JPH0788771B2 - 自動二輪車用マフラ− - Google Patents
自動二輪車用マフラ−Info
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- JPH0788771B2 JPH0788771B2 JP11334786A JP11334786A JPH0788771B2 JP H0788771 B2 JPH0788771 B2 JP H0788771B2 JP 11334786 A JP11334786 A JP 11334786A JP 11334786 A JP11334786 A JP 11334786A JP H0788771 B2 JPH0788771 B2 JP H0788771B2
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- Japan
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- expansion chamber
- muffler
- pipe
- absorbing material
- inner pipe
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動二輪車の内燃機関の排気側に設けられる
自動二輪車用マフラーに関する。
自動二輪車用マフラーに関する。
従来、マフラー本体内を第1隔壁板及び第2隔壁板によ
って、第1膨張室、第2膨張室及び第3膨張室を画成
し、パイプによって第1膨張室、第2膨張室間及び第3
膨張室の間を適宜に連通し、各膨張室の内面に吸音材を
装着した自動二輪車用マフラーが知られている。(例え
ば、特開昭60−156920公報参照)この自動二輪車用マフ
ラーでは、前方側(排気管側)の膨張室の内面に高密度
の吸音材を装着し、後方側の膨張室の内面に低密度の吸
音材を装着する。排気を膨張・圧縮して排気エネルギー
を低減させて消音効果を生じさせ、膨張室内に装着され
た密度の異なる吸音材によって、低周波から高周波に至
る広い範囲の排気音が吸収される。
って、第1膨張室、第2膨張室及び第3膨張室を画成
し、パイプによって第1膨張室、第2膨張室間及び第3
膨張室の間を適宜に連通し、各膨張室の内面に吸音材を
装着した自動二輪車用マフラーが知られている。(例え
ば、特開昭60−156920公報参照)この自動二輪車用マフ
ラーでは、前方側(排気管側)の膨張室の内面に高密度
の吸音材を装着し、後方側の膨張室の内面に低密度の吸
音材を装着する。排気を膨張・圧縮して排気エネルギー
を低減させて消音効果を生じさせ、膨張室内に装着され
た密度の異なる吸音材によって、低周波から高周波に至
る広い範囲の排気音が吸収される。
従来の自動二輪車用マフラーは、膨張室内面が表面処理
されていないので、排気ガス中の有害成分により膨張室
内面が錆びやすく、また膨張室の内面に吸音材を装着す
るので、マフラー本体の外形が大きくなる、という欠点
がある。
されていないので、排気ガス中の有害成分により膨張室
内面が錆びやすく、また膨張室の内面に吸音材を装着す
るので、マフラー本体の外形が大きくなる、という欠点
がある。
本発明は、自動二輪車用マフラーにおいて、膨張室内面
における錆の発生をなるべく防ぎ、マフラー本体の外形
を小さくすることを技術的課題とする。
における錆の発生をなるべく防ぎ、マフラー本体の外形
を小さくすることを技術的課題とする。
本発明は、自動二輪車用マフラーであって、マフラー本
体内に前後方向を区画する第1隔壁板及び第2隔壁板を
配設して、第1膨張室、第2膨張室及び第3膨張室を画
成し、第1隔壁板に空気抜き孔を形成し、第1インナー
パイプを第1隔壁板に嵌入して第1インナーパイプの前
端を第1膨張室内に突出し、第2膨張室及び第3膨張室
の内面を表面処理し、内側パイプの外周に吸音材を装着
し、吸音材の外周をパンチングホールを有する外側パイ
プで被覆した消音部材を、第2膨張室及び第3膨張室の
内部に配設した。なお、第1膨張室の内面に吸音材を装
着することができ、消音部材の吸着材は、外側パイプの
パンチングホールを通しては第2膨張室及び第3膨張室
に連通されている。
体内に前後方向を区画する第1隔壁板及び第2隔壁板を
配設して、第1膨張室、第2膨張室及び第3膨張室を画
成し、第1隔壁板に空気抜き孔を形成し、第1インナー
パイプを第1隔壁板に嵌入して第1インナーパイプの前
端を第1膨張室内に突出し、第2膨張室及び第3膨張室
