JPH0788971B2 - 風呂釜の制御装置 - Google Patents
風呂釜の制御装置Info
- Publication number
- JPH0788971B2 JPH0788971B2 JP61209894A JP20989486A JPH0788971B2 JP H0788971 B2 JPH0788971 B2 JP H0788971B2 JP 61209894 A JP61209894 A JP 61209894A JP 20989486 A JP20989486 A JP 20989486A JP H0788971 B2 JPH0788971 B2 JP H0788971B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、浴槽の湯温を現在温度から変えたい温度差を
設定して、かつ設定時間にコントロールできる風呂釜の
制御装置に関するものである。
設定して、かつ設定時間にコントロールできる風呂釜の
制御装置に関するものである。
従来の技術 第2図に示すように、従来の風呂釜においては、ポンプ
11を運転し、熱源器12を動作させ、浴槽14の浴槽水を循
環パイプ15を通して循環させ浴槽水が設定温に達したか
どうかを温度センサー13で検出し、設定温に達したら熱
源機2を停止させていた。
11を運転し、熱源器12を動作させ、浴槽14の浴槽水を循
環パイプ15を通して循環させ浴槽水が設定温に達したか
どうかを温度センサー13で検出し、設定温に達したら熱
源機2を停止させていた。
発明が解決しようとする問題点 ところが、快適なバスライフを楽しむためには、浴槽水
の温度を自由に変えることができ、自由な速度で温度上
昇、温度下降させねばならない。従って従来の風呂釜で
は、一定速度でしか沸き上げることもできず、自由に温
度を変えるにしても、人がいろいろ操作しなくてはなら
なかった。
の温度を自由に変えることができ、自由な速度で温度上
昇、温度下降させねばならない。従って従来の風呂釜で
は、一定速度でしか沸き上げることもできず、自由に温
度を変えるにしても、人がいろいろ操作しなくてはなら
なかった。
本発明は上記問題点に鑑み、簡単な操作で浴槽の温度を
上下でき、温度変化を自由に変えられる快適なバスライ
フを可能とする制御装置を提供するものである。
上下でき、温度変化を自由に変えられる快適なバスライ
フを可能とする制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の風呂釜の制御装置は、浴槽の水を循環さすポン
プと、循環水の温度を検出するセンサと、循環水を加熱
能力調整して沸き上げる熱源機と、循環水に注水流量を
制御して水をまぜる注水装置と、現在の浴槽水温度から
昇降する温度差を設定入力する温度差設定器と、前記温
度差の昇降時間を設定入力する時間設定器と、前記温度
差、昇降時間、センサからの温度検出信号に基づき、熱
源機または注水装置を駆動制御する制御部を備えたもの
である。
プと、循環水の温度を検出するセンサと、循環水を加熱
能力調整して沸き上げる熱源機と、循環水に注水流量を
制御して水をまぜる注水装置と、現在の浴槽水温度から
昇降する温度差を設定入力する温度差設定器と、前記温
度差の昇降時間を設定入力する時間設定器と、前記温度
差、昇降時間、センサからの温度検出信号に基づき、熱
源機または注水装置を駆動制御する制御部を備えたもの
である。
作用 上記構成により、浴槽の温度を上げるときは、ポンプ及
び熱源機を動作させ、センサからの信号により温度、温
度上昇率を測定し、熱源機の能力を変化させる。また、
浴槽の温度を下げる場合は、ポンプ及び注水装置を作動
させ、センサからの信号により温度と温度下降率を測定
し、注水量を変化させることにより、浴槽を時間設定器
で設定した昇降時間で、温度差設定器で設定した温度差
だけに変化さすことができ、快適なバスライフを送るこ
とができる。
び熱源機を動作させ、センサからの信号により温度、温
度上昇率を測定し、熱源機の能力を変化させる。また、
浴槽の温度を下げる場合は、ポンプ及び注水装置を作動
させ、センサからの信号により温度と温度下降率を測定
し、注水量を変化させることにより、浴槽を時間設定器
で設定した昇降時間で、温度差設定器で設定した温度差
だけに変化さすことができ、快適なバスライフを送るこ
とができる。
実施例 以下本発明の一実施例の風呂釜の制御装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における風呂釜の制御装置の構
成図である。
成図である。
第1図において、1は風呂釜の制御装置を動かすリモコ
ン、1aは運転を開始するスイッチ、1bは、浴槽の温度を
何度変化さすかを設定する変化温度設定ボリューム、1c
は、浴槽の温度を何分間で変化さすかを設定する時間設
定ボリューム、2は浴槽水を循環さすポンプで、浴槽3
の循環路4の途中に接続されている。4は循環路で浴槽
3の浴槽水が循環する。5は、循環水を沸き上げる熱源
機で、循環路4の途中で接続されている。6は循環水の
温度を設定するセンサで、循環路4に設けている。7は
循環水に水をまぜると注水装置で、循環路4につながっ
ている。8はリモコン1からの信号によりポンプ2、熱
源機5、センサ6、注水装置7を制御する制御部であ
る。
ン、1aは運転を開始するスイッチ、1bは、浴槽の温度を
何度変化さすかを設定する変化温度設定ボリューム、1c
は、浴槽の温度を何分間で変化さすかを設定する時間設
定ボリューム、2は浴槽水を循環さすポンプで、浴槽3
の循環路4の途中に接続されている。4は循環路で浴槽
3の浴槽水が循環する。5は、循環水を沸き上げる熱源
機で、循環路4の途中で接続されている。6は循環水の
温度を設定するセンサで、循環路4に設けている。7は
循環水に水をまぜると注水装置で、循環路4につながっ
ている。8はリモコン1からの信号によりポンプ2、熱
源機5、センサ6、注水装置7を制御する制御部であ
る。
以上のように構成それた風呂釜の制御装置について以下
第1図を用いてその動作を説明する。
第1図を用いてその動作を説明する。
第1図に示すように、リモコン1の変化温度設定ボリュ
ーム1bと時間設定ボリューム1cをセットし、スイッチ1a
を入れると制御部8が運転指令をうけ、ポンプ2が作動
し、浴槽3の湯が循環路4を通って循環する。そして、
変化温度設定ボリューム1bが側にセットされていると
制御部8により熱源機5が動作して循環する湯を加熱
し、そしてセンサ6で温度を測定しながら、時間設定ボ
リューム1cでセットされた時間で、変化温度設定ボリュ
ーム1bでセットされた温度差だけ温度上昇するように熱
源機5の能力を調整する。
ーム1bと時間設定ボリューム1cをセットし、スイッチ1a
を入れると制御部8が運転指令をうけ、ポンプ2が作動
し、浴槽3の湯が循環路4を通って循環する。そして、
変化温度設定ボリューム1bが側にセットされていると
制御部8により熱源機5が動作して循環する湯を加熱
し、そしてセンサ6で温度を測定しながら、時間設定ボ
リューム1cでセットされた時間で、変化温度設定ボリュ
ーム1bでセットされた温度差だけ温度上昇するように熱
源機5の能力を調整する。
また、変化温度設定ボリューム1bが側にセットされて
いると、制御部8により注水装置7が動作し、センサ6
で温度を測定しながら、時間設定ボリューム1cでセット
された時間で、変化温度設定ボリューム1bでセットされ
た温度差だけ温度下降するように注水装置7の注水量を
調整する。そして設定時間に達するとすべての動作を停
止さす。このように、熱源機5と注水装置7を利用し
て、制御部8によりリモコン1で設定したとおりに浴槽
3の温度を変化さすことができる。
いると、制御部8により注水装置7が動作し、センサ6
で温度を測定しながら、時間設定ボリューム1cでセット
された時間で、変化温度設定ボリューム1bでセットされ
た温度差だけ温度下降するように注水装置7の注水量を
調整する。そして設定時間に達するとすべての動作を停
止さす。このように、熱源機5と注水装置7を利用し
て、制御部8によりリモコン1で設定したとおりに浴槽
3の温度を変化さすことができる。
発明の効果 以上のように本発明の風呂釜の制御装置は、浴槽水をあ
つい、つめたいと感じたとき、その現在温度が分からな
くても下げたい温度下や上げたい温度差を変化温度設定
ボリューム等の温度差設定器で設定すると、制御部が熱
源器や注水装置を駆動制御して設定温度差だけ浴槽水を
加熱、冷却でき、目標温度を設定する設定温度の設定手
段では得られない使い勝手を入手できる。
つい、つめたいと感じたとき、その現在温度が分からな
くても下げたい温度下や上げたい温度差を変化温度設定
ボリューム等の温度差設定器で設定すると、制御部が熱
源器や注水装置を駆動制御して設定温度差だけ浴槽水を
加熱、冷却でき、目標温度を設定する設定温度の設定手
段では得られない使い勝手を入手できる。
第1図は、本発明の実施例における風呂釜の制御装置の
構成図、第2図は、従来の風呂釜の制御装置の構成図で
ある。 2……ポンプ、3……浴槽、5……熱源機、6……セン
サ、7……注水装置、8……制御部。
構成図、第2図は、従来の風呂釜の制御装置の構成図で
ある。 2……ポンプ、3……浴槽、5……熱源機、6……セン
サ、7……注水装置、8……制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽の水を循環さすポンプと、前記ポンプ
運転による浴槽の循環水を沸き上げる熱源機と、前記ポ
ンプ運転による浴槽の循環水に水をまぜる注水装置と、
浴槽水の温度を検出するセンサーと、現在の浴槽水の温
度から昇降する温度差を設定入力する温度差設定器と、
前記センサーにより浴槽水の温度を検出して、前記熱源
機や前記注水装置を制御し、浴槽の温度を前記温度差設
定器で設定した温度差だけコントロールする制御部とを
備えた風呂釜の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209894A JPH0788971B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 風呂釜の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209894A JPH0788971B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 風呂釜の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365248A JPS6365248A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0788971B2 true JPH0788971B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16580407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209894A Expired - Fee Related JPH0788971B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 風呂釜の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788971B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451144U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-29 | ||
| JPH01303486A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Hitachi Ltd | 情報処理装置並びにこれに使用する表示パネル及びリモートコントローラ |
| JP2503539Y2 (ja) * | 1988-10-07 | 1996-07-03 | 株式会社ノーリツ | 自動風呂装置 |
| JPH0697114B2 (ja) * | 1989-02-20 | 1994-11-30 | リンナイ株式会社 | 風呂の差し水装置およびこれを具備する風呂装置 |
| JPH02120658U (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-28 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974453A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水位検出装置付風呂装置 |
| JPS61114050A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Omron Tateisi Electronics Co | 風呂自動制御装置 |
| JPS62258952A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-11-11 | Daikin Ind Ltd | 風呂用湯温調節装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209894A patent/JPH0788971B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365248A (ja) | 1988-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |