JPH0790507B2 - 積重ねたシート状材料を切断する装置 - Google Patents
積重ねたシート状材料を切断する装置Info
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Description
帯域の上方に切断刃および押し当て梁が設けられ、加工
帯域の後側に切断すべき材料を受け取る入口帯域と、加
工帯域の前側に切断した材料を受け取る出口帯域をテー
ブル表面が有し、出口帯域が加工帯域に対して相対的に
移動可能で、入口帯域と出口帯域との間に間隙を形成す
るよう構成され、さらに処理をする場所に導く横方向通
路が出口帯域に設けられ、横方向通路が出口帯域と相互
作用し得るとともに加工位置に動かされる第1直定規と
この第1直定規の後方に位置して間隙が開かれた後に加
工位置に動かされる第2直定規とによって形成され、横
方向通路に沿って移動可能のエジェクターもまた設けら
れている積重ねたシート状材料を切断するための装置に
関するものである。
断装置がブロック条片を平行な長さ方向の切断によって
製造するよう構成され、ブロック条片を第2切断装置に
よって横方向に切断して個々のブロックにする切断シス
テムの第2切断装置として用いられる装置を開示してい
る。それぞれ一つの機能、例えば、一方において、ブロ
ック条片を製造するための長さ方向切断と、他方におい
て、これらのブロック条片を横方向に切断することを行
なうようそれぞれ構成された2個の切断装置を用いるこ
とによって効率的製造が得られている。このような既知
の装置では、ブロック条片を切断するために2個の切断
装置が必要とされ、このため装置の製造コストが高くな
るという欠点がある。
ち、単一の切断装置によってブロック条片を長さ方向お
よび横方向に切断する両機能を最小の人手で行ない得る
とともに、切断したブロックを簡単な方法で次の処理場
所に送り得るように上述した形式の装置をさらに開発す
ることである。
ト状材料を受け取る入口帯域と、積重ねたシート状材料
を切断加工する加工帯域と、切断された積重ねたシート
状材料を搬出する出口帯域とを順次設けると共に、積重
ねたシート状材料を送り装置により搬送可能に構成し、
加工帯域の上方に積重ねたシート状材料を切断する切断
刃と切断時に積重ねたシート状材料を押圧保持する押し
当て梁とを配置し、出口帯域を加工帯域との間でシート
状材料の送り方向において間隙が形成されるように可動
可能に構成し、かつ出口帯域に切断された積重ねたシー
ト状材料を搬出する横方向通路を送り方向を横断する方
向に設けると共に、横方向通路に沿って移動可能な搬出
用のエジェクターを配設した積重ねたシート状材料を切
断する装置であって、出口帯域を加工帯域に隣接する第
1帯状区域とこの第1帯状区域に続く昇降可能な第2帯
状区域とから構成し、横方向通路を第1帯状区域の下方
に配設された昇降可能な第2直定規と、第2帯状区域の
移動と共に移動可能で、かつ第1帯状区域の方向に向け
て進退可能な第1直定規とを有して形成し、第1直定規
を第2帯状区域が上昇した際に第1帯状区域上に前進さ
せ、かつ第2直定規を出口帯域が移動して間隙を形成し
た際に上昇させ、第1帯状区域まで搬送され切断された
積重ねたシート状材料を第1直定規と第2直定規とによ
り両側から押し揃えて、エジェクターにより出口帯域か
ら搬出することを特徴とする。
出口帯域の下方に配置される第1及び第2直定規の本発
明による構成によって、所望の種々の異なる機能を装置
によって行なわせることができる。これがため、装置
は、第2帯状区域が下降され、この位置において第1帯
状区域と加工帯域および入口帯域と一つの平面を形成す
る際、ヨーロッパ特許第0,056,874号に記載の装置によ
って作動する。これにより、第1および第2帯状区域は
被切断材料(切断される積重ねたシート状材料)の送り
方向およびこれとは反対方向に移動可能のユニットを形
成し、切り捨てる端部を切断する中断切断中に補集する
切り屑を落下させるための間隙を上記ユニット(出口帯
域)と加工帯域との間に生ぜしめる手段を設ける。間隙
が開かれた後、第2直定規を加工または加工位置に移動
する際、この第2直定規は切断したセットを押し動か
し、切断状片および切断刃の自動的に戻った位置を考え
に入れて出口帯域上に完全に第1帯状区域から突出させ
て間隙を再び閉じる際に捕ることがないようにする。さ
らに、第2直定規は切断屑を間隙を経て限定した方法で
落下させて出口帯域上に投出されないようにする。切断
したセットは出口帯域において自由に取扱うことがで
き、また、加工位置にある第2直定規は切断したセット
を附加的に整列させることができる。従来のものとは異
なり、本発明の装置は、第2帯状区域が上昇され、第2
直定規が加工位置に位置される際に、DE−3,613,316 Cl
に記載のシステムの第2切断装置の機能を行なう。ここ
で重要なことは、第1直定規が第1帯状区域の平面より
上方に位置する仕事高さに移動され、特に、第1帯状区
域の平面において、下端が終り、したがって、第1帯状
区域に位置するセットが第1直定規によって取扱かわれ
ることである。第1直定規が使用される際、横方向通路
が第1直定規と第2直定規とによって形成される。即
ち、第1直定規が、第2帯状区域の移動と共に移動可能
であると共に、第1帯状区域の方向に向けて進退可能に
構成され、また第2直定規が、第1帯状区域の下方に配
設されて昇降可能に構成され、第1直定規は第2帯状区
域が上昇した際に第1退場区域上に前進し、第2直定規
は出口帯域が移動して間隙を形成した際に上昇し、第1
帯状区域まで搬送され切断された積重ねたシート状材料
(セット)をこれら第1直定規と第2直定規とにより両
側から押し揃えると共に、搬出される方向を定める通路
となっている。セットの幅によって、第1直定規を切断
平面に対して垂直に動かして対応する調整を行なうこと
によって横方向通路の幅を変えることができる。これに
もかからわず、実際に積重ねたシート状材料のもろくて
使用できない不要な端部を切断する中間切断を行ない得
ることは勿論であり、第1帯状区域と加工帯域との間に
形成された間隙を経て屑を再び廃棄し、第2直定規は上
述した機能を行なうと考えられる。
側に、または、第2帯状区域と平行にその下側に設けら
れる取付部材(取付用部分)の上側に取付部材と第2帯
状区域との間に取付けることができる。第2帯状区域と
取付部材とは、特に側方連結片によって、互に便宜的に
連結され、したがって第2帯状区域と取付部材とを一緒
に上下動させることができる。横方向通路を異なる幅で
形成できるよう、第2直定規の取付方法にかかわらず、
第2直定規は被切断材料の送り方法およびこれとは反対
方向に変位可能(進退可能)であるように構成すべきで
ある。第2帯状区域に対する取付部材に第1直定規を組
立てることは好適実施例として考えられ、この理由は、
この場合には、直定規の取付けおよび移動性が最も簡単
に得られるからである。種々の幅のセットを処理し得る
よう、可能であれば、第1直定規もまた第1帯状区域に
可能とすべきであり、この場合、横方向通路の幅を第1
帯状区域にまで延長するような幅にまで第1帯状区域の
みで達成することができる。上述した大きな横方向通路
幅の場合には、取付部材が出口帯域の第3帯状区域を形
成してこの第3帯状区域が第2帯状区域に平行で、第1
帯状区域の平面内に上場させ得る場合に便宜である。第
2帯状区域が上昇される場合、幅の大きいセットは第1
退場区域ばかりでなく、出口帯域の第3帯状区域にも位
置し、第2帯状区域、具体的に言えば、第2帯状区域に
設けられた構成部品の下側と取付部材または出口帯域の
第3帯状区域との間の間隙距離を切断した材料の最大厚
さよりも大きくしなければならない。この方法で寸法を
決める場合には、第1帯状区域から遠くに移動した端位
置にある第1直定規によって最大横方向通路幅が限定さ
れる。
よびこれとは反対方向に水平方向に移動可能であるよう
第1テーブル部分を取付けるように便宜的に構成され、
このテーブル部分に出口帯域の第1帯状区域を設け、第
2テーブル部分を第1テーブル部分に上下動可能に取付
け、第2テーブル部分に出口帯域の取付用部分および第
2帯状区域を互に平行に設ける。2個のテーブル部分は
ニューマチックまたは油圧動力伝達手段によって便宜的
に動かされる。第2テーブル部分は第1テーブル部分の
垂直案内部に有利に取付けられ、第2テーブル部分を昇
降させるためのリフト部材(昇降手段)は第2テーブル
部分から除去し得る第2帯状区域の支持体上および第1
テーブル部分上に作用する。一様なセットだけを長期間
にわたって本発明による装置によって切断し、これらの
セットをエジェクターによって次の処理場所に送る場合
には、第2帯状区域を第2テーブル部分から取外し可能
に構成し、取外した際に、切断区域および第1直定規の
区域が操作側から明らかに見ることができて切断サイク
ルを監視し得るようにするのがよい。
可能としたことに関するもので、特に、第2直定規の形
状に関するものである。第1直定規は、切断したセット
の幅の関数として、対応する幅の横方向通路を形成する
目的で機能するものであるから、この直定規を被切断材
料の送り方向およびこれとは反対方向に移動可能に構成
することが必要である。さらに、この直定規は第1帯状
区域における端位置と、取付用部分に対する端位置との
間の移動可能であることが必要であり、また、その仕事
位置において、テーブル表面に対し実質的に垂直である
ことが必要である。さらに、第1直定規は2個の位置間
に旋回可能とするのが有利であり、かかる構成におい
て、実質的に切断刃のレベルによって決まる第1位置と
切断刃の表面に対して実質的に垂直な第2位置とに傾動
される。これは第2直定規にも同じく当てはまること
で、その仕事位置はテーブル表面に対して同様に実質的
に垂直にすべきである。さらに、第2直定規を出口帯域
の第1帯状区域の下の不作動位置に配置して間隙を経て
仕事位置に移動することができ、この位置において、仕
事位置と出口帯域の第1帯状区域とを分ける表面の全長
にわたって第2直定規が第1帯状区域の後端縁に対して
当たるべきであるとする場合に便宜であると考えられ
る。上述したように第2直定規を構成配置することによ
って中間切断中に集められる切断屑を間隙を経て確実に
廃棄させることができる。これとは別に、横方向通路の
一側における固定限界を加工位置にある第2直定規によ
って形成する。セットを装置の両作動位に押し動かすこ
とができるように、すなわち、第2帯状区域が下降さ
れ、または第3取付部分が上昇される際、作動帯域の第
1帯状区域を横切る間に積重ね体の最下端のシート層が
捕捉されることがないように、第2直定規の前方位置で
先に切断された材料を支持する可動支持素子を設けて第
1帯状区域の後端縁から少なくともこの帯状区域の切断
した材料が位置している表面のレベルに突出させること
が必要であり、可動支持素子は、第2直定規が仕事位置
に到達する際に、直定規の平面内に戻るようにすること
が必要である。詳述すれば、第2直定規に少なくとも1
個の支持素子を設け、この支持素子の上端を遊端とし、
直定規をその仕事位置にまで水平方向に移動して閉じる
間に、第1端位置から第2端位置に回動させて支持素子
の遊端が、出口帯域の方向に直定規支持表面から回動し
た第1端位置において、帯状区域の切断した材料が位置
する表面によって形成される平面より下方に位置し、ま
た、直定規上に回動した第2端位置において、帯状区域
の切断した材料が位置する表面の平面内に少なくとも位
置するようにする。さらに、第2直定規の被切断材料に
対面する表面に被切断材料の表面に対して位置され得る
補助直定規を設けることができる。この補助直定規によ
って加工帯域にある積重なったシート状材料の送り装置
から遠い側の側面を整列させることもできる。積重ね体
の少なくとも最上端に位置する被切断材料に対して補助
直定規を位置させることができるはずである。これは、
特に、最上端に位置するシート層が、満足すべき切断作
業を行なうために必要とされるように材料が押し付けら
れた後、送りユニットから引き出されるという事実を実
際に発見した理由による。
れている際し、個々のシート層間のエアーポケットもま
た押しつぶされ、これにより積重ね体の高さが押し当て
梁の区域で低くなり、この結果、押し当て梁が上昇され
る際に最上端のシート層が切断刃の区域に向け望ましく
ない変位を生じ、この結果として不良切断が生じるとい
う事実からほぼ知見することができる。
下に記載されており、個々の特徴の全てが、また、個々
の特徴の全ての組合せが本発明にとって重要である。本
発明の2つの実施例を図面に配線的に示しており、しか
し、本発明はこれらの実施例に限られるものではない。
図面において、 第1図は、本発明による装置の第1実施例を示してお
り、出口帯域が第1帯状区域と、その前方に位置する第
2帯状区域と、この第2帯状区域の下方に位置する第3
帯状区域とを有し、端部切断前に出口帯域の第1および
第2帯状区域が平面を形成し、間隙が閉じられている状
態を示す正面図を示し、 第2図は、端部切断後に間隙が開放されている状態を示
す第1図に示す装置の正面図を示し、 第3図は、主切断前の第1図の装置の正面図を示し、 第4図は、複数の主切断後の、間隙が開放され、第2直
定規が延長されている状態を示す第1図の装置の正面図
を示し、 第5図は第2図において矢Aの方向に見た装置の平面図
を示し、 第6図は第2図において矢Bの方向に見た装置の要部側
面図を示し、 第7図は、出口帯域の第1および第3帯状区域が平面を
形成し、間隙が閉じられている状態を示す第1図の装置
の正面図を示し、 第8図は、間隙が開放され、第1および第2直定規が加
工位置にある状態で示す第7図の装置の正面図を示し、 第9図は、部分積重体が出口帯域の第1帯状区域上に押
し動かされる前の第2直定規の詳細図を示し、 第10図は、第9図に示す状態から押し動かされて第2直
定規が加工帯域の方向に動かされた状態を示す詳細図、 第11図は、第2実施例による装置の正面図を示してお
り、出口区域が第1帯状区域と、この第1帯状区域の前
側に位置する第2帯状区域と、第1直定規を受け取るよ
う第2帯状区域の下方に位置する取付部分とを有し、主
切断後に、出口帯域の第1および第2帯状区域が平面を
形成し、間隙が閉止されている状態を示し、 第12図は、主切断後、次の中間切断に続いて、間隙が開
放され、第2直定規が延長される状態を示す第11図によ
る正面図を示し、 第13図は、第11図による装置の正面図で、主切断後、取
付部分および第1直定規が上昇され、間隙が開放され、
第2直定規が加工位置にあり、第1直定規が傾斜位置に
ある状態を示し、 第14図は第13図による装置の正面図で、第1直定規が垂
直位置に移動され、エジェクターがセットの後方に下降
された状態を示している。
型切断機の形式の切断装置の基本的構造を示している。
固定ベース1上に、そのテーブル表面2の前方区域に加
工帯域3が形成され、その後方区域に入口帯域4が形成
されている。入口帯域は、例えば、複数の個々のシート
層で形成されたシート積重体のような切断すべき材料5
を受ける機能を有する。被切断材料5をサドルのように
