JPH0791731A - 通気ユニット - Google Patents

通気ユニット

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JPH0791731A
JPH0791731A JP5257767A JP25776793A JPH0791731A JP H0791731 A JPH0791731 A JP H0791731A JP 5257767 A JP5257767 A JP 5257767A JP 25776793 A JP25776793 A JP 25776793A JP H0791731 A JPH0791731 A JP H0791731A
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JP
Japan
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plate
ventilation
room
air
surface plate
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JP5257767A
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English (en)
Inventor
Yukio Sanada
幸男 真田
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Hibiya Engineering Ltd
Original Assignee
Hibiya Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 床吹出空調装置等を備えた部屋の温度分布の
不均一を防止し、しかも構造の簡単な通気ユニットを提
供する。 【構成】 天井を通気ユニット20を組合わせて構成す
る。通気ユニット20は表面板22を有し、表面板22は室内
側に面して、通気孔22a を有する。表面板22の室外側に
昇降板24を表面板22と平行に配設し、昇降板24は表面板
22に対して近接及び離隔自在とする。昇降板24に通気孔
24aを形成し、通気孔24aは表面板22の対向する通気孔22
a と水平方向に僅かにずれた位置に設ける。表面板22と
昇降板24との間に、形状記憶合金による昇降部材26を配
設する。昇降部材26の形状は、室温が低いと(a)に示
すように平板形状となり、表面板22と昇降板24とが近接
して通気量は小さい。一方、室温が高い場合は(b)に
示すように断面円弧形状となり、昇降板24が表面板22か
ら離隔して通気量は大きい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通気板等の通気ユニ
ットであって、特に、床吹出空調装置を備えた部屋の天
井や、天井吹出空調装置を備えた部屋の床や、コンピュ
ータケーシングの天板等に用いることに適した通気ユニ
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィスにおける事務処理作業の
合理化を図るために、コンピュータ等を利用して作業を
行ういわゆるオフィスのOA化が進んでいる。このOA
化のために、各建物には電算機室等のように大型のOA
機器を扱う専用の部屋が用意されたり、一般の事務室に
おいてもOA機器が普及している。これらOA機器の配
線を容易にし上記OA機器の配置の自由度を大きくする
ため、上記電算機室やOA室等の床は建物基盤と床パネ
ルとを有する二重床構造とされている。すなわち、建物
基盤の上方に該建物基盤から適宜な間隔をおいてOA室
等のフロアが形成されている。
【0003】ところで、OA機器は使用により発熱を生
ずるため、上記OA室等の室温が上昇し、作業者の快適
な作業環境を維持することが困難な場合がある。このた
め、上記OA室等には、床吹出空調装置が導入されてい
る。すなわち、前記床パネルの適宜位置に吹出口が配設
され、上記OA室の外部に空気調和機が配設されてお
り、該空気調和機から床パネルの下の空間に調和空気が
吐出され、この調和空気が上記吹出口から室内に吹き出
される。この調和空気により室内の空調が行なわれ、該
空気は、天井に設けられた通気口から室外に流出され、
前記空気調和機に吸引される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た床吹出空調装置では室内全体の空調が行なわれるもの
の、室内設備の配置によっては室温の分布が不均一な状
態となるおそれがある。すなわち、室内の空気が天井か
ら室外に流出される際には室温の高低の状態に関係なく
どの通気口からもほぼ均等に排気されるため、前記OA
機器等の発熱源の近辺の気温が上昇した箇所については
換気が不十分となり、空調が十分に行なわれないおそれ
がある。このため、室内の発熱源の周囲は常に気温が高
くなっており、快適な作業環境が維持されないばかりで
なく、室内のOA機器の作動に影響を及ぼすおそれもあ
る。
【0005】これを解決する手段として、室内の適宜位
置に温度センサを配置し、床パネルの吹出口に吹出ファ
ンを配設する構造が考えられる。この構造によれば、上
記温度センサの検出結果から室内の温度分布が求めら
れ、この温度分布に応じて上記吹出ファンによる吹出量
を制御したり、前記空気調節機から給気される調和空気
の温度を変化させることにより、室温を高低のない均一
な状態にすることができる。ところが、この構造では吹
