JPH0791440A - ジャーナル軸受 - Google Patents
ジャーナル軸受Info
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- JPH0791440A JPH0791440A JP23625193A JP23625193A JPH0791440A JP H0791440 A JPH0791440 A JP H0791440A JP 23625193 A JP23625193 A JP 23625193A JP 23625193 A JP23625193 A JP 23625193A JP H0791440 A JPH0791440 A JP H0791440A
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- Japan
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- bearing
- oil
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- journal bearing
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- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 23
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 22
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軸受隙間を大きくすることなく、軸受温度上
昇の激しい部分の冷却を可能としたジャーナル軸受を提
供する。 【構成】 軸2の回転時に最高温度となる部分の背面部
から、軸2の回転方向に沿って延び、軸2の周囲に給油
する貫通孔3に至る溝4を外周部に穿設してジャーナル
軸受1が形成してある。
昇の激しい部分の冷却を可能としたジャーナル軸受を提
供する。 【構成】 軸2の回転時に最高温度となる部分の背面部
から、軸2の回転方向に沿って延び、軸2の周囲に給油
する貫通孔3に至る溝4を外周部に穿設してジャーナル
軸受1が形成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば無給油式スクリ
ュ圧縮機に用いるジャーナル軸受に関するものである。
ュ圧縮機に用いるジャーナル軸受に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図5に示す無給油式スクリュ圧縮
機が公知である。このスクリュ圧縮機は、ケーシング1
1内に形成したロータ室12に回転可能に収容した互い
に噛合う雌雄一対スクリュロータ(以下、雄ロータ,雌
ロータという)13,14を有している。ロータ室12
は、一方で吸込口15に、他方で吐出口16に開口して
いる。また、雄ロータ13,雌ロータ14の両側に延び
たロータ軸17は、ジャーナル軸受18により支持さ
れ、各ジャーナル軸受18と雄ロータ13,雌ロータ1
4との間には軸封部19が設けてある。さらに、雄ロー
タ13,雌ロータ14の各ロータ軸17の一方の端部に
は、互いに噛み合わさせた同期歯車20,21が取り付
けてあり、図示しないモータにより駆動される雄ロータ
13と同期して、雌ロータ14が回転するようになって
いる。
機が公知である。このスクリュ圧縮機は、ケーシング1
1内に形成したロータ室12に回転可能に収容した互い
に噛合う雌雄一対スクリュロータ(以下、雄ロータ,雌
ロータという)13,14を有している。ロータ室12
は、一方で吸込口15に、他方で吐出口16に開口して
いる。また、雄ロータ13,雌ロータ14の両側に延び
たロータ軸17は、ジャーナル軸受18により支持さ
れ、各ジャーナル軸受18と雄ロータ13,雌ロータ1
4との間には軸封部19が設けてある。さらに、雄ロー
タ13,雌ロータ14の各ロータ軸17の一方の端部に
は、互いに噛み合わさせた同期歯車20,21が取り付
けてあり、図示しないモータにより駆動される雄ロータ
13と同期して、雌ロータ14が回転するようになって
いる。
【0003】このように、この無給油式スクリュ圧縮機
では、ロータ軸17はジャーナル軸受18により支持さ
れている。そして、このジャーナル軸受18は、一般的
には、図6に示すように圧力の作用しない角度に穿設し
た貫通孔22から潤滑油が給油される。なお、図6中、
矢印Aはロータ軸17の回転方向、矢印Bは荷重方向、
矢印Cは軸受最高温度の位置、および曲線Dはジャーナ
ル軸受18に作用する圧力分布を示している(以下、同
様)。図7は、正転,逆転する軸17aを支持するジャ
ーナル軸受18aを示している。この場合、2箇所に貫
通孔22が穿設され、各々が圧力の作用しない角度に位
置している。なお、本図中の矢印C,圧力分布Dは、軸
17aが右回り方向に回転している場合のものを示して
いる。
では、ロータ軸17はジャーナル軸受18により支持さ
れている。そして、このジャーナル軸受18は、一般的
には、図6に示すように圧力の作用しない角度に穿設し
た貫通孔22から潤滑油が給油される。なお、図6中、
矢印Aはロータ軸17の回転方向、矢印Bは荷重方向、
矢印Cは軸受最高温度の位置、および曲線Dはジャーナ
ル軸受18に作用する圧力分布を示している(以下、同
様)。図7は、正転,逆転する軸17aを支持するジャ
ーナル軸受18aを示している。この場合、2箇所に貫
通孔22が穿設され、各々が圧力の作用しない角度に位
置している。なお、本図中の矢印C,圧力分布Dは、軸
17aが右回り方向に回転している場合のものを示して
いる。
【0004】上述したジャーナル軸受18,18aにお
いて、潤滑油は貫通孔22より給油され、ロータ軸1
7,軸17aの回転に伴う巻き込み作用により、最小隙
間部へと流れていくが、一部はジャーナル軸受18,1
8aの端面部から軸受外へと漏出する。一方、軸受に対
して圧力の作用している部分は、流体潤滑状態となって
おり、油温度は上昇していく。即ち、軸受に対して潤滑
油は冷却作用を担っていることになる。図8は、この冷
却作用の強化を目的として形成されたジャーナル軸受1
8bで、油溜まり部23を設けることにより油量を増大
させ、この油溜まり部23の近傍での冷却作用を促進す
るようにしてある。但し、他のタイプの軸受と同様にこ
の油溜まり部23の位置は圧力の作用しない範囲内にあ
る必要があり、これを広げるには限度がある。
いて、潤滑油は貫通孔22より給油され、ロータ軸1
7,軸17aの回転に伴う巻き込み作用により、最小隙
間部へと流れていくが、一部はジャーナル軸受18,1
8aの端面部から軸受外へと漏出する。一方、軸受に対
して圧力の作用している部分は、流体潤滑状態となって
おり、油温度は上昇していく。即ち、軸受に対して潤滑
油は冷却作用を担っていることになる。図8は、この冷
却作用の強化を目的として形成されたジャーナル軸受1
8bで、油溜まり部23を設けることにより油量を増大
させ、この油溜まり部23の近傍での冷却作用を促進す
るようにしてある。但し、他のタイプの軸受と同様にこ
の油溜まり部23の位置は圧力の作用しない範囲内にあ
る必要があり、これを広げるには限度がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、圧縮機の高負荷
化,高速化に伴い、軸受温度が従来のものよりも高くな
っている。図6,7に示すジャーナル軸受18,18a
と、図8に示すジャーナル軸受18bとを潤滑油による
冷却作用について比べると、油溜まり部23の近傍では
効果があるが、軸受温度が最大となる箇所では余り効果
がない。このため、軸受温度が上昇して、その最大温度
が軸受耐油温度を上回り、軸受が焼き付きを起こしてし
まう恐れがある。
化,高速化に伴い、軸受温度が従来のものよりも高くな
っている。図6,7に示すジャーナル軸受18,18a
と、図8に示すジャーナル軸受18bとを潤滑油による
冷却作用について比べると、油溜まり部23の近傍では
効果があるが、軸受温度が最大となる箇所では余り効果
がない。このため、軸受温度が上昇して、その最大温度
が軸受耐油温度を上回り、軸受が焼き付きを起こしてし
まう恐れがある。
【0006】一般に、軸受温度を下げるには、軸受隙間
を増大させるとよい。一方、無給油式スクリュ圧縮機で
は、潤滑油によるロータ間,あるいはロータとケーシン
グ内壁間のシールはなされないので、油冷式スクリュ圧
縮機に比べて雄ロータ,雌ロータ間の隙間は小さくする
必要がある。また、圧縮機の起動,停止時に軸の位置が
大きく変わる。このため、軸受隙間を増大させるとロー
タ同志が接触する恐れがあり、軸受隙間を増大させるこ
とはできず、軸受温度を下げることができないという問
題がある。本発明は、斯る従来の問題点を課題としてな
されたもので、軸受隙間を大きくすることなく、軸受温
度上昇の激しい部分の冷却を可能としたジャーナル軸受
を提供しようとするものである。
を増大させるとよい。一方、無給油式スクリュ圧縮機で
は、潤滑油によるロータ間,あるいはロータとケーシン
グ内壁間のシールはなされないので、油冷式スクリュ圧
縮機に比べて雄ロータ,雌ロータ間の隙間は小さくする
必要がある。また、圧縮機の起動,停止時に軸の位置が
大きく変わる。このため、軸受隙間を増大させるとロー
タ同志が接触する恐れがあり、軸受隙間を増大させるこ
とはできず、軸受温度を下げることができないという問
題がある。本発明は、斯る従来の問題点を課題としてな
されたもので、軸受隙間を大きくすることなく、軸受温
度上昇の激しい部分の冷却を可能としたジャーナル軸受
を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、軸の回転時に最高温度となる部分の背面
部から、上記軸の回転方向に沿って延び、上記軸の周囲
に給油する貫通孔に至る溝を外周部に形成した。
に、本発明は、軸の回転時に最高温度となる部分の背面
部から、上記軸の回転方向に沿って延び、上記軸の周囲
に給油する貫通孔に至る溝を外周部に形成した。
【0008】
【作用】上記発明のように構成することにより、軸受温
度上昇の激しい部分の背面部から冷却されるようにな
る。
度上昇の激しい部分の背面部から冷却されるようにな
る。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面にしたがって
説明する。図1,2は、本発明の第1実施例に係るジャ
ーナル軸受1を示し、例えば図5に示す無給油式スクリ
ュ圧縮機に使用される。このジャーナル軸受1の外周部
には、軸2の回転時に最高温度となる部分の背面部か
ら、軸2の回転方向に沿って延び、軸2の周囲に給油す
る貫通孔3に至る溝4が形成してある。また、上記背面
部には、図示しない油冷却器にて冷却された潤滑油が供
給される給油口5が開口している。さらに、本実施例で
は、図8に示すジャーナル軸受18bと同様に、油溜ま
り部23が設けてある。
説明する。図1,2は、本発明の第1実施例に係るジャ
ーナル軸受1を示し、例えば図5に示す無給油式スクリ
ュ圧縮機に使用される。このジャーナル軸受1の外周部
には、軸2の回転時に最高温度となる部分の背面部か
ら、軸2の回転方向に沿って延び、軸2の周囲に給油す
る貫通孔3に至る溝4が形成してある。また、上記背面
部には、図示しない油冷却器にて冷却された潤滑油が供
給される給油口5が開口している。さらに、本実施例で
は、図8に示すジャーナル軸受18bと同様に、油溜ま
り部23が設けてある。
【0010】そして、給油口5からの冷却された潤滑油
により、ジャーナル軸受1の最も温度上昇の激しい部分
をその背後から冷却して、貫通孔3からジャーナル軸受
1内に給油するようになっている。この溝4内を流れる
潤滑油はジャーナル軸受1の冷却のみを行い、この潤滑
油の温度は、溝4を有していない従来の軸受の内部に給
油される温度にほぼ等しい。この潤滑油は、溝4内を流
れる過程でジャーナル軸受1を冷却することにより、温
度上昇して、従来の軸受の場合よりもやや高い温度で軸
受内に供給される。ここで、溝4内で潤滑油がΔt1だ
け温度が上昇し、軸受内への給油温度がΔt1だけ上昇
することにより軸受最高温度がΔt2だけ上昇するとす
ると、一般的に、ジャーナル軸受においては、Δt2<
Δt1となることは広く知られている。このようになる
理由は、潤滑油の温度がΔt1だけ上昇することによ
り、その粘度が低下し、この結果、軸受隙間が最小の温
度上昇の激しい部分における潤滑油の流量が増大する為
である。
により、ジャーナル軸受1の最も温度上昇の激しい部分
をその背後から冷却して、貫通孔3からジャーナル軸受
1内に給油するようになっている。この溝4内を流れる
潤滑油はジャーナル軸受1の冷却のみを行い、この潤滑
油の温度は、溝4を有していない従来の軸受の内部に給
油される温度にほぼ等しい。この潤滑油は、溝4内を流
れる過程でジャーナル軸受1を冷却することにより、温
度上昇して、従来の軸受の場合よりもやや高い温度で軸
受内に供給される。ここで、溝4内で潤滑油がΔt1だ
け温度が上昇し、軸受内への給油温度がΔt1だけ上昇
することにより軸受最高温度がΔt2だけ上昇するとす
ると、一般的に、ジャーナル軸受においては、Δt2<
Δt1となることは広く知られている。このようになる
理由は、潤滑油の温度がΔt1だけ上昇することによ
り、その粘度が低下し、この結果、軸受隙間が最小の温
度上昇の激しい部分における潤滑油の流量が増大する為
である。
【0011】また、図1からも分かるように、軸受温度
が最高になる部分は、軸受荷重が最高になる矢印Pmax
で示す部分から軸2の回転方向に沿って幾分ずれてお
り、溝4と軸受荷重が最高となる部分と重複することは
なく、軸受2の強度不足をもたらすことはない。さら
に、ジャーナル軸受1の最高温度が低下することによ
り、潤滑油の温度上昇も抑制され、潤滑油の劣化を遅ら
せ、その寿命を延ばせるようになっている。
が最高になる部分は、軸受荷重が最高になる矢印Pmax
で示す部分から軸2の回転方向に沿って幾分ずれてお
り、溝4と軸受荷重が最高となる部分と重複することは
なく、軸受2の強度不足をもたらすことはない。さら
に、ジャーナル軸受1の最高温度が低下することによ
り、潤滑油の温度上昇も抑制され、潤滑油の劣化を遅ら
せ、その寿命を延ばせるようになっている。
【0012】図3は、本発明の第2実施例に係るジャー
ナル軸受1aを示し、図1,2に示すジャーナル軸受1
とは、矩形の溝4に代えてT字形をした溝4aを設けた
点を除き、他は実質的に同一であり、互いに共通する部
分には、同一番号を付して説明を省略する。このよう
に、T字形の溝4aを設けることにより軸受温度が最高
の部分を重点的に冷却できるようになる。
ナル軸受1aを示し、図1,2に示すジャーナル軸受1
とは、矩形の溝4に代えてT字形をした溝4aを設けた
点を除き、他は実質的に同一であり、互いに共通する部
分には、同一番号を付して説明を省略する。このよう
に、T字形の溝4aを設けることにより軸受温度が最高
の部分を重点的に冷却できるようになる。
【0013】図4は、本発明の第3実施例に係るジャー
ナル軸受1bを示し、図1,2に示すジャーナル軸受1
とは、貫通孔3を二つ設け、幅広に形成した溝4bを設
けた点を除き、他は実質的に同一であり、互いに共通す
る部分には、同一番号を付して説明を省略する。このよ
うに、二つの貫通孔3を設けることにより幅の大きい溝
4bを設けることが可能となり、広い範囲で冷却できる
ようになる。なお、本発明に係るジャーナル軸受1,1
a,1bは、無給油式スクリュ圧縮機に使用されるもの
に限定するものでなく、従来より使用されているジャー
ナル軸受に代えて広く使用でき、また、油溜まり部23
は必ずしも必要とするものではない。
ナル軸受1bを示し、図1,2に示すジャーナル軸受1
とは、貫通孔3を二つ設け、幅広に形成した溝4bを設
けた点を除き、他は実質的に同一であり、互いに共通す
る部分には、同一番号を付して説明を省略する。このよ
うに、二つの貫通孔3を設けることにより幅の大きい溝
4bを設けることが可能となり、広い範囲で冷却できる
ようになる。なお、本発明に係るジャーナル軸受1,1
a,1bは、無給油式スクリュ圧縮機に使用されるもの
に限定するものでなく、従来より使用されているジャー
ナル軸受に代えて広く使用でき、また、油溜まり部23
は必ずしも必要とするものではない。
【0014】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、軸の回転時に最高温度となる部分の背面部か
ら、上記軸の回転方向に沿って延び、上記軸の周囲に給
油する貫通孔に至る溝を外周部に形成してある。このた
め、軸受隙間を大きくすることなく、かつ強度不足をも
たらすことなくジャーナル軸受の冷却、特に軸受温度の
上昇が激しい部分の冷却が可能となり、さらに、潤滑油
の劣化防止、寿命の延長が可能になる等の効果を奏す
る。
によれば、軸の回転時に最高温度となる部分の背面部か
ら、上記軸の回転方向に沿って延び、上記軸の周囲に給
油する貫通孔に至る溝を外周部に形成してある。このた
め、軸受隙間を大きくすることなく、かつ強度不足をも
たらすことなくジャーナル軸受の冷却、特に軸受温度の
上昇が激しい部分の冷却が可能となり、さらに、潤滑油
の劣化防止、寿命の延長が可能になる等の効果を奏す
る。
【図1】 本発明の第1実施例に係るジャーナル軸受の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 図1に示すジャーナル軸受の軸直角方向の断
面図である。
面図である。
【図3】 本発明の第2実施例に係るジャーナル軸受の
斜視図である。
斜視図である。
【図4】 本発明の第3実施例に係るジャーナル軸受の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】 従来の無給油式スクリュ圧縮機の断面図であ
る。
る。
【図6】 図5に示す圧縮機に使用されている従来のジ
ャーナル軸受の軸直角方向の断面図である。
ャーナル軸受の軸直角方向の断面図である。
【図7】 従来の他のジャーナル軸受の断面図である。
【図8】 従来の他のジャーナル軸受の断面図である。
1,1a,1b ジャーナル軸受 2 軸 3 貫通孔 4,4a,4b
溝
溝
Claims (1)
- 【請求項1】 軸の回転時に最高温度となる部分の背面
部から、上記軸の回転方向に沿って延び、上記軸の周囲
に給油する貫通孔に至る溝を外周部に形成したことを特
徴とするジャーナル軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23625193A JPH0791440A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ジャーナル軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23625193A JPH0791440A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ジャーナル軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0791440A true JPH0791440A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=16998019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23625193A Pending JPH0791440A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | ジャーナル軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791440A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104165139A (zh) * | 2014-08-03 | 2014-11-26 | 浙江大学 | 啮合齿轮泵用滑动轴承自循环冷却油润滑系统 |
| EP2375091A4 (en) * | 2008-12-05 | 2017-08-02 | Doosan Infracore Co., Ltd. | Sliding bearing and sliding bearing assembly |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP23625193A patent/JPH0791440A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2375091A4 (en) * | 2008-12-05 | 2017-08-02 | Doosan Infracore Co., Ltd. | Sliding bearing and sliding bearing assembly |
| CN104165139A (zh) * | 2014-08-03 | 2014-11-26 | 浙江大学 | 啮合齿轮泵用滑动轴承自循环冷却油润滑系统 |
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