JPH078890U - オーディオビジュアル装置 - Google Patents

オーディオビジュアル装置

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JPH078890U
JPH078890U JP3926893U JP3926893U JPH078890U JP H078890 U JPH078890 U JP H078890U JP 3926893 U JP3926893 U JP 3926893U JP 3926893 U JP3926893 U JP 3926893U JP H078890 U JPH078890 U JP H078890U
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JP
Japan
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image
image data
functional
preference
signal
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Pending
Application number
JP3926893U
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English (en)
Inventor
恵司 小川
正巳 前坂
義之 北村
和敏 佐々木
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH078890U publication Critical patent/JPH078890U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】趣向性に富んだ画像表示を行うオーディオビジ
ュアル装置を提供することにある。 【構成】操作に応じて指令信号を送出する操作部11
と、機能動作に係る機能動作画像データと当該機能動作
とは独立した趣向性画像データとを格納するROM16
と、機能動作画像データに基づいて機能動作画像信号を
生成する機能動作画像生成部17aと、趣向性画像デー
タに基づいて趣向性画像信号を生成する趣向性画像生成
部17bと、機能動作画像信号と趣向性画像信号とを重
畳して重畳画像出力信号を生成するOSD18と、重畳
画像出力信号を表示出力する表示部15と、指令信号に
応じてROM16から機能動作画像データ及び趣向性画
像データを選択し、機能動作画像データを機能動作画像
生成部17aに供給させ、趣向性画像データを趣向性画
像生成部17bに供給させるCPU19とを有してい
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、テープデッキやCDプレーヤー等の情報データを画像表示する表示 機能を備えたオーディオビジュアル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、このようなオーディオビジュアル装置には、テープデッキ、CDプレー ヤー、チューナーやテレビ等の機能動作に応じて該機能動作に係る動画及び静止 画を重畳して機能動作画像データを生成し、該機能動作画像データを表示部に画 像表示するようにしたものがある。
【0003】 従って、ユーザーは、該機能動作画像データの画像表示に応じて現在の機能動 作を一目で把握することができる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のオーディオビジュアル装置によれば、該表示部には 機能動作に係る機能動作画像データしか表示されず、該表示部の表示領域を有効 に利用することができなかったので、ユーザーにとって該表示領域に表示される 表示は非常に単調に写り、しかも本来の画像表示における表示画面の広がり、奥 行間等といった意味で表示画面における趣向性が欠落しているといった問題点が あった。
【0005】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、 趣向性に富んだ画像表示を行うオーディオビジュアル装置を提供することにある 。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は、操作に応じて指令信号を送出する操作手 段と、前記機能動作に係る第1画像データと当該機能動作とは独立した第2画像 データとを格納する記憶手段と、前記第1画像データに基づいて第1画像信号を 生成する第1画像生成手段と、前記第2画像データに基づいて第2画像信号を生 成する第2画像生成手段と、前記第1画像信号と第2画像信号とを重畳して重畳 画像出力信号を生成する重畳画像生成手段と、該重畳画像出力信号を表示出力す る表示手段と、前記指令信号に応じて前記記憶手段から第1画像データ及び第2 画像データを選択し、該第1画像データを第1画像生成手段に供給させ、該第2 画像データを第2画像生成手段に供給させる制御手段とを有することを特徴とす る。
【0007】
【作用】
かかる構成により、機能動作に係る第1画像データしか表示しなかった表示手 段の表示領域を有効に利用して、該機能動作に無関係な第2画像データを表示す るようにしたので、ユーザーは本来の画像表示における表示画面の広がり、又は 奥行き間といった意味で本来の表示画面における趣向性を著しく向上させること ができる。
【0008】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案のオーディオビジュアル装置における実施例につ いて説明する。図1は本考案のオーディオビジュアル装置の概略を示すブロック 図である。
