JPH0791999B2 - 内燃機関のタイミングベルト及びプ−リの組付方法 - Google Patents
内燃機関のタイミングベルト及びプ−リの組付方法Info
- Publication number
- JPH0791999B2 JPH0791999B2 JP4717887A JP4717887A JPH0791999B2 JP H0791999 B2 JPH0791999 B2 JP H0791999B2 JP 4717887 A JP4717887 A JP 4717887A JP 4717887 A JP4717887 A JP 4717887A JP H0791999 B2 JPH0791999 B2 JP H0791999B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- shaft
- cam
- belt
- timing belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/06—Endless member is a belt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は内燃機関のカムシャフトやウォータポンプ等を
駆動するタイミングベルト及びプーリの組付方法に関す
るものである。
駆動するタイミングベルト及びプーリの組付方法に関す
るものである。
(従来の技術) 車両用の内燃機関にはカムシャフトやウォータポンプ等
が設けられ、これらはエンジンのクランクシャフト出力
軸に設けられたドライブプーリとカムシャフト、ウォー
タポンプに設けられたドリブン側プーリに巻回されたタ
イミングベルトで駆動され、エンジン出力で駆動され
る。
が設けられ、これらはエンジンのクランクシャフト出力
軸に設けられたドライブプーリとカムシャフト、ウォー
タポンプに設けられたドリブン側プーリに巻回されたタ
イミングベルトで駆動され、エンジン出力で駆動され
る。
以上のカムシャフトプーリやウォータポンププーリ、ド
ライブプーリはクランクシャフトの軸方向のエンジン外
面に配設され、従来では各プーリの軸への組み付け、タ
イミングベルトの巻回組み付けは手作業で行われてい
た。
ライブプーリはクランクシャフトの軸方向のエンジン外
面に配設され、従来では各プーリの軸への組み付け、タ
イミングベルトの巻回組み付けは手作業で行われてい
た。
(発明が解決しようとする問題点) 以上の従来手段は、手作業によるプーリの組み付け、組
付後のベルトの巻回組み付けという二段の工程を要し、
工数が多く、作業が面倒で時間もかかり、省力化、合理
的な組み付けが望まれる。
付後のベルトの巻回組み付けという二段の工程を要し、
工数が多く、作業が面倒で時間もかかり、省力化、合理
的な組み付けが望まれる。
本発明は以上の問題点に鑑みなされたもので、その目的
とする処は、タイミングベルトの巻回組み付け、プーリ
の組み付けを自動化して省力化し、作業性の向上、作業
の合理化を企図するようにしたことである。
とする処は、タイミングベルトの巻回組み付け、プーリ
の組み付けを自動化して省力化し、作業性の向上、作業
の合理化を企図するようにしたことである。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点を解決するための手段は、カムシャフト、
クランクシャフト、ウォータポンププーリ、テンショナ
プーリを一面に組み付けたエンジンと、エンジンの当該
面と対向したパレットに前記カムシャフトの軸線と一致
させるように支持したカムプーリ、クランクシャフトの
軸線と一致させるように支持したドライブプーリ、ウォ
ータポンププーリ、テンショナプーリの軸線と一致させ
るように支持したガイドプーリ、これらプーリ間にタイ
ミングベルトを正規状態で巻回組み付けたプリセットユ
ニットとからなり、前記パレットを前進させて前記カム
プーリ、ドライブプーリのプリセット支軸とカムシャフ
ト軸端、クランクシャフト軸端とを当接せしめて各支軸
を後退させてカムシャフト、クランクシャフトにカムプ
ーリ、ドライブプーリを移行組み付けるとともに、前記
ガイドプーリをウォータポンププーリ、テンショナプー
リに当接させて後退させ、タイミングベルトをウォータ
ポンププーリ、テンショナプーリに巻回組み付けるよう
にしたことである。
クランクシャフト、ウォータポンププーリ、テンショナ
プーリを一面に組み付けたエンジンと、エンジンの当該
面と対向したパレットに前記カムシャフトの軸線と一致
させるように支持したカムプーリ、クランクシャフトの
軸線と一致させるように支持したドライブプーリ、ウォ
ータポンププーリ、テンショナプーリの軸線と一致させ
るように支持したガイドプーリ、これらプーリ間にタイ
ミングベルトを正規状態で巻回組み付けたプリセットユ
ニットとからなり、前記パレットを前進させて前記カム
プーリ、ドライブプーリのプリセット支軸とカムシャフ
ト軸端、クランクシャフト軸端とを当接せしめて各支軸
を後退させてカムシャフト、クランクシャフトにカムプ
ーリ、ドライブプーリを移行組み付けるとともに、前記
ガイドプーリをウォータポンププーリ、テンショナプー
リに当接させて後退させ、タイミングベルトをウォータ
ポンププーリ、テンショナプーリに巻回組み付けるよう
にしたことである。
(上記手段による作用) 上記手段によれば、パレットにプーリ、ガイドプーリ、
ベルトをエンジン側への組付状態でプリセットし、該パ
レットをエンジンの取付面方向に移動させることにより
カムプーリ、ドライブプーリはカムシャフト、クランク
シャフトに自動的に組み付けられ、かかるプーリの組み
付けと同時に該プーリとエンジン側に予め組み付けられ
たウォータポンププーリ、テンショナプーリ間にタイミ
ングベルトを自動的に巻回装着することができる。
ベルトをエンジン側への組付状態でプリセットし、該パ
レットをエンジンの取付面方向に移動させることにより
カムプーリ、ドライブプーリはカムシャフト、クランク
シャフトに自動的に組み付けられ、かかるプーリの組み
付けと同時に該プーリとエンジン側に予め組み付けられ
たウォータポンププーリ、テンショナプーリ間にタイミ
ングベルトを自動的に巻回装着することができる。
(実施例) 次に本発明の好適する一実施例を添付図面を参照しつつ
詳述する。
詳述する。
第1図は内燃機関にタイミングベルト・プーリを組み付
けるラインを示し、コンベヤ50上に治具51を介してエン
ジン52が載置され、図中左から右に移送され、エンジン
52はコンベヤ50のベルト・プーリ組付位置Aで停止す
る。
けるラインを示し、コンベヤ50上に治具51を介してエン
ジン52が載置され、図中左から右に移送され、エンジン
52はコンベヤ50のベルト・プーリ組付位置Aで停止す
る。
組付位置Aはこれと直交する如くベルト・プーリ組付装
置1が設けられ、組付装置1は基台2と、これの上に臨
み、旋回用シリンダ3で旋回せしめられるベッド4を備
え、ベッド4上に実施例では180゜離間してベルト・プ
ーリのセット装置5,5が設けられ、一方がエンジン52に
臨んだ組付装置Aに臨み、他方が180゜離間して待期プ
リセット位置Bに臨む。
置1が設けられ、組付装置1は基台2と、これの上に臨
み、旋回用シリンダ3で旋回せしめられるベッド4を備
え、ベッド4上に実施例では180゜離間してベルト・プ
ーリのセット装置5,5が設けられ、一方がエンジン52に
臨んだ組付装置Aに臨み、他方が180゜離間して待期プ
リセット位置Bに臨む。
各セット位置5,5はベッド4上に左右に離間して設けら
れたレール6,6上にシリンダ7により前後動自在とした
基板8上の左右に起設したステイ9,9上に水平軸9a回り
に回動自在としたパレット10に設けられ、図ではプリセ
ット位置Bのものが水平に保持され、組付位置Aのもの
が垂直に保持されている。
れたレール6,6上にシリンダ7により前後動自在とした
基板8上の左右に起設したステイ9,9上に水平軸9a回り
に回動自在としたパレット10に設けられ、図ではプリセ
ット位置Bのものが水平に保持され、組付位置Aのもの
が垂直に保持されている。
セット装置は第2図、第3図で詳細に示す如くで、パレ
ット10の表面上半部には左右に上下方向のレール11,11
が平行する如く設けられ、該レール11,11には断面横向
きチャンネル状のスライドベース12がスライダ12aを介
して上下方向に移動自在に支持され、スライドベース12
はパレット10上端から前方に突出したステイ13aに支持
せるサーボモータ13で駆動される送りネジ14で上下に移
動せしめられ、ネジ14はパレット10の中間に突設したス
テイ15で下端が支持されている。スライドベース12の前
端には上下方向に折曲して左右方向に延びるフランジ部
12b,12bを設け、これに左右方向に延びる上下に離間し
たレール16,16を設け、一方スライドベース12の前面に
は左右に分割したカムプーリ支持板17,17Aを設け、これ
の裏面上下に配設したスライダ17a,17aをレール16,16に
係合し、ベース12の左右に設けたサーボモータ18,18Aの
送りネジ機構で支持板17,17Aを左右方向に移動自在とす
る。
ット10の表面上半部には左右に上下方向のレール11,11
が平行する如く設けられ、該レール11,11には断面横向
きチャンネル状のスライドベース12がスライダ12aを介
して上下方向に移動自在に支持され、スライドベース12
はパレット10上端から前方に突出したステイ13aに支持
せるサーボモータ13で駆動される送りネジ14で上下に移
動せしめられ、ネジ14はパレット10の中間に突設したス
テイ15で下端が支持されている。スライドベース12の前
端には上下方向に折曲して左右方向に延びるフランジ部
12b,12bを設け、これに左右方向に延びる上下に離間し
たレール16,16を設け、一方スライドベース12の前面に
は左右に分割したカムプーリ支持板17,17Aを設け、これ
の裏面上下に配設したスライダ17a,17aをレール16,16に
係合し、ベース12の左右に設けたサーボモータ18,18Aの
送りネジ機構で支持板17,17Aを左右方向に移動自在とす
る。
支持板17の中央部にはガイドスリーブ19を貫設し、スリ
ーブ19にはカムプーリaの支軸20を軸方向可動に嵌設
し、支持板17のこの部分の裏面には筒状ハウジング21を
固設して裏面方向に延出し、ハウジング21はスライドベ
ース12及びパレット10の開口12c,10aを通って後方に延
出する。ハウジング21内に臨む如く前記スリーブ19の裏
側には筒状のバネケース22を延出し、これに支軸20の後
半部20aを嵌合し、支軸20に設けたフランジ部20bとケー
ス22後内端間にバネ23を縮装して支軸20を前方に弾圧
し、第3図は支軸20が突出した状態を示し、支軸20の後
方延出部20cはハウジング21後端に設けたサーボモータ2
4のガイドロッド24aに係合して前後直線動をガイドされ
る。一方、支軸20にカムプーリaを嵌合支持した状態で
該プーリaの円周上の一部に臨む如く弧状のベルトガイ
ド25を支持板17に設けた弧状長孔17bから出没する如く
設け、該ガイド25はステイ25aで支持板17裏面に支持さ
れたシリンダ26で進退して出没し、第3図は没入状態を
示す。そして支持板17の外側でカムプーリaを円周上の
一部の外方にはベルト押圧ローラ27をカムプーリに対し
て接離自在に接け、ローラ27は支持板17に設けた長孔17
bに沿ってその支軸27aが移動し、支持板17にステイ28a
を介して支持されたシリンダ28で進退する。
ーブ19にはカムプーリaの支軸20を軸方向可動に嵌設
し、支持板17のこの部分の裏面には筒状ハウジング21を
固設して裏面方向に延出し、ハウジング21はスライドベ
ース12及びパレット10の開口12c,10aを通って後方に延
出する。ハウジング21内に臨む如く前記スリーブ19の裏
側には筒状のバネケース22を延出し、これに支軸20の後
半部20aを嵌合し、支軸20に設けたフランジ部20bとケー
ス22後内端間にバネ23を縮装して支軸20を前方に弾圧
し、第3図は支軸20が突出した状態を示し、支軸20の後
方延出部20cはハウジング21後端に設けたサーボモータ2
4のガイドロッド24aに係合して前後直線動をガイドされ
る。一方、支軸20にカムプーリaを嵌合支持した状態で
該プーリaの円周上の一部に臨む如く弧状のベルトガイ
ド25を支持板17に設けた弧状長孔17bから出没する如く
設け、該ガイド25はステイ25aで支持板17裏面に支持さ
れたシリンダ26で進退して出没し、第3図は没入状態を
示す。そして支持板17の外側でカムプーリaを円周上の
一部の外方にはベルト押圧ローラ27をカムプーリに対し
て接離自在に接け、ローラ27は支持板17に設けた長孔17
bに沿ってその支軸27aが移動し、支持板17にステイ28a
を介して支持されたシリンダ28で進退する。
他方の支持板17aも同様に構成され、同一、或は部分的
には対称に構成され、左右の支持板17,17Aにカムプーリ
aを支持せしめる場合はカムシャフト2本のタイプの場
合で、実施例は一方17のみにカムプーリaを支持せしめ
たカムシャフト1本タイプのものの組付例を示してい
る。
には対称に構成され、左右の支持板17,17Aにカムプーリ
aを支持せしめる場合はカムシャフト2本のタイプの場
合で、実施例は一方17のみにカムプーリaを支持せしめ
たカムシャフト1本タイプのものの組付例を示してい
る。
スライドベース12の下側には固定支持板29を架台状に設
け、該支持板29の正面の上部にはエンジンのウォータポ
ンププーリと同一軸線上に配設したベルトガイドプーリ
30を軸方向に出没自在に設け、ベルトガイドプーリ30は
スラストベアリング31で支持され、裏側のバネ受32端壁
に裏側に延出せる軸部30aを支持し、バネ受32とガイド
