JPH0789040B2 - 静止式水雷 - Google Patents
静止式水雷Info
- Publication number
- JPH0789040B2 JPH0789040B2 JP62267729A JP26772987A JPH0789040B2 JP H0789040 B2 JPH0789040 B2 JP H0789040B2 JP 62267729 A JP62267729 A JP 62267729A JP 26772987 A JP26772987 A JP 26772987A JP H0789040 B2 JPH0789040 B2 JP H0789040B2
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- casing
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、水底に設置されるいわゆる水中地雷等の静
止式水雷に関する。
止式水雷に関する。
従来技術とその問題点 特公昭34−5099号公報に示されているように、ケーシン
グと、ケーシングに内蔵され被爆破物の接近を検出する
検出手段と、ケーシングに内蔵され検出手段の被爆破物
検出にもとづいて爆発する爆発物とを備えた静止式水雷
は、従来より知られている。この水雷は、無指向性の音
波受波器により被爆破物の発する音響をとらえ、その音
響があるレベル以上になったときに爆発するものであ
る。特公昭34−5099号公報に示された水雷は、ケーシン
グは略円筒形で横倒し状態で水底に接するもので、音波
受波器がケーシングの一端部に設けられており、水雷を
投下するときに音波受波器が邪魔にならないように、ケ
ーシングの一端部に凹所を設けて、この凹所内に音波受
波器とその支持部材を溶解片によって保持しておき、水
雷を投下した後は、溶解片が溶解し、これに伴って音波
受波器とその支持部材が凹所より出てきて、音波受波器
が水平に保持されるようになされている。このような構
成の静止式水雷は、その構造が極めて複雑なばかりでな
く、音波受波器の受波面積が小さいものとなるために、
真上方向に対する受波感度も悪く、この水雷から遠く離
れた所を大きな音を発して航行する目標船あるいは掃海
艇に対して爆発してしまい、目標船に危害を与えること
ができないという問題があった。
グと、ケーシングに内蔵され被爆破物の接近を検出する
検出手段と、ケーシングに内蔵され検出手段の被爆破物
検出にもとづいて爆発する爆発物とを備えた静止式水雷
は、従来より知られている。この水雷は、無指向性の音
波受波器により被爆破物の発する音響をとらえ、その音
響があるレベル以上になったときに爆発するものであ
る。特公昭34−5099号公報に示された水雷は、ケーシン
グは略円筒形で横倒し状態で水底に接するもので、音波
受波器がケーシングの一端部に設けられており、水雷を
投下するときに音波受波器が邪魔にならないように、ケ
ーシングの一端部に凹所を設けて、この凹所内に音波受
波器とその支持部材を溶解片によって保持しておき、水
雷を投下した後は、溶解片が溶解し、これに伴って音波
受波器とその支持部材が凹所より出てきて、音波受波器
が水平に保持されるようになされている。このような構
成の静止式水雷は、その構造が極めて複雑なばかりでな
く、音波受波器の受波面積が小さいものとなるために、
真上方向に対する受波感度も悪く、この水雷から遠く離
れた所を大きな音を発して航行する目標船あるいは掃海
艇に対して爆発してしまい、目標船に危害を与えること
ができないという問題があった。
そこで、特公昭49−42760号公報には、無指向性の音波
受波器を複数使用して、音波の到達時間差を検出し、こ
れにより無指向性の音波受波器に疑似指向性を付加し
て、音波が真上方向からのものか斜め方向からのものか
を判別する方法が記載されている。しかしながら、この
方法では、音波受波器自体は無指向性であるため、音源
からの音波伝搬経路がダイレクトパスただ1つでない場
合、言い換えると、海底等による音波の反射波の影響を
受けやすい浅海に設置される場合、反射波によって誤動
作が発生しやすいという問題があった。しかも、この方
法では、複数の受波器を所定の間隔をおいて設置しなけ
ればならないし、複数の受波器に対応して複数の信号処
理回路が必要で、さらに時間差検出回路も必要となり、
複雑かつ高価な構造となるという問題もあった。
受波器を複数使用して、音波の到達時間差を検出し、こ
れにより無指向性の音波受波器に疑似指向性を付加し
て、音波が真上方向からのものか斜め方向からのものか
を判別する方法が記載されている。しかしながら、この
方法では、音波受波器自体は無指向性であるため、音源
からの音波伝搬経路がダイレクトパスただ1つでない場
合、言い換えると、海底等による音波の反射波の影響を
受けやすい浅海に設置される場合、反射波によって誤動
作が発生しやすいという問題があった。しかも、この方
法では、複数の受波器を所定の間隔をおいて設置しなけ
ればならないし、複数の受波器に対応して複数の信号処
理回路が必要で、さらに時間差検出回路も必要となり、
複雑かつ高価な構造となるという問題もあった。
この発明は、海底等による音波の反射波によって、誤動
作が発生しにくい静止式水雷を提供することを目的とす
る。
作が発生しにくい静止式水雷を提供することを目的とす
る。
問題点を解決する手段 この発明による静止式水雷は、被爆破物の接近を検出す
る検出手段と、この検出手段の被爆破物検出にもとづい
て爆発する爆発物を内蔵したケーシングとを備えた静止
式水雷において、検出手段が、圧電ゴムを有する真上方
向に対する感度の高い圧電式音波受波器を備え、ケーシ
ングは円錐台形であり、音波受波器がケーシング上面に
設けられていることを特徴とする。
る検出手段と、この検出手段の被爆破物検出にもとづい
て爆発する爆発物を内蔵したケーシングとを備えた静止
式水雷において、検出手段が、圧電ゴムを有する真上方
向に対する感度の高い圧電式音波受波器を備え、ケーシ
ングは円錐台形であり、音波受波器がケーシング上面に
設けられていることを特徴とする。
実施例 以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は、海底に設置される静止式水雷を示している。
静止式水雷は、ケーシング(1)と、ケーシング(1)
に内蔵された発火装置(2)、アーミング装置(3)、
炸薬(4)および電池(5)と、ケーシング(1)上面
に設けられた圧電ゴム製の真上方向に対する感度の高い
有指向性圧電式音波受波器(6)とを備えている。
静止式水雷は、ケーシング(1)と、ケーシング(1)
に内蔵された発火装置(2)、アーミング装置(3)、
炸薬(4)および電池(5)と、ケーシング(1)上面
に設けられた圧電ゴム製の真上方向に対する感度の高い
有指向性圧電式音波受波器(6)とを備えている。
ケーシング(1)は、円錐台形であり、上面周縁部に上
方突出状の環状突起(7)が形成され、この環状突起
(7)により、ケーシング(1)上面に円形凹所(8)
が形成されている。
方突出状の環状突起(7)が形成され、この環状突起
(7)により、ケーシング(1)上面に円形凹所(8)
が形成されている。
音波受波器(6)は、船舶等の被爆破物が静止式水雷の
真上に位置したことを検出するためのものであり、平面
からみて円形である。そして、この音波受波器(6)
は、凹所(8)内に嵌め込まれている。音波受波器
(6)上面は、凹所(8)内に充填されたモールド材
(9)で覆われている。第3図は、音波受波器(6)の
直径を20cmとした場合の30kHzの音波に対する音波受波
器(6)の指向性特性を示している。この図から分るよ
うに、受波感度が半減する(6dB低下する)指向角は、
8度とかなり鋭い。つまり、真上方向に対する受波感度
が非常に高い。この静止式水雷を、たとえば、水深10m
の海底に設置したとすると、受波領域は海面で半径1.4m
の小さな円形領域となり、被爆破物が静止式水雷のほぼ
真上に位置したことを正確に検出できる。
真上に位置したことを検出するためのものであり、平面
からみて円形である。そして、この音波受波器(6)
は、凹所(8)内に嵌め込まれている。音波受波器
(6)上面は、凹所(8)内に充填されたモールド材
(9)で覆われている。第3図は、音波受波器(6)の
直径を20cmとした場合の30kHzの音波に対する音波受波
器(6)の指向性特性を示している。この図から分るよ
うに、受波感度が半減する(6dB低下する)指向角は、
8度とかなり鋭い。つまり、真上方向に対する受波感度
が非常に高い。この静止式水雷を、たとえば、水深10m
の海底に設置したとすると、受波領域は海面で半径1.4m
の小さな円形領域となり、被爆破物が静止式水雷のほぼ
真上に位置したことを正確に検出できる。
第2図は、静止式水雷の爆発系統を示している。
発火装置(2)は、音波受波器(6)の出力信号を処理
して被爆破物が静止式水雷の真上に位置したか否かを判
別し、被爆破物が静止式水雷の真上に位置したと判別し
たときに作動信号を出力する信号処理回路(10)と、信
号処理回路(10)から出力される作動信号によって作動
されるリレー(11)と、被爆破物の接近を検出するため
の被爆破物接近検出センサ(12)と、このセンサ(12)
の出力信号を処理して被爆破物が静止式水雷に接近した
か否かを判別し、被爆破物が静止式水雷に接近したと判
別したときに作動信号を出力する信号処理回路(13)
と、信号処理回路(13)から出力される作動信号によっ
て作動されるリレー(14)とを備えている。被爆破物接
近検出センサ(12)としては、たとえば、磁気センサ、
震動センサ、無指向性音響センサ等が用いられる。この
例では被爆破物接近検出センサ(12)として磁気センサ
が用いられているものとする。
して被爆破物が静止式水雷の真上に位置したか否かを判
別し、被爆破物が静止式水雷の真上に位置したと判別し
たときに作動信号を出力する信号処理回路(10)と、信
号処理回路(10)から出力される作動信号によって作動
されるリレー(11)と、被爆破物の接近を検出するため
の被爆破物接近検出センサ(12)と、このセンサ(12)
の出力信号を処理して被爆破物が静止式水雷に接近した
か否かを判別し、被爆破物が静止式水雷に接近したと判
別したときに作動信号を出力する信号処理回路(13)
と、信号処理回路(13)から出力される作動信号によっ
て作動されるリレー(14)とを備えている。被爆破物接
近検出センサ(12)としては、たとえば、磁気センサ、
震動センサ、無指向性音響センサ等が用いられる。この
例では被爆破物接近検出センサ(12)として磁気センサ
が用いられているものとする。
アーミング装置(3)は、雷管(15)と、伝爆薬(16)
と、伝爆薬(16)を雷管(15)と炸薬(4)とを切離す
解除位置に保持させておくためのロック装置(17)と、
ロック装置(17)のロックが解除されたときに、伝爆薬
(16)を、解除位置から雷管(15)と炸薬(4)とを結
合させる結合位置に切替える伝爆薬位置切替装置(18)
と、静止式水雷が海底に沈められて水圧が高くなったと
きに作動してロック装置(17)のロックを解除させると
ともに発火用接点(19a)をオンさせる水圧スイッチ(1
9)とを備えている。
と、伝爆薬(16)を雷管(15)と炸薬(4)とを切離す
解除位置に保持させておくためのロック装置(17)と、
ロック装置(17)のロックが解除されたときに、伝爆薬
(16)を、解除位置から雷管(15)と炸薬(4)とを結
合させる結合位置に切替える伝爆薬位置切替装置(18)
と、静止式水雷が海底に沈められて水圧が高くなったと
きに作動してロック装置(17)のロックを解除させると
ともに発火用接点(19a)をオンさせる水圧スイッチ(1
9)とを備えている。
リレー(11)の接点(11a)、リレー(14)の接点(14
a)および発火用接点(19)は、直列に接続されてお
り、この直列回路を介して乾電池(5)が雷管(15)の
点火装置に接続されている。
a)および発火用接点(19)は、直列に接続されてお
り、この直列回路を介して乾電池(5)が雷管(15)の
点火装置に接続されている。
静止式水雷が海底に沈められると、水圧スイッチ(19)
が作動し、ロック装置(17)のロックが解除され、伝爆
薬位置切替装置(18)により伝爆薬(16)が解除位置か
ら雷管(15)と炸薬(4)とを結合させる結合位置に移
動せしめられる。また、発火用接点(19a)がオンとな
る。
が作動し、ロック装置(17)のロックが解除され、伝爆
薬位置切替装置(18)により伝爆薬(16)が解除位置か
ら雷管(15)と炸薬(4)とを結合させる結合位置に移
動せしめられる。また、発火用接点(19a)がオンとな
る。
被爆破物が静止式水雷に接近すると、磁気センサ(12)
の信号処理回路(13)から作動信号が出力され、リレー
(14)が作動されてその接点(14a)がオンとなる。ま
た、被爆破物が静止式水雷の真上に位置すると、音波受
波器(6)の信号処理回路(10)から作動信号が出力さ
れ、リレー(11)が作動されてその接点(11a)がオン
となる。そして、両接点(11a)(14a)がともにオンと
なると、電池(5)の電圧が接点(11a)、(14a)およ
び(19a)を介して雷管(15)の点火装置に印加され、
雷管(15)が爆発し、続いて伝爆薬(16)が爆発し、こ
の伝爆薬(16)の爆発によって炸薬(4)が爆発する。
この結果、被爆破物が爆破される。
の信号処理回路(13)から作動信号が出力され、リレー
(14)が作動されてその接点(14a)がオンとなる。ま
た、被爆破物が静止式水雷の真上に位置すると、音波受
波器(6)の信号処理回路(10)から作動信号が出力さ
れ、リレー(11)が作動されてその接点(11a)がオン
となる。そして、両接点(11a)(14a)がともにオンと
なると、電池(5)の電圧が接点(11a)、(14a)およ
び(19a)を介して雷管(15)の点火装置に印加され、
雷管(15)が爆発し、続いて伝爆薬(16)が爆発し、こ
の伝爆薬(16)の爆発によって炸薬(4)が爆発する。
この結果、被爆破物が爆破される。
上記静止式水雷では、真上方向に対する感度の高い有指
向性音波受波器(6)を備えているから、海面、海底等
による音波の反射波によって、誤動作が発生しにくく、
しかも被爆破物が静止式水雷の真上に位置したときに爆
裂して被爆破物を確実に爆破することができる。
向性音波受波器(6)を備えているから、海面、海底等
による音波の反射波によって、誤動作が発生しにくく、
しかも被爆破物が静止式水雷の真上に位置したときに爆
裂して被爆破物を確実に爆破することができる。
上記実施例では、被爆破物が静止式水雷の真上に位置し
たことを検出する音波受波器(6)の他、被爆破物が静
止式水雷に接近したことをする磁気センサ(12)が設け
られ、被爆破物が静止式水雷に接近したことが磁気セン
サ(12)によって検出されかつ被爆破物が静止式水雷の
真上に位置したことが音波受波器(6)によって検出さ
れたときに静止式水雷が爆発するようになっているが、
磁気センサ(12)を設けずに、音波受波器(6)によっ
て被爆破物が静止式水雷の真上に位置したことが検出さ
れたときに静止式水雷を爆発させるようにしてもよい。
たことを検出する音波受波器(6)の他、被爆破物が静
止式水雷に接近したことをする磁気センサ(12)が設け
られ、被爆破物が静止式水雷に接近したことが磁気セン
サ(12)によって検出されかつ被爆破物が静止式水雷の
真上に位置したことが音波受波器(6)によって検出さ
れたときに静止式水雷が爆発するようになっているが、
磁気センサ(12)を設けずに、音波受波器(6)によっ
て被爆破物が静止式水雷の真上に位置したことが検出さ
れたときに静止式水雷を爆発させるようにしてもよい。
発明の効果 この発明による静止式水雷は、被爆破物の接近を検出す
る検出手段と、この検出手段の被爆破物検出にもとづい
て爆発する爆発物を内蔵したケーシングとを備えた静止
式水雷において、検出手段が、圧電ゴムを有する真上方
向に対する感度の高い圧電式音波受波器を備え、ケーシ
ングは円錐台形であり、音波受波器がケーシング上面に
設けられているから、海面、海底等による音波の反射波
によって、誤動作が発生しにくく、しかも被爆破物が静
止式水雷の真上に位置したときに爆裂して被爆破物を確
実に爆破できるようになる。
る検出手段と、この検出手段の被爆破物検出にもとづい
て爆発する爆発物を内蔵したケーシングとを備えた静止
式水雷において、検出手段が、圧電ゴムを有する真上方
向に対する感度の高い圧電式音波受波器を備え、ケーシ
ングは円錐台形であり、音波受波器がケーシング上面に
設けられているから、海面、海底等による音波の反射波
によって、誤動作が発生しにくく、しかも被爆破物が静
止式水雷の真上に位置したときに爆裂して被爆破物を確
実に爆破できるようになる。
また、この水雷をケーシング底面を下にした状態で水中
に投下すると、水雷はケーシング底面を下にしたまま、
または底面が若干水平面に対して傾いた状態で沈んでい
く。ケーシングが円錐台形であるので、水底に達したと
きはケーシング底面の全面が水底に接し、水雷は、ケー
シングの上面がほぼ水平な状態で設置される。すなわ
ち、極めて簡単な構成によって、音波受波器の真上方向
に対する感度が高くなるように水雷を設置することがで
きる。
に投下すると、水雷はケーシング底面を下にしたまま、
または底面が若干水平面に対して傾いた状態で沈んでい
く。ケーシングが円錐台形であるので、水底に達したと
きはケーシング底面の全面が水底に接し、水雷は、ケー
シングの上面がほぼ水平な状態で設置される。すなわ
ち、極めて簡単な構成によって、音波受波器の真上方向
