JPH0788228B2 - ガラス板彎曲方法とその装置 - Google Patents

ガラス板彎曲方法とその装置

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JPH0788228B2
JPH0788228B2 JP61179826A JP17982686A JPH0788228B2 JP H0788228 B2 JPH0788228 B2 JP H0788228B2 JP 61179826 A JP61179826 A JP 61179826A JP 17982686 A JP17982686 A JP 17982686A JP H0788228 B2 JPH0788228 B2 JP H0788228B2
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アルフ・クリーゼンガー
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば自動車用風防ガラス等のガラス板を彎
曲する方法であつて、各金型部分が相互に関節接合され
ている多部分構成の曲げ金型を使用し、曲げ温度まで熱
したガラス板を曲げ金型に入れた後、関節運動軸の周り
で少なくとも1つの金型部分を旋回させて所望の形状に
彎曲する方法に係る。
ガラス板を彎曲する従来の方法は2つの曲げツールを含
んで成る曲げプレスを用いて、曲げ温度まで熱して垂直
位置に置いたガラス板を成形する方法である。上部型の
働きをする曲げツールが剛性の全面式曲げ金型として構
成されるのに対し、底部型の働きをする方の曲げツール
は多部分構成のフレーム曲げ金型として、各部分を相互
に蝶接して構成されるのが普通である。ガラス板を曲げ
る際、ガラス板の所望形状に対応させた形状の旋回式側
金型部分を開放位置にした後、ガラス板を金型の中央部
分によつて保持して曲げ金型の上部型部分に対して押圧
する。この後、側金型部分を閉塞位置にして、ガラス板
の側辺部を上部型と類似の全面式曲げ金型に対して押圧
する。「角部」が閉塞すると、ガラス板はそのまま形状
を変えながら角部まで延伸され、この時場合によつては
ガラス板と曲げ金型の成形面との間に相当の相対運動が
生まれる。このような多部分構成の曲げ金型が特に用い
られるのは、例えば自動車の風防窓や後部窓に使用され
る様な側辺部を比較的鋭角的に彎曲し又は折曲げたガラ
ス板を製造する場合である。
この他に周知のガラス板彎曲方法としては、彎曲すべき
ガラス板を水平位置に置いて、実際にはプレス工具と謂
る「骨格曲げ方法」との両方を用い、加熱したガラス板
をフレーム曲げ金型の上に置いて自重で垂れさせること
によつてガラス板を彎曲する方法がある。曲率をさらに
大きくするために使用するフレーム曲げ金型も同様に相
互に関節接合された複数の金型部分から成り、これらの
金型部分を曲げ工程の間に関節運動軸の周りで旋回させ
て開放位置から閉塞位置へと移動するように用いられて
いる。
この他、水平位置に置いたガラス板を吸引プレートで吸
着して彎曲する方法も周知である。吸引プレートは加熱
ガラス板の上に降下させることができ、全体的に柔軟に
構成されており、ガラス板を吸着した後吸引プレートを
ガラス板と共に所望の形状に曲げる。この様な方法につ
いては、例えば西独国特許第3109149号およびフランス
国特許第25 46 505号、第25 46 506号、及び第25
46 507号等に記載されている。
この様な先行技術の彎曲方法の全てについて言えること
は、ガラス板表面とこのガラス板表面に作用する旋回式
金型部分の成形表面との間でかなりの相対的滑動の生じ
るのが避けられないと言うことである。このように成形
表面とガラス板との間で相対運動が生じると、一般的に
ガラス板表面に悪影響を及ぼすこととなりガラス板の周
辺領域で所望の形状から非常にわずかなずれが生じた
り、曲率の大きな領域でガラス板に不要の伸びや圧縮が
生じたり、および/またはガラス板に表面的損傷を与え
るなどの形でこの様な悪影響が現われる。
本発明は、冒頭に述べた種類のガラス板を彎曲する方法
で、しかも上述のような欠点が無く、旋回式金型部分の
金型表面とガラス板表面との間に摩擦運動や相対的滑動
を生じさせない方法を提供するという問題に基くもので
ある。
本発明によると、ガラス板に対して所望の彎曲形状を関
数として求めた曲線路に沿つて関節運動軸を常時移動さ
せながら、旋回式金型部分をガラス板の上で漸進的に転
動させることにより、該ガラス板を曲げ金型に関して相
対的に滑動させることなく、該曲げ金型の成形表面に対
して漸進的に押圧することによつて、この問題を解決す
る。
本発明による方法の第1実施態様はプレス曲げ方法に関
するものであり、曲げプレスの一体形全面式の上部型と
多部分構成で各金型部分が関節接合されている底部型と
の間にガラス板を垂直位置に導入する。こうして該ガラ
ス板上で旋回式金型部分を転動させることによりガラス
板を全面式上部型に対して漸進的に作動させる。
この場合、普通は3部分構成の曲げ金型を底部型曲げ金
型として使用するがこれら3部分は比較的曲率の小さい
中央金型部分と、これに対して関節接合されており、ガ
ラス板のより大きく彎曲する側辺領域を曲げるための2
つの旋回式金型部分とを含んで成る。本発明による方法
に関する限り、これら旋回式金型部分の形状は、周知の
方法の場合のようにガラス板の所望形状には対応してお
らず、ガラス板より曲率を小さくしてガラス板の上を曲
げ工程中転動させる。旋回式金型部分はこの曲げ工程中
ガラス板とは常に線接触しかしない。ガラス板に円筒状
に曲げた部分を作る時、旋回式金型部分の成形表面は例
えば平坦としても良いし、あるいはガラス形の形状と反
対の曲率を持たせても良い。
本発明による方法の別の実施態様はプレート状の吸引金
型を用いてガラス板を彎曲する方法に関連しており吸引
金型でガラス板を吸着しておき、吸引金型の側部分を後
方に曲げてガラス板の彎曲を行なう。本発明によるこの
方法では、ガラス板上方に配置されており、相互に関節
接合された複数の剛性吸引金型プレート部分から成る吸
引金型プレートによつてガラス板を望ましくは水平位置
に吸着し、このガラス板の大面積吸引接触を維持しなが
ら、旋回式吸引金型部分を旋回軸を常時移動しながら後
方に旋回することにより、ガラス板を彎曲する。
本発明による彎曲方法を実施するには、旋回軸を特定の
曲線路に沿つて常時移動させることが必要であるが、い
ろいろな方法でこの目的を達成することができる。例え
ば、旋回式金型部分のヒンジスピンドルを所定のパター
ンを有するマシン案内スロツトを設けた滑動プレートの
案内スロツトの曲線路に装着しても良く、この場合の滑
動プレートは曲げ金型の固定部分上に装着するのが望ま
しい。またこのような滑動案内装置を設ける代わりに多
部材構成のクランク伝動装置を用いても本発明を実施す
ることができる。この様なクランク伝達装置は特に剛性
かあるいは確実に案内される回転軸受を有しており、こ
れがある視点から見ると理想的な滑動案内構成となつて
いると言える。
本発明のその他の利点と適当な変形例についても添付図
面を参照しながら行なう以下の詳細な説明、および特許
請求の範囲の従属項から明らかとなろう。
第1図から明らかなように、本発明により構成した曲げ
プレスは、その曲げ面が一体である全面式上部型2と、
フレーム曲げ金型としてガラス板1の縁部しか接触しな
いように構成されている多部分構成の底部型3とを含ん
で成る。底部型3は剛性中間金型部分4と2つの側金型
部分5,6とで構成されており、側金型部分は回転式継手
を介して中間金型部分4に対して旋回自在に取付けられ
ている。ガラス板1を曲げる際、側金型部分5,6を後方
に引き、すなわち開放位置にして、2つの曲げ金型2,3
をガラス板1に対して押圧する。この時中間金型部分4
が曲げ金型2の中間部分に対するガラス板1の中間部分
を押圧する。この後2つの側金型部分5,6を旋回軸の周
りで旋回させる。
第1図の場合、ガラス板1の側方端部領域に円筒状の彎
曲形を与えることを目的としており、側金型部分5,6の
成形面は平担である。実際の曲げ動作に入る前に、底部
型3が平担なガラス板1と接触すると、側金型部分5,6
の接触面全体もガラス板1と当接する。この状態を示し
たのが第1A図である。ガラス板1の側方端部領域を曲げ
るために、ピストンロツドを側金型部分5,6の外側端部
に配置した軸受11,12と係合させたスラストシリンダ9,1
0を用いて側金型部5,6をヒンジスピンドル7,8の周りで
回転させる。このように旋回する間、ヒンジスピンドル
7,8は曲線Kに沿つて移動する。この曲線Kは、ガラス
板1に与えようとする曲率と、さらには側金型部分5,6
の曲げ面の形状によつて決定されるものであり、与えら
れた幾何学的条件を基に簡単に計算することができる。
ヒンジスピンドル7,8を曲線Kに沿つて移動させること
によつて、曲げ工程の間に側金型部分の成形面とガラス
表面との間で相対的滑動が生じることはない。ヒンジス
ピンドル7,8が確実に所望の曲線路Kを通るようにする
ために、曲線路Kに対応する夫々のスロツト13,又は14
の中でヒンジスピンドル7,8をそれぞれ滑動させるスラ
イドブロツク方式でヒンジスピンドルを案内する。
第1図中、曲げ工程中の状態と曲げ工程終了時の状態を
示す第1B図と第1C図から特に明らかなように、側金型部
分5,6は旋回しながら凸型の金型部分全体の上を転動し
て行く。こうして転動しながら側金型部分はガラス板1
を金型2に対して漸進的に当接させ、ガラス板1が上部
型2に押圧されている点Pから再び離型して行く。曲線
状スロツト13,14の中でヒンジスピンドル7,8が移動する
のは、側金型部分5,6の旋回を生じるピストン9,10によ
る圧力が働いている間だけである。第1C図に見られるよ
うに側金型部分5,6が極限位置に来ると、金型表面の最
も外側にある端部だけがガラス板1と接触を保つてお
り、曲線状スロツト13,14内のヒンジスピンドル7,8はそ
れぞれの極限位置に達している。次に複動シリンダであ
るピストン9,10が側金型部分5,6を旋回させて元の位置
まで戻し、曲げ金型2,3も同様に始動位置まで後退させ
た後、ガラス板1を曲げプレスから除去する。次にこれ
を徐冷するかあるいは急激に冷却してプレストレスを施
す。
第2図から4図は、第1図に関連して記載した原理に従
つて動作する上部型と底部型を含んで成る曲げプレスの
一実施態様を示す斜視図である。
上部型2は一連の調節式ねじ込ボルト17で全面式金型プ
レート16を支持プレート18に固定した従来の構成であ
る。必要に応じて調節式ねじ込ボルト17を用いて金型プ
レート16の形状を矯正することができる。支持プレート
18は、空気圧または油圧駆動のピストンロツド19の様な
適当な案内手段によつてプレスの2つの極限位置まで移
動される。上部型2の両側端部領域の成形面16′の上下
に案内板21,22が設けられている。これらの案内板21,22
は細長い穴23とねじ24とを介して上部型2に固定されて
いるため、成形面16′の底部型3に向かう側から数ミリ
突出する案内板21,22の位置を変えることが可能であ
る。案内板21,22の機能については後に詳述することに
する。
底部型3はプレスキヤリジ上に配置されており、ピスト
ンロツド27によつてプレスの2つの極限位置まで移動さ
れる支持プレート26を含んで成る。2つのレール28,29
の形をとる剛性中間金型部4が、調節式ねじ込ボルト30
によつて支持プレート26に固定されている。旋回式側金
型部分5,6はそれぞれフレーム曲げ金型32,33を含んで成
り、どちらもロツド34によつてフレーム35上に固定され
ている。フレーム曲げ金型32,33は、曲げようとするガ
ラス板の輪郭に対応する。図示の構成の場合、ガラス板
の側端部をそれぞれ円筒状の彎曲状に曲げることを目的
としており、フレーム曲げ金型の接触面は何れの場合も
1つの平面に位置している。フレーム35,36は支持プレ
ート26上に旋回自在に装着されており、中間金型部分に
隣接する端部にヒンジスピンドル37,38が設けられてお
り、フレーム35,36の外側と係合するピストン9によつ
て旋回される。
ピストン9,10が旋回運動を開始すると、ヒンジスピンド
ル37,38は滑動プレート41,42に設けられたスロツト13,1
4の所望の曲線路に沿つて案内され、旋回式金型部分は
ガラス板または底部型の上を転動する、曲げようとする
ガラス板に対して、曲げるのに必要な圧力だけがかかる
ように、案内板21,22を調節して、側金型部分5,6が旋回
する間にフレーム曲げ金型35,36の水平部分43,44が案内
板21,22と接触して案内板21,22の上を転動するようにす
る。上部型2の上での案内板21,22の調節は、第4図か
ら明らかなように、フレーム金型33の接触線と成形面1
6′との間に出来る空隙が2つの接触点Pによつて決定
される経路P−P上に留まるように行なう。この空隙が
曲げようとするガラス板の厚さに丁度対応する。この様
にして、不必要に高い圧力がガラス板に伝達されること
が無くなる。
転動中にフレーム部分43,44が案内板21,22に確実に当接
するように、また転動の終了時にはヒンジスピンドル3
7,38がその始動位置に確実に戻るように、ヒンジスピン
ドル37,38はポスト47の一端部に固定されている延伸ば
ね46によつてバイアスされている。延伸ばね46の代わり
に、例えば空気圧シリンダ等の手段を設けて同じ目的を
達するようにしても良い。
スロツト13,14によつて彎曲路を設けて曲げ工程中この
中でヒンジスピンドル37,38を移動させる場合、この様
な彎曲路はガラス板に必要とする曲率によつて与えられ
る。すなわち、図示の場合では、案内板21,22の曲率に
よつて与えられる。曲線路は数学的に計算して求めるこ
とができる。スロツト13,14を含む滑動プレート41,42は
支持プレート26上に固定されており、滑動プレート41,4
2に設けた縦長穴49を貫通し、さらに支持プレート26上
の対応するホルダに縦長穴49に対して横方向に延びるよ
うに設けられた縦長穴50を貫通するねじ48等によつて適
宜に調節することができる。この様にして、滑動プレー
ト41,42の位置をある程度矯正することができる。
第1図から第4図に示したようにヒンジスピンドル37,3
8を滑動案内式の構成とする代わりに、例えば、次に別
途の彎曲装置に関して説明するような複数部材から成る
クランク伝動装置を用いるなどの方法で所望の曲線に沿
つて案内することも可能である。
第5図と第6図に示した彎曲装置の場合、ガラス板52が
多部分構成の底部型によつて上部型に押圧されるのでは
なくまず吸引力で多部分構成の曲げ金型の上に保持され
る。ガラス板を保持した後この曲げ金型の旋回式金型部
分を旋回させて、ガラス板52を所望の形状まで曲げる。
この場合、ガラス板52は駆動されるコンベヤローラ53の
上に載置されて、水平炉54を通つて搬送される。この水
平炉の中でガラス板を曲げ温度まで加熱する。ガラス板
52が曲げ温度まで達すると、曲げ金型としても構成され
ている上下動式多部分構成吸引装置によつて吸着され
る。この吸引装置は中央吸引プレート部分55と2つの側
吸引プレート部分56,57とを含んで成る。中央吸引プレ
ート部分55はロツド58を介してフレーム59にしつかりと
固定されている。吸引金型部分56,57は各々2つのクラ
ンク60,61あるいは62,63によつてフレーム59上に旋回自
在に装着されている。旋回式吸引金型部分56,57に関節
接合されているロツド74a,75aを圧力シリンダ64,65がレ
バー74,75を介して作動することによつて旋回運動が行
なわれる。圧力シリンダ64,65は水平炉空間の外側に、
実際にはフレーム78に固定して配置されており、フレー
ム78は炉内部に配置されているフレーム59に対してロツ
ド76,77によつて連結されている。不図示の駆動手段を
用いてフレーム78をこれに固定されている構成物全体と
共に上下の極限位置まで垂直方向に移動させることがで
きる。
第5図に示す様に、吸引金型プレートが静止位置にある
時、吸引金型部分56,57の平担表面部分が中央吸引プレ
ート55の接触面と同一平面に位置するため、中央吸引プ
レート55および2つの吸引金型部分56,57が個々に負の
圧力になるとすぐ、ガラス板52はこれらによつて同時に
吸着される。中央吸引プレート55の減圧はノズル66を介
して行なわれ、吸引金型部分56,57の減圧は可撓性吸引
線67,68を介して行なわれる。吸引線は全て共通のはめ
こみ式の可撓式の伸縮自在管69の中に排気するように構
成されており、この伸縮自在管が適当な負圧力源につな
がつている。
ガラス板52を曲げる際、2つの旋回式吸引金型56,57を
第6図に示す極限位置まで旋回させると、2つのクラン
ク60,61および62,63と、旋回式吸引金型56上のそれぞれ
の関節接合点70,71の位置または、支持フレーム59上の
関節接合点72,73の位置とによつて与えられる曲線に沿
つて、ヒンジスピンドルが移動する。関節接合点とクラ
ンク60,61の長さとは吸引金型部分の彎曲部分の曲率を
関数として計算することができるが、旋回工程終了時に
吸引金型部分56上の点Rを中央吸引プレート部分55上の
点R′と一致させるように、またガラス板の表面と金型
部分56,57の接触面との間に相対的滑動が生じないよう
に、旋回式吸引金型部分56,57の彎曲表面をガラス板52
上で転動させるという条件を満たす必要がある。
便宜上、クランク60,61の長さと関節接合点70,71,72,73
の位置の両方を変えることができるように構成する。こ
うすることで旋回軸の描く曲線経路を修正することもで
きるし、また旋回式吸引金型部分56,57の底部成形部を
曲率の異なる別の成形部と交換する場合など、曲線経路
をその異なる曲率に合わせて調節することも可能であ
る。
吸引金型でガラス板52を吸着し、金型部分56,57を上方
極限位置まで旋回させてガラス板を所望の形状に曲げた
後、吸引金型中に負の圧力を維持しながらロツド76,77
を介して吸引金型全体を上揚する。この上方極限位置は
第6図に示されている。次に、炉54の縦軸に対して横に
配置されている軌道83の上を走る車輪82を設けたトロリ
ー81をガラス板52の下を走らせるが、この時トロリー81
には既に曲げガラス板に対応する成形フレーム80が載置
されている。ガラス板52を成形フレーム80上に配置し、
トロリー81で冷却ステーシヨンまで搬送する。冷却ステ
ーシヨンにおいて、冷気を吹付けるなどの方法によつて
ガラス板に熱プレストレスを施す。
成形フレーム80上にガラス板を配置するためには、図示
の上揚機構を用いてガラス板を成形フレーム上に降ろ
し、成形フレームに到達するのと同時かあるいはその直
前になつて吸引金型の負圧を解除する。この場合、吸引
金型55,56,57の作用によつてガラス板52は既にその最終
的形状に達していると考えられる。
成形フレーム50の吸引効果を中断して、ガラス板52を成
形フレーム80の上方の相当の高さから成形フレーム80内
に落下させても、この方法を実施することは可能であ
る。その運動エネルギーによつて、ガラス板は成形フレ
ーム80と接触するのと同時に形状が変わり、成形フレー
ム80によつてその輪郭に所定の形状を獲得する。この方
法を実施した場合、ガラス板の変形は2段階で行なわれ
る。すなわち、最初の変形段階で多部分構成の吸引曲げ
金型による予備成形が行なわれ、最終的に必要な成形は
2回めの変形段階で行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図はガラス板を剛性凸形の曲げ金型上で彎曲するた
めの本発明による方法を概略的に示す図、第2図は垂直
位置にあるガラス板を彎曲するための本発明による装置
の一実施態様を、底部型の背面と共に示す図、第3図は
第2図の彎曲装置の底部型の正面図、第4図は曲げ工程
中の一時点の状態を示した第2図と第3図に示した装置
の部分図、第5図は水平位置にあるガラス板を曲げるた
めの本発明による装置の、曲げ工程の開始に先立つて、
本発明による構成の多部分構成吸引プレートを用いて水
平位置にあるガラス板を曲げる一実施態様を示す図、第
6図は第5図に示したのと同じ彎曲装置の、曲げ工程終
了後の状態を示している図である。 1,52……ガラス板、2……上部型、3……多部分構成底
部型、5,6……旋回式金型部分、7,8,37,38……ヒンジス
ピンドル、13,14……曲線状スロツト、21,22……案内
板、41,42……滑動プレート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−54122(JP,A) 特開 昭57−77037(JP,A)

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】例えば自動車用風防ガラス等のガラス板を
    彎曲する方法であって、各金型部分が相互に関節接合さ
    れている多部分構成の曲げ金型を使用し、曲げ温度まで
    熱したガラス板を曲げ金型に入れた後少なくとも1つの
    旋回式金型部分を旋回軸の周りで旋回させて所望の形状
    に彎曲する方法において、旋回式金型部分をその旋回軸
    をガラス板を曲げる所望の形状を関数として求めた曲線
    路に沿って常時移動させながら旋回させ、前記旋回式金
    型部分をガラス板の上で漸進的に転動させることによ
    り、該ガラス板を曲げ金型に関して相対的に滑動させる
    ことなく、該曲げ金型の成形表面に対して漸進的に押圧
    することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】曲げプレスの一体形全面式の上部型と多部
    分構成で各金型部分が関節接合されている底部型との間
    にガラス板を垂直位置に導入し、該ガラス板上で旋回式
    金型部分を転動させることによりガラス板を全面式上部
    型に対して漸進的に押圧することを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。
  3. 【請求項3】相互に関節接合されている複数の吸引金型
    プレートによってガラス板を水平位置に固定し、その大
    面積吸引接触を維持しながら、旋回自在の吸引金型プレ
    ート部分を後方に旋回することにより、ガラス板を彎曲
    することを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
    方法。
  4. 【請求項4】例えば自動車用風防ガラス等のガラス板を
    彎曲する方法であって、曲げ温度まで熱したガラス板を
    曲げ金型に入れた後少なくとも1つの旋回式金型部分を
    旋回軸の周りで旋回させて所望の形状に彎曲する方法に
    おいて、旋回式金型部分をその旋回軸をガラス板を曲げ
    る所望の形状を関数として求めた曲線路に沿って常時移
    動させながら旋回させ、前記旋回式金型部分をガラス板
    の上で漸進的に転動させることにより、該ガラス板を曲
    げ金型に関して相対的に滑動させることなく該曲げ金型
    の成形表面に対して漸進的に押圧する方法を実施するた
    めの装置であって、該装置は、 一体形の全面式上部型と、関節接合されておりしかもフ
    レームにて形づけられた曲げ表面を有する複数のそれ自
    身剛性の旋回式金型部分を含む多部分構成の下部型とを
    含んで成る曲げプレスを備えており、 前記旋回式金型部分のヒンジスピンドルが所望のガラス
    板形状のジオメトリーを関数として求められた曲線路に
    沿って案内されることを特徴とする装置。
  5. 【請求項5】前記曲線路に沿ってヒンジスピンドルを案
    内するために滑動案内装置が設けられており、滑動プレ
    ートの溝穴形凹所の中をヒンジスピンドルが案内される
    ように構成されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第4項に記載の装置。
  6. 【請求項6】3部分構成の底部型の中央金型部分が固定
    装着されている場合、該中央金型部分の上に滑動プレー
    トが装着されており旋回式金型部分の上にヒンジスピン
    ドルが装着されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第5項に記載の装置。
  7. 【請求項7】滑動プレートが中央金型部分の上に変位自
    在に、および/または交換可能に装着されていることを
    特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の装置。
  8. 【請求項8】ヒンジスピンドル上に延伸ばねまたは空気
    圧式か油圧式のシリンダが関節接合されており、金型部
    分が旋回されると前記延伸ばねまたは空気圧式か油圧式
    のシリンダが反力を及ぼし、曲げ工程終了後はヒンジス
    ピンドルを始動位置まで引き戻すように構成されている
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第5項から第7項の
    いずれか一項に記載の装置。
  9. 【請求項9】旋回式金型部分が外フレームを有してお
    り、このフレームの中にフレーム曲げ金型が配置されて
    おり、上部型の旋回式金型部分と協働する領域にフレー
    ム部分と協働する案内板が設けられており、該案内板の
    上で旋回式金型部分のフレーム部分が転動するように構
    成されていることを特徴とする、特許請求の範囲第4項
    から第8項のいずれか一項に記載の装置。
  10. 【請求項10】該案内板が上部型の成形面とフレーム曲
    げ金型との間に、曲げようとするガラス板の厚さに相当
    する距離を形成しており、上部型の上に移動自在に装着
    されていることを特徴とする、特許請求の範囲第9項に
    記載の装置。
  11. 【請求項11】所定の曲線路に沿ってヒンジスピンドル
    を案内するために多部材構成のクランク伝達装置が設け
    られていることを特徴とする、特許請求の範囲第4項ま
    たは第9項または第10項に記載の装置。
  12. 【請求項12】例えば自動車用風防ガラス等のガラス板
    を彎曲する方法であって、曲げ温度まで熱したガラス板
    を曲げ金型に入れた後少なくとも1つの旋回式金型部分
    を旋回軸の周りで旋回させて所望の形状に彎曲する方法
    において、旋回式金型部分をその旋回軸をガラス板を曲
    げる所望の形状を関数として求めた曲線路に沿って常時
    移動させながら旋回させ、前記旋回式金型部分をガラス
    板の上で漸進的に転動させることにより、該ガラス板を
    曲げ金型に関して相対的に滑動させることなく該曲げ金
    型の成形表面に対して漸進的に押圧する方法を実施する
    ための装置であって、該装置は、 加熱ガラス板をコンベヤベルトから水平位置に吸着する
    ための吸引プレートを備えており、該吸引プレートは変
    形可能であり、ガラス板を吸着した後にその形状が変え
    られ、結果的にガラス板を所望の形状に彎曲するように
    構成されており、 該吸引プレートは、実質的に平坦な接触面を有する剛性
    の中央吸引プレート部分と、部分的に彎曲した接触面を
    有している少なくとも1つの旋回自在ではあるがそれ自
    身剛性の吸引プレート部分とから成り、前記旋回自在の
    吸引金型部分の旋回軸が滑動案内装置または多部材構成
    のクランク伝動装置によって、所望のガラス板形状のジ
    オメトリーを関数として求めた曲線路に沿って案内され
    ることを特徴とする装置。
  13. 【請求項13】旋回式吸引金型部分が多部材構成のクラ
    ンク伝動装置によって案内される場合、該旋回式吸引金
    型部分が吸引プレートの支持フレーム上に関節接合され
    ている2つのクランクを有しており、該旋回式金型部分
    の接触面の彎曲部分がガラス板表面に関して相対的に滑
    動することなく該ガラス板表面上を転動するように、該
    クランクの長さおよび旋回式吸引金型部分と支持フレー
    ム上の関節接合点の位置が選択されていることを特徴と
    する、特許請求の範囲第12項に記載の装置。
  14. 【請求項14】旋回式金型部分を案内する滑動案内装置
    または多部材構成のクランク伝動装置によって所定の曲
    線路が、ガラス板に対してその表面方向にかかる牽引力
    がごくわずかになる様に形成されていることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第12項または第13項に記載の装置。
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