プーリ30間にバネ33を縮装し、ガイド30はバネ33で前方
に弾圧され、第2図、第3図は何れも突出状態を示す。
かかるベルトガイドプーリ30の下にはエンジンのベルト
テンショナと同一軸線上に配設したテンショナガイドプ
ーリ34を設け、ガイドプーリ34はバネ受35でその軸部34
aが支持され、ガイドプーリ34とバネ受35間にはバネ36
を縮装してガイドプーリ34を前方に弾圧し、図は突出状
態を示し、ガイドプーリ34はスラストベアリング37で支
持される。尚ガイドプーリ30はパレット10に設けたレー
ル38にスライダ38a,38aを介してサーボモータ45で上下
に移動せしめられるベース39、該ベース39のレール39a,
39aにスライダ32a,32aを介して左右にサーボモータ40で
移動せしめられるバネ受32により上下左右方向に移動し
て位置決めができる。
け、該支持板29の正面の上部にはエンジンのウォータポ
ンププーリと同一軸線上に配設したベルトガイドプーリ
30を軸方向に出没自在に設け、ベルトガイドプーリ30は
スラストベアリング31で支持され、裏側のバネ受32端壁
に裏側に延出せる軸部30aを支持し、バネ受32とガイド
プーリ30間にバネ33を縮装し、ガイド30はバネ33で前方
に弾圧され、第2図、第3図は何れも突出状態を示す。
かかるベルトガイドプーリ30の下にはエンジンのベルト
テンショナと同一軸線上に配設したテンショナガイドプ
ーリ34を設け、ガイドプーリ34はバネ受35でその軸部34
aが支持され、ガイドプーリ34とバネ受35間にはバネ36
を縮装してガイドプーリ34を前方に弾圧し、図は突出状
態を示し、ガイドプーリ34はスラストベアリング37で支
持される。尚ガイドプーリ30はパレット10に設けたレー
ル38にスライダ38a,38aを介してサーボモータ45で上下
に移動せしめられるベース39、該ベース39のレール39a,
39aにスライダ32a,32aを介して左右にサーボモータ40で
移動せしめられるバネ受32により上下左右方向に移動し
て位置決めができる。
支持板29の下部にはカムシャフト端に組み付けるドライ
ブプーリbの支軸41を出没自在に設け、支軸41の後方に
延出した後半部分41aを囲む筒状のケース42を支持板29
に裏面に設け、後半部41a後端をケース42の後端孔42aに
嵌合し、フランジ部41bとケース42の底との間にバネ43
を縮装し、これにより支軸41を前方に弾圧し、図は突出
状態を示す。かかるプーリbの円周上の一部の外方には
ベルト押圧ローラ44を設け、不図示のシリンダでプーリ
b外周に対して進退接離する。
ブプーリbの支軸41を出没自在に設け、支軸41の後方に
延出した後半部分41aを囲む筒状のケース42を支持板29
に裏面に設け、後半部41a後端をケース42の後端孔42aに
嵌合し、フランジ部41bとケース42の底との間にバネ43
を縮装し、これにより支軸41を前方に弾圧し、図は突出
状態を示す。かかるプーリbの円周上の一部の外方には
ベルト押圧ローラ44を設け、不図示のシリンダでプーリ
b外周に対して進退接離する。
他方のセット装置もその構成は同一である。
以上において、カムプーリaを可動の支持板17の支軸20
に嵌合セットし、固定の支持板29の支軸41にドライブプ
ーリbを嵌合セットし、この場合ベルトガイド25は突出
させておく。次にタイミングベルトcを自由状態でプー
リa,b、ベルトガイドプーリ30,34に架け渡し、ベルトC
はベルトガイドプーリ30,34の部分ではウォータポンプ
プーリ用のもの30は外側から、そして下のテンショナプ
ーリ用のもの34は内側から通し、プーリa,bの外側を通
す。
に嵌合セットし、固定の支持板29の支軸41にドライブプ
ーリbを嵌合セットし、この場合ベルトガイド25は突出
させておく。次にタイミングベルトcを自由状態でプー
リa,b、ベルトガイドプーリ30,34に架け渡し、ベルトC
はベルトガイドプーリ30,34の部分ではウォータポンプ
プーリ用のもの30は外側から、そして下のテンショナプ
ーリ用のもの34は内側から通し、プーリa,bの外側を通
す。
ベルトセット後サーボモータ13を駆動し、スライドベー
ス12を上昇させて支持板17を上昇させ、支軸20を所定位
置に合わせ、尚左右方向はサーボモータ18の駆動で合わ
せる。爾後ベルトガイド25を後退させ、ベルトをカムプ
ーリに完全に噛合させる。一方、ウォータポンプ用のガ
イドプーリ30をサーボモータ40の駆動で移動させ、これ
によりベルトCを緊張せしめて正規状態とし、併せてプ
ーリ34をエンジンのテンショナプーリと同一軸線上に合
わせ、従ってドライブプーリb、ガイドプーリ30は予め