構成された送り装置6によって矢Cで示す送り方向に変
位させることができる。被切断材料5は側方止め7にお
いて一側が整列される。ベース1に連結されてテーブル
表面2の上方に延びる枠部分8内で、垂直方向に可動の
押し当て梁9および同様に垂直方向に可動の切断刃10が
加工帯域3の上方に配置されている。切断刃10は切断用
条片11と相互作用し、この切断用条片はベース1のテー
ブル表面2に差し込まれており、固定のため、テーブル
表面2の前端縁12から僅かに引込んで設けられている。
切断刃10の切断平面を13で示している。
材はベースの一部を同様に形成し、互いに平行に離間し
て設けられている。テーブル表面2が水平に設けられて
いることにより、支持部材14は水平案内レール15を有
し、これにテーブル部分16を送り方向Cおよびこれと反
対方向に移動し得るように取付けている。このため、各
支持部材14にはニューマチックシリンダ17が設けられ、
それぞれのシリンダハウジング18がテーブル部分16の下
側に固定され、ピストンロッド19がそれぞれの支持部材
14に取付けられている。
方区域、すなわち、ベース1に対面する部分は4本の取
付用ウエブ20を有し、これらはテーブル部分の後方区域
に連結されていて上方に指向され、これらの取付用ウエ
ブ20の上端に水平テーブル板21がしっかり連結されてい
る。水平テーブル板はテーブル表面2と同じ幅にわたっ
て延在している。テーブル板21のテーブル表面は切断し
た材料のための出口帯域の第1帯状区域22として以下に
記載され、これは入口帯域4および加工帯域3のテーブ
ル表面と一つの平面を形成する。テーブル板21は、その
前端23の区域で、取付用ウエブ20に連結されている。テ
ーブル部分16を水平方向に動かすためのニューマチック
シリンダ17のピストンロッド19が縮小する際、テーブル
板21の後端24がベース1のテーブル表面2の前端縁12に
当り、これに反し、ピストンロッド19が伸長される際、
テーブル板21がベース1から過去かる方向に水平方向に
移動され、これによりベース1とテーブル板21との間に
間隙25が形成される。
この前方区域において、2個のニューマチックシリンダ
26が送り方向に見て後に前後に各支持部材側に設けられ
ている。ニューマチックシリンダ26の各シリンダハウジ
ング27はテーブル部分16に一体に連結され、それぞれの
垂直方向に可動のピストンロッド28はテーブル板29に連
結されている。テーブル板29はテーブル板21の幅とほぼ
同じ幅を有し、ほぼ矩形の形状を有するも、中心長さ方
向軸線30に対して対称に前方区域にV字形窪み31が設け
られている。この窪み31の外側区域において、4個のニ
ューマチックシリンダ26がテーブル板29の下側に対で作
用する。ピストンロッド28が縮少される際、以下におい
て出口帯域の第2帯状区域32と称するテーブル板29のテ
ーブル表面が出口帯域の第1帯状区域22と一つの平面を
形成する。テーブル板29の後端33はテーブル板21の前端
23の直ぐ近くに、すなわち、前端23からできるだけ最短
距離に設けられている。
下側に連結し、さらに、2個の連結板34間に下端区域で
テーブル板(取付用部分)35を設ける。テーブル板35の
幅をテーブル板29の幅とほぼ同一とするも、しかし、長
さをテーブル板29より短くし、窪み31を囲む区域をなく
している。テーブル板29と35との間の垂直距離は被切断
材料5の最大高さより大とする。ニューマチックシリダ
26のピストンロッド28の伸長位置において、以下出口帯
域の第3帯状区域36と称するテーブル表面が出口帯域の
第1帯状区域22と一つの平面を形成するような高さにま
でテーブル板35が上昇される。この位置において、テー
ブル板35の後端37は出口帯域の第1帯状区域22の前端に
隣接する。
38を設け、これらの歯付ラックを互に平行に配置し、送
り方向Cおよびこれと反対方向と可動とし、同様にテー
ブル板35に取付けられた共通の駆動歯車装置40(詳細に
図示しない)によって同期的に駆動することができる。
上述の歯付ラックはテーブル板35に対して平行に、テー
ブル板から最小距離で離して設けられ、それぞれの後の
遊端の区域において、歯付ラックの下端縁の区域に、第
1直定規41を旋回可能に取付けている。第1直定規41の
下端にある枢支軸線42から所定の距離で離間した位置に
ニューマチックシリンダ43を各歯付ラック38に対して設
けてピストンロッド44を第1直定規41に作用させて、ピ
ストンロッド44を伸長する際におけるテーブル板35(送
り方向C)に対して垂直な状態であるから垂直位置から
ピストンロッド44を縮少する際における送り方向Cにお
いて鋭角で傾斜した傾斜位置に第1直定規が動かされ得
るようにする。ニューマチックシリンダ43のシリンダハ
ウジング45を適切な方法で取付けて(詳細に図示してい
ない)、シリンダが歯付きラックと一緒に動くようにす
る。歯付ラック38によって、第1直定規41は送り方向C
に歯付ラック38の2個の取付部材39の近くにまで移動す
ることができ、また、テーブル板35の後端37を越えて送
り方向Cとは反対方向に移動することができ、この際、
第1帯状区域および第3帯状区域の一部の両方に重なる
最大条件ホーマットを処理することができる。垂直方向
に作用するニューマチックシリンダ46はベース1に隣接
する位置で2個のテーブル部分16にそれぞれ取付けら
れ、ニューマチックシリンダ46のピストンロッド47間に
以下に第2直定規と称する同様の板状の直定規48を設け
る。垂直方向に可動の垂直方向に配向した第2直定規48
は、間隙25が最大量に開放される際にテーブル板21の後
端を僅かに通り過ぎ得るように設けられる。第2直定規
48の立上り位置において、その上端縁49は被切断材料5
の最上位置のシート層より少なくとも僅か上方位置にあ
る。第2直定規48はテーブル板21の幅にほぼ等しい長さ
を有する。
リンダ50が枠部分8に取付けられており、このニューマ
チックシリンダ50のピストンロッド51に取付用ウエブ52
が設けられており、この取付用ウエブは送り方向Cに延
長しており、その下側にエジェクター53が取付けられて
いる。このエジェクター53を適切に位置決めして、間隙
25が最大値で開放される際にエジェクターがテーブル板
21の上方に位置されるようにする。ピストンロッド51が
縮少される際、エジェクター53の下端縁が被切断材料5
の最上位置のシート層のレベルより高いレベルに位置さ
れ、ピストンロッド51が伸長される際に、エジェクター
53がテーブル板21上に休止する。エジェクター53自信は
棒状部品として構成され、その長さは被切断材料5の最
大厚みより大とする。ニューマチックシリンダ50のシリ
ンダハウジング54を取付用素子55によって枠部材8の幅
方向(送り方向と直交する方向)水平案内部56内に取付
けて水平方向に作用するニューマチックシリンダによっ
て送り方向に垂直に動かされるようにする(詳細には図
示しない)。枠部材8の上端の両側に前方に向け指向す
る支持棒57をそれぞれ設け、これらの支持棒57の前端に
作用する支持棒58を下方に指向させ、その下端区域に遮
光構体59を設ける。このがため、この遮光構体59に対し
て位置する帯状出口区域は、ギロチン型切断機の操作側
となり、オペレータは窪み31の区域に位置する。
加工帯域3および出口帯域の第1帯状区域22および第2
帯状区域32は一つの平面を形成し、装置はヨーロッパ特
許第0,056,874号に記載の装置に従って作動する。従っ
て、主切断及び中間切断を装置によって既知の方法で行
なうことができる。第1図は端部切断前の装置を示す。
送り装置6によって、被切断材料5は行なわれる端部切
断の厚みだけ切断面を越えて送られる。端部切断を行な
う前に、テーブル部分16をベース1から遠去かる方向に
2個のニューマチックシリンダ17によって動かし、これ
によりテーブル板21の後端24とテーブル表面2の前端縁
12との間に間隙25を形成する。次に、2個のニューマチ
ックシリンダ46を作動して第2直定規48を伸長位置に動
かし、これにより、端部切断中に分離されるもろい被切
断材料がテーブル板21上に投出されることなく、間隙25
を経て所定位置に設けられている、例えば、コンベヤベ
ルト上に落下し得るようにする、被切断材料に対面する
側に、第2直定規48の上端に補助直定規60を2個の離間
した鋏状装置61によって取付けて設ける。各鋏状装置61
にニューマチックシリンダ62を設けて鋏状装置61を開閉
作動して補助直定規60が被切断材料5の前面(切断先端
面)63に向けて動き得るようにする。これがため、切断
作業後の押し当て梁9の押圧解除後に補助直定規60が前
面63を押圧し、被切断材料のシート層、特に最上位置の
シート層を再び送り装置6に対して当てることによって
変位を修正することができる(第9および10図参照)。
被切断材料の端部のトリミング後、これが次にブロック
として見えるまで、実際の主切断(この主切断中に複数
セットが得られる)および2つの取設断間での個々の中
間切断が行なわれる。第3図は、主切断前の被切断材料
5の位置を示す。被切断材料5は主切断位置に到達する
まで、送り装置6によって送り方向に送られる。ブロッ
クを切断した後、セット、すなわち、切断した材料5′
を切断刃の楔形状外形を考えて平行四辺形に変形させ、
また、テーブル表面2の切断用条片11上にその後端部が
わずかに載置された状態となる。中間切断の目的で間隙
25が開かれる際、切断した材料5′はかくしてテーブル
板21の後端24を僅かに越えて突出し、したがって間隙25
が再び閉じられる際に、切断した材料5′のこの区域が
挟まれる危険がある。第9図に示すように、間隙25が最
大量で開かれる際、上昇位置に動かされた第2直定規48
に設けられた板状の支持素子64が切断した材料5′の突
出区域下側達し、その突出区域を載置支持する。支持素
子はテーブル板21の下側で第2直定規48に枢着されてい
て複数個のスプリング65(1個だけを図示)の力に抗し
て第2直定規48における窪み部分66内に旋回して入り込
むことができ、これにより支持素子64は第2直定規48と
