JPH0789504A - 区分連続包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される区分連続包装果菜 - Google Patents
区分連続包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される区分連続包装果菜Info
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- JPH0789504A JPH0789504A JP6102140A JP10214094A JPH0789504A JP H0789504 A JPH0789504 A JP H0789504A JP 6102140 A JP6102140 A JP 6102140A JP 10214094 A JP10214094 A JP 10214094A JP H0789504 A JPH0789504 A JP H0789504A
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Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 果菜の箱詰めを容易にし、機械化して自動的
に行うこともできる箱詰め方法と、箱詰め時や小売り時
の取扱いが容易で、衛生的な区分連続包装果菜を提供す
る。 【構成】 果菜1を1個又は複数個づつ区分してフィル
ム2で連続包装した区分連続包装果菜4を、任意数の区
分毎に分離して梱包箱5内に詰める。区分連続包装果菜
4を梱包箱5の上から同梱包箱5の中に吊り降ろし、同
区分連続包装果菜4とその下の梱包箱5とを果菜1の配
列方向に反復移動させて、区分連続包装果菜4を梱包箱
5の中に折り返して積層収納する。果菜1を1個又は数
個づつ区分してフィルム2で連続包装し、そのフィルム
2に任意数の区分毎に分離可能な切り取り部3を設け
る。フィルム2に通気孔30を形成する。
に行うこともできる箱詰め方法と、箱詰め時や小売り時
の取扱いが容易で、衛生的な区分連続包装果菜を提供す
る。 【構成】 果菜1を1個又は複数個づつ区分してフィル
ム2で連続包装した区分連続包装果菜4を、任意数の区
分毎に分離して梱包箱5内に詰める。区分連続包装果菜
4を梱包箱5の上から同梱包箱5の中に吊り降ろし、同
区分連続包装果菜4とその下の梱包箱5とを果菜1の配
列方向に反復移動させて、区分連続包装果菜4を梱包箱
5の中に折り返して積層収納する。果菜1を1個又は数
個づつ区分してフィルム2で連続包装し、そのフィルム
2に任意数の区分毎に分離可能な切り取り部3を設け
る。フィルム2に通気孔30を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、胡瓜、茄子等の果菜を
1個又は2〜3個程度づつフィルムで個別に(区分し
て)且つ連続して包装してなる区分連続包装果菜の箱詰
め方法と、同箱詰め方法に使用される区分連続包装果菜
に関するものである。
1個又は2〜3個程度づつフィルムで個別に(区分し
て)且つ連続して包装してなる区分連続包装果菜の箱詰
め方法と、同箱詰め方法に使用される区分連続包装果菜
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、選果場から出荷される胡瓜、茄子
等の果菜は等級別に選別して裸のまま段ボール箱に詰め
られていた。
等の果菜は等級別に選別して裸のまま段ボール箱に詰め
られていた。
【0003】出荷された胡瓜や茄子は小売店、スーパー
等での小売り段階で段ボール箱から取り出されて裸のま
ま販売されていた。この場合、胡瓜、茄子等を4、5個
位づつビニール袋に入れて販売されることもあった。
等での小売り段階で段ボール箱から取り出されて裸のま
ま販売されていた。この場合、胡瓜、茄子等を4、5個
位づつビニール袋に入れて販売されることもあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、果菜を包装し
ないで箱詰めしたり、販売したりすると次のような問題
があった。 .選果場で箱詰めする場合に、胡瓜や茄子等の果菜を
1個づつ手で取って詰めなければならず、箱詰めが非常
に面倒であった。また、果菜に直接手で触れるため鮮度
低下の一因にもなる。 .果菜はその形状や大きさがまちまちであるため(選
別された後でもその形状や大きさにある程度のばらつき
がある)、果菜の箱詰め作業を自動化するのが大変困難
であった。これまでも果菜の箱詰め作業を機械化する装
置は各種開発されているが、現在のところそれらの装置
は構造が複雑でまた値段も高いため、実用的ではなかっ
た。 .胡瓜、茄子などの果菜を裸のまま箱詰めすると、流
通過程で移動される間に果菜が箱の中で動くため痛み易
い。 .果菜を箱から出して店頭で販売する場合に、裸のま
ま陳列しておくと果菜の品質、特に鮮度が劣化し易い。
また消費者が陳列されている果菜を品定めするときに直
接手が触れるため、果菜が汚れたり、痛んだりし易く、
また衛生的でもない。
ないで箱詰めしたり、販売したりすると次のような問題
があった。 .選果場で箱詰めする場合に、胡瓜や茄子等の果菜を
1個づつ手で取って詰めなければならず、箱詰めが非常
に面倒であった。また、果菜に直接手で触れるため鮮度
低下の一因にもなる。 .果菜はその形状や大きさがまちまちであるため(選
別された後でもその形状や大きさにある程度のばらつき
がある)、果菜の箱詰め作業を自動化するのが大変困難
であった。これまでも果菜の箱詰め作業を機械化する装
置は各種開発されているが、現在のところそれらの装置
は構造が複雑でまた値段も高いため、実用的ではなかっ
た。 .胡瓜、茄子などの果菜を裸のまま箱詰めすると、流
通過程で移動される間に果菜が箱の中で動くため痛み易
い。 .果菜を箱から出して店頭で販売する場合に、裸のま
ま陳列しておくと果菜の品質、特に鮮度が劣化し易い。
また消費者が陳列されている果菜を品定めするときに直
接手が触れるため、果菜が汚れたり、痛んだりし易く、
また衛生的でもない。
【0005】本発明の目的は果菜を手作業で箱詰めで
き、機械で自動的に箱詰めすることもできる区分連続包
装果菜の箱詰め方法と、箱詰め時や小売り時の取扱いが
容易で、衛生的な区分連続包装果菜を提供することにあ
る。
き、機械で自動的に箱詰めすることもできる区分連続包
装果菜の箱詰め方法と、箱詰め時や小売り時の取扱いが
容易で、衛生的な区分連続包装果菜を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1の
区分連続包装果菜の箱詰め方法は図4に示すように、複
数の果菜1が1個づつ又は複数個づつ区分してフィルム
2で連続包装された連続包装果菜4を、任意数の区分毎
に分離して梱包箱5内に収納するようにしたものであ
る。
区分連続包装果菜の箱詰め方法は図4に示すように、複
数の果菜1が1個づつ又は複数個づつ区分してフィルム
2で連続包装された連続包装果菜4を、任意数の区分毎
に分離して梱包箱5内に収納するようにしたものであ
る。
【0007】本発明のうち請求項2の区分連続包装果菜
の箱詰め方法は図4に示すように、複数の果菜1が1個
づつ又は複数個づつ区分してフィルム2で連続包装さ
れ、そのフィルム2に任意数の区分毎に分離可能とした
切り取り部3が設けられた区分連続包装果菜4を、任意
数の区分毎に分離して梱包箱5内に収納するようにした
ものである。
の箱詰め方法は図4に示すように、複数の果菜1が1個
づつ又は複数個づつ区分してフィルム2で連続包装さ
れ、そのフィルム2に任意数の区分毎に分離可能とした
切り取り部3が設けられた区分連続包装果菜4を、任意
数の区分毎に分離して梱包箱5内に収納するようにした
ものである。
【0008】本発明のうち請求項3の区分連続包装果菜
の箱詰め方法は図5に示すように、区分連続包装果菜4
を、上方から梱包箱5内に吊り降ろすと共に同区分連続
包装果菜4とその下の梱包箱5とを果菜1の配列方向に
相対的に反復移動させて、区分連続包装果菜4を梱包箱
5の中に折り返して積層収納するようにしたものであ
る。
の箱詰め方法は図5に示すように、区分連続包装果菜4
を、上方から梱包箱5内に吊り降ろすと共に同区分連続
包装果菜4とその下の梱包箱5とを果菜1の配列方向に
相対的に反復移動させて、区分連続包装果菜4を梱包箱
5の中に折り返して積層収納するようにしたものであ
る。
【0009】本発明のうち請求項4の区分連続包装果菜
は図1〜3に示すように、複数の果菜1が1個づつ又は
複数個づつ区分してフィルム2で連続包装されてなるも
のである。
は図1〜3に示すように、複数の果菜1が1個づつ又は
複数個づつ区分してフィルム2で連続包装されてなるも
のである。
【0010】本発明のうち請求項5の区分連続包装果菜
は図1〜3に示すように、複数の果菜1が1個づつ又は
複数個づつ区分してフィルム2で連続包装され、そのフ
ィルム2の各区分に又は任意数の区分毎に分離可能とし
た切り取り部3が形成されてなるものである。
は図1〜3に示すように、複数の果菜1が1個づつ又は
複数個づつ区分してフィルム2で連続包装され、そのフ
ィルム2の各区分に又は任意数の区分毎に分離可能とし
た切り取り部3が形成されてなるものである。
【0011】本発明のうち請求項6の区分連続包装果菜
は図1〜3に示すように、複数の果菜1が1個づつ又は
複数個づつ密封構造の区画部15で区分されてフィルム
2で連続包装され、全部又は任意の箇所の区画部15に
分離可能な切り取り部3が形成されてなるものである。
は図1〜3に示すように、複数の果菜1が1個づつ又は
複数個づつ密封構造の区画部15で区分されてフィルム
2で連続包装され、全部又は任意の箇所の区画部15に
分離可能な切り取り部3が形成されてなるものである。
【0012】本発明のうち請求項7の区分連続包装果菜
は図7に示すように、区分連続包装果菜4のフィルム2
の全面又は一部に通気孔30が開口されてなるものであ
る。
は図7に示すように、区分連続包装果菜4のフィルム2
の全面又は一部に通気孔30が開口されてなるものであ
る。
【0013】
【作用】本発明のうち請求項1の区分連続包装果菜の箱
詰め方法では、果菜1がフィルム2で区分されて連続包
装されている区分連続包装果菜4を、任意数の区分毎に
分離して梱包箱5内に収納するので、分離する区分数を
多くすれば、連続している多くの区分連続包装果菜を一
度に箱詰することができる。
詰め方法では、果菜1がフィルム2で区分されて連続包
装されている区分連続包装果菜4を、任意数の区分毎に
分離して梱包箱5内に収納するので、分離する区分数を
多くすれば、連続している多くの区分連続包装果菜を一
度に箱詰することができる。
【0014】本発明のうち請求項2の区分連続包装果菜
の箱詰め方法では、果菜1がフィルム2で区分されて連
続包装されてなる区分連続包装果菜4を、所望の切り取
り部3から切り取って、切り取った区分連続包装果菜4
を梱包箱5内に収納するので、切り取る区分連続包装果
菜4の区分数を多くすれば、連続している多くの区分連
続包装果菜を一度に箱詰することができる。また、カッ
ターや鋏等の刃物を用いることなく、切り取り部3から
手で容易に分離することができる。
の箱詰め方法では、果菜1がフィルム2で区分されて連
続包装されてなる区分連続包装果菜4を、所望の切り取
り部3から切り取って、切り取った区分連続包装果菜4
を梱包箱5内に収納するので、切り取る区分連続包装果
菜4の区分数を多くすれば、連続している多くの区分連
続包装果菜を一度に箱詰することができる。また、カッ
ターや鋏等の刃物を用いることなく、切り取り部3から
手で容易に分離することができる。
【0015】本発明のうち請求項3の区分連続包装果菜
の箱詰め方法では、果菜1がフィルム2で区分されて連
続包装されてなる区分連続包装果菜4を、梱包箱5の上
から同梱包箱5の中に吊り降ろし、その区分連続包装果
菜4と梱包箱5を果菜1の配列方向に相対的に反復移動
させて、区分連続包装果菜4を梱包箱5の中に折り返し
て収納するため、梱包箱5の中に吊り降ろす区分連続包
装果菜4が連続して自動的に梱包箱5内へ箱詰される。
の箱詰め方法では、果菜1がフィルム2で区分されて連
続包装されてなる区分連続包装果菜4を、梱包箱5の上
から同梱包箱5の中に吊り降ろし、その区分連続包装果
菜4と梱包箱5を果菜1の配列方向に相対的に反復移動
させて、区分連続包装果菜4を梱包箱5の中に折り返し
て収納するため、梱包箱5の中に吊り降ろす区分連続包
装果菜4が連続して自動的に梱包箱5内へ箱詰される。
【0016】本発明のうち請求項4の区分連続包装果菜
では、フィルム2で果菜1を1個づつ又は複数個づつ区
分して連続包装してあるので、箱詰めする時も小売りす
る時も包装されたまま果菜1を扱うことができ、果菜1
に直接手を触れずに済む。
では、フィルム2で果菜1を1個づつ又は複数個づつ区
分して連続包装してあるので、箱詰めする時も小売りす
る時も包装されたまま果菜1を扱うことができ、果菜1
に直接手を触れずに済む。
【0017】本発明のうち請求項5の区分連続包装果菜
では、果菜1を区分して連続包装したフィルム2の各区
分又は任意数の区分毎に分離可能な切り取り部3が形成
されてなるので、カッターや鋏等野刃物を使用せずに、
切り取り部3から手軽に分離することができる。
では、果菜1を区分して連続包装したフィルム2の各区
分又は任意数の区分毎に分離可能な切り取り部3が形成
されてなるので、カッターや鋏等野刃物を使用せずに、
切り取り部3から手軽に分離することができる。
【0018】本発明のうち請求項6の区分連続包装果菜
では、果菜1が密封構造の区画部15で区分されてフィ
ルム2で連続包装され、全部又は任意の区画部15に分
離可能な切り取り部3が形成されてなるので、フィルム
2を切り取り部3から手で容易に分離することができ、
しかも、分離後の区画部15は密封構造のままであるた
め、分離面から内部の果菜1が外に飛出すこともない。
では、果菜1が密封構造の区画部15で区分されてフィ
ルム2で連続包装され、全部又は任意の区画部15に分
離可能な切り取り部3が形成されてなるので、フィルム
2を切り取り部3から手で容易に分離することができ、
しかも、分離後の区画部15は密封構造のままであるた
め、分離面から内部の果菜1が外に飛出すこともない。
【0019】本発明のうち請求項7の区分連続包装果菜
は、フィルム2の全面又は一部に通気孔30が開口され
てなるので、そこから適量の空気が出入りして、内部の
果菜の鮮度、品質が保持される。
は、フィルム2の全面又は一部に通気孔30が開口され
てなるので、そこから適量の空気が出入りして、内部の
果菜の鮮度、品質が保持される。
【0020】
【実施例1】図1は本発明の区分連続包装果菜の第一の
実施例である。同図に示す1は胡瓜(果菜)、2は胡瓜
1を包装しているフィルムである。
実施例である。同図に示す1は胡瓜(果菜)、2は胡瓜
1を包装しているフィルムである。
【0021】前記フィルム2には熱を加えると融着する
熱融着性フィルムが使用される。このフィルム2の形状
は帯状のものである。このフィルム2を用いて胡瓜1を
包装する方法には各種あるが、その一つとしては図1に
示す様に帯状のフィルム2の幅方向両端部10、11を
共に裏側に折り返して筒状に曲げて、その内部に胡瓜1
を包み、その折り返された両端部10、11を互いに重
ね合わせ、その重ね合わせた端部10、11を加熱して
貼り合わせるピロー包装(正ピロー包装)がある。ピロ
ー包装にはフィルム2を表側に折り返してその両端部を
貼り合わせる逆ピロー包装方式もある。本発明はそのい
ずれの包装方法でも、また、それ以外の包装方法でもよ
い。
熱融着性フィルムが使用される。このフィルム2の形状
は帯状のものである。このフィルム2を用いて胡瓜1を
包装する方法には各種あるが、その一つとしては図1に
示す様に帯状のフィルム2の幅方向両端部10、11を
共に裏側に折り返して筒状に曲げて、その内部に胡瓜1
を包み、その折り返された両端部10、11を互いに重
ね合わせ、その重ね合わせた端部10、11を加熱して
貼り合わせるピロー包装(正ピロー包装)がある。ピロ
ー包装にはフィルム2を表側に折り返してその両端部を
貼り合わせる逆ピロー包装方式もある。本発明はそのい
ずれの包装方法でも、また、それ以外の包装方法でもよ
い。
【0022】本発明では果菜1をフィルム2で包装する
場合、果菜1を一定の間隔でフィルム2の長手方向に並
べて包装し、隣接する果菜1の間を密封して区画部15
を設けて隣接する果菜1を区分する。この区画部15を
形成する方法としては、例えば隣接する果菜1間のフィ
ルム2を図示されていないヒータで上下から挟んで加熱
融着する。
場合、果菜1を一定の間隔でフィルム2の長手方向に並
べて包装し、隣接する果菜1の間を密封して区画部15
を設けて隣接する果菜1を区分する。この区画部15を
形成する方法としては、例えば隣接する果菜1間のフィ
ルム2を図示されていないヒータで上下から挟んで加熱
融着する。
【0023】前記フィルム2の各区画部15の幅方向中
央部には区画部15の長手方向に沿ってミシン目16を
入れて切り取り部3を形成してあり、その切り取り部3
の長手方向一端を図1に示すようにつまんで引き上げる
とフィルム2がミシン目16に沿って切断されるように
してある。切り取り部3は任意の区画部15にだけ設け
ても良い。
央部には区画部15の長手方向に沿ってミシン目16を
入れて切り取り部3を形成してあり、その切り取り部3
の長手方向一端を図1に示すようにつまんで引き上げる
とフィルム2がミシン目16に沿って切断されるように
してある。切り取り部3は任意の区画部15にだけ設け
ても良い。
【0024】切り取り部3はミシン目以外のものであっ
ても良く、要はフィルム2を所望箇所の区画部15から
切断できるものであれば良く、例えば区画部15の幅方
向一端に切込を入れておく等しても良い。
ても良く、要はフィルム2を所望箇所の区画部15から
切断できるものであれば良く、例えば区画部15の幅方
向一端に切込を入れておく等しても良い。
【0025】
【実施例2】図2は本発明の区分連続包装果菜の第二の
実施例であり、これは包装方法が実施例1と異なり、他
は実施例と同じものである。この区分連続包装果菜は帯
状に形成したフィルム2を2枚用意し、下に敷いたフィ
ルム2の上に、同フィルム2の長手方向に沿って果菜1
を1本づつ一定の間隔を空けて横向きに並べて配置し、
その上に別なフィルム2を被せ、次に上下両フィルム2
の幅方向両端部20を図示されていないヒータで加熱し
て融着し、更に、包装された果菜1のうち隣接する果菜
1間のフィルム2を図示されていないヒータ(ヒータと
してはニクロム線を使用したものや、高周波加熱装置を
使用したものでも良く、またそれ以外のものでも良い)
で上下から挟んで加熱融着させて区画部15を設け、こ
の区画部で隣接する果菜を区分してある。
実施例であり、これは包装方法が実施例1と異なり、他
は実施例と同じものである。この区分連続包装果菜は帯
状に形成したフィルム2を2枚用意し、下に敷いたフィ
ルム2の上に、同フィルム2の長手方向に沿って果菜1
を1本づつ一定の間隔を空けて横向きに並べて配置し、
その上に別なフィルム2を被せ、次に上下両フィルム2
の幅方向両端部20を図示されていないヒータで加熱し
て融着し、更に、包装された果菜1のうち隣接する果菜
1間のフィルム2を図示されていないヒータ(ヒータと
してはニクロム線を使用したものや、高周波加熱装置を
使用したものでも良く、またそれ以外のものでも良い)
で上下から挟んで加熱融着させて区画部15を設け、こ
の区画部で隣接する果菜を区分してある。
【0026】このフィルム2にも実施例1と同様に区画
部15に切り取り部3を形成して、その切り取り部3か
らフィルム2を切断できるようにしてある。
部15に切り取り部3を形成して、その切り取り部3か
らフィルム2を切断できるようにしてある。
【0027】なお、本発明の区分連続包装果菜では、フ
ィルム2で包装する果菜1を図3のように横に2列構成
としても良く、またそれ以上の列にしても良い。
ィルム2で包装する果菜1を図3のように横に2列構成
としても良く、またそれ以上の列にしても良い。
【0028】図示したものはいずれも果菜(胡瓜)1を
1本づつ区分して包装したものであるが、果菜1を2本
又は3本といったように2本以上の少数本づつ包装して
も良い。
1本づつ区分して包装したものであるが、果菜1を2本
又は3本といったように2本以上の少数本づつ包装して
も良い。
【0029】また、フィルム2は熱を加えると粘着力が
発生するものでなくても良いが、その場合は接着剤等を
用いて接着させる。このフィルム2には産地名や生産者
名、その他の広告を印刷しておくとよい。
発生するものでなくても良いが、その場合は接着剤等を
用いて接着させる。このフィルム2には産地名や生産者
名、その他の広告を印刷しておくとよい。
【0030】
【実施例3】図6は本発明の区分連続包装果菜の第三の
実施例であり、これは果菜1を縦向きにして一本づつ区
分して多数本を連続包装したものである。この場合も隣
接する果菜1の間を密封封止して区画部15を設ける。
この区画部15を形成する方法としては、例えば、隣接
する果菜1間のフィルム2を図示されていないヒータで
挟んで加熱融着して形成する。
実施例であり、これは果菜1を縦向きにして一本づつ区
分して多数本を連続包装したものである。この場合も隣
接する果菜1の間を密封封止して区画部15を設ける。
この区画部15を形成する方法としては、例えば、隣接
する果菜1間のフィルム2を図示されていないヒータで
挟んで加熱融着して形成する。
【0031】前記フィルム2の区画部15にも切り取り
部3を形成して、その切り取り部3から所望の包装毎に
切断できるようにしてある。図6の場合の包装方法は図
1、図2の場合と同じ包装方法でもよく、又はそれらと
は別にチューブ状の容器内に果菜1を任意の間隔で落と
し込んで、隣接する果菜1間のフィルム2を図示されて
いないヒータで挟んで加熱融着して区画部15を設け
る。
部3を形成して、その切り取り部3から所望の包装毎に
切断できるようにしてある。図6の場合の包装方法は図
1、図2の場合と同じ包装方法でもよく、又はそれらと
は別にチューブ状の容器内に果菜1を任意の間隔で落と
し込んで、隣接する果菜1間のフィルム2を図示されて
いないヒータで挟んで加熱融着して区画部15を設け
る。
【0032】
【実施例4】図7に示すものは、基本的な包装形態は図
1のものと同じであるが、異なるのは通気孔30を設け
たことである。図7では肉眼で確認しにくい程度の大き
さの微細孔を各包装区分の長手方向両端に開口してあ
る。この通気孔30は各包装区分の全面に形成してもよ
い。、また、通気孔30は数mm程度の大きさのものを
各包装区分に数個づつ形成してもよい。
1のものと同じであるが、異なるのは通気孔30を設け
たことである。図7では肉眼で確認しにくい程度の大き
さの微細孔を各包装区分の長手方向両端に開口してあ
る。この通気孔30は各包装区分の全面に形成してもよ
い。、また、通気孔30は数mm程度の大きさのものを
各包装区分に数個づつ形成してもよい。
【0033】
【実施例5】図4は本発明の区分連続包装果菜の箱詰め
方法の第一の実施例である。この箱詰め方法には、例え
ば実施例1又は実施例2の区分連続包装果菜4と、同区
分連続包装果菜4を箱詰めする梱包箱(段ボール箱)5
とを使用する。そして区分連続包装果菜4を、その大き
さが梱包箱5の開口部の大きさよりも小さくなるように
所望箇所の切り取り部3で分離し、その分離した区分連
続包装果菜4を1枚づつ梱包箱5内に入れて収納させ
る。そして最後に梱包箱5の蓋を閉じる。
方法の第一の実施例である。この箱詰め方法には、例え
ば実施例1又は実施例2の区分連続包装果菜4と、同区
分連続包装果菜4を箱詰めする梱包箱(段ボール箱)5
とを使用する。そして区分連続包装果菜4を、その大き
さが梱包箱5の開口部の大きさよりも小さくなるように
所望箇所の切り取り部3で分離し、その分離した区分連
続包装果菜4を1枚づつ梱包箱5内に入れて収納させ
る。そして最後に梱包箱5の蓋を閉じる。
【0034】
【実施例6】図5は本発明の区分連続包装果菜の箱詰め
方法の第二の実施例である。この箱詰め方法には、例え
ば実施例1又は実施例2の区分連続包装果菜4と、同区
分連続包装果菜4を箱詰めする梱包箱(段ボール箱)5
とを使用する。そして区分連続包装果菜4を梱包箱5の
上から同梱包箱5の中に吊り降ろし、徐々に下げながら
梱包箱5を図中の矢印X−X方向に反復移動して、前記
区分連続包装果菜4を梱包箱5の中に折り返して積層収
納させる。なお、前記梱包箱5を矢印X−X方向に反復
可動する代わりに、吊り降ろす区分連続包装果菜4を同
方向に反復可動させてもよい。要は、区分連続包装果菜
4と梱包箱5とを相対的に果菜1の配列方向に移動させ
ればよい。箱詰が済んだら梱包箱5の蓋を閉じる。
方法の第二の実施例である。この箱詰め方法には、例え
ば実施例1又は実施例2の区分連続包装果菜4と、同区
分連続包装果菜4を箱詰めする梱包箱(段ボール箱)5
とを使用する。そして区分連続包装果菜4を梱包箱5の
上から同梱包箱5の中に吊り降ろし、徐々に下げながら
梱包箱5を図中の矢印X−X方向に反復移動して、前記
区分連続包装果菜4を梱包箱5の中に折り返して積層収
納させる。なお、前記梱包箱5を矢印X−X方向に反復
可動する代わりに、吊り降ろす区分連続包装果菜4を同
方向に反復可動させてもよい。要は、区分連続包装果菜
4と梱包箱5とを相対的に果菜1の配列方向に移動させ
ればよい。箱詰が済んだら梱包箱5の蓋を閉じる。
【0035】図示した実施例は説明の便宜のため、果菜
1が胡瓜の場合について説明したが、果菜1は胡瓜以外
のもの、例えば茄子の様なものであっても良い。
1が胡瓜の場合について説明したが、果菜1は胡瓜以外
のもの、例えば茄子の様なものであっても良い。
【0036】
【実施例7】本発明の区分連続包装果菜の箱詰め方法の
第三の実施例としては、図6に示すように果菜1を縦向
きに包装した区分連続包装果菜を、所望本数ずつ分離
し、それを横に任意数列並べ、その上に何段か重ねて箱
詰めすることもできる。
第三の実施例としては、図6に示すように果菜1を縦向
きに包装した区分連続包装果菜を、所望本数ずつ分離
し、それを横に任意数列並べ、その上に何段か重ねて箱
詰めすることもできる。
【0037】
【発明の効果】本発明のうち請求項1の区分連続包装果
菜の箱詰め方法によれば、シートの様につながっている
区分連続包装果菜4を所望の区分数づつ分離して梱包箱
5の中に一枚づつ積み重ねるだけで容易に箱詰めするこ
とができ、箱詰作業の能率が向上する。また、機械化が
容易であり、実用性の高い果菜用自動箱詰め装置を提供
することが可能である。
菜の箱詰め方法によれば、シートの様につながっている
区分連続包装果菜4を所望の区分数づつ分離して梱包箱
5の中に一枚づつ積み重ねるだけで容易に箱詰めするこ
とができ、箱詰作業の能率が向上する。また、機械化が
容易であり、実用性の高い果菜用自動箱詰め装置を提供
することが可能である。
【0038】本発明のうち請求項2の区分連続包装果菜
の箱詰め方法によれば、フィルム2で区分包装されて連
続している区分連続包装果菜4を、所望の切り取り部3
から切り取ることができるので、カッターや鋏等野刃物
を使用せずに手で容易に切り取ることができる。また、
切り取った区分連続包装果菜4を梱包箱5の中に積み重
ねるだけで箱詰できるので、手で箱詰する場合でも箱詰
めが容易になり、箱詰め作業の能率も向上し、機械化も
容易になる。
の箱詰め方法によれば、フィルム2で区分包装されて連
続している区分連続包装果菜4を、所望の切り取り部3
から切り取ることができるので、カッターや鋏等野刃物
を使用せずに手で容易に切り取ることができる。また、
切り取った区分連続包装果菜4を梱包箱5の中に積み重
ねるだけで箱詰できるので、手で箱詰する場合でも箱詰
めが容易になり、箱詰め作業の能率も向上し、機械化も
容易になる。
【0039】本発明のうち請求項3の区分連続包装果菜
の箱詰め方法によれば、シートの様につながっている区
分連続包装果菜4を上方から梱包箱5の中に吊り降ろす
と共にその区分連続包装果菜4と梱包箱5を相対的に果
菜1の配列方向に反復移動させるだけで、容易に区分連
続包装果菜4を梱包箱5の中に折り返して自動的に積層
収納して箱詰めすることができ、1本づつ手に取って箱
詰めする必要がないので箱詰め作業の能率が向上する。
果菜1に直接手が触れないので衛生的であり、品質も劣
化しにくい。
の箱詰め方法によれば、シートの様につながっている区
分連続包装果菜4を上方から梱包箱5の中に吊り降ろす
と共にその区分連続包装果菜4と梱包箱5を相対的に果
菜1の配列方向に反復移動させるだけで、容易に区分連
続包装果菜4を梱包箱5の中に折り返して自動的に積層
収納して箱詰めすることができ、1本づつ手に取って箱
詰めする必要がないので箱詰め作業の能率が向上する。
果菜1に直接手が触れないので衛生的であり、品質も劣
化しにくい。
【0040】本発明のうち請求項4の区分連続包装果菜
は、フィルム2で果菜1を1個づつ又は複数個づつ区分
して連続包装してあるので次のような効果がある。 .果菜1がシート状になっているので持ち運び、箱詰
め、陳列、販売等に便利である。 .箱詰めする時も小売りする時も果菜1に直接手を触
れずに果菜1を扱うことができるため、果菜1が汚れた
り、鮮度が低下したりせず、また虫がついたりもしない
ので衛生的である。 .果菜1はフィルム2の端の方から切り取ることがで
きるので、包装されている果菜1がばらばらになること
がない。 .小売り時に所望区分数づつ分離して販売でき、しか
も分離した果菜1を別途包装する必要もないので小売り
し易い。
は、フィルム2で果菜1を1個づつ又は複数個づつ区分
して連続包装してあるので次のような効果がある。 .果菜1がシート状になっているので持ち運び、箱詰
め、陳列、販売等に便利である。 .箱詰めする時も小売りする時も果菜1に直接手を触
れずに果菜1を扱うことができるため、果菜1が汚れた
り、鮮度が低下したりせず、また虫がついたりもしない
ので衛生的である。 .果菜1はフィルム2の端の方から切り取ることがで
きるので、包装されている果菜1がばらばらになること
がない。 .小売り時に所望区分数づつ分離して販売でき、しか
も分離した果菜1を別途包装する必要もないので小売り
し易い。
【0041】本発明のうち請求項5の区分連続包装果菜
では、果菜1をフィルム2により区分して連続包装し、
全部又は任意数の区分毎に分離可能な切り取り部3が形
成されてなるので、必要な数の果菜1をカッター等を使
用せずに、切り取り部3から手で容易に分離することが
でき、取扱いに便利である。
では、果菜1をフィルム2により区分して連続包装し、
全部又は任意数の区分毎に分離可能な切り取り部3が形
成されてなるので、必要な数の果菜1をカッター等を使
用せずに、切り取り部3から手で容易に分離することが
でき、取扱いに便利である。
【0042】本発明のうち請求項6の区分連続包装果菜
では、フィルム2で連続包装された果菜1が密封構造の
区画部15で区分され、全部又は任意の区画部15に分
離可能な切り取り部3が形成されてなるので、フィルム
2を切り取り部3から手軽に分離することができる。し
かも、分離後の区画部15は密封構造のままであるた
め、分離した切り取り後から内部の果菜1が外に飛出す
こともない。
では、フィルム2で連続包装された果菜1が密封構造の
区画部15で区分され、全部又は任意の区画部15に分
離可能な切り取り部3が形成されてなるので、フィルム
2を切り取り部3から手軽に分離することができる。し
かも、分離後の区画部15は密封構造のままであるた
め、分離した切り取り後から内部の果菜1が外に飛出す
こともない。
【0043】本発明のうち請求項7の区分連続包装果菜
では、フィルム2の全面又は一部に通気孔30が開口さ
れてなるので、そこから適量の空気が出入りして、内部
の果菜の鮮度、品質が保持される。
では、フィルム2の全面又は一部に通気孔30が開口さ
れてなるので、そこから適量の空気が出入りして、内部
の果菜の鮮度、品質が保持される。
【図1】本発明の包装果菜の第一の実施例を示した斜視
図。
図。
【図2】本発明の包装果菜の第二の実施例を示した斜視
図。
図。
【図3】図2の包装果菜の応用例を示した側面図。
【図4】本発明の区分連続包装果菜の箱詰め方法の第一
の実施例を示した斜視図。
の実施例を示した斜視図。
【図5】本発明の区分連続包装果菜の箱詰め方法の第二
の実施例を示した斜視図。
の実施例を示した斜視図。
【図6】本発明の包装果菜の第三の実施例を示した斜視
図。
図。
【図7】本発明の包装果菜の他の実施例を示した斜視
図。
図。
1 果菜 2 フィルム 3 切り取り部 4 区分連続包装果菜 5 梱包箱 15 区画部 30 通気口
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の果菜(1)が1個づつ又は複数個
づつ区分されてフィルム(2)で連続包装された区分連
続包装果菜(4)を、任意数の区分毎に分離して梱包箱
(5)内に収納するようにしたことを特徴とする区分連
続包装果菜の箱詰め方法。 - 【請求項2】 請求項1の区分連続包装果菜(4)のフ
ィルム(2)に、所望数の区分毎に分離可能な切り取り
部(3)が設けられ、任意数の区分毎にその切り取り部
(3)から分離して梱包箱(5)内に収納するようにし
たことを特徴とする区分連続包装果菜の箱詰め方法。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2の区分連続包装果
菜(4)を、上方から梱包箱(5)内に吊り降ろすと共
に同区分連続包装果菜(4)とその下の梱包箱(5)と
を果菜の配列方向に相対的に反復移動させて、区分連続
包装果菜(4)を梱包箱(5)内に折り返して積層収納
するようにしたことを特徴とする区分連続包装果菜の箱
詰め方法。 - 【請求項4】 複数の果菜(1)が1個づつ又は複数個
づつ区分されてフィルム(2)で連続包装されてなるこ
とを特徴とする区分連続包装果菜。 - 【請求項5】 複数の果菜(1)が1個づつ又は複数個
づつ区分されてフィルム(2)で連続包装され、そのフ
ィルム(2)の各区分毎又は任意数の区分毎に分離可能
な切り取り部(3)が形成されてなることを特徴とする
区分連続包装果菜。 - 【請求項6】 複数の果菜(1)が1個づつ又は複数個
づつ密閉構造の区画部(15)で区分されてフィルム
(2)で連続包装され、全部又は任意の箇所の区画部
(15)に分離可能な切り取り部(3)が形成されてな
ることを特徴とする区分連続包装果菜。 - 【請求項7】 請求項4又は請求項5又は請求項6にお
ける区分連続包装果菜(4)のフィルム(2)の全面又
は一部に通気孔(30)が開口されてなることを特徴と
する区分連続包装果菜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102140A JPH0789504A (ja) | 1993-07-27 | 1994-04-15 | 区分連続包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される区分連続包装果菜 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-204735 | 1993-07-27 | ||
| JP20473593 | 1993-07-27 | ||
| JP6102140A JPH0789504A (ja) | 1993-07-27 | 1994-04-15 | 区分連続包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される区分連続包装果菜 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087174A Division JPH11321813A (ja) | 1993-07-27 | 1999-03-29 | 区分連続包装果菜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0789504A true JPH0789504A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=26442875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102140A Pending JPH0789504A (ja) | 1993-07-27 | 1994-04-15 | 区分連続包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される区分連続包装果菜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789504A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280406A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Tokin Shiko Kk | 箱詰め装置 |
| JP2012192931A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Fuji Seal International Inc | フィルム包装体及びその製造方法 |
| JP3232358U (ja) * | 2021-03-26 | 2021-06-10 | 有限会社すぎもと農園 | 包装体の集合物 |
| JP2021147033A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-27 | オートリブ ディベロップメント エービー | エアバッグ装置の製造方法及びエアバッグ装置。 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6102140A patent/JPH0789504A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280406A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Tokin Shiko Kk | 箱詰め装置 |
| JP2012192931A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Fuji Seal International Inc | フィルム包装体及びその製造方法 |
| JP2021147033A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-27 | オートリブ ディベロップメント エービー | エアバッグ装置の製造方法及びエアバッグ装置。 |
| JP3232358U (ja) * | 2021-03-26 | 2021-06-10 | 有限会社すぎもと農園 | 包装体の集合物 |
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