その位置は固定で決めておく。
ス12を上昇させて支持板17を上昇させ、支軸20を所定位
置に合わせ、尚左右方向はサーボモータ18の駆動で合わ
せる。爾後ベルトガイド25を後退させ、ベルトをカムプ
ーリに完全に噛合させる。一方、ウォータポンプ用のガ
イドプーリ30をサーボモータ40の駆動で移動させ、これ
によりベルトCを緊張せしめて正規状態とし、併せてプ
ーリ34をエンジンのテンショナプーリと同一軸線上に合
わせ、従ってドライブプーリb、ガイドプーリ30は予め
その位置は固定で決めておく。
以上のプリセットを既述のBのステーションで行い、シ
リンダ4を介してベッド3を180゜回転させ、且つ水平
状態のパレット10を90゜回転させることにより第1図の
Aの状態となって組付位置に臨む。
リンダ4を介してベッド3を180゜回転させ、且つ水平
状態のパレット10を90゜回転させることにより第1図の
Aの状態となって組付位置に臨む。
第3図はパレット10を起立させ、エンジン52の組付面52
aに対向させる。図はエンジンの一部を示しシリンダブ
ロック53の下位にはクランクシャフト54を架設し、これ
の下はオイルパン55で覆い、シリンダヘッド56上にはカ
ムシャフト57をアッパホルダ58との間で支承し、カムシ
ャフト57上にはロッカーアームシャフト59が装架され、
クランクシャフト54とカムシャフト57間の正面側にはウ
ォータポンププーリ60が、又これに隣接して下側にテン
ショナプーリ61が予め組着される。
aに対向させる。図はエンジンの一部を示しシリンダブ
ロック53の下位にはクランクシャフト54を架設し、これ
の下はオイルパン55で覆い、シリンダヘッド56上にはカ
ムシャフト57をアッパホルダ58との間で支承し、カムシ
ャフト57上にはロッカーアームシャフト59が装架され、
クランクシャフト54とカムシャフト57間の正面側にはウ
ォータポンププーリ60が、又これに隣接して下側にテン
ショナプーリ61が予め組着される。
かかる状態でカムシャフト57の軸線とカムプーリaの支
軸20の軸線、クランクシャフト54の軸線とドライブプー
リbの支軸41の軸線は同一軸線上に臨み、又プーリ60と
ガイドプーリ30、プーリ61とガイドプーリ34とは夫々同
一軸線上に臨む。そしてカムシャフト57の支軸20と対向
する軸端57aにはキー溝20d対向するキー溝57bが設けら
れキー溝相互はサーボモータ24を駆動させて、移送を合
致させ、又カムシャフト54の支軸41と対向する軸端54a
にはキー溝41cと対向するキー溝54bが設けられてキー溝
相互は移送を合致させる。
軸20の軸線、クランクシャフト54の軸線とドライブプー
リbの支軸41の軸線は同一軸線上に臨み、又プーリ60と
ガイドプーリ30、プーリ61とガイドプーリ34とは夫々同
一軸線上に臨む。そしてカムシャフト57の支軸20と対向
する軸端57aにはキー溝20d対向するキー溝57bが設けら
れキー溝相互はサーボモータ24を駆動させて、移送を合
致させ、又カムシャフト54の支軸41と対向する軸端54a
にはキー溝41cと対向するキー溝54bが設けられてキー溝
相互は移送を合致させる。
第3図はセット完了状態を示し、次に前進シリンダ7を
駆動させ、基板8をレール6に案内させて前進動させ、
これにより直立した状態のパレット10も前進動する。前
進動により、先ずタイミングプーリaについて説明する
と、前進により支軸20の先端がカムシャフト57の先端57
aに当接し、支軸20はバネ23で軸方向にフローティング
且つ弾圧支持されているので後退動し、後退動はスリー
ブ19及びガイド24aで直線動を保障され、一方、カムプ
ーリaは支持板17表面で前方に押圧され、支軸20がプー
リaの内径部から離脱した状態でカムシャフト端部57a
に受け渡され、プーリaはカムシャフト端部57aに組み
付けられることとなり、プーリaの組付状態を第3図の
D及び第4図で示した。下側のドライブプーリbも同様
に支軸41がクランクシャフト54の軸端54aに当接し、支
軸41がバネ43に抗して後退し、プーリbが軸端54aへ移
行して組み付けられる。これを第3図のEで示し、以上
はベルトcと一緒になされる。
駆動させ、基板8をレール6に案内させて前進動させ、
これにより直立した状態のパレット10も前進動する。前
進動により、先ずタイミングプーリaについて説明する
と、前進により支軸20の先端がカムシャフト57の先端57
aに当接し、支軸20はバネ23で軸方向にフローティング
且つ弾圧支持されているので後退動し、後退動はスリー
ブ19及びガイド24aで直線動を保障され、一方、カムプ
ーリaは支持板17表面で前方に押圧され、支軸20がプー
リaの内径部から離脱した状態でカムシャフト端部57a
に受け渡され、プーリaはカムシャフト端部57aに組み
付けられることとなり、プーリaの組付状態を第3図の
D及び第4図で示した。下側のドライブプーリbも同様
に支軸41がクランクシャフト54の軸端54aに当接し、支
軸41がバネ43に抗して後退し、プーリbが軸端54aへ移
行して組み付けられる。これを第3図のEで示し、以上
はベルトcと一緒になされる。
一方、ガイドプーリ30は前進によりプーリ60端面に当接
し、バネ33に抗して後退動し、一方、ベルトcは支持板
29外面で押圧され、プーリ60方向に移動して蓋プーリに
移行架け渡しされ、これを第5図及び第3図のFで示
し、他方のガイドプーリ34もプーリ61端面に当接して該
プーリ34はバネ36に抗して後退し、ベルトcをプーリ61
に移行架け渡し、これを第3図のGで示した。
し、バネ33に抗して後退動し、一方、ベルトcは支持板
29外面で押圧され、プーリ60方向に移動して蓋プーリに
移行架け渡しされ、これを第5図及び第3図のFで示
し、他方のガイドプーリ34もプーリ61端面に当接して該
プーリ34はバネ36に抗して後退し、ベルトcをプーリ61
に移行架け渡し、これを第3図のGで示した。
以上によりカムプーリa,ドライブプーリbのカムシャフ
ト57、クランクシャフト54の各軸端への組み付け及びこ
れらプーリa,bとウォータポンププーリ60、テンショナ
プーリ61へのタイミングベルトcの移行巻回がなされる
こととなる。
ト57、クランクシャフト54の各軸端への組み付け及びこ
れらプーリa,bとウォータポンププーリ60、テンショナ
プーリ61へのタイミングベルトcの移行巻回がなされる
こととなる。
以上はカムシャフト1本タイプのものへの組付を説明し
たが、2本タイプのものの場合には隣接する支軸にカム
プーリをセットすれば良く、支持板は分割されているの
でこれを左右に移動させれば位置調整がなし得、かかる
カムシャフト2本タイプのもの、即ち所謂DOHCタイプの
エンジンに組み付ける実施例を第6図に示し、図の如く
二枚の支持板17,17Aにカムプーリa1,a2をセットし、既
述と同様の工程でDOHCタイプのプーリ、ベルトをエンジ
ンに組み付けることができ、尚、前記セット装置をその
侭使ってSOHC、DOHCの双方の組み付けが行える。
たが、2本タイプのものの場合には隣接する支軸にカム
プーリをセットすれば良く、支持板は分割されているの
でこれを左右に移動させれば位置調整がなし得、かかる
カムシャフト2本タイプのもの、即ち所謂DOHCタイプの
エンジンに組み付ける実施例を第6図に示し、図の如く
二枚の支持板17,17Aにカムプーリa1,a2をセットし、既
述と同様の工程でDOHCタイプのプーリ、ベルトをエンジ
ンに組み付けることができ、尚、前記セット装置をその
侭使ってSOHC、DOHCの双方の組み付けが行える。
(発明の効果) 以上詳述せる如く本発明によれば、パレットにカムプー
リ、ドライブプーリ、ガイドプーリ、タイミングベルト
をエンジン側への組付状態でプリセットし、該パレット
をエンジンの取付面方向に移動させ、カムプーリ、ドラ
イブプーリの支軸の弾性的後退、ガイドプーリの弾性的
後退動によりカムシャフト、クランクシャフト軸端にカ
ムプーリ、ドライブプーリを自動的に組み付けると同時
にこれらプーリ、エンジン側のウォータポンププーリ、
テンショナプーリにタイミングベルトを自動的に組み付
けることができ、従来手作業で行っていたこれら作業を
自動化して行え、プリセットからロボット化が可能で、
省力化により作業能率を著しく向上せしめ、又プーリの
組付とベルトの組付を同時に行うので工程の削減も図れ
る他、プーリ支持用の支軸及びガイドプーリを弾性的に
後退動させてプーリの組付、ベルトの組み付けを行うの
で作業が確実であり、又組付装置も簡単化できる等の利
点がある。
リ、ドライブプーリ、ガイドプーリ、タイミングベルト
をエンジン側への組付状態でプリセットし、該パレット
をエンジンの取付面方向に移動させ、カムプーリ、ドラ
イブプーリの支軸の弾性的後退、ガイドプーリの弾性的
後退動によりカムシャフト、クランクシャフト軸端にカ
ムプーリ、ドライブプーリを自動的に組み付けると同時
にこれらプーリ、エンジン側のウォータポンププーリ、
テンショナプーリにタイミングベルトを自動的に組み付
けることができ、従来手作業で行っていたこれら作業を
自動化して行え、プリセットからロボット化が可能で、
省力化により作業能率を著しく向上せしめ、又プーリの
組付とベルトの組付を同時に行うので工程の削減も図れ
る他、プーリ支持用の支軸及びガイドプーリを弾性的に
後退動させてプーリの組付、ベルトの組み付けを行うの
で作業が確実であり、又組付装置も簡単化できる等の利
点がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はエンジ
ンへのベルト・プーリ組付ラインの斜視図、第2図は組
付装置の斜視図、第3図は同縦断側面図、第4図はカム
プーリ組付の説明図、第5図はウォータポンプペーリへ
のベルト組付の説明図、第6図はDOHCエンジンへの組み
付けの実施例を示す斜視図である。 尚図面中、10はパレット、a,bはカムプーリ、ドライブ
プーリ、20,41はこれの支軸、23,43は弾圧手段、30.34
はガイドプーリ、33,36は弾圧手段、cはタイミングベ
ルト、52はエンジン、54はクランクシャフト、57はカム
シャフト、60はウォータポンププーリ、61はテンショナ
プーリである。
ンへのベルト・プーリ組付ラインの斜視図、第2図は組
付装置の斜視図、第3図は同縦断側面図、第4図はカム
プーリ組付の説明図、第5図はウォータポンプペーリへ
のベルト組付の説明図、第6図はDOHCエンジンへの組み
付けの実施例を示す斜視図である。 尚図面中、10はパレット、a,bはカムプーリ、ドライブ
プーリ、20,41はこれの支軸、23,43は弾圧手段、30.34
はガイドプーリ、33,36は弾圧手段、cはタイミングベ
ルト、52はエンジン、54はクランクシャフト、57はカム
シャフト、60はウォータポンププーリ、61はテンショナ
プーリである。
Claims (2)
- 【請求項1】カムシャフト、クランクシャフト、ウォー
タポンププーリ、テンショナプーリを一面に組み付けた
エンジンと、エンジンの当該面と対向したパレットに前
記カムシャフトの軸線と一致させるように支持したカム
プーリ、クランクシャフトの軸線と一致させるように支
持したドライブプーリ、ウォータポンププーリ、テンシ
ョナプーリの軸線と一致させるように支持したガイドプ
ーリ、これらプーリ間にタイミングベルトを正規状態で
巻回組み付けたプリセットユニットからなり、前記パレ
ットをエンジンの当該面方向に前進させて前記プリセッ
トユニットのカムプーリ、ドライブプーリのプリセット
支軸とカムシャフト軸端、クランクシャフト軸端とを当
接せしめて各支軸を後退させ、カムシャフト軸端、クラ
ンクシャフト軸端にカムプーリ、ドライブプーリを移行
組み付けるとともに、前記ガイドプーリをウォータポン
ププーリ、テンショナプーリに当接させて後退させ、タ
イミングベルトをウォータポンププーリ、テンショナプ
ーリに巻回組み付けるようにしたことを特徴とする内燃
機関のタイミングベルト及びプーリの組付方法。 - 【請求項2】前記カムシャフト、ドライブプーリのプリ
セット支軸及びガイドプーリは軸方向に弾圧する如く支
持し、前記プーリ及びベルト組付時に弾性的に後退動す
るようにした特許請求の範囲第1項の内燃機関のタイミ
ングベルト及びプーリの組付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4717887A JPH0791999B2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 内燃機関のタイミングベルト及びプ−リの組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4717887A JPH0791999B2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 内燃機関のタイミングベルト及びプ−リの組付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63212722A JPS63212722A (ja) | 1988-09-05 |
| JPH0791999B2 true JPH0791999B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12767822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4717887A Expired - Lifetime JPH0791999B2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 内燃機関のタイミングベルト及びプ−リの組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791999B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019171521A1 (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-12 | 日産自動車株式会社 | エンジンの部品組付方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112157422B (zh) * | 2020-11-03 | 2024-10-01 | 珠海博亿诚科技有限公司 | 一种张紧轮组装设备 |
| CN117506366B (zh) * | 2023-12-07 | 2026-04-03 | 山东中车同力达智能装备有限公司 | 一种轮对轴端附件智能分选标识预组装系统 |
| CN119501543B (zh) * | 2024-11-28 | 2026-05-08 | 安徽德孚转向系统股份有限公司 | 动力转向油泵皮带轮装配设备 |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP4717887A patent/JPH0791999B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019171521A1 (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-12 | 日産自動車株式会社 | エンジンの部品組付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63212722A (ja) | 1988-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7950125B2 (en) | Cell for automated assembling operations | |
| KR920006514B1 (ko) | 베어링 캡의 분해 및 메탈 조립장치 | |
| JPS6159867B2 (ja) | ||
| US20020094251A1 (en) | Linear blind broaching machine | |
| CN111546039B (zh) | 可实现一次装夹完成多个轴承压装的方法 | |
| CN114082839B (zh) | 一种卷制轴套自动整形翻边机 | |
| JPS63212722A (ja) | 内燃機関のタイミングベルト及びプ−リの組付方法 | |
| JPH0792000B2 (ja) | プ−リ及びタイミングベルトの組み付けにおけるプリセツト方法 | |
| US4779437A (en) | Grooving and stamping method and apparatus | |
| JP3438222B2 (ja) | カムシャフトの製造装置 | |
| KR0133210B1 (ko) | 다양한 기종의 엔진 조립 장치 | |
| SU1215604A3 (ru) | Станок дл зачистки кра верха обувной заготовки | |
| SU574302A1 (ru) | Полуавтомат дл сборки деталей | |
| CN117139742A (zh) | 一种高精针齿圈插齿加工装置 | |
| JP3033472B2 (ja) | エンジンのピストン組付装置 | |
| JP3249649B2 (ja) | 割り型軸受の組立方法および装置 | |
| JP2544326Y2 (ja) | ツイスター | |
| JPS6294232A (ja) | カムシヤフトの取付装置 | |
| CN115781222B (zh) | 一种驻车执行器螺栓固定片自动压装检测装置 | |
| JPH05104315A (ja) | シリンダヘツド加工方法及びシリンダヘツド加工用位置決め装置 | |
| CN222536817U (zh) | 一种用于启动马达的铜套自动化安装装置 | |
| US4921471A (en) | Apparatus for setting a table for a belt-driven machine tool | |
| JPH06277954A (ja) | 環状部品の対向圧入装置 | |
| CN215659916U (zh) | 电子引火头固定模具、旋转固定机构以及防护套自动装配机 | |
| KR950004997B1 (ko) | 어상자 자동 제작기 |