1個の平面を形成する。若し、支持素子64の、第9図に
示した、支持位置から出発する場合、テーブル部分16上
に作用するニューマチックシリンダ17によってテーブル
板21は第2直定規48の方向に動かされ、これにより切断
した材料5′をテーブル板21上に完全に横切って押し動
かす。第4図は、第2主切断の次の関係を示しており、
第2直定規48が伸長され、前に切断したセット5′が閉
止運動方向におけるテーブル板21の僅かな変位によって
テーブル板21上に完全に押し動かされており、かように
して最初に切断されたセット5′をテーブル板29上にさ
らに押し動かしている。次に、補助直定規60は被切断材
料5の前面に向けて移動され、第10図に示す第2直定規
48の位置は、特に被切断材料5の方向に第2直定規48の
附加的水平方向可動性を与えることが完全に可能である
ことをも示している。被切断材料5が完全に切断され終
るまで、被切断材料5は主切断、中間切断、主切断、中
間切断等の切断順序で切断される。
ブロックに切断する必要がある場合には、これは切断し
た材料5′をセット角度で第2直定規48において手で整
列させ、矩形ブロック形状を有する場合には90゜回転さ
せ、前述した被切断材料5と同様に切断した材料5′を
加工帯域に再び搬送することにより、上記と同じ原理
で、今度は切断した材料5′の切断面に対して直交して
該切断した材料5′を切断する。従って、単一の切断装
置により積重ねたシート条材料からなるブロック条片を
長さ方向及び横方向に切断するのを容易に行なうことが
できる。次に、ニューマチックシリンダ26を作動し、テ
ーブル板29、これがためテーブル板35をも上昇させ、上
昇位置においてテーブル板35をテーブル板21と1個の平
面を形成させる。この位置において、ブロック条片を個
々のブロックに切断することに関する加工順序がDE−3,
613,316 Clに記載の方法にしたがって行なわれる。先づ
第1に、個々のブロック条片を送り装置6によって第1
主切断で望まれる厚さだけ送る。送り方向C側に傾斜し
た傾斜位置の状態にした第1直定規41を、歯付ラック38
の移動により被切断材料5の下方区域に向け送り、切断
後、第7図に示す状態となり、この状態において、個々
のブロックはそれ自身の形状を平行四辺形に再び変形さ
れ、第1直定規41によって支持される。次に、ニューマ
チックシリンダ17を作動してテーブル部分16、これがた
めテーブル板21および35をベース1から遠去かる方向に
一緒に動かし、この間に間隙25を形成する。次に、第2
直定規48を伸長し、ニューマチックシリンダ43を作動し
て第1直定規41を垂直位置に動かし、この際、個々のブ
ロックは第1直定規41と2直定規48とにより両側から押
し揃えられて再び整列される。この状態で、第1直定規
41と第2直定規48との間に横方向通路67が形成され、エ
ジェクター53を加工させた後、横方向通路67を経て個々
のブロックを次の処理場所に押し出すことができる。そ
のため、切断したブロックを簡単に次の処理場所に搬出
することが可能である。いずれにしても、この押し出し
作動中に、中間切断を行なうことができ、また、次に、
間隙を閉じた後に、次の主切断が行なわれる。
図に示す部分で、第1〜10図による第1実施例における
部品に対応する部品に同じ参照番号をつけてその構造お
よび作動の態様が対応することを示し、また、第2実施
例における部品の説明を簡単にするため、第1〜10図に
関する説明を参照する。
部分16は切断平面から遠い側の端区域に突起68を有し、
この突起68は上方に突出し、切断平面に対面する側に2
個のニューマチックシリンダ26を互に所定距離で離間し
て設けている。これらのシリンダの垂直方向に伸長し得
るピストンロッド28は板状の水平方向に配向した支持体
69の下側に作用し、テーブル板29の出口帯域の第2帯状
区域32にインサート素子(図示せず)を差し込むことが
できる。テーブル板29を幅方向に横切って延びる垂直方
向に配置した連結片70は支持体の下側を切断平面から遠
い側のテーブル板35の端に連結しており、テーブル板35
はテーブル板29と平行に設けられている。テーブル板35
は第1直定規41の取付用部材としてのみ作用し、上述し
た実施例とは異なり、したがって、出口帯域の第3帯状
区域36がない。
ているが、このように着脱可能にするのは、第1直定規
41が仕事高さにある際に、オペレータが切断順序を容易
にチェックし得るために設けられている。これがため、
テーブル板29は、ブロック状セットを切断し、第1直定
規41を用いて、次の処理場所に送る際、長期間にわたっ
て常に除去される。
方向に以下に詳細に記載する方法で動かすことができ
る。送入シリンダ71のピストンロッド72はテーブル板35
の表面から僅かに離れて設けられ、その切断平面に対す
る遊端は第1直定規41の下端に枢着されている。
られ、そのピストンロッド44がその枢支点から所定距離
で離れた点で第1直定規41に旋回自在に作用する。
れる際、テーブル板29を担持している支持体69は連結片
70を介してテーブル板35およびテーブル板35上にある送
入シリンダ71、ニューマチックシリンダ43および第1直
定規41を持ち上げる。テーブル板35および支持体69のた
めの側方案内(詳細には図示してない)はテーブル板29
を有する支持体69、連結片70およびテーブル板35によっ
て主として形成された他のテーブル部分73の上昇運動を
確実に行なわせる。特に、第13および14図に示すテーブ
ル部分73の上昇位置から明らかなように、送入シリンダ
71は垂直案内部74を介してフォーマット調整スライド75
に連結されており、このスライドを送り方向およびこれ
と反対方向に互に平行に設けられた2個の送りスピンド
ル76によって動かすことができる。フォーマット調整ス
ライド75はテーブル部分16の水平方向に延びる区域にお
いて案内され、それを駆動する送りスピンドル76は駆動
装置40に連結され、この駆動装置はテーブル部分16の垂
直区域に取付けられている。テーブル板35が上昇される
際、送入シリンダ71に一体に連結された垂直案内部74は
フォーマット調整スライド75の案内表面内に相対的に移
動する。テーブル板35の上昇位置において、送入シリン
ダ71はフォーマット調整スライド75の適当な変位によっ
て送り方向とは反対方向に移動することができ、この
際、第1直定規41と同様に旋回可能の第2直定規48との
間にセットの限定したフォーマットを予定することがで
きる。詳述すれば、テーブル板35に送り方向に延びる細
長い孔(図示せず)を設け、送り方向に配向した垂直案
内部74を細長孔に貫通させ、これによって送入シリンダ
71はこれらの垂直案内部71によって動かされるばかりで
なく、テーブル板35上にも案内される。
示しており、出口帯域はテーブル板21上の第1帯状区域
22と、テーブル板29上の第2帯状区域32と、この第2帯
状区域32に連なる他の帯状区域78とよりなっており、こ
の帯状区域78はテーブル部分16の突起68の上限を示して
いる。第11図は主切断に追従する出口帯域の基本的構成
における装置を示し、第12図は間隙が開かれ、第2直定
規48が伸長される際の装置を示し、第2直定規48は切断
したセットを出口帯域の第1帯状区域22上に完全に押し
込んでいる。このセットはブロック条片およびブロック
の両方とすることができる。第13および14図に示す状態
では、ブロックはテーブル板21上に既に位置している。
次、ニューマチックシリンダ26の作動によりテーブル板
29,35が上昇し、第1直定規41の下端は出口帯域の第1
帯状区域22の平面から僅かに離れて位置する。次に、フ
ォーマット調整スライド75が切断すべきブロックのフォ
ーマットにしたがって切断平面の方向に動かされる。第
7図に示す状態によれば、第13図に示す状態は切断後の
結果であって、この状態では、個々のブロックがそれ自
身内で平行四辺形状に変位され、傾斜位置にある第1直
定規41によって支持される。したがって、第1テーブル
部分16が送り方向に水平移動された後に、第2直定規48
が旋回して作用位置に移動し、切断した材料5′を押圧
してテーブル板21上に完全に載置した状態にする。また
上昇して傾斜位置にある第1直定規41がフォーマット調
整スライド75の作動により移動して第13図の状態になっ
た後、第1直定規41がニューマチックシリンダ43によっ
て垂直位置に旋回され、エジェクター53がブロックの後
方(横方向通路において後方で、送り方向C側方)に下
降された後、ブロックの放出前に第14図に示す状態にな
る。
Claims (10)
- 【請求項1】切断される積重ねたシート状材料(5)を
受け取る入口帯域(4)と、積重ねたシート状材料
(5)を切断加工する加工帯域(3)と、切断された積
重ねたシート状材料(5′)を搬出する出口帯域(22,3
2)とを順次設けると共に、積重ねたシート状材料
(5)を送り装置(6)により搬送可能に構成し、加工
帯域(3)の上方に積重ねたシート状材料(5)を切断
する切断刃(10)と切断時に積重ねたシート状材料
(5)を押圧保持する押し当て梁(9)とを配置し、出
口帯域(22,32)を加工帯域(3)との間でシート状材
料の送り方向Cにおいて間隙(25)が形成されるように
移動可能に構成し、かつ出口帯域(22,32)に切断され
た積重ねたシート状材料(5′)を搬出する横方向通路
(67)を送り方向Cを横断する方向に設けると共に、横
方向通路(67)に沿って移動可能な搬出用のエジュクタ
ー(53)を配設した積重ねたシート状材料を切断する装
置であって、 出口帯域(22,32)を加工帯域(3)に隣接する第1帯
状区域(22)とこの第1帯状区域(22)続く昇降可能な
第2帯状区域(32)とから構成し、 横方向通路(67)を第1帯状区域(22)の下方に配設さ
れた昇降可能な第2直定規(48)と、第2帯状区域(3
2)の移動と共に移動可能で、かつ第1帯状区域(22)
の方向に向けて進退可能な第1直定規(41)とを有して
形成し、 第1直定規(41)を第2帯状区域(32)が上昇した際に
第1帯状区域(22)上に前進させ、かつ第2直定規(4
8)を出口帯域(22,32)が移動して間隙(25)を形成し
た際に上昇させ、第1帯状区域(22)まで搬送され切断
された積重ねたシート状材料(5′)を第1直定規(4
1)と第2直定規(48)とにより両側から押し揃えて、
エジュクター(53)により出口帯域(22,32)から搬出
することを特徴とする積重ねたシート状材料を切断する
装置。 - 【請求項2】第1直定規(41)を第2帯状区域(32)の
下方に配設された取付用部分(35)上に設け、該取付用
部分(35)を第2帯状区域(32)に連結して第1直定規
(41)を昇降可能にしたことを特徴とする請求の範囲1
記載の積重ねたシート状材料を切断する装置。 - 【請求項3】第2帯状区域(32)と取付用部分(35)と
の間の間隔が切断された積重ねたシート状材料(5′)
の最大積重ね厚さより大であることを特徴とする請求の
範囲2記載の積重ねたシート状材料を切断する装置。 - 【請求項4】横方向通路(67)の幅を第1帯状区域(2
2)の送り方向Cの長さと同じにしたことを特徴とする
請求の範囲2または3記載の積重ねたシート状材料を切
断する装置。 - 【請求項5】第1帯状区域(22)と第2帯状区域(32)
とを送り方向C及びそれと反対方向に往復移動するテー
ブル部分(16)上に設けたことを特徴とする請求の範囲
1乃至4のいずれかに記載の積重ねたシート状材料を切
断する装置。 - 【請求項6】テーブル部分(16)上に昇降手段(26)を
介して上下動する支持体(69)を設け、この支持体(6
9)に第2帯状区域(32)を取外し可能に設けると共
に、取付用部分(35)を連結片(70)を介して吊設した
ことを特徴とする請求の範囲5記載の積重ねたシート状
材料を切断する装置。 - 【請求項7】第1直定規(41)を送り方向Cに対して垂
直な垂直位置と送り方向C側に傾斜した傾斜位置との間
の下端を中心に旋回可能にしたことを特徴とする請求の
範囲1乃至6のいずれかに記載の積重ねたシート状材料
を切断する装置。 - 【請求項8】第2直定規(48)を送り方向Cに対して垂
直に配設したことを特徴とする請求の範囲1乃至7のい
ずれかに記載の積重ねたシート状材料を切断する装置。 - 【請求項9】第2直定規(48)に第1帯状区域(22)か
ら突出する切断された積重ねたシート状材料(5′)の
切断端突出区域を支持する支持素子(64)を出没可能に
突設し、この支持素子(64)を第2直定規(48)が上昇
した際に前記切断端突出区域を支持し、第2直定規(4
8)に切断されたシート状材料(5′)の側部が当接し
て横方向通路(67)を形成する状態になると、第2直定
規(48)側に没状態となるように構成したことを特徴と
する請求の範囲8記載の積重ねたシート状材料を切断す
る装置。 - 【請求項10】第2直定規(48)に切断される積重ねた
シート状材料(5)の切断先端面を押圧可能な補助直定
規(60)を設けたことを特徴とする請求の範囲1乃至9
のいずれかに記載の積重ねたシート状材料を切断する装
置。 1……ベース、2……テーブル表面 3……加工帯域、4……入口帯域 5……被切断材料(切断される積重ねたシート状材料) 5′……切断した材料(切断された積重ねたシート状材
料) 6……送り装置、7……側方止め 8……枠部分、9……押し当て梁 10……切断刃、11……切断用条片 12……前端縁、13……切断平面 14……支持部材、15……案内レール 16……テーブル部分 17……ニューマチックシリンダ 18……シリンダハウジング 19……ピストンロッド、20……取付用ウエブ 21……テーブル板、22……出口帯域の第1帯状区域 23……前端、24……後端 25……間隙、26……ニューマチックシリンダ 27……シリンダハウジング 28……ピストンロッド、29……テーブル板 30……中心長さ方向軸線 31……窪み、32……出口帯域の第2帯状区域 33……後端、34……連結板 35……テーブル板、36……出口帯域の第3帯状区域 37……後端、38……歯付ラック 39……取付部材、40……駆動装置 41……第1直定規、42……枢軸 43……ニューマチックシリンダ 44……ピストンロッド、45……シリンダハウジング 46……ニューマチックシリンダ 47……ピストンロッド、48……第2直定規 49……上端縁、50……ニューマチックシリンダ 51……ピストンロッド、52……取付用ウエブ 53……エジュクター、54……シリンダハウジング 55……取付用素子、56……水平案内部 57……支持棒、58……支持棒 59……遮光構体、60……補助直定規 61……鋏状装置、62……ニューマチックシンリダ 63……前面、64……支持素子 65……スプリング、66……窪み部分 67……横方向通路、68……突起 69……支持体、70……連結片 71……送入シリンダ、72……ピストンロッド 73……テーブル部分、74……垂直案内部 75……フォーマット調整スライド 76……送りスピンドル。
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