JPH0788440A - 郵便物処理装置 - Google Patents

郵便物処理装置

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JPH0788440A
JPH0788440A JP5236023A JP23602393A JPH0788440A JP H0788440 A JPH0788440 A JP H0788440A JP 5236023 A JP5236023 A JP 5236023A JP 23602393 A JP23602393 A JP 23602393A JP H0788440 A JPH0788440 A JP H0788440A
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JP
Japan
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mail
image
postal matter
mark
charge
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JP5236023A
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Zene Okabe
善衛 岡部
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、郵便物自動取り揃え押印機に用いら
れる料額印検出回路において、かすれなどにより特徴の
はっきりとしていない料額印をも検知できるようにする
ことを最も主要な特徴とする。 【構成】たとえば、光源131 により照明される郵便物
Pの全体画像をカメラ132 により撮影し、その郵便物
画像を色処理2値化回路134 で赤色画像に変換する。
この赤色画像の、郵便物P上の2か所の検出エリアに対
する赤色画像から料金計器Pbを認識回路136 で認識
し、その結果を判定部13cに出力する。こうして、郵
便物Pの両面の全体画像をそれぞれ検知部13a,13
bで読み取り、郵便物P上の4か所のエリアについての
認識の結果を判定部13cで総合的に判定することで、
郵便物P上の料金計器Pbを特定する構成となってい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば郵便物自動
取り揃え押印機として使用される郵便物処理装置、また
は押印機に使用される料額印検出装置などの郵便物処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、中央などの郵便局においては、郵
便業務の省力化などを目的として、郵便物自動読取区分
機や郵便物自動取り揃え押印機などの自動化機器が導入
されている。
【0003】郵便物自動取り揃え押印機は、たとえば図
6に示すように、郵便物Pを一通ずつ取り出す一通取出
部101、この一通取出部101で取り出されて搬送路
102を搬送される郵便物P上より切手や料金計器など
の料額印を検知する第1検知部103,104、この第
1検知部103,104で料額印の検知できなかった郵
便物Pを反転整位する反転・整位部105、この反転・
整位部105で反転整位された郵便物P上より料額印を
検知する第2検知部106,107、上記各検知部10
3,104,106,107で検知された料額印に消印
を押印する押印部108,109、この押印部108,
109で消印が押印された郵便物Pなどを集積する集積
部110,111,112によって構成されている。
【0004】この場合、搬送路102上を搬送される郵
便物Pは、図7に示すように、その搬送方向がまちまち
であるため、郵便物Pの定められたエリアa,b,c,
dを各検知部103,104,106,107により光
学的にスキャンすることで、各エリアa,b,c,dに
おける料額印Paの有無を検知するようになっている。
【0005】すなわち、従来の郵便物自動取り揃え押印
機に用いられる料額印検出装置としては、たとえば郵便
物Pの定められたエリアa,b,c,dのそれぞれより
料額印Paの有無を検知する、4つの検知部103,1
04,106,107からなっている。
【0006】そして、たとえば図7(a)の状態で搬送
されてくる郵便物Pについては検知部103により料額
印Paの有無が検知され、たとえば同図(b)の状態で
搬送されてくる郵便物Pについては検知部104により
料額印Paの有無が検知される。
【0007】この、検知部103,104のいずれかで
