JPH0790283B2 - プレスブレーキ用上型ホルダ装置 - Google Patents
プレスブレーキ用上型ホルダ装置Info
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- JPH0790283B2 JPH0790283B2 JP21034493A JP21034493A JPH0790283B2 JP H0790283 B2 JPH0790283 B2 JP H0790283B2 JP 21034493 A JP21034493 A JP 21034493A JP 21034493 A JP21034493 A JP 21034493A JP H0790283 B2 JPH0790283 B2 JP H0790283B2
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- 238000007723 die pressing method Methods 0.000 claims description 34
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 19
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
- B21D5/0209—Tools therefor
- B21D5/0236—Tool clamping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレスブレーキ用の上
型を保持するためのプレスブレーキ用上型ホルダ装置に
係り、さらに詳細には、プレスブレーキにおける上部テ
ーブルに対して上型の着脱交換を容易に行なうことので
きるプレスブレーキ用上型ホルダ装置に関する。
型を保持するためのプレスブレーキ用上型ホルダ装置に
係り、さらに詳細には、プレスブレーキにおける上部テ
ーブルに対して上型の着脱交換を容易に行なうことので
きるプレスブレーキ用上型ホルダ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】良く知られているように、プレスブレー
キは、上部テーブル(上部エプロンと称することもあ
る)と下部テーブル(下部エプロンと称することもあ
る)とを上下に対向して備えており、かつ上部テーブル
又は下部テーブルの一方を上下動自在なラムとして備え
ている。
キは、上部テーブル(上部エプロンと称することもあ
る)と下部テーブル(下部エプロンと称することもあ
る)とを上下に対向して備えており、かつ上部テーブル
又は下部テーブルの一方を上下動自在なラムとして備え
ている。
【0003】板状のワークの折曲げ加工を行なうため
に、上部テーブルの下部には上型が装着してあり、下部
テーブルの上部には下型が装着してある。そして、可動
側のテーブルを上下動して上型の下型とを係合すること
により、上記上型と下型との間に位置せしめたワークの
折曲げ加工を行なう構成である。
に、上部テーブルの下部には上型が装着してあり、下部
テーブルの上部には下型が装着してある。そして、可動
側のテーブルを上下動して上型の下型とを係合すること
により、上記上型と下型との間に位置せしめたワークの
折曲げ加工を行なう構成である。
【0004】ワークの折曲げ形状等によって上型を交換
するため、上部テーブルの下部に多数の上型ホルダを装
着し、この多数の上型ホルダによって上型を着脱可能に
支持する構成である。
するため、上部テーブルの下部に多数の上型ホルダを装
着し、この多数の上型ホルダによって上型を着脱可能に
支持する構成である。
【0005】従来の上型ホルダは、上部テーブルの下部
に取付けたホルダ本体に上型押圧固定部材を取付け、締
付けボルトにより上記上型押圧固定部材を締付けること
により、前記ホルダ本体と上型押圧固定部材によって上
型の上部を強力に締付け固定する構成である。
に取付けたホルダ本体に上型押圧固定部材を取付け、締
付けボルトにより上記上型押圧固定部材を締付けること
により、前記ホルダ本体と上型押圧固定部材によって上
型の上部を強力に締付け固定する構成である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のプレ
スブレーキ用上型ホルダ装置では、上型の着脱交換を行
なうには、多数の上型ホルダを備えた多数の締付けボル
トを操作しなければならず、操作が極めて煩わしく厄介
であるという問題がある。
スブレーキ用上型ホルダ装置では、上型の着脱交換を行
なうには、多数の上型ホルダを備えた多数の締付けボル
トを操作しなければならず、操作が極めて煩わしく厄介
であるという問題がある。
【0007】そこで、上型ホルダにエアーシリンダを装
着し、このエアーシリンダによって上型押圧固定部材の
締付け、解除等を行なう構成も開発されている。
着し、このエアーシリンダによって上型押圧固定部材の
締付け、解除等を行なう構成も開発されている。
【0008】上記構成においては、多数の上型ホルダに
それぞれエアーシリンダを備えなければならず、かつエ
アー源が必要であり、構成が複雑化し高価になるという