の内面を表面処理し、内側パイプの外周に吸音材を装着
し、吸音材の外周をパンチングホールを有する外側パイ
プで被覆した消音部材を、第2膨張室及び第3膨張室の
内部に配設した。なお、第1膨張室の内面に吸音材を装
着することができ、消音部材の吸着材は、外側パイプの
パンチングホールを通しては第2膨張室及び第3膨張室
に連通されている。
本発明では、膨張室と隔壁板とにより排気を膨張・圧縮
して排気エネルギーを低減させて消音効果を生じさせ
る。そして、消音部材の吸音材により、任意の周波数の
排気音を吸収することができる。
して排気エネルギーを低減させて消音効果を生じさせ
る。そして、消音部材の吸音材により、任意の周波数の
排気音を吸収することができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例が適用される自動二輪車の概略
構造を示す側面図、第2図は本発明の自動二輪車用マフ
ラーの実施例を示す断面図、第3図はその要部を示す要
部拡大断面図である。
構造を示す側面図、第2図は本発明の自動二輪車用マフ
ラーの実施例を示す断面図、第3図はその要部を示す要
部拡大断面図である。
第1図において、自動二輪車の車体10の中央部には、エ
ンジン11が搭載されている。エンジン11の排気側には、
排気管12の一端が連結され、排気管12は、車体10の下部
に沿って車体10の後方に延出されている。排気管12の他
端には、マフラー13が接続され、マフラー13は、車体10
の駆動後輪14の一方の側部に沿って車体10の後方向に延
出して取り付けられている。
ンジン11が搭載されている。エンジン11の排気側には、
排気管12の一端が連結され、排気管12は、車体10の下部
に沿って車体10の後方に延出されている。排気管12の他
端には、マフラー13が接続され、マフラー13は、車体10
の駆動後輪14の一方の側部に沿って車体10の後方向に延
出して取り付けられている。
第2図に示すように、マフラー13のマフラー本体20は、
前端部から後端部に向けて緩やかに広がるテーパー状の
中空管で形成され、マフラー本体20の前端には、排気管
12の後端が嵌入されている。マフラー本体20の内部に
は、マフラー本体20内を前後方向に3室に区画する第1
隔壁板21と第2隔壁板22とが、前方から順に間隔をおい
て固定されている。そして、第1隔壁板21と第2隔壁板
22とによって、マフラー本体20の内部が、前方から順に
第1膨張室23、第3膨張室25、第2膨張室24に画成され
ている。
前端部から後端部に向けて緩やかに広がるテーパー状の
中空管で形成され、マフラー本体20の前端には、排気管
12の後端が嵌入されている。マフラー本体20の内部に
は、マフラー本体20内を前後方向に3室に区画する第1
隔壁板21と第2隔壁板22とが、前方から順に間隔をおい
て固定されている。そして、第1隔壁板21と第2隔壁板
22とによって、マフラー本体20の内部が、前方から順に
第1膨張室23、第3膨張室25、第2膨張室24に画成され
ている。
第1隔壁板21には、空気抜き孔211が形成されており、
マフラー13製造過程において、マフラー13の前端を上に
向け、マフラー13の後端(下側)から第2膨張室24及び
第3膨張室25の内部に、メッキ液、内面塗装液等の表面
処理液を流入させるとき、第2膨張室24及び第3膨張室
25内の空気が空気抜き孔211を通って大気中に流出す
る。第2膨張室24及び第3膨張室25の内面は、表面処理
液により防錆処理されるので、排気ガス中の有害ガスに
より錆びることが防止される。吸音材は表面処理液によ
り処理されると機能が低下するので、第2膨張室24及び
第3膨張室25の内面には吸音材は装着されない。この実
施例では、第1膨張室23内は表面処理液による防錆処理
を行わないので、第1膨張室23の内面に吸音材を装着す
ることが可能である。
マフラー13製造過程において、マフラー13の前端を上に
向け、マフラー13の後端(下側)から第2膨張室24及び
第3膨張室25の内部に、メッキ液、内面塗装液等の表面
処理液を流入させるとき、第2膨張室24及び第3膨張室
25内の空気が空気抜き孔211を通って大気中に流出す
る。第2膨張室24及び第3膨張室25の内面は、表面処理
液により防錆処理されるので、排気ガス中の有害ガスに
より錆びることが防止される。吸音材は表面処理液によ
り処理されると機能が低下するので、第2膨張室24及び
第3膨張室25の内面には吸音材は装着されない。この実
施例では、第1膨張室23内は表面処理液による防錆処理
を行わないので、第1膨張室23の内面に吸音材を装着す
ることが可能である。
空気抜き孔211の第1膨張室23側には、蓋213が取り付け
られており、蓋213は、排気管12から流入して第1隔壁
板21に衝突する排気ガスが、空気抜き孔211を通して第
3膨張室25内に流入するのを防止する。第2隔壁板22に
は、パイプ取付用の2つの孔221,222と、消音部材取付
用の孔223との3つの孔が形成されている。第1隔壁板2
1のパイプ取付用の孔212と第2隔壁板のパイプ取付用の
孔221に、第1インナーパイプ26が嵌合され、第1イン
ナーパイプ26の前端及び後端が第1膨張室23及び第2膨
張室24内にそれぞれ突出している。第1インナーパイプ
26によって、第1膨張室23と第2膨張室24とを連通する
通路が形成される。第2隔壁板22のパイプ取付用の孔22
2には、第2インナーパイプ27が取り付けられ、第2イ
ンナーパイプ27によって、第2膨張室24と第3膨張室25
とを連通する通路が形成される。
られており、蓋213は、排気管12から流入して第1隔壁
板21に衝突する排気ガスが、空気抜き孔211を通して第
3膨張室25内に流入するのを防止する。第2隔壁板22に
は、パイプ取付用の2つの孔221,222と、消音部材取付
用の孔223との3つの孔が形成されている。第1隔壁板2
1のパイプ取付用の孔212と第2隔壁板のパイプ取付用の
孔221に、第1インナーパイプ26が嵌合され、第1イン
ナーパイプ26の前端及び後端が第1膨張室23及び第2膨
張室24内にそれぞれ突出している。第1インナーパイプ
26によって、第1膨張室23と第2膨張室24とを連通する
通路が形成される。第2隔壁板22のパイプ取付用の孔22
2には、第2インナーパイプ27が取り付けられ、第2イ
ンナーパイプ27によって、第2膨張室24と第3膨張室25
とを連通する通路が形成される。
マフラー本体20の後端部には、蓋部材28が着脱可能に取
り付けられ、蓋部材28により第2膨張室24と外気側との
間が閉止される。蓋部材28は、二重蓋付の概略円筒円盤
状に形成され、マフラー本体20の後端部に嵌入して固定
されている。蓋部材28の周面には、一定間隔おいて数ケ
所に雌ねじ部281が形成され、マフラー本体20の後端周
縁には、蓋部材28の雌ねじ部281に対応するネジ取付孔2
01が形成されている。蓋危材28は、マフラー本体20の外
部からネジ部材29を螺合して固定されている。
り付けられ、蓋部材28により第2膨張室24と外気側との
間が閉止される。蓋部材28は、二重蓋付の概略円筒円盤
状に形成され、マフラー本体20の後端部に嵌入して固定
されている。蓋部材28の周面には、一定間隔おいて数ケ
所に雌ねじ部281が形成され、マフラー本体20の後端周
縁には、蓋部材28の雌ねじ部281に対応するネジ取付孔2
01が形成されている。蓋危材28は、マフラー本体20の外
部からネジ部材29を螺合して固定されている。
管状の消音部材30が第2膨張室24内の略中心部に配設さ
れ、消音部材30の後端は蓋部材28の中心孔に固定されて
いる。消音部材30の前端部は第2隔壁板22の消音部材取
付用の孔223に着脱可能に嵌入され、消音部材30の前端
は、第3膨張室25内に突出している。消音部材30によっ
て、第3膨張室25と外気側とを連通する通路が形成され
ている。
れ、消音部材30の後端は蓋部材28の中心孔に固定されて
いる。消音部材30の前端部は第2隔壁板22の消音部材取
付用の孔223に着脱可能に嵌入され、消音部材30の前端
は、第3膨張室25内に突出している。消音部材30によっ
て、第3膨張室25と外気側とを連通する通路が形成され
ている。
第2図・第3図に示すように、消音部材30は、内側パイ
プ31と外側パイプ32との二重管構造となっている。外側
パイプ321の前端32および後端322はそれぞれ内側に曲げ
られて内側パイプ31の前端部及び後端部にそれぞれ溶接
により固定されている。外側パイプ32には、周面に多数
のパンチングホール323が形成され、このパンチングホ
ール323は、第2図に示す消音部材30の取付状態のと
き、第2膨張室24に位置する第2隔壁板22と蓋部材28と
の間の全周に形成されている。こうして形成される外側
パイプ32と内側パイプ31との間の円筒状の中空部には、
グラスウール等の吸音材33が装着されている。このよう
に、消音部材30は、第3膨張室25と外気側とを連通する
