JPH0790515A - 磁束密度が高くかつ鉄損が低い鉄基非晶質合金 - Google Patents
磁束密度が高くかつ鉄損が低い鉄基非晶質合金Info
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- JPH0790515A JPH0790515A JP5230375A JP23037593A JPH0790515A JP H0790515 A JPH0790515 A JP H0790515A JP 5230375 A JP5230375 A JP 5230375A JP 23037593 A JP23037593 A JP 23037593A JP H0790515 A JPH0790515 A JP H0790515A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F1/00—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties
- H01F1/01—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials
- H01F1/03—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity
- H01F1/12—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of soft-magnetic materials
- H01F1/14—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of soft-magnetic materials metals or alloys
- H01F1/147—Alloys characterised by their composition
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- H01F1/15308—Amorphous metallic alloys, e.g. glassy metals based on Fe/Ni
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 軟磁性材料としての鉄基非晶質合金であっ
て、 化学式:Fex By Siz Mna Cob ここでx:70〜80at%, y:7〜15at%,z:4〜17a
t%,a:0.2 〜3at%, b:5〜10at%, x+y+z+a+b=100 at% で示される組成とする。 【効果】 磁束密度が低下することなくむしろ改善さ
れ、しかも鉄損が格段に低減する。
て、 化学式:Fex By Siz Mna Cob ここでx:70〜80at%, y:7〜15at%,z:4〜17a
t%,a:0.2 〜3at%, b:5〜10at%, x+y+z+a+b=100 at% で示される組成とする。 【効果】 磁束密度が低下することなくむしろ改善さ
れ、しかも鉄損が格段に低減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁束密度が高くかつ
鉄損が低い鉄基非晶質合金に関し、特にトランス用軟磁
性材料としての用途に供して好適なものである。
鉄損が低い鉄基非晶質合金に関し、特にトランス用軟磁
性材料としての用途に供して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】特開昭54−148122号公報や特開昭55−94
60号公報に報告されているように、Fe−B−Si系の溶融
合金を単ロール法等により、 105〜106 ℃/s程度の冷
却速度で急冷凝固させると、板厚数十μm 以下で、原子
の配列が無秩序な、いわゆる非晶質合金薄帯が得られ
る。かかる薄帯は軟磁性に優れることから、トランス材
料として一部実用化もなされている。
60号公報に報告されているように、Fe−B−Si系の溶融
合金を単ロール法等により、 105〜106 ℃/s程度の冷
却速度で急冷凝固させると、板厚数十μm 以下で、原子
の配列が無秩序な、いわゆる非晶質合金薄帯が得られ
る。かかる薄帯は軟磁性に優れることから、トランス材
料として一部実用化もなされている。
【0003】また特開昭63−317639号公報には、主とし
てCo, Si, Bよりなる非晶質金属が提案されていて、こ
の非晶質金属は特に高周波応用のため、板厚が10μm 以
下と薄く、高透磁率であるという特徴を持っている。さ
らに特開昭61−136660号公報には、Fe−B−Si系にMn等
をある範囲で添加することにより、低鉄損を維持しつつ
絶縁被膜処理性を向上させた非晶質合金も提案されてい
る。
てCo, Si, Bよりなる非晶質金属が提案されていて、こ
の非晶質金属は特に高周波応用のため、板厚が10μm 以
下と薄く、高透磁率であるという特徴を持っている。さ
らに特開昭61−136660号公報には、Fe−B−Si系にMn等
をある範囲で添加することにより、低鉄損を維持しつつ
絶縁被膜処理性を向上させた非晶質合金も提案されてい
る。
【0004】またさらに特開昭62−192560号公報には、
Fe−B−Si系に、Cr, Mo, Ta, Mn,Ni, Co, V, Nb, W
のうちから選んだ一種又は二種以上を0.05〜5at%添加
して加工性を向上させることにより、表面の平均あらさ
を 0.4μm 以下にして、占積率を向上させた非晶質合金
薄帯が提案されている。
Fe−B−Si系に、Cr, Mo, Ta, Mn,Ni, Co, V, Nb, W
のうちから選んだ一種又は二種以上を0.05〜5at%添加
して加工性を向上させることにより、表面の平均あらさ
を 0.4μm 以下にして、占積率を向上させた非晶質合金
薄帯が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、Fe−B−Si
三元系の非晶質合金薄帯では、ある程度低い鉄損値が得
られるものの、より低い鉄損を得るにはこの3元系では
難しいという問題があった。とはいえFe−B−Si系にMn
を添加すると、磁束密度が低下するという新たな問題が
生じる。一方、Co−B−Si系は、Fe−B−Si系に比べて
透磁率は大幅に改善されるけれども、磁束密度が低いと
いう問題があり、また高価でもあった。
三元系の非晶質合金薄帯では、ある程度低い鉄損値が得
られるものの、より低い鉄損を得るにはこの3元系では
難しいという問題があった。とはいえFe−B−Si系にMn
を添加すると、磁束密度が低下するという新たな問題が
生じる。一方、Co−B−Si系は、Fe−B−Si系に比べて
透磁率は大幅に改善されるけれども、磁束密度が低いと
いう問題があり、また高価でもあった。
【0006】この発明は、Fe−B−Si系非晶質合金の改
良に関し、特に磁束密度を低下させることなくむしろ向
上させた上で、鉄損の一層の低減を達成した鉄基非晶質
合金を提案することを目的とする。
良に関し、特に磁束密度を低下させることなくむしろ向
上させた上で、鉄損の一層の低減を達成した鉄基非晶質
合金を提案することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】さて発明者らは、上記の
目的を達成すべく鋭意研究を重ねた結果、低鉄損の非晶
質合金であるFe−B−Si系に適量のMnを添加することに
よって鉄損を一層低減できること、しかも同時にCoを適
量添加することにより、Mn添加のみでは避け得なかった
磁束密度の低下が効果的に防止さ、むしろそ向上を望み
得ることの知見を得た。この発明は、上記の知見に立脚
するものである。
目的を達成すべく鋭意研究を重ねた結果、低鉄損の非晶
質合金であるFe−B−Si系に適量のMnを添加することに
よって鉄損を一層低減できること、しかも同時にCoを適
量添加することにより、Mn添加のみでは避け得なかった
磁束密度の低下が効果的に防止さ、むしろそ向上を望み
得ることの知見を得た。この発明は、上記の知見に立脚
するものである。
【0008】すなわち、この発明は、 化学式:Fex By Siz Mna Cob ここでx:70〜80at%, y:7〜15at%,z:4〜17a
t%,a:0.2 〜3at%, b:5〜10at%, x+y+z+a+b=100 at% で示される組成になる磁束密度が高くかつ鉄損が低い鉄
基非晶質合金である。
t%,a:0.2 〜3at%, b:5〜10at%, x+y+z+a+b=100 at% で示される組成になる磁束密度が高くかつ鉄損が低い鉄
基非晶質合金である。
【0009】
【作用】以下、この発明おいて、非晶質合金の成分組成
を上記の範囲に限定した理由について説明する。Feを70
〜80at%としたのは、70at%未満では磁束密度が下がり
すぎて実用的でなくなり、一方80at%を超えると、非晶
質化が困難になると共に鉄損の増大を招くからである。
Bを7〜15at%としたのは、7at%未満では非晶質化が
難しいだけでなく、鉄損の増大を招き、一方15at%を超
えると、相対的にFeが減少し、磁束密度が低下するから
である。Siを4〜17at%としたのは、Bのみで非晶質化
した場合、熱安定性に欠けるので、これを回避するには
最低4at%のSi添加を必要とし、一方17at%を超える
と、やはりFeが相対的に少なくなって磁束密度の低下を
招くからである。
を上記の範囲に限定した理由について説明する。Feを70
〜80at%としたのは、70at%未満では磁束密度が下がり
すぎて実用的でなくなり、一方80at%を超えると、非晶
質化が困難になると共に鉄損の増大を招くからである。
Bを7〜15at%としたのは、7at%未満では非晶質化が
難しいだけでなく、鉄損の増大を招き、一方15at%を超
えると、相対的にFeが減少し、磁束密度が低下するから
である。Siを4〜17at%としたのは、Bのみで非晶質化
した場合、熱安定性に欠けるので、これを回避するには
最低4at%のSi添加を必要とし、一方17at%を超える
と、やはりFeが相対的に少なくなって磁束密度の低下を
招くからである。
【0010】さてこの発明では、上記のFe−B−Si系に
適量のMnと適量のCoを同時に添加することが重要であ
り、この複合添加によって磁束密度の低下を招くことな
しに、鉄損の一層の低減が実現されるのである。Mnは、
Fe−B−Si系非晶質合金の鉄損の低減に有効に寄与する
が、 0.2at%に満たないとその改善効果に乏しく、一方
3.0at%を超えて含有させると、後述するCoの同時添加
によっても磁束密度の低下が免れ得なくなるので、Mn量
は 0.2〜3.0 at%の範囲に限定した。Coは、Mn添加のみ
では避けられなかった磁束密度の低下を効果的に防止
し、むしろその向上を図り得る有用元素であるが、含有
量が 5.0at%に満たないとその添加効果に乏しく、一方
10.0at%を超えると、磁束密度の改善効果が弱まるだけ
でなく、鉄損の増大を招き、またCoは高価でもあるの
で、 5.0〜10.0at%の範囲で含有させるものとした。
適量のMnと適量のCoを同時に添加することが重要であ
り、この複合添加によって磁束密度の低下を招くことな
しに、鉄損の一層の低減が実現されるのである。Mnは、
Fe−B−Si系非晶質合金の鉄損の低減に有効に寄与する
が、 0.2at%に満たないとその改善効果に乏しく、一方
3.0at%を超えて含有させると、後述するCoの同時添加
によっても磁束密度の低下が免れ得なくなるので、Mn量
は 0.2〜3.0 at%の範囲に限定した。Coは、Mn添加のみ
では避けられなかった磁束密度の低下を効果的に防止
し、むしろその向上を図り得る有用元素であるが、含有
量が 5.0at%に満たないとその添加効果に乏しく、一方
10.0at%を超えると、磁束密度の改善効果が弱まるだけ
でなく、鉄損の増大を招き、またCoは高価でもあるの
で、 5.0〜10.0at%の範囲で含有させるものとした。
【0011】図1に、Fe78-aB13Si9Mna なる組成の非晶
質合金について、Mn添加量aに対するB10(1000A/mなる
磁界中の磁束密度) の変化について調べた結果を示す。
なお同図中には、比較のため、Fe78-aの一部をCoで置換
したFe72-aB13Si9Mna Co6 組成の非晶質合金についての
調査結果も併せて示す。同図より明らかなように、Fe−
B−Si系にMnを単独添加した場合には、Mn含有量の増大
に伴ってB10は低下したが、Coを複合添加した場合には
B10は格段に向上し、Mn単独添加の場合と同様、Mn含有
量の増大に伴ってB10は幾分低減するとはいえ、含有量
が 3.0at%以内ではFe−B−Si系の元々のB10を下回る
ことはない。
質合金について、Mn添加量aに対するB10(1000A/mなる
磁界中の磁束密度) の変化について調べた結果を示す。
なお同図中には、比較のため、Fe78-aの一部をCoで置換
したFe72-aB13Si9Mna Co6 組成の非晶質合金についての
調査結果も併せて示す。同図より明らかなように、Fe−
B−Si系にMnを単独添加した場合には、Mn含有量の増大
に伴ってB10は低下したが、Coを複合添加した場合には
B10は格段に向上し、Mn単独添加の場合と同様、Mn含有
量の増大に伴ってB10は幾分低減するとはいえ、含有量
が 3.0at%以内ではFe−B−Si系の元々のB10を下回る
ことはない。
【0012】次に図2に、同じくFe78-aB13Si9Mna 組成
の非晶質合金について、Mn添加量aに対する鉄損値の変
化について調べた結果を示す。なお同図中には、比較の
ため、Fe78-aの一部をCoで置換したFe72-aB13Si9Mna Co
6 組成の非晶質合金についての調査結果も併せて示す。
同図より明らかなように、Mnの単独添加及びMn,Coの複
合添加いずれの場合においても、Mn量が 0.2〜3.0 at%
の範囲では鉄損が大幅に改善されている。
の非晶質合金について、Mn添加量aに対する鉄損値の変
化について調べた結果を示す。なお同図中には、比較の
ため、Fe78-aの一部をCoで置換したFe72-aB13Si9Mna Co
6 組成の非晶質合金についての調査結果も併せて示す。
同図より明らかなように、Mnの単独添加及びMn,Coの複
合添加いずれの場合においても、Mn量が 0.2〜3.0 at%
の範囲では鉄損が大幅に改善されている。
【0013】さらに図3には、Fe78-bB13Si9Cob なる組
成の非晶質合金について、Co添加量bに対する鉄損値の
変化について調べた結果を示す。なお同図中には、比較
のため、Fe78-bの一部をMnで置換したFe77.5-bB13Si9M
n0.5Cob なる組成の非晶質合金についての調査結果も併
せて示す。同図より明らかなように、Co単独添加の場合
には、良好な鉄損は得られなかったが、Mnと複合添加し
た場合には、鉄損の格段の低減が達成されている。
成の非晶質合金について、Co添加量bに対する鉄損値の
変化について調べた結果を示す。なお同図中には、比較
のため、Fe78-bの一部をMnで置換したFe77.5-bB13Si9M
n0.5Cob なる組成の非晶質合金についての調査結果も併
せて示す。同図より明らかなように、Co単独添加の場合
には、良好な鉄損は得られなかったが、Mnと複合添加し
た場合には、鉄損の格段の低減が達成されている。
【0014】
【実施例】表1に示す種々の成分組成に溶製した合金溶
湯を、高速で回転するCuロール表面に射出して、厚み:
25μm 、幅:10mmの非晶質合金薄帯を作製した後、 375
℃1時間の磁場中焼鈍を施した。かくして得られた各非
晶質合金薄帯の鉄損値及び磁束密度を測定した結果を、
表1に併記する。
湯を、高速で回転するCuロール表面に射出して、厚み:
25μm 、幅:10mmの非晶質合金薄帯を作製した後、 375
℃1時間の磁場中焼鈍を施した。かくして得られた各非
晶質合金薄帯の鉄損値及び磁束密度を測定した結果を、
表1に併記する。
【0015】
【表1】
【0016】同表から明らかなように、この発明に従い
成分調整を行った非晶質合金はいずれも、鉄損が低く、
また磁束密度も大きくなっている。これに対し、成分組
成がこの発明の適正範囲を逸脱した比較例はいずれも、
磁束密度か鉄損のいずれかが悪く、両者とも優れた合金
薄帯は得られなかった。
成分調整を行った非晶質合金はいずれも、鉄損が低く、
また磁束密度も大きくなっている。これに対し、成分組
成がこの発明の適正範囲を逸脱した比較例はいずれも、
磁束密度か鉄損のいずれかが悪く、両者とも優れた合金
薄帯は得られなかった。
【0017】
【発明の効果】かくしてこの発明によれば、Fe−B−Si
3元非晶質合金の磁束密度を低下させることなくむしろ
向上させた上で、鉄損を格段に低減させることができ、
例えばトランス用素材として用いた場合に、その特性向
上のみならず、小型化が可能となる。
3元非晶質合金の磁束密度を低下させることなくむしろ
向上させた上で、鉄損を格段に低減させることができ、
例えばトランス用素材として用いた場合に、その特性向
上のみならず、小型化が可能となる。
【図1】Mn添加による磁束密度の変化を示したグラフで
ある。
ある。
【図2】Mn添加による鉄損の変化を示したグラフであ
る。
る。
【図3】Co添加による鉄損の変化を示したグラフであ
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】化学式:Fex By Siz Mna Cob ここでx:70〜80at%, y:7〜15at%,z:4〜17a
t%,a:0.2 〜3at%, b:5〜10at%, x+y+z+a+b=100 at% で示される組成になる磁束密度が高くかつ鉄損が低い鉄
基非晶質合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5230375A JPH0790515A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 磁束密度が高くかつ鉄損が低い鉄基非晶質合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5230375A JPH0790515A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 磁束密度が高くかつ鉄損が低い鉄基非晶質合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0790515A true JPH0790515A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=16906883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5230375A Pending JPH0790515A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 磁束密度が高くかつ鉄損が低い鉄基非晶質合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790515A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017002395A (ja) * | 2015-05-04 | 2017-01-05 | カーペンター テクノロジー コーポレーションCarpenter Technology Corporation | 超低コバルトの鉄−コバルト磁性合金 |
| WO2022070499A1 (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-07 | Tdk株式会社 | 軟磁性合金および磁性部品 |
| JP2022058198A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | Tdk株式会社 | 軟磁性合金および磁性部品 |
| JP2022058197A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | Tdk株式会社 | 軟磁性合金および磁性部品 |
-
1993
- 1993-09-16 JP JP5230375A patent/JPH0790515A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017002395A (ja) * | 2015-05-04 | 2017-01-05 | カーペンター テクノロジー コーポレーションCarpenter Technology Corporation | 超低コバルトの鉄−コバルト磁性合金 |
| WO2022070499A1 (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-07 | Tdk株式会社 | 軟磁性合金および磁性部品 |
| JP2022058198A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | Tdk株式会社 | 軟磁性合金および磁性部品 |
| JP2022057577A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | Tdk株式会社 | 軟磁性合金および磁性部品 |
| JP2022058197A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | Tdk株式会社 | 軟磁性合金および磁性部品 |
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