問題がある。
それぞれエアーシリンダを備えなければならず、かつエ
アー源が必要であり、構成が複雑化し高価になるという
問題がある。
【0009】さらに従来の構成においては、上型押圧固
定部材による上型の締付けを解除すると、上型が落下す
る危険がある。また、上型ホルダに対する上型の装着時
には、上型が落下しない程度に上型押圧固定部材を軽く
締付け、その後に下型と上型とを整合せしめた状態にお
いて前記上型押圧固定部材を強力に締付けなければなら
ず、操作が面倒であるという問題がある。
定部材による上型の締付けを解除すると、上型が落下す
る危険がある。また、上型ホルダに対する上型の装着時
には、上型が落下しない程度に上型押圧固定部材を軽く
締付け、その後に下型と上型とを整合せしめた状態にお
いて前記上型押圧固定部材を強力に締付けなければなら
ず、操作が面倒であるという問題がある。
【0010】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ために、上型の着脱交換を横方向からだけでなく、下方
からも容易に行なうことができ、かつ上型ホルダの押圧
固定部材による上型の固定を解除した場合であっても落
下することのないプレスブレーキ用上型ホルダ装置を提
供することにある。
ために、上型の着脱交換を横方向からだけでなく、下方
からも容易に行なうことができ、かつ上型ホルダの押圧
固定部材による上型の固定を解除した場合であっても落
下することのないプレスブレーキ用上型ホルダ装置を提
供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、プレスブレーキにおける上部テーブル
に対して上型を着脱可能に装着支持する上型ホルダ装置
にして、前記上部テーブルに取付けるホルダ本体と、ホ
ルダ本体の下部に備えたサポートプレートと、上記サポ
ートプレートとの間に上型の上部を締付固定すべく前記
ホルダ本体に装着された上型押圧固定部材と、この上型
押圧固定部材と前記上型との間に設けられ上型押圧固定
部材に係合し摺接する勾配面と上型に係合する係合部と
を備えた締付部材と、前記上型押圧固定部材のクランプ
力を調節可能な弾性部材を備えてなるクランプ力出力装
置と、前記上型押圧固定部材による上型のクランプを解
除可能のクランプ解除装置と、このクランプ解除装置に
前後方向へ揺動可能に取付けられたレバーと、前記クラ
ンプ解除装置に設けられ前記レバーを後方へ常に押し付
ける付勢部材と、前記ホルダ本体の前面に取付けられた
前記レバーの回動を規制する規制部材と、を備えてプレ
スブレーキ用上型ホルダ装置を構成した。
に、この発明は、プレスブレーキにおける上部テーブル
に対して上型を着脱可能に装着支持する上型ホルダ装置
にして、前記上部テーブルに取付けるホルダ本体と、ホ
ルダ本体の下部に備えたサポートプレートと、上記サポ
ートプレートとの間に上型の上部を締付固定すべく前記
ホルダ本体に装着された上型押圧固定部材と、この上型
押圧固定部材と前記上型との間に設けられ上型押圧固定
部材に係合し摺接する勾配面と上型に係合する係合部と
を備えた締付部材と、前記上型押圧固定部材のクランプ
力を調節可能な弾性部材を備えてなるクランプ力出力装
置と、前記上型押圧固定部材による上型のクランプを解
除可能のクランプ解除装置と、このクランプ解除装置に
前後方向へ揺動可能に取付けられたレバーと、前記クラ
ンプ解除装置に設けられ前記レバーを後方へ常に押し付
ける付勢部材と、前記ホルダ本体の前面に取付けられた
前記レバーの回動を規制する規制部材と、を備えてプレ
スブレーキ用上型ホルダ装置を構成した。
【0012】前記プレスブレーキ用上型ホルダ装置にお
いて、ホルダ本体の前後両側に上型押圧固定部材を揺動
自在に支持し、かつクランプ力出力装置を両方の上型押
圧固定部材に共用してなることが望ましいものである。
いて、ホルダ本体の前後両側に上型押圧固定部材を揺動
自在に支持し、かつクランプ力出力装置を両方の上型押
圧固定部材に共用してなることが望ましいものである。
【0013】
【作用】この発明のプレスブレーキ用上型ホルダを採用
することにより、上型を横方向からホルダ本体へ装着す
るには、レバーを本体プレートの前面へ取付けられた規
制部材との間で反時計方向へ回動すると、上型押圧固定
部材は揺動しサポートプレートと上型押圧固定部材に備
えた締付部材との間に空間が生ずるこの状態により上型
に設けた係合部と締付部材に係合させながら上型を横か
ら差し込み、レバーを時計方向へ回動すると、締付部材
とサポートプレート面は上型を軽くはさんだ状態とな
る。
することにより、上型を横方向からホルダ本体へ装着す
るには、レバーを本体プレートの前面へ取付けられた規
制部材との間で反時計方向へ回動すると、上型押圧固定
部材は揺動しサポートプレートと上型押圧固定部材に備
えた締付部材との間に空間が生ずるこの状態により上型
に設けた係合部と締付部材に係合させながら上型を横か
ら差し込み、レバーを時計方向へ回動すると、締付部材
とサポートプレート面は上型を軽くはさんだ状態とな
る。
【0014】この状態で下型を上昇させて上型の下面に
接触させ、更に上昇させると上型の係合部により締付部
