JPH0789192A - プリンタおよびそのローラ清掃シート - Google Patents
プリンタおよびそのローラ清掃シートInfo
- Publication number
- JPH0789192A JPH0789192A JP5240064A JP24006493A JPH0789192A JP H0789192 A JPH0789192 A JP H0789192A JP 5240064 A JP5240064 A JP 5240064A JP 24006493 A JP24006493 A JP 24006493A JP H0789192 A JPH0789192 A JP H0789192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cleaning
- sheet
- paper
- paper feed
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- Pending
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンタの用紙カセットに装着して手掃きの
困難なピックローラおよび第2の給紙ローラの清掃が容
易かつ安全に行えるローラ清掃シートを提供する。 【構成】 ローラ清掃シートのシート本体14にピック
ローラ9を清掃する第1の清掃部材16を取り付けると
共に、シート本体14の端部を第2の給紙ローラ12の
方向に折り曲げて形成した折曲部15に第2の給紙ロー
ラ12を清掃する第2の清掃部材17を取り付ける。
困難なピックローラおよび第2の給紙ローラの清掃が容
易かつ安全に行えるローラ清掃シートを提供する。 【構成】 ローラ清掃シートのシート本体14にピック
ローラ9を清掃する第1の清掃部材16を取り付けると
共に、シート本体14の端部を第2の給紙ローラ12の
方向に折り曲げて形成した折曲部15に第2の給紙ロー
ラ12を清掃する第2の清掃部材17を取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ本体内に設
けられている給紙のためのローラを清掃するローラ清掃
シートに関するものである。
けられている給紙のためのローラを清掃するローラ清掃
シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の一般的なプリンタを示す概
略断面図である。図において、1はプリンタ本体、2は
プリンタ本体1内に設けられているサーマルヘッド、3
はサーマルヘッド2に対向しているプラテンローラ、4
はサーマルヘッド2とプラテンローラ3との間に送られ
ているインクシート、5,6及び7はプリンタ本体1内
に配置されて用紙経路を形成している第1,第2及び第
3の用紙ガイド、8はプリンタ本体1に着脱自在に装着
されている用紙カセット、9は用紙カセット8の上方に
設けられて用紙カセット8内の用紙(図示せず)を一枚
ずつ分離して取り出して第1の用紙ガイド5側に給紙す
る断面D形のピックローラ、10は第1及び第2の用紙
ガイド5,6によって形成された用紙経路の途中に設け
られてピックローラ9から給紙された用紙をプラテンロ
ーラ3に送る第1の給紙ローラ、11は第1の給紙ロー
ラ10に接して設けられて第1の給紙ローラ10の回転
により回転する第1の給紙補助ローラ、12は第1の給
紙ローラ10に対しピックローラ9の反対側にあって第
3の用紙ガイド7によって形成された用紙経路の途中に
設けられて印画中の用紙にバックテンションを与えると
共に排紙作用も行う第2の給紙ローラ、13は第2の給
紙ローラ12に接して設けられて第2の給紙ローラ12
の回転により回転する第2の給紙補助ローラである。
略断面図である。図において、1はプリンタ本体、2は
プリンタ本体1内に設けられているサーマルヘッド、3
はサーマルヘッド2に対向しているプラテンローラ、4
はサーマルヘッド2とプラテンローラ3との間に送られ
ているインクシート、5,6及び7はプリンタ本体1内
に配置されて用紙経路を形成している第1,第2及び第
3の用紙ガイド、8はプリンタ本体1に着脱自在に装着
されている用紙カセット、9は用紙カセット8の上方に
設けられて用紙カセット8内の用紙(図示せず)を一枚
ずつ分離して取り出して第1の用紙ガイド5側に給紙す
る断面D形のピックローラ、10は第1及び第2の用紙
ガイド5,6によって形成された用紙経路の途中に設け
られてピックローラ9から給紙された用紙をプラテンロ
ーラ3に送る第1の給紙ローラ、11は第1の給紙ロー
ラ10に接して設けられて第1の給紙ローラ10の回転
により回転する第1の給紙補助ローラ、12は第1の給
紙ローラ10に対しピックローラ9の反対側にあって第
3の用紙ガイド7によって形成された用紙経路の途中に
設けられて印画中の用紙にバックテンションを与えると
共に排紙作用も行う第2の給紙ローラ、13は第2の給
紙ローラ12に接して設けられて第2の給紙ローラ12
の回転により回転する第2の給紙補助ローラである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリンタは以上
