JPH0791122A - 入出管理装置 - Google Patents

入出管理装置

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JPH0791122A
JPH0791122A JP23850593A JP23850593A JPH0791122A JP H0791122 A JPH0791122 A JP H0791122A JP 23850593 A JP23850593 A JP 23850593A JP 23850593 A JP23850593 A JP 23850593A JP H0791122 A JPH0791122 A JP H0791122A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】保安性の高い入退室管理を行なえるようにす
る。 【構成】1以上の部屋の出入口の通過順序を定める作業
データを記録したポータブルメディア30を用いて入出
管理を行なうもので、これら部屋の出入口でポータブル
メディア30を検出し、ポータブルメディア30が検出
された出入口の通過をポータブルメディア30に記録さ
れた作業データに基づいて管理するゲート部20と、各
出入口の通過毎にこの通過履歴としてポータブルメディ
ア30に記録された管理データを改変する改変部AUと
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立ち入りが制限される
閉鎖区画への入場または退場を選択的に許可する入出管
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一部の事業所では、受付が複数の部屋の
入退室を管理するために設けられ、ここに受付担当者が
配置される。受付担当者は使用者がこれら部屋の一部を
使用する資格を有することを身分証および使用目的等か
ら確認し、特定の部屋を使用する許可をこの使用者に与
える。この使用許可が得られると、使用者は特定の部屋
に案内されるかあるいはこの部屋の鍵を渡され、時間制
限無しの終日あるいは使用目的に応じた時間だけこの部
屋を使用することができる。全部屋の入退室状況は受付
担当者によって記録され管理される。
【0003】上述の使用者には、例えば室内設備の保守
あるいは清掃等の作業を行なう作業者も含まれる。こう
した作業者は事業所の従業員でない部外者である場合が
多いうえ、多くの部屋に立ち入ることからより高い保安
体制が要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の保安体
制では、作業者が受付に戻って作業の終了を自己申告す
るようにしているが、受付担当者はこの申告までの間作
業が終了したのかどうかを把握できないため、許可時間
の範囲であれば、作業者は既に作業を終えた部屋に作業
の目的以外であっても自由に立ち入ることが可能であ
る。また、就業時間外に日常的に行われる清掃作業につ
いては、警備担当者が作業者の入退室を管理する必要が
あった。
【0005】本発明の目的は、保安性の高い入出管理を
行なえる入出管理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、記憶媒
体から読み取った情報に基づいて特定エリアへの入室を
制限する入出管理装置において、複数の特定エリアの入
口に各々設けられ作業者の作業項目毎の作業手順に応じ
た複数の特定エリアへの入室の順序情報を記憶した記憶
媒体から作業者の入室の順序情報を読み取る手段と、こ
の読取り手段により読取った入室の順序情報に基づき入
室の順序が正しいか否かを判別する手段と、入室の順序
が正しいと判別された場合は特定エリアへの入室を許可
する手段と、入室順序が正しくないと判別された場合は
特定エリアへの入室を制限する手段と、特定エリアへの
入室を許可した場合は上記複数の特定エリアへの入室の
順序情報を更新する手段とを備える入出管理装置により
達成される。
【0007】さらにこの目的は、作業者の作業項目毎の
作業手順に応じた複数の特定エリアへの入室の順序情報
を記憶媒体に書込む記憶媒体処理において、作業者の複
数の作業項目ごとに作業手順およびこの作業手順に応じ
た複数の特定エリアへの入室許可情報を記憶している作
業マスタファイルと、作業者の作業項目を指定する手段
と、この指定手段により指定された作業項目の作業手順
およびこの作業手順に応じた複数の特定エリアへの入室
許可情報をマスタファイルから読出す手段と、この読出
手段により読出したデータに基づき記憶媒体に作業手順
および作業手順に応じた複数の特定エリアへの入室の許
可情報を書込む手段とを備える入出管理装置により達成
される。
【0008】
【作用】本発明の入出管理装置によれば、各特定エリア
の入室が入室の順序情報によって定められた入室順序で
しか認められない。このため、記憶媒体を所持する作業
者が作業終了に伴って一旦特定エリアから出た後再びこ
の特定エリアに入ることを防止することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る入出管理装置
を図面を参照して説明する。
【0010】この入出管理装置は例えば事業所において
複数の部屋の入退室を管理するために用いられる。
【0011】図1は入出管理装置の全体構成を示す。す
なわち、入出管理装置は、例えばパーソナルコンピュー
タ、ワークステーション等で構成される端末装置10、
複数の部屋の各出入口、すなわちドアの付近に設けられ
これらドアの通過を制限するゲート部20、および作業
者にキーとして渡されるポータブルメディア(記憶媒
体)30を有する。図1では、ゲート部20−1から2
0−nが全ドア数nに対応して設けられている。
【0012】端末装置10は、予定作業の登録、作業者
に渡されるポータブルメディア30の発行、並びに各作
業における入退室履歴の記録等を行なう。ポータブルメ
ディア30は例えばICカードで構成され、作業で通過
すべきドアの通過順序を定める作業データを記録するた
めに用いられる。各ゲート部20は入退室時に作業デー
タの読取りおよび修正のためにポータブルメディア30
をアクセスするアクセスユニットAUおよびドアのオー
トロック機構となる電気錠ALを有し、このゲート部2
0に対応するドアの通過が入退室時にアクセスユニット
AUを介して読み取られる作業データによって定められ
た通過順序通りであることを確認して電気錠ALを一時
的に解錠すると共にこのドアの通過を入退室履歴として
端末装置10に報告する。電気錠ALはドアが1回開閉
されると自動的に施錠される。
【0013】図2は、端末装置10の構成をさらに詳細
に示す。すなわち、この端末装置10は端末装置10の
全動作を制御する制御部10Aを有し、さらにこの制御
部10Aに各々接続される読取部10B、書込部10
C、表示部10D、入力部10E、マスタファイルメモ
リ部10F、およびサブファイルメモリ部10Gを有す
る。制御部10Aは例えばCPU、ROM、RAM、入
出力インターフェース、およびシステムバスで構成され
る。この場合、システムバスはCPU、ROM、RAM
および入出力インターフェースを相互接続する。CPU
は制御プログラムを実行することにより作業予定の登録
処理および入退室履歴の確認処理等の様々な処理を行な
う。ROMはこのCPUの制御プログラムおよび様々な
固定データを格納する。RAMはCPUに入出力される
可変データを一時的に格納する。入出力インターフェー
スは読取部10B、書込部10C、表示部10D、入力
部10E、マスタファイルメモリ部10F、およびサブ
ファイルメモリ部10GをCPUに接続するために用い
られる。
【0014】読取部10Bはポータブルメディア30に
記録された作業データを読み取るために用いられ、書込
部10Cはポータブルメディア30に作業データを書き
込むために用いられる。表示部10Dは作業データ、そ
の他を表示するために用いられる。入力部10Eは当日
予定分の作業スケジュールを入力するために用いられ
る。この作業スケジュールとしては、日付、作業者I
D、作業番号等が入力される。マスタファイルメモリ部
10Fは様々な作業マスタデータが登録された作業マス
タファイルを格納する。各作業マスタデータは作業番
号、作業名、作業手順、および各手順における入退室の
許可項目を含む。例えばA室およびB室の清掃作業の作
業手順は、A室への入室が許可される第1手順、B室へ
の入室が許可される第2手順、B室からの退室が許可さ
れる第3手順で構成される。サブファイルメモリ部10
Gは当日予定分の作業データが登録された作業ファイル
を格納する。各作業データは日付、作業者ID、作業番
号、および入退室の許可項目を含む。入退室許可は作業
データにおいて作業手順番号の順序で並べられる。制御
部10Aは入力部10Eから入力される予定作業に対応
する作業マスタデータをメモリ部10Fに格納された作
業マスタファイルにおいて検索し、メモリ部10Fから
読み出されたマスタ作業データから作業データを作成
し、メモリ部10Gに格納された作業ファイルにこの作
業データを登録し、さらにこの作業データを書込部10
Cによってポータブルメディア30に書き込む。また、
制御部10Aはゲート部20から報告される入退室履歴
を記録する。入退室履歴の記録は、サブファイルメモリ
部10Gに格納された作業データにおいて作業手順の順
序で並べられた入退出許可を順次削除することにより行
われる。
【0015】図3は、ゲート部20の構成をさらに詳細
に示す。すなわち、このゲート部20はゲート部20の
全動作を制御する制御部20Aを有し、さらにこの制御
部20Aに各々接続される読取部20B、書込部20
C、表示部20Dおよび電気錠ALを有する。制御部2
0Aは例えばCPU、ROM、RAM、入出力インター
フェース、およびシステムバスで構成される。この場
合、システムバスはCPU、ROM、RAMおよび入出
力インターフェースを相互接続する。CPUは制御プロ
グラムを実行することにより解錠処理を含む様々な処理
を行なう。ROMはこのCPUの制御プログラムおよび
様々な固定データを格納する。RAMはCPUに入出力
される可変データを一時的に格納する。入出力インター
フェースは読取部20B、書込部20C、表示部20
D、および電気錠ALをCPUに接続するために用いら
れる。読取部20Bおよび書込部20Cはアクセスユニ
ットAUを構成する。読取部20Bはポータブルメディ
ア30に記録された作業データを読み取るために用いら
れ、書込部20Cはポータブルメディア30に作業デー
タを書き込むために用いられる。表示部20Dは入退室
の可否、その他を表示するために用いられる。制御部2
0Aは読取部20Bにポータブルメディア30から作業
データを読み取らせ、この作業データをチェックして電
気錠ALを解錠するかどうかを決定する。解錠時におい
て、制御部20Aは書込部20Cにポータブルメディア
30に入退室履歴を記録させる。この入退室履歴の記録
は、ポータブルメディア30に格納された作業データに
おいて作業手順の順序で並べられた入退室許可を順次削
除することにより行われる。また、ドアの解錠報告が入
退室履歴を記録するために端末装置10に送信される。
【0016】図4はポータブルメディア30の構成を示
す。このポータブルメディア30は例えばCPU30
A、ROM30B、RAM30C、入出力インターフェ
ース30D、システムバス30E、およびコネクタ部3
0Fで構成される。この場合、システムバス30EはC
PU30A、ROM30B、RAM30Cおよび入出力
インターフェース30Dを相互接続する。CPU30A
は制御プログラムを実行することにより作業データの転
送および修正処理を行なう。ROM30BはこのCPU
30Aの制御プログラムおよび様々な固定データを格納
する。RAM30CはCPU30Aに入出力される可変
データを一時的に格納する。RAM30Cには、作業デ
ータを格納するための領域が設けられる。入出力インタ
ーフェース30Dはコネクタ部30Fに接続される端末
装置10および各ゲート部20をCPU30Aに接続す
るために用いられる。さらに、CPU30A、ROM3
0B、RAM30C、入出力インターフェース30D、
およびシステムバス30Eは単一の半導体ICチップと
して形成される。
【0017】以下、この入出管理装置の動作を説明す
る。図5は端末装置10Aにおいて行われる登録処理を
示し、図6は各ゲート部20で行われる解錠処理を示
す。
【0018】図5に示す登録処理は当日分の作業予定を
登録したポータブルメディア30を発行するために行わ
れる。この登録処理が開始されると、当日分の作業予定
の入力がステップS101で行われる。続くステップS
102では、入力作業に対応する作業マスタデータが例
えば図7に示す作業マスタファイルにおいて検索され
る。例えば”作業1:1F清掃”がステップS101で
入力された場合、作業手順1−3を含む作業1の作業マ
スタデータが読み出される。この作業マスタデータは、
ステップS103では、図8に示す作業データがこの作
業マスタデータから作成され、ポータブルメディア30
に書き込まれる。続くステップS104では、この作業
データが作業ファイルにも格納される。この登録処理は
全ての予定作業について登録が行われた場合に終了す
る。
【0019】図6に示す解錠処理は作業者がポータブル
メディア30をキーとしてゲート部20のアクセスユニ
ットAUに挿入したときに行われる。この解錠処理が開
始されると、作業データがステップS201でポータブ
ルメディア30から読み取られ、この作業データがステ
ップS202でチェックされる。具体的には、作業デー
タに含まれる各作業手順の入退室許可が作業手順の順序
でチェックされる。もし、最初の入退室許可情報がこの
ゲート部20が設けられたドアの通過許可でないことが
確認されると、ステップ208で通過を拒否するエラー
表示が表示部20Dに表示される。他方、最初の入退室
許可情報がゲート部20が設けられたドアの通過許可で
あることが確認されると、ステップS203で電気錠A
Uが解錠されると共に通過を許可する表示が表示部20
Dに表示される。続くステップS204では、このゲー
ト部20の電気錠AUが解錠済みであることが入退室履
歴としてポータブルメディア30に記録される。この入
退室履歴の記録は、ステップS202で最初に存在が検
出された入退室許可を削除する作業データの修正により
行われる。さらに、ステップS205でこの解錠報告が
入退室履歴として端末装置10に送信される。端末装置
10では、作業ファイルに格納された対応作業データが
この入退室履歴の記録のためにポータブルメディア30
と同様に修正される。この作業データの修正がステップ
S206で確認されと、ポータブルメディア30がステ
ップS207で排出される。解錠処理はこの後終了す
る。
【0020】上述の実施例では、ゲート部20−1から
20−nの電気錠ALが作業者の所持するポータブルメ
ディア20に記録された作業データによって定められた
通過順序でしか解錠されない。
【0021】ここで作業者が図10に示すA室、B室お
よびC室の清掃作業を行なう場合を考える。この作業者
には、図8に示す作業データを記録したポータブルメデ
ィア30が渡される。この作業者が最初にゲート部20
−1のアクセスユニットAUにポータブルメディア30
を挿入すれば、A室への入室許可”AI”が作業データ
のチェックにより検出され、この結果このゲート部20
−1の電気錠ALが解錠される。しかし、この作業者が
ゲート部20−1以外のゲート部のアクセスユニットA
Uにポータブルメディア30を挿入すれば、入室許可”
AI”が作業データのチェックで検出された結果、ゲー
ト部20−1以外のゲート部の電気錠ALは解錠されな
い。
【0022】また、ゲート部20−1の電気錠ALが解
錠されたとき、A室への入室許可”AI”が入退室履歴
の記録としてポータブルメディア30の作業データから
削除される。この結果、全作業終了後もう一度A室への
入室しようとして、ポータブルメディア30をゲート部
20−1のアクセスユニットAUに挿入しても、A室へ
の入室許可”AI”は検出されず、ゲート部20−1の
電気錠ALは解錠されない。このため、作業者が作業の
終了に伴って退室した部屋へ不必要に再入室することを
防止できる。
【0023】さらに、上述の入退室履歴の記録は同様に
端末装置10の作業ファイルに含まれる対応作業データ
においても行われるため、端末装置10のオペレータは
いつでも作業を終えた部屋を確認することができる。
【0024】尚、上述の実施例では、作業データを記録
するポータブルメディア30がICカードであるとして
説明したが、このポータブルメディア30はこれに限定
されない。すなわち、ポータブルメディア30は磁気カ
ード、無線カード、あるいはカード状以外のデータキャ
リアであってもよい。
【0025】また、上述の実施例では、ポータブルメデ
ィア30に記録された作業データが入退出履歴を記録す
るために修正される。しかし、この作業データは例えば
作業番号だけを示すものであってもよい。この場合、各
ゲート部20が作業番号を端末装置10に報告し、端末
装置10がこの作業番号の作業データを作業ファイルに
おいてチェックすることにより解錠するかどうかを決定
する。さらに入退出履歴は作業データとは独立に記録さ
れてもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、保安性の高い入退室管
理を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る入出管理装置の全体構
成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す端末装置の構成をさらに詳細に示す
ブロック図である。
【図3】図1に示すゲート部の構成をさらに詳細に示す
ブロック図である。
【図4】図1に示すポータブルメディアの構成をさらに
詳細に示すブロック図である。
【図5】図2に示す端末装置において行われる予定作業
の登録処理を示すフローチャートである。
【図6】図3に示すゲート部において行われる解錠処理
を示すフローチャートである。
【図7】図2に示すマスタファイルメモリ部に格納され
た作業マスタファイルの例を示す図である。
【図8】図4に示すポータブルメディアおよび図2に示
すサブファイルメモリに格納された作業データの例を示
す図である。
【図9】図8に示す作業データが入退室履歴の記録とし
て修正された様子を示す図である。
【図10】図8に示す作業データによって定められた順
序で作業が行なわれる部屋のレイアウトを示す図であ
る。
【符号の説明】
10…端末装置、20…ゲート部、30…ポータブルメ
ディア、AU…アクセスユニット、AL…電気錠。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶媒体から読み取った情報に基づいて
    特定エリアへの入室を制限する入出管理装置において、 複数の特定エリアの入口に各々設けられ作業者の作業項
    目毎の作業手順に応じた複数の特定エリアへの入室の順
    序情報を記憶した記憶媒体から作業者の入室の順序情報
    を読み取る手段と、 この読取り手段により読取った入室の順序情報に基づき
    入室の順序が正しいか否かを判別する手段と、 入室の順序が正しいと判別された場合は特定エリアへの
    入室を許可する手段と、 入室順序が正しくないと判別
    された場合は特定エリアへの入室を制限する手段と、 特定エリアへの入室を許可した場合は上記複数の特定エ
    リアへの入室の順序情報を更新する手段とを具備したこ
    とを特徴とする入出管理装置。
  2. 【請求項2】 上記複数の特定エリアへの入室の順序情
    報を更新する手段は順序情報のうち入室を許可した特定
    エリアのデータを削除することを特徴とする請求項1の
    入出管理装置。
  3. 【請求項3】 作業者の作業項目毎の作業手順に応じた
    複数の特定エリアへの入室の順序情報を記憶媒体に書込
    む記憶媒体処理において、 作業者の複数の作業項目ごとに作業手順およびこの作業
    手順に応じた複数の特定エリアへの入室許可情報を記憶
    している作業マスタファイルと、 作業者の作業項目を指定する手段と、 この指定手段により指定された作業項目の作業手順およ
    びこの作業手順に応じた複数の特定エリアへの入室許可
    情報をマスタファイルから読出す手段と、 この読出手段により読出したデータに基づき記憶媒体に
    作業手順および作業手順に応じた複数の特定エリアへの
    入室の許可情報を書込む手段とを具備したことを特徴と
    する入出管理装置。
  4. 【請求項4】 上記記憶媒体に書き込んだ情報と同一情
    報を記憶する履歴データファイルと、 複数の特定エリアの入口に設けられ記憶媒体から読取っ
    たデータから入室の順序が正しいと判別された場合は特
    定エリアへの入室を許可するゲートと、 このゲートにより入室が許可され作業者が入室した場合
    に上記履歴データファイルに入室の履歴を記録する手段
    とを具備したことを特徴とする請求項3の入出管理装
    置。
  5. 【請求項5】 上記履歴を記録する手段は順序情報のう
    ち入室を許可した特定エリアのデータを削除することを
    特徴とする請求項4の入室管理装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001317246A (ja) * 2000-05-02 2001-11-16 Nippon Signal Co Ltd:The 鍵開閉システム
JP2004046479A (ja) * 2002-07-11 2004-02-12 Cec:Kk ゲート管理システム、icカード及びicカード用アプリケーション
JP2008186391A (ja) * 2007-01-31 2008-08-14 Hitachi Ltd 作業管理装置、作業管理システム、及び作業管理方法
JP2008248547A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Dainippon Printing Co Ltd 入室管理システム
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