材は、勾配面を摺動しながら上昇し、上型押圧固定部材
はクランプ力出力装置の弾性部材の弾撥力に抗して回動
し、上型を確実に装着保持することができる。
接触させ、更に上昇させると上型の係合部により締付部
材は、勾配面を摺動しながら上昇し、上型押圧固定部材
はクランプ力出力装置の弾性部材の弾撥力に抗して回動
し、上型を確実に装着保持することができる。
【0015】また、上型をサポートプレートより離脱す
るには、上述した動作を逆に行なうことにより、上型を
離脱することができ、更に、装着された上型は、上型に
設けた係合部が締付部材を係合しているため、上型が落
下することはない。
るには、上述した動作を逆に行なうことにより、上型を
離脱することができ、更に、装着された上型は、上型に
設けた係合部が締付部材を係合しているため、上型が落
下することはない。
【0016】上型を下方からホルダ本体へ装着する場合
には、レバーを前方へ付勢部材の付勢力に抗して回動さ
せて規制部材をかわした後、レバーを反時計方向へ22
5度以上回動させて上型を下方から装着し、次いで、レ
バーを時計方向へ225度以上回動させると、上述の要
領にて上型がホルダ本体にクランプされる。
には、レバーを前方へ付勢部材の付勢力に抗して回動さ
せて規制部材をかわした後、レバーを反時計方向へ22
5度以上回動させて上型を下方から装着し、次いで、レ
バーを時計方向へ225度以上回動させると、上述の要
領にて上型がホルダ本体にクランプされる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。なお、プレスブレーキについては、既に
公知の構成のものであるため、図示と説明を省略する。
細に説明する。なお、プレスブレーキについては、既に
公知の構成のものであるため、図示と説明を省略する。
【0018】図1および図2を参照するに、本実施例に
係る上型ホルダ装置1は、プレスブレーキ(図示省略)
における上部テーブル3の下部に着脱可能に装着するホ
ルダ本体5と、このホルダ本体5の下部に一体に備えた
サポートプレート7と、このサポートプレート7との間
に上型9を締付け固定するための上型押圧固定部材11
と、この上型押圧固定部材11のクランプ力を調節可能
なクランプ力出力装置13と、前記上型押圧固定部材1
1による上型9の締付け固定を解除可能のクランプ解除
装置15を備えている。
係る上型ホルダ装置1は、プレスブレーキ(図示省略)
における上部テーブル3の下部に着脱可能に装着するホ
ルダ本体5と、このホルダ本体5の下部に一体に備えた
サポートプレート7と、このサポートプレート7との間
に上型9を締付け固定するための上型押圧固定部材11
と、この上型押圧固定部材11のクランプ力を調節可能
なクランプ力出力装置13と、前記上型押圧固定部材1
1による上型9の締付け固定を解除可能のクランプ解除
装置15を備えている。
【0019】より詳細には、前記ホルダ本体5は前後方
向(図1において左右方向)に肉厚の上部ブロック部5
Bの下部に薄肉の前記サポートプレート7を一体に備え
た態様をなしている。このホルダ本体5の上部ブロック
部5Bの前面(図1において左側面)には、複数のボル
ト17(図2参照)を介して上方向へ突出した取付板1
9が取付けてある。
向(図1において左右方向)に肉厚の上部ブロック部5
Bの下部に薄肉の前記サポートプレート7を一体に備え
た態様をなしている。このホルダ本体5の上部ブロック
部5Bの前面(図1において左側面)には、複数のボル
ト17(図2参照)を介して上方向へ突出した取付板1
9が取付けてある。
【0020】上部取付板19を前記上部テーブル3の前
面下部に当接し、上部テーブル3に螺着した締付ボルト
21によりクランプジョー23を締付けることにより、
ホルダ本体5を上部テーブル3に取付けることができ
る。上記ホルダ本体5の上下位置を調節するために、ホ
ルダ本体5の上面と下部テーブル3との間には楔部材2
5が介在してある。
面下部に当接し、上部テーブル3に螺着した締付ボルト
21によりクランプジョー23を締付けることにより、
ホルダ本体5を上部テーブル3に取付けることができ
る。上記ホルダ本体5の上下位置を調節するために、ホ
ルダ本体5の上面と下部テーブル3との間には楔部材2
5が介在してある。
【0021】上記構成により、ホルダ本体5が落下しな
い程度にクランプジョー23を軽く締付けた状態に保持
して、前記楔部材25を僅かに打込みことにより、ホル
ダ本体5を微少量下降せしめることができ、ホルダ本体
5の上下位置を僅かに調節することができる。
い程度にクランプジョー23を軽く締付けた状態に保持
して、前記楔部材25を僅かに打込みことにより、ホル
ダ本体5を微少量下降せしめることができ、ホルダ本体
5の上下位置を僅かに調節することができる。
【0022】前記上型押圧固定部材11は、前記ホルダ
本体5の左右方向の幅とほぼ同幅の板状部材よりなるも
のであって、前記サポートプレート7との間に上型9を
締付け固定すべく、前記ホルダ本体5に揺動自在に支持
されている。
本体5の左右方向の幅とほぼ同幅の板状部材よりなるも
のであって、前記サポートプレート7との間に上型9を
