JPH079008U - 配電盤 - Google Patents
配電盤Info
- Publication number
- JPH079008U JPH079008U JP3744193U JP3744193U JPH079008U JP H079008 U JPH079008 U JP H079008U JP 3744193 U JP3744193 U JP 3744193U JP 3744193 U JP3744193 U JP 3744193U JP H079008 U JPH079008 U JP H079008U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switchboard
- door
- housing
- shape
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気室に配電盤を鉤形に配置する際に、床面
積を無駄なく有効に利用することができる配電盤の提
供。 【構成】 所定の奥行きを有してL字形状に形成した筐
体7に、該筐体7の前面の開口部7a,7bを開閉する
断面L字形状の扉8を設ける。
積を無駄なく有効に利用することができる配電盤の提
供。 【構成】 所定の奥行きを有してL字形状に形成した筐
体7に、該筐体7の前面の開口部7a,7bを開閉する
断面L字形状の扉8を設ける。
Description
【0001】
本考案は配電盤の形状に関する。
【0002】
都市部における地価の高騰は、建設されるビル等の高層化を招き、総床面積が 拡大されるのに反し、受変電設備等電気室の床面積の縮小に対する要望は厳しく 、配電盤をはじめとする電気機器の小形化も限界に近付きつつある。
【0003】 図3は配電盤を鉤形に配置した電気室の例を示す図で、1は建屋の仕切壁、2 は床面、3は列盤3aの左端の配電盤、4は列盤4aの右端の配電盤、5は電気 室の角部において配電盤3と4との間を連結する母線ダクトである。
【0004】
電気室床面積の縮小化が厳しく要求されている中にあって配電盤を床面を無駄 なく利用して鉤形に配置するとき、その角部は母線ダクトのみが設けられ、且つ 母線やダクトの組立取付作業をするために人間が出入するのに充分な間隔が設け られて無駄な空間となっている。
【0005】 本考案は電気室に配電盤を鉤形に配置する際に、床面積を無駄なく有効に利用 することができる配電盤の提供を目的としている。
【0006】
本考案における上記の課題を解決するための手段は、所定の奥行きを有してL 字形状に形成し、その前面の対向する面の両側に開口部を設けた筐体と、これら 両開口部と閉じるように形成した断面L字形状の扉から成り、該扉の一端部を前 記筐体の一方側の開口部の縁部に回動自在に設けて配電盤を形成する。
【0007】
電気室に配電盤を鉤形に配置する際に、角部に合わせ前記L字状の筐体に前記 L字状の扉を設けた配電盤を設置する。
【0008】
以下、本考案を図面に示す一実施例に基づいて説明する。なお、図3と同一部 分には同一符号を付して説明を省略する。
【0009】 図1は本考案の一実施例を示す上面図で、同図において、6は角部に設置され る配電盤で、7は所定の奥行きをもってL字形状に形成した筐体で、相対する両 面側に開口部7a,7bを有する。8は該筐体7の開口部7a,7bを閉じる扉 で、断面L字状をなしその一端が一方の開口部7aの縁部に蝶番等で回動自在に 取付けられている。点線で示す8aは扉8を105°開いた状態を示し、二点鎖 線で示すのは隣接盤3と4である。
【0010】 なお、(B)は扉8の先端部形状の例を示す図で、隣接盤4の扉との干渉を防 止するために表面板8bを180°折曲げて先端部8cと、筐体7側に折曲げら れる扉の縁8dは、先端部8cから適宜離れた位置から設けてある。
【0011】 配電盤6の筐体7の内部には他の配電盤と同様に各種電気機器が収納され、扉 8には計器や開閉器把手等の器具が取付けられる。
【0012】 図2は電気室に配電盤を鉤形に配置し、角部に本考案に係る配電盤6を設置し た場合の例を示す斜視図である。
【0013】
本考案に係る配電盤は、電気室に鉤形に配置される配電盤の角部に設置され、 各種電気機器を収納するとともに扉面には計器や器具類が取付けられ、従来無駄 な空間となっていた電気室の角部を有効に活用することができるという実用的効 果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の説明図。(A)は平面図。
(B)は扉先端部の要部平面図。
(B)は扉先端部の要部平面図。
【図2】本考案の一実施例の説明用斜視図。
【図3】従来例の説明用斜視図。
2…床面 7…筐体 8…扉
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の奥行きを有してL字形状に形成
し、その前面の対向する面の両側に開口部を設けた筐体
と、これら両開口部を閉じるように形成した断面L字形
状の扉から成り、該扉の一端部を前記筐体の一方側の開
口部の縁部に回動自在に設けたことを特徴とする配電
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3744193U JPH079008U (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3744193U JPH079008U (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 配電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079008U true JPH079008U (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=12497605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3744193U Pending JPH079008U (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079008U (ja) |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP3744193U patent/JPH079008U/ja active Pending
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