JPH079199U - トイレ用品収納ケース - Google Patents
トイレ用品収納ケースInfo
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- JPH079199U JPH079199U JP4088893U JP4088893U JPH079199U JP H079199 U JPH079199 U JP H079199U JP 4088893 U JP4088893 U JP 4088893U JP 4088893 U JP4088893 U JP 4088893U JP H079199 U JPH079199 U JP H079199U
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- JP
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- storage case
- shelf
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 狭い空間の有効利用を図りつつ、使用形態の
自由度が確保できるトイレ用品収納ケースの提供。 【構成】 収納ケース本体1は、円弧状の側板3と、側
板3の上下方向の端部側に固着された一対の略半円板状
の上,下端板4,5とを有していて、上下端が閉止さ
れ、側方の一部に開口部6が設けられた略半円筒状に形
成されている。ケース本体1の内部には、第1の棚7が
上端板4の下方に所定の間隔をおいて固設され、棚7の
下面側にはL字形の第2の棚8が固設されている。本体
1の水平断面形状は、3個の円筒状トイレットペーパー
の外周縁を相互に接触させた状態の外接円とほぼ等しい
内周径を有している。
自由度が確保できるトイレ用品収納ケースの提供。 【構成】 収納ケース本体1は、円弧状の側板3と、側
板3の上下方向の端部側に固着された一対の略半円板状
の上,下端板4,5とを有していて、上下端が閉止さ
れ、側方の一部に開口部6が設けられた略半円筒状に形
成されている。ケース本体1の内部には、第1の棚7が
上端板4の下方に所定の間隔をおいて固設され、棚7の
下面側にはL字形の第2の棚8が固設されている。本体
1の水平断面形状は、3個の円筒状トイレットペーパー
の外周縁を相互に接触させた状態の外接円とほぼ等しい
内周径を有している。
Description
【0001】
この考案は、トイレ内に設置され、トイレ用品、例えば、トイレットペーパー やトイレ清掃具などの収納ケースに関するものである。
【0002】
トイレ内に設置され、トイレットペーパーや清掃ブラシ,洗浄液,生理用品な どを収納するトイレ用品収納ケースとして、従来から、コーナ設置型や箱型など 各種の形状のケースが提供されている。しかしながら、これまで提供されている 収納ケースには、以下に説明する技術的課題があった。
【0003】
すなわち、従来の収納ケースでは、例えば、実願昭62−40942に示す箱 型の場合には配置スペースがとられるため、一般にトイレのスペースは、比較的 狭いので、扉の開閉が困難になるという問題があった。 また特開平3−96798に示す円筒型の場合には、トイレットペーパを上下 に積層して収納できる構造であるが、背が上下に高くなって安定性が悪いという 問題があった。
【0004】 また、特開平4−8252に示すコーナー型の場合には、コーナの角度に整合 する平面視直角三角形状とされて、狭いトイレのデッドスペースを有効に利用す べく考慮されているが、コーナーの角度が異なっている場合や、トイレの配管な どがコーナー側に設けられていて、収納ケースをコーナーに設置できない場合な どには、これをコーナー以外の部分に設置すると、却って使い勝手が悪くなると いう欠点があった。
【0005】 本考案は、このような従来の問題点に鑑みなされたものであって、狭いトイレ の空間を有効に利用し、各種のトイレ用品を体裁良く収納できるとともに、トイ レに合った出し入れ口の方向が選択できる倒れにくい収納ケースを提供すること にある。
【0006】
上記目的を達成するため、本考案は、垂直平面状の側面が開口され、上下端が 閉止された平面視蒲鉾形状の筒型ケース本体からなるトイレ用品収納ケースであ って、 前記ケース本体は、3個の円筒状トイレットペーパーの外周縁を相互に接触さ せた状態での外接円と略等しい内周径を有し、内部に複数のスペースに分割する 棚が設けられたことを特徴とする。
【0007】 また請求項2では、前記側面開口部に、折畳み可能又は前記ケース本体の外周 に沿ってスライド移動可能な開閉扉が設けられたことを特徴とする。
【0008】
上記構成のトイレ用品収納ケースによれば、ケース本体が3個の円筒状トイレ ットペーパーの外周縁を相互に接触させた状態での外接円と略等しい内周径をも つ平面視蒲鉾型であるため、トイレットペーパーの平面的収容スペースが小さく て済み、かつ安定性もよい。また、このケース本体の曲面側をコーナーや平坦な 壁に沿って設置しても、その収まりが比較的安定しており、開閉扉の向きも自由 に選択することができる。
【0009】 また、ケース本体内部には、複数のスペースに分割する棚が設けられているの で、トイレットペーパーや洗浄液,清掃ブラシなどの清掃具あるいは生理用品な どを整理して収納することができる。 また請求項2では側面開口部に扉が設けられており、ケース本体内へのゴミ等 の侵入が防止される。
【0010】 開閉扉が折畳み可能ないしは前記ケース本体の外周に沿ってスライド移動可能 に構成されているので、狭いトイレ空間の有効利用が図れる。
【0011】
以下本考案の好適な実施例について添附図面を参照して詳細に説明する。図1 から図4は、本考案にかかるトイレ用品収納ケースの一実施例を示している。同 図に示すトイレ用品収納ケースは、平面視かまぼこ形状のケース本体1と開閉扉 2とから概略構成されている。
【0012】 即ち、ケース本体1は、両端と側方の一部が垂直に開口した略半円筒状に形成 された円弧状の側板3と、この側板3の上下方向の端部側に固着された一対の略 半円板状の上,下端板4,5とを有していて、上下端が閉止され、側方には開口 部6が設けられた略半円筒状に形成されている。この場合、上端板4は、側板3 に対してほぼ水平に固設され、端板4の上部側に花瓶や芳香剤などを設置する平 面スペースが設けられている。
【0013】 ケース本体1の内部には、その上方にトイレットペーパーaの収納空間を画成 する平坦な第1の棚7が上端板4の下方に所定の間隔(トイレットペーパーaの 長さにほぼ等しい間隔)をおいて固設されている。また、この第1の棚7の下面 側には、生理用品bを収納する空間を画成するL字形の第2の棚8が固設されて いる。
【0014】 また、ケース本体1の水平断面形状は、図3にその詳細を示すように、3個の 円筒状トイレットペーパーaの外周縁を相互に接触させた状態で、これらの3個 のトイレットペーパーaが形作る外接円とほぼ等しい内周径を有している。 一方、開閉扉2は、この実施例では、本体ケース1の開口部6の長手方向の一 方の縁部に枢着されており、かつ、短手方向の中心で2分割し、分割したもの同 士をヒンジ結合することにより、折畳み可能に形成している。
【0015】 このように構成されたトイレ用品収納ケースでは、図4に示すように、第1の 棚7の上部に3個のトイレットペーパーaが相互に外周縁を接触するようにして 収納される。また、第2の棚8の上部に生理用品bが載置収納される。さらに、 第2の棚8がない部分に、比較的背の高い清掃ブラシcが清掃ブラシ収納箱dに 先端側を差し込んだ状態で収納されるとともに、第2の棚8の下方に洗浄液のボ トルeが収納され、これらがいずれも体裁良く整理整頓した状態で収納できるよ うになっている。
【0016】 図5は、上記構成の収納ケースをトイレ9内に設置して使用する際の複数の形 態を示している。同図に示す状態では、トイレ9は、平坦な左右前後側壁10〜 13で略方形に画成され、前側壁12に扉14が設けられている。また、トイレ 9内には、後側壁13側に便器15が設置されている。 このようなトイレ9においては、本考案の収納ケースは、後側壁13と左側壁 10のコーナー部において、符号Aで示すように、開閉扉2が側壁13と略平行 になるように設置することができる。また、前側壁12と左側壁10とのコーナ ー部においては、符号Cで示すように、開閉扉2が各側壁10,12と略45° の角度で交差するように設置することができる。
【0017】 さらに、左側壁10または右側壁11の平坦な部分に設置する際には、符号B ,D,Eで示すように、本体ケース1の円筒状の中心が側壁10に接するように したり、あるいは、本体ケース1の円筒状の側方が側壁11に接するようにして 設置することができる。 そして、この場合、特に注目すべきことは、A〜Eのそれぞれの設置形態で、 収納ケースの収まりが比較的安定しており、開閉扉の向きも自由に選択すること ができることである。
【0018】 さて、以上のように構成されたトイレ用品収納ケースでは、使用形態が自由に 選択できること以外に、ケース本体1が略半円筒状に形成され、かつ、3個の円 筒状トイレットペーパーaの外周縁を相互に接触させた状態での外接円と略等し い内周径を有し、しかも、開閉扉2が折畳み可能に構成されているので、狭いト イレ空間の有効利用が図れる。
【0019】 なお、上記実施例では、第1の棚7上に一段のトイレットペーパーaを収納す る場合を例示したが、これを複数段収納できるように構成することもできる。ま た、開閉扉2は、ヒンジ結合により折畳み可能に構成すること以外に、例えば、 蛇腹状に形成し、ケース本体1の側板3の内外周に沿ってスライド移動可能に構 成することもできる。
【0020】 さらに、上記実施例では開口部に扉が設けられていたが、図1に示すように、 開口部に扉を設けないケース本体からなるものであってもよい。
【0021】
以上、実施例で詳細に説明したように、本考案にかかるトイレ用品収納ケース によれば、平面的スペースをとることなくトイレ内に安定した状態で配置するこ とができるので、狭い空間の有効利用を図りつつ、使用形態の自由度も確保でき る。
【図1】本考案にかかるトイレ用品収納ケースのケース
本体の斜視図である。
本体の斜視図である。
【図2】図1のケース本体に扉を取付た状態の斜視図で
ある。
ある。
【図3】本考案にかかるトイレ用品収納ケースの水平断
面図である。
面図である。
【図4】本考案の収納ケースに各種のトイレ用品を収納
した状態の説明図ある。
した状態の説明図ある。
【図5】本考案の収納ケースの使用状態の説明図であ
る。
る。
1 ケース本体 2 開閉扉 3 側板 4 上端板 5 下端板 6 開口部 7 第1の棚 8 第2の棚 a トイレットペーパー
Claims (2)
- 【請求項1】 垂直平面状の側面が開口され、上下端が
閉止された平面視蒲鉾形状の筒型ケース本体からなるト
イレ用品収納ケースであって、 前記ケース本体は、3個の円筒状トイレットペーパーの
外周縁を相互に接触させた状態での外接円と略等しい内
周径を有し、内部に複数のスペースに分割する棚が設け
られたことを特徴とするトイレ用品収納ケース。 - 【請求項2】 前記側面開口部には、折畳み可能又は前
記ケース本体の外周に沿ってスライド移動可能な開閉扉
が設けられたことを特徴とするトイレ用品収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088893U JPH079199U (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | トイレ用品収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088893U JPH079199U (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | トイレ用品収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079199U true JPH079199U (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=12593058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4088893U Pending JPH079199U (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | トイレ用品収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079199U (ja) |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP4088893U patent/JPH079199U/ja active Pending
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