出ファンの作動により騒音が発生するおそれがあり、ダ
クトの寸法等設計上の問題も生ずることがある。また、
発熱源が室内に偏在される場合には対応しきれず、空調
の過不足が生じたり、温度分布の均一化を十分に行なう
ことができないおそれがある。
【0006】一方、前記天井の通気口に排気ファンを設
けた構造とし、前記温度センサにより検出した温度分布
に基づいて上記排気ファンを制御して、天井からの排気
量を調節して室温の均一化を図ることができる。しか
し、この構造を実現するためには個別の排気ファン、調
節機、アクチュエータ、ダンパ等が必要となり、設備が
複雑で大掛かりとなり、費用、重量、施工等の観点から
実現は困難となってしまう。
【0007】さらに、床吹出空調装置を備えたOA室の
みならず、天井吹出空調装置を備えたクリーンルーム等
でも、上述と同様の室内の温度分布の不均一を生ずるこ
とがある。
【0008】そこで、この発明は、床吹出空調装置等を
備えた部屋の温度分布の不均一を防止し、しかも構造の
簡単な通気ユニットを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明に係る通気ユニットは、通気孔を有する固定
板と、通気部を有する可動板と、前記可動板の位置を温
度変化によって変更させる移動手段とにより構成し、温
度の変化により前記移動手段が前記可動板を移動させ、
この移動により前記固定板の通気孔と可動板の通気部と
を流通する空気の量が変化することを特徴としている。
【0010】
【作用】通気ユニットを室内の排気口に用いた場合は、
室温が空調の目標値に近ければ、固定板の通気孔と可動
板の通気部との間を一定量の空気が流通し、室内の排気
が行なわれる。
【0011】ここで、室温が変化した場合は、移動手段
が作動し、上記可動板が移動される。これにより、前記
固定板の通気孔と上記可動板の通気部との位置関係が変
化して、これら通気孔と通気部とを空気が流通する際の
抵抗が変化される。そして、上記通気孔と通気部とを流
通する空気の量が変化され、室内の排気量が変化され
る。
【0012】また、上記排気量が変化されることにより
室温が再び目標値に近くなると、前記移動手段が作動
し、上記可動板が移動され、前記通気孔と通気部とを流
通する空気の量が前記一定の量になる。
【0013】
【実施例】以下、図示した実施例に基づいて、本発明に
係る通気ユニットを具体的に説明する。なお、本実施例
では、当該通気ユニットを、OAオフィスの天井に用い
た場合について説明する。
【0014】図2に示すように、OAオフィス10の下側
基盤12と上側基盤14とがコンクリートスラブにより形成
されており、上記上側基盤14から適宜間隔をおいた位置
にOAオフィス10の天井16が配設され、該天井16と上記
上側基盤14との間には天井空間18が形成されている。
【0015】上記天井16は適宜数の通気ユニット20が組
合わされて構成されており、該通気ユニット20は、図1
(a)に示すように、ほぼ平板形状で周端辺にフランジ
部が形成された固定板としての表面板22を有している。
該表面板22は上記OAオフィス10の室内側に面してお
り、適宜数の通気孔22a が形成されている。
【0016】上記表面板22の室外側には、可動板として
ほぼ平板形状の昇降板24が上記表面板22とほぼ平行に配
設されており、該昇降板24は上記表面板22に対して近接
及び離隔が自在とされている。そして、該昇降板24には
通気部として通気孔24a が形成されており、該通気孔24
aは上記表面板22の対向する通気孔22aと水平方向に僅か
にずれた位置に設けられている。
【0017】また、前記表面板22と昇降板24との間に
は、形状記憶合金により形成される移動手段としての昇
降部材26が配設されており、該昇降部材26の形状はOA
オフィス10の室温の状態に応じて変化される。すなわ
ち、室温が所定の温度より低い場合は、図1(a)に示
すように、上記昇降部材26の形状はほぼ平板形状とされ
ており、前記表面板22と昇降板24とが近接している。一
方、室温が上記所定の温度より高い場合は、図1(b)
に示すように、上記昇降部材26は断面ほぼ円弧形状とな
り、上記昇降板24が表面板22から離隔される。
【0018】また、図2に示すように、前記下側基盤12
から適宜間隔をおいた位置にOAオフィス10の床を構成
するフロア28が配設されており、該フロア28と下側基盤
12との間には床下空間29が形成されている。該フロア28
は適宜数のフロアパネル28aが組合わされて構成されて
おり、該フロアパネル28aの適宜位置には吹出口28bが形
成されている。
【0019】さらに、上記OAオフィス10の室外には空
気調和機30が配設されており、該空気調和機30の吐出口
30aが前記床下空間29を指向し、吸引口30bが前記天井空
間18を指向している。
【0020】以上に説明した本実施例に係る通気ユニッ
ト20について、作用を説明する。
【0021】図2に示すように、空調の際は、空気調和
機30の吐出口30a から調和空気が吹き出される。この調
和空気はOAオフィス10の床下空間29に給気され、前記
フロア28の吹出口28b から室内に吹き出される。そし
て、上記調和空気により室内の空調が行なわれる。
【0022】また、室内では、上記吹出口28b から吹き
出された調和空気によりOA機器の冷却等が行なわれ、
その空気は上昇して、天井16の通気ユニット20から室外
に流出される。
【0023】このとき、室温が所定の温度より低い場合
は、図1(a)に示すように、上記通気ユニット20の昇
降部材26がほぼ平板形状とされているので、昇降板24が
表面板22に近接した状態にある。このため、室内の空気
が表面板22の通気孔22a と昇降板24の通気孔24a とを流
通して室外に通気される際の抵抗が大きく、室内の空気
は各通気ユニット20から制限された一定の量だけ排気さ
れることになり、室内の換気が場所によらずほぼ均一に
行なわれる。
【0024】そして、図2に示すように、室外に排出さ
れた空気は、上記OAオフィス10の天井空間18を流通さ
れて、前記空気調和機30の吸引口30b から吸い込まれ
る。
【0025】ところで、前記OAオフィス10の室内で
は、OA機器の配置等により室温が局所的に上昇される
ことがある。このとき、室温が高い場所の上方に配置さ
れた通気ユニット20からは、通常時に排気される空気よ
り高温の空気が排気されることになる。
【0026】このため、図1(b)に示すように、高温
の空気により昇降部材26が変形され、該昇降部材26が昇
降板24を押し上げ、該昇降板24は表面板22から離隔され
る。これにより、該表面板22の通気孔22aと上記昇降板2
4の通気孔24aとの間隔が広がり、空気が流通される際の
抵抗が小さくなって、通常より多くの空気が流出され
る。
【0027】そして、上記通気ユニット20により流通さ
れる空気の量が多くなると、室内の低温の空気よりも高
温の空気がより多く排気されることになる。このため、
発熱源の周辺が特に多く換気され、局所的な高温化を防
止することができ、室内の温度分布がほぼ均一な状態と
なる。
【0028】また、高温の空気が多量に排気されて室温
が低下されると、図1(a)に示すように、前記昇降板
24の重量により昇降部材26がほぼ平板形状に変形され
て、空気の流通量が減少される。これにより、再び室内
の空気の換気が場所によらずほぼ均一に行なわれるよう
になる。
【0029】なお、気温が低下したときに上記昇降部材
26がほぼ平板形状に変形されるように、上記昇降板24が
表面板22に近接するよう該昇降板24に付勢力を与える構
造とすることが望ましい。例えば、図示しないバネの押
圧力を付勢した構造等が考えられる。
【0030】本実施例によれば、OAオフィス10の天井
16に通気ユニット20を用いたので、高温となり上方に浮
遊した調和空気を効率良く排気することができる。すな
わち、局所的に高温となった調和空気を排気する通気ユ
ニット20のみの排気量が増大されるので、他の通気ユニ
ット20を流通する低温の調和空気を多量に排出してしま
うことなく高温の空気のみを十分に換気することができ
る。
【0031】また、昇降部材26を形状記憶合金により形
成しているので、簡単な構造で前記昇降板24の昇降を行
なうことができる。このため、製作は容易となり、設備
費用が小さくて済む。
【0032】さらに、本実施例によれば、昇降板24に通
気孔24a を形成した位置が、該通気孔24a の対向する表
面板22の通気孔22a と水平方向に僅かにずらした位置と
されているので、上記昇降板24の近接または離隔により
流通の抵抗が大きく変化して通気量が大きく増減され
る。このため、前記昇降部材26による昇降板24の昇降量
が小さくても十分に通気量を制御することができるの
で、上記昇降部材26の製作が簡単なものとなる。
【0033】なお、本実施例では、上記昇降板24が前記
表面板22に対して近接または離隔することにより通気量
の調整を行なう構造としているが、上記昇降板24を水平
方向に摺動自在として上記表面板22に対して摺動するこ
とにより通気量の増減を行なう構造としても構わない。
この構造によれば、通気孔の大きさを微妙に調整するこ
とができるので、流通量を正確に制御することができ
る。
【0034】また、本実施例では、昇降板24に通気部と
して適宜数の通気孔24a を設けた構造としたが、該通気
孔24a の配置や形状、数量等は適宜なものであっても構
わない。ここで、通気孔24a を設けずに、昇降板24の周
辺を流通される構造であっても構わない。従って、前記
通気ユニット20を取り付ける位置やその通気量等の条件
に応じて、適切な設計を行なうことができる。
【0035】さらに、本実施例では、気温が上昇した時
に通気量を大きくする構造について説明したが、これ以
外の作動をする構造であっても構わない。例えば、気温
の上昇により通気量を小さくする構造や、気温の低下に
より通気量を増加または減少させる構造が考えられる。
これらの構造は、前記昇降板24の通気部の形状や、昇降
部材26の形状や機構等を適宜に設計することにより得る
ことができる。
【0036】ところで、本実施例では、OAオフィス10
の天井16に通気ユニット20を用いた構造について説明し
たが、他の箇所に使用することもできる。例えば、天井
から調和空気が吹き出すクリーンルームの床部に用いる
構造が考えられる。
【0037】図3に示すように、上側基盤14から適宜間
隔をおいてクリーンルーム32の天井34が形成されてお
り、該天井34はフィルタ36を組合わせて構成されてい
る。下部基盤12の上部には床部38が形成されており、該
床部38は上部がグレーチング床40とされ、下部が通気ユ
ニット20の組合わせにより構成されている。また、この
クリーンルーム32の外部には空気調和機30が配設されて
おり、該空気調和機30の吐出口30aは天井空間18を指向
し、吸引口30bは床下空間29を指向している。
【0038】この構造によれば、空気調和機30の吐出口
30a から天井空間18に調和空気が吹き出され、該調和空
気は前記フィルタ36により濾過されて天井34から室内に
吹き出される。そして、室内の空気はグレーチング床40
を流通して、通気ユニット20から流出される。この空気
は床下空間29に排気され、前記空気調和機30に吸い込ま
れる。
【0039】このため、室内の発熱源の周辺の気温が上
昇すると、その下方に配置された通気ユニット20の通気
量が増大され、高温の空気がより多く排気されるので、
室温を適正な値に低下させることができる。
【0040】さらに、前記通気ユニット20を、コンピュ
ータの本体の天板に用いることもできる。
【0041】図4に示すように、床下空間29から室内に
調和空気を吹き出す空調装置を備えた室内にコンピュー
タ42が配置されており、床部44のうち上記コンピュータ
42が配置された部分はグレーチング床46とされている。
そして、上記コンピュータ42の天板48は、前記通気ユニ
ット20が適宜に組合わされて構成されている。
【0042】この構造によれば、床下空間29から吹き出
された調和空気は、コンピュータ42を冷却して、通気ユ
ニット20から排気される。これにより、室内の中でも特
に発熱量の大きいコンピュータ42を集中的に空調するこ
とができ、その際に該コンピュータ42の内部での発熱位
置の偏りに応じて排気量を調節することができる。この
ため、より効果的にコンピュータ本体の空調を行なうこ
とができる。
【0043】
【発明の効果】上述したように、本発明に係る通気ユニ
ットによれば、固定板と可動板と移動手段とにより構成
されており、通気量を変化せるために動力を必要として
いないので、構造が簡単で複雑になることがない。この
ため、室温を温度センサ等により検出し排気ファンの出
力を変化させて排気量を変化させる構造に比べて、容易
に設置することができ、設備費用が安価なものとなる。
【0044】また、室温の変化により前記移動手段が前
記可動板を移動させ、前記固定板の通気孔と可動板の通
気部との通気量が変化されるので、室内の空気のうち気
温に変化の生じた部分の空気が特に多く換気されて、気
温分布がほぼ均一なものとなる。このため、室内に発熱
源がある場合には、その周辺の換気量が多くなるので、
室温がほぼ均一になり、室内のいかなる位置においても
快適な作業環境を得ることができる。
【0045】さらに、多数の通気ユニットを組合わせて
床部や天井を構成することができ、この場合、各通気ユ
ニットごとに通気量が変化され得るので、室内の換気を
きめ細かく行なうことができる。このため、室内の温度
分布の均一化を無駄なく効率的に行なうことができ、省
エネルギーに貢献する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る通気ユニットの実施例を示す概略
の側面図であり、(a)は室温が低い場合を、(b)は
室温が高い場合を示す。
【図2】本発明に係る通気ユニットを天井に用いた状態
を示す概略の側面図である。
【図3】本発明に係る通気ユニットを床部に用いた状態
を示す概略の側面図である。
【図4】本発明に係る通気ユニットをコンピュータの天
板に用いた状態を示す、概略の側面図である。
【符号の説明】
10 OAオフィス 16 天井 20 通気ユニット 22 表面板(固定板) 22a 通気孔 24 昇降板(可動板) 24a 通気孔(通気部) 26 昇降部材(移動手段) 32 クリーンルーム 38 床部 42 コンピュータ 48 天板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F24F 13/10 E

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通気孔を有する固定板と、 通気部を有する可動板と、 前記可動板の位置を温度変化によって変更させる移動手
    段とにより構成し、 温度の変化により前記移動手段が前記可動板を移動さ
    せ、この移動により前記固定板の通気孔と可動板の通気
    部とを流通する空気の量が変化することを特徴とする通
    気ユニット。
JP5257767A 1993-09-21 1993-09-21 通気ユニット Pending JPH0791731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5257767A JPH0791731A (ja) 1993-09-21 1993-09-21 通気ユニット

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JP5257767A JPH0791731A (ja) 1993-09-21 1993-09-21 通気ユニット

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Cited By (6)

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FR2756224A1 (fr) * 1996-11-25 1998-05-29 Daimler Benz Ag Buse d'aeration pour habitacle de vehicule
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CN119879279A (zh) * 2025-01-20 2025-04-25 珠海格力电器股份有限公司 一种空调出风结构、空调器及其控制方法

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