【0009】 図1においてオーディオビジュアル装置は、様々な操作入力を行う操作手段で ある操作部11と、磁気テープを再生するテープデッキ部12と、CDを再生す るCDプレーヤー部13と、ラジオ放送を受信するチューナー部14と、様々な 情報データを表示する表示手段である表示部15と、様々な画像データを格納す る記憶手段であるROM16と、該画像データに基づいて画像信号を生成する画 像信号生成部17と、各画像信号を重畳して重畳画像出力信号を生成し、前記表 示部15、ROM16及び画像信号生成部17を制御する重畳画像生成手段であ るオンスクリーンディスプレイコントローラ部(以下、単にOSDと称する)1 8と、該オーディオビジュアル装置全体を制御する制御手段である中央制御部( 以下、単にCPUと称する)19とを有している。
【0010】 前記ROM16には、前記テープデッキ部12、CDプレーヤー部13及びチ ューナー部14等の機能動作に係る第1画像データである機能動作画像データを 格納する機能表示データ領域16aと、前記機能動作とは独立した第2画像デー タである趣向性画像データを格納する機能外表示データ領域16bとを有してい る。
【0011】 前記画像信号生成部17は、前記機能表示データ領域16aの機能動作画像デ ータに基づいて第1画像信号である機能動作画像信号を生成する第1画像生成手 段である機能動作画像生成部17aと、前記機能外表示データ領域16bの趣向 性画像データに基づいて第2画像信号である趣向性画像信号を生成する第2画像 生成手段である趣向性画像生成部17bとを有している。
【0012】 次に該表示部15に表示される画像としては、前記機能動作に係る機能動作画 像と前記趣向性に係る趣向性画像とがある。
【0013】 ここでは図2に示すように磁気テープの再生動作時における画像表示を例にと り説明する。
【0014】 該機能動作画像20としては、磁気テープの再生中を示す「PLAY」21と 、スキャンモードを示す「SCN」22と、リピートモードを示す「RPT」2 3と、現在時刻を示す「12:00」24と、磁気テープのA面再生又はB面再 生かを示すリール状のマーク(以下、単にテープマークと称する)25等とを有 している。
【0015】 前記テープマーク25は、図3に示すようにA面又はB面といった再生方向に 応じてテープマーク25内にあるピッチ間隔の線部25aを一方向に移動させる ことにより、あたかもテープが回転しているかのように見せるものであり、しか も該テープマーク25内の線部25aの移動動作を、テープデッキ部12の早送 り又は巻戻し時に、スピードアップさせるようにしてある。
【0016】 また、前記趣向性画像30としては、星を表す複数種の径を有しており、遠い 星を示す小型の径31や、近い星を示す大型の径32等で画像に奥行感を持たせ るようにし、しかも、図4に示すように各星は画面の左側から右側に流れるよう に移動し、大型の径32は速い速度で、小型の径31は遅い速度で移動するとい った動画像である。尚、該趣向性画像30は、前記機能動作に関係なく画像表示 するものである。また、大型の径32は20msecで1フレーム、小型の径3 1は50msecで1フレームの切替えを行うものとする。
【0017】 次に上記実施例におけるオーディオビジュアル装置の動作について説明する。
【0018】 ユーザーは、操作部11の入力に応じてテープデッキ部12又はCDプレーヤ ー部13又はチューナー部14の機能動作等を選択する指令信号である機能動作 選択信号をCPU19に供給する。該CPU19は機能動作選択信号に応じて画 像指令信号をOSD18に供給する。
【0019】 該OSD18は、該画像指令信号に応じて表示データ選択信号をROM16に 供給する。該ROM16は、該表示データ選択信号に応じて機能表示データ領域 16a及び機能外表示データ領域16bから1フレーム分の各機能動作画像デー タ及び各趣向性画像データを画像信号生成部17に供給する。
【0020】 該画像信号生成部17の機能動作画像生成部17aは、各機能動作画像データ に基づいて1フレーム分の機能動作画像信号を生成し、該機能動作画像信号をO SD18に供給する。
【0021】 また、該画像信号生成部17の趣向性画像生成部17bは、各趣向性画像デー タに基づいて1フレーム分の趣向性画像信号を生成し、該趣向性画像信号をOS D18に供給する。
【0022】 該OSD18は、前記機能動作画像信号と該趣向性画像信号とを重畳して1フ レーム分の重畳画像出力信号を生成し、該重畳画像出力信号を該表示部15にて 10msec間、表示出力する。
【0023】 このようにして1フレーム毎の画像を前記表示部15に表示出力させる。
【0024】 そして、次のフレームの画像を表示出力する場合のCPU19の処理動作を図 5に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0025】 図5においてCPU19は、該表示部15の1フレームの画像表示における1 0msecが経過したか否かを判定する(ステップS1)。10msec経過し たのであれば、趣向性画像30の1フレームを切替えるタイミングを計測するC PU19内部のカウンタで、カウント値を1アップさせる(ステップS2)。
【0026】 該カウンタのカウント値が、該趣向性画像30の1フレーム切替えのタイミン グを示す所定のカウント値、つまり該1フレームの趣向性画像30を表示する所 定時間を経過したか否かを判定する(ステップS3)。尚、該趣向性画像30の フレーム切替えにおける所定のカウント値は、前述したように大型の径32の場 合には20msecであるから所定のカウント値を2とし、小型の径31の場合 には50msecであるから所定のカウント値を5とする。
【0027】 該現在のカウント値が所定のカウント値、つまり所定時間を経過したのであれ ば、次の趣向性画像データをセットする(ステップS4)。つまり、前記OSD 18に対してROM16から次の趣向性画像データを呼出させ、該趣向性画像デ ータに基づいた趣向性画像信号を生成して該OSD18に供給させる。すなわち 、図4に示すように(a)の画像30から(b)の画像31に切り替わる。尚、 該趣向性画像データのセットに応じて該趣向性画像データに対応した該カウンタ のカウント値はリセットされる。
【0028】 次に現在の動作モードを判別する(ステップS5)。現在の動作モードがCD モードであれば、該CDプレーヤー部13の機能動作に対応した機能動作画像デ ータをセットする(ステップS6)。また、現在の動作モードがチューナーモー ドであれば、該チューナー部14の機能動作に対応した機能動作画像データをセ ットする(ステップS7)。また、現在の動作モードがテープモードであれば、 該テープデッキ部12の機能動作に対応した機能動作画像データをセットする( ステップS8)。
【0029】 該選択された機能動作画像データと前記趣向性画像データとをOSD18にて 先に説明した動作で重畳して該重畳画像出力信号を生成し、該重畳画像出力信号 を該表示部15に表示出力させて(ステップS9)、ステップS1に移行する。
【0030】 従って、上記実施例のオーディオビジュアル装置によれば、機能動作に係る機 能動作画像データしか表示しなかった表示部15の表示領域を有効に利用して、 該機能動作に無関係な趣向性画像データを表示するようにしたので、ユーザーは 本来の画像表示における表示画面の広がり、又は奥行き間といった意味で本来の 表示画面における趣向性を著しく向上させることができる。
【0031】 尚、上記実施例におけるオーディオビジュアル装置によれば、第2画像データ を趣向性画像データとしたが、機能動作と独立した画像データであればこの限り でないことはいうまでもない。
【0032】 また、上記実施例においては、大型の径32を20msecで1フレーム、小 型の径31を50msecで1フレームの切り替えを行うようにしたが、これら 時間にて限定されるものではなく、例えば大型の型32を400msec、小型 の径31を1400msecとすれば良好な動画像を得ることができる。
【0033】 また、上記実施例においては、大型の径32の趣向性画像データと小型の径3 1の趣向性画像データとの二種類の趣向性画像データを前記ROM16の機能外 表示データ領域16bに格納し、各趣向性画像データを重畳することにより趣向 性画像信号を得るようしたが、予め大型の径32と小型の径31とを包含する一 種類の趣向性画像データを前記機能外表示データ領域16bに格納して、該一種 類の趣向性画像データに基づいて趣向性画像信号を得るようにしても良い。
【0034】
【考案の効果】
上記のように構成された本考案のオーディオビジュアル装置によれば、機能動 作に係る第1画像データしか表示しなかった表示手段の表示領域を有効に利用し て、該機能動作に無関係な第2画像データを表示するようにしたので、ユーザー は本来の画像表示における表示画面の広がり、又は奥行き間といった意味で本来 の表示画面における趣向性を著しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のオーディオビジュアル装置の概略を示
すブロック図である。
【図2】テープ再生時における表示部の画像表示を示す
説明図である。
【図3】表示部における機能動作画像としてのテープマ
ークの表示動作を示す説明図である。
【図4】表示部における趣向性画像の表示動作を示す説
明図である。
【図5】CPUの処理動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
11 操作部(操作手段) 15 表示部(表示手段) 16 ROM(記憶手段) 17a 機能動作画像生成部(第1画像生成手段) 17b 趣向性画像生成部(第2画像生成手段) 18 OSD(重畳画像生成手段) 19 CPU(制御手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐々木 和敏 東京都文京区白山5丁目35番2号 クラリ オン株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作に応じて指令信号を送出する操作手
    段と、 前記機能動作に係る第1画像データと当該機能動作とは
    独立した第2画像データとを格納する記憶手段と、 前記第1画像データに基づいて第1画像信号を生成する
    第1画像生成手段と、 前記第2画像データに基づいて第2画像信号を生成する
    第2画像生成手段と、 前記第1画像信号と第2画像信号とを重畳して重畳画像
    出力信号を生成する重畳画像生成手段と、 該重畳画像出力信号を表示出力する表示手段と、 前記指令信号に応じて前記記憶手段から第1画像データ
    及び第2画像データを選択し、該第1画像データを第1
    画像生成手段に供給させ、該第2画像データを第2画像
    生成手段に供給させる制御手段とを有することを特徴と
    するオーディオビジュアル装置。
JP3926893U 1993-06-25 1993-06-25 オーディオビジュアル装置 Pending JPH078890U (ja)

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JP3926893U JPH078890U (ja) 1993-06-25 1993-06-25 オーディオビジュアル装置

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