JPH0789996B2 - 回転式まな板 - Google Patents
回転式まな板Info
- Publication number
- JPH0789996B2 JPH0789996B2 JP2222647A JP22264790A JPH0789996B2 JP H0789996 B2 JPH0789996 B2 JP H0789996B2 JP 2222647 A JP2222647 A JP 2222647A JP 22264790 A JP22264790 A JP 22264790A JP H0789996 B2 JPH0789996 B2 JP H0789996B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting board
- cooking
- present
- rotary cutting
- ingredients
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、回転円板に嵌め込まれた複数のまな板で数
種類の料理材料を手際よく調理できるようにした回転式
まな板に関する。
種類の料理材料を手際よく調理できるようにした回転式
まな板に関する。
(従来の技術) 従来より調理に際して包丁は料理の種類に応じて複数本
使用されるが、これに対してまな板は、数種類の料理材
料にあっても使用するのは一枚のまな板である。
使用されるが、これに対してまな板は、数種類の料理材
料にあっても使用するのは一枚のまな板である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、数種類の料理材料を一枚のまな板だけを
使用して調理するのは、手さばきの鮮やかな板前などの
熟練者ならばともかく、一般家庭の主婦には中々困難な
操作である。
使用して調理するのは、手さばきの鮮やかな板前などの
熟練者ならばともかく、一般家庭の主婦には中々困難な
操作である。
そこで、この発明は合理的な手順での包丁さばきにより
料理材料の下準備ができるようなまな板を提供すること
を目的とする。
料理材料の下準備ができるようなまな板を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点を解決するため、この発明ではキッチン流
し台に設けられた回転円板の表面にその中心から等間隔
に放射状に複数の区切り枠を設け、各区切り枠間にはそ
れぞれその外縁部に取っ手を有するまな板片を取り外し
可能に嵌め込んでなる回転式まな板を提供するものであ
る。
し台に設けられた回転円板の表面にその中心から等間隔
に放射状に複数の区切り枠を設け、各区切り枠間にはそ
れぞれその外縁部に取っ手を有するまな板片を取り外し
可能に嵌め込んでなる回転式まな板を提供するものであ
る。
(作用効果) この発明では、数種類の料理材料を一枚のまな板上でき
ざむのでなく、材料別にそれぞれのまな板片上できざむ
ようにする。
ざむのでなく、材料別にそれぞれのまな板片上できざむ
ようにする。
即ち、包丁を片手に手許のまな板片で料理材料をきざ
み、きざみ終えた後、円板を回転させて手許に来たまな
板片上で別の料理材料をぎざむと言うようにして円板を
回転させてまな板片を手許に移動させてこの上で別々の
料理材料をきざむのである。
み、きざみ終えた後、円板を回転させて手許に来たまな
板片上で別の料理材料をぎざむと言うようにして円板を
回転させてまな板片を手許に移動させてこの上で別々の
料理材料をきざむのである。
したがって、この発明では各料理材料を全てきざみ終え
たら、これを皿などに盛ることなく、まな板片より直接
きざんだ材料を調理鍋に移すことができる。即ち、この
発明ではまな板片を調理材料の盛り皿代わりに使用する
ことができる。
たら、これを皿などに盛ることなく、まな板片より直接
きざんだ材料を調理鍋に移すことができる。即ち、この
発明ではまな板片を調理材料の盛り皿代わりに使用する
ことができる。
(実施例) 以下、この発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
ると、1はキッチン流し台のコーナー部であって、コー
ナー部1にはその中心に回転軸2を有する回転円板3が
設けられている。
ると、1はキッチン流し台のコーナー部であって、コー
ナー部1にはその中心に回転軸2を有する回転円板3が
設けられている。
また、回転円板3の表面にはその中心より等間隔に放射
状に区切り枠4が設けられている。
状に区切り枠4が設けられている。
更に、各区切り枠間にはその外縁部に取っ手5を有する
まな板片6を嵌め込んで、回転式まな板が構成される。
まな板片6を嵌め込んで、回転式まな板が構成される。
以上のように、この発明では回転円板3上に中心から放
射状に複数のまな板片6が設けられており、したがって
複数の料理材料を取っ手5で円板3を回転させながら、
それぞれのまな板片6上で調理する。
射状に複数のまな板片6が設けられており、したがって
複数の料理材料を取っ手5で円板3を回転させながら、
それぞれのまな板片6上で調理する。
調理終了後、取っ手5を持ち上げてまな板片6を円板3
上より取り外し、まな板片6上の材料を直接調理鍋に移
すのである。
上より取り外し、まな板片6上の材料を直接調理鍋に移
すのである。
(発明の効果) 以上要するに、この発明によれば回転円板上に放射状に
嵌め込まれた複数のまな板片上で数種類の料理材料を手
際よく調理できる。
嵌め込まれた複数のまな板片上で数種類の料理材料を手
際よく調理できる。
図面は、この発明の実施例を示すものであって、第1図
はまな板を外した状態を示す斜視図、第2図は区切り枠
にまな板を嵌め込んだ状態を示す斜視図 1はキッチン流し台のコーナー部 2は回転軸 3は回転円板 4は区切り枠 5は取っ手 6はまな板片
はまな板を外した状態を示す斜視図、第2図は区切り枠
にまな板を嵌め込んだ状態を示す斜視図 1はキッチン流し台のコーナー部 2は回転軸 3は回転円板 4は区切り枠 5は取っ手 6はまな板片
Claims (1)
- 【請求項1】キッチン流し台に設けられた回転円板の表
面にその中心から等間隔に放射状に複数の区切り枠を設
け、各区切り枠間にはそれぞれその外縁部に取っ手を有
するまな板片を取り外し可能に嵌め込んでなることを特
徴とする回転式まな板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222647A JPH0789996B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 回転式まな板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222647A JPH0789996B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 回転式まな板 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26264785A Division JPS62125128A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 回転式トイレ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35187392A Division JPH06261835A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 回転式まな板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144223A JPH03144223A (ja) | 1991-06-19 |
| JPH0789996B2 true JPH0789996B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=16785733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222647A Expired - Fee Related JPH0789996B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 回転式まな板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789996B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100727160B1 (ko) * | 2005-08-08 | 2007-06-13 | 엘지전자 주식회사 | 쿡탑 구조 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56173144U (ja) * | 1980-05-27 | 1981-12-21 | ||
| JPS5761403U (ja) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | ||
| JPS5976912U (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-24 | リンナイ株式会社 | 据付式調理台装置 |
| JPS62125128A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-06 | 加藤 喜盛 | 回転式トイレ |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2222647A patent/JPH0789996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03144223A (ja) | 1991-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |