JPH079078U - モータ - Google Patents
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- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構造でステータコイルと電子チップ部
品との間のノイズシールドができ、製造コストを下げ得
るモータを提供する。 【構成】 制御用IC34は、回路基板30に配設さ
れ、ロータ16の回転を制御する。電子チップ部品38
は、回路基板30に配設されると共に、前記制御用IC
34に接続されている。ステータコイル14は、前記回
路基板30の一方の面側に設けられている。前記制御用
IC34は前記回路基板30の他方の面上に配設されて
いる。前記回路基板30の他方の面と、該他方の面と対
向する前記制御用IC34の対向面との間には空間部3
6が形成されている。電子チップ部品38は、前記回路
基板30の他方の面上であって、前記制御用IC34と
回路基板30との間の前記空間部36内に配設されてい
る。
品との間のノイズシールドができ、製造コストを下げ得
るモータを提供する。 【構成】 制御用IC34は、回路基板30に配設さ
れ、ロータ16の回転を制御する。電子チップ部品38
は、回路基板30に配設されると共に、前記制御用IC
34に接続されている。ステータコイル14は、前記回
路基板30の一方の面側に設けられている。前記制御用
IC34は前記回路基板30の他方の面上に配設されて
いる。前記回路基板30の他方の面と、該他方の面と対
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6が形成されている。電子チップ部品38は、前記回路
基板30の他方の面上であって、前記制御用IC34と
回路基板30との間の前記空間部36内に配設されてい
る。
Description
【0001】
本考案はモータに関し、一層詳細にはステータコイルと、ロータと、回路基板 と、回路基板に配設され、ロータの回転を制御するための制御用ICと、回路基 板に配設されると共に、制御用ICに接続された信号処理用の電子チップ部品と を具備するモータに関する。
【0002】
従来のモータ、例えばブラシレスモータにはロータの回転を制御するための制 御用ICが設けられ、当該制御用ICへ送る信号を処理するための電子チップ部 品も設けられている。電子チップ部品のうち例えばサーボ制御や基準クロック制 御用の電子チップ部品はノイズの影響を排除する必要がある。ブラシレスモータ の場合、ステータコイルが最大のノイズ発生源であり、ステータコイルと当該電 子チップ部品との間のノイズシールドが必要になっている。 そこで、従来のモータでは多層回路基板を使用することにより、当該電子チッ プ部品へのステータコイルからのノイズの影響を受けにくくしている。
【0003】
しかしながら、上記の従来のモータには次のような課題がある。 多層回路基板をステータコイルと電子チップ部品との間へ介挿することにより 、両者の間のノイズの影響を軽減可能になるが、多層回路基板は比較的高価であ り、モータの製造コスト削減の障害になっている。 従って、本考案は簡易な構造でステータコイルと電子チップ部品との間のノイ ズの影響を軽減でき、製造コストを下げ得るモータを提供することを目的とする 。
【0004】
上記課題を解決するため、本考案は次の構成を備える。 すなわち、ステータコイルと、ロータと、回路基板と、該回路基板に配設され 、前記ロータの回転を制御するための制御用ICと、前記回路基板に配設される と共に、前記制御用ICに接続された信号処理用の電子チップ部品とを具備する モータにおいて、前記ステータコイルは、前記回路基板の一方の面側に設けられ 、前記制御用ICは前記回路基板の他方の面上に配設され、前記回路基板の他方 の面と、該他方の面と対向する前記制御用ICの対向面との間には空間部が形成 され、前記電子チップ部品は、前記回路基板の他方の面上であって、前記制御用 ICと回路基板との間の前記空間部内に配設されていることを特徴とする。
【0005】
作用について説明する。 ステータコイルは、回路基板の一方の面側に設けられ、制御用ICは回路基板 の他方の面上に配設され、かつ電子チップ部品も回路基板の他方の面上に配設さ れている。これにより、ステータコイルと電子チップ部品を離間して配置するこ とができる。さらに、回路基板の他方の面と、当該他方の面と対向する制御用I Cの対向面との間の空間部内に当該電子チップ部品が配設されているので、制御 用ICと当該電子チップ部品との距離を最短距離とすることができる。
【0006】
以下、本考案の好適な実施例について添付図面と共に詳述する。 図1は本実施例のブラシレスモータ10の断面図であり、図2はその底面図で ある。 12は軸受ハウジングであり、詳しい形状等は後述するが、両端が開放された 金属製(例えばアルミニウム)の筒状体である。 14はステータコイルであり、複数(例えば12個)設けられている。ステー タコイル14は軸受ハウジング12の外周面に周方向へ並設されると共に固定さ れている。
【0007】 16はロータであり、カップ部18、ロータマグネットを構成する駆動用マグ ネット20と速度検出用マグネット22およびロータ軸24から成る。 カップ部18は、金属(例えば鉄)で形成され、上面が開放されたカップ状に 形成されている。カップ部18の底面には複数の孔26が形成され軽量化、放熱 効率の向上を図っている。 駆動用マグネット20は、リング状に形成され、カップ部18の内周面に固定 されている。駆動用マグネット20の内周面には複数(例えば8個)のN、S磁 極が交互に周方向へ着磁されている。
【0008】 速度検出用マグネット22は肉薄のリング状マグネットであり、駆動用マグネ ット20の上端面に固定されている。速度検出用マグネット22の上端面には後 述する速度検出用平面コイルのターン数と等しい数のN、S磁極が交互に周方向 へ着磁されている。 ロータ軸24は、金属(例えば鉄)で形成され、カップ部18の中心から立設 されている。ロータ軸24は、軸受ハウジング12へ回転可能に挿通されている 。ロータ軸24は、軸受ハウジング12内に固定されているボールベアリング2 8を介して回転可能になっている。 従って、ステータコイル14へ選択的に通電することによりステータコイル1 4に発生する磁力と駆動用マグネット20の磁力との関係でロータ16はロータ 軸24を中心に回転する。
【0009】 30は回路基板であり、合成樹脂(例えばエポキシ樹脂)で形成され、上面お よび底面には後述する回路等が設けられている。回路基板30は、軸受ハウジン グ12へ外嵌、固定されている。回路基板30の底面にはロータ16の速度検出 用平面コイル32がプリントされている。平面コイル32は速度検出用マグネッ ト22の上端面と対向しており、速度検出用マグネット22がロータ16と一体 に回転すると、平面コイル32は速度検出用マグネット22に誘導され、ロータ 16の回転速度に応じた周波数を有する信号である速度検出信号をを出力する。 この信号を処理することにより、ロータ16の回転速度を検出可能となる。回路 基板30の上面にもロータ16の回転制御用に回路がプリントされている。
【0010】 34は制御用ICであり、回路基板30の上面に配設されている。制御用IC 34は、平面コイル32の出力信号等のデータを基に、予めプログラムされた手 順でステータコイル14への通電を制御してロータ16の回転を制御する。制御 用IC34は従来使用されていたものと同一のICを使用し、回路基板30上面 との間には空間部36が設けられている。 38は電子チップ部品であり、例えばサーボ制御用、基準クロック制御用の信 号を処理する。電子チップ部品38は回路基板30の上面に配設され、プリント された回路を介して制御用IC34等と接続されている。電子チップ部品38は ステータコイル14で発生するノイズの影響を受け易く、ステータコイル14か らできるだけ離間して配置すると共に、処理した信号を送る制御用IC34との 間の回路距離をできるだけ短くすることが望ましい。
【0011】 そこで、本実施例では当該電子チップ部品38を制御用IC34の底面と回路 基板30上面との間の空間部36内に配設している。当該位置に電子チップ部品 38を配置すると、回路基板30を介してステータコイル14から離間させるこ とができる。また、電子チップ部品38は空間部36内で制御用IC34に接近 して配設されているので、特別な処理を施すこと無く、最大のノイズ源であるス テータコイル14からのノイズの影響を可及的に軽減可能となる。
【0012】 40はホール素子であり、ロータ16の回転検出用に配設されている。ホール 素子40は回路基板30の底面側であり、平面コイル32へ接近した位置に複数 個(例えば3個)が非対称に設けられている。ホール素子40は駆動用マグネッ ト20の磁極の接離により異なった信号を出力する。ホール素子40の出力信号 を処理することにより、ロータ16の回転の有無、回転方向を検出可能になって いる。 42はコネクタであり、回路基板30の上面に設けられている。コネクタ42 を介してステータコイル14へ直流電圧が印加される。
【0013】 44はモータ取付板であり、熱伝導率の高い金属(例えば鉄)で形成され、軸 受ハウジング12へ外嵌、固定されている。モータ取付板44はモータ10の全 上面を略覆う広さを有している。モータ取付板44は、回路基板30と接近して 配設され、底面が制御用IC34の上面と接触している。両者を接触させている のは熱伝導率の高い金属で形成され、かつ面積の広いモータ取付板44を制御用 IC34の放熱部材として使用するためである。制御用IC34の熱を確実にモ ータ取付板44へ伝導させるため、モータ取付板44の底面と制御用IC34の 上面との間には伝熱材の一例であるシリコーングリスが介挿されている。なお、 本実施例ではモータ取付板44の制御用IC34と対応する部分には透孔45が 設けられ、シリコーングリスの介挿を目視で確認できるようになっている。
【0014】 この構成により、制御用IC34から発生した熱はシリコーングリスを介して 接触しているモータ取付板44へ伝導される。モータ取付板44は、モータ10 の全上面を覆うほど広い放熱面積を有するので効率良く熱を大気中へ放出可能と なる。さらに、モータ取付板44と接触している軸受ハウジング12やボールベ アリング28、ロータ軸24、カップ部18等も金属で形成されているので当該 部材からも放熱することができ、格段の放熱効果を有する 46はボルトであり、ステータコイル14のコア48とモータ取付板44とを 連結している。
【0015】 次に図3および図4と共に回路基板30の形状と軸受ハウジング12の形状に ついて説明する。 回路基板30の中心には、軸受ハウジング12を挿通用の透孔50が透設され ている。透孔50の縁部は一部が直線縁部52に形成されている。 一方、軸受ハウジング12は、外周面の一部分は他の部分より肉薄に形成され 、かつ透孔50の直線縁部52に対応する平面部54に形成されている。平面部 54は必ずしも軸受ハウジング12の長さ方向全長に亙り形成する必要はなく、 少なくとも軸受ハウジング12が透孔50へ挿通された際に回路基板30の近傍 となる部分に形成すればよい。この平面部54を透孔50の直線縁部52へ対応 させることにより、軸受ハウジング12を透孔50内へ嵌着させることが可能と なる。軸受ハウジング12の外周面には段差部56が形成され、段差部56で回 路基板30と掛止可能になっている。
【0016】 続いて図5(平面図)および図6(底面図)と共に回路基板30の詳細につい て説明する。 図5および図6は回路基板へ軸受ハウジング12を挿通し、軸受ハウジング1 2へロータ軸24を挿通した状態を示す。 回路基板30の上面には前述の如く制御用IC34や電子チップ部品38等が 配設されている(図5参照)。制御用IC34は、長さ方向の側縁のうち内側の 側縁58が軸受ハウジング12の平面部54と平行かつ可及的に接近して配設さ れている。すなわち、制御用IC34は可及的に回路基板30の中央に配設され ている。制御用IC34の両側縁から延出されている多数のアウターリード60 の下端は、回路基板30を貫通され、回路基板30の下面側でプリントされた回 路(不図示)へ接続されている。なお、本実施例の回路基板30では、ステータ コイル14の銅線と回路基板30の回路とを接続する半田付用ラウンド31が回 路基板30の縁部に設けられている。従って、当該半田付は例えばモータ10の 組立後でも容易に行うことができる等、どの工程で行うかを自由に選択可能であ る。
【0017】 回路基板30の下面には前述の如く平面コイル32や回路がプリントされ、ホ ール素子40等が配設されている(図6参照)。平面コイル32はロータ16の 速度検出用マグネット22の上端面に対応して略360度に亙り形成されている 。本実施例では、軸受ハウジング12に平面部54を設け、制御用IC34の側 縁58を平面部54と平行かつ可及的に接近して配設することにより、制御用I C34が中央よりの位置に配設されている。従って、制御用IC34のアウター リード60の下端部であって、回路基板30の下面側へ突出して形成した半田バ ンプ62を全て平面コイル32の内側に位置させることが可能になっている。そ の結果、回路基板30の大きさを大きくすることなく、もしくは回路基板30を 小さくしても平面コイル32を透孔50の外側へ360度に亙り設けることがで き、速度検出精度を向上させることが可能になっている。なお、平面コイル32 の出力である速度検出信号は、端子64から取り出すことができる。
【0018】 本実施例のブラシレスモータ10では、ステータコイル14は、回路基板30 の底面側に設けられ、制御用IC34は回路基板30の上面に配設され、かつ電 子チップ部品38も回路基板30の上面に配設されている。これにより、ステー タコイル14と電子チップ部品38を離間して配置することができる。さらに、 回路基板30の上面と、制御用IC34の底面との間の空間部36内に当該電子 チップ部品38が配設されているので、制御用IC34と当該電子チップ部品3 8との距離を最短距離とすることができるので、電子チップ部品38に対するス テータコイル14から発生するノイズの影響を可及的に排除可能となる。特に、 本実施例のモータ10のように回路基板30を内蔵するタイプのモータにおいて 顕著な効果を有する。 また、空間部36内に電子チップ部品38を配設することにより、回路基板3 0を大きくすることがなく、モータ10の小型化に資することができる。 以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが、本考案は上述の実施 例に限定されるのではなく、考案の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施しう るのはもちろんである。
【0019】
本考案に係るモータを用いると、ステータコイルは、回路基板の一方の面側に 設けられ、制御用ICは回路基板の他方の面上に配設され、かつ電子チップ部品 も回路基板の他方の面上に配設されている。これにより、ステータコイルと電子 チップ部品を離間して配置することができる。さらに、回路基板の他方の面と、 当該他方の面と対向する制御用ICの対向面との間の空間部内に当該電子チップ 部品が配設されているので、制御用ICと当該電子チップ部品との距離を最短距 離とすることができるので、回路基板として高価な多層回路基板を用いることな く電子チップ部品38に対するステータコイル14から発生するノイズの影響を 可及的に排除可能となるので、製造コストを削減することができる。 また、空間部内に電子チップ部品を配設することにより、回路基板を大きくす ることがないのでモータの小型化も可能になる等の著効を奏する。
【図1】本考案に係るブラシレスモータの実施例を示し
た断面図。
た断面図。
【図2】実施例のブラシレスモータの底面図。
【図3】回路基板の形状を示した平面図。
【図4】軸受ハウジングの斜視図。
【図5】軸受ハウジングを嵌着した状態の回路基板を示
した平面図。
した平面図。
【図6】軸受ハウジングを嵌着した状態の回路基板を示
した底面図。
した底面図。
10 ブラシレスモータ 14 ステータコイル 16 ロータ 30 回路基板 34 制御用IC 36 空間部 38 電子チップ部品
Claims (1)
- 【請求項1】 ステータコイルと、 ロータと、 回路基板と、 該回路基板に配設され、前記ロータの回転を制御するた
めの制御用ICと、 前記回路基板に配設されると共に、前記制御用ICに接
続された信号処理用の電子チップ部品とを具備するモー
タにおいて、 前記ステータコイルは、前記回路基板の一方の面側に設
けられ、 前記制御用ICは前記回路基板の他方の面上に配設さ
れ、 前記回路基板の他方の面と、該他方の面と対向する前記
制御用ICの対向面との間には空間部が形成され、 前記電子チップ部品は、前記回路基板の他方の面上であ
って、前記制御用ICと回路基板との間の前記空間部内
に配設されていることを特徴とするモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993034622U JP2534922Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993034622U JP2534922Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079078U true JPH079078U (ja) | 1995-02-07 |
| JP2534922Y2 JP2534922Y2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=12419494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993034622U Expired - Fee Related JP2534922Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534922Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537868U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-23 | ||
| JP2008306882A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Panasonic Corp | ブラシレスモータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253846A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-20 | Daikin Ind Ltd | フアン駆動用電動機 |
| JPH0274136A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Daikin Ind Ltd | 電動機とその製造方法 |
| JPH02159954A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ブラシレスモータ |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP1993034622U patent/JP2534922Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253846A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-20 | Daikin Ind Ltd | フアン駆動用電動機 |
| JPH0274136A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Daikin Ind Ltd | 電動機とその製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS537868U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-23 | ||
| JP2008306882A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Panasonic Corp | ブラシレスモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534922Y2 (ja) | 1997-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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