締付け固定すべく、前記ホルダ本体5に揺動自在に支持
されている。
【0023】より詳細には、上型押圧固定部材11は、
上型押圧固定部材11の上下方向のほぼ中央部に設けた
貫通孔11Hを貫通してサポートプレート7に水平に螺
着固定した複数の取付ボルト27に揺動自在に支持され
ており、揺動が容易に行ない得るようになっている。ま
た、上型押圧固定部材11とサポートプレート7との間
には、互いを離隔すべく作用する弱いコイルスプリング
29が弾装してある。
上型押圧固定部材11の上下方向のほぼ中央部に設けた
貫通孔11Hを貫通してサポートプレート7に水平に螺
着固定した複数の取付ボルト27に揺動自在に支持され
ており、揺動が容易に行ない得るようになっている。ま
た、上型押圧固定部材11とサポートプレート7との間
には、互いを離隔すべく作用する弱いコイルスプリング
29が弾装してある。
【0024】前記上型押圧固定部材11の下部には、勾
配面11Tと突起部11Cが形成されており、この勾配
面11Tと突起部11Cに係合して締付部材31が一体
化されている。更に、前記締付部材31には上型9に設
けた係合部9Kに係合する突起した係合部31Kが形成
されている。
配面11Tと突起部11Cが形成されており、この勾配
面11Tと突起部11Cに係合して締付部材31が一体
化されている。更に、前記締付部材31には上型9に設
けた係合部9Kに係合する突起した係合部31Kが形成
されている。
【0025】前記上型押圧固定部材11に設けた締付部
材31による上型9のクランプを解除自在の前記クラン
プ解除装置15が上型押圧固定部材11の上部に設けら
れている。
材31による上型9のクランプを解除自在の前記クラン
プ解除装置15が上型押圧固定部材11の上部に設けら
れている。
【0026】上記クランプ解除装置15は上型押圧固定
部材11の上部に螺着した締付ねじ33よりなるもので
あって、この締付ねじ33には支持ブロック35が装着
されており、この支持ブロック35にヒンジピン37を
介してレバー39が取付けられている。前記支持ブロッ
ク35には締付ねじ41により付勢部材としての例えば
板ばね43が常時後方(図1において右方)へ付勢され
ていてレバー39を後方へ押し付けている。前記締付ね
じ33にはボルト45で締め付けられ取付けられてい
る。
部材11の上部に螺着した締付ねじ33よりなるもので
あって、この締付ねじ33には支持ブロック35が装着
されており、この支持ブロック35にヒンジピン37を
介してレバー39が取付けられている。前記支持ブロッ
ク35には締付ねじ41により付勢部材としての例えば
板ばね43が常時後方(図1において右方)へ付勢され
ていてレバー39を後方へ押し付けている。前記締付ね
じ33にはボルト45で締め付けられ取付けられてい
る。
【0027】したがって、上記レバー39を操作するこ
とにより、締付ねじ33を締め込むこと及び締付ねじ3
3を緩めることができる。なお、上記レバー39の操作
範囲(回動範囲)を規制するために、前記取付板19の
前面には左右の規制部材としての例えば規制ストッパ4
7が取付けられてある。
とにより、締付ねじ33を締め込むこと及び締付ねじ3
3を緩めることができる。なお、上記レバー39の操作
範囲(回動範囲)を規制するために、前記取付板19の
前面には左右の規制部材としての例えば規制ストッパ4
7が取付けられてある。
【0028】前記クランプ力出力装置13は、図1に示
すようにナット部材49を位置調節自在に螺合した調節
ねじ51と、この調節ねじ51に軸方向へ移動自在に嵌
合したリング部材53と、上記調節ねじ51の頭部51
Hとリング部材53との間に弾装したコイルスプリング
又は皿ばね又はウレタンゴムなどのごとき強力な弾性部
材55よりなるものであって、前記ホルダ本体5の上部
ブロック部5Bに設けた水平な穴5H内に内装してあ
る。
すようにナット部材49を位置調節自在に螺合した調節
ねじ51と、この調節ねじ51に軸方向へ移動自在に嵌
合したリング部材53と、上記調節ねじ51の頭部51
Hとリング部材53との間に弾装したコイルスプリング
又は皿ばね又はウレタンゴムなどのごとき強力な弾性部
材55よりなるものであって、前記ホルダ本体5の上部
ブロック部5Bに設けた水平な穴5H内に内装してあ
る。
【0029】上記構成により、調節ねじ51に対するナ
ット部材49の螺合位置を調節して弾性部材55の圧縮
を調節することにより、弾性部材55の蓄勢力を調節す
ることができる。
ット部材49の螺合位置を調節して弾性部材55の圧縮
を調節することにより、弾性部材55の蓄勢力を調節す
ることができる。
【0030】前記リング部材53には前記締付ねじ33
の先端部と当接した当接部材57が一体に取付けてあ
り、かつ前記調節ねじ51の頭部51Hは穴5Hの奥壁
部に当接してある。
の先端部と当接した当接部材57が一体に取付けてあ
り、かつ前記調節ねじ51の頭部51Hは穴5Hの奥壁
部に当接してある。
【0031】図1において、サポートプレート7の後面
側(図1に右面側)に上型9を装着するために、サポー
トプレート7の後面には後側上型押圧固定部材59が装
着してある。
側(図1に右面側)に上型9を装着するために、サポー
トプレート7の後面には後側上型押圧固定部材59が装
着してある。
【0032】より詳細には、ホルダ本体5におけるサポ
ートプレート7の後面には、頭部61Hを半球状に形成
した取付ボルト61によって水平に取付けてあり、前記
上型押圧固定部材55が揺動自在に支持されている。
ートプレート7の後面には、頭部61Hを半球状に形成
した取付ボルト61によって水平に取付けてあり、前記
上型押圧固定部材55が揺動自在に支持されている。
【0033】クランプ力出力装置13を前側の上型押圧
固定部材11と後側上型押圧固定部材59とを共用にす
るために、上記クランプ力出力装置13を内装したホル
ダ本体5の穴5Hの奥壁部には小孔63が穿設してあ
る。そして、後側上型押圧固定部材59の上部に取付け
た当接部材65が上記小孔63を貫通して調整ねじ51
の頭部51Hに当接してある。
固定部材11と後側上型押圧固定部材59とを共用にす
るために、上記クランプ力出力装置13を内装したホル
ダ本体5の穴5Hの奥壁部には小孔63が穿設してあ
る。そして、後側上型押圧固定部材59の上部に取付け
た当接部材65が上記小孔63を貫通して調整ねじ51
の頭部51Hに当接してある。
【0034】また、前記穴5Hの入口側にはクランプ力
出力装置13における当接部57を規制するリングナッ
ト67が螺着してある。
出力装置13における当接部57を規制するリングナッ
ト67が螺着してある。
【0035】以上のごとき構成において、図1に示すよ
うに、ホルダ本体5のサポートプレート7と上型押圧固
定部材11との間に横方向から上型9を挿入して上型9
をクランプした状態にあるときに、クランプ解除装置1
5におけるレバー39を、図2において右方向の位置R
へ回動して右側のストッパ47に当り締付ねじ33を締
込むと、弾性部材55がさらに圧縮される態様となるの
で、この弾性部材55の蓄勢力が増大し、上型9をより
強力に締付け固定することとなる。
うに、ホルダ本体5のサポートプレート7と上型押圧固
定部材11との間に横方向から上型9を挿入して上型9
をクランプした状態にあるときに、クランプ解除装置1
5におけるレバー39を、図2において右方向の位置R
へ回動して右側のストッパ47に当り締付ねじ33を締
込むと、弾性部材55がさらに圧縮される態様となるの
で、この弾性部材55の蓄勢力が増大し、上型9をより
強力に締付け固定することとなる。
【0036】逆に、前記レバー39を、図2において左
方向の位置Lへ90度回動して左側のストッパ47に当
り締付ねじ33を緩めると、上型9の締付け固定が解除
されることとなる。
方向の位置Lへ90度回動して左側のストッパ47に当
り締付ねじ33を緩めると、上型9の締付け固定が解除
されることとなる。
【0037】前述のごとくレバー39を操作して上型押
圧固定部材11による上型9の締付け固定および固定の
解除を行なうとき、上型押圧固定部材11は取付ボルト
27の部分を中心として、図1において左方向へ揺動す
る。
圧固定部材11による上型9の締付け固定および固定の
解除を行なうとき、上型押圧固定部材11は取付ボルト
27の部分を中心として、図1において左方向へ揺動す
る。
【0038】前記構成のごとき上型ホルダ装置1に着脱
交換可能に支持される前記上型9は、図1に示されてい
るごとく、前記サポートプレート7の下端面7Eと当接
する当接面9Fを備えている。さらに上型9は、前記サ
ポートプレート7の前面7Fに摺動可能に接触した摺接
面9Sを備えると共に前記上型押圧固定部材11の締付
部材31によって押圧されるクランプ面9Cを備えてい
る。また、前記クランプ面9Cには締付部材31に設け
た係合部31Kが挿入される凹形状の係合部9Kが形成
され、締付部材31に設けた係合部31Kの下面の当接
面31Dと、クランプ面9Cに設けた係合部9Kの下面
の当接面とが当接するように設けられている。なお、締
付部材31の係合部31Kの上面31Uとクランプ面9
Cに設けた係合部9Kの上面9Uとは若干の隙間を持っ
ている。
交換可能に支持される前記上型9は、図1に示されてい
るごとく、前記サポートプレート7の下端面7Eと当接
する当接面9Fを備えている。さらに上型9は、前記サ
ポートプレート7の前面7Fに摺動可能に接触した摺接
面9Sを備えると共に前記上型押圧固定部材11の締付
部材31によって押圧されるクランプ面9Cを備えてい
る。また、前記クランプ面9Cには締付部材31に設け
た係合部31Kが挿入される凹形状の係合部9Kが形成
され、締付部材31に設けた係合部31Kの下面の当接
面31Dと、クランプ面9Cに設けた係合部9Kの下面
の当接面とが当接するように設けられている。なお、締
付部材31の係合部31Kの上面31Uとクランプ面9
Cに設けた係合部9Kの上面9Uとは若干の隙間を持っ
ている。
【0039】さらに上記上型9には、プレスブレーキの
下部テーブル69上に装着した下型71と協働してワー
クWの折曲げ下降を行なうワーク加工部9Wが下端部に
備えている。
下部テーブル69上に装着した下型71と協働してワー
クWの折曲げ下降を行なうワーク加工部9Wが下端部に
備えている。
【0040】以上のごとき構成において、上型ホルダ装
置1から上型9を取り外した状態にあるとき、上型9を
横方向から上型ホルダ装置1に装着するには次のごとき
操作を行なう。
置1から上型9を取り外した状態にあるとき、上型9を
横方向から上型ホルダ装置1に装着するには次のごとき
操作を行なう。
【0041】まず、クランプ解除装置15におけるレバ
ー39を位置Rへ回動して締付ねじ33を締込んだ状態
に保持する。上述のごとく締付ねじ33を締込んだ状態
にあっても、サポートプレート7と上型押圧固定部材1
1の下部の締付部31との間は開いた状態にある。
ー39を位置Rへ回動して締付ねじ33を締込んだ状態
に保持する。上述のごとく締付ねじ33を締込んだ状態
にあっても、サポートプレート7と上型押圧固定部材1
1の下部の締付部31との間は開いた状態にある。
【0042】したがって、上型9におけるワーク加工部
9Wの上部の薄肉部分をサポートプレート7と上型押圧
固定部材11との間へ左右方向から挿入し、上型9に設
けた係合部9Kの上面を締付部材31に設けた係合部3
1Kの上面31Uに乗せる。この状態では、締付部材3
1とサポートプレート7の前面7Fは上型9の取付部を
軽くはさんだ状態となる。
9Wの上部の薄肉部分をサポートプレート7と上型押圧
固定部材11との間へ左右方向から挿入し、上型9に設
けた係合部9Kの上面を締付部材31に設けた係合部3
1Kの上面31Uに乗せる。この状態では、締付部材3
1とサポートプレート7の前面7Fは上型9の取付部を
軽くはさんだ状態となる。
【0043】その後、プレスブレーキにおける上下テー
ブル3,69の可動側を上下動し、上型9と下型71と
を係合することにより、上型9はホルダ本体5に対して
相対的に上昇されることとなる。
ブル3,69の可動側を上下動し、上型9と下型71と
を係合することにより、上型9はホルダ本体5に対して
相対的に上昇されることとなる。
【0044】ホルダ本体5に対して上型9が相対的に次
第に上昇すると、上型9に形成した係合部9Kの下面は
締付部材31の係合部31Kの下面に当接し締付部材3
1は上昇して、締付部材31に設けた勾配面31Tによ
り締付部材31は上型9のクランプ面9Cを押圧すると
共に、上型押圧固定部材11の勾配面11Tを押圧摺動
し、上型押圧固定部材11が図1において時計回り方向
に回動し、クランプ力出力装置13の弾性部材55を次
第に圧縮することとなる。
第に上昇すると、上型9に形成した係合部9Kの下面は
締付部材31の係合部31Kの下面に当接し締付部材3
1は上昇して、締付部材31に設けた勾配面31Tによ
り締付部材31は上型9のクランプ面9Cを押圧すると
共に、上型押圧固定部材11の勾配面11Tを押圧摺動
し、上型押圧固定部材11が図1において時計回り方向
に回動し、クランプ力出力装置13の弾性部材55を次
第に圧縮することとなる。
【0045】したがって、上型9の当接面9Fが前記サ
ポートプレート7の下端面7Eと当接したときには、前
記弾性部材55の蓄勢力の作用により上型押圧固定部材
11は締付部材31を介して上型9のクランプ面9Cを
強固に締付け固定した状態となる。
ポートプレート7の下端面7Eと当接したときには、前
記弾性部材55の蓄勢力の作用により上型押圧固定部材
11は締付部材31を介して上型9のクランプ面9Cを
強固に締付け固定した状態となる。
【0046】したがって、上型ホルダ装置1に対する上
型9の装着を容易に行なうことができる。
型9の装着を容易に行なうことができる。
【0047】前述のごとく上型ホルダ装置1に上型9を
装着した後、上型ホルダ装置1から上型9を取外すに
は、前記レバー39を左側の位置Lへ回動する。位置L
へレバー39を回動すると、前述したように、締付ねじ
33による締付けが緩み、上型押圧固定部材11による
上型9の締付け固定が解除される。
装着した後、上型ホルダ装置1から上型9を取外すに
は、前記レバー39を左側の位置Lへ回動する。位置L
へレバー39を回動すると、前述したように、締付ねじ
33による締付けが緩み、上型押圧固定部材11による
上型9の締付け固定が解除される。
【0048】上型9の締付け固定が解除されて、上型9
が自重により下降した場合には、上型9の係合部9Kは
締付部材31の係合部31Kに掛止され、締付部材31
に設けた突起部は上型押圧固定部材11に設けた突起部
11Cに掛止されているので、上型9が落下するような
ことがなく安全である。
が自重により下降した場合には、上型9の係合部9Kは
締付部材31の係合部31Kに掛止され、締付部材31
に設けた突起部は上型押圧固定部材11に設けた突起部
11Cに掛止されているので、上型9が落下するような
ことがなく安全である。
【0049】上述のごとく上型9の締付け固定を解除し
た状態にあるときに、上型9を左右方向へ移動すること
により、上型ホルダ装置1から上型9を容易に取外すこ
とができる。
た状態にあるときに、上型9を左右方向へ移動すること
により、上型ホルダ装置1から上型9を容易に取外すこ
とができる。
【0050】すなわち、前記実施例によれば、何等の工
具等を用いることなしに、上型ホルダ装置1に対する上
型9の着脱交換を簡単な構成でもって容易に行なうこと
ができる。
具等を用いることなしに、上型ホルダ装置1に対する上
型9の着脱交換を簡単な構成でもって容易に行なうこと
ができる。
【0051】次に、上型9を上型ホルダ装置1の下方よ
り差込み取付ける場合には、ヒンジピン37を支点とし
てレバー39を板ばね43の付勢力に抗して手前に図1
において実線の位置から2点鎖線の位置へ反時計方向に
約30度傾斜させることによりレバー39はストッパ4
7からかわされる。この状態で図2において反時計方向
へ225度(図2においてDの位置)以上回動させるこ
とにより、締付部材31が図1の実線の位置から2点鎖
線の位置に揺動し、締付部材31とサポートプレート7
の前面(図1において左側面)との間に上型9を差込み
に充分な隙間が形成されるので、この隙間に上型9が上
型ホルダ装置1の下方より差込まれる。
り差込み取付ける場合には、ヒンジピン37を支点とし
てレバー39を板ばね43の付勢力に抗して手前に図1
において実線の位置から2点鎖線の位置へ反時計方向に
約30度傾斜させることによりレバー39はストッパ4
7からかわされる。この状態で図2において反時計方向
へ225度(図2においてDの位置)以上回動させるこ
とにより、締付部材31が図1の実線の位置から2点鎖
線の位置に揺動し、締付部材31とサポートプレート7
の前面(図1において左側面)との間に上型9を差込み
に充分な隙間が形成されるので、この隙間に上型9が上
型ホルダ装置1の下方より差込まれる。
【0052】次いで、上述のごとくレバー39を手前に
約30度引いて時計方向へ回動せしめ図2における左側
のストッパ47をかわし、右側のストッパ47に当る位
置(Rの位置)に位置決めすれば、上型9が何らかの力
例えばダイ67を上型9のワーク加工部9Wに当接せし
めて上昇せしめることにより、上型9が上昇されて上述
した横方向からの作動と同じ様にして自動的に上型9は
クランプされることになる。
約30度引いて時計方向へ回動せしめ図2における左側
のストッパ47をかわし、右側のストッパ47に当る位
置(Rの位置)に位置決めすれば、上型9が何らかの力
例えばダイ67を上型9のワーク加工部9Wに当接せし
めて上昇せしめることにより、上型9が上昇されて上述
した横方向からの作動と同じ様にして自動的に上型9は
クランプされることになる。
【0053】また、上型9を上型ホルダ装置1の下方に
取外すときにはレバー39を手前に約30度引き、図2
においてRの位置からDの位置へ反時計方向に225度
以上回動せしめることにより自動的にアンクランプされ
ることになる。
取外すときにはレバー39を手前に約30度引き、図2
においてRの位置からDの位置へ反時計方向に225度
以上回動せしめることにより自動的にアンクランプされ
ることになる。
【0054】このように、上型ホルダ装置1において、
ヒンジピン37を支点としてレバー39を手前に回動で
きるようにしてストッパ47をかわすようにしたので、
上型9を横方向からだけでなく、下方向からも自動的に
クランプ,アンクランプさせることができる。
ヒンジピン37を支点としてレバー39を手前に回動で
きるようにしてストッパ47をかわすようにしたので、
上型9を横方向からだけでなく、下方向からも自動的に
クランプ,アンクランプさせることができる。
【0055】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。
【0056】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れてとおりの構成であるから、上型ホルダ装置に対する
上型の着脱交換を簡単な構成でもって横方向からだけで
なく、下方からも容易に行なうことができ、かつ上型ホ
ルダ装置による上型の固定を解除したときに上型が落下
するようなことがなく、安全性がより向上するものであ
る。
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れてとおりの構成であるから、上型ホルダ装置に対する
上型の着脱交換を簡単な構成でもって横方向からだけで
なく、下方からも容易に行なうことができ、かつ上型ホ
ルダ装置による上型の固定を解除したときに上型が落下
するようなことがなく、安全性がより向上するものであ
る。
【図1】この発明の主要部を示し、図2におけるI−I
線に沿った断面図である。
線に沿った断面図である。
【図2】この発明の上型ホルダ装置の正面図である。
1 上型ホルダ装置 3 上部テーブル 5 ホルダ本体 7 サポートプレート 9 上型 9K,31K 係合部 11 上型押圧固定部材 11T,31T 勾配面 13 クランプ力出力装置 15 クランプ解除装置 31 締付部材 33,41 締付ねじ 35 支持ブロック 37 ヒンジピン 39 レバー 43 板ばね(付勢部材)
Claims (2)
- 【請求項1】 プレスブレーキにおける上部テーブルに
対して上型を着脱可能に装着支持する上型ホルダ装置に
して、前記上部テーブルに取付けるホルダ本体と、ホル
ダ本体の下部に備えたサポートプレートと、このサポー
トプレートとの間に上型の上部を締付固定すべく前記ホ
ルダ本体に装着された上型押圧固定部材と、この上型押
圧固定部材と前記上型との間に設けられ上型押圧固定部
材に係合し摺接する勾配面と上型に係合する係合部とを
備えた締付部材と、前記上型押圧固定部材のクランプ力
を調節可能な弾性部材を備えてなるクランプ力出力装置
と、前記上型押圧固定部材による上型のクランプを解除
可能のクランプ解除装置と、このクランプ解除装置に前
後方向へ揺動可能に取付けられたレバーと、前記クラン
プ解除装置に設けられ前記レバーを後方へ常に押し付け
る付勢部材と、前記ホルダ本体の前面に取付けられ前記
レバーの回動を規制する規制部材と、を備えてなること
を特徴とするプレスブレーキ用上型ホルダ装置。 - 【請求項2】 ホルダ本体の前後両側に上型押圧固定部
材を揺動自在に支持し、かつクランプ力出力装置を両方
の上型押圧固定部材に共用してなることを特徴とする特
許請求の範囲1に記載のプレスブレーキ用上型ホルダ装
置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21034493A JPH0790283B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | プレスブレーキ用上型ホルダ装置 |
| TW082111221A TW249765B (ja) | 1993-05-18 | 1993-12-31 | |
| DE69424224T DE69424224T2 (de) | 1993-05-18 | 1994-01-04 | Befestigungsvorrichtung des oberen Werkzeuges einer Biegepresse |
| EP94100058A EP0630699B1 (en) | 1993-05-18 | 1994-01-04 | Upper tool holder apparatus for press brake |
| US08/177,988 US5390527A (en) | 1993-05-18 | 1994-01-06 | Upper tool holder apparatus for press brake and upper tool attachable thereto |
| CA002113708A CA2113708C (en) | 1993-05-18 | 1994-01-18 | Upper tool holder apparatus for press brake |
| US08/375,734 US5572902A (en) | 1993-05-18 | 1995-01-20 | Upper tool holder apparatus for press brake and upper tool attachable thereto |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21034493A JPH0790283B2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | プレスブレーキ用上型ホルダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760361A JPH0760361A (ja) | 1995-03-07 |
| JPH0790283B2 true JPH0790283B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=16587855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21034493A Expired - Fee Related JPH0790283B2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-08-25 | プレスブレーキ用上型ホルダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790283B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3741496B2 (ja) * | 1996-11-19 | 2006-02-01 | 株式会社小松製作所 | プレスブレーキの上型取付装置 |
| CN108889844A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-11-27 | 安徽联盟模具工业股份有限公司 | 一种折弯机模具夹紧装置转换机构 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP21034493A patent/JPH0790283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760361A (ja) | 1995-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |