JPH0788554A - ストリップ巻取機のサイドガイド設備 - Google Patents
ストリップ巻取機のサイドガイド設備Info
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- JPH0788554A JPH0788554A JP23808593A JP23808593A JPH0788554A JP H0788554 A JPH0788554 A JP H0788554A JP 23808593 A JP23808593 A JP 23808593A JP 23808593 A JP23808593 A JP 23808593A JP H0788554 A JPH0788554 A JP H0788554A
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Abstract
正を容易化し、熱間圧延ラインを短縮し、ストリップ先
後端の巻取り調整を可能とし、更にサイドガイド部分の
摩耗を防止し得るようにする。 【構成】 ノズルから気体を噴射してストリップ案内面
とストリップ2との間に高速気体流を形成させ、高速気
体流と外気との差圧でストリップ2がストリップ案内面
へ向けて吸引されるようにすると共に、間に介在する高
速気体流によってストリップ2がストリップ案内面に対
してほぼ一定の間隔を有して浮遊保持されるようにし、
以て、ストリップ2の搬送抵抗を小さくすると共に、高
速気体流で裏打ちしてストリップ2の剛性を高め、スト
リップ2が薄い場合、或いは高速通板されている場合で
も、竪ロールガイド21によって、座屈や耳折れを生じ
ることなく容易に蛇行修正を行うことができるようにす
る。
Description
イドガイド設備に関するものである。
ように、圧延機1で圧延されたストリップ2は、多数の
テーブルローラ3を並べて成るホットランテーブル4に
よってライン方向5下流側へ搬送され、途中、冷却ゾー
ン6で冷却され、上流側にベルマウス7を有するサイド
ガイド8で幅方向9の位置を修正され、巻取機入側ピン
チロール10で張力を付与されると共に方向を変更され
て、ダウンコイラーなどのストリップ巻取機11で巻取
られるようになっている。
3はシリンダなどにより構成されるサイドガイド8の幅
調整装置である。
来のストリップ巻取機のサイドガイド設備には、以下の
ような問題があった。
れているストリップ2は、厚さ方向に対して何らの拘束
もされてないため、特に先端フリー部分の座屈強度が弱
く、巻取機入側ピンチロール10で張力を付与される前
にサイドガイド8で急激に蛇行を修正しようとすると、
座屈や耳折れを生じるおそれがあった。特に、この傾向
は、ストリップ2が薄くなる程、又、高速で通板される
程、顕著に現われる。
の上流部に長いベルマウス7を設けて、少しずつ蛇行修
正を行わせる必要があり、熱間圧延ラインの全長が長く
成る要因となっていた。
ール10と圧延機1との間で張力が掛けられた部分しか
サイドガイド8で幅方向9の位置調整を行うことができ
ないため、ストリップ2の先端部からテレスコピック無
しでコイルに巻取ることが困難であった。従って、次工
程でコイルを横倒しする場合、図7に示すように巻取形
状の悪い部分、特に凸部分aがコイル転倒後下面になっ
た場合、耳折れ等の品質不良の原因となるため、故意に
図8に示すように、巻始めと巻終りを転倒後上面に凸に
なるように巻取る必要がある。
側部にこすられて摩耗しやすいという問題があった。
通板されるストリップでも蛇行修正を容易化し、熱間圧
延ラインを短縮し、ストリップ先行端の巻取り調整を可
能とし、更にサイドガイド部分の摩耗を防止し得るよう
にしたストリップ巻取機のサイドガイド設備を提供する
ことを目的とするものである。
ンチロールの入側に、ストリップの両側部を案内する駆
動ローラを互いに近接離反動可能に備えた竪ロールガイ
ドを設け、一対の竪ロールガイド間の上方位置に、スト
リップに対して所要の間隙を有するストリップ案内面、
及び、該ストリップ案内面とストリップとの間の間隙に
高速気体流を形成させるノズルを備えたストリップガイ
ド装置を設けたことを特徴とするストリップ巻取機のサ
イドガイド設備にかかるものである。
面とストリップとの間に高速気体流を形成させることに
より、高速気体流と外気との差圧でストリップがストリ
ップ案内面へ向けて吸引されると共に、間に介在する高
速気体流によってストリップがストリップ案内面に対し
てほぼ一定の間隔を有して浮遊される。
が小さくなり、且つ、高速気体流によって裏打ちされて
剛性が高められるので、ストリップが薄く或いは高速通
板されている場合でも、板速と同等に回転駆動された竪
ロールガイドによって、座屈や耳折れを生じることなく
容易に蛇行修正を行うことができる。
り、ストリップの見掛け上の剛性が高められるので、回
転駆動された竪ロールガイドによって幅方向の位置を制
御することが可能になり、以て、ベルマウス形の長尺ガ
イドが不要となるので熱間圧延ラインが短縮され、且
つ、板ガイドによる摺動ガイドもしくは、無駆動の縦ロ
ールガイドは摩耗量が多く交換周期が短かかったが、ス
トリップに同期して駆動される縦ロールガイドは、摺り
による摩耗を大幅に減少することができる。
明する。
る。
延されたストリップ、4は多数のテーブルローラ3を並
べて成るホットランテーブル、5はライン方向、6は圧
延機1の出側に設けられた冷却ゾーン、9はストリップ
2の幅方向、10はストリップ2に張力を付与すると共
に方向を変更する巻取機入側ピンチロール、11はスト
リップ2を巻取るストリップ巻取機である。
0の間におけるストリップ2の両側部に、モータなどの
駆動装置14によって駆動される左右一対の駆動ローラ
15をライン方向5に二対配設し、同じ側の駆動ローラ
15を回転自在に保持するロールホルダー16に幅方向
9へ延びるガイドビーム17を接続し、該ガイドビーム
17をガイドローラ18を備えたガイドスタンド19に
より幅方向9へ移動自在に保持し、ガイドビーム17と
ガイドスタンド19間にシリンダなどの幅調整装置20
を介装して竪ロールガイド21を構成する。
ップ2の幅検出計22を設け、該幅検出計22からの検
出信号23と、設定器24からの幅設定信号25との偏
差を取り、幅調整装置20のサーボ制御装置26に幅調
整指令27を送る演算制御装置28を設ける。
ランテーブル4の上面に対し間隙29を有してライン方
向5下流側へ進むに従い僅かに下り勾配となるようにス
トリップガイド装置本体30を配設し、該ストリップガ
イド装置本体30の下面にストリップ案内面31を形成
すると共に、ストリップガイド装置本体30の上部に気
体チャンバ32を形成する。
給源33からのエアや窒素ガスなどの気体34を送給す
る気体送給流路35を接続し、該気体送給流路35の途
中に気体34の流量を調整する流量調整弁36を設け
る。
幅方向9中央部に、ライン方向5へ延び且つストリップ
2の両幅端部へ向かって傾斜して設けられ、ストリップ
案内面31とストリップ2との間に高速気体流37を形
成させるための一対のスリット状のノズル38を形成す
る。
幅検出計22の受光部である。
の場合、ストリップ2は、ホットランテーブル4によっ
てライン方向5へ搬送され、途中、冷却ゾーン6で冷却
され、駆動ローラ15を備えた竪ロールガイド21で幅
方向9の位置を修正され、巻取機入側ピンチロール10
で張力を付与されると共に方向を変更されて、ストリッ
プ巻取機11で巻取られるようになっている。
イド21の入側に設けられたストリップ2の幅検出計2
2からの検出信号23と、設定器24からの幅設定信号
25との偏差を取り、該偏差がなくなるようサーボ制御
装置26に幅調整指令27を送って、幅調整装置20を
伸縮動させ、ガイドビーム17、ロールホルダー16を
介して、駆動ローラ15の幅方向9の位置を調整し、ス
トリップ2の蛇行を修正する。
動装置14で駆動することにより、駆動ローラ15とス
トリップ2との間に滑りを生じることがなくなるので、
駆動ローラ15の摩耗が防止される。
であってホットランテーブル4では支持搬送ができない
ような場合には、気体供給源33から気体送給流路35
を介して気体チャンバ32へ所要量のエアや窒素ガスな
どの気体34を送給し、該気体34をストリップガイド
装置本体30に形成したスリット状のノズル38からス
トリップ案内面31の側へ噴出させる。
端部へ向けて傾斜されているので、ストリップ案内面3
1の下面に沿う高速気体流37が形成される。
原理で、ストリップ2の下面側の静止している外気の圧
力よりもストリップ2の上面側の圧力が低くなるので、
両者の差圧によってストリップ2がストリップ案内面3
1に吸引される。
ップ案内面31にある程度まで近付くと、両者の間隔が
狭くなって高速気体流37の空気抵抗が増大し、間にあ
る気体34の圧力が増えるので、その分だけ吸引力が弱
められ、吸引力とストリップ2の自重とが釣り合った位
置で、ストリップ2がストリップ案内面31に対して浮
遊される。
持されるストリップ2の姿勢を定める機能と、外部の気
体34が入り込めない部分を積極的に形成して高速気体
流37による吸引保持効率を向上すると共に必要な吸引
保持面積を確保する機能を有している。
の全幅に対して設ける必要はなく、又、高速気体流37
はストリップ2の幅方向以外の方向に流しても良い。
ば、高速気体流37によりストリップ案内面31に対し
てストリップ2を非接触状態で浮遊させることができる
ので、ストリップ2の搬送抵抗を小さくすることができ
る。
面31によりストリップ2が裏打ち(バックリング)さ
れたのと同じ効果が得られるので、ストリップ2の見掛
け上の剛性が高められる。
なり、且つ、ストリップ2の剛性が高められるので、ス
トリップ2が薄く或いは高速通板されている場合でも、
竪ロールガイド21によって、座屈や耳折れを生じるこ
となく容易に蛇行修正を行うことができる。
ように剛性を高められているので、竪ロールガイド21
の同じ側の駆動ローラ15間の距離を短くして、熱間圧
延ラインの全長の短縮を図ることができる。
トリップ案内面31によりバックリングされて剛性を高
められているので、張力の掛けられていない先端部や後
端部でも幅方向9の位置を調整することが可能となり、
図7に示すように、ストリップ2の巻始めや巻終りを他
の部分よりも高くなるようにするなど、巻取姿を自由に
制御することができるようになる。
分だけ、幅検出計22と竪ロールガイド21との設置位
置を近接させて、幅検出計22でストリップ2の幅端部
を検出してから竪ロールガイド21でストリップ2の蛇
行を修正するまでの制御の応答性を高めることができ
る。
トリップ案内面31をライン方向5の軸を中心とする円
筒面状に形成してストリップ2に対するバックリング能
力を高めた以外は、前記実施例と同様の構成を備えてお
り、同様の作用・効果を得ることができる。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
プ巻取機のサイドガイド設備によれば、薄物や高速通板
されるストリップでも蛇行修正を容易化し、熱間圧延ラ
インを短縮し、ストリップ先後端の巻取り調整を可能と
し、更にサイドガイド部分の摩耗を防止し得るという優
れた効果を奏し得る。
方向の断面図である。
倒させた状態を示す径方向の断面図である。
体) 31 ストリップ案内面 37 高速気体流 38 ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 巻取機入側ピンチロールの入側に、スト
リップの両側部を案内する駆動ローラを互いに近接離反
動可能に備えた竪ロールガイドを設け、一対の竪ロール
ガイド間の上方位置に、ストリップに対して所要の間隙
を有するストリップ案内面、及び、該ストリップ案内面
とストリップとの間の間隙に高速気体流を形成させるノ
ズルを備えたストリップガイド装置を設けたことを特徴
とするストリップ巻取機のサイドガイド設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23808593A JP3360889B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ストリップ巻取機のサイドガイド設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23808593A JP3360889B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ストリップ巻取機のサイドガイド設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788554A true JPH0788554A (ja) | 1995-04-04 |
| JP3360889B2 JP3360889B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=17024943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23808593A Expired - Lifetime JP3360889B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | ストリップ巻取機のサイドガイド設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3360889B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001010724A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Watanabe Shoko:Kk | 浮上搬送装置 |
| EP2260955A1 (en) * | 2009-06-09 | 2010-12-15 | Siemens VAI Metals Technologies Ltd. | Apparatus for and method of transporting sheet material |
| KR101159908B1 (ko) * | 2009-08-27 | 2012-06-25 | 현대제철 주식회사 | 열간압연 박 스트립의 선단 상향 변형 방지장치 |
| JP2015062915A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | サイドガイド装置 |
| US9421593B2 (en) | 2012-07-02 | 2016-08-23 | Sms Group Gmbh | Method and device for cooling surfaces in casting installations, rolling installations or other strip processing lines |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP23808593A patent/JP3360889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001010724A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Watanabe Shoko:Kk | 浮上搬送装置 |
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| CN101920274A (zh) * | 2009-06-09 | 2010-12-22 | 西门子Vai金属科技有限公司 | 箔片拾取头 |
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| JP2015062915A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | サイドガイド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3360889B2 (ja) | 2003-01-07 |
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