
をオフさせ、水分センサ回路3の発振動作を停止させる
ことにより制御回路7へ電池寿命を知らせ、上記と同様
に報知手段9を制御回路7により動作させるようにして
も良い。この場合電池電源4の電圧が一定ル以下に低下
した際にトランジスタQ2 がオフすることにより電池電
源4から水分センサ回路3への給電を停止させることに
より実現できる。トランジスタQ2 の代わりに電池電源
スイッチ(図示せず)をオフさせるようにしても良い。
更に水分センサ回路3の発振動作を直接制御して停止さ
せるようにしても良い。
【0027】また図2の回路では水分センサ回路3の発
振出力の波形をコンパレータC1 により方形波のパルス
信号に整形している。そのため電池電圧の低下時にはフ
ォトカプラf1 の発光ダイオードの発光電流が低下して
その発光量が少なくなって出力側のフォトトランジスタ
のオン時におけるコレクタ電圧が上昇してコンパレータ
C1 の基準を越えることになり、その結果コンパレータ
C1 の出力が”L”レベルに固定される。つまり入力周
波数が0となるためF−V変換回路6の出力の出力が0
となり、これにより制御回路7が電池寿命を検出し、上
記と同様に報知手段9を動作させることもできる。
振出力の波形をコンパレータC1 により方形波のパルス
信号に整形している。そのため電池電圧の低下時にはフ
ォトカプラf1 の発光ダイオードの発光電流が低下して
その発光量が少なくなって出力側のフォトトランジスタ
のオン時におけるコレクタ電圧が上昇してコンパレータ
C1 の基準を越えることになり、その結果コンパレータ
C1 の出力が”L”レベルに固定される。つまり入力周
波数が0となるためF−V変換回路6の出力の出力が0
となり、これにより制御回路7が電池寿命を検出し、上
記と同様に報知手段9を動作させることもできる。
【0028】
【発明の効果】請求項1の発明は、ヘアドライヤ本体の
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたきに電池電源をオフす
る開閉手段を備えてあるので、アタッチメントをヘアド
ライヤ本体から取り外すことにより電池電源の消費を防
ぐことができ、しかもアタッチメントをヘアドライヤ本
体に装着したときにはヘアドライヤ本体の電源スイッチ
をオフしている限り電池電源の消費を防ぐことができ、
結果電池寿命をより長くすることができるという効果が
ある。
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたきに電池電源をオフす
る開閉手段を備えてあるので、アタッチメントをヘアド
ライヤ本体から取り外すことにより電池電源の消費を防
ぐことができ、しかもアタッチメントをヘアドライヤ本
体に装着したときにはヘアドライヤ本体の電源スイッチ
をオフしている限り電池電源の消費を防ぐことができ、
結果電池寿命をより長くすることができるという効果が
ある。
【0029】請求項2の発明は、ヘアドライヤ本体に水
分センサ回路の水分検出による制御かマニュアルによる
制御かを切り換える水分センサモード切換スイッチを備
え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモード切
換スイッチの切換と連動させるようにしたので、アタッ
チメントを取り外すことにより電池電源の消費を防ぐこ
とができ、しかもマニュアルモードでの使用時にも電池
電源の消費を防ぐことができ、請求項1の発明の効果を
更に強めることができる。
分センサ回路の水分検出による制御かマニュアルによる
制御かを切り換える水分センサモード切換スイッチを備
え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモード切
換スイッチの切換と連動させるようにしたので、アタッ
チメントを取り外すことにより電池電源の消費を防ぐこ
とができ、しかもマニュアルモードでの使用時にも電池
電源の消費を防ぐことができ、請求項1の発明の効果を
更に強めることができる。
【0030】請求項3の発明によれば、水分センサ電極
間の静電容量の変化に応じて周波数を変化させる発振回
路により水分センサ回路を構成し、水分センサ電極間の
静電容量が大きくなったことによる水分センサ回路の発
振停止時に、水分センサ回路の出力端とヘアドライヤ本
体側回路との間に介在する電池駆動のフォトカプラをオ
フする手段を設けたので、水分センサ電極に水分が付着
して静電容量が増大して水分センサ回路が正常に動作し
ない時の電池電源の無駄な消費を無くすことができ、一
層電池寿命をより長くすることができるという効果があ
る。
間の静電容量の変化に応じて周波数を変化させる発振回
路により水分センサ回路を構成し、水分センサ電極間の
静電容量が大きくなったことによる水分センサ回路の発
振停止時に、水分センサ回路の出力端とヘアドライヤ本
体側回路との間に介在する電池駆動のフォトカプラをオ
フする手段を設けたので、水分センサ電極に水分が付着
して静電容量が増大して水分センサ回路が正常に動作し
ない時の電池電源の無駄な消費を無くすことができ、一
層電池寿命をより長くすることができるという効果があ
る。
【0031】請求項4の発明によれば、電池電源の電圧
を検出する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に対し
て絶縁して設け、ヘアドライヤ本体側回路には電圧検出
器の検出信号により電池電圧が一定以下に低下したこと
を検出した時に報知を行う手段を備えたので、電池電圧
低下を使用者に知らせることができ、電池電圧の低下に
よる水分センサ回路の誤動作に気付かないままの使用を
防ぐことができ、その結果電池の取り替えを促し、電池
の過放電による熱の発生を防ぐことができるという効果
がある。
を検出する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に対し
て絶縁して設け、ヘアドライヤ本体側回路には電圧検出
器の検出信号により電池電圧が一定以下に低下したこと
を検出した時に報知を行う手段を備えたので、電池電圧
低下を使用者に知らせることができ、電池電圧の低下に
よる水分センサ回路の誤動作に気付かないままの使用を
防ぐことができ、その結果電池の取り替えを促し、電池
の過放電による熱の発生を防ぐことができるという効果
がある。
【0032】請求項5の発明は、電池電源の電圧を検出
する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁
して設けるとともに、電池電圧が一定以下に低下した時
の電圧検出器の検出信号により水分センサ回路の動作を
停止させる手段を設け、ヘアドライヤ本体側回路には水
分センサ回路の動作停止を検出して報知を行う手段を備
えたので、電圧検出器の検出信号をヘアドライヤ本体へ
伝達するためのフォトカプラや、コネクタ等の部品が省
け、請求項4の発明の効果を失うことなく、材料コスト
を低減でき、またアタッチメントの着脱も容易になると
いう効果がある。
する電圧検出器をヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁
して設けるとともに、電池電圧が一定以下に低下した時
の電圧検出器の検出信号により水分センサ回路の動作を
停止させる手段を設け、ヘアドライヤ本体側回路には水
分センサ回路の動作停止を検出して報知を行う手段を備
えたので、電圧検出器の検出信号をヘアドライヤ本体へ
伝達するためのフォトカプラや、コネクタ等の部品が省
け、請求項4の発明の効果を失うことなく、材料コスト
を低減でき、またアタッチメントの着脱も容易になると
いう効果がある。
【0033】請求項6の発明は、水分センサ電極間の静
電容量の変化に応じて周波数を変化させる発振回路によ
り水分センサ回路を構成し、ヘアドライヤ本体側回路に
は電池電圧が一定レベル以下になった時に水分センサ回
路の発振周波数が所定周波数以下になることを検出して
報知を行う手段を備えたので、電池電圧を検出する電圧
検出器が不要となり、請求項4、5の効果を失うことな
く、電池の消費を減らすことができ、電池寿命を長くす
ることができるという効果がある。
電容量の変化に応じて周波数を変化させる発振回路によ
り水分センサ回路を構成し、ヘアドライヤ本体側回路に
は電池電圧が一定レベル以下になった時に水分センサ回
路の発振周波数が所定周波数以下になることを検出して
報知を行う手段を備えたので、電池電圧を検出する電圧
検出器が不要となり、請求項4、5の効果を失うことな
く、電池の消費を減らすことができ、電池寿命を長くす
ることができるという効果がある。
【0034】請求項7の発明は、電池電源の電圧が一定
レベル以下になった際、水分センサ回路の出力端とヘア
ドライヤ本体側回路との間に介在する電池駆動のフォト
カプラの出力が所定レベル以上となることを検出して報
知する手段をヘアドライヤ本体側回路に備えたので、請
求項4、5、6の発明の効果を失うことなく水分電極の
環境湿度の違いを無視して検出のための基準電圧を設定
できるという効果がある。
レベル以下になった際、水分センサ回路の出力端とヘア
ドライヤ本体側回路との間に介在する電池駆動のフォト
カプラの出力が所定レベル以上となることを検出して報
知する手段をヘアドライヤ本体側回路に備えたので、請
求項4、5、6の発明の効果を失うことなく水分電極の
環境湿度の違いを無視して検出のための基準電圧を設定
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の電池電源の開閉手段の一例
を示す回路図である
を示す回路図である
【図2】同上の一部省略した回路構成図である。
【図3】同上のアタッチメント側の開閉手段とヘアドラ
イ本体側の電源スイッチと連動関係の一例を示す構成図
である。
イ本体側の電源スイッチと連動関係の一例を示す構成図
である。
【図4】同上の電池電圧器による水分センサ回路の発振
停止のための回路図である。
停止のための回路図である。
A アタッチメント B ヘアドライヤ本体 f3 フォトカプラ Q1 フォトトランジスタ LED 発光ダイオード 3 水分センサ回路 4 電池電源 7 制御回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1の発明はヘアドライヤ本体と、ヘアドラ
イヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を電源とす
る水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対
して着脱自在に装着されるアタッチメントとを有し、水
分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水
分センサ付ヘアドライヤにおいて、ヘアドライヤ本体の
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたときに電池電源をオフ
する開閉手段を備えたものである。
めに、請求項1の発明はヘアドライヤ本体と、ヘアドラ
イヤ本体側回路に対して絶縁され、電池電源を電源とす
る水分センサ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対
して着脱自在に装着されるアタッチメントとを有し、水
分センサ回路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水
分センサ付ヘアドライヤにおいて、ヘアドライヤ本体の
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたときに電池電源をオフ
する開閉手段を備えたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】請求項2の発明によれば、ヘアドライヤ本
体に水分センサ回路の水分検出による制御かマニュアル
による制御かを切り換える水分センサモード切換スイッ
チを備え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモ
ード切換スイッチの切換と連動させるようにしたので、
マニュアルモードでの使用時に電池電源の消費を防ぐこ
とができる。
体に水分センサ回路の水分検出による制御かマニュアル
による制御かを切り換える水分センサモード切換スイッ
チを備え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモ
ード切換スイッチの切換と連動させるようにしたので、
マニュアルモードでの使用時に電池電源の消費を防ぐこ
とができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】ヘアドライヤ本体B側の回路は、上記フォ
トカプラf1 を介して送られてくる水分センサ回路3の
発振出力を矩形状のパルス信号に変換するコンパレータ
CPと、このコンパレータCPから出力されるパルス信
号の周波数を電圧に変換する周波数−電圧変換回路(以
下F−V変換回路と称する)6と、F−V変換回路6の
出力と上記フォトカプラf2 を介して送られてくる電圧
検出器5の検出出力とを取り込み、ヘアドライヤの送風
モータ(図示せず)の速度と、ヒータ(図示せず)の発
熱との制御を行って風量、風温の制御を行い、また電池
寿命の報知を行う制御回路7とからなる。F−V変換回
路6は入力される信号の周波数が高い程高い電圧に変換
するもので、入力周波数に応じた電圧を制御回路7に出
力する。
トカプラf1 を介して送られてくる水分センサ回路3の
発振出力を矩形状のパルス信号に変換するコンパレータ
CPと、このコンパレータCPから出力されるパルス信
号の周波数を電圧に変換する周波数−電圧変換回路(以
下F−V変換回路と称する)6と、F−V変換回路6の
出力と上記フォトカプラf2 を介して送られてくる電圧
検出器5の検出出力とを取り込み、ヘアドライヤの送風
モータ(図示せず)の速度と、ヒータ(図示せず)の発
熱との制御を行って風量、風温の制御を行い、また電池
寿命の報知を行う制御回路7とからなる。F−V変換回
路6は入力される信号の周波数が高い程高い電圧に変換
するもので、入力周波数に応じた電圧を制御回路7に出
力する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】尚電池寿命を報知させる方法として図4に
示すように電池電源4の電池電圧が一定レベル以下とな
った時に、電圧検出器5の出力によりトランジスタQ2
をオフさせ、水分センサ回路3の発振動作を停止させる
ことにより制御回路7へ電池寿命を知らせ、上記と同様
に報知手段9を制御回路7により動作させるようにして
も良い。この場合電池電源4の電圧が一定レベル以下に
低下した際にトランジスタQ2 がオフすることにより電
池電源4から水分センサ回路3への給電を停止させるこ
とにより実現できる。トランジスタQ2 の代わりに電池
電源スイッチ(図示せず)をオフさせるようにしても良
い。更に水分センサ回路3の発振動作を直接制御して停
止させるようにしても良い。
示すように電池電源4の電池電圧が一定レベル以下とな
った時に、電圧検出器5の出力によりトランジスタQ2
をオフさせ、水分センサ回路3の発振動作を停止させる
ことにより制御回路7へ電池寿命を知らせ、上記と同様
に報知手段9を制御回路7により動作させるようにして
も良い。この場合電池電源4の電圧が一定レベル以下に
低下した際にトランジスタQ2 がオフすることにより電
池電源4から水分センサ回路3への給電を停止させるこ
とにより実現できる。トランジスタQ2 の代わりに電池
電源スイッチ(図示せず)をオフさせるようにしても良
い。更に水分センサ回路3の発振動作を直接制御して停
止させるようにしても良い。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】また図2の回路では水分センサ回路3の発
振出力の波形をコンパレータC1 により方形波のパルス
信号に整形している。そのため電池電圧の低下時にはフ
ォトカプラf1 の発光ダイオードの発光電流が低下して
その発光量が少なくなって出力側のフォトトランジスタ
のオン時におけるコレクタ電圧が上昇してコンパレータ
C1 の基準(非反転入力端子)電圧を越えることにな
り、その結果コンパレータC1 の出力が”L”レベルに
固定される。つまり入力周波数が0となるためF−V変
換回路6の出力の出力が0となり、これにより制御回路
7が電池寿命を検出し、上記と同様に報知手段9を動作
させることもできる。
振出力の波形をコンパレータC1 により方形波のパルス
信号に整形している。そのため電池電圧の低下時にはフ
ォトカプラf1 の発光ダイオードの発光電流が低下して
その発光量が少なくなって出力側のフォトトランジスタ
のオン時におけるコレクタ電圧が上昇してコンパレータ
C1 の基準(非反転入力端子)電圧を越えることにな
り、その結果コンパレータC1 の出力が”L”レベルに
固定される。つまり入力周波数が0となるためF−V変
換回路6の出力の出力が0となり、これにより制御回路
7が電池寿命を検出し、上記と同様に報知手段9を動作
させることもできる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】
【発明の効果】請求項1の発明は、ヘアドライヤ本体の
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたときに電池電源をオフ
する開閉手段を備えてあるので、アタッチメントをヘア
ドライヤ本体から取り外すことにより電池電源の消費を
防ぐことができ、しかもアタッチメントをヘアドライヤ
本体に装着したときにはヘアドライヤ本体の電源スイッ
チをオフしている限り電池電源の消費を防ぐことがで
き、結果電池寿命をより長くすることができるという効
果がある。
電源スイッチのオン/オフ動作と連動して上記水分セン
サ回路の電池電源をオン/オフするとともに、アタッチ
メントがヘアドライヤから外れたときに電池電源をオフ
する開閉手段を備えてあるので、アタッチメントをヘア
ドライヤ本体から取り外すことにより電池電源の消費を
防ぐことができ、しかもアタッチメントをヘアドライヤ
本体に装着したときにはヘアドライヤ本体の電源スイッ
チをオフしている限り電池電源の消費を防ぐことがで
き、結果電池寿命をより長くすることができるという効
果がある。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】請求項2の発明は、ヘアドライヤ本体に水
分センサ回路の水分検出による制御かマニュアルによる
制御かを切り換える水分センサモード切換スイッチを備
え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモード切
換スイッチの切換と連動させるようにしたので、マニュ
アルモードでの使用時に電池電源の消費を防ぐことがで
き、請求項1の発明の効果を更に強めることができる。
分センサ回路の水分検出による制御かマニュアルによる
制御かを切り換える水分センサモード切換スイッチを備
え、水分ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモード切
換スイッチの切換と連動させるようにしたので、マニュ
アルモードでの使用時に電池電源の消費を防ぐことがで
き、請求項1の発明の効果を更に強めることができる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】請求項7の発明は、電池電源の電圧が一定
レベル以下になった際、水分センサ回路の出力端とヘア
ドライヤ本体側回路との間に介在する電池駆動のフォト
カプラの出力が所定レベル以上となることを検出して報
知する手段をヘアドライヤ本体側回路に備えたので、請
求項4、5、6の発明の効果を失うことなく水分センサ
電極の環境湿度の違いを無視して検出のための基準電圧
を設定できるという効果がある。
レベル以下になった際、水分センサ回路の出力端とヘア
ドライヤ本体側回路との間に介在する電池駆動のフォト
カプラの出力が所定レベル以上となることを検出して報
知する手段をヘアドライヤ本体側回路に備えたので、請
求項4、5、6の発明の効果を失うことなく水分センサ
電極の環境湿度の違いを無視して検出のための基準電圧
を設定できるという効果がある。
Claims (7)
- 【請求項1】ヘアドライヤ本体と、ヘアドライヤ本体側
回路に対して絶縁され、電池電源を電源とする水分セン
サ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対して着脱自
在に装着されるアタッチメントとを有し、水分センサ回
路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水分センサ付
ヘアドライヤにおいて、ヘアドライヤ本体の電源スイッ
チのオン/オフ動作と連動して上記水分センサ回路の電
池電源をオン/オフするとともに、アタッチメントがヘ
アドライヤから外れたきに電池電源をオフする開閉手段
を備えたことを特徴とする水分センサ付ヘアドライヤ。 - 【請求項2】ヘアドライヤ本体と、ヘアドライヤ本体側
回路に対して絶縁され、電池電源を電源とする水分セン
サ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対して着脱自
在に装着されるアタッチメントとを有し、水分センサ回
路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水分センサ付
ヘアドライヤにおいて、ヘアドライヤ本体に水分センサ
回路の水分検出による制御かマニュアルによる制御かを
切り換える水分センサモード切換スイッチを備え、水分
ンセンサ回路の開閉手段を水分センサモード切換スイッ
チの切換と連動させるようにしたことを特徴とする水分
センサ付ヘアドライヤ。 - 【請求項3】ヘアドライヤ本体と、ヘアドライヤ本体側
回路に対して絶縁され、電池電源を電源とする水分セン
サ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対して着脱自
在に装着されるアタッチメントとを有し、水分センサ回
路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水分センサ付
ヘアドライヤにおいて、水分センサ電極間の静電容量の
変化に応じて周波数を変化させる発振回路により水分セ
ンサ回路を構成し、水分センサ電極間の静電容量が大き
くなったことによる水分センサ回路の発振停止時に、水
分センサ回路の出力端とヘアドライヤ本体側回路との間
に介在する電池駆動のフォトカプラをオフする手段を設
けたことを特徴とする水分センサ付ヘアドライヤ。 - 【請求項4】ヘアドライヤ本体と、ヘアドライヤ本体側
回路に対して絶縁され、電池電源を電源とする水分セン
サ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対して着脱自
在に装着されるアタッチメントとを有し、水分センサ回
路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水分センサ付
ヘアドライヤにおいて、電池電源の電圧を検出する電圧
検出器をヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁して設
け、ヘアドライヤ本体側回路には電圧検出器の検出信号
により電池電圧が一定以下に低下したことを検出した時
に報知を行う手段を備えたことを特徴する水分センサ付
ヘアドライヤ。 - 【請求項5】ヘアドライヤ本体と、ヘアドライヤ本体側
回路に対して絶縁され、電池電源を電源とする水分セン
サ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対して着脱自
在に装着されるアタッチメントとを有し、水分センサ回
路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水分センサ付
ヘアドライヤにおいて、電池電源の電圧を検出する電圧
検出器をヘアドライヤ本体側回路に対して絶縁して設け
るとともに、電池電圧が一定以下に低下した時の電圧検
出器の検出信号により水分センサ回路の動作を停止させ
る手段を設け、ヘアドライヤ本体側回路には水分センサ
回路の動作停止を検出して報知を行う手段を備えたこと
を特徴とする水分センサ付ヘアドライヤ。 - 【請求項6】ヘアドライヤ本体と、ヘアドライヤ本体側
回路に対して絶縁され、電池電源を電源とする水分セン
サ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対して着脱自
在に装着されるアタッチメントとを有し、水分センサ回
路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水分センサ付
ヘアドライヤにおいて、水分センサ電極間の静電容量の
変化に応じて周波数を変化させる発振回路により水分セ
ンサ回路を構成し、ヘアドライヤ本体側回路には電池電
圧が一定レベル以下になった時に水分センサ回路の発振
周波数が所定周波数以下になることを検出して報知を行
う手段を備えたことを特徴とする水分センサ付ヘアドラ
イヤ。 - 【請求項7】ヘアドライヤ本体と、ヘアドライヤ本体側
回路に対して絶縁され、電池電源を電源とする水分セン
サ回路を内部に設け、ヘアドライヤ本体に対して着脱自
在に装着されるアタッチメントとを有し、水分センサ回
路の検出信号をヘアドライヤ本体側へ送る水分センサ付
ヘアドライヤにおいて、電池電源の電圧が一定レベル以
下になった際、水分センサ回路の出力端とヘアドライヤ
本体側回路との間に介在する電池駆動のフォトカプラの
出力が所定レベル以上となることを検出して報知する手
段をヘアドライヤ本体側回路に備えたことを特徴とする
水分センサ付ヘアドライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23993593A JPH0788009A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 水分センサ付ヘアドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23993593A JPH0788009A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 水分センサ付ヘアドライヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788009A true JPH0788009A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17052019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23993593A Withdrawn JPH0788009A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 水分センサ付ヘアドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788009A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261000B2 (en) | 2004-04-26 | 2007-08-28 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7928739B2 (en) | 2006-06-30 | 2011-04-19 | The Procter & Gamble Company | Device for measuring moisture in substrate and health of hair |
| JP2020081625A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 大日本印刷株式会社 | ドライヤ |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP23993593A patent/JPH0788009A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261000B2 (en) | 2004-04-26 | 2007-08-28 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7928739B2 (en) | 2006-06-30 | 2011-04-19 | The Procter & Gamble Company | Device for measuring moisture in substrate and health of hair |
| JP2020081625A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 大日本印刷株式会社 | ドライヤ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001128 |