JPH0789871B2 - シュガーレスコートまたはシュガーコート食品の製造方法 - Google Patents

シュガーレスコートまたはシュガーコート食品の製造方法

Info

Publication number
JPH0789871B2
JPH0789871B2 JP4233191A JP23319192A JPH0789871B2 JP H0789871 B2 JPH0789871 B2 JP H0789871B2 JP 4233191 A JP4233191 A JP 4233191A JP 23319192 A JP23319192 A JP 23319192A JP H0789871 B2 JPH0789871 B2 JP H0789871B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
coating
sweetener
coating solution
dry matter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4233191A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05244872A (ja
Inventor
ホセ・フランシスコ・サムデイオ−テナ
アラン・ハーバート・グラツフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Warner Lambert Co LLC
Original Assignee
Warner Lambert Co LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Warner Lambert Co LLC filed Critical Warner Lambert Co LLC
Publication of JPH05244872A publication Critical patent/JPH05244872A/ja
Publication of JPH0789871B2 publication Critical patent/JPH0789871B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G3/00Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
    • A23G3/34Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof
    • A23G3/36Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
    • A23G3/42Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof characterised by the composition containing organic or inorganic compounds characterised by the carbohydrates used, e.g. polysaccharides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21DTREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
    • A21D2/00Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking
    • A21D2/08Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking by adding organic substances
    • A21D2/24Organic nitrogen compounds
    • A21D2/26Proteins
    • A21D2/267Microbial proteins
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G3/00Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
    • A23G3/34Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof
    • A23G3/50Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof characterised by shape, structure or physical form, e.g. products with supported structure
    • A23G3/54Composite products, e.g. layered, coated, filled
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/06Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
    • A23G4/10Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds characterised by the carbohydrates used, e.g. polysaccharides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/18Chewing gum characterised by shape, structure or physical form, e.g. aerated products
    • A23G4/20Composite products, e.g. centre-filled, multi-layer, laminated
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L27/00Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
    • A23L27/70Fixation, conservation, or encapsulation of flavouring agents
    • A23L27/72Encapsulation
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23VINDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
    • A23V2002/00Food compositions, function of food ingredients or processes for food or foodstuffs

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシュガーレスコートまた
はシュガーコート食品の製造方法に関する。
【0002】
【従来技術と問題点】これまで、成型されたセンター、
すなわちコアの形態のチューインガム、例えばペレット
ガムは糖およびシュガーレスのコーティングでコートさ
れてそしゃくできるガムセンター部分を有する、口中で
キャンディー様のクランチ性を有する外側の食感を与え
ていた。従来コアは柔質のチューインガム部分からな
り、一方コーティングはクランチ性はあるが硬いもので
あった。シュガーレスコーティングの場合は、シロップ
として知られているキシリトール、マンニトール、マル
チトールおよびソルビトールの水溶液が主に用いられて
きた。このようなシロップは水分吸収化合物、付着防止
化合物、分散剤、フィルム形成剤、バインダー等のよう
な添加物を含有してよい。
【0003】米国特許第4,127,677号は、キシリ
トールコートチューインガムを開示している。このコー
ティングは、約95%〜約99.5%がキシリトールで
ある固体約55%〜70%を含有するコーティングシロ
ップとして用いられる。固体はまた着色料(例えば二酸
化チタン)約0.5%〜約1.5%、および約0.5%〜
約1.5%のバインダーおよび/または懸濁剤(例えば
アラビアゴム)を含有している。実施例においてコート
されるガムセンターを標準回転コーティングパンに入れ
ることが開示されている。ガム片は冷却乾燥空気を用い
てダストを除去され、キシリトールコーティング溶液を
所望の重量または寸法になるまでそれに噴霧する。コー
トされたガム片は従来の方法で、回転させて乾燥するか
トレー乾燥するかしてつぎに艶出しをする。
【0004】米国特許第4,105,801号はコアとこ
れを包囲しながら粘着している可食材料のシェルよりな
るドラジェー(dragee=糖菓)を開示している。シェル
はキシリトールの微結晶と、パルミチン酸、スチアリン
酸、およびオレイン酸とココアバターのモノ、ジ、およ
びトリグリセリドよりなる群から選択される常温で固体
の脂肪物質との均質な混合物から形成される。脂肪物質
のキシリトールに対する比はキシリトール100重量部
あたり脂肪物質0.5〜15重量部である。この特許は
また上記のドラジェーの製造方法も開示している。その
方法はドラジェー用のコアのバッチを脂肪物質の分散さ
せた濃厚キシリトール水溶液を用いてコーティングに付
すことを特徴としている。この溶液は上記脂肪物質が溶
融状態か過溶融状態であるような温度でバッチに噴霧
し、その間バッチを揺動させて脂肪物質の融点より低い
かまたは殆ど同じ温度に維持する。
【0005】米国特許第4,238,510号はコーティ
ングが結晶形態の甘味物質を含むシュガーレスコート食
品を開示している。コーティングは本質的にソルビトー
ルのみ、またはマンニトール、および/または水添澱粉
加水分解物との混合物からなるものであった。ソルビト
ールはコーティングの約45重量%〜約90重量%の範
囲の量で存在するとしている。また、シュガーレスコー
ティングをセンターに適用する方法も開示されている。
この方法は、甘味料すなわちソルビトールおよび/また
は他のノンシュガー甘味量例えばマンニトールまたは水
添澱粉加水分解物のようなもの、接着剤またはバインダ
ー成分およびフィルム形成剤を含有する第1のコーティ
ングシロップをセンターに用いてこれによりセンターを
第1のコーティングシロップでコートし、つぎに第1の
コーティングシロップでコートされたセンターにダスト
ミックスを適用する工程を含む。ダストミックスは1種
またはそれ以上の粉末形態の甘味料すなわち第1のコー
ティングシロップで用いられるもの、および水分吸収成
分、粘着防止成分および分散剤を含有する。所望により
第2のコーティングシロップを適用してセンターのコー
ティングを平滑化してそれに光沢を与えてもよいとして
いる。第2のコーティングは一般的にダストミックス中
のものとおなじであるが、水中で分散する成分を含有す
る。
【0006】米国特許第4,317,838号はチューイ
ンガムまたは他の食品のセンターにシュガーレスコーテ
ィングを適用する方法を開示しており、ここでは、甘味
料すなわちソルビトールおよび/またはその他のノンシ
ュガー甘味料、接着剤またはバインダー成分すなわちア
ラビアゴムのようなものおよびフィルム形成成分、付着
防止剤または充填剤、および分散剤を含有するコーティ
ングシロップをセンターに適用して、これによりセンタ
ーをコーティングシロップでコートする工程が含まれて
いる。1種またはそれ以上の粉末の甘味料すなわちコー
ティングシロップで用いられたようなもの、および水分
吸収成分、付着防止成分、および分散剤を含有するダス
トミックスもまた用いられている。
【0007】食品、例えばチューインガムにシュガーレ
ス(例えばキシリトール)コーティングを形成すること
にかかわる問題点は多かった。これらの問題点には、所
望のコーティング厚みを得ようとするときのチッピング
化、フレーク化、および亀裂の発生や、コーティングの
斑点化、不良なテクスチャー(表面の荒さなど)、およ
び食品の噛みはじめのクランチ性の欠如が含まれる。こ
れら問題点のいくつかはコートされる食品の幾何学的形
状に対してコーティングが非可とう性であること、コー
ティングのフィルム形成特性の不完全さ、そして甘味料
がコーティング全体にわたり均一に結晶化しないことが
原因であると考えられる。
【0008】コーティング食品、すなわち製剤、チュー
インガム、および菓子類のようなもに関する別の問題点
は、コーティングされた製品を製造するために必要な例
えば数時間の長いコーティング時間である。通常使用さ
れるシュガーレス甘味料(例えばキシリトール、ソルビ
トール、グリセロール等)のいくつかに固有の水分に対
する性質のみが、実質的に水分吸収に抵抗性を有する最
終コーティングの製造において問題点を生じさせる。こ
のような水分に対する保護は水分感受性の人工甘味料、
例えばアスパルテーム(L−アスパルチル−L−フェニ
ルアラニンメチルエステル)のようなものをコーティン
グ中に使用したときにさらに関係する。長いコーティン
グ時間を含む工程でこのようなシュガーレス甘味料を用
いると水分吸収に実質的抵抗性を有するシュガーレスコ
ーティングを得ることがさらに困難になる。シュガーレ
スコーティングによる水分の吸収はコーティングの平滑
さや硬度に悪影響をおよぼすばかりでなくコーティング
のクランチ性を実質的に減少させたり全く消失させてし
まう。
【0009】さらに別の問題点はシュガーコーティング
およびシュガーレスコーティングの両方にある利点から
見て、異なった2つのタイプのコーティングを適用する
ために2つの異なった工程が必要なことである。すなわ
ち、現在シュガーレスコーティングの適用からシュガー
コーティングの適用(またはその逆)に変えることが必
要になった場合、その工程を変えることが必要になる。
【0010】従って、前記の観点から、コーティングが
良好な外観、良好なテクスチャー、コートされる食品の
形状に応じた良好な可とう性、および良好なフィルム形
成特性を有するようなシュガーレスコート製品、すなわ
ち平滑で硬質でクランチ性のあるコーティングは当該技
術に大きく寄与するものである。さらに、前述したよう
な所望の特性(すなわち平滑で硬質なクランチ性を有す
るコーティング)を有するシュガーレスコートまたはシ
ュガーコート食品を製造することも当該技術に大きく貢
献するものである。このような貢献を本発明はもたらす
ものである。
【0011】
【問題を解決するための手段】従って、本発明は、コー
ティングが良好な外観、良好なテクスチャー、良好な可
とう性、良好なフィルム形成特性、および良好なクラン
チ性を有するシュガーレスコートまたはシュガーコート
食品の製造方法を提供する。すなわち、本発明により調
製されたコート食品は平滑で硬質のクランチ性に富むコ
ーティングを有する。コーティングはフィルム形成剤や
甘味成分の量の各々異なった少なくとも3種のコーティ
ング溶液を食品に適用することにより得られるが、この
とき、各々の溶液はコートされる支持体に連続して噴霧
され、コートされた支持体は次のコーティング溶液の適
用前に乾燥させる。各々の溶液は所望のコーティング量
または厚みが得られるまで繰り返し適用してよい。コー
ティング溶液を適用した後コートされた食品にシールコ
ートを適用することができる。
【0012】本発明の方法においては、フィルムコーテ
ィング溶液と甘味料コーティング溶液の予製液を調製し
ておくのが便利であり、つぎにこれから適用する3種の
溶液を調製してよい。フィルムコーティング予製液は少
なくとも1種のフィルムコーティング剤と場合により少
なくとも1種の可塑剤を含有してよい。甘味料コーティ
ング予製液は甘味料、少なくとも1種のバインダー、場
合により少なくとも1種の充填剤、および場合により少
なくとも1種の着色料を含有してよい。すなわち、適用
する第1、第2、および第3のコーティング溶液はそれ
ぞれ、フィルムコーティング予製液約25〜約35重量
%(好ましくは約30重量%)、約35〜約45重量%
〜好ましくは約40重量%)、そして約45〜約55重
量%(好ましくは約50重量%)をそれぞれ含有してよ
い。適用するコーティング溶液はまた、適用する第1お
よび第2のコーティング溶液中甘味料コーティング予製
液約25〜約35重量%(好ましくは約30重量%)、
そして適用する第3のコーティング溶液中甘味料コーテ
ィング予製液約20〜約30重量%(好ましくは約25
重量%)を含有してよい。適用するコーティング溶液の
残余のパーセントは水で総パーセントが100となるよ
うにする。
【0013】従って、適用する第1、第2および第3の
コーティング溶液は1種の甘味料または甘味料の混合
物、少なくとも1種のフィルム形成剤、少なくとも1種
のバインダー;場合により少なくとも1種の充填剤(シ
ュガーレスコーティング溶液のためには充填剤が好まし
い);および場合により少なくとも1種の可塑剤を含有
してよい。1種またはそれ以上の溶液はまたよく知られ
た成分、例えば人工甘味料、着色料、フレーバー剤等を
含有してよい。
【0014】要約すると、本発明はシュガーレスコート
またはシュガーコート食品の製造方法であって、可食性
コアに少なくとも3種のコーティング溶液を適用して可
食性コアをコートすることからなり、この際第1のコー
ティング溶液は、 (a) 甘味料約18〜約35重量%(乾燥物ベー
ス); (b) 少なくとも1種のフィルム形成剤約21〜約3
0重量%(乾燥物ベース); (c) 少なくとも1種のバインダー約0.25〜約2.
0重量%(乾燥物ベース); (d) 少なくとも1種の充填剤約0〜約6重量%(乾
燥物ベース);および、 (e) 少なくとも1種の可塑剤約0〜約5重量%(乾
燥物ベース);を含有し、そして第2のコーティング溶
液は、 (a) 甘味料約18〜約35重量%(乾燥物ベー
ス); (b) 少なくとも1種のフィルム形成剤約30〜約4
0重量%(乾燥物ベース); (c) 少なくとも1種のバインダー約0.25〜約2.
0重量%(乾燥物ベース); (d) 少なくとも1種の充填剤約0〜約6重量%(乾
燥物ベース);および、 (e) 少なくとも1種の可塑剤約0〜約6重量%(乾
燥物ベース);を含有し、そして、第3のコーティング
溶液は、 (a) 甘味料約15〜約30重量%(乾燥物ベー
ス); (b) 少なくとも1種のフィルム形成剤約39〜約4
8重量%(乾燥物ベース); (c) 少なくとも1種のバインダー約0.2〜約1.7
重量%(乾燥物ベース); (d) 少なくとも1種の充填剤約0〜約5.5重量%
(乾燥物ベース);および、 (e) 少なくとも1種の可塑剤約0〜約7重量%(乾
燥物ベース)を含有し、且つコアに各コーティング溶液
を溶液噴霧により適用した後、溶液を乾燥させて平滑で
硬質のクランチ性に富むコーティングを有する最終コー
ト製品を製造する。
【0015】本発明の方法により、特にシュガーレス
(例えばキシリトール)コート食品において、コーティ
ングが良好な外観、良好なテクスチャー、良好な可とう
性、良好なフィルム形成特性および良好なクランチ性を
有するものを製造することができる。このシュガーレス
コートされた食品は平滑で硬質のクランチ性を有するコ
ーティングを有する。このコーティングは少なくとも1
種のフィルム形成剤、少なくとも1種のバインダー、少
なくとも1種の充填剤、および場合により少なくとも1
種の可塑剤、さらに別のシュガーレス甘味料を含有す
る。コーティングはまた着色料、フレーバー剤、人工甘
味料等も含有することができる。
【0016】特に、可食性コアおよびその上に施された
シュガーレスコーティングからなるシュガーレス(例え
ばキシリトール)コート食品において、前記コーティン
グがコーティングの重量を基にしてシュガーレス甘味料
好ましくはキシリトール約40〜約70重量%、少なく
とも1種のフィルム形成剤(好ましくは約7〜約27重
量%)、少なくとも1種のバインダー(好ましくは約1
〜約10重量%)、少なくとも1種の充填剤(好ましく
は約9〜約20重量%)、および場合により少なくとも
1種の可塑剤(好ましくは約0.5〜約20重量%)を
含有するものが挙げられる。
【0017】本発明の方法によりコートされるコアはそ
れにシュガーレスまたはシュガーコーティングすること
のできる任意の可食、すなわち摂取できるコアでよい。
好ましくはこのようなコアは、特に、比較的高度な親水
性甘味料(ソルビトールのようなもの)をコアに適用す
る場合は実質的に無水である。このようなコアはチュー
インガム、キャンディー、および医療または治療目的の
丸薬または錠剤よりなる群から選択される。このような
コアの例には、アーモンドのようなナッツ、カンゾウの
厚切り、ゼリー、澱粉で成形したボンボン、ポップコー
ン(コーンドウから得られたものがより定形であるので
好ましい)、ベーキングまたは凝集した種々の塊を圧縮
することにより得られる錠剤等が包含される。好ましく
は、チューインガムをコアとして使用してシュガーレス
コートチューインガムを“CHICLETS(ワーナー−ランバ
ートの登録商標名)”形態の処方で製造する。
【0018】実質的に無水とは、(a)可食性コアが、
可食性コアを通ってまたはそこから、適用された任意の
シュガーレスまたはシュガーコーティング中に移行する
ことのできる比較的低い水分含量しか有しないか、また
は(b)可食性コア中に存在する水分含量がコアを通っ
てまたはそこから、適用されたシュガーレスまたはシュ
ガーコーティング中へ容易に移行できないことを意味す
る。すなわち、例えば、約10重量%までの水分含量を
有するヌガーまたはヌガー様材料からなるキャンディー
コアも、有効な水分が使用するコーティング中へ容易に
移行しないので使用してもよい。コアがチューインガム
からなる場合は、チューインガム組成物は約5重量%ま
での水分含量であってよく、好ましくは約3重量%まで
の水分を有し、最も好ましくは約2重量%までである。
【0019】使用できる甘味料はシュガーレス甘味料ま
たは糖甘味料である。ここで用いる“シュガーレス”と
いう用語はその通常の技術で認められる意味を有する、
すなわち非発癌性の甘味料である。このようなシュガー
レス甘味料の代表的な例はキシリトール、ソルビトー
ル、マンニトールのような糖アルコールおよびこれらの
混合物等である。
【0020】3種のコーティング溶液中で用いられるシ
ュガーレス甘味料の量は所望の特性を有する有用なコー
ティングを適用するための十分な量であり、そしてコー
トする支持体上で使用する溶液のむらのない均質な分散
を可能にする量である。一般的に、第1および第2のコ
ーティング溶液中では、シュガーレス甘味料約18〜約
26重量%(乾燥物ベース)、好ましくは約20〜約2
5重量%(乾燥物ベース)が用いられる。第3のコーテ
ィング中では普通シュガーレス甘味料約15〜約23重
量%(乾燥物ベース)が用いられるが、約17〜約21
重量%(乾燥物ベース)が好ましい。前記したように甘
味料予製液を使用するのが好都合な場合は予製液は通常
約1.12〜約1.72g/mlの密度を有することができ
るが、約1.42g/mlが好ましく、70℃における7
7重量%水溶液のブルックフィールド粘度は約280〜
約400cpsであり、好ましくは約320cpsである。
【0021】ここで用いる“シュガー”という用語は単
糖類、二糖類、および多糖類で知られる炭水化物を含有
する糖甘味料を含む。代表的な例としては、グルコース
(デキストロース)、フラクトース(リブロース)、キ
シロース、リボース、マンノース、ガラクトース、転化
糖(シュクロースから誘導されたフラクトースとグルコ
ースの混合物)、シュクロース、マルトース、ラクトー
ス、セロビオース、部分加水分解澱粉またはコーンシロ
ップ、これらの混合物等が包含される。
【0022】3種のコーティング溶液中用いられる糖甘
味料の量は所望の特性を有する有用なコーティングを適
用するのに十分な量であり、そしてコーティングする支
持体上で使用する溶液のむらのない均質な分散を容易に
する量である。一般的に、第1および第2のコーティン
グ溶液中では、糖甘味料約24〜約35重量%(乾燥物
ベース)好ましくは約27〜約33重量%(乾燥物ベー
ス)が用いられる。第3のコーティング中では糖甘味料
約20〜約30重量%(乾燥物ベース)が用いられる
が、約22〜約28重量%(乾燥物ベース)が好まし
い。前記したように甘味料予製液を使用するのが好都合
な場合はその予製液は通常、20℃におけるボーメ度は
約37.01〜約38.01であり好ましくは約37.5
であり、20℃における比重は約1.3426〜約1.3
552好ましくは約1.3489であり、これは固形分
では約0.923kg/リットル(7.700lbs/gal)〜
約0.958kg/リットル(7.998lbs/gal)に相当
し、約0.941kg/リットル(7.849lbs/gal)で
あるのが好ましい。好ましくは、このシュガー予製液の
適用後別の濃度の低いシュガー予製液を適用する。この
濃度の低いシュガー予製液の20℃でのボーメは約3
3.5〜約34.5好ましくは約34.0であり、20℃
の比重は約1.3005〜約1.3126、好ましくは約
1.3065であり、これは固形分約0.806kg/リッ
トル(6.726lbs/gal)〜約0.838kg/リットル
(6.990lbs/gal)と等価であり、約0.821kg/
リットル(6.852lbs/gal)であるのが好ましい。
例えば約14〜約40重量%(コートした食品の重量基
準)のコーティングを適用するには、約10〜約30重
量%はボーメ度約37.01〜約38.01のシュガー溶
液を用い、約4〜約10重量%は濃度の低いシュガー予
製液を用いてよい。
【0023】支持体に適用する溶液の良好なフィルム形
成性を促進させたりおよび/または与えたりするのに十
分な量で少なくとも1種のフィルム形成剤を用いる。一
般的にフィルム形成剤は第1、第2および第3のコーテ
ィング溶液中それぞれ、約21〜約30重量%、約30
〜約40重量%、および約39〜約48重量%(ともに
乾燥物ベース)の量で存在する。好ましくは、第1、第
2および第3のコーティング溶液中、それぞれ約25〜
約28重量%、約33〜約37%、そして約41〜46
%(ともに乾燥物ベース)の量で存在する。代表的なフ
ィルム形成剤としてはヒドロキシプロピルセルロース、
メチルセルロース(すなわちセルロースのメチルエーテ
ル)、エチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメ
チルセルロース、ゼラチンおよびこれらの混合物等が包
含される。好ましくはヒドロキシプロピルセルロースの
ような分枝鎖フィルム形成剤を用いる。好ましくはヒド
ロキシプロピルセルロースは25℃の10%水溶液で1
45cpsより低くないブルックフィールド粘度を有し、
ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびメチルセル
ロースは25℃の2%水溶液で約12〜18cpsのブル
ックフィールド粘度を有する。コーティング溶液は1種
以上のフィルム形成剤を含有することができ、このよう
な場合は、例えばヒドロキシプロピルセルロースおよび
ヒドロキシプロピルメチルセルロースを用いてよい。こ
のような組み合わせにおいては、例えばヒドロキシプロ
ピルセルロースを第1、第2および第3のコーティング
溶液中それぞれ約13.0〜約18重量%、約18〜約
23重量%、および約23〜約28.5重量%(ともに
乾燥物ベース)の量で用いることができる。好ましくは
第1、第2、および第3のコーティング溶液中それぞれ
約14〜約16.5重量%、約19.5〜約21.5重量
%、および約24.5〜約27.5重量%(乾燥物ベー
ス)が用いられる。ヒドロキシメチルセルロースは、例
えば、第1、第2、および第3のコーティング溶液中そ
れぞれ約9.0〜約12.5重量%、約12.5〜約16
重量%、および約16〜約19.5重量%(ともに乾燥
物ベース)の量で用いてよい。好ましくはヒドロキシプ
ロピルメチルセルロースは第1、第2、および第3のコ
ーティング溶液中それぞれ約9.5〜約11.5重量%、
約13〜約15重量%、および約17〜約19重量%
(乾燥物ベース)で存在する。前記のようにフィルムコ
ーティング予製液を使用するのが好都合な場合は、予製
液は通常約0.085〜約1.20g/ml、好ましくは約
0.99g/mlの密度、そして30〜35℃の6.75重
量%水溶液でブルックフィールド粘度約70〜約90cp
s、好ましくは約80cpsを有することができる。
【0024】少なくとも1種のバインダーをコーティン
グ溶液中で用いる添加剤との結合性を維持するのに十分
な量使用して支持体上に均質なコーティングを得る。代
表的なバインダーの例は、アラビアゴム、キサンタンゴ
ム、トラガカントゴム、タピオカデキストリン、変性食
用澱粉、高度に変性した食用澱粉、ゼイン、これらの混
合物等を包含する。好ましくはアラビアゴムをシュガー
レスコーティング中に用い、高度に変性したろう状澱粉
をシュガーコーティング中に用いる。バインダーはシュ
ガーレスコーティング溶液中では、一般的に第1および
第2のコーティング溶液中約1.4〜約2.0重量%(乾
燥物ベース)、そして第3のコーティング溶液中約1.
0〜約1.7重量%(乾燥物ベース)の量で用いる。好
ましくは使用する量は、第1および第2のコーティング
溶液中約1.5〜約1.8重量%、そして第3のコーティ
ング溶液中約1.2〜約1.5重量%(ともに乾燥物ベー
ス)である。シュガーコーティング溶液中では高度に変
性したろう状澱粉をバインダーとして用いるのが好まし
い。バインダーはシュガーコーティング溶液中では、第
1および第2のコーティング溶液中約0.25〜約0.4
重量%、そして第3のコーティング溶液中約0.2〜約
0.3重量%(ともに乾燥物ベース)の量で存在する。
好ましくはシュガーコーティング溶液中のバインダーの
量は、第1および第2のコーティング溶液中約0.25
〜約0.35重量%、そして第3のコーティング溶液中
約0.22〜約0.28重量%(ともに乾燥物ベース)で
ある。
【0025】使用できる充填剤にはこれに制限するもの
ではないが、炭酸カルシウム、タルク、三ケイ酸マグネ
シウム、二酸化チタン、リン酸二カルシウム、ステアリ
ン酸マグネシウム、リン酸カルシウム、硫酸カルシウ
ム、シリカすなわち無定形シリカ、合成無定形シリカ、
水性シリカゲル、合成シリカ、ケイ酸ナトリウムアンモ
ニウム、超微粒子沈殿無定形二酸化ケイ素等およびこれ
らの混合物が包含される。好ましくは炭酸カルシウムを
用いる。通常、コーティング溶液の所望の特性に悪影響
をおよぼさないでシュガーレス甘味料の消費を最小限に
したり減少したりするのに十分な量で少なくとも1種の
充填剤をシュガーレスコーティング中に用いる。充填剤
はまたコーティング溶液に賦形剤として働く。一般的
に、充填剤は第1および第2のコーティング溶液中約4
〜約6重量%、そして第3のコーティング溶液中約4.
0〜約5.5重量%(ともに乾燥物ベース)の量で使用
する。好ましくは、充填剤は、第1および第2のコーテ
ィング溶液中で約4.5〜約5.5重量%、そして第3の
コーティング溶液中では約4.3〜約5.0重量%(とも
に乾燥物ベース)の量で用いる。所望により、1種また
はそれ以上の充填剤を用いてシュガーコーティング溶液
中の糖甘味料の量を減らしてもよい。
【0026】使用するのに適した可塑剤は水溶性であ
る。その例としては、ポリエチレングリコール;ポリビ
ニルピロリドン;ポリプロピレングリコールのオリゴマ
ー(例えば平均分子量約1000〜約2000のも
の);ポリビニルアルコール;低分子量ポリ酢酸ビニル
(例えば平均分子量約800〜約1200のもの);水
溶性天然ゴムすなわちアルギネート、キサンタンゴム、
カラギーナン、および寒天のようなもの;およびこれら
の混合物等が包含される。可塑剤は一般的に適用するコ
ーティングに所望のレベルの可とう性と堅牢性を与え加
工を容易にするために十分な量を使用する。可塑剤は場
合により使用するものであるが、使用するほうが好まし
い。普通可塑剤は第1、第2、および第3のコーティン
グ溶液中それぞれ約3〜約5重量%、約4.5〜約6重
量%、および約6〜約7重量%(ともに乾燥物ベース)
の量で存在する。好ましくは可塑剤は第1、第2および
第3のコーティング溶液中それぞれ約3.5〜約4.5重
量%、約4.5〜約5.5重量%、および約6.3〜約6.
8重量%(ともに乾燥物ベース)の量で存在する。好ま
しい可塑剤はポリエチレングリコールである。
【0027】可溶性サッカリン塩のような人工甘味料、
すなわちナトリウムまたはカルシウムのサッカリン塩、
シクラメート塩、アセスルフアム−K等、およびサッカ
リンの遊離の酸の形態のようなものを場合により少なく
とも1種のシュガーレスコーティング溶液に添加してよ
い。L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエ
ステルおよび米国特許第3,492,131号明細書に記
載の物質等のようなジペプチド甘味料もシュガーレスコ
ーティング溶液に添加してよい。これらの甘味料は、食
品の総重量をもとにして、約0.01〜約0.30重量%
の量で普通は使用するが、約0.05〜約0.25重量%
さらには約0.005〜約0.5重量%の量で使用しても
よい。
【0028】着色料、例えば二酸化チタンも少なくとも
1種のコーティング溶液に添加してよい。着色料は有用
なコーティングの適用に悪影響を与えないかぎり所望の
色を付与するのに十分な量で添加してよい。一般的に約
0.2〜約0.4重量%(乾燥物ベース)の量で着色料を
用いてよい。
【0029】本発明の方法を実施するにあっては、コー
ティング溶液の適用は可食性コア上に所望のコーティン
グ重量および厚みを形成するのに必要な回数だけ繰り返
してよい。コートされる食品の約14〜約40重量%の
コーティングを適用してよい。例えば、約27%のコー
ティングレベル(すなわちコートされる食品の約27重
量%)を適用してよい。27%のコーティングレベルは
第1のコーティング溶液約6〜約11重量%を適用する
ことにより得られる。第1のコーティング溶液の適用後
食品上の総コーティングが約16〜約22重量%になる
まで第2のコーティング溶液を適用する。その後第3の
コーティング溶液を食品上の総コーティングが約22〜
約27重量%になるまで適用してよい。
【0030】コーティング溶液はコーティング溶液の適
用と適用したコーティング溶液の乾燥条件を調整して所
望の特性を有するコートされた食品を得るために、すな
わち平滑で硬質のクランチ性を有するコーティングを得
るのに適した方法と装置を用いて適用する。一般的に、
溶液はコアに噴霧するがこの間コアは横孔のある回転パ
ンの中に入れておく。噴霧は通常知られた空気噴霧方
法、すなわち適用する溶液の空気噴霧により行われる。
最適な条件と結果は横孔を設けた空気自動油圧系を有す
るシステムのような空気噴霧装置を用いることにより得
られる。このような装置は最適のコーティング条件を得
るための空気の流量、空気温度、噴霧速度、および湿度
の制御が可能であり、これにより最適な結果が得られ
る。
【0031】コートする食品を回転パンの中にいれ、必
要に応じて、食品を回転させてダストを除去したり、ま
たは、コアがチューインガムペレットの場合には食品を
シート形状にする。次いで各コーティング溶液を所望の
重量または厚みのコーティングが得られるまで適用し乾
燥させる。その前に適用したコーティングが乾燥した
後、つぎのコーティング溶液またはコーティング溶液の
一部を食品に適用する。すなわち、適用と乾燥は所望の
コーティングを得るまで何回も反復できる。条件をセッ
トし横孔付きパンをモニターして最適なコーティング条
件と乾燥条件を得る。普通は、空気流量、空気温度、噴
霧速度、および湿度の間の十分な調和の最良の指針とな
るのは床温度である。一般的に、床温度は約25〜約4
0℃好ましくは約35〜約40℃である。空気流量は通
常約60〜約65℃の流入空気約150〜約200CFM
(立方フィート/分)である。入ってくる空気の湿度は
通常約10〜約30%である。コーティング溶液は約3
0〜約50℃好ましくは約35〜約45℃の溶液温度、
そして約20〜約60g/ml、好ましくは約30g/ml
の噴霧速度で適用してよく、その間、パンは約10〜約
14RPM、約12RPMで回転させるのがもっとも好まし
い。一般的に、これらの条件下ではコーティングは従来
の方法より実質的に速く、例えば約1〜約5秒以内で乾
燥する。通常コーティングは、約43〜約49℃、好ま
しくは約46℃の空気温度で適用するとコアに適用する
のと実質的に同時に乾燥する。一連のコーティングの適
用中どの時点でも所望によりフレーバー剤を添加してよ
い。通常、フレーバー剤は別に適用するコーティングと
して形成される外被に添加する。すべてのコーティング
溶液を適用した後、コートされる食品を後述するシール
コーティングをさらに行なうために艶出し処理用パンの
中に入れる。
【0032】フレーバー剤(フレーバー)をコーティン
グに添加してよい。好ましいフレーバー剤はチューイン
ガム組成物に用いる後記のものを包含する。コーティン
グ中に適用する場合は、フレーバー剤は通常約0.05
〜約0.10重量%、好ましくは約0.06〜約0.09
重量%、最も好ましくは約0.07〜約0.09重量%の
量で用いる。
【0033】コーティング溶液の最終適用の後、および
このような適用されたコーティングが乾燥した後、好ま
しくはシールコーティングをコートされる食品に適用す
る。シールコーティングは水分を封じ、コートされた食
品に光沢ある外観を与える。シールコーティングは例え
ば天然および人工の食品級のろうのブレンド(みつろ
う、微結晶ろう、パラフィンろう等のブレンドのような
もの)、カンデリラろう、パラフィンろう、シェラッ
ク、カルナウろう等のようなシール剤を含有する。通
常、シールコーティングは総コーティングの約0.01
〜約0.6重量%、好ましくは約0.05〜約0.2重量
%を構成する。
【0034】可食性コアがチューインガムである場合に
は、チューインガム組成物は当業者に知られた標準的な
成分から処方してよい。組成物はガムベースと、シュガ
ーレスチューインガム組成物を形成するのに通常含有す
るような別の添加剤、すなわち天然または合成の糖代替
物を含有する甘味料、フレーバー、充填剤等から構成さ
れるか、また、場合により、糖含有チューインガム組成
物を形成するのに含有される、例えばコーンシロップ、
シュガー、フレーバー、充填剤等とから構成される。
【0035】適当なチューインガム組成物は米国特許第
4,514,422号同第4,579,738号、同第4,
581,234号および同第4,587,125号各明細
書に記載されており、本明細書にも参照のため組みこま
れている。
【0036】使用されるガムベースの量は使用されるベ
ースの種類、所望のコンシステンシー及び最終製品をつ
くるために用いられる他の成分のような種々の要因に応
じて大きく変化する。一般的に最終チューインガム組成
物の約5〜約45重量%がチューインガム組成物に用い
るのに許容されるが、好ましくは約15〜約25重量%
である。本発明に用いられるガムベースは当業界で知ら
れている任意の水溶性ガムベースであってもよい。ガム
ベースの中の適当な重合体の例には、天然及び合成のエ
ラストマー及びゴムの両方が包含される。例えば、これ
らのガムベース中の適当な重合体は、これに制限される
ものではないが、チクル、ジエルトン、グッタペルカ及
びクラウンガムのような植物由来の物質である。ブタジ
エン−スチレン共重合体、イソブチレン−イソプレン共
重合体、ポリエチレン、ポリイソブチレン及びポリ酢酸
ビニル、及びこれらの混合物のような合成エラストマー
がとりわけ有用である。
【0037】ガムベースの組成物は、ゴム成分の軟化を
助けるためにエラストマー溶媒を含有してよい。このよ
うなエラストマー溶媒は、ロジンまたは変性ロジンのメ
チル、グリセロールまたはペンタエリスリトールのエス
テル、すなわち水添ロジン、二量化ロジンまたは重合ロ
ジン、またはこれらの混合物のようなものからなってい
てよい。ここで使用するのに適当なエラストマー溶媒の
例は、部分水添ウッドロジンのペンタエリスリトールエ
ステル、ウッドロジンのペンタエリスリトールエステ
ル、部分二量化ロジンのグリセロールエステル、重合ロ
ジンのグリセロールエステル、トール油ロジンのグリセ
ロールエステル、ウッドロジン及び部分水添ウッドロジ
ンのグリセロールエステル及びロジンの部分水添メチル
エステル、及びこれらの混合物を包含する。エラストマ
ー溶媒はガムベースの約10〜約75重量%、好ましく
は約45〜約70重量%の範囲の量で用いることができ
る。
【0038】可塑剤または軟化剤として用いられる種々
の慣用の成分、例えばラノリン、ステアリン酸、ステア
リン酸ナトリウム、ステアリン酸カリウム、グリセリル
トリアセテート、グリセリン、レシチン及びグリセリル
モノステアレート等のようなものも種々の所望のテクス
チャー及びコンシステンシー特性を得るためにガムベー
スに配合されてよい。これらの添加物質は一般的に最終
ガムベース組成物の約30重量%までの量、好ましくは
約3〜約5重量%の量で使用される。
【0039】本発明により製造されるガムベースを用い
ているチューインガム組成物は、一般に甘味剤を含有す
る。甘味剤は水溶性甘味剤、水溶性人工甘味料及びジペ
プチドベース甘味料、及びそれらの混合物を含む広範囲
の物質から選択してよい。これらに制限するものではな
いが、代表的な甘味料の例としては下記のものがある。
【0040】A. 水溶性甘味剤、例えば単糖類、二糖
類及び多糖類、すなわち、キシロース、リボース、グル
コース、マンノース、ガラクトース、フラクトース、デ
キストロース、スクロース、糖、マルトース、部分水添
澱粉またはコーンシロップ固形物及び糖アルコール、例
えばソルビトール、キシリトール、マンニトール、水添
澱粉加水分解物、及びこれらの混合物。
【0041】B. 水溶性人工甘味料、例えば水溶性サ
ッカリン塩、例えばナトリウムまたはカルシウムのサッ
カリン塩、シクラメート塩、アセスルフアム−K等及び
サッカリンの遊離酸型。
【0042】C. ジペプチドベース甘味料、例えばL
−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル
及び米国特許第3,492,131号明細書に記載の物
質。
【0043】一般的に甘味料の量は、特定のチューイン
ガム組成物に対して選択された甘味料の所望の量ととも
に変化する。この量は容易に溶出する甘味料を用いたと
きには通常0.01〜約90重量%である。上記グルー
プAの水溶性甘味料は、好ましくは最終チューインガム
組成物の約25〜約75重量%、もっとも好ましくは約
50〜約65重量%の量で用いられる。一方、グループ
BとCの人工甘味料は、最終チューインガム組成物の約
0.005〜約5.0重量%、もっとも好ましくは約0.
05〜約2.5重量%の量で使用される。これらの量
は、通常はフレーバー油から得られるフレーバー水準と
は無関係に所望の甘味水準を得るために必要である。
【0044】本発明により製造されるチューインガム組
成物は、さらに従来の添加剤、例えば二酸化チタンのよ
うな着色剤;レシチンやグリセリルモノステアレートの
ような乳化剤、水酸化アルミニウム、アルミナ、ケイ酸
アルミニウム、タルク、リン酸二カルシウム、炭酸カル
シウム、及びこれらの組み合わせのような充填剤を含有
してもよい。好ましくは使用される充填剤の量はガムベ
ースの約25重量%までである。
【0045】チューインガム技術においてよく知られる
天然および合成香料は本発明によるチューインガム組成
物に添加してよい。これらの香料は、合成フレーバー
油、着香芳香剤及び/またはオイル、含油樹脂及び植物
葉、花、果実等より抽出されたエキス及びこれらの組み
合わせから選択してよい。代表的なフレーバー油として
は、スペアミント油、シナモン油、ウインターグリーン
油(メチルサリシレート)ペパーミント油、クローブ
油、月桂樹油、アニス油、ユーカリ油、たちじゃこう
油、杉葉油、ナツメグ油、セージ油、苦扁油および桂皮
油がある。また、バニラそしてレモン、オレンジ、グレ
ープ、ライム及びグレープフルーツを含むシトラス油、
及びりんご、梨、桃、いちご、ラズベリー、チェリー、
プラム、パイナップル、アプリコット等を含むフルーツ
エッセンスのような人工、天然または合成のフルーツフ
レーバーも使用できる。
【0046】チューインガムのシェルに用いられる香料
の量は通常はフレーバーの種類、ガムベースの種類及び
所望の濃度のような要因による好みの問題である。一般
的に最終チューインガム組成物の約0.5〜約3.0重量
%の量が用いられるが、約0.3〜約1.5重量%の量が
好ましく、そして約0.7〜約1.2重量%がもっとも好
ましい。
【0047】使用される着色料は二酸化チタンのような
顔料を含み、1重量%までまたはそれより多い量で混合
してよい。また、着色料は食品、製剤、化粧品に適した
他の染料を含んでよく、これらは、F.D.&C染料及び
レーキとして知られている。
【0048】
【実施例】以下に実施例を示すが、これは説明のための
もであって本発明を制限するものではない。
【0049】実施例中、(1)ヒドロキシプロピルセル
ロースは25℃の10%水溶液でブルックフィールド粘
度が145cpsより小さく、そして(2)ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロースは25℃の2%水溶液でブルッ
クフィールド粘度約12〜約18cpsである。
【0050】また、実施例中、コアとして使用するチュ
ーインガム組成物はチューインガム組成物の重量を基に
して水分含量約1.5重量%である。
【0051】さらに、以下の実施例中、特別の記載が無
い限り、用いられるコーティング層は次の層を適用する
前に乾燥する。
【0052】明細書中すべてのパーセントは特別の記載
が無い限り溶液の重量に基づく。
【0053】実施例1 本実施例は本発明の代表例であり、表1のキシリトール
コートおよびシュガーコートチューインガムコアを“CH
ICLETS(ワーナー−ランバート社の商標名)”タイプの
処方で調製した。
【0054】コートされるコアを作るのに用いた溶液A
〜Cはそれぞれ表2〜4に示す。溶液はG/Wホモミキ
サー(ミキサー)を用いて調製した。
【0055】溶液の調製においては、成分の混合の順序
は重要ではない。しかしながら、当業界において固形の
セルロースは溶解しにくいと考えられている。従って、
これらを含有する溶液は好都合には、まず大量の水分を
含有する成分中にセルロースを溶解させることにより作
る。セルロースは一般的に別の固形物が溶液に溶解され
る前に高剪断(激しい撹拌)を用いて溶解する。この混合
方法は通常、セルロースの固まりを避けるために用いら
れる。一般的に、溶液A(セルロースを含有する)を別
の溶液と混合する場合には、均質な混合物になるまで激
しく撹拌する。
【0056】
【表1】
【0057】
【表2】
【0058】
【表3】
【0059】
【表4】
【0060】溶液Aは使用する水の総量の約60%を約
70℃に加熱して調製した。ポリエチレングリコールを
溶解するまで撹拌しながら添加した。その後セルロース
を完全に溶解するまで激しく撹拌しながら添加した。混
合は溶液が室温(24℃)に冷えるまで継続した。使用
する水の総量の残り40%を約20℃で添加した。使用
する間ずっと撹拌を続けた。
【0061】溶液Bは約80〜90℃の水の総量の約6
0%中にキシリトールを溶解させて調製した。炭酸カル
シウムの総量の約64%をキシリトール溶液に添加し
た。アラビアゴムを温度20℃の残りの水(水総量の4
0%)に溶解した。炭酸カルシウムの総量の残り36%
をアラビアゴム溶液中へ混入した。キシリトール溶液と
アラビアゴム溶液を均質になるまで混合した。次に二酸
化チタンがよく分散するまで二酸化チタンをこの生成し
た溶液に混合した。この溶液は使用するまで一定に撹拌
しながら70〜80℃に維持した。
【0062】溶液Cは成分を一緒に混合して均質な混合
物を生成することにより調製した。
【0063】チューインガムコアを回転パンに入れダス
トを除去し、できたコアのシートをすべて分解して個々
のコートされる可食性コアにした。次に以下の溶液を調
製して前記した空気噴霧装置を用いてこれらのコアに適
用した。
【0064】(A) 第1のコーティング溶液は溶液A
30重量%、溶液B 30重量%、飲料水40重量%を
一緒に混合して調製した。この第1のコーティング溶液
を総外被コーティング13.5〜14%が得られるまで
約35〜40℃で適用した。
【0065】(B) 第2のコーティング溶液は溶液A
40重量%、溶液B 30重量%、飲料水30重量%を
共に混合して調製した。この混合物にフレーバーの総使
用量の50%と人工甘味料(表1のサッカリンまたはア
スパルテーム)を添加した。第2のコーティング溶液は
総外被コーティング約20.0〜21.0%が得られるま
で30〜35℃で適用した。
【0066】(C) 第3のコーティング溶液は溶液A
50重量%、溶液B 25重量%、飲料水25重量%を
共に混合して調製した。この混合物にフレーバーの総使
用量の50%の人工甘味料(表1のサッカリンまたはア
スパルテーム)を添加した。第3のコーティング溶液は
総外被コーティング約27.0〜27.5%が得られるま
で30〜35℃で適用した。
【0067】(D) 得られたコートされたチューイン
ガムコアを次に粉末カンデリラろうを用いて回転つや出
し処理用パンで約20〜30分間つや出しを行なった。
【0068】表1のシュガーコートチューインガムコア
は溶液Bのかわりに溶液Cを用いたほかは上記方法に従
って調製した。
【0069】得られたコーティングは噛むと滑らかで硬
質のクランチ性を有していた。
【0070】以上本発明は種々の変形例が可能なことが
明らかであるが、このような変形例は本発明の精神およ
び特許請求の範囲を逸脱するものではなく本発明にすべ
て含まれるものである。

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可食性コアに少なくとも第1のコーティ
    ング溶液、第2のコーティング溶液および第3のコーテ
    ィング溶液を適用してシュガーレスコートまたはシュガ
    ーコート食品を製造する方法において、第1のコーティ
    ング溶液をコア上に噴霧してこの第1のコーティング溶
    液を乾燥し、第2のコーティング溶液をこの乾燥した第
    1のコーティング溶液上に直接噴霧してこの第2のコー
    ティング溶液を乾燥しそして第3のコーティング溶液を
    この乾燥した第2のコーティング溶液上に直接噴霧して
    この第3のコーティング溶液を乾燥し、それにより滑ら
    かで硬質のクランチ性コーティングを有する最終コート
    製品を製造することからなり、第1のコーティング溶液
    が (a) 甘味料約18〜約35重量%(乾燥物ベー
    ス); (b) 少なくとも1種のフィルム形成剤約21〜約3
    0重量%(乾燥物ベース); (c) 少なくとも1種のバインダー約0.25〜約2.
    0重量%(乾燥物ベース); (d) 少なくとも1種の充填剤約0〜約6重量%(乾
    燥物ベース);および、 (e) 少なくとも1種の可塑剤約0〜約5重量%(乾
    燥物ベース)を含有し、そして第2のコーティング溶液
    が (a) 甘味料約18〜約35重量%(乾燥物ベー
    ス); (b) 少なくとも1種のフィルム形成剤約30〜約4
    0重量%(乾燥物ベース); (c) 少なくとも1種のバインダー約0.25〜約2.
    0重量%(乾燥物ベース); (d) 少なくとも1種の充填剤約0〜約6重量%(乾
    燥物ベース);および、 (e) 少なくとも1種の可塑剤約0〜約6重量%(乾
    燥物ベース)、を含有し、そして第3のコーティング溶
    液が (a) 甘味料約15〜約30重量%(乾燥物ベー
    ス); (b) 少なくとも1種のフィルム形成剤約39〜約4
    8重量%(乾燥物ベース); (c) 少なくとも1種のバインダー約0.2〜約1.7
    重量%(乾燥物ベース); (d) 少なくとも1種の充填剤約0〜約5.5重量%
    (乾燥物ベース);および、 (e) 少なくとも1種の可塑剤約0〜約7重量%(乾
    燥物ベース)を含有する、該食品の製造方法。
  2. 【請求項2】 シュガーレスコートまたはシュガーコー
    トの適用後シールコーティングを上記コート食品に適用
    する別の工程を加えた請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記シールコーティングが天然および人
    工の食品用ろうとのブレンド、カンデリラろう、パラフ
    ィンろう、シェラックおよびこれらの混合物よりなる群
    から選択されるシール剤を含有する請求項2に記載の方
    法。
  4. 【請求項4】 前記甘味料がシュガーレス甘味料および
    シュガー甘味料よりなる群から選択される請求項1に記
    載の方法。
  5. 【請求項5】 シュガー甘味料がキシロース、リボー
    ス、グルコース、マンノース、ガラクトース、フラクト
    ース、デキストロース、スクロース、マルトース、部分
    加水分解澱粉または固形コーンシロップ、およびこれら
    の混合物よりなる群から選択される請求項4に記載の方
    法。
  6. 【請求項6】 シュガーレス甘味料がキシリトール、ソ
    ルビトール、マンニトール、およびこれらの混合物より
    なる群から選択される請求項4に記載の方法。
  7. 【請求項7】 前記フィルム形成剤がヒドロキシプロピ
    ルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、
    エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ゼラ
    チン、カルボキシメチルセルロース、およびこれらの混
    合物よりなる群から選択される請求項1に記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記バインダーがアラビアゴム、キサン
    タンゴム、トラガカントゴム、タピオカデキストリン、
    変性食用澱粉、高度に変性されたろう状澱粉およびこれ
    らの混合物よりなる群から選択される請求項1に記載の
    方法。
  9. 【請求項9】 前記可塑剤がポリエチレングリコール、
    ポリビニルピロリドン、ポリプロピレングリコールのオ
    リゴマー、水溶性天然ゴム、およびこれらの混合物より
    なる群から選択される請求項1に記載の方法。
  10. 【請求項10】 前記充填剤が炭酸カルシウム、タル
    ク、三ケイ酸マグネシウム、二酸化チタン、およびこれ
    らの混合物よりなる群から選択される請求項1に記載の
    方法。
  11. 【請求項11】 第1、第2及び第3コーティング溶液
    を順次適用するに当たり、コーティング溶液の所定のコ
    ーティング重量を得るために、コーティング溶液の適用
    を数回繰り返した後次のコーティング溶液を適用する請
    求項1に記載の方法。
  12. 【請求項12】 少なくとも1種の上記コーティング溶
    液がさらに人工甘味料を約0.01〜約0.30重量%
    (乾燥物ベース)の量で含有する請求項1に記載の方
    法。
  13. 【請求項13】 前記可食性コアがチューインガム、キ
    ャンディー、および治療目的の丸薬または錠剤よりなる
    群から選択される請求項1に記載の方法。
  14. 【請求項14】 前記甘味料が上記第1および第2のコ
    ーティング溶液中約18〜約26重量%、上記第3の溶
    液中約15〜約23重量%の量で存在するシュガーレス
    甘味料であり、上記フィルム形成剤が上記第1、第2お
    よび第3のコーティング溶液中それぞれ約21〜約30
    重量%、約30〜約40重量%、および約39〜約48
    重量%の量で存在し、上記バインダーは上記第1および
    第2のコーティング溶液中約1.4〜約2.0重量%、そ
    して上記第3のコーティング溶液中約1.0〜約1.7重
    量%の量で存在し、上記充填剤が上記第1および第2の
    コーティング溶液中約4〜約6重量%、そして上記第3
    のコーティング溶液中約4.0〜約5.5重量%の量で存
    在し、そして上記可塑剤が上記第1、第2および第3の
    コーティング溶液中でそれぞれ約3〜約5重量%、約
    4.5〜約6重量%、および約6〜約7重量%の量で存
    在する請求項4に記載の方法。
  15. 【請求項15】 前記甘味料がキシリトールであり、前
    記フィルム形成剤がヒドロキシプロピルセルロースとヒ
    ドロキシプロピルメチルセルロースの混合物であり、前
    記バインダーがアラビアゴムであり、前記充填剤が炭酸
    カルシウムであり、そして前記可塑剤がポリエチレング
    リコールである請求項14に記載の方法。
  16. 【請求項16】 少なくとも1種の溶液がさらに人工甘
    味料を約0.01〜約0.30重量%(乾燥物ベース)の
    量で含有し、そしてシール剤を含有するシールコーティ
    ングをシュガーレスコーティングの適用後可食性コアに
    適用する請求項15に記載の方法。
  17. 【請求項17】 少なくとも1種の溶液がさらに着色料
    を約0.2〜約0.4重量%(乾燥物ベース)の量で含有
    し、シール剤がカンデリラろうである請求項16に記載
    の方法。
  18. 【請求項18】 前記甘味料が上記第1および第2のコ
    ーティング溶液中約24〜約35重量%、上記第3のコ
    ーティング溶液中約20〜約30重量%の量で存在する
    シュガー甘味料であり、上記フィルム形成剤が上記第
    1、第2および第3のコーティング溶液中それぞれ約2
    1〜約30重量%、約30〜約40重量%、および約3
    9〜約48重量%の量で存在し、上記バインダーが上記
    第1および第2のコーティング溶液中約0.25〜約0.
    4重量%、そして上記第3のコーティング溶液中約0.
    2〜約0.3重量%の量で存在し、そして上記可塑剤が
    上記第1、第2および第3のコーティング溶液中でそれ
    ぞれ約3〜約5重量%、約4.5〜約6重量%、および
    約6〜約7重量%の量で存在する請求項4に記載の方
    法。
  19. 【請求項19】 甘味料がスクロースであり、フィルム
    形成剤がヒドロキシプロピルセルロースとヒドロキシプ
    ロピルメチルセルロースとの混合物であり、前記バイン
    ダーが高度に変性されたろう状澱粉であり、そして前記
    可塑剤がポリエチレングリコールである請求項18に記
    載の方法。
  20. 【請求項20】 前記噴霧が空気噴霧により行われ、そ
    して前記コーティングが前記コアに適用するのと実質的
    に同時に乾燥する請求項1に記載の方法。
  21. 【請求項21】 少なくとも1種の前記コーティング溶
    液がさらに人工甘味料を含有する請求項1に記載の方
    法。
  22. 【請求項22】 少なくとも1種の前記コーティング溶
    液がさらに人工甘味料を含有する請求項14に記載の方
    法。
  23. 【請求項23】 前記人工甘味料がジペプチド甘味料で
    ある請求項22に記載の方法。
  24. 【請求項24】 前記ジペプチド甘味料がL−アスパル
    チル−L−フェニルアラニンメチルエステルである請求
    項23に記載の方法。
  25. 【請求項25】 前記人工甘味料がL−アスパルチル−
    L−フェニルアラニンメチルエステルである請求項16
    に記載の方法。
JP4233191A 1986-12-16 1992-09-01 シュガーレスコートまたはシュガーコート食品の製造方法 Expired - Lifetime JPH0789871B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/942,133 US4828845A (en) 1986-12-16 1986-12-16 Xylitol coated comestible and method of preparation
US942133 2001-08-29

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62107915A Division JPS63167743A (ja) 1986-12-16 1987-04-30 キシリトールコート食品

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05244872A JPH05244872A (ja) 1993-09-24
JPH0789871B2 true JPH0789871B2 (ja) 1995-10-04

Family

ID=25477623

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62107915A Granted JPS63167743A (ja) 1986-12-16 1987-04-30 キシリトールコート食品
JP4233191A Expired - Lifetime JPH0789871B2 (ja) 1986-12-16 1992-09-01 シュガーレスコートまたはシュガーコート食品の製造方法

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62107915A Granted JPS63167743A (ja) 1986-12-16 1987-04-30 キシリトールコート食品

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4828845A (ja)
EP (1) EP0273000B1 (ja)
JP (2) JPS63167743A (ja)
DE (1) DE3772735D1 (ja)
ES (1) ES2023941B3 (ja)
GR (1) GR3002646T3 (ja)
HK (1) HK85594A (ja)
PT (1) PT84796B (ja)
ZA (1) ZA872848B (ja)

Families Citing this family (133)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4792453A (en) * 1987-05-04 1988-12-20 Wm. Wrigley Jr. Company Hard coated sugarless chewing gum
AU614108B2 (en) * 1988-02-24 1991-08-22 Wm. Wrigley Jr. Company Chewing gum with improved sweetness employing xylitol rolling compound
US4931294A (en) * 1988-03-21 1990-06-05 Wm. Wrigley Jr. Company Environmentally stable chewing gum composition containing xylitol
DK174749B1 (da) * 1988-11-22 2003-10-20 Leaf Oy Fremgangsmåde til fremstilling af et hårdt konfektureprodukt
FI88247C (fi) * 1989-11-17 1993-04-26 Xyrofin Oy Haordkaramell innehaollande xylitol och foerfarande foer framstaellning av denna
US5144024A (en) * 1990-10-11 1992-09-01 Tammy Pepper Shelf stable liquid xylitol compositions
US5135761A (en) * 1991-03-28 1992-08-04 Wm. Wrigley Jr. Company Coated chewing gum product with emulsifier subcoat
US5171589A (en) * 1991-05-31 1992-12-15 Wm. Wrigley Jr. Company Coated chewing gun products polished with colored wax and method of preparation
US5401519A (en) * 1992-03-09 1995-03-28 Nisshin Seito Kabushiki Kaisha Low calorie composite sweetener and a method of making it
US5665406A (en) * 1992-03-23 1997-09-09 Wm. Wrigley Jr. Company Polyol coated chewing gum having improved shelf life and method of making
US5248508A (en) * 1992-03-23 1993-09-28 Wm. Wrigley Jr. Company Hard coated gum with improved shelf life
US5270061A (en) * 1992-03-26 1993-12-14 Wm. Wrigley Jr. Company Dual composition hard coated gum with improved shelf life
US5286502A (en) * 1992-04-21 1994-02-15 Wm. Wrigley Jr. Company Use of edible film to prolong chewing gum shelf life
US5612070A (en) * 1992-12-23 1997-03-18 Wm. Wrigley Jr. Co. Chewing gums containing natural carbohydrate gum hydrolyzate
US5545417A (en) * 1992-12-23 1996-08-13 Wm. Wrigley Jr. Company Natural carbohydrate gum hydrolyzate coated chewing gum
WO1994016575A1 (en) * 1992-12-23 1994-08-04 Yatka Robert J Chewing gum containing guar gum hydrolyzate
FR2705207B1 (fr) * 1993-05-17 1995-07-28 Roquette Freres Procédé de dragéification dure sans sucre et produits ainsi obtenus.
DK0719092T4 (da) * 1993-09-15 2008-03-25 Wrigley W M Jun Co Tyggegummi med hård coating og forbedret holdbarhed, med xylitol- og polyolcoating
DK0719093T3 (da) * 1993-09-15 2000-06-05 Wrigley W M Jun Co Tyggegummi med hårdt overtræk og forbedret holdbarhed og med blandede polyocoatinger
US5441749A (en) * 1993-11-30 1995-08-15 Wm. Wrigley Jr. Company Chewing gum products using calcium sulfate
US5536511A (en) * 1994-05-06 1996-07-16 Wm. Wrigley Jr. Company Chewing gum pellet coated with a hard coating containing erythritol and xylitol
US5603970A (en) * 1994-05-06 1997-02-18 Wm. Wrigley Jr. Company Chewing gum pellet coated with a hard coating containing erythritol
GB9504732D0 (en) * 1995-03-09 1995-04-26 Cerestar Holding Bv Starch composition for sugar-free confectionery
FR2740300B1 (fr) 1995-10-30 1998-01-02 Roquette Freres Revetement sans sucre obtenu par drageification dure et son procede d'obtention
AU4083597A (en) * 1996-09-27 1998-04-17 Enamelon, Inc. Improved products and methods for the remineralization and prevention of demineralization of teeth
US5716652A (en) * 1996-10-02 1998-02-10 Wm. Wrigley Jr. Company Coated chewing gum products and methods of manufacturing same
US5989604A (en) * 1996-12-19 1999-11-23 Adore-A-Pet, Ltd. Xylitol-containing non-human foodstuff and method
EP0996508B1 (en) * 1997-01-06 2004-08-11 BPSI Holdings, Inc. Film coatings and film coating compositions based on dextrin
US6455080B1 (en) 1997-12-29 2002-09-24 Wm. Wrigley Jr., Company Chewing gum containing controlled release acyclic carboxamide and method of making
DE69738913D1 (de) 1997-09-18 2008-09-25 Wrigley W M Jun Co Kaugummi, enthaltend physiologisch kühlende wirkstoffe
US6627233B1 (en) * 1997-09-18 2003-09-30 Wm. Wrigley Jr. Company Chewing gum containing physiological cooling agents
US6551634B2 (en) 1998-12-09 2003-04-22 Hans Boerge Joergensen Method for production of chewing or bubble gum pieces
AU758609B2 (en) * 1998-12-30 2003-03-27 Wm. Wrigley Jr. Company Method of coating comestibles with syrup and powder
ES2156820B1 (es) * 1999-05-26 2003-03-01 Ind Rodriguez S A Caramelo refrescante.
US6913773B2 (en) * 1999-08-16 2005-07-05 Cadbury Adams Usa Llc Continuous coating of chewing gum products
US6365203B2 (en) * 1999-08-16 2002-04-02 Warner-Lambert Company Continuous coating of chewing gum materials
EP1213969B2 (en) * 1999-08-30 2008-09-17 Wm. Wrigley Jr. Company Comestible coating process using hydrogenated isomaltulose mixture
US6569472B1 (en) * 2000-09-01 2003-05-27 Wm. Wrigley Jr. Company Coated chewing gum products containing antacid and method of making
US6159943A (en) * 1999-09-24 2000-12-12 Bioenergy, Inc. Use of ribose to prevent cramping and soreness in muscles
US6419956B1 (en) 1999-12-30 2002-07-16 Ancile Pharmaceuticals Odor-masking coating for a pharmaceutical preparation
US6277409B1 (en) 2000-02-11 2001-08-21 Mcneil-Ppc, Inc. Protective coating for tablet
US6258381B1 (en) 2000-02-11 2001-07-10 Mcneil-Ppc, Inc. Tablet and process for making the same
US6485739B2 (en) * 2000-03-10 2002-11-26 Warner-Lambert Company Stain removing chewing gum and confectionery compositions, and methods of making and using the same
US6471945B2 (en) * 2000-03-10 2002-10-29 Warner-Lambert Company Stain removing chewing gum and confectionery compositions, and methods of making and using the same
US6479071B2 (en) * 2000-03-10 2002-11-12 Warner-Lambert Company Chewing gum and confectionery compositions with encapsulated stain removing agent compositions, and methods of making and using the same
US7115288B2 (en) 2000-06-09 2006-10-03 Wm. Wrigley Jr. Company Method for making coated chewing gum products with a coating including an aldehyde flavor and a dipeptide sweetener
US6572900B1 (en) * 2000-06-09 2003-06-03 Wm. Wrigley, Jr. Company Method for making coated chewing gum products including a high-intensity sweetener
DE10033023A1 (de) * 2000-07-07 2002-01-31 Biogrund Gmbh Filmüberzugszusammensetzung auf Basis von Zellulosederivaten und Zuckeralkoholen
FR2818502B1 (fr) * 2000-12-26 2005-02-11 Doveurope Sa Procede de fabrication de dragees
US7087255B2 (en) * 2000-12-27 2006-08-08 Wm. Wrigley Jr. Company Chewing gums that provide breath freshening characteristics
FR2821242B1 (fr) * 2001-02-27 2005-01-14 Roquette Freres Procede d'enrobage de sucres cuits sans sucre
FR2826239B1 (fr) * 2001-06-25 2005-02-25 Roquette Freres Procede de drageification dure ameliore
US7914811B2 (en) 2001-06-29 2011-03-29 Mcneil-Ppc, Inc. Brittle-coating, soft core dosage form
US6558722B2 (en) * 2001-07-18 2003-05-06 Wm. Wrigley Jr. Company Use of powdered gum in making a coating for a confection
US7122143B2 (en) 2001-09-28 2006-10-17 Mcneil-Ppc, Inc. Methods for manufacturing dosage forms
CA2461616A1 (en) * 2001-09-28 2003-04-03 Mcneil-Ppc, Inc. Composite dosage forms having an inlaid portion
US7838026B2 (en) 2001-09-28 2010-11-23 Mcneil-Ppc, Inc. Burst-release polymer composition and dosage forms comprising the same
JP4590034B2 (ja) 2002-01-31 2010-12-01 三菱商事フードテック株式会社 硬質糖衣製剤、糖衣液及び硬質糖衣製剤の製造方法
FR2836333B1 (fr) * 2002-02-25 2004-07-02 Seppic Sa Procede de coloration de dragees, composition mise en oeuvre
EP1496752B1 (en) * 2002-04-19 2009-06-17 Wm. Wrigley Jr. Company Triple coated confectionery tablet product
US20070048418A1 (en) * 2002-07-23 2007-03-01 Mars, Incorporated Polyol coated food product
US7338677B2 (en) * 2002-08-14 2008-03-04 Wm. Wrigley Jr. Company Methods for manufacturing coated confectionary products
US20060198924A1 (en) * 2002-08-14 2006-09-07 Joo Song Methods for manufacturing coated confectionery products
US7378118B2 (en) * 2002-08-14 2008-05-27 Wm. Wrigley Jr. Company Methods for manufacturing coated confectionary products
DE60333196D1 (de) * 2002-08-27 2010-08-12 Wrigley W M Jun Co Atemerfrischer und mundpflegeprodukt unter verwendung von kardamom l
JP2004137224A (ja) * 2002-10-18 2004-05-13 Nikken Chem Co Ltd 糖衣液及び糖衣組成物
US7445769B2 (en) 2002-10-31 2008-11-04 Cadbury Adams Usa Llc Compositions for removing stains from dental surfaces and methods of making and using the same
JP3671965B2 (ja) * 2002-12-27 2005-07-13 ユーハ味覚糖株式会社 糖衣したキャンディ及びその製造方法
WO2004077956A2 (en) * 2003-03-03 2004-09-16 Wm. Wrigley Jr. Company Fast flavor release coating for confectionery
FR2855374B1 (fr) * 2003-05-26 2007-06-01 Roquette Freres Procede de drageification dure ameliore
US8524198B2 (en) * 2003-06-20 2013-09-03 Donald W. Bailey Xylitol dental maintenance system
US20100158820A1 (en) * 2003-06-20 2010-06-24 Bailey Donald W Xylitol dental maintenance system
US20080317681A1 (en) * 2003-07-11 2008-12-25 Petros Gebreselassie Compositions containing a stain removing complex, and methods of making and using the same
US7390518B2 (en) * 2003-07-11 2008-06-24 Cadbury Adams Usa, Llc Stain removing chewing gum composition
US8389032B2 (en) 2005-05-23 2013-03-05 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for active components as part of an edible composition having selected particle size
US8591974B2 (en) 2003-11-21 2013-11-26 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for two or more active components as part of an edible composition
US8591973B2 (en) 2005-05-23 2013-11-26 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for active components and a material having preselected hydrophobicity as part of an edible composition
US8389031B2 (en) 2005-05-23 2013-03-05 Kraft Foods Global Brands Llc Coated delivery system for active components as part of an edible composition
US8597703B2 (en) 2005-05-23 2013-12-03 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for active components as part of an edible composition including a ratio of encapsulating material and active component
US8591968B2 (en) 2005-05-23 2013-11-26 Kraft Foods Global Brands Llc Edible composition including a delivery system for active components
US20050112236A1 (en) 2003-11-21 2005-05-26 Navroz Boghani Delivery system for active components as part of an edible composition having preselected tensile strength
US8591972B2 (en) 2005-05-23 2013-11-26 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for coated active components as part of an edible composition
US9271904B2 (en) * 2003-11-21 2016-03-01 Intercontinental Great Brands Llc Controlled release oral delivery systems
PL1699298T3 (pl) * 2003-12-30 2013-07-31 Wrigley W M Jun Co Powlekany wyrób cukierniczy
US20070248717A1 (en) * 2004-02-26 2007-10-25 Johnson Sonya S Confections Containing a Blend of Physiological Cooling Agents
US7968138B2 (en) 2004-07-23 2011-06-28 Arnold Nerenberg Food sweetener
US20060024245A1 (en) * 2004-07-29 2006-02-02 Cadbury Adams, Llc. Tooth whitening compositions and delivery systems therefor
US7641892B2 (en) 2004-07-29 2010-01-05 Cadburry Adams USA, LLC Tooth whitening compositions and delivery systems therefor
US7727565B2 (en) 2004-08-25 2010-06-01 Cadbury Adams Usa Llc Liquid-filled chewing gum composition
US7955630B2 (en) 2004-09-30 2011-06-07 Kraft Foods Global Brands Llc Thermally stable, high tensile strength encapsulated actives
US20060062811A1 (en) * 2004-09-21 2006-03-23 Szymczak Christopher E Medicinal cooling emulsions
US20060134293A1 (en) * 2004-12-21 2006-06-22 Don Wehmeyer Food preparation method, composition and method of conducting bussiness
US9198448B2 (en) 2005-02-07 2015-12-01 Intercontinental Great Brands Llc Stable tooth whitening gum with reactive ingredients
JP5296531B2 (ja) 2005-05-05 2013-09-25 センシエント フレイバーズ エルエルシー βグルカン及びマンナンの製造
US8323683B2 (en) 2005-05-18 2012-12-04 Mcneil-Ppc, Inc. Flavoring of drug-containing chewing gums
US7851000B2 (en) 2005-05-23 2010-12-14 Cadbury Adams Usa Llc Taste potentiator compositions and edible confectionery and chewing gum products containing same
US7851006B2 (en) 2005-05-23 2010-12-14 Cadbury Adams Usa Llc Taste potentiator compositions and beverages containing same
US7851005B2 (en) 2005-05-23 2010-12-14 Cadbury Adams Usa Llc Taste potentiator compositions and beverages containing same
US20070053972A1 (en) * 2005-09-08 2007-03-08 Cadbury Adams Usa Llc. Gelatin capsules containing actives
CA2629954A1 (en) * 2005-11-15 2007-05-24 Wm. Wrigley Jr. Company Methods of producing coated products including active agent and products regarding same
US20070178188A1 (en) * 2006-01-27 2007-08-02 Cadbury Adams Usa Llc Chewing gum compositions including free neotame sweetener compositions
US20070237729A1 (en) * 2006-04-05 2007-10-11 Cadbury Adams Usa, Llc. Impact of calcium phosphate complex on dental caries
CA2648460C (en) * 2006-04-05 2014-09-23 Cadbury Adams Usa Llc Calcium phosphate complex and salts in oral delivery systems
WO2008016540A1 (en) * 2006-07-31 2008-02-07 Wm. Wrigley Jr. Company Food product with an encapsulated lecithin material
US20090060983A1 (en) * 2007-08-30 2009-03-05 Bunick Frank J Method And Composition For Making An Orally Disintegrating Dosage Form
AU2008318851B2 (en) 2007-10-31 2014-04-17 Mcneil-Ppc, Inc. Orally disintegrated dosage form
FR2929806B1 (fr) * 2008-04-10 2012-09-14 Roquette Freres Procede de drageification dure sans sucre optimisee
US20110027445A1 (en) * 2009-07-28 2011-02-03 Heartland Sweeteners, LLC No-calorie sweetener compositions
US20110027444A1 (en) * 2009-07-28 2011-02-03 Heartland Sweeteners, LLC No-calorie sweetener compositions
US20110027446A1 (en) * 2009-07-28 2011-02-03 Heartland Sweeteners, LLC No-calorie sweetener compositions
US8313768B2 (en) 2009-09-24 2012-11-20 Mcneil-Ppc, Inc. Manufacture of tablet having immediate release region and sustained release region
US20110070286A1 (en) * 2009-09-24 2011-03-24 Andreas Hugerth Process for the manufacture of nicotine-comprising chewing gum and nicotine-comprising chewing gum manufactured according to said process
US8871263B2 (en) 2009-09-24 2014-10-28 Mcneil-Ppc, Inc. Manufacture of tablet in a die utilizing radiofrequency energy and meltable binder
US20110318411A1 (en) 2010-06-24 2011-12-29 Luber Joseph R Multi-layered orally disintegrating tablet and the manufacture thereof
WO2011125666A1 (ja) * 2010-03-31 2011-10-13 ライオン株式会社 チューインガム及びその製造方法
EP2568973A2 (en) * 2010-05-11 2013-03-20 Sensient Colors LLC Film coating composition and methods of making and using the same
CA2805699A1 (en) 2010-07-27 2012-02-02 Cargill, Incorporated Hard coating with erythritol
CN102342399A (zh) * 2011-06-28 2012-02-08 文渊 木糖醇包衣
CA3120969C (en) * 2012-01-26 2026-01-13 Foodberry, Inc. Enclosing materials in natural transport systems
CN104136010A (zh) * 2012-02-19 2014-11-05 奥拉黑尔斯公司 用于口腔粘附圆片的碱化金合欢树胶粘合剂
US9511028B2 (en) 2012-05-01 2016-12-06 Johnson & Johnson Consumer Inc. Orally disintegrating tablet
US9445971B2 (en) 2012-05-01 2016-09-20 Johnson & Johnson Consumer Inc. Method of manufacturing solid dosage form
US9233491B2 (en) 2012-05-01 2016-01-12 Johnson & Johnson Consumer Inc. Machine for production of solid dosage forms
PL2967109T3 (pl) * 2013-03-15 2017-10-31 Wrigley W M Jun Co Powłoki wyrobów cukierniczych zawierające estry sacharozy
WO2014150438A1 (en) 2013-03-15 2014-09-25 Mars, Incorporated Hard panned coating and confection comprising the same
KR20150059968A (ko) * 2013-11-25 2015-06-03 롯데제과주식회사 손에 묻지 않는 스낵의 제조방법
WO2015105992A1 (en) 2014-01-10 2015-07-16 Mcneil-Ppc, Inc. Process for making tablet using radiofrequency and lossy coated particles
EP3355704A4 (en) * 2015-09-30 2019-04-10 Wm. Wrigley Jr. Company RUBBER WITH XYLITOL COATING
MX2018012791A (es) * 2016-04-22 2019-08-12 Wrigley W M Jun Co Recubrimiento de xilitol templado para gomas de mascar.
US10493026B2 (en) 2017-03-20 2019-12-03 Johnson & Johnson Consumer Inc. Process for making tablet using radiofrequency and lossy coated particles
SE541358C2 (en) 2017-05-30 2019-08-13 Enorama Pharma Ab Nicotine-containing chewing gum compositions
FR3111768B1 (fr) 2020-06-30 2022-08-26 Roquette Freres Confiserie dragéifiée à croustillance améliorée
WO2025067690A1 (en) * 2023-09-29 2025-04-03 Roquette Freres Use of a stearic acid salt for improving the surface of sugar-coated solid forms

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1267320A (en) * 1916-10-17 1918-05-21 Venola Company Confection.
US2262087A (en) * 1940-05-21 1941-11-11 White Lab Inc Chewing gum tablet
US2460698A (en) * 1946-03-07 1949-02-01 Sweets Lab Inc Candy chewing gum
US2536168A (en) * 1947-09-29 1951-01-02 Clark & Clark Co Amphetamine chewing gum
US3556814A (en) * 1967-09-18 1971-01-19 Gen Foods Corp Process of coating food
US3570417A (en) * 1969-07-22 1971-03-16 Topps Chewing Gum Inc Method of making decorative confectionery product
BE758728A (fr) * 1969-08-29 1971-05-10 Cpc International Inc Procede de preparation de fruits secs enrobes d'hexitols
US3622352A (en) * 1970-04-30 1971-11-23 Philip Morris Inc Edible compositions and method for coating them
US3737322A (en) * 1971-03-17 1973-06-05 Richardson Merrell Inc Treatment of arabinogalactan
US3769438A (en) * 1971-04-26 1973-10-30 Ici America Inc Ready-to-eat cereal and coating composition
AR207456A1 (es) * 1974-10-22 1976-10-08 Soreat Sa Procedimiento de azucarado de tabletas de chicle
IT1058757B (it) * 1976-03-05 1982-05-10 Ferrero & C Spa P Prodotto confettato e procedimento per la sua fabbricazione
US4127645A (en) * 1976-05-21 1978-11-28 Life Savers, Inc. Effervescent tablet and method
DE2636152C2 (de) * 1976-08-11 1980-11-06 Arcana Chem.-Pharm. Fabrik Gmbh, Spittal, Drau (Oesterreich) Verfahren zur Herstellung von Dragees
US4065578A (en) * 1976-08-23 1977-12-27 Life Savers, Inc. Xylitol chewing gum with hydrophillic colloid binder
US4127677A (en) * 1977-12-12 1978-11-28 Life Savers, Inc. Xylitol-coated chewing gum and method
US4238510A (en) * 1979-02-21 1980-12-09 Life Savers, Inc. Sugarless coating for chewing gum and confections and method
US4254149A (en) * 1979-04-16 1981-03-03 General Foods Corporation Carbonated chewing gum
US4317838A (en) * 1979-09-24 1982-03-02 Life Savers, Inc. Method for applying sugarless coating to chewing gum and confections
US4423086A (en) * 1979-10-17 1983-12-27 Roquette Freres Process for hard coating with sorbitol and products obtained thereby
JPS59210845A (ja) * 1983-05-16 1984-11-29 Lotte Co Ltd 角出しチユ−インガムおよびその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63167743A (ja) 1988-07-11
JPH05244872A (ja) 1993-09-24
DE3772735D1 (de) 1991-10-10
ES2023941B3 (es) 1992-02-16
JPH0514535B2 (ja) 1993-02-25
PT84796B (pt) 1990-11-07
EP0273000B1 (en) 1991-09-04
ZA872848B (en) 1987-11-25
EP0273000A1 (en) 1988-06-29
HK85594A (en) 1994-08-26
GR3002646T3 (en) 1993-01-25
PT84796A (en) 1987-05-01
US4828845A (en) 1989-05-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0789871B2 (ja) シュガーレスコートまたはシュガーコート食品の製造方法
US4753790A (en) Sorbitol coated comestible and method of preparation
EP0415656B1 (en) Production of sorbitol coated comestible
US4238510A (en) Sugarless coating for chewing gum and confections and method
US4317838A (en) Method for applying sugarless coating to chewing gum and confections
RU2200421C2 (ru) Жевательная резинка, глазированная с солью, плохо поддающейся растворению в воде; способ глазирования такой жевательной резинки; способ повышения качества внешнего вида глазированной жевательной резинки и способ определения эффективной концентрации плохо поддающейся растворению в воде соли, вводимой для повышения качества внешнего вида глазури жевательной резинки
US5536511A (en) Chewing gum pellet coated with a hard coating containing erythritol and xylitol
US4250195A (en) Method for applying soft flexible sugar coating to fresh chewing gum and coated chewing gum product
RU2289262C2 (ru) Способ нанесения покрытия на жевательную резинку или другие сладости с использованием гидрогенизированной изомальтулозы (варианты)
EP0785724B1 (en) Chewing gum pellet having a hard coating containing erythritol
JPS61249349A (ja) 硬質コ−テイングにより得られた砂糖ぬきコ−テイング菓子または薬剤製品およびその製造法
GB2115672A (en) Method for applying sugarless coating to chewing gum, confections, pills or tablets
KR20040101940A (ko) 개선된 경질 당의-코팅법
EP0229594A2 (en) Polyvinylprolidone-containing coating for comestibles
CA1166963A (en) Sugarless coating for chewing gum and confections and method
AU772430B2 (en) Comestible coated with a poorly water-soluble salt and process for making
IE53364B1 (en) Improved method for applying sugarless coating to chewing gum and confections

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071004

Year of fee payment: 12