JPH078916Y2 - 自在継手 - Google Patents
自在継手Info
- Publication number
- JPH078916Y2 JPH078916Y2 JP1988166447U JP16644788U JPH078916Y2 JP H078916 Y2 JPH078916 Y2 JP H078916Y2 JP 1988166447 U JP1988166447 U JP 1988166447U JP 16644788 U JP16644788 U JP 16644788U JP H078916 Y2 JPH078916 Y2 JP H078916Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- inner ring
- universal joint
- tool
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自動車等の動力伝達系に設けられた自在継手
に関する。
に関する。
従来の技術 周知のように、例えば自動車の推進軸の継手としては、
大きな作動角と共に、等速性の要求を満足する所謂バー
フィールド型自在継手がある(実開昭59−189928号公報
等参照)。
大きな作動角と共に、等速性の要求を満足する所謂バー
フィールド型自在継手がある(実開昭59−189928号公報
等参照)。
この自在継手1は、第3図に示すように駆動軸2と従動
軸3との間に配設されて、該従動軸3の端部3aに一体に
固定された外輪4と、この外輪4の内部に配置されて、
上記駆動軸2の先端部2aに固定用孔6を介してスプライ
ン結合された内輪5と、上記外輪4と内輪5の各ボール
溝7,8…に夫々保持され、かつケージ9によって転動自
在に支持された複数のトルク伝達ボール10…とを備えて
いる。また、上記内輪5は、駆動軸2の先端に有する環
状溝11に嵌着されたサークリップ12によって駆動軸2に
軸方向へ位置決め固定されている。
軸3との間に配設されて、該従動軸3の端部3aに一体に
固定された外輪4と、この外輪4の内部に配置されて、
上記駆動軸2の先端部2aに固定用孔6を介してスプライ
ン結合された内輪5と、上記外輪4と内輪5の各ボール
溝7,8…に夫々保持され、かつケージ9によって転動自
在に支持された複数のトルク伝達ボール10…とを備えて
いる。また、上記内輪5は、駆動軸2の先端に有する環
状溝11に嵌着されたサークリップ12によって駆動軸2に
軸方向へ位置決め固定されている。
ところで、斯かる自在継手にあっては、ケージ9等が破
損したり、あるいは外輪4の内部を覆う防塵カバー等が
破損した場合などにおいて部品交換等のために駆動軸2
と従動軸3とを分離する場合は、第4図に示すようにま
ず駆動軸2を所定の固定具で予め固定しておき、次に従
動軸3を継手個所から折り曲げて外輪4の斜め上方から
外端部4aにハンマー等によって強い力Fを加えると、サ
ークリップ12が環状溝11内に縮径変形して内輪5の固定
用孔6が駆動軸2の先端部2aから抜け出す。これによっ
て、両軸2,3が分離し、事後のメインテナンスに供され
るようになっている。
損したり、あるいは外輪4の内部を覆う防塵カバー等が
破損した場合などにおいて部品交換等のために駆動軸2
と従動軸3とを分離する場合は、第4図に示すようにま
ず駆動軸2を所定の固定具で予め固定しておき、次に従
動軸3を継手個所から折り曲げて外輪4の斜め上方から
外端部4aにハンマー等によって強い力Fを加えると、サ
ークリップ12が環状溝11内に縮径変形して内輪5の固定
用孔6が駆動軸2の先端部2aから抜け出す。これによっ
て、両軸2,3が分離し、事後のメインテナンスに供され
るようになっている。
考案が解決しようとする課題 然し乍ら、従来の自在継手1にあっては、両軸2,3の分
離作業時にハンマー等で外輪4の外端部4aに強い力Fを
加えるようになっているため、この力Fがトルク伝達ボ
ール10…やケージ9に伝達されてしまう。したがって、
剛性の低いケージ9が損傷する虞れがあるばかりか、各
ボール溝7,8の内周面7a,8aにボール10…による圧痕が付
く虞れがある。
離作業時にハンマー等で外輪4の外端部4aに強い力Fを
加えるようになっているため、この力Fがトルク伝達ボ
ール10…やケージ9に伝達されてしまう。したがって、
剛性の低いケージ9が損傷する虞れがあるばかりか、各
ボール溝7,8の内周面7a,8aにボール10…による圧痕が付
く虞れがある。
また、誤ってハンマーの力Fをケージ9に直接加えてし
まう虞れがある。
まう虞れがある。
そこで、例えば特開昭47−36100号公報等に記載されて
いる発明のように、内輪と駆動軸との間に固定部材や移
