JPH0788785A - 荷重支持用補助アーム機構付き産業用ロボット - Google Patents

荷重支持用補助アーム機構付き産業用ロボット

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JPH0788785A
JPH0788785A JP26149793A JP26149793A JPH0788785A JP H0788785 A JPH0788785 A JP H0788785A JP 26149793 A JP26149793 A JP 26149793A JP 26149793 A JP26149793 A JP 26149793A JP H0788785 A JPH0788785 A JP H0788785A
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JP
Japan
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load
arm
moving object
robot
arm mechanism
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JP26149793A
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English (en)
Inventor
Takayuki Oga
隆之 大賀
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OOGA KK
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OOGA KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造コストが僅かに高くなるだけにもかかわ
らず、大きな荷重の移動対象物を精密に保持して移動す
る。 【構成】 荷重支持用補助アーム機構付き産業用ロボッ
トは、移動対象物を保持して移動する保持部を三次元的
に精密に移動することが可能なロボットアームと、そし
て、移動対象物の荷重の少なくとも20%以上を支える
能力を有すると共に移動対象物又はロボットアームの保
持部付近を支持する支持部が該保持部の移動範囲と重な
るようになされた荷重支持用補助アーム機構とを含む。
ロボットアームの動きを邪魔することなく、移動対象物
の荷重の一部を負担するから、ロボットアームに掛る移
動対象物の荷重が実質的に減少し、たとえ重たい移動対
象物であっても、ロボットアームを許容荷重の大きなも
のに交換する必要はない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットに係
り、特に、製造コストが僅かに高くなるだけにもかかわ
らず、大きな荷重の移動対象物を精密に保持して移動で
きる産業用ロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】産業用ロボットは、移動対象物を保持し
て移動する保持部を有しており、この保持部の移動は三
次元的に精密に制御されている。
【0003】ここで移動対象物とは、自動車産業で使用
されている塗装ロボットの場合は塗料の噴射ノズルであ
り、溶接ロボットの場合は溶接ガンである。また、電動
モータの組立てロボットの場合は電動モータの各部品で
あり、移動作業ロボットの場合は移動すべきワークその
他の品物である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、産業用ロボッ
トは、許容荷重が増えると、その価格が大きく増大し、
かつ重荷重(300kg)を越える構造のロボットを製
作しようとすると、ロボット本体の体積及び設置面積が
膨大な構造となるため、経済面から及び構造面から実用
的でないというのが現状であった。
【0005】例えば、マシニングセンタに隣接して設置
されるワークの着脱作業ロボットは、許容荷重が100
kg程度であるが、ワークを固定する治具ごと交換しな
ければならない場合は、300kgを越えることも珍し
くない。従って、そのような場合には、上述したワーク
の着脱作業ロボットを使用することができず極めて不便
であった。
【0006】また、工作機械に加工すべきワーク又はパ
レットを供給/排出するパレットチェンジャは、通常、
許容荷重が10kg程度の小さい値となっている。しか
るに、近年における工作機械の高度化により、種々の種
類のワークや大きなワークも同様な工作機械で加工でき
るようになってきた。より重いワークを扱うために、既
存の設備を廃棄することは不経済であり、これらパレッ
トチェンジャを有効利用できる発明の誕生が要望されて
いた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
技術の欠点を解決したもので、製造コストが僅かに高く
なるだけにもかかわらず、大きな荷重の移動対象物を精
密に保持して移動できる荷重支持用補助アーム機構付き
産業用ロボットを提供することを目的とする。
