JPH0790546B2 - 版材端部加工装置 - Google Patents
版材端部加工装置Info
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- JPH0790546B2 JPH0790546B2 JP5780687A JP5780687A JPH0790546B2 JP H0790546 B2 JPH0790546 B2 JP H0790546B2 JP 5780687 A JP5780687 A JP 5780687A JP 5780687 A JP5780687 A JP 5780687A JP H0790546 B2 JPH0790546 B2 JP H0790546B2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンベヤ上を流れるALC版等版材の端部に面
取り等の加工を行なうための装置に関するものである。
取り等の加工を行なうための装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、版材の搬送を停止させて回転式切削刃物により加
工する方式か、或いは版材を横に搬送して刃物前を通過
させながら回転式切削刃物により加工する方式が採られ
ていた。
工する方式か、或いは版材を横に搬送して刃物前を通過
させながら回転式切削刃物により加工する方式が採られ
ていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前者の方式では、加工毎に版材の搬送を停止さ
せるため、版材を間隔をあけて連続的に搬送するライン
としても、処理能力が極端に低下してしまうことにな
り、大量処理ラインには不適であるという欠点があつ
た。
せるため、版材を間隔をあけて連続的に搬送するライン
としても、処理能力が極端に低下してしまうことにな
り、大量処理ラインには不適であるという欠点があつ
た。
また、後者の方式では、版長に合わせて刃物を前後に移
動調整して配置し直すために、長尺物と短尺物の版長比
が5倍等にもなる処理版材に対してはそれだけ刃物架台
を大きく移動させる必要があり、しかも精度も要するか
ら、装置が大規模でかつ複雑なものとなるという欠点が
あつた。
動調整して配置し直すために、長尺物と短尺物の版長比
が5倍等にもなる処理版材に対してはそれだけ刃物架台
を大きく移動させる必要があり、しかも精度も要するか
ら、装置が大規模でかつ複雑なものとなるという欠点が
あつた。
そこで、版材を縦に搬送しながら回転式切削刃物により
加工することが考えられるが、連続的に押出し成形され
るアルミニウム型材の定尺切断方式の如く、ロータリエ
ンコーダにより材料の移動速度を検出しコントローラに
より機械式無段変速機を作動させると共に、その出力側
に設けたクラツチブレーキを光電スイツチの材料検出信
号で作動させて、刃物台車を材料検出と同時に始動させ
材料と同期移動させようとする方法では、材料の切削面
の実際の動きをとらえることができず、機械的な個々の
誤差の集積や信号の時間的な遅れによる誤差が出るため
に、版材端部に対する刃物の位置決め精度が悪くなり、
正確な加工が期し難いと共に、制御が複雑であり、設備
費が高価になるという不都合を免れない。
加工することが考えられるが、連続的に押出し成形され
るアルミニウム型材の定尺切断方式の如く、ロータリエ
ンコーダにより材料の移動速度を検出しコントローラに
より機械式無段変速機を作動させると共に、その出力側
に設けたクラツチブレーキを光電スイツチの材料検出信
号で作動させて、刃物台車を材料検出と同時に始動させ
材料と同期移動させようとする方法では、材料の切削面
の実際の動きをとらえることができず、機械的な個々の
誤差の集積や信号の時間的な遅れによる誤差が出るため
に、版材端部に対する刃物の位置決め精度が悪くなり、
正確な加工が期し難いと共に、制御が複雑であり、設備
費が高価になるという不都合を免れない。
(発明の目的) 本発明は、前記の問題点を解決するためになされたもの
で、版材の縦搬送中版材端部の正確な加工を簡単な機構
で確実に行なえるようにすることを目的とする。
で、版材の縦搬送中版材端部の正確な加工を簡単な機構
で確実に行なえるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明の版材端部加工装置は、版材を搬送するコンベヤ
の版材搬送方向と直角に配置された回転式切削刃物と、
該切削刃物より先端側に配置されたガイドローラとを先
端部に有するスイングアームを上下に揺動可能に設けた
ことを特徴としており、版材の各加工位置(前面上端
部、下端部と後面上端部、下端部)に対応させてスイン
グアームを設置すれば、コンベヤ上を移動する版材に沿
つて移動するガイドローラの動作によりスイングアーム
を揺動させて加工後の刃物の逃がし(前面上下端部の加
工時)或いは加工位置に対する刃物の配置(後面上下端
部の加工時)を行なうことが可能となり、これによつて
前記目的を達成できるようにしたものである。
の版材搬送方向と直角に配置された回転式切削刃物と、
該切削刃物より先端側に配置されたガイドローラとを先
端部に有するスイングアームを上下に揺動可能に設けた
ことを特徴としており、版材の各加工位置(前面上端
部、下端部と後面上端部、下端部)に対応させてスイン
グアームを設置すれば、コンベヤ上を移動する版材に沿
つて移動するガイドローラの動作によりスイングアーム
を揺動させて加工後の刃物の逃がし(前面上下端部の加
工時)或いは加工位置に対する刃物の配置(後面上下端
部の加工時)を行なうことが可能となり、これによつて
前記目的を達成できるようにしたものである。
かかる装置は1個ずつ別個に設けることもできるが、特
に好ましい使用例は、下記実施例の如く前面上下端部と
後面上下端部の加工ができるように本発明の装置を4箇
有しているものである。
に好ましい使用例は、下記実施例の如く前面上下端部と
後面上下端部の加工ができるように本発明の装置を4箇
有しているものである。
(実施例) 以下、本発明の4つの実施例を図面に沿い説明する。
第1図は版材の4つの加工位置(前面上、下端部と後面
上、下端部)を加工する各装置を併せて示し、第2図、
第3図は第1図中の版材前面上端部加工装置と版材後面
上端部加工装置を示している。
上、下端部)を加工する各装置を併せて示し、第2図、
第3図は第1図中の版材前面上端部加工装置と版材後面
上端部加工装置を示している。
図中1は版材前面上端部加工装置、2は版材前面下端部
加工装置、3は版材後面上端部加工装置4は版材後面下
端部加工装置で、いずれも、版材5を搬送するコンベヤ
6の版材搬送方向と直角に配置された回転式切削刃物7
と、該切削刃物7より先端側に配置されたガイドローラ
8とを先端部に有するスイングアーム9を上下に揺動可
能に備えている。
加工装置、3は版材後面上端部加工装置4は版材後面下
端部加工装置で、いずれも、版材5を搬送するコンベヤ
6の版材搬送方向と直角に配置された回転式切削刃物7
と、該切削刃物7より先端側に配置されたガイドローラ
8とを先端部に有するスイングアーム9を上下に揺動可
能に備えている。
このスイングアーム9は、第4図〜第7図に示す如く、
コンベヤ6上を移動する版材5に沿つて移動するガイド
ローラ8の動作により上下に揺動するものであり、該ス
イングアーム9の揺動中心を挾んで反対側にはバランサ
ー10が取付けられている。
コンベヤ6上を移動する版材5に沿つて移動するガイド
ローラ8の動作により上下に揺動するものであり、該ス
イングアーム9の揺動中心を挾んで反対側にはバランサ
ー10が取付けられている。
揺動補助機構として、このバランサー10の他、例えば、
第6図、第7図に示す如く、必要ならばスイングアーム
9を強制的に揺動させる揺動装置11(実施例ではエヤシ
リンダ)が設けられる。
第6図、第7図に示す如く、必要ならばスイングアーム
9を強制的に揺動させる揺動装置11(実施例ではエヤシ
リンダ)が設けられる。
スイングアーム9を揺動装置11により揺動させるために
は、版材5を検出するセンサ12をコンベヤ6に設ければ
よい。
は、版材5を検出するセンサ12をコンベヤ6に設ければ
よい。
版材5の厚さ変化に応じてスイングアーム9の取付高さ
を調節するために、例えば、第2図、第3図に示す如
く、アーム取付架台13内には、スイングアーム9を取付
け支持した版厚設定架台14がガイド15に沿つて昇降可能
に取付けられ、版厚に対応して段階的に設けられた複数
のシリンダ16の内の一つの作動でドツク17を版厚設定架
台14の下に突出させた後、該ドツク17に版厚設定架台14
を昇降装置18(実施例ではエヤシリンダ)により当接配
置できるように構成されている。
を調節するために、例えば、第2図、第3図に示す如
く、アーム取付架台13内には、スイングアーム9を取付
け支持した版厚設定架台14がガイド15に沿つて昇降可能
に取付けられ、版厚に対応して段階的に設けられた複数
のシリンダ16の内の一つの作動でドツク17を版厚設定架
台14の下に突出させた後、該ドツク17に版厚設定架台14
を昇降装置18(実施例ではエヤシリンダ)により当接配
置できるように構成されている。
第1図に示す如く、版材前面上端部加工装置1と版材後
面上端部加工装置3のスイングアーム9は、側面視で互
に略八の字をなし、また版材前面下端部加工装置2と版
材後面下端部加工装置4のスイングアーム9は、側面視
で互に略逆八の字をなすよう前後が逆となつている。そ
して、上端部加工装置1,3のスイングアーム9は、版厚
設定架台14にブラケツト19を介して取付けたシヤフト20
に軸受21を介して取付けられ、かつ、夫々バランサー10
及びストツパと揺動装置11とにより第4図、第6図に示
す待機位置に配置されている。また、下端部加工装置2,
4のスイングアーム9は、コンベヤ6のフレーム22に取
付けたシヤフト23に軸受を介して取付けられ、かつ、夫
々バランサー10及びストツパと揺動装置11とにより第5
図、第7図に示す待機位置に配置されている。尚、前面
上端部加工装置1と前面下端部加工装置2,後面上端部加
工装置3と後面下端部加工装置4が待機位置で干渉する
おそれがある場合、前後にずらせばよい。
面上端部加工装置3のスイングアーム9は、側面視で互
に略八の字をなし、また版材前面下端部加工装置2と版
材後面下端部加工装置4のスイングアーム9は、側面視
で互に略逆八の字をなすよう前後が逆となつている。そ
して、上端部加工装置1,3のスイングアーム9は、版厚
設定架台14にブラケツト19を介して取付けたシヤフト20
に軸受21を介して取付けられ、かつ、夫々バランサー10
及びストツパと揺動装置11とにより第4図、第6図に示
す待機位置に配置されている。また、下端部加工装置2,
4のスイングアーム9は、コンベヤ6のフレーム22に取
付けたシヤフト23に軸受を介して取付けられ、かつ、夫
々バランサー10及びストツパと揺動装置11とにより第5
図、第7図に示す待機位置に配置されている。尚、前面
上端部加工装置1と前面下端部加工装置2,後面上端部加
工装置3と後面下端部加工装置4が待機位置で干渉する
おそれがある場合、前後にずらせばよい。
回転式切削刃物7の回転駆動機構としては、例えば、第
2図、第3図に示す如く、刃物7に同芯一体に設けたプ
ーリ24と、シヤフト20,23に取付けたプーリ25と、版厚
設定架台14或いは基礎26に設置してあるモータ27の出力
軸に取付けたプーリ28との各間にベルト29,30を巻掛け
たものが使用されている。
2図、第3図に示す如く、刃物7に同芯一体に設けたプ
ーリ24と、シヤフト20,23に取付けたプーリ25と、版厚
設定架台14或いは基礎26に設置してあるモータ27の出力
軸に取付けたプーリ28との各間にベルト29,30を巻掛け
たものが使用されている。
(作用) 次に、版材5の前面上端部加工、前面下端部加工、後面
上端部加工、後面下端部加工を第4図〜第7図に沿い説
明する。
上端部加工、後面下端部加工を第4図〜第7図に沿い説
明する。
尚、加工に先立つて、被加工板材5の版厚に対応したド
ツク17を一シリンダ16により突出させ、該ドツク17に昇
降装置18により当接配置して版厚に合わせておく。
ツク17を一シリンダ16により突出させ、該ドツク17に昇
降装置18により当接配置して版厚に合わせておく。
(1) 前面上端部(下端部)加工 第4図、第5図に示す如く、コンベヤ6上を搬送されて
きた被加工版材5の前面にガイドローラ8が当たると、
該ガイドローラ8と平行に取付けられて回転駆動される
切削刃物7により版材5の前面上端部(下端部)が瞬時
に加工される。
きた被加工版材5の前面にガイドローラ8が当たると、
該ガイドローラ8と平行に取付けられて回転駆動される
切削刃物7により版材5の前面上端部(下端部)が瞬時
に加工される。
版材5が停止せずさらに前に搬送されると、ガイドロー
ラ8は該版材5前面に押され、その力でスイングアーム
9が版材5の前方より退避するよう押上げられる(押下
げられる)から、加工後の切削刃物7は版材5から逃げ
ると共に、ガイドローラ8は該版材5前面に沿つて上昇
(下降)する。
ラ8は該版材5前面に押され、その力でスイングアーム
9が版材5の前方より退避するよう押上げられる(押下
げられる)から、加工後の切削刃物7は版材5から逃げ
ると共に、ガイドローラ8は該版材5前面に沿つて上昇
(下降)する。
版材5がさらに前に搬送されると、ガイドローラ8は該
版材5上面(下面)に達しその上を転がるから、版材5
の搬送に支障ない。
版材5上面(下面)に達しその上を転がるから、版材5
の搬送に支障ない。
版材5の通過後ガイドローラ8が該版材5後面に沿つて
下降(上昇)するから、スイングアーム9は元の待機位
置に戻り、次の版材5が搬送されてくるのを待つ。
下降(上昇)するから、スイングアーム9は元の待機位
置に戻り、次の版材5が搬送されてくるのを待つ。
(2) 後面上端部(下端部)加工 第6図及び第7図に示す如く、コンベヤ6上を搬送され
てきた被加工版材5の前端がセンサ12により検出され、
その検出信号により揺動装置11のロツド引込作動が行な
われると、スイングアーム9は版材5の側に下降(上
昇)し、ガイドローラ8が該版材5上面(下面)に当接
しその上を転がるから、版材5の搬送に支障ない。
てきた被加工版材5の前端がセンサ12により検出され、
その検出信号により揺動装置11のロツド引込作動が行な
われると、スイングアーム9は版材5の側に下降(上
昇)し、ガイドローラ8が該版材5上面(下面)に当接
しその上を転がるから、版材5の搬送に支障ない。
版材5が停止せずさらに搬送されると、ガイドローラ8
は該版材5の上面(下面)から外れ後面に沿つて下降
(上昇)するから、該ガイドローラ8と平行に取付けら
れて回転駆動される切削刃物7により版材5後面上端部
(下端部)が瞬時に加工される。
は該版材5の上面(下面)から外れ後面に沿つて下降
(上昇)するから、該ガイドローラ8と平行に取付けら
れて回転駆動される切削刃物7により版材5後面上端部
(下端部)が瞬時に加工される。
スイングアーム9は、揺動装置11によりある角度以上下
がらない(上がらない)から、その下降(上昇)限位置
で停止する。
がらない(上がらない)から、その下降(上昇)限位置
で停止する。
版材5が搬送されて該版材5後端がセンサ12により検出
され、その検出信号により前記とは逆に揺動装置11のロ
ツド押出作動が行なわれるとスイングアーム9は上昇
(下降)し元の待機位置に戻り、次の版材5が搬送され
てくるのを待つ。
され、その検出信号により前記とは逆に揺動装置11のロ
ツド押出作動が行なわれるとスイングアーム9は上昇
(下降)し元の待機位置に戻り、次の版材5が搬送され
てくるのを待つ。
従つて、被加工版材5がコンベヤ6上を搬送されてくる
と、その搬送を停止させることなく該版材5の前面上端
部と前面下端部と後面上端部と後面下端部の4つの部分
を加工できることになる。
と、その搬送を停止させることなく該版材5の前面上端
部と前面下端部と後面上端部と後面下端部の4つの部分
を加工できることになる。
(発明の効果) 以上の通り、本発明は、コンベヤ上を縦に搬送されてく
る版材の動きによりガイドローラを介してスイングアー
ムを揺動させて、前面上端部及び前面下端部の加工では
加工後切削刃物を版材から逃がし、また後面上端部及び
後面下端部の加工では切削刃物を加工位置に位置決めす
ることができるから、版材の搬送を停止させることな
く、また搬送速度の変化に関係なく正確な加工が確実に
行なえると共に、簡単でかつコンパクトな機構で済む。
従つて、大量の加工処理が可能となると共に設備費が安
価となる。
る版材の動きによりガイドローラを介してスイングアー
ムを揺動させて、前面上端部及び前面下端部の加工では
加工後切削刃物を版材から逃がし、また後面上端部及び
後面下端部の加工では切削刃物を加工位置に位置決めす
ることができるから、版材の搬送を停止させることな
く、また搬送速度の変化に関係なく正確な加工が確実に
行なえると共に、簡単でかつコンパクトな機構で済む。
従つて、大量の加工処理が可能となると共に設備費が安
価となる。
第1図は本発明の4つの実施例の装置を併せて示す斜視
図、第2図は版材前面上端部加工装置の斜視図、第3図
は版材後面上端部加工装置の斜視図、第4図、第5図、
第6図、第7図は夫々前面上端部加工、前面下端部加
工、後面上端部加工、後面下端部加工の作用説明図であ
る。 1……版材前面上端部加工装置 2……版材前面下端部加工装置 3……版材後面上端部加工装置 4……版材後面下端部加工装置 5……版材、6……コンベヤ 7……切削刃物、8……ガイドローラ 9……スイングアーム、10……バランサー 11……揺動装置、12……センサ。
図、第2図は版材前面上端部加工装置の斜視図、第3図
は版材後面上端部加工装置の斜視図、第4図、第5図、
第6図、第7図は夫々前面上端部加工、前面下端部加
工、後面上端部加工、後面下端部加工の作用説明図であ
る。 1……版材前面上端部加工装置 2……版材前面下端部加工装置 3……版材後面上端部加工装置 4……版材後面下端部加工装置 5……版材、6……コンベヤ 7……切削刃物、8……ガイドローラ 9……スイングアーム、10……バランサー 11……揺動装置、12……センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】版材を搬送するコンベヤの版材搬送方向と
直角に配置された回転式切削刃物と、該切削刃物より先
端側に配置されたガイドローラとを先端部に有するスイ
ングアームを上下に揺動可能に設けたことを特徴とする
版材端部加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5780687A JPH0790546B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 版材端部加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5780687A JPH0790546B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 版材端部加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63222808A JPS63222808A (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0790546B2 true JPH0790546B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=13066163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5780687A Expired - Lifetime JPH0790546B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 版材端部加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790546B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7372098B2 (ja) * | 2019-09-20 | 2023-10-31 | コマツNtc株式会社 | ワイヤソー及びワイヤソーのワークの搬入出方法 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP5780687A patent/JPH0790546B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63222808A (ja) | 1988-09-16 |
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