動部材及び軸方向伸縮装置を設け、該軸方向伸縮装置の
回転操作によって駆動軸に対して内輪を分離させるもの
も提供されている。しかし、この従来例にあっては、前
述のように多くの部品点数が必要になると共に、構造が
複雑であるため、分解装置の製造作業能率の低下と製造
コストの大巾な高騰が余儀なくされると共に、分離作業
の煩雑化と装置の大型化を招いている。
いる発明のように、内輪と駆動軸との間に固定部材や移
動部材及び軸方向伸縮装置を設け、該軸方向伸縮装置の
回転操作によって駆動軸に対して内輪を分離させるもの
も提供されている。しかし、この従来例にあっては、前
述のように多くの部品点数が必要になると共に、構造が
複雑であるため、分解装置の製造作業能率の低下と製造
コストの大巾な高騰が余儀なくされると共に、分離作業
の煩雑化と装置の大型化を招いている。
課題を解決するための手段 本考案は、前記従来の問題点に鑑みて案出されたもの
で、従動軸の端部に有する外輪と、該外輪の内部に配置
されて駆動軸の端部に連結された内輪と、上記両輪間に
保持されたトルク伝達用ボールとを備えた自在継手にお
いて、上記駆動軸の先端部に環状突起を設けると共に、
分解時に上記環状突起と内輪との間に径方向から挿入し
て環状突起と内輪に対して互いに離間する方向へ力を付
与するテーパ状の工具を設けたことを特徴としている。
で、従動軸の端部に有する外輪と、該外輪の内部に配置
されて駆動軸の端部に連結された内輪と、上記両輪間に
保持されたトルク伝達用ボールとを備えた自在継手にお
いて、上記駆動軸の先端部に環状突起を設けると共に、
分解時に上記環状突起と内輪との間に径方向から挿入し
て環状突起と内輪に対して互いに離間する方向へ力を付
与するテーパ状の工具を設けたことを特徴としている。
作用 前記構成の本考案によれば、分離する際には、工具の先
端部を環状突起と内輪との間に挿入した後、該工具の外
端部をハンマー等で叩いて先端部方向へ力を加えると、
該力が内輪と環状突起とを離間する方向へ作用して、該
内輪が駆動軸から抜け出して駆動軸と従動軸が簡単に分
離する。したがって、斯る分離作業が極めて容易にな
る。
端部を環状突起と内輪との間に挿入した後、該工具の外
端部をハンマー等で叩いて先端部方向へ力を加えると、
該力が内輪と環状突起とを離間する方向へ作用して、該
内輪が駆動軸から抜け出して駆動軸と従動軸が簡単に分
離する。したがって、斯る分離作業が極めて容易にな
る。
しかも、駆動軸の外周に環状突起を一体に設けるだけで
あるから、全体の構造が簡素化されると共に、部品点数
の大巾な減少が図れる。また、環状突起により駆動軸の
剛性が向上して該駆動軸から従動軸へのトルク伝達性が
良好になると共に、工具の力に対する支持剛性も高くな
るので前述のように工具を叩くことにより分離作業がや
り易くなる。
あるから、全体の構造が簡素化されると共に、部品点数
の大巾な減少が図れる。また、環状突起により駆動軸の
剛性が向上して該駆動軸から従動軸へのトルク伝達性が
良好になると共に、工具の力に対する支持剛性も高くな
るので前述のように工具を叩くことにより分離作業がや
り易くなる。
実施例 以下、本考案の各実施例を図面に基づいて詳述する。
尚、この実施例も上記従来と同様に自動車の推進軸に適
用したものであり、したがって、従来と共通の構成個所
には同一の符号を付して説明する。
尚、この実施例も上記従来と同様に自動車の推進軸に適
用したものであり、したがって、従来と共通の構成個所
には同一の符号を付して説明する。
第1図は本考案の一実施例を示し、1は駆動軸2と従動
軸3との間に介装された自在継手であって、この自在継
手1は、従動軸3の端部3aに一体に固定された外輪4
と、この外輪4の内部に収納配置された内輪5と、両輪
4,5の各ボール溝7,8…に夫々保持されて、ケージ9によ
って転動自在に支持された複数のトルク伝達ボール10…
とを備えている。また、上記内輪5は、自身の固定用孔
6を介して駆動軸2の先端部2aにスプライン結合されて
いると共に、駆動軸2の環状溝11に嵌着したサークリッ
プ12によって、固定用孔6の後側に有する段差状孔縁部
6aが係止して軸方向の移動が規制されるようになってい
る。
軸3との間に介装された自在継手であって、この自在継
手1は、従動軸3の端部3aに一体に固定された外輪4
と、この外輪4の内部に収納配置された内輪5と、両輪
4,5の各ボール溝7,8…に夫々保持されて、ケージ9によ
って転動自在に支持された複数のトルク伝達ボール10…
とを備えている。また、上記内輪5は、自身の固定用孔
6を介して駆動軸2の先端部2aにスプライン結合されて
いると共に、駆動軸2の環状溝11に嵌着したサークリッ
プ12によって、固定用孔6の後側に有する段差状孔縁部
6aが係止して軸方向の移動が規制されるようになってい
る。
そして、駆動軸2の先端部2a、つまり内輪5の前端面5a
付近の先端部2aに、環状突起31が一体に設けられてい
る。この環状突起31は、所定の肉厚を有するフランジ状
に形成され、例えば鋳造によって駆動軸と一体に成形さ
れていると共に、内輪5側の一側面31aと内輪5の前端
面5aとの間に一定の隙間L2が形成されている。また、駆
動軸2と従動軸3の分離時において、該隙間L2内に工具
32が挿入されてるようになっている。
付近の先端部2aに、環状突起31が一体に設けられてい
る。この環状突起31は、所定の肉厚を有するフランジ状
に形成され、例えば鋳造によって駆動軸と一体に成形さ
れていると共に、内輪5側の一側面31aと内輪5の前端
面5aとの間に一定の隙間L2が形成されている。また、駆
動軸2と従動軸3の分離時において、該隙間L2内に工具
32が挿入されてるようになっている。
この工具32は、第2図に示すように細長い単純な矩形状
を呈し、その巾L1が内輪5の前端面5aと環状突起31の内
輪5側一側面31a間の隙間L2よりも大きく設定され、一
端面32bが平坦に、先端側他端面32cがテーパ状に形成さ
れている。
を呈し、その巾L1が内輪5の前端面5aと環状突起31の内
輪5側一側面31a間の隙間L2よりも大きく設定され、一
端面32bが平坦に、先端側他端面32cがテーパ状に形成さ
れている。
したがって、この実施例によれば、駆動軸2と従動軸3
とを分離するには、駆動軸2を所定の治具等によって固
定した後において、第2図に示すように工具32の先端部
32aを、駆動軸2の接線に沿って上記隙間L2内に挿入し
て、該工具32の一端面32bが内輪5の前端面5aに当接
し、一方他端面32cが環状突起31の一側面31a側周縁31b
に当たるまで押し込む。そして、工具32の外端部にハン
マー等で叩いて力Fを加えると、該力Fが内輪5と環状
突起31に互いに離間する方向へ作用して内輪5が駆動軸
2から抜け出して、駆動軸2と従動軸3が簡単に分離す
る。
とを分離するには、駆動軸2を所定の治具等によって固
定した後において、第2図に示すように工具32の先端部
32aを、駆動軸2の接線に沿って上記隙間L2内に挿入し
て、該工具32の一端面32bが内輪5の前端面5aに当接
し、一方他端面32cが環状突起31の一側面31a側周縁31b
に当たるまで押し込む。そして、工具32の外端部にハン
マー等で叩いて力Fを加えると、該力Fが内輪5と環状
突起31に互いに離間する方向へ作用して内輪5が駆動軸
2から抜け出して、駆動軸2と従動軸3が簡単に分離す
る。
このように本実施例では、内輪5と環状突起31との間に
挿入された単純構造の工具32を用いて分離するようにし
たため、従来例に比較して全体の構造の簡素化と部品点
数の大巾な削減が図れると共に、分離作業が極めて容易
になる。
挿入された単純構造の工具32を用いて分離するようにし
たため、従来例に比較して全体の構造の簡素化と部品点
数の大巾な削減が図れると共に、分離作業が極めて容易
になる。
しかも、環状突起32を駆動軸2に一体に設けたため、該
駆動軸2の剛性が高くなり、従動軸3へのトルク伝達性
が向上すると共に、前述の分離時に工具32からの強い力
Fに対する支持剛性も高くなるので分離作業もさらにや
り易くなる。
駆動軸2の剛性が高くなり、従動軸3へのトルク伝達性
が向上すると共に、前述の分離時に工具32からの強い力
Fに対する支持剛性も高くなるので分離作業もさらにや
り易くなる。
尚、上記工具32は、横巾を駆動軸2の直径寸法よりも大
きく設定し、先端部32aの中央に上記駆動軸2の直径よ
り僅かに大きな内径のアーチ状の溝を設け、この溝を介
して工具32が駆動軸2を跨ぐように配置することも可能
である。斯かる構成によれば、工具32が駆動軸2に支持
された形になるため、前記支持剛性の向上と相俟って分
解作業の安定化が図れる。
きく設定し、先端部32aの中央に上記駆動軸2の直径よ
り僅かに大きな内径のアーチ状の溝を設け、この溝を介
して工具32が駆動軸2を跨ぐように配置することも可能
である。斯かる構成によれば、工具32が駆動軸2に支持
された形になるため、前記支持剛性の向上と相俟って分
解作業の安定化が図れる。
考案の効果 以上の説明で明らかなように、本考案に係る自在継手に
よれば、駆動軸と従動軸の分離に必要な力が外輪やトル
ク伝達ボールに作用せず直接内輪にのみ作用するため、
各構成部品の損傷や内外輪に対する圧痕等の発生が確実
に防止されることは勿論のこと、特に本考案は、駆動軸
の外周に設けられた環状突起と内輪との間に工具を挿入
して分離するようにしたため、従来に比較して全体の構
造の簡素化と部品点数の大巾な削減が図れると共に、装
置の小型化が図れる。したがって、装置の製造作業能率
の向上と製造コストの低廉化が図れる。
よれば、駆動軸と従動軸の分離に必要な力が外輪やトル
ク伝達ボールに作用せず直接内輪にのみ作用するため、
各構成部品の損傷や内外輪に対する圧痕等の発生が確実
に防止されることは勿論のこと、特に本考案は、駆動軸
の外周に設けられた環状突起と内輪との間に工具を挿入
して分離するようにしたため、従来に比較して全体の構
造の簡素化と部品点数の大巾な削減が図れると共に、装
置の小型化が図れる。したがって、装置の製造作業能率
の向上と製造コストの低廉化が図れる。
また、単に工具をたたいて分離するだけであるから分離
作業が極めて容易になる。
作業が極めて容易になる。
しかも、駆動軸には、反力支持用の貫通孔ではなく環状
突起を一体に形成したため、該駆動の剛性が高くなり、
従動軸へのトルク伝達性が向上すると共に、前記分離時
における工具の強い力に対する支持剛性も高くなるの
で、前記分離作業がさらにやり易くなる。
突起を一体に形成したため、該駆動の剛性が高くなり、
従動軸へのトルク伝達性が向上すると共に、前記分離時
における工具の強い力に対する支持剛性も高くなるの
で、前記分離作業がさらにやり易くなる。
第1図は本考案の一実施例を示す要部断面図、第2図は
本実施例の作用を示す説明図、第3図は従来の自在継手
を示す要部断面図、第4図はこの従来の作用を示す説明
図である。 1…自在継手、2…駆動軸、2a…先端部、3…従動軸、
3a…端部、4…外輪、5…内輪、10…トルク伝達ボー
ル、32…工具、31…環状突起。
本実施例の作用を示す説明図、第3図は従来の自在継手
を示す要部断面図、第4図はこの従来の作用を示す説明
図である。 1…自在継手、2…駆動軸、2a…先端部、3…従動軸、
3a…端部、4…外輪、5…内輪、10…トルク伝達ボー
ル、32…工具、31…環状突起。
Claims (1)
- 【請求項1】従動軸の端部に有する外輪と、該外輪の内
部に配置されて駆動軸の端部に連結された内輪と、上記
両輪間に保持されたトルク伝達用ボールとを備えた自在
継手において、 上記駆動軸の先端部に環状突起を設けると共に、分解時
に上記環状突起と内輪との間に径方向から挿入して環状
突起と内輪に対して互いに離間する方向へ力を付与する
テーパ状の工具を設けたことを特徴とする自在継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166447U JPH078916Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自在継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166447U JPH078916Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自在継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287129U JPH0287129U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH078916Y2 true JPH078916Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31453836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988166447U Expired - Lifetime JPH078916Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自在継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078916Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129781U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-13 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP1988166447U patent/JPH078916Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287129U (ja) | 1990-07-10 |
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