通路となる内側パイプ31と、内側パイプ31の外周部に装
着された吸音材33と、この吸音材33を覆う多数のパンチ
ングホール323を形成した外側パイプ32とから構成され
る。そして、この消音部材30の吸音材33は、第2膨張室
24内で排気音を吸音する消音効果を発揮する。
プ31と外側パイプ32との二重管構造となっている。外側
パイプ321の前端32および後端322はそれぞれ内側に曲げ
られて内側パイプ31の前端部及び後端部にそれぞれ溶接
により固定されている。外側パイプ32には、周面に多数
のパンチングホール323が形成され、このパンチングホ
ール323は、第2図に示す消音部材30の取付状態のと
き、第2膨張室24に位置する第2隔壁板22と蓋部材28と
の間の全周に形成されている。こうして形成される外側
パイプ32と内側パイプ31との間の円筒状の中空部には、
グラスウール等の吸音材33が装着されている。このよう
に、消音部材30は、第3膨張室25と外気側とを連通する
通路となる内側パイプ31と、内側パイプ31の外周部に装
着された吸音材33と、この吸音材33を覆う多数のパンチ
ングホール323を形成した外側パイプ32とから構成され
る。そして、この消音部材30の吸音材33は、第2膨張室
24内で排気音を吸音する消音効果を発揮する。
このように構成されたマフラー13の消音部材30の吸音材
33のメンテナンスは、第3図に示すように、蓋部材28と
共に消音部材30をマフラー本体から取り外して行われ
る。この取り外しは、蓋部材28を固定するネジ部材29を
外し、蓋部材28と共に消音部材30をマフラー本体20から
引き抜いて行われる。そして、その取り付けは、消音部
材30をマフラー本体20の第2膨張室24内に挿入し、その
前端を第2隔壁板22の消音部材取付用の孔223に嵌入さ
せ、蓋部材28をマフラー本体20の後端部に嵌入させ、蓋
部材28をマフラー本体20にネジ止めして行われる。この
ように、消音部材30の着脱を簡単に行える構造になって
いる。
33のメンテナンスは、第3図に示すように、蓋部材28と
共に消音部材30をマフラー本体から取り外して行われ
る。この取り外しは、蓋部材28を固定するネジ部材29を
外し、蓋部材28と共に消音部材30をマフラー本体20から
引き抜いて行われる。そして、その取り付けは、消音部
材30をマフラー本体20の第2膨張室24内に挿入し、その
前端を第2隔壁板22の消音部材取付用の孔223に嵌入さ
せ、蓋部材28をマフラー本体20の後端部に嵌入させ、蓋
部材28をマフラー本体20にネジ止めして行われる。この
ように、消音部材30の着脱を簡単に行える構造になって
いる。
本発明では、マフラー本体の第2膨張室及び第3膨張室
の内面を表面処理したので、第2膨張室及び第3膨張室
の内面に錆の発生することを防止することができる。
の内面を表面処理したので、第2膨張室及び第3膨張室
の内面に錆の発生することを防止することができる。
また、本発明では、内側パイプの外周に吸着材を装着
し、吸音材の外周をパンチングホールを有する外側パイ
プで被覆した消音部材を、第2膨張室及び第3膨張室の
内部に配設した。従って、第2膨張室及び第3膨張室の
内面に吸着材を装着しなくても、消音機能の低下はな
く、しかもマフラー本体の外形(直径)を従来のものよ
りも小さくなった。
し、吸音材の外周をパンチングホールを有する外側パイ
プで被覆した消音部材を、第2膨張室及び第3膨張室の
内部に配設した。従って、第2膨張室及び第3膨張室の
内面に吸着材を装着しなくても、消音機能の低下はな
く、しかもマフラー本体の外形(直径)を従来のものよ
りも小さくなった。
第1図は本発明の実施例が適用される自動二輪車の概略
構造を示す側面図、第2図は本発明の自動二輪車用マフ
ラーの実施例を示す断面図、第3図はその要部を示す要
部拡大断面図である。 13……マフラー、20……マフラー本体、 21……第1隔壁板、22……第1隔壁板、 23……第1膨張室、24……第2膨張室、 25……第3膨張室、26……第1インナーパイプ、 27……第2インナーパイプ、30……消音部材、 31……内側パイプ、32……外側パイプ、33……吸音材、 211……空気抜き孔、323……パンチングホール、 33……吸音材。
構造を示す側面図、第2図は本発明の自動二輪車用マフ
ラーの実施例を示す断面図、第3図はその要部を示す要
部拡大断面図である。 13……マフラー、20……マフラー本体、 21……第1隔壁板、22……第1隔壁板、 23……第1膨張室、24……第2膨張室、 25……第3膨張室、26……第1インナーパイプ、 27……第2インナーパイプ、30……消音部材、 31……内側パイプ、32……外側パイプ、33……吸音材、 211……空気抜き孔、323……パンチングホール、 33……吸音材。
Claims (1)
- 【請求項1】マフラー本体内に前後方向を区画する第1
隔壁板及び第2隔壁板を配設して、第1膨張室、第2膨
張室及び第3膨張室を画成し、第1隔壁板に空気抜き孔
を形成し、第1インナーパイプを第1隔壁板に嵌入して
第1インナーパイプの前端を第1膨張室内に突出し、第
2膨張室及び第3膨張室の内面を表面処理し、内側パイ
プの外周に吸音材を装着し、吸音材の外周をパンチング
ホールを有する外側パイプで被覆した消音部材を、第2
膨張室及び第3膨張室の内部に配設した自動二輪車用マ
フラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11334786A JPH0788771B2 (ja) | 1986-05-17 | 1986-05-17 | 自動二輪車用マフラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11334786A JPH0788771B2 (ja) | 1986-05-17 | 1986-05-17 | 自動二輪車用マフラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271919A JPS62271919A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0788771B2 true JPH0788771B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=14609947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11334786A Expired - Fee Related JPH0788771B2 (ja) | 1986-05-17 | 1986-05-17 | 自動二輪車用マフラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788771B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2362075A1 (en) | 2010-02-26 | 2011-08-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Exhaust device of internal combustion engine |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5637056B2 (ja) | 2011-04-20 | 2014-12-10 | スズキ株式会社 | 内燃機関のマフラー |
| JP6730376B2 (ja) * | 2018-01-26 | 2020-07-29 | フタバ産業株式会社 | 消音器 |
| DE102019101418A1 (de) | 2018-01-26 | 2019-08-01 | Futaba Industrial Co., Ltd. | Schalldämpfer |
-
1986
- 1986-05-17 JP JP11334786A patent/JPH0788771B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2362075A1 (en) | 2010-02-26 | 2011-08-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Exhaust device of internal combustion engine |
| US8348013B2 (en) | 2010-02-26 | 2013-01-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Exhaust device of internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271919A (ja) | 1987-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |