JPH07888U - シンク付天板の梱包器 - Google Patents

シンク付天板の梱包器

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JPH07888U
JPH07888U JP2801293U JP2801293U JPH07888U JP H07888 U JPH07888 U JP H07888U JP 2801293 U JP2801293 U JP 2801293U JP 2801293 U JP2801293 U JP 2801293U JP H07888 U JPH07888 U JP H07888U
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JP
Japan
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packages
portions
top plate
sink
belt
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Pending
Application number
JP2801293U
Other languages
English (en)
Inventor
今野研司
Original Assignee
株式会社ミッシング
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 反復して使用することができ、また梱包作業
が簡単である梱包器を得ること。 【構成】 上下の水平部2A,6Aに少なくとも合計3
個のねじ嵌合部7Aを有し、かつ、支持枠部内にコ字型
状の緩衝部材8を有する梱包体1Aを所要間隔有して左
右に対設し、これらの梱包体1Aの前記ねじ嵌合部7A
にそれぞれ水平状態に螺合し、左右の梱包体1の間を調
整可能に連結するターンバックル構造の複数本のバー連
結部材を有するシンク付天板4の梱包器。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、一般の家庭の台所で使用されるシンク付天板の梱包器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、家庭の台所で使用されるシンク付天板の梱包は、図12で示すように行 われていた。すなわち、シンク付天板を複数枚の木枠30で箱状に梱包していた 。
【0003】 しかして、上記梱包では釘31などを用いて複数枚の木枠30を結合している ので、梱包に時間がかかると共に、その梱包を解く時は木枠をばらばらにし、そ して、それらの木枠を破棄するので、資源の再利用の点等から色々問題点を含ん でいた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、以上のような従来の欠点に鑑み、梱包作業が短時間ででき、また梱 包器を再利用でき、更に梱包器の管理並びに運搬が容易にでき、加えて、シンク 付天板を安定的に梱包することができるシンク付天板の梱包器を得ることにある 。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案のシンク付天板の梱包器は、上下の水平部に少なくとも合計3個のねじ 嵌合部を有し、かつ、支持枠部内にコ字型状の緩衝部材を有する梱包体を所要間 隔有して左右に対設し、これらの梱包体の前記ねじ嵌合部にそれぞれターンバッ クル部材を介して水平状態に螺合し、左右の梱包体の間を調整可能に連結する複 数本のバー状連結部材を有することを特徴とする。
【0006】
【作用】 まず左右の梱包体を所要空間を設けて対設する。次にその所要空間にシンク付 天板を置く。この場合まずシンク付天板を適当な箇所に置き、その左右に梱包体 を対設しても良い。また左右の梱包体の下の水平部に予め多少端部を螺合させた ターンバックル部材を介し、下方の2本の連結部材だけ左右に梱包体に連結状態 にしておいても良い、 次にターンバックル部材を各水平部のねじ嵌合部と連結部材のメネジ部に螺合 させ、4本の連結部材を左右の梱包体に接続する。そして、ターンバックル部材 のオネジ部を利用し、該ターンバックル部材を一方向に回転すると、左右の梱包 体は互いに接近し、その結果、シンク付天板に周設された縁部が支持枠部の緩衝 部材内に入り込む。
【0007】
【実施例】
以下、図面に基づき本考案の実施例を詳細に説明する。
【0008】 図1乃至図4に於いて、1は所要間隔有して左右に対設された梱包体である。 これらの梱包体1は左右で一対(一組)を構成する。そして、左右の梱包体1は それぞれ同一の構成なので、以下、便宜上一方を中心に説明する。
【0009】 しかして、2は平面あるいは底面コ字型状の下の水平部で、この水平部2は床 面、地面等と当接する。3は下の水平部2の角部からそれぞれ垂直方向に立設す る2本の支柱部である。これらの支柱部3の長さ(高さ)は、シンク付天板4の 大きさを考慮して決められる。
【0010】 5は上記支柱部3の上部に設けられた箱状あるいは枠状の支持枠部である。こ の支持枠部5は下の水平部2に対して内側に設けられている。そして、支持枠部 5の内側の上部には下の水平部2と対向する上の水平部6が2個形成されている 。従って、本実施例では上下の水平部2、6は合計4個である。このように上下 の水平部2、6は合計4個であることが望ましいが、必ずしも4個である必要は なく、例えば下の水平部2は本実施例と同様に2個で、一方、上の水平部6が支 持枠部の上部の中央部に1個と言うように合計3個であっても良い。
【0011】 7は上下の水平部6、2の先端部に設けられた少なくとも合計3個、本実施例 では合計4個のねじ嵌合部である。これらのねじ嵌合部7は、本実施例ではメネ ジである。
【0012】 8は支持枠部5内に設けられたコ字型状の緩衝部材である。緩衝部材8はゴム 、発泡スチロールなどの材質で構成され、本実施例では多少厚みのあるコ字型状 ゴム片を複数個所定間隔を有して支持枠部5内に固設している。緩衝部材8は必 ずしもコ字型状のゴム片である必要はなく、例えば断面コ字型の比較的長い枠状 のものであっても良い。
【0013】 9は梱包体1の前記ねじ嵌合部7にそれぞれ複数個のターンバックル部材10 を介して水平状態に螺合接続し、左右の梱包体1、1の間を調整可能に連結する 複数本のバー状連結部材である。前記ターンバックル部材10は、中心部にナッ ト部10aを有し、このナット部10aの左右にはオネジ部10b、10bがそ れぞれ形成されている。また連結部材9は、本実施例では上下に合計4本使用さ れ、これらの連結部材9の両端部にはそれぞれターンバックル部材10のオネジ 部10bと螺合するメネジ9aが形成されている。
【0014】 上記構成に於いては、まず左右の梱包体1、1を所要空間を設けて対設する。 次にその所要空間にシンク付天板4を置く。この場合まずシンク付天板4を適当 な箇所に置き、その左右に梱包体1、1を対設しても良い。また左右の梱包体の 下の水平部2に予め多少端部を螺合させたターンバックル部材10を介し、下方 の2本の連結部材だけ左右に梱包体に連結状態にしておいても良い、 次にターンバックル部材10を各水平部2、6のねじ嵌合部7と連結部材9の メネジ部9aに螺合させ、4本の連結部材を左右の梱包体1、1に接続する。そ して、ターンバックル部材10のオネジ部10bを利用し、該ターンバックル部 材10を一方向に回転すると、左右の梱包体1、1は互いに接近し、その結果、 シンク付天板4に周設された縁部が支持枠部5の緩衝部材内に入り込む。このよ うにしてシンク付天板4の梱包が歪まないように行われる。
【0015】
【異なる実施例】
次に本考案の異なる実施例につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当 って、前記本考案の実施例と同一の部分には同一の符号を付し、重複する説明を 省略する。
【0016】 図5及び図6に示す第2実施例に於いて、前記本考案の実施例と異なる点は、 左右の梱包体1A、1Aの上下の水平部6A、2Aに少なくとも合計3個、本実 施例では4個のねじ嵌合部7Aを形成し、これらのねじ嵌合部7Aに直接ターン バックル構造の複数本のバー連結部材9Aをそれぞれ螺合した点である。このよ うに構成しても前記本考案の実施例と同一の作用、効果がある。
【0017】 図7ないし図9に示す第3実施例のシンク付天板の梱包器は、上下の水平部6 B、2Bに少なくとも合計3個、本実施例では4個の筒状嵌合部7Bを形成し、 これらの筒状嵌合部7Bに両端部がそれぞれスライド嵌合し、左右の梱包体1B 、1Bの間を調整可能に連結する複数本のバー状連結部材9Bを嵌め込み、これ らの連結部材9Bを各筒状嵌合部7Bにそれぞれ所要位置で複数の固定手段11 を介して固定している。
【0018】 しかして、前記固定手段11は、本実施例では筒状嵌合部7Bに形成された長 孔12および連結部材9Bの両端部にそれぞれ形成された複数個の貫通孔13に 挿入されるボルト14と、このボルト14に螺合するナット15である。このよ うに構成しても前記本考案の実施例と同一の作用、効果がある。
【0019】 図10及び図11に示す第4実施例のシンク付天板の梱包器は、梱包体1Cの 上下部に少なくとも合計3個、本実施例では4個のベルト用取付け部7Cを形成 し、これらのベルト用取付け部7Cを有する一方の梱包体1Cにバックル20を 有する第1の連結ベルト21を取付け、そして、対設する他方の梱包体1Cのベ ルト用取付け部7Cに自由端部が前記バックル20に止着される第2の連結ベル ト22を取付けている。このように構成しても前記本考案の実施例と同一の作用 、効果がある。
【0020】 なお、この第4実施例に於いては、第1及び第2の連結ベルトは連結紐であっ ても良い。
【0021】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように本考案においては、次に列挙するような効果が ある。 (1)反復して使用することができる。即ち、梱包器を再利用することが出来る ので、資源の無駄にならない。 (2)梱包作業が簡単である。したがって、梱包作業の能率化を図ることが出来 る。 (3)各部材を容易に不分離することができるので、梱包器の管理並びに運搬が 便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1ないし図4】本考案の第1実施例を示す各説明
図。
【図5及び図6】本考案の第2実施例を示す各説明図。
【図7ないし図9】本考案の第3実施例を示す各説明
図。
【図10および図11】本考案の第4実施例を示す各説
明図。
【図12】従来の一実施例を示す説明図。
【符号の説明】
1、1A、1B、1C…梱包体、 2、2A、2B、6、6A、6B…水平部、 4…シンク付天板、 7、7A…ねじ嵌合部、 7B…筒状嵌合部、 7C…ベルト用取付部、 8…緩衝部材、 9、9A、9B…連結部材、 10…ターンバックル部材、 11…固定手段、 20…バックル、 21…第1の連結ベルト、 22…第2の連結ベルト。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下の水平部に少なくとも合計3個のね
    じ嵌合部を有し、かつ、支持枠部内にコ字型状の緩衝部
    材を有する梱包体を所要間隔有して左右に対設し、これ
    らの梱包体の前記ねじ嵌合部にそれぞれターンバックル
    部材を介して水平状態に螺合し、左右の梱包体の間を調
    整可能に連結する複数本のバー状連結部材を有するシン
    ク付天板の梱包器。
  2. 【請求項2】 上下の水平部に少なくとも合計3個のね
    じ嵌合部を有し、かつ、支持枠部内にコ字型状の緩衝部
    材を有する梱包体を所要間隔有して左右に対設し、これ
    らの梱包体の前記ねじ嵌合部にそれぞれ水平状態に螺合
    し、左右の梱包体の間を調整可能に連結するターンバッ
    クル構造の複数本のバー連結部材を有するシンク付天板
    の梱包器。
  3. 【請求項3】 上下の水平部に少なくとも合計3個の筒
    状嵌合部を有し、かつ、支持枠部内にコ字型状の緩衝部
    材を有する梱包体を所要間隔を有して左右に対設し、こ
    れらの梱包体の前記筒状嵌合部に両端部がそれぞれスラ
    イド嵌合し、左右の梱包体の間を調整可能に連結する複
    数本のバー状連結部材と、これらの連結部材を前記筒状
    嵌合部にそれぞれ所要位置で固定する複数の固定手段と
    を有するシンク付天板の梱包器。
  4. 【請求項4】 上下部に少なくとも合計3個のベルト用
    取付け部を有し、かつ、支持枠部内にコ字型状の緩衝部
    材を有する梱包体を所要間隔を有して左右に対設し、一
    方の梱包体の前記ベルト用取付け部にバックルを有する
    第1の連結ベルトを取付け、他方の梱包体の前記ベルト
    用取付け部に自由端部が前記バックルに止着される第2
    の連結ベルトを取付けたシンク付天板の梱包器。
  5. 【請求項5】 請求項4に於いて、第1及び第2の連結
    ベルトは、連結紐であることを特徴とするシンク付天板
    の梱包器。
JP2801293U 1993-04-27 1993-04-27 シンク付天板の梱包器 Pending JPH07888U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4874593U (ja) * 1971-12-20 1973-09-17

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JPS4874593U (ja) * 1971-12-20 1973-09-17

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