のように構成されているので、カバーAを矢印の方向に
開けても開放されない奥の位置にあるピックローラ9お
よび第2の給紙ローラ12は布での手掃きが非常に困難
で、特に第2の給紙ローラ12は殆ど清掃できないし、
手を挿入して無理に清掃しようとするとけがの恐れがあ
る上に危険性が伴うという問題点があった。
のように構成されているので、カバーAを矢印の方向に
開けても開放されない奥の位置にあるピックローラ9お
よび第2の給紙ローラ12は布での手掃きが非常に困難
で、特に第2の給紙ローラ12は殆ど清掃できないし、
手を挿入して無理に清掃しようとするとけがの恐れがあ
る上に危険性が伴うという問題点があった。
【0004】この発明はかかる問題点を解消するために
なされたもので、用紙カセットに装着して手掃きの困難
なピックローラおよび第2の給紙ローラの清掃を容易か
つ安全に可能ならしめるプリンタのローラ清掃シートを
得ることを目的とする。また、この発明はローラ清掃シ
ートがプリンタ本体内に送り込まれるのを防止すること
のできるプリンタを得ることを目的とする。
なされたもので、用紙カセットに装着して手掃きの困難
なピックローラおよび第2の給紙ローラの清掃を容易か
つ安全に可能ならしめるプリンタのローラ清掃シートを
得ることを目的とする。また、この発明はローラ清掃シ
ートがプリンタ本体内に送り込まれるのを防止すること
のできるプリンタを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るプ
リンタのローラ清掃シートは、シート本体にピックロー
ラを清掃する第1の清掃部材を取り付けると共に、シー
ト本体の端部を第2の給紙ローラの軸線方向に沿って第
2の給紙ローラの方向に折り曲げて形成した折曲部に第
2の給紙ローラを清掃する第2の清掃部材を取り付けた
ものである。請求項2の発明に係るプリンタは、第2の
給紙ローラを清掃時にローラ清掃シートの折曲部の清掃
部材に接触させてピックローラとは逆方向に回転させる
ようにしたものである。
リンタのローラ清掃シートは、シート本体にピックロー
ラを清掃する第1の清掃部材を取り付けると共に、シー
ト本体の端部を第2の給紙ローラの軸線方向に沿って第
2の給紙ローラの方向に折り曲げて形成した折曲部に第
2の給紙ローラを清掃する第2の清掃部材を取り付けた
ものである。請求項2の発明に係るプリンタは、第2の
給紙ローラを清掃時にローラ清掃シートの折曲部の清掃
部材に接触させてピックローラとは逆方向に回転させる
ようにしたものである。
【0006】
【作用】請求項1の発明においては、用紙カセットに装
着することにより、第1,第2の清掃部材がピックロー
ラおよび第2の給紙ローラにそれぞれ接触し、ピックロ
ーラおよび第2の給紙ローラの回転により第1,第2の
清掃部材が各ローラを清掃する。請求項2の発明におい
ては、ピックローラがローラ清掃シートを搬送しようと
する力を第2の給紙ローラが逆方向に回転して打ち消す
と共にローラ清掃シートの折曲部がストッパーの働きを
して、ローラ清掃シートがプリンタ本体内に送り込まれ
るのを防止する。
着することにより、第1,第2の清掃部材がピックロー
ラおよび第2の給紙ローラにそれぞれ接触し、ピックロ
ーラおよび第2の給紙ローラの回転により第1,第2の
清掃部材が各ローラを清掃する。請求項2の発明におい
ては、ピックローラがローラ清掃シートを搬送しようと
する力を第2の給紙ローラが逆方向に回転して打ち消す
と共にローラ清掃シートの折曲部がストッパーの働きを
して、ローラ清掃シートがプリンタ本体内に送り込まれ
るのを防止する。
【0007】
実施例1.請求項1のローラ清掃シートの一実施例を図
1〜図3について説明する。図1は斜視図、図2は用紙
カセットへの装着状態を示す斜視図、図3は図2の用紙
カセットをプリンタに装着した状態を示す断面図であ
り、前記従来のものと同一または相当部分には同一符号
を付して説明を省略する。
1〜図3について説明する。図1は斜視図、図2は用紙
カセットへの装着状態を示す斜視図、図3は図2の用紙
カセットをプリンタに装着した状態を示す断面図であ
り、前記従来のものと同一または相当部分には同一符号
を付して説明を省略する。
【0008】図において、14はシート本体としての台
紙であり、この台紙14には係止部である第1のフック
14a,およびこれと逆方向にフックをもつ第2のフッ
ク14bが設けられており、これらにより用紙カセット
8に係止される。15は台紙14の端部にローラに巻き
つくように湾曲させて形成した折曲部、16はピックロ
ーラ9が接触するように台紙14上に2個接着されてい
る第1の清掃部材としての第1の清掃布、17は第2の
給紙ローラ12が接触するように台紙14の折曲部15
に巻きつけて2個接着されている第2の清掃部材として
の第2の清掃布であり、これら第1及び第2の清掃布1
6,17はそれぞれスポンジ状になっており、エチルア
ルコール等の清掃液が含浸されている。また、第1及び
第2の清掃布16,17は清掃液の含浸が容易になるよ
うに台紙14と異なる色にされている。
紙であり、この台紙14には係止部である第1のフック
14a,およびこれと逆方向にフックをもつ第2のフッ
ク14bが設けられており、これらにより用紙カセット
8に係止される。15は台紙14の端部にローラに巻き
つくように湾曲させて形成した折曲部、16はピックロ
ーラ9が接触するように台紙14上に2個接着されてい
る第1の清掃部材としての第1の清掃布、17は第2の
給紙ローラ12が接触するように台紙14の折曲部15
に巻きつけて2個接着されている第2の清掃部材として
の第2の清掃布であり、これら第1及び第2の清掃布1
6,17はそれぞれスポンジ状になっており、エチルア
ルコール等の清掃液が含浸されている。また、第1及び
第2の清掃布16,17は清掃液の含浸が容易になるよ
うに台紙14と異なる色にされている。
【0009】上記のように構成されたローラ清掃シート
を使用する場合、図2に示すように用紙カセット8に装
着し、用紙カセット8をプリンタ本体1に装置する。こ
れにより図3に示すようにピックローラ9および第2の
給紙ローラ12が各清掃布16,17にそれぞれ接触す
る位置に、ローラ清掃シートがセットされる。
を使用する場合、図2に示すように用紙カセット8に装
着し、用紙カセット8をプリンタ本体1に装置する。こ
れにより図3に示すようにピックローラ9および第2の
給紙ローラ12が各清掃布16,17にそれぞれ接触す
る位置に、ローラ清掃シートがセットされる。
【0010】図3に示す状態で給紙ボタンを押すことに
より、ピックローラ9および第2の給紙ローラ12が各
清掃布16,17にそれぞれ接触しながら回転し、その
表面が各清掃布16,17により清掃される。このよう
なローラ清掃シートにおいて、台紙14の折曲部15に
より第2の清掃布17は第2の給紙ローラ12に対し斜
め方向から接触して第2の給紙ローラ12に巻き付いた
接触面積の多いクリーニング効果の大きい状態となる。
また台紙14に適度な弾性をもたせることで、第2の給
紙ローラ12の形状の変化に対して折曲部15がたおれ
こみ、常に第2の清掃布17が第2の給紙ローラ12に
接触するようになる。
より、ピックローラ9および第2の給紙ローラ12が各
清掃布16,17にそれぞれ接触しながら回転し、その
表面が各清掃布16,17により清掃される。このよう
なローラ清掃シートにおいて、台紙14の折曲部15に
より第2の清掃布17は第2の給紙ローラ12に対し斜
め方向から接触して第2の給紙ローラ12に巻き付いた
接触面積の多いクリーニング効果の大きい状態となる。
また台紙14に適度な弾性をもたせることで、第2の給
紙ローラ12の形状の変化に対して折曲部15がたおれ
こみ、常に第2の清掃布17が第2の給紙ローラ12に
接触するようになる。
【0011】このようなローラ清掃シートを使用すれ
ば、カバーAを矢印の方向に開けても清掃のしにくいピ
ックローラ9および第2の給紙ローラ12の清掃がカバ
ーAを開けることなく容易に行える。このとき、台紙1
4の第1,第2のフック14a,14bが互いに逆向き
で用紙カセット8に係止されているので、ピックローラ
9および第2の給紙ローラ12の回転によりローラ清掃
シートが容易にプリンタ本体1内に送り込まれることが
ない。なお、シート本体は台紙14に限定されるもので
はないが、入り組んだ用紙経路に位置する給紙ローラを
清掃する際に、用紙経路に沿って変形できるように適度
な弾性を有するものが好ましい。
ば、カバーAを矢印の方向に開けても清掃のしにくいピ
ックローラ9および第2の給紙ローラ12の清掃がカバ
ーAを開けることなく容易に行える。このとき、台紙1
4の第1,第2のフック14a,14bが互いに逆向き
で用紙カセット8に係止されているので、ピックローラ
9および第2の給紙ローラ12の回転によりローラ清掃
シートが容易にプリンタ本体1内に送り込まれることが
ない。なお、シート本体は台紙14に限定されるもので
はないが、入り組んだ用紙経路に位置する給紙ローラを
清掃する際に、用紙経路に沿って変形できるように適度
な弾性を有するものが好ましい。
【0012】実施例2.上記実施例1ではローラ清掃シ
ートの折曲部15が第2の給紙ローラ12に巻きつくよ
うに湾曲したものを示したが、図4,図5に示すように
垂直に折曲した折曲部15Aとしてもよく、この場合後
記するストッパーとしての効果が大きくなると共に、第
2の給紙ローラ12との間隔(比較的大きい)をうめて
接触を良好にするという効果も得られる。
ートの折曲部15が第2の給紙ローラ12に巻きつくよ
うに湾曲したものを示したが、図4,図5に示すように
垂直に折曲した折曲部15Aとしてもよく、この場合後
記するストッパーとしての効果が大きくなると共に、第
2の給紙ローラ12との間隔(比較的大きい)をうめて
接触を良好にするという効果も得られる。
【0013】実施例3.次に、請求項2のプリンタの一
実施例を図6について説明する。図中前記実施例2と同
一部分には同一符号を付して説明を省略する。図におい
て、ピックローラ9および第2の給紙ローラ12はそれ
ぞれ矢印方向に回転するように制御され、搬送力が互い
に打ち消しあうようになっているので、台紙14などか
らなるローラ清掃シートがプリンタ本体1内に送り込ま
れることがない。また、台紙14の第1,第2のフック
14a,14bが給紙方向に対して互いに逆方向を向い
ているので、仮にピックローラ9と第2の給紙ローラ1
2とで力の不釣り合いがあっても、この各フック14
a,14bで用紙カセット8に係止されて清掃時にガタ
が生じることがない。
実施例を図6について説明する。図中前記実施例2と同
一部分には同一符号を付して説明を省略する。図におい
て、ピックローラ9および第2の給紙ローラ12はそれ
ぞれ矢印方向に回転するように制御され、搬送力が互い
に打ち消しあうようになっているので、台紙14などか
らなるローラ清掃シートがプリンタ本体1内に送り込ま
れることがない。また、台紙14の第1,第2のフック
14a,14bが給紙方向に対して互いに逆方向を向い
ているので、仮にピックローラ9と第2の給紙ローラ1
2とで力の不釣り合いがあっても、この各フック14
a,14bで用紙カセット8に係止されて清掃時にガタ
が生じることがない。
【0014】また、従来一般的に第2の給紙ローラ12
よりもピックローラ9の方が搬送力が大きいので、この
実施例のようにピックローラ9に対して第2の給紙ロー
ラ12を逆向きに回転させても、なおローラ清掃シート
がプリント本体機構部へ誤送(図6中左向きの方向)さ
れようとするが、折曲部15Aが第2の給紙ローラ12
に係合してストッパーの働きをし、誤送が免れる。
よりもピックローラ9の方が搬送力が大きいので、この
実施例のようにピックローラ9に対して第2の給紙ロー
ラ12を逆向きに回転させても、なおローラ清掃シート
がプリント本体機構部へ誤送(図6中左向きの方向)さ
れようとするが、折曲部15Aが第2の給紙ローラ12
に係合してストッパーの働きをし、誤送が免れる。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明のプリンタのローラ清掃
シートは、用紙カセットに装着して手掃きの困難なピッ
クローラおよび第2の給紙ローラの清掃が容易かつ安全
に行えるという効果が得られる。請求項2の発明のプリ
ンタは、ローラ清掃シートがプリンタ本体内に送り込ま
れるのを防止できるという効果が得られる。
シートは、用紙カセットに装着して手掃きの困難なピッ
クローラおよび第2の給紙ローラの清掃が容易かつ安全
に行えるという効果が得られる。請求項2の発明のプリ
ンタは、ローラ清掃シートがプリンタ本体内に送り込ま
れるのを防止できるという効果が得られる。
【図1】請求項1の発明によるローラ清掃シートの実施
例1を示す斜視図である。
例1を示す斜視図である。
【図2】図1のローラ清掃シートを用紙カセットに装着
した状態を示す斜視図である。
した状態を示す斜視図である。
【図3】図2の用紙カセットをプリンタに装着した状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】請求項1の発明の実施例2を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】図4のローラ清掃シートを用紙カセットに装着
した状態を示す断面図である。
した状態を示す断面図である。
【図6】請求項2の発明によるプリンタの一実施例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図7】従来のプリンタを示す概略断面図である。
8 用紙カセット 9 ピックローラ 10 第1の給紙ローラ 12 第2の給紙ローラ 14 シート本体 14a 第1のフック 14b 第2のフック 15 シートの折曲部 16 第1の清掃部材 17 第2の清掃部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】図において、14はシート本体としての台
紙であり、この台紙14には係止部である第1のフック
14a,およびこれと逆方向にフックをもつ第2のフッ
ク14bが設けられており、これらにより用紙カセット
8に係止される。15は台紙14の端部にローラに巻き
つくように湾曲させて形成した折曲部、16はピックロ
ーラ9が接触するように台紙14上に2個接着されてい
る第1の清掃部材としての第1の清掃布、17は第2の
給紙ローラ12が接触するように台紙14の折曲部15
に巻きつけて2個接着されている第2の清掃部材として
の第2の清掃布であり、これら第1及び第2の清掃布1
6,17はそれぞれスポンジ状になっており、エチルア
ルコール等の清掃液が含浸されている。また、第1及び
第2の清掃布16,17は清掃液の含浸が容易に判かる
ように台紙14と異なる色にされている。
紙であり、この台紙14には係止部である第1のフック
14a,およびこれと逆方向にフックをもつ第2のフッ
ク14bが設けられており、これらにより用紙カセット
8に係止される。15は台紙14の端部にローラに巻き
つくように湾曲させて形成した折曲部、16はピックロ
ーラ9が接触するように台紙14上に2個接着されてい
る第1の清掃部材としての第1の清掃布、17は第2の
給紙ローラ12が接触するように台紙14の折曲部15
に巻きつけて2個接着されている第2の清掃部材として
の第2の清掃布であり、これら第1及び第2の清掃布1
6,17はそれぞれスポンジ状になっており、エチルア
ルコール等の清掃液が含浸されている。また、第1及び
第2の清掃布16,17は清掃液の含浸が容易に判かる
ように台紙14と異なる色にされている。
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙カセットから用紙を一枚ずつ分離し
て取り出すためのピックローラと、このピックローラに
より取り出した用紙をプリンタ本体内に送るための第1
の給紙ローラと、この第1の給紙ローラに対し前記ピッ
クローラの反対側に位置して用紙にバックテンションを
与えると共に排紙作用をする第2の給紙ローラとを有す
るプリンタにおいて、 前記用紙カセットに着脱自在に装着されるシート本体
と、このシート本体に取り付けられると共に清掃液が含
浸されておりかつ前記ピックローラの表面に接触して前
記ピックローラの回転時に清掃する第1の清掃部材と、
前記シート本体の端部を前記第2の給紙ローラの軸線方
向に沿って前記第2の給紙ローラの方向に折り曲げて形
成される折曲部に取り付けられると共に清掃液が含浸さ
れておりかつ前記第2の給紙ローラの表面に接触して前
記第2の給紙ローラの回転時に清掃する第2の清掃部材
とを備えたことを特徴とするローラ清掃シート。 - 【請求項2】 用紙カセットから用紙を一枚ずつ分離し
て取り出すためのピックローラと、このピックローラに
より取り出した用紙をプリンタ本体内に送るための第1
の給紙ローラと、この第1の給紙ローラに対し前記ピッ
クローラの反対側に位置して用紙にバックテンションを
与えると共に排紙作用をする第2の給紙ローラとを有す
るプリンタにおいて、 前記用紙カセットに着脱自在に装着されるシート本体
と、このシート本体に取り付けられると共に清掃液が含
浸されておりかつ前記ピックローラの表面に接触して前
記ピックローラの回転時に清掃する第1の清掃部材と、
前記シート本体の端部を前記第2の給紙ローラの軸線方
向に沿って前記第2の給紙ローラの方向に折り曲げて形
成される折曲部に取り付けられると共に清掃液が含浸さ
れておりかつ前記第2の給紙ローラの表面に接触して前
記第2の給紙ローラの回転時に清掃する第2の清掃部材
とを有するローラ清掃シートを備え、 前記第2の給紙ローラを清掃時に前記第2の清掃部材に
接触させて前記ピックローラとは逆方向に回転させるよ
うにしたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240064A JPH0789192A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | プリンタおよびそのローラ清掃シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240064A JPH0789192A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | プリンタおよびそのローラ清掃シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0789192A true JPH0789192A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=17053955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240064A Pending JPH0789192A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | プリンタおよびそのローラ清掃シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8123421B2 (en) * | 2007-06-27 | 2012-02-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Medium feeding device with roller cleaning member under sheet tray |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5240064A patent/JPH0789192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8123421B2 (en) * | 2007-06-27 | 2012-02-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Medium feeding device with roller cleaning member under sheet tray |
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