JPH0788723B2 - カルバートセントル - Google Patents

カルバートセントル

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JPH0788723B2
JPH0788723B2 JP2207416A JP20741690A JPH0788723B2 JP H0788723 B2 JPH0788723 B2 JP H0788723B2 JP 2207416 A JP2207416 A JP 2207416A JP 20741690 A JP20741690 A JP 20741690A JP H0788723 B2 JPH0788723 B2 JP H0788723B2
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wall
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信夫 高橋
益雄 金子
光弘 国谷
真司 正田
光司 岩田
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20—Hydro energy

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  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
  • Sewage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は各種形状のカルバートに対応して現場で寸法
を調整することのできるカルバートセントルに関するも
のである。
(従来の技術) 従来から例えば堤帯を持つ高速道路等の工事において堤
帯を横切るボックスカルバートを設ける工事を行ってい
る。ここに、カルバートの断面は堤帯の規模、接続され
る道路の幅等に従って固有のものとなる。そのため、カ
ルバートの大きさに応じて型枠寸法の異なるカルバート
セントルを用意して施工する必要があった。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記従来の施工においては種々の大きさのカル
バートセントルを前もって用意しておかねばならず、コ
ストがかかり、また収納スペースも必要となるため不便
極まりなかった。また、同じカルバート内において断面
が変化するような工事となった場合、別途大きさの異な
るカルバートセントルを用意せねばならずそのための輸
送コスト、施工コストをも見込まねばならなかった。こ
の発明はこのような事情により例えば単純断面の施工に
おいて、一工区内で断面が変化する場合や、更に次の工
区に移動した際に断面の異なるカルバートを設ける場合
等において新たに型枠寸法の異なるものを別途に用意す
る必要のないカルバートスライドセントルを提供しよう
とするものである。
(課題を解決するための手段) この発明は上記の目的を達成するためカルバートの長手
方向に沿って配設される伸縮可能な複数の支柱と、同支
柱に連結されるとともに、カルバートの断面方向に沿っ
て伸縮可能な第1の梁部材と、同支柱と交差してカルバ
ートの長手方向に沿って延設されるけた部材と、同支柱
上端に連結されるとともに、カルバートの断面方向に沿
って伸縮可能な第2の梁部材と、カルバート形状に応じ
て決定された梁部材の間隔及びけた部材の長さに対応し
た面積で同第2の梁部材の上方に配設される第1の支持
面と、同第2の梁部材の両端寄りからそれぞれカルバー
ト側面に沿って下垂される上下方向に伸縮可能な一対の
下垂枠と、同下垂枠の外側面であって、同下垂枠の長さ
及び前記けた部材の長さに対応した面積で配設される上
下方向に分割された分割体にて構成される第2の支持面
とを有し、前記下垂枠の伸長により第2の支持面の上下
方向の長さが不足する場合には分割体を補充し、縮小に
より長さが余る場合には分割体を取り外すように構成す
るものである。
(作用) この発明は上述のような構成としたため、横方向だけで
なく下垂枠を伸縮させることで上下方向に大きさのこと
なるカルバートにも1つのカルバートセントルで対応で
きる。例えば下垂枠を伸長させるとカバー側面を保持す
る第2の支持面がカルバート側面の上下長さに対して短
くなってしまうこととなる。従って、第2の支持面に分
割体を補充して長くする。また逆に下垂枠を縮小させる
場合には第2の支持面が邪魔となる。そのため、下垂枠
が所望の縮小状態になるように分割体を取り去る。
(実施例) 本発明の一実施例を以下図面に基づいて説明する。第1
図及び第2図に示すように、カルバートセントル1はカ
ルバートの幅方向に平行に配置された垂直に延びる3本
の支柱2,3,4を有している。各支柱2,3,4は各支柱2,3,4
に対して直交し、かつ上下に平行に配設された第1の梁
部材たる第1及び第2の台梁5a,5b,6a,6bにより連結さ
れている。第3図に示すように、各支柱2,3,4群はカル
バートの長手方向に一定スパンSSで配置されており、け
た部材たる台梁通し材7a,7b,7c,8a,8b,8cによって相互
に連結されている。本実施例では7基の各支柱2,3,4群
が連結されている。台梁5a,5b,6a,6bに対して台梁通し
材7a,7b,7c,8a,8b,8cは各々直交関係とされている。第
1図、第2図及び第3図に示すように、台梁通し材7a,7
b,7c,8a,8b,8cは各支柱2,3,4群毎に上下に平行に配設さ
れている。これら、支柱2,3,4、台梁6a,6b及び台梁通し
材7a,7b,7c,8a,8b,8cによりカルバートセントル1の骨
格が構成されている。
第6図及び第7図に示すように、第1の台梁5a(及び台
梁6a)の基端側は図上左側支柱4と台梁通し材7a(及び
8a)に固着されている。また、第2の台梁5b(及び台梁
6b)の基端側は図上右側支柱3と台梁通し材7b(8b)に
固着されている。両台梁5a,5b(及び台梁6a,6b)は互い
違いに配置されており、すれ違い可能とされている。そ
して、第6図に示す最もカルバートセントル1がカルバ
ート断面方向に最も縮んだ状態において両台梁5a,5b
(及び台梁6a,6b)は互いに完全に重複状態とされ、第
7図に示すカルバートセントル1がカルバート断面方向
に最も伸びた状態において両台梁5a,5b(及び台梁6a,6
b)は互いに約15%ほど重複状態とされる。
各支柱2,3,4はそれぞれ上部柱2a,3a,4aと下部柱2b,3b,4
bとにより構成されている。第12図に示すように、上部
柱2a,3a,4aは下部柱2b,3b,4b上部に形成された内筒部11
に対してスライド可能に取着されている。従って、上部
柱2a,3a,4aが昇降することで支柱2,3,4の高さを調整す
ることが可能とされている。尚、上部柱2a,3a,4aは接続
部材13(通称ネコ材)を介して図示しないボルトにて所
定位置で固定されるようになっている。
第1図及び第2図上、下部側の左右の台梁通し材8a,8b
と裏面であって、第3図上左から2基目及び右から2基
目の支柱3,4の下部にはそれぞれ一対の車輪Rが装着さ
れている。同車輪Rはカルバート内床面に配設された案
内軌条G上に載置させられるようになっている。第1図
及び第2図上、下部側の中央の台梁通し材8cの裏面であ
って、第3図上前記車輪Rの内方にはサポートジャッキ
JSが装着されている。サポートジャッキJSはカルバート
セントル1全体を昇降させるためのジャッキである。同
サポートジャッキJSの駆動により前記車輪Rはカルバー
トセントル1とともに上昇され、同サポートジャッキJS
の解除によりカルバートセントル1とともに降下して案
内軌条G上に着地させられるようになっている。
第1図に示すように、上部側の左右の台梁通し材8a,8c
と下部柱2bとの間には斜めに張設された筋かいBEが配設
されている。筋かいBEは水平荷重に対する補強部材とさ
れる。同様に第3図及び第6図に示すように支柱スパン
SSごとに左右の台梁通し材7a,7b(8a,8b)の間には補強
材として斜め材18が配設されている。
上部柱2a,3a,4aの上端には前記台梁通し材7a,7b,7c,8a,
8b,8cと平行にけた部材たる天ウォール通し材9a,9b,9c
及び天ウォールヒンジ部通し材26が配設されている。天
ウォール通し材9a,9b,9c及び天ウォールヒンジ部通し材
26の上面には第2の梁部材たる第1及び第2の天ウォー
ル10a,10bが各支柱2,3,4群毎に架設されている。第4図
及び第5図に示すように、一対の第1の天ウォール10a
の基端側は天ウォールヒンジ部通し材26及び天ウォール
通し材9aに固着されており、図上左側に延出されてい
る。一対の第2の天ウォール10bの基端側は天ウォール
ヒンジ部通し材26及び天ウォール通し材9bに固着されて
おり、図上右側に延出されている。第4図及び第5図に
示すように、両天ウォール10a,10bは互い違いに配置さ
れており、すれ違い可能とされている。そして、第4図
に示す最もカルバートセントル1がカルバート断面方向
に最も縮んだ状態において両天ウォール10a,10bは互い
に約80%ほど重複され、第5図に示す最もカルバートセ
ントル1がカルバート断面方向に最も伸びた状態におい
て両天ウォール10a,10bは互いに約15%ほど重複され
る。両天ウォール10a,10bの上面には第1の支持面たる
天フォーム20が装着されている。天フォーム20は両天ウ
ォール10a,10bの幅が決定されて図示しない固定部材で
固定された後、装着されるようになっている。
第1図及び第2図に示すように、天ウォールヒンジ部通
し材26の側部には各支柱2,3,4群に対応した一定スパン
でヒンジ部28が装着されている。各ヒンジ部28から下方
に向かっては下垂枠たる側ウォール15が延設され、ほぼ
前記車輪Rの位置まで下垂されている。側ウォール15と
前記台梁6a,6bとの間には水平ジャッキJEが配設されて
おり、同水平ジャッキJEの駆動により側ウォール15はヒ
ンジ部28を中心に回動するようになっている。
側ウォール15はヒンジ部28と連結された上部側ウォール
24と同上部側ウォール24に隣接する下部側ウォール25と
により構成されている。第8図〜第10図に示すように、
上部側ウォール24と下部側ウォール25とは上下に平行に
かつカルバートの長手方向に沿って配設された上部及び
中央ウォール通し材31a,31bにより連結されている。第
9図に示すように、上部側ウォール24は両ウォール通し
材31a,31bに対し固着されている。一方、下部側ウォー
ル25は両ウォール通し材31a,31bに形成された一対の止
め金具34のアリ溝33に対して取付け縁32にてスライド可
能に装着されている。その結果、下部側ウォール25はこ
のアリ溝33と取付け縁32との係合関係により両ウォール
通し材31a,31bに対して抜け落ちが防止されるととも
に、上下方向にスライド移動可能とされている。また、
下部側ウォール25の下端部は下部ウォール通し材31cに
固着されており、同下部ウォール通し材31cはボルト35
により角ボス37を介してコンクリート基盤Bに固定され
るようになっている。
第1図、第2図、第8図〜第10図に示すように、側ウォ
ール15の外側面には第2の支持面たるメタルフォーム29
が配設されている。メタルフォーム29は合金製の矩形板
材を上下方向に積層し、構成した板状体である。メタル
フォーム29及び側ウォール15(上部側ウォール24及び下
部側ウォール25)とにより側フォーム部21が構成されて
いる。上部側ウォール24はメタルフォーム29に対して固
着されている。一方、下部側ウォール25は上部側ウォー
ル24が固着されていないメタルフォーム29、すなわち第
8図上Dで示す位置より下段のメタルフォーム29とのみ
固着されている。従って、下部側ウォール25を第8図の
状態から上部及び中央ウォール通し材31a,31bスライド
下降させると図上Dで示す部分でメタルフォーム29は分
割可能とされている。
次に本実施例の作用について説明する。第1図は本実施
例のカルバートセントル1により実施できる最も小断面
のカルバートに適用した場合である。この場合において
は、上部柱2a,3a,4aは下部柱2b,3b,4bの内筒部11内に最
も収納されており、また、台梁5a,5b(及び台梁6a,6b)
は第6図に示す最もカルバートセントル1がカルバート
断面方向に最も縮んだ状態となり、両天ウォール10a,10
bも第4図に示すように最も縮んだ状態となっている。
側ウォール15の外側面には図8のようにメタルフォーム
29が装着されており、下部ウォール通し材31cを介して
角ボス37によりコンクリート基盤Bに固定されている。
この状態において両天ウォール10a,10b上に天フォーム2
0を装着するとともに、断面基盤Bのコンクリートの左
右肩部Kを挟んだ外側に側フォーム部23を配置させる。
そして、側フォーム部21と側フォーム部23の間にコンク
リートを打設し、更に天フォーム20上にもコンクリート
を打設する。
コンクリート乾燥後カルバートセントル1を外す場合に
は、水平ジャッキJEを駆動させ第1図上左右の側フォー
ム部21をヒンジ部28中心に回動させ、側壁面と離間させ
る。一方、サポードジャッキJSを解除させ、カルバート
セントル1とともに降下させることで天フォーム20と上
壁面とを離間させる。そして、車輪Rにて案内軌条G上
を移動させる。
次に、第1図のカルバートセントル1を第2図の大断面
のカルバートに適用した場合について説明する。第1図
のカルバートセントル1を拡大する場合には、まず下部
柱2b,3b,4bの接続部材13を緩め、上部柱2a,3a,4aを下部
柱2b,3b,4bから引き出して、所定位置にて再び接続部材
13にて固定する。すると引き出した分だけカルバートセ
ントル1の高さが高くなるため側フォーム部21の裾が上
がってしまうこととなる。そのため、第8図の状態から
第10図の状態となるようにメタルフォーム29を構成する
矩形板材29aを継き足すようにし、その後下部ウォール
通し材31cを下部側ウォール25の下端側面に装着しボル
ト35により角ボス37を介してコンクリート基盤Bに固定
する。また筋かいBEのターンバックルを緩め、カルバー
ト断面方向の拡張のためターンバックルを増設して筋か
いBEを長くする。そして、第2図に示す位置、すなわち
台梁5a,5b(及び台梁6a,6b)を第7図に示す最も拡張し
た状態とし、両天ウォール10a,10bを第5図に示す最も
拡張した状態とする。そして、第1図と同様に側フォー
ム部21と側フォーム部23の間にコンクリートを打設し、
更に天フォーム20上にも打設する。カルバートセントル
1を外す場合は第1図の場合と同様である。
以上のような構成とすれば、本実施例は次のような効果
が奏される。すなわち、 一つのカルバートセントル1にて大きく寸法の異なる
多種数のカルバートを施工することができるため、前も
って用意しておくカルバートセントルの数が少なくな
る。
また、カルバートセントル1の高さを高くする場合に
は側フォーム部21の裾が上がってしまい、打ったコンク
リートが漏れてしまうのであるが、メタルフォーム29を
継ぎ足すためコンクリートが漏れることがない。
また、メタルフォーム29は高さに応じて挿入できるた
め、種々の高さのカルバートに容易に対応できる。
また、簡単な組立構造で現場の調整が容易であるため
作業性が向上する。
尚、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲で変更して実施
することは可能である。
(発明の効果) この発明は上述のように構成されているので下記の利点
がある。
(1)一つのセントルにて大きく寸法の異なる多種数の
カルバートを施工することができるため、施工コストを
大幅低減できるとともに、高さの異なるカルバートを施
工する場合に側フォーム部の裾が上がってしまったり余
ってしまう場合にも、簡単に高さを調整することができ
る。
(2)また、簡単な組立構造で現場の調整が容易である
ため作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるカルバートセントルの
カルバート最小時断面の取付状態を説明する正面図、第
2図は同じく最大時断面の取付状態を説明する正面図、
第3図は同じく取付状態を説明する側面図、第4図は天
ウォール部の最小時の状態を説明する部分平面図、第5
図は天ウォール部の最大時の状態を説明する部分平面
図、第6図は台梁部の最小時の状態を説明する部分平面
図、第7図は台梁部の最大時の状態を説明する部分平面
図、第8図は側フォーム部の最低高さ時の状態を説明す
る部分斜視図、第9図は側ウォールの側ウォール通し材
の取付状態を説明する部分断面図、第10図は側フォーム
部の最高高さ時の状態を説明する部分斜視図、第11図は
側ウォール下端部の取付状態を説明する部分断面図、第
12図は上部柱と下部柱の連結状態を説明する部分斜視図
である。 (符号の説明) 1……カルバートセントル 2,3,4……支柱 5a,5b,6a,6b……第1の梁部材たる台梁 7a,7b,7c,8a,8b,8c……けた部材たる台梁通し材 9a,9b,9c……けた部材たる天ウォール通し材 10a,10b……第2の梁部材たる天ウォール 26……けた部材たる天ウォールヒンジ部通し材 15……下垂枠たる側ウォール 20……第1の支持面たる天フォーム 24……下垂枠たる上部側ウォール 25……下垂枠たる下部側ウォール 29……第2の支持面たるメタルフォーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 国谷 光弘 宮城県仙台市青葉区二日町1番27号 鹿島 建設株式会社東北支店内 (72)発明者 正田 真司 岐阜県岐阜市加納愛宕町10番地 (72)発明者 岩田 光司 岐阜県本巣郡穂積町宝江370番地 (56)参考文献 特開 昭56−48469(JP,A) 特開 昭57−40037(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カルバートの長手方向に沿って配設される
    伸縮可能な複数の支柱(2,3,4)と、 同支柱(2,3,4)に連結されるとともに、カルバートの
    断面方向に沿って伸縮可能な第1の梁部材(5a,5b,6a,6
    b)と、 同支柱(2,3,4)と交差してカルバートの長手方向に沿
    って延設されるけた部材(7a,7b,7c,8a,8b,8c,9a,9b,9
    c、26)と、 同支柱(2,3,4)上端に連結されるとともに、カルバー
    トの断面方向に沿って伸縮可能な第2の梁部材(10a,10
    b)と、 カルバート形状に応じて決定された梁部材(5a,5b,6a,6
    b)の間隔及びけた部材(7a,7b,7c,8a,8b,8c,9a,9b,9
    c、26)の長さに対応した面積で同第2の梁部材(10a,1
    0b)の上方に配設される第1の支持面(20)と、 同第2の梁部材(10a,10b)の両端寄りからそれぞれカ
    ルバート側面に沿って下垂される上下方向に伸縮可能な
    一対の下垂枠(15,24,25)と、 同下垂枠(15,24,25)の外側面であって、同下垂枠(1
    5,24,25)の長さ及び前記けた部材(7a,7b,7c,8a,8b,8
    c,9a,9b,9c、26)の長さに対応した面積で配設される上
    下方向に分割された分割体にて構成される第2の支持面
    (29)とを有し、 前記下垂枠(15,24,25)の伸長により第2の支持面(2
    9)の上下方向の長さが不足する場合には分割体を補充
    し、縮小により長さが余る場合には分割体を取り外すよ
    うにしたカルバートセントル。
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KR101437842B1 (ko) * 2012-07-10 2014-09-04 한국철도기술연구원 가변형 시스템 거푸집을 이용한 저심도 터널 구조물 시공방법

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