JPH079092U - アダプタ - Google Patents

アダプタ

Info

Publication number
JPH079092U
JPH079092U JP4119993U JP4119993U JPH079092U JP H079092 U JPH079092 U JP H079092U JP 4119993 U JP4119993 U JP 4119993U JP 4119993 U JP4119993 U JP 4119993U JP H079092 U JPH079092 U JP H079092U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
transformer
case
relay terminal
adapter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4119993U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2606687Y2 (ja
Inventor
雅之 ▲樽▼谷
具夫 中島
幸平 岡野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Corp
Original Assignee
Tamura Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Corp filed Critical Tamura Corp
Priority to JP1993041199U priority Critical patent/JP2606687Y2/ja
Publication of JPH079092U publication Critical patent/JPH079092U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2606687Y2 publication Critical patent/JP2606687Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
  • Rectifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トランスとプラグとを電気的に接続するため
の工数を削減でき、かつ作業性および信頼性を大幅に向
上させ得るアダプタを提供すること。 【構成】 ケース10内に少なくともトランス14を設
置し、このトランス14にプラグ17を接続したアダプ
タにおいて、前記トランス14に、中継端子19を介し
て前記プラグ17を接続して構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、整流器としてのアダプタに係り、さらに詳しくはトランスとプラグ との接続部分を改良したアダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種アダプタは、図7に示すように、ケース1と、これの内部に設置された トランス2と、このトランス2に電気的に接続されたプラグ3とを有している。
【0003】 そして、従来技術では図7に示すように、ケース1にプラグ3を止めねじ4に より止め、またプラグ3にリード線5をからげて半田付けし、この接続構造6を 介してリード線5によりトランス2にプラグ3を接続している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前記のごとく、従来技術ではケース1にプラグ3を止めねじ4で止め、プラグ 3にリード線5をからげて半田付けした接続構造6を介し、トランス2にプラグ 3を接続しているため、配線に多くの工数を要する問題があり、さらには半田付 け不良の懸念があり、信頼性に欠ける問題もあった。
【0005】 本考案は、上記の点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、トラ ンスとプラグとを電気的に接続するための工数を削減でき、かつ作業性および信 頼性を大幅に向上させ得るアダプタを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本考案はケース10内に設置されたトランス14に 、中継端子19を介して前記プラグ17を接続したものである。
【0007】
【作用】 本考案では、トランス14にプラグ17を中継端子19により直接接続するよ うにしている。このように、リード線を使わず、トランス14とプラグ17を接 続しているので、プラグにリード線をからげて半田付けする工数を削減すること ができ、かつトランスとプラグとを電気的に接続するための作業性を大幅に改善 することができる。
【0008】 しかも、本考案では半田付けによる接続構造を採っていないので、半田付け不 良に起因する懸念を解消し、信頼性を大幅に向上させることもできる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1〜図6は本考案の一実施例を示すもので、図1は組み立てた状態の縦断面 図、図2は要部の分解斜視図、図3はトランスをその1次ボビン側から見た正面 図、図4は図3の右側面図、図5はブロックに作り付けされたプラグの拡大正面 図であって半部の断面図、図6はアダプタ全体の正面図である。
【0011】 これらの図に示す実施例では、図1,図2に示すように、ケース10と、トラ ンス14と、2本のプラグ17と、前記トランス14に各プラグ17を接続する ための2本の中継端子19とを備えて構成されている。
【0012】 前記ケース10は、図1に示すように、一半部11と他半部12とをスナップ 結合部13を介して結合するように構成されている。
【0013】 前記トランス14は、図1に示すように、ケース10の一半部11に嵌め込ん で設置されている。このトランス14には、図1,図2および図3に示すように 、1次ボビン15側に倒L字型のスリット16が2個並列に設けられている。各 スリット16には、中継端子19を差し込んで固定するようになっている。
【0014】 前記2本のプラグ17は、図1および図5に示すように、単一のブロック18 の両側部に作り付けで植設されている。そして、各プラグ17は前記ブロック1 8を介してケース10の他半部12内に設置されており、各プラグ17の脚部は ケース10の外側に導出され、頭部はトランス14の1次ボビン15側に突出さ れている。
【0015】 前記各中継端子19は、金属等の導電性材料で形成されている。また、各中継 端子19は図1,図2に示すように、前記スリット16に嵌入する差し込み部2 0と、前記プラグ17の頭部に外嵌するホルダ部21とを有している。前記差し 込み部20は、倒L字型に形成されており、差し込み部20の中腹部には一部を 切り起こして形成されたストッパ22および突起23が設けられ、差し込み部2 0の頂部には一部を押し出して形成された突起24が2本並列に設けられている 。前記ホルダ部21には、一部を内側に押し出して形成された突起25が設けら れている。
【0016】 なお、前記トランス14には交流を直流に交換するダイオード,コンデンサ等 (図示せず)の電子部品が搭載されたプリント基板26が周知の取付構造によっ て設けられ、このプリント基板26にはコード(図示せず)が接続されており、 そのコードはケース10の外部に導出されている。
【0017】 この実施例のアダプタは、次のように組み立てられる。 すなわち、トランス14の1次ボビン15に設けられた各スリット16に、1 本宛中継端子19の差し込み部20を差し込み、この差し込み部20を突起23 ,24を介して弾発的に取り付け、かつストッパ22により位置決めして固定す る。
【0018】 ついで、ケース10の一半部11と他半部12とを開いた状態で、ケース10 の一半部11内に、プリント基板26を介して他の電子部品と共に前記トランス 14と中継端子19のユニットを納め、設置する。そして、ブロック18に作り 付けられた2本のプラグ17の頭部を、当該中継端子19のホルダ部21に差し 込み、ホルダ部21内に設けられた突起25を介して弾発的に接続する。
【0019】 次に、ケース10の他半部12に設けられたプラグ挿通用の穴を2本のプラグ 17の脚部に位置合わせして挿通し、ブロック18を介してケース10の他半部 12内にプラグ17の頭部側を収容し、かつケース10の他半部12の外側にプ ラグ17の脚部側を突出させた状態で、ケース10の一半部11に他半部12を スナップ結合部13を介して結合し、アダプタを使用可能な状態に組み立てる。
【0020】 以上の説明からも分かるように、この実施例ではトランス14とプラグ17と の電気的接続にリード線を使わず、中継端子19により直接接続するようにして いるので、トランス14とプラグ17とを接続するための工数を大幅に削減でき 、しかも作業性を改善することができる。
【0021】 また、この実施例ではトランス14の1次ボビン15側にプラグ17を中継端 子19を介して接続しており、プラグにリード線をからげて半田付けする必要が なく、したがって半田付け不良に起因する懸念を解消し、トランス14とプラグ 17の電気的接続の信頼性を大幅に向上させることができる。 なお、図示のプラグ17は海外仕様のタイプを示しているが、国内仕様の通常 のものにも適用し得ることは勿論である。
【0022】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案ではケース10内に設置されたトランス14に、 中継端子19を介してプラグ17を接続しており、トランス14とプラグ17と の電気的接続にリード線を使わず、中継端子19により直接接続するようにして いるので、トランス14とプラグ17とを接続するための工数を大幅に削減でき 、しかも作業性を大幅に改善し得る効果がある。
【0023】 また、本考案ではトランス14にプラグ17を中継端子19を介して接続して おり、プラグにリード線をからげて半田付けする接続構造を採っていないため、 半田付け不良に起因する懸念を解消し、信頼性を大幅に向上させ得る効果もある 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】同実施例における要部の分解斜視図である。
【図3】同実施例においてトランスをその1次ボビン側
から見た正面図である。
【図4】図3の右側面図である。
【図5】同実施例におけるブロックとプラグの作り付け
状態を示すもので、半部を断面で示した拡大正面図であ
る。
【図6】図1の正面図である。
【図7】従来のアダプタを示す縦断面図である。
【符号の説明】
10 ケース 14 トランス 15 トランスの1次ボビン 16 プラグ差し込み用のスリット 17 プラグ 18 プラグと作り付けのブロック 19 中継端子 20 中継端子の差し込み部 21 同じくホルダ部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース10内に少なくともトランス14
    を設置し、このトランス14にプラグ17を接続したア
    ダプタにおいて、前記トランス14に、中継端子19を
    介して前記プラグ17を接続したことを特徴とするアダ
    プタ。
JP1993041199U 1993-06-30 1993-06-30 アダプタ Expired - Lifetime JP2606687Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993041199U JP2606687Y2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 アダプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993041199U JP2606687Y2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 アダプタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH079092U true JPH079092U (ja) 1995-02-07
JP2606687Y2 JP2606687Y2 (ja) 2000-12-18