に対する感度が高くなるように水雷を設置することがで
きる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は静止式水雷の
縦断面図、第2図は静止式水雷の爆発系統を示すブロッ
ク図、第3図は音波受波器の指向特性を示すグラフであ
る。 (2)……発火装置、(4)……炸薬、(6)……有指
向性圧電式音波受波器、(10)……信号処理回路、(1
5)……雷管、(16)……伝爆薬。
縦断面図、第2図は静止式水雷の爆発系統を示すブロッ
ク図、第3図は音波受波器の指向特性を示すグラフであ
る。 (2)……発火装置、(4)……炸薬、(6)……有指
向性圧電式音波受波器、(10)……信号処理回路、(1
5)……雷管、(16)……伝爆薬。
Claims (1)
- 【請求項1】ケーシングと、ケーシングに内蔵され被爆
破物の接近を検出する検出手段と、ケーシングに内蔵さ
れ検出手段の被爆破物検出にもとづいて爆発する爆発物
とを備えた静止式水雷において、検出手段が、圧電ゴム
を有する真上方向に対する感度の高い圧電式音波受波器
を備え、ケーシングが円錐台形であり、音波受波器がケ
ーシング上面に設けられていることを特徴とする静止式
水雷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267729A JPH0789040B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 静止式水雷 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267729A JPH0789040B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 静止式水雷 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111200A JPH01111200A (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0789040B2 true JPH0789040B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=17448757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267729A Expired - Fee Related JPH0789040B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 静止式水雷 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789040B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109647685A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-04-19 | 中国船舶重工集团公司第七0研究所 | 一种动磁式水下低频声源发射装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146530B2 (ja) * | 1972-08-31 | 1976-12-09 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267729A patent/JPH0789040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109647685A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-04-19 | 中国船舶重工集团公司第七0研究所 | 一种动磁式水下低频声源发射装置 |
| CN109647685B (zh) * | 2018-12-26 | 2020-08-18 | 中国船舶重工集团公司第七一0研究所 | 一种动磁式水下低频声源发射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01111200A (ja) | 1989-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |