JPH0790614B2 - シート材の対向縁同士の溶着装置 - Google Patents

シート材の対向縁同士の溶着装置

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JPH0790614B2
JPH0790614B2 JP5139525A JP13952593A JPH0790614B2 JP H0790614 B2 JPH0790614 B2 JP H0790614B2 JP 5139525 A JP5139525 A JP 5139525A JP 13952593 A JP13952593 A JP 13952593A JP H0790614 B2 JPH0790614 B2 JP H0790614B2
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sheet material
chuck
chuck hand
welded
heater
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純夫 渡辺
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉱物や食物の粉粒体
の大量輸送に用いられるフレキシブルコンテナー等の製
品を成形するに際し、その原材料となるシート材の対向
縁同士を互いに加熱溶着させる場合に用いられる溶着装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】フレキシブルコンテナーは、通常、円筒
状の胴部と、この胴部の上、下開口を閉じる円板状天井
部、底部とを備え、これらはいずれも可撓性のシート材
で構成されている。
【0003】上記構成において、従来、胴部の各開口縁
と、天井部や底部の周縁とが互いに重ね合わされて加熱
溶着されたものがある。
【0004】上記フレキシブルコンテナーを成形する場
合で、例えば、上記した胴部と天井部とを溶着させる場
合の作業は、次のように行われている。
【0005】即ち、上記胴部と天井部とが高周波ウェル
ダーなど加熱器の左右に配置され、溶着させようとする
上記胴部の開口縁と天井部の周縁とが互いに対向させら
れると共に、上下に重ね合わされる。
【0006】次に、この重ね合わせ部が上記加熱器によ
って上下から挟み付けられて、その部分が溶着される。
次に、この溶着部から加熱器を上下に引き離した後、上
記溶着部を前方移動させ、未溶着の両対向縁を上記加熱
器に対応する位置で重ね合わせ、以下、上記作業を繰り
返すことにより、上記胴部と天井部とを溶着させるよう
にしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、製品の一例
たる上記フレキシブルコンテナーは形状が大きく、か
つ、重いため、胴部と天井部の溶着作業では、従来、加
熱器の前、後に作業者が配置され、これら両者の協同作
業により、両対向縁の重ね合せや、これらの溶着後の前
方への送り出し等が手作業にて行われている。このよう
に、上記した溶着作業には、作業者が複数必要で、対象
物が重いことから、上記製品の成形作業は煩雑なものと
なっている。
【0008】
【発明の目的】この発明は、上記のような事情に注目し
てなされたもので、製品の材料である複数のシート材の
各対向縁同士の溶着作業が、少ない作業者で、かつ、容
易にできるようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明の特徴とするところは、次の点にある。
【0010】即ち、溶着装置が、左右方向で互いに対向
するシート材の左右対向縁を上下に重ね合わせた重ね合
わせ部を、上下から挟んで溶着可能とさせる加熱器を備
えた場合において、上記重ね合わせ部の左右各側方の部
に向って、前後方向で往復動する左右一対の第1チャ
ックハンドを設け、上記重ね合わせ部の各側方の部位
まで往動した上記各第1チャックハンドが上記シート材
の一部を挟持して復動可能とし、このシート材の一部を
挟持して復動した左右第1チャックハンド間の同上シー
ト材の一部を挟持可能とする第2チャックハンドを設
け、この第2チャックハンドを左右位置調整自在とし
点にある。
【0011】
【作 用】上記構成による作用は次の如くである。
【0012】なお、この「作用」の項において、下記し
た括弧内の用語は、特許請求の範囲の用語に対応するも
のである。
【0013】溶着装置1が、胴部(シート材)2と天井
部(シート材)3の左右対向縁2a,3aを上下に重ね
合わせた重ね合わせ部を、上下から挟んで溶着可能とさ
せる加熱器9を備えた場合において、上記重ね合わせ部
の左右各側方の部位に向って、前後方向で往復動する
一対の第1チャックハンド26,26を設け、上記重
ね合わせ部の各側方の部位にまで往動した上記各第1チ
ャックハンド26,26が上記胴部(シート材)2と天
井部(シート材)3の一部2b,3bを挟持して復動可
能としてある。
【0014】このため、胴部(シート材)2と天井部
(シート材)3の各対向縁2a,3aを溶着させるとき
には、まず、互いに重ね合わせた上記対向縁2a,3a
を加熱器9によって挟んで溶着する(図6中仮想線図
示)。
【0015】次に、上記胴部(シート材)2と天井部
(シート材)3の各対向縁2a,3aの重ね合わせ部の
各側方の部位に向って、つまり、溶着部38の各側方
部位に向って第1チャックハンド26,26を往動さ
せ、ここで、これら各第1チャックハンド26によっ
て、胴部(シート材)2と天井部(シート材)3の各一
部2b,3bを挟持する(図5図示)。
【0016】この状態で、上記第1チャックハンド2
6,26を復動させると、これに伴い胴部(シート材)
2と天井部(シート材)3も移動して、これら胴部(シ
ート材)2と天井部(シート材)3の各対向縁2a,3
aの溶着されていない部分が、上記加熱器9で溶着させ
ようとする所定位置に運ばれる(図6図示)。
【0017】この状態から、再び、上記対向縁2a,3
aを加熱器9により挟んで溶着し(図6中仮想線図
示)、以下、上記動作が繰り返されて、胴部(シート
材)2と天井部(シート材)3が溶着される。
【0018】よって、胴部(シート材)2と天井部(シ
ート材)3とを溶着させることが機械化されることとな
る。
【0019】更に、上記各胴部(シート材)2と天井部
(シート材)3の一部2b,3bを挟持して復動した左
右第1チャックハンド26,26間の一部2c,3cを
挟持可能とする第2チャックハンド32を設け、この第
2チャックハンド32を左右位置調整自在としてある
【0020】このため、第1チャックハンド26,26
間における胴部(シート材)2と天井部(シート材)3
の一部2c,3cを第2チャックハンド32で挟持させ
て左右位置調整をし、同上加熱器9の所定位置に上記各
対向縁2a,3aを位置決めさせる(図5中一点鎖線、
図6図示)。
【0021】すると、上記各対向縁2a,3aをより精
度よく上記加熱器9の左右所定位置に機械的に位置決め
できる。
【0022】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
【0023】図2は、製品たるフレキシブルコンテナー
1で、このフレキシブルコンテナー1は円筒状の胴部2
と、この胴部2の上、下開口を閉じる円板状の天井部
3、および底部4と、上記天井部3に取り付けられる小
径の円筒状注入部5と、上記底部4に取り付けられる小
径の排出部6とで構成され、これらはいずれも樹脂製で
熱可塑性の可撓性シート材で構成されている。
【0024】図1、および図3から図6において、図中
符号8はシート材の対向縁同士の溶着装置であり、この
溶着装置8は、上記フレキシブルコンテナー1の各構成
部品たるシート材同士を互いに溶着させるものである。
なお、説明の便宜上、図中矢印Frの方向を前方とし、
下記する左右とは上記前方に向っての方向をいうものと
する。
【0025】上記溶着装置8は加熱器9を有している。
この加熱器9は高周波ウェルダーであって、下電極10
と上電極11とで構成されている。上記下電極10は作
業床上に固定された作業台12上に固着され、上電極1
1は上記下電極10の直上で、空気圧式の第1シリンダ
13により昇降自在とされている。なお、以下のシリン
ダは全て空気圧シリンダであり、これらは、図示しない
電子制御装置により、自動制御される。
【0026】上記加熱器9の左右には、シート材である
胴部2と、天井部3とが配置され、左右方向で互いに対
向する上記両者2,3の各対向縁2a,3aが上下に重
ね合わされて下電極10上に置かれ、この重ね合わせ部
が、下降する上電極11と、上記下電極10との間に挟
まれて溶着可能とされる。
【0027】上記加熱器9の右側方には、作業床に対し
第1枢支軸14により回動アーム15の一端が枢支さ
れ、この回動アーム15の他端回動端は上記加熱器9の
前方で、上記第1枢支軸14回りに前後回動自在とされ
ている。また、上記回動アーム15を回動させる第2シ
リンダ16が設けられている。
【0028】上記回動アーム15の回動端上には第2枢
支軸18により左右回動台19が左右方向に回動自在に
枢支され、この左右回動台19を回動させる第3シリン
ダ20が設けられている。
【0029】上記左右回動台19上には第3枢支軸22
により上下回動台23の前後中途部が枢支され、この上
下回動台23の前、後端側がそれぞれ上下方向に回動自
在とされている。また、この上下回動台23を回動させ
る第4シリンダ24が設けられている。
【0030】上記上下回動台23の後部回動端側23a
には左右一対の第1チャックハンド26,26が取り付
けられている。これら各第1チャックハンド26はそれ
ぞれ左右一対の把持爪27,27を有し、これら把持爪
27,27は第5シリンダ28によって互いに左右に接
離自在とされている。
【0031】上記上下回動台23の前部回動端側23b
には第6シリンダ30が取り付けられている。この第6
シリンダ30のピストンロッド31は後下方に向って出
退自在とされ、このピストンロッド31に第2チャック
ハンド32が取り付けられている。この第2チャックハ
ンド32は上下一対の把持爪33,33を有し、これら
把持爪33,33は第7シリンダ34によって互いに上
下に接離自在とされている。
【0032】前記作業台12の左右各側方には、それぞ
れ第8シリンダ36によって昇降自在とされる二又爪3
7が設けられている。この二又爪37が上昇すれば、そ
の上端は前記下電極10の上面よりも上方に突出し、下
降すれば、作業台12の上面よりも下方に位置すること
となっている。
【0033】そして、前記回動アーム15を前後に回動
させれば、これに伴って、上記第1チャックハンド2
6,26が上記両対向縁2a,3aの重ね合わせ部の左
右各側方の部位に向って、前後方向で往復動することと
なっている。より具体的には、上記第1チャックハンド
26,26は、上記各部位よりも前側に位置し、上記し
た回動アーム15の回動で、前記第1枢支軸14回りに
円弧を描きながら後方移動(往動)、もしくは前方移動
(復動)可能とされている。上記第1チャックハンド2
6,26がその後方移動で上記部位に達したときには、
これ以上の後方移動を阻止する図示しないストッパが設
けられている。そして、上記第1チャックハンド26,
26がその後方回動で、上記部位に達したとき、これら
第1チャックハンド26,26の下方に上記二又爪3
7,37が位置することとなっている。
【0034】上記溶着装置8により、胴部2と天井部3
を互いに溶着させる手順を説明する。
【0035】まず、図3中仮想線と、図6中仮想線とで
示すように、第2シリンダ16の作動により回動アーム
15を前方に移動させて、第1チャックハンド26と第
2チャックハンド32を加熱器9から前方に引き離す。
また、この際、第4シリンダ24の作動により、上下回
動台23の後部回動端側23aを第1チャックハンド2
6と共に上方回動させておく。
【0036】また、図6中実線で示すように、第1シリ
ンダ13の作動により、上電極11を上昇させて、この
上電極11を下電極10から引き離す。
【0037】図1、および図3から図5において、手作
業により、上記胴部2と天井部3を加熱器9の左右に配
置し、左右方向で互いに対向する上記胴部2と天井部3
の各対向縁2a,3aを、下電極10上で上下に重ね合
わせる。この場合、天井部3の中心が前記第1枢支軸1
4とほぼ同軸となるように構成されている。そして、同
上第1シリンダ13の作動により上電極11を下降させ
て、この上電極11と上記下電極10の間に上記対向縁
2a,3aを挟んで溶着する。
【0038】次に、図6中実線で示すように同上第1シ
リンダ13の作動により上電極11を上昇させる。この
場合、図2や図5中、符号38で示した部分が溶着部で
ある。
【0039】図1中仮想線、図3、および図4で示すよ
うに、第2シリンダ16の作動により、回動アーム15
を後方回動させ、これにより、各第1チャックハンド2
6を上記溶着部38の左右各側方所定の部位まで後方
移動(往動)させる。
【0040】一方、上記第8シリンダ36の作動によ
り、二又爪37を上昇させて、この二又爪37に対応す
る胴部2や天井部3の各一部2b,3bを、下電極10
の上面よりも上方に押し上げる。
【0041】図1中実線と図5とで示すように、第4シ
リンダ24の作動により、上下回動台23の後部回動端
側23aを下方回動させて、第1チャックハンド26の
左右把持爪27,27を上記各一部2b,3bに外嵌さ
せる。次に、第5シリンダ28の作動により、上記第1
チャックハンド26により、上記各一部2b,3bを挟
持させる。この後、第8シリンダ36の作動により、二
又爪37を下降させる。
【0042】上記状態から、図3中仮想線と、図6中実
線とで示すように、第2シリンダ16を作動させて回動
アーム15を前方回動させ、これに伴って、各第1チャ
ックハンド26を前方移動(復動)させる。
【0043】すると、胴部2と天井部3の各対向縁2
a,3aは、左右第1チャックハンド26,26により
下電極10と作業台12上を、前記第1枢支軸14回り
に円弧を描きながら前方に移動させられる。この場合、
各第1チャックハンド26の前方移動量は、溶着部38
の後端が下電極10と上電極11との接合部の前端に達
するまでである。これにより、上記溶着部38に後続す
る溶着されていない各対向縁2a,3aが、上記下電極
10上に位置付けられる。また、上記各第1チャックハ
ンド26が円弧状に移動するときの中心と、天井部3の
中心とはほぼ同軸であるため、その対向縁3aは上記下
電極10上に、より正確に案内される。
【0044】上記したように、左右第1チャックハンド
26,26が各一部2b,3bを挟持して前方移動(復
動)した状態で、図5と図6中一点鎖線で示すように、
第6シリンダ30の作動により第2チャックハンド32
が後下方に移動し、次に、第7シリンダ34の作動によ
り、左右第1チャックハンド26,26間の胴部2や天
井部3の一部2c,3cを挟持する。
【0045】そして、図4で示すように、第3シリンダ
20の作動により、第2枢支軸18回りに左右回動台1
9が左右回動させられると共に、これに伴って上記第2
チャックハンド32の把持爪33が左右回動させられ
て、この第2チャックハンド32の左右位置が調整され
る。即ち、上記対向縁2a,3aの重ね合わせ部が加熱
器9の下電極10上の所定位置に至るよう、上記したよ
うに、左右位置が調整される。この場合、加熱器9の後
方に居る作業者が、下電極10上に対向縁2a,3aが
正確に重ね合わされるよう手を加える。
【0046】図6において、上記状態から上電極11が
下降し、再び、この上電極11と下電極10の間で、こ
の下電極10上の対向縁2a,3aを挟んで、溶着す
る。
【0047】以下、上記動作が繰り返されて、胴部2と
天井部3が溶着される。また、上記と同じように胴部2
と底部4も溶着可能である。
【0048】なお、以上は、図示の例によるが、上記各
シリンダの全て、もしくは一部を油圧式や電動式として
もよく、また、ソレノイド式としてもよい。更に、各第
1チャックハンド26は前後に一対の把持爪27,27
を備えたものでもよい。また、上記各シリンダは自動制
御としたが、例えば、第1シリンダ13は手動により作
動させるようにしてもよい。更に、互いに溶着される両
シート材は、共に円形や矩形の平板、筒体等の組み合わ
せであってもよい。
【0049】
【発明の効果】この発明によれば、溶着装置が、左右方
向で互いに対向するシート材の左右対向縁を上下に重ね
合わせた重ね合わせ部を、上下から挟んで溶着可能とさ
せる加熱器を備えた場合において、上記重ね合わせ部の
左右各側方の部位に向って、前後方向で往復動する左右
一対の第1チャックハンドを設け、上記重ね合わせ部の
各側方の部位にまで往動した上記各第1チャックハンド
が上記シート材の一部を挟持して復動可能としてある。
【0050】このため、シート材の各対向縁を溶着させ
るときには、まず、互いに重ね合わせた上記対向縁を加
熱器によって挟んで溶着し、次に、上記シート材の各対
向縁の溶着部の各側方の部位に向って第1チャックハン
ドを往動させ、ここで、これら各第1チャックハンドに
よって、シート材の各一部を挟持する。
【0051】この状態で、上記第1チャックハンドを復
動させると、これに伴いシート材も移動して、これらシ
ート材の各対向縁の溶着されていない部分が上記加熱器
で溶着させようとする所定位置に運ばれる。
【0052】この状態から、再び、上記対向縁を加熱器
により挟んで溶着し、以下、上記動作が繰り返されて、
シート材が溶着される。
【0053】よって、シート材を溶着させる場合には、
従来では多くの作業者が必要であったが、これが機械化
されることとなって、少ない作業者で足り、かつ、上記
シート材が重い場合でも、上記溶着作業が容易にできる
こととなる。
【0054】しかも、上記溶着装置は、シート材が可撓
性であるという特性に着目して、これの一部をチャック
ハンドで把持することにより、移動や位置決めを行うよ
うにしたものであって、上記各チャックハンドは構成が
簡単であることから、溶着装置も構成が簡単になるとい
う利点がある。
【0055】更に、上記各シート材の一部を挟持して復
動した左右第1チャックハンド間の同上シート材の一部
を挟持可能とする第2チャックハンドを設け、この第2
チャックハンドを左右位置調整自在としてある
【0056】このため、第1チャックハンド間における
シート材の一部を第2チャックハンドで挟持させて左右
位置調整をし、同上加熱器の所定位置に上記各対向縁を
位置決めさせると、上記各対向縁をより精度よく上記加
熱器の左右所定位置に機械的に位置決めできる。
【0057】よって、製品の成形が更に機械化され、か
つ、高品質のものが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体側面図である。
【図2】フレキシブルコンテナーの斜視図である。
【図3】全体平面図である。
【図4】図3の部分拡大図である。
【図5】胴部と天井部の溶着状態を示す斜視図である。
【図6】図1に相当する作用説明図である。
【符号の説明】
1 フレキシブルコンテナー(製品) 2 胴部(シート材) 2a 対向縁 2b 一部 2c 一部 3 天井部(シート材) 3a 対向縁 3b 一部 3c 一部 8 溶着装置 9 加熱器 15 回動アーム 26 第1チャックハンド 32 第2チャックハンド 37 二又爪

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右方向で互いに対向するシート材の左
    右対向縁を上下に重ね合わせた重ね合わせ部を、上下か
    ら挟んで溶着可能とさせる加熱器を備えたシート材の対
    向縁同士の溶着装置において、 記重ね合わせ部の左右各側方の部位に向って、前後方
    向で往復動する左右一対の第1チャックハンドを設け、
    上記重ね合わせ部の各側方の部位にまで往動した上記各
    第1チャックハンドが上記シート材の一部を挟持して復
    動可能とし、このシート材の一部を挟持して復動した左
    右第1チャックハンド間の同上シート材の一部を挟持可
    能とする第2チャックハンドを設け、この第2チャック
    ハンドを左右位置調整自在としたシート材の対向縁同士
    の溶着装置。
JP5139525A 1993-05-17 1993-05-17 シート材の対向縁同士の溶着装置 Expired - Lifetime JPH0790614B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS53113676A (en) * 1977-03-11 1978-10-04 Yamamoto Jiyushi Kougiyou Kk Device for automatically cutting and bundling synthetic resin mesh bag
JPS6016635Y2 (ja) * 1980-06-03 1985-05-23 株式会社多田野鉄工所 継ぎ足しジブ

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