JPH0788214A - 剣道練習具 - Google Patents
剣道練習具Info
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- JPH0788214A JPH0788214A JP26315093A JP26315093A JPH0788214A JP H0788214 A JPH0788214 A JP H0788214A JP 26315093 A JP26315093 A JP 26315093A JP 26315093 A JP26315093 A JP 26315093A JP H0788214 A JPH0788214 A JP H0788214A
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- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims abstract description 26
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Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 剣道習得に当り、特に初心者、幼年者に対す
る基本けいこに用いて好適の剣道練習具に関する。 【構成】 予め刃身の物打ち部分が光導電性の光電素子
3を取りつけてなる特定の竹刀Aと、この光電素子3に
対する光源を所定部に設けた特定の打込台で構成し、面
打ちなどが刃筋正しく行われると受光スイッチの作用で
竹刀A内のブザー5が作動して通報が行われるようにし
たものである。
る基本けいこに用いて好適の剣道練習具に関する。 【構成】 予め刃身の物打ち部分が光導電性の光電素子
3を取りつけてなる特定の竹刀Aと、この光電素子3に
対する光源を所定部に設けた特定の打込台で構成し、面
打ちなどが刃筋正しく行われると受光スイッチの作用で
竹刀A内のブザー5が作動して通報が行われるようにし
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、剣道習得に当り、特
に初心者、幼年者に対する基本けいこに用いて好適の剣
道練習具に関するものである。
に初心者、幼年者に対する基本けいこに用いて好適の剣
道練習具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】剣道のけいこに当り、竹刀を握って相手
なしに単独で行うものに上下振りがある。このもは斜め
振りと共に相手のあるけいこに入る準備運動として利用
されているが、本来の目的は正面打ちや左右面打ちの要
領を覚えるための前段階の練習としての意味が強い。次
に相手との実戦に当っては、正面打ちは攻めの中心とし
て大きな効果を発揮するものであり、また左(右)から
約45度の角度で打ちこむ左右面打ちも重要であって、
共に、練習を高めておかねばならない。この場合、正面
打ち、左右面打ちは、常に刀身の先端より1/3以内の
特定の部分いわゆる物打ち部分で面の所定位置を正確に
打つ必要があるが、従来このための特別の練習具はなく
単独では専ら、上下振り、斜め振りによる練習を繰り返
す以外に他に方法がなかった。
なしに単独で行うものに上下振りがある。このもは斜め
振りと共に相手のあるけいこに入る準備運動として利用
されているが、本来の目的は正面打ちや左右面打ちの要
領を覚えるための前段階の練習としての意味が強い。次
に相手との実戦に当っては、正面打ちは攻めの中心とし
て大きな効果を発揮するものであり、また左(右)から
約45度の角度で打ちこむ左右面打ちも重要であって、
共に、練習を高めておかねばならない。この場合、正面
打ち、左右面打ちは、常に刀身の先端より1/3以内の
特定の部分いわゆる物打ち部分で面の所定位置を正確に
打つ必要があるが、従来このための特別の練習具はなく
単独では専ら、上下振り、斜め振りによる練習を繰り返
す以外に他に方法がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このためには、面を装
着した等身大の打込台を面の所要部に目印しをつけて立
設するとともに、竹刀の所要部にも目印しをつけて、常
に両方の目印しが打ち合わされるように打込を行えばよ
いわけであるが実際的にはこのような瞬間的動作を確認
することは極めて困難であり、かつ、目印しに気を取ら
れて本来の竹刀の持ち方である「竹刀は内側に両手をし
ぼり込むよう握るとともに、左手の小指をしっかり締
め、次は薬指、中指と段々緩めて握り、右手は軽くそえ
るだけにする」という基本動作もおろそかになり易い。
着した等身大の打込台を面の所要部に目印しをつけて立
設するとともに、竹刀の所要部にも目印しをつけて、常
に両方の目印しが打ち合わされるように打込を行えばよ
いわけであるが実際的にはこのような瞬間的動作を確認
することは極めて困難であり、かつ、目印しに気を取ら
れて本来の竹刀の持ち方である「竹刀は内側に両手をし
ぼり込むよう握るとともに、左手の小指をしっかり締
め、次は薬指、中指と段々緩めて握り、右手は軽くそえ
るだけにする」という基本動作もおろそかになり易い。
【0004】
【課題を解決するための手段】ところで、産業上、急速
に移動して行く物体の計数を行う場合等に、物体の残像
にまどわされることなく正確、かつ容易に行う手段とし
て光電素子を利用した光センサーが広く用いられてい
る。
に移動して行く物体の計数を行う場合等に、物体の残像
にまどわされることなく正確、かつ容易に行う手段とし
て光電素子を利用した光センサーが広く用いられてい
る。
【0005】この発明の練習具は、この点に着目して予
め刀身の物打ち部分に光導電性の光電素子を取りつけて
なる特定の竹刀と、この光電素子に対する光源を所定部
に設けた特定の打込台で構成し、所定の面打ちが刃筋正
しく行われると受光スイッチの作用で竹刀内のブザーが
作動し通報が行われるようにしたものである。
め刀身の物打ち部分に光導電性の光電素子を取りつけて
なる特定の竹刀と、この光電素子に対する光源を所定部
に設けた特定の打込台で構成し、所定の面打ちが刃筋正
しく行われると受光スイッチの作用で竹刀内のブザーが
作動し通報が行われるようにしたものである。
【0006】
【発明の実施例】この発明の実施例を図面について説明
すると、竹刀Aは、図1および図2に明らかなように、
刀身1の先端より下面である物打ち部分に口部を1.5
mm径ほどにしぼった数個の凹部2−−−ならびにこれ
らを連ねて刀身に開口する浅溝2’−−−を設けて、各
凹部2”−−−の内部にフォトダイオード(TPS60
1)からなる受光量に応じて電気伝導度が増す光電素子
3−−−をその受光面を外部に露わして埋入するととも
に、適所、例えば柄(つか)部4の内部に電子ブザー5
および乾電池6、さらに刀身1内にトランジスター(2
SC1815)よりなるスイッチング素子7を収容し、
前記光電素子3−−−が図3に示すように電子ブザー5
の回路に光スイッチとして作用されるようになってい
る。なお、前記図2において各凹部2−−−間に浅溝
2’を設けた理由は、受光ができるだけ多くの光電素子
3−−−に拡がるようにするためである。
すると、竹刀Aは、図1および図2に明らかなように、
刀身1の先端より下面である物打ち部分に口部を1.5
mm径ほどにしぼった数個の凹部2−−−ならびにこれ
らを連ねて刀身に開口する浅溝2’−−−を設けて、各
凹部2”−−−の内部にフォトダイオード(TPS60
1)からなる受光量に応じて電気伝導度が増す光電素子
3−−−をその受光面を外部に露わして埋入するととも
に、適所、例えば柄(つか)部4の内部に電子ブザー5
および乾電池6、さらに刀身1内にトランジスター(2
SC1815)よりなるスイッチング素子7を収容し、
前記光電素子3−−−が図3に示すように電子ブザー5
の回路に光スイッチとして作用されるようになってい
る。なお、前記図2において各凹部2−−−間に浅溝
2’を設けた理由は、受光ができるだけ多くの光電素子
3−−−に拡がるようにするためである。
【0007】打込台Bは、図4(イ)(ロ)に示すよう
に台脚11に面12、胴13等の剣道防具を着けた等身
大の人形状部材として形成されており、面12の頂部お
よび両側面には投光窓14,14,14が各設けられ面
12内部に設けられた白熱電球等の光源15の光が投射
されるようになっている。16はこれら光源用の電源コ
ードである。
に台脚11に面12、胴13等の剣道防具を着けた等身
大の人形状部材として形成されており、面12の頂部お
よび両側面には投光窓14,14,14が各設けられ面
12内部に設けられた白熱電球等の光源15の光が投射
されるようになっている。16はこれら光源用の電源コ
ードである。
【0008】
【発明の効果】この発明は以上のように構成され、竹刀
Aを持って、打込台Bに向い、その投光窓14,14,
14を選択的に打つことにより正面打ち、左右面打ちの
けいこを行うものであるが、この場合、道場内等はやや
薄暗いのが普通であるから、光電素子3−−−は通常は
作動せず、投光窓14−−−の発光面と竹刀Aの光電素
子3−−−の受光面が一致した時、すなわち、刃筋正し
く正確に面打ちが行われた時のみ光電素子3−−−が受
光して導電率が変化し、これを受けてスイッチング素子
7であるトランジスタがブザー5の回路をオン・オフし
てブザー5が作動するようになっている。
Aを持って、打込台Bに向い、その投光窓14,14,
14を選択的に打つことにより正面打ち、左右面打ちの
けいこを行うものであるが、この場合、道場内等はやや
薄暗いのが普通であるから、光電素子3−−−は通常は
作動せず、投光窓14−−−の発光面と竹刀Aの光電素
子3−−−の受光面が一致した時、すなわち、刃筋正し
く正確に面打ちが行われた時のみ光電素子3−−−が受
光して導電率が変化し、これを受けてスイッチング素子
7であるトランジスタがブザー5の回路をオン・オフし
てブザー5が作動するようになっている。
【0009】次に図5、図6は竹刀Aの他の一例を示
し、このものは、図2、図3で示したものに比べて光電
素子3−−−のほかに、つばに近い刀身1上面に表示灯
a,b,c1 ,c2 ,d,eが配設されており、また柄
部4には、2個の輪状の案内突片8,9が付設されてい
る。その他の部分は、図1,2と同じ符号で示されてい
る。案内突片8,9は竹刀を握った際、その左右の手の
位置を定めるものであって、親指と人差指との間の股部
を突片先端に位置させて用いるものである。この場合
は、案内突片8,9のうち、つばに近い案内突片8は、
竹刀本体に固着されているが、他方の案内突片9は、柄
部4を軸として若干左右に回動できるようになってい
る。
し、このものは、図2、図3で示したものに比べて光電
素子3−−−のほかに、つばに近い刀身1上面に表示灯
a,b,c1 ,c2 ,d,eが配設されており、また柄
部4には、2個の輪状の案内突片8,9が付設されてい
る。その他の部分は、図1,2と同じ符号で示されてい
る。案内突片8,9は竹刀を握った際、その左右の手の
位置を定めるものであって、親指と人差指との間の股部
を突片先端に位置させて用いるものである。この場合
は、案内突片8,9のうち、つばに近い案内突片8は、
竹刀本体に固着されているが、他方の案内突片9は、柄
部4を軸として若干左右に回動できるようになってい
る。
【0010】表示灯a・・・eは、aは右手人差指、b
は同小指、dは左手の人差指、eは同小指の圧迫に応じ
て点灯し、c1 ,c2 は左右の手のしぼり度つまり案内
突片8の左右回動に応じて点灯するものである。
は同小指、dは左手の人差指、eは同小指の圧迫に応じ
て点灯し、c1 ,c2 は左右の手のしぼり度つまり案内
突片8の左右回動に応じて点灯するものである。
【0011】次に、柄部4の下面には表示灯a・・・e
の反対側に当たる側に、図6に明らかなように右手の人
差指、同小指、左手の人差指、小指の各指先の対応位置
に押圧接点10a,10b,10d,10eが付設され
ており、図7の配線図に明らかなようにこのうち押圧接
点10a,10b,10dは常時に電路が開かれてお
り、一定以上の圧力で押圧すると表示灯a,b,dが各
点灯するものであるが、押圧接点10eは、逆に常時、
電路が閉じて、表示灯eを点灯しているが、やや強く押
圧すると電路が開かれて表示灯eが消灯するようになっ
ている。また前記表示灯c1 ,c2 の点滅は押圧による
ものではなく、図8に示すように常時は電路が開かれて
いるが、案内突片9が一方に回動されると電路の切替が
行われ、それぞれ、対応する表示灯c1 ,c2 のいずれ
かが点灯するようになっている。なお、案内突片9は手
を放すとバネ等を介して常に案内突片8とそろう中立状
態に戻る構造にしておくと便利である。
の反対側に当たる側に、図6に明らかなように右手の人
差指、同小指、左手の人差指、小指の各指先の対応位置
に押圧接点10a,10b,10d,10eが付設され
ており、図7の配線図に明らかなようにこのうち押圧接
点10a,10b,10dは常時に電路が開かれてお
り、一定以上の圧力で押圧すると表示灯a,b,dが各
点灯するものであるが、押圧接点10eは、逆に常時、
電路が閉じて、表示灯eを点灯しているが、やや強く押
圧すると電路が開かれて表示灯eが消灯するようになっ
ている。また前記表示灯c1 ,c2 の点滅は押圧による
ものではなく、図8に示すように常時は電路が開かれて
いるが、案内突片9が一方に回動されると電路の切替が
行われ、それぞれ、対応する表示灯c1 ,c2 のいずれ
かが点灯するようになっている。なお、案内突片9は手
を放すとバネ等を介して常に案内突片8とそろう中立状
態に戻る構造にしておくと便利である。
【0012】以上の構成により、この実施例においては
先の実施例と同じく光電素子3を介して面打ちを正確に
行うことができるととともに、2個の案内突片8,9に
より左右の手の握り位置は自然に定められ、また表示灯
eを常時は消灯させておくため左手小指に常に力を入れ
ているようになり、また表示灯a,b,dを消灯状態と
するには常に力を抜いているようになり、こうして竹刀
の握り方が自然に前記基本通りに行われることになる。
先の実施例と同じく光電素子3を介して面打ちを正確に
行うことができるととともに、2個の案内突片8,9に
より左右の手の握り位置は自然に定められ、また表示灯
eを常時は消灯させておくため左手小指に常に力を入れ
ているようになり、また表示灯a,b,dを消灯状態と
するには常に力を抜いているようになり、こうして竹刀
の握り方が自然に前記基本通りに行われることになる。
【0013】この発明は、以上説明したように、従来、
習得に手数を要した正面打ち、左右面打ちの練習を本人
はもとより指導者にもその経過が連続的に判断でき、し
たがって、上達を早めることができる。
習得に手数を要した正面打ち、左右面打ちの練習を本人
はもとより指導者にもその経過が連続的に判断でき、し
たがって、上達を早めることができる。
【図1】 竹刀の平面図。
【図2】 竹刀の下面図。
【図3】 配線図。
【図4】 (イ)は打込台の正面図、(ロ)は打込台の
側面図。
側面図。
【図5】 竹刀の他の一例の平面図。
【図6】 竹刀の他の一例の下面図。
【図7】 配線図。
【図8】 左手用案内突片の横断面図。
1 刀身 2 凹部 2’浅溝 3 光電素子 4 柄部 5 ブザー 6 電池 7 スイッチング素子 8,9 案内突片 a,b,c1 ,c2 ,d,e 表示灯 10a,10b,10d,10e 押圧接点 11 台脚 12 面 13 胴 14 透光窓 15 光源 16 電源コード A 竹刀 B 打込台
Claims (2)
- 【請求項1】 内部適所にブザーおよび電池を具え、ま
た刃身の先端に近い物打ち部分の内部には光によって電
気伝導度が変化する光電素子をその受光面を外部に臨ま
せて埋没するとともに、スイッチング素子を介して前記
ブザーの回路に接続した竹刀Aと、別に面、胴等の防具
を装着した人形状部材であって、面の頂部および頂部よ
り若干下った左右側面に面の内部に設けた光源に連なる
投光窓が各付設されている打込台Bとからなる剣道練習
具。 - 【請求項2】 上記竹刀Aには、さらに柄部の上面に握
り位置を定めるべき2個の案内突片、同じく柄部の下面
に指先の対応位置に複数個の押圧接点、同じく竹刀の上
面適所には上記押圧接点を介して点灯される複数個の表
示灯が各付設されているとともに、これら押圧接点のう
ち、左手の小指により押圧されるべきものは押圧により
電路が開かれ、他のものは押圧により電路が閉じるよう
に構成されている請求項1記載の剣道練習具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26315093A JPH0788214A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 剣道練習具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26315093A JPH0788214A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 剣道練習具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788214A true JPH0788214A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17385504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26315093A Pending JPH0788214A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 剣道練習具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788214A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6575837B1 (en) * | 2001-06-26 | 2003-06-10 | Timothy J. Weske | Fencing scoring apparatus and system |
| WO2005002685A1 (en) * | 2003-07-04 | 2005-01-13 | Jeong-Seung Kim | Fencing training sword |
| JP2023161599A (ja) * | 2022-04-26 | 2023-11-08 | 株式会社村田製作所 | 疑似刀剣及び疑似刀剣システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232181A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-18 | ミクロン機器株式会社 | スポ−ツ練習装置 |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP26315093A patent/JPH0788214A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232181A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-18 | ミクロン機器株式会社 | スポ−ツ練習装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6575837B1 (en) * | 2001-06-26 | 2003-06-10 | Timothy J. Weske | Fencing scoring apparatus and system |
| WO2005002685A1 (en) * | 2003-07-04 | 2005-01-13 | Jeong-Seung Kim | Fencing training sword |
| US7278898B2 (en) | 2003-07-04 | 2007-10-09 | Jeong-Seung Kim | Fencing training sword |
| JP2023161599A (ja) * | 2022-04-26 | 2023-11-08 | 株式会社村田製作所 | 疑似刀剣及び疑似刀剣システム |
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