【0008】本発明に係る荷重支持用補助アーム機構付
き産業用ロボットは、移動対象物を保持して移動する保
持部を三次元的に精密に移動することが可能なロボット
アームと、そして、ロボットアームに隣接して設置さ
れ、移動対象物の荷重の少なくとも20%以上を支える
能力を有すると共に移動対象物又はロボットアームの保
持部付近を支持する支持部が該ロボットアームの保持部
の移動範囲と一致する移動範囲を少なくとも有するよう
になされた荷重支持用補助アーム機構とを含むことを特
徴とする。
【0009】本発明の好ましい実施例によれば、荷重支
持用補助アーム機構が、移動対象物上方の天井にロボッ
トアームと独立して設置されている。
【0010】本発明の他の好ましい実施例によれば、荷
重支持用補助アーム機構が、ロボットアームの基台又は
フレームの一部に固定して設置されている。
【0011】
【作用】荷重支持用補助アーム機構は、ロボットアーム
に隣接して設置され、移動対象物の荷重の少なくとも2
0%以上を支える能力を有すると共に移動対象物又はロ
ボットアームの保持部付近を支持する支持部が該保持部
の移動範囲と一致する移動範囲を少なくとも有する。従
って、ロボットアームの動きを邪魔することなく、移動
対象物の荷重の一部を負担する。これにより、ロボット
アームに掛る移動対象物の荷重が実質的に減少し、たと
え重たい移動対象物であっても、ロボットアームを許容
荷重の大きなものに交換する必要はない。
【0012】荷重支持用補助アーム機構が移動対象物上
方の天井に設置される場合は、ロボットアームの動きの
邪魔になる可能性が小さくなると共に設置スペースの削
減ともなる。
【0013】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の荷重支持用補助
アーム機構付き産業用ロボットを詳細に説明する。
【0014】図1を参照すると、本発明に係る荷重支持
用補助アーム機構付き産業用ロボットの一実施例が図示
されている。
【0015】図示された産業用ロボットは、概略的に、
移動対象物Pを保持して移動する保持部を三次元的に精
密に移動することが可能なロボットアーム10と、そし
て、ロボットアーム10の上方の天井部分に吊された荷
重支持用補助アーム機構20とを含んで構成されてい
る。この荷重支持用補助アーム機構20は、移動対象物
Pの荷重の少なくとも20%以上を支える能力を有する
と共に移動対象物Pを支持する支持部がロボットアーム
10の保持部の移動範囲と一致する移動範囲を少なくと
も有することが必要である。
【0016】ロボットアーム10としては、従来周知の
種々のものを採用することができる。図示されたもの
は、実公平2−24594号に記載されたものであり、
パレットを収納する複数個のパレットストッカ1a,1
b,1cおよびパレット9に搭載するワークを着脱する
作業台及びストッカ1dがロボットアーム10を中心と
して同心円上に且つ放射状に配置される。第1図及び第
3図に示す如くパレットストッカ1a,1b,1cおよ
びストッカ1dは複数のパレット収納位置にパレットを
収納すべく多層状に形成される。すなわちパレット9等
は台2上に搭載されて収納される。パレットストッカ1
a,1b,1cおよびストッカ1dの近傍にはロボット
アーム10の回転テーブル3が配置される。回転テーブ
ル3上には支持台4が立設され、支持台4には移動台5
が図示の上下方向に移動可能に支持される。支持台4は
パレットストッカ1a,等とほぼ同一の高さに形成さ
れ、移動台5を収納中のパレットとほぼ対峙する位置ま
で移動可能にしている。
【0017】移動台5にはその一端側をリンク結合する
第一のアーム6が取付けられ、第一のアーム6の他端側
には第二のアーム7の一端側がリンク結合される。また
第二のアーム7の他端側には支持アーム8の一端側がリ
ンク結合される。第一のアーム6、第二のアーム7及び
支持アーム8により、パレット9を支承するパレット支
承機構が構成される。支持アーム8はL型断面を有し、
パレット9を支持保持し得るように形成される。
【0018】なお、パレットストッカ1a等および回転
テーブル3は全体として工作機械M、所謂マシニングセ
ンタの近傍に配置される。
【0019】次に、ロボットアーム10の作用を更に詳
しく説明する。前記パレットストッカ1a等内の所望パ
レット9を引出す場合に、まず図示しない数値制御手段
の指令により、回転テーブル3がその回転中心を中心と
して回動し、支持アーム8の開放側をそのパレットスト
ッカ1a等と対峙する位置に位置決めする。次に支持台
4に沿って上下方向に移動台5を移動し、支持アーム8
を所望パレット9と相対向する位置に位置決めする。
【0020】更に、第一、第二のアーム6,7および支
持アーム8を揺動させながら支持アーム8を伸展位置ま
で伸ばしパレット9の下面に係合せしめる(第3図にお
いて矢印Bの状態)。
【0021】以上の如くして、第一のアーム6、第二の
アーム7及び支持アーム8を適宜揺動させて、パレット
9下方に支持アーム8を水平に差し込み、移動台5をや
や上昇させて、パレット9を持ち上げ、次に第一のアー
ム6、第二のアーム7および支持アーム8を適宜揺動さ
せて各パレットストッカ1a,1b,1cからパレット
9を引出し収縮位置まで縮める(第3図において矢印A
の状態)。この場合、支持アーム8は、常時水平に保持
されることは勿論である。
【0022】そして、回転テーブル3のテーブル台を割
出し回転し、支持アーム8を工作機械M側に向け、この
位置で第一、第二のアーム6,7および支持アーム8を
揺動しながらパレット9を工作機械M側に移設する。
【0023】上記動作は各パレットストッカ1a,1
b、1cのすべてに対し、かつすべてのパレット収納位
置におけるパレット9に対して行うことができる。逆
に、同様の手段により工作機械M側にある加工済みのパ
レット9を上記すべてのパレット収納位置に還元させる
ことができる。
【0024】また上記と同様の方法で第1図に示すスト
ッカ1d内のパレット9をパレットストッカ1a等に移
送することもできる。
【0025】上述した実公平2−24594号に記載さ
れた移動対象物Pであるパレット9は、比較的重量の軽
いものであるが、時として、ロボットアーム10の許容
荷重を越える移動対象物Pを工作機械Mに供給、また
は、排出しなければならない場合がある。
【0026】荷重支持用補助アーム機構20は、移動対
象物Pの重量の一部、具体的には、その20%以上を支
えることにより、ロボットアーム10に加わる荷重をそ
の許容限度内に抑える機能を有する。
【0027】荷重支持用補助アーム機構としては、従来
周知の種々のものを採用することができる。図1に示さ
れたものは、特開昭57−41186号に記載されたも
のを天井設置としたものである。
【0028】この荷重支持用補助アーム機構20の動作
を、図4の原理図を用いて、以下、説明する。
【0029】なお、図1に示された荷重支持用補助アー
ム機構20は、天井に張り渡された一対のレール22に
沿って移動可能なスライド部材24に取り付けられてい
る。従って、荷重支持用補助アーム機構20により、移
動対象物Pの重量の一部を支える必要のないような移動
対象物Pの場合には、ロボットアーム10の上方から別
の場所に移動しておくことができる。
【0030】このアーム機構20は基端部をスライド部
材24に固定した旋回機構25により略々360°旋回
するようにしてある。図示では台座25aで天井に設置
できる構成になっているが、設置方法は任意で、例えば
台座に設置したり、車台で地上を走行する構成にするこ
とは可能である。
【0031】荷重支持用補助アーム機構が移動対象物上
方の天井に設置される場合は、ロボットアームの動きの
邪魔になる可能性が小さくなると共に設置スペースの削
減ともなる。
【0032】前記旋回機構25は、そのロータリーサー
ボアクチェエータを一対の鋼板20a,20bに設けた
取付板20cを介して取付けた構成にしてある。
【0033】このアーム機構20はいかなる操作位置に
於いても、バランスを保つように平行四辺形構成になっ
ている。
【0034】つまり、水平に伸びている上下のアーム2
5,26間に補助アーム27を介在し、この上方アーム
25と補助アーム8の基端部は、鋼板20a,20b間
に於いて、垂直に結ぶリンク28,28に夫々支軸2
9,30を介して枢支し、さらに上下のアーム25,2
6の先端部は垂直に結んで下方に垂下している垂直アー
ム31に夫々支軸32,33を介して枢支してある。3
4は垂直アーム31に沿う垂直補助アームで、これに補
助アーム27の先端部はその突出片35が支軸36を介
して枢支してあると共に垂直アーム31に支軸37を介
して枢支してあり、支軸33、37間には垂下片38を
設けてある。
【0035】このような構成のアーム機構は、一定範囲
(図4の矢印X及び矢印Yの範囲)規制された状態で、
前後及び上下方向に移動しうる構成になっている。
【0036】前記補助アーム27の基端部と下方アーム
26とを垂直に結ぶリンク43は支軸44,45を介し
て枢支している。49は支軸45に連結して、(図4の
矢印Xの)範囲内に於いて規制されるアーム機構20の
上下方向の移動を行うよう構成した上下動機構である。
従来周知の種々な駆動用のサーボアクチュエータを使用
して、アーム機構20の上下動を操作できる。同様に前
後動機構50も種々の駆動用サーボアクチュエータを使
用することができる。
【0037】また、上下動機構49に取付けるサーボア
クチュエータにあっては、空気圧を利用しその発生する
推力は、作業時に於いて保持するワークの重量に対応し
て、アーム機構20を無重力状態に保つために使用する
ものである。
【0038】次に前記垂直アーム31と第2垂直アーム
34がアーム機構20の操作により、いかなる位置に移
動してもバランスを保って良好な状態で作業できるよう
にバランス機構96を構成してある。
【0039】このシリンダ99,99はアーム機構20
の前後動に伴なってリンク28,28に追随して、常に
垂直状態を保って前後方向(図4の矢印Z)に移動する
ために、垂直アーム31がいかなる位置に移動しても、
その推力は常に垂直方向に作用し、適確なバランスを保
つことができる。
【0040】以上の構成である本発明の産業用ロボット