Family

ID=12601756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993041199U Expired - Lifetime JP2606687Y2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 アダプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2606687Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2606687Y2 (ja) 2000-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH079092U (ja) アダプタ
JPS5818200Y2 (ja) ソケツト
CN212783873U (zh) 一种导线连接端子
JP3451798B2 (ja) Acインレット
JPS5810389Y2 (ja) 端子付電子機器
JPH0125425Y2 (ja)
JPH0245917Y2 (ja)
JP4070048B2 (ja) 電子制御機器の実装構造
JPH069105U (ja) 基板型ノイズフィルタ
JPS6020301Y2 (ja) 印刷配線板接続装置
JP2537787B2 (ja) 電源装置
JPH0743981Y2 (ja) 電気機器におけるプラグ構造
JPS5999371U (ja) 接続装置
JPH04349323A (ja) 電磁継電器の電子部品取付装置
JPH06112669A (ja) 電子機器の組立方法
JP2502235Y2 (ja) Acアダプタ―
JPS6122695A (ja) 電子回路接続装置
JPH0241938Y2 (ja)
JPH10223107A (ja) 電磁継電器及びその製造方法
JPH049750Y2 (ja)
JPH0545096Y2 (ja)
JPS6237340Y2 (ja)
JPH0119415Y2 (ja)
JPS5817337Y2 (ja) プリント基板用端子装置
JPS6330155Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081013

Year of fee payment: 8

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081013

Year of fee payment: 8