料額印Paの検知された郵便物Pは、そのまま搬送路1
02を搬送されて押印部108,109に導かれ、たと
えば検知部103で検知された料額印Paに対しては押
印部108で消印が押印された後、集積部110に集積
される。
【0008】また、たとえば検知部104で検知された
料額印Paに対しては押印部109で消印が押印された
後、その郵便物Pは集積部111に集積される。一方、
検知部103,104で料額印Paの検知されなかった
郵便物Pのうち、同図(c)の状態で搬送されてくる郵
便物Pについては、反転・整位部105により反転さ
れ、たとえば同図(a)の状態となって検知部106に
より料額印Paの有無が検知される。
【0009】この検知部106で料額印Paの検知され
た郵便物Pは、たとえば押印部108で消印が押印され
た後、集積部110に集積される。また、同図(d)の
状態で搬送されてくる郵便物Pについては、反転・整位
部105により反転され、たとえば同図(b)の状態と
なって検知部107により料額印Paの有無が検知され
る。
【0010】この検知部107で料額印Paの検知され
た郵便物Pは、たとえば押印部109で消印が押印され
た後、集積部111に集積される。なお、いずれの検知
部103,104,106,107によっても料額印P
aを検知できなかった郵便物Pは、たとえば集積部11
2に集積されるようになっている。
【0011】このようにして、収集した郵便物Pの料額
印Paに対する消印の押印処理と、この消印の押印され
た郵便物Pの取り揃え処理とを自動化することで、郵便
業務にかかる処理のスピードアップと人件費の削減とが
図られている。
【0012】しかしながら、上記した料額印検出装置に
あっては、料額印Paの特徴、たとえば色(空間周波
数)、大きさ、形状(線の数や列の配列など)、数字の
有無などをエリアごとに検知し、各エリアにおける料額
印Paの有無を個々に判定するものであった。
【0013】このため、料額印Paがはっきりとした印
影を有している場合や検知のための処理(蛍光体の塗布
など)が施されている場合には問題ないが、料額印Pa
の特徴がはっきりしていない場合、特に料金計器のよう
な印影の薄れがちな料額印Paを精度よく検知するのが
難しいという問題があった。
【0014】また、最近の郵便物Pには広告などの印刷
されたものが増えつつあり、これら郵便物P上のノイズ
情報を考えると、料額印Paの検知はますます困難なも
のとなることが予想される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
においては、郵便物の流れに沿う4か所に検知部を配置
し、個々の検知部で限られたエリアからの情報により料
額印の有無を検知するようにしていたため、特徴がはっ
きりしている料額印については検知できるが、特徴がは
っきりしていない料額印を検知することができず、郵便
物の自動化処理における効率(省力効果)を低下させる
原因となっていた。
【0016】そこで、この発明は、特徴がはっきりして
いない料額印をも確実に検知でき、郵便物の自動化処理
における効率の低下を防止することが可能な郵便物処理
装置を提供することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の郵便物処理装置にあっては、郵便物の
画像を読み取る読取手段と、この読取手段で読み取った
前記郵便物画像より、料額印が存在すると思われる領域
の画像をそれぞれに切り出す切出手段と、この切出手段
で切り出されたそれぞれの領域画像より料額印を認識す
る認識手段と、この認識手段でのそれぞれの認識の結果
より、前記郵便物上に存在する料額印を検出する検出手
段とから構成されている。
【0018】また、この発明の郵便物処理装置にあって
は、郵便物の画像を読み取る読取手段と、この読取手段
で読み取った前記郵便物画像より、料額印が存在すると
思われる領域の画像をそれぞれに切り出す切出手段と、
この切出手段で切り出されたそれぞれの領域画像より料
額印を認識する認識手段と、この認識手段でのそれぞれ
の認識の結果より、前記郵便物上の料額印の位置を検出
する検出手段と、この検出手段で検出された前記料額印
に押印を行う押印手段とから構成されている。
【0019】
【作用】この発明は、上記した手段により、それぞれの
領域についての認識の結果から総合的に判定できるよう
になるため、特徴のはっきりしない不鮮明な料額印も検
知することが可能となるものである。
【0020】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は、本発明にかかる郵便物自動取
り揃え押印機の構成を概略的に示すものである。
【0021】すなわち、この押印機は、たとえば郵便物
Pを一通ずつ取り出す一通取出部11、この一通取出部
11で取り出されて搬送路12を搬送される郵便物P上
より料額印としての料金計器を検知する料額印検出装置
13、この料額印検出装置13で料金計器の検知された
郵便物Pの搬送方向(料金計器の方向)を揃えるべく一
部の郵便物Pを反転整位する反転・整位部15、上記料
額印検出装置13で検知された料金計器に必要に応じて
消印を押印する押印部16,17、上記料額印検出装置
13で料金計器の検知された郵便物Pなどを集積する集
積部18,19,20によって構成されている。
【0022】一通取出部11は、セットされた多量の郵
便物Pを一枚ずつ順に取り出し、搬送路12上に送り出
すものである。料額印検出装置13は、検知部13a,
13bを主体に構成されるもので、搬送路12上を搬送
される郵便物Pの各面の全体画像をそれぞれに読み取
り、その読み取った郵便物画像を用いて、郵便物Pの定
位置に貼付または印刷された料金計器を検知するもので
ある。なお、この料額印検出装置13の詳細について
は、後述する。
【0023】反転・整位部15は、たとえば上記料額印
検出装置13によって料金計器が郵便物Pの上方より検
知された場合、つまり図7(c),(d)の状態で搬送
される郵便物Pを反転させ、図7(a),(b)の状態
にして押印部16,17側に導くものである。
【0024】押印部16,17は、郵便物Pの下方より
検知された料金計器、たとえば図7(a),(b)の状
態で搬送されてくる郵便物P上の料金計器に、必要に応
じて消印を押印するものである。
【0025】集積部18,19は、搬送路12上を搬送
されてくる郵便物Pを、その料金計器の方向を揃えて集
積するもので、たとえば図7(a),(b)の状態で搬
送されてくる郵便物Pのうち、図7(a)の状態で搬送
される郵便物Pは集積部18に、図7(b)の状態で搬
送されてくる郵便物Pは集積部19にそれぞれ集積され
る。
【0026】なお、集積部20には、たとえば上記料額
印検出装置13により料金計器を検知できなかった郵便
物Pが集積されるようになっている。しかして、多量の
郵便物Pが収集されると、この収集された多量の郵便物
Pのうち、たとえば定型の郵便物Pのみが選別されて上
記一通取出部11にセットされる。
【0027】すると、上記の如く、一通取出部12にセ
ットされた郵便物Pは、一通ずつ取り出され、搬送路1
2上に送り出される。そして、料額印検出装置13で料
金計器が検知された郵便物Pのうち、一方面の下方より
料金計器が検知された郵便物P(図7(a)の状態で搬
送される郵便物P)は搬送路12上をそのまま搬送さ
れ、押印部16,17を経て、集積部18内に集積され
る。
【0028】また、料額印検出装置13で料金計器が検
知された郵便物Pのうち、他方面の下方より料金計器が
検知された郵便物P(図7(b)の状態で搬送される郵
便物P)は搬送路12上をそのまま搬送され、押印部1
6,17を経て、集積部19内に集積される。
【0029】一方、料額印検出装置13で料金計器が検
知された郵便物Pのうち、他方面の上方より料金計器が
検知された郵便物P(図7(c)の状態で搬送される郵
便物P)は反転・整位部15でその表裏および上下が反
転されて図7(a)の状態とされた後、押印部16,1
7を経て、集積部18内に集積される。
【0030】また、料額印検出装置13で料金計器が検
知された郵便物Pのうち、一方面の上方より料金計器が
検知された郵便物P(図7(d)の状態で搬送される郵
便物P)は反転・整位部15でその表裏および上下が反
転されて図7(b)の状態とされた後、押印部16,1
7を経て、集積部19内に集積される。
【0031】なお、料額印検出装置13で料金計器が検
知されなかった郵便物Pは、押印部16,17を経て、
集積部20内に集積される。このようにして、郵便物P
上の料金計器を検知し、その料金計器の方向などにより
区分集積することで、収集された多量の郵便物Pに対す
る取り揃え押印処理が自動的に行われる。
【0032】図2は、郵便物P上より検知すべき料金計
器の例を示すものである。すなわち、この料金計器Pb
の特徴としては、たとえば赤色のパターンであること、
3本のバーを有すること、などがあげられる。
【0033】なお、同図(a)には比較的に印影がはっ
きりした料金計器Pbを、同図(b)には印影(特に、
3本のバー)が不鮮明な料金計器Pbを、同図(c)に
は印影の異なる料金計器Pbを、それぞれに示してい
る。
【0034】図3は、上記料額印検出装置13の概略構
成を示すものである。すなわち、この料額印検出装置1
3は、上記検知部13a,13bおよび判定部13cな
どから構成されている。
【0035】上記検知部13a,13bは、たとえば図
示矢印方向に搬送される郵便物Pを照明する光源131
、この光源131 により照明された郵便物Pの全体画
像を読み取るカラースキャンカメラ132 、このカメラ
132 で撮影された郵便物画像を格納する画像メモリ1
33 、この画像メモリ133 に格納された郵便物画像よ
り料金計器Pbの色である赤色画像だけを抽出する色処
理2値化回路134 、この色処理2値化回路134 で抽
出された赤色画像を格納するメモリ回路135 、このメ
モリ回路135 に格納された赤色画像より料金計器Pb
を検出する認識回路136 からそれぞれなっている。
【0036】認識回路136 は、上記メモリ回路135
からの赤色画像のうち、たとえば郵便物P上の4か所、
つまり料金計器Pbが貼付または印刷される郵便物P上
の定位置(図7に示したエリアa,dまたはエリアb,
c)に対応する赤色画像の印影から縦および横方向の斜
影を求め、その斜影を2値化したときの出力により料金
計器Pbの3本のバーを検出するものである。
【0037】また、認識回路136 では、上記エリア
a,dまたはエリアb,cについて、赤色画像の縦,横
の大きさおよびその信号量などから、料金計器Pbらし
き印影の検出を行うようになっている。
【0038】なお、この認識回路136 の詳細について
は、後述する。上記判定部13cは、検知部13a,1
3bからの各出力をもとに総合的に判定し、郵便物P上
の料金計器Pbを特定するものである。
【0039】そして、この判定部13cからの信号で、
郵便物自動取り揃え押印機の各部の動作を司る制御部
(図示していない)を制御することにより、前記の料金
計器Pbの検知にもとづく取り揃え押印処理が正確に行
われることになる。
【0040】図4は、上記認識回路136 の回路構成例
を示すものである。たとえば、この認識回路136 は、
赤色画像の印影から縦,横方向の斜影を求める斜影回路
1361、この斜影回路1361で求められた斜影出力より
料金計器Pbの3本のバーを検出するバー検出回路13
62、および赤色画像の印影の縦,横の大きさや信号量な
どから料金計器Pbらしき印影を検出する量・面積検出
回路1363によって構成されている。
【0041】図5は、上記認識回路136 での料金計器
Pbの検出にかかる動作を示すものである。たとえば、
上記メモリ回路135 から赤色画像が供給されると、斜
影回路1361により、郵便物P上のエリアa,dまたは
エリアb,cに対応する赤色画像の印影hから縦方向の
斜影出力iと横方向の斜影出力jとが求められる。
【0042】そして、これら縦方向の斜影出力iと横方
向の斜影出力jとがkのスライスレベルでそれぞれに2
値化されることにより、バー検出回路1362において、
その出力より料金計器Pbの特徴の一つである3本のバ
ーが検出される。
【0043】しかし、料金計器Pbの印影は、前述した
通り、必ずしも鮮明なものばかりではないため、3本の
バーが必ずしも検出できるとは限らない。そこで、量・
面積検出回路1363にて、郵便物P上のエリアa,dま
たはエリアb,cに対応する赤色画像の、縦,横の大き
さおよびその信号量などを検出し、その結果から料金計
器Pbらしき印影を検出できたか否かを出力するように
なっている。
【0044】これにより、たとえ料金計器Pbの3本の
バーを検出できない場合でも、エリアの1つから料金計
器Pbらしき印影が検出され、他の3つのエリアからは
料金計器Pbらしき印影が検出されなかった場合には、
その結果をもとに判定部13cは料金計器Pbを特定す
ることが可能となる。
【0045】したがって、郵便物Pの下地の色や料金計
器Pbのかすれなどにより、不鮮明で、特徴がはっきり
していない印影からも料金計器Pbを検知できるように
なるため、後の押印や取り揃えなどの自動化処理の効率
を向上することができ、一層の省力効果を図ることが可
能となるものである。
【0046】上記したように、それぞれのエリアについ
ての認識の結果から総合的に判定できるようにしてい
る。すなわち、料金計器のはっきりした特徴を検出でき
なかった場合、料金計器らしき印影が検出できたか否か
を全エリアに対して検討することで、郵便物上の料金計
器を特定するようにしている。これにより、郵便物の下
地色との差がない場合やかすれなどがあっても、他のエ
リアとの比較により検知できるようになるため、特徴の
はっきりしない不鮮明な料金計器も検知することが可能
となる。したがって、料金計器をより確実に検知でき、
郵便物の自動化処理において省力化の妨げとなる、料金
計器を検知できなかった郵便物については人手によって
いた押印や取り揃え作業を激減し得るものである。
【0047】なお、上記実施例においては、料額印とし
ての料金計器を検知する場合についてのみ説明したが、
これに限らず、たとえば汚れなどにより特徴が不鮮明と
されている切手を検知する場合などにも適用できる。そ
の他、この発明の要旨を変更しない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
【0048】
【発明の効果】以上、詳述したようにこの発明によれ
ば、特徴がはっきりしていない料額印をも確実に検知で
き、郵便物の自動化処理における効率の低下を防止する
ことが可能な郵便物処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかる郵便物自動取り揃
え押印機を概略的に示す構成図。
【図2】同じく、郵便物上における料金計器の例を示す
図。
【図3】同じく、料額印検出装置の概略を示す構成図。
【図4】同じく、認識回路の回路構成例を示すブロック
図。
【図5】同じく、認識回路での料金計器の検出にかかる
動作を説明するために示す図。
【図6】従来技術とその問題点を示す郵便物自動取り揃
え押印機のブロック図。
【図7】同じく、郵便物の搬送と検出エリアとの関係を
示す図。
【符号の説明】
11…一通取出部、12…搬送路、13…料額印検出装
置、13a,13b…検知部、13c…判定部、132
…カラースキャンカメラ、134 …色処理2値化回路、
136 …認識回路、1361…斜影回路、1362…バー検
出回路、1363…量・面積検出回路、16,17…押印
部、18,19,20…集積部、P…郵便物、Pb…料
金計器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 郵便物の画像を読み取る読取手段と、 この読取手段で読み取った前記郵便物画像より、料額印
    が存在すると思われる領域の画像をそれぞれに切り出す
    切出手段と、 この切出手段で切り出されたそれぞれの領域画像より料
    額印を認識する認識手段と、 この認識手段でのそれぞれの認識の結果より、前記郵便
    物上に存在する料額印を検出する検出手段とを具備した
    ことを特徴とする郵便物処理装置。
  2. 【請求項2】 前記切出手段は、郵便物の一方面に対す
    る画像中の少くとも2か所から特定色画像を抽出するも
    のであることを特徴とする請求項1に記載の郵便物処理
    装置。
  3. 【請求項3】 前記検出手段は、それぞれの領域画像に
    ついての認識の結果を比較することにより、料額印が存
    在すると思われる領域を特定するものであることを特徴
    とする請求項1に記載の郵便物処理装置。
  4. 【請求項4】 郵便物の画像を読み取る読取手段と、 この読取手段で読み取った前記郵便物画像より、料額印
    が存在すると思われる領域の画像をそれぞれに切り出す
    切出手段と、 この切出手段で切り出されたそれぞれの領域画像より料
    額印を認識する認識手段と、 この認識手段でのそれぞれの認識の結果より、前記郵便
    物上の料額印の位置を検出する検出手段と、 この検出手段で検出された前記料額印に押印を行う押印
    手段とを具備したことを特徴とする郵便物処理装置。
JP5236023A 1993-09-22 1993-09-22 郵便物処理装置 Pending JPH0788440A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006198498A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Toshiba Corp 書状処理装置
JP2007054733A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Toshiba Corp 郵便物処理装置及び郵便物処理方法

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