に於いて、第5図示の作用説明図からも明らかなように
支軸45が矢印Xの方向に上下動しても、△ABCと△
ADEは常に相似形を保つものであれば、アーム機構2
0はバランスを保持でき、負荷がある場合は前記のよう
にサーボアクチュエータの空気圧により大きな垂直方向
の推力により負荷バランスを適確に保つことができ、無
重力状態を作り作業できるものである。
【0041】図示された実施例では、垂直アーム31と
第2垂直アーム34の下端に枢支されたリンクLに取付
けられた真空パッド57によってパレット9の荷重のほ
ぼ全部を支えるようになっているが、もちろん、荷重の
支持率を小さくしたり、従来周知の種々のハンド機構と
変換することができる。
【0042】図6及び図7は、それぞれ、本発明に係る
荷重支持用補助アーム機構付き産業用ロボットの他の実
施例の斜視図である。
【0043】図6の実施例においては、荷重支持用補助
アーム機構20は、ロボットアーム10の背後の位置に
おいて、ロボットアーム10の基台10aに固定されて
設置される。また、図7の実施例においては、荷重支持
用補助アーム機構20は、図1に示されたものと同型の
ロボットアーム10の支持台4の頂部に固定されて設置
される。
【0044】図6及び図7に示されたロボットアーム1
0及び荷重支持用補助アーム機構20は、それぞれ、従
来周知の構造を有するものであるので、それらの構造の
詳しい説明は省略する。
【0045】
【発明の効果】本発明に係る荷重支持用補助アーム機構
付き産業用ロボットでは、荷重支持用補助アーム機構
が、移動対象物の荷重の少なくとも20%以上を支える
ため、移動対象物を保持して三次元的に精密に移動する
ことが可能なロボットアームの許容荷重以上の移動対象
物を同様の精密さで移動することができる。
【0046】荷重支持用補助アーム機構は、一般にロボ
ットアームに比べて数分の一の価格であるため、実質的
に、安い価格で重量の重い移動対象物を精密に移動でき
る効果がある。
【0047】また、産業用ロボットの小形化を達成する
ことができるため、従来作業員が行動していた作業範囲
内でロボットを設置できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る荷重支持用補助アーム機構付き
産業用ロボットの一実施例の斜視図である。
【図2】 図1に示されたロボットアームの付近の平面
図である。
【図3】 図1に示されたロボットアームの付近の正面
図である。
【図4】 図1に示された荷重支持用補助アーム機構の
原理図である。
【図5】 図4の荷重支持用補助アーム機構の作用説明
図である。
【図6】 本発明に係る荷重支持用補助アーム機構付き
産業用ロボットの他の実施例の斜視図である。
【図7】 本発明に係る荷重支持用補助アーム機構付き
産業用ロボットのさらに他の実施例の斜視図である。
【符号の説明】 1a,1b,1c…パレットストッカ 2…台 3…回転テーブル 4…支持台 5…移動台 6…第一のアーム 7…第二のアーム 8…支持アーム 9…パレット 10…ロボットアーム 20…荷重支持用補助アーム機構 M…工作機械 P…移動対象物

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】移動対象物を保持して移動する保持部を三
    次元的に精密に移動することが可能なロボットアーム
    と、そして、 前記ロボットアームに隣接して設置され、前記移動対象
    物の荷重の少なくとも20%以上を支える能力を有する
    と共に、前記移動対象物又は前記ロボットアームの保持
    部付近を支持する支持部が該ロボットアームの保持部の
    移動範囲と一致する移動範囲を少なくとも有するように
    なされた荷重支持用補助アーム機構と、 を含むことを特徴とする荷重支持用補助アーム機構付き
    産業用ロボット。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の荷重支持用補助アー
    ム機構付き産業用ロボットにおいて、 前記荷重支持用補助アーム機構が、前記移動対象物上方
    の天井に前記ロボットアームと独立して設置されている
    ことを特徴とする荷重支持用補助アーム機構付き産業用
    ロボット。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の荷重支持用補助アー
    ム機構付き産業用ロボットにおいて、 前記荷重支持用補助アーム機構が、前記ロボットアーム
    の基台又はフレームの一部に固定して設置されているこ
    とを特徴とする荷重支持用補助アーム機構付き産業用ロ
    ボット。
JP26149793A 1993-09-24 1993-09-24 荷重支持用補助アーム機構付き産業用ロボット Pending JPH0788785A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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