JPH0792165B2 - レバー状ハンドルを有する弁のロック装置 - Google Patents

レバー状ハンドルを有する弁のロック装置

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JPH0792165B2
JPH0792165B2 JP3000670A JP67091A JPH0792165B2 JP H0792165 B2 JPH0792165 B2 JP H0792165B2 JP 3000670 A JP3000670 A JP 3000670A JP 67091 A JP67091 A JP 67091A JP H0792165 B2 JPH0792165 B2 JP H0792165B2
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JP
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handle
valve
channel
lever
locking device
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ジェイ.ワース ゲイリィ
エフ.ジャムボー ジョージ
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ダブリュ.エッチ. ブラディ カンパニー
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    • F16K35/00Means to prevent accidental or unauthorised actuation
    • F16K35/10Means to prevent accidental or unauthorised actuation with locking caps or locking bars
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、弁のハンドルをその閉
位置にロックすることを意図したロック装置(lock
out device)に関し、より詳細には、本発明
はレバーの形態のハンドルを持つ形式の弁に用いるロッ
ク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】機械類あるいは装置を不作動とし、危険
を及ぼす可能性のあるエネルギが保守整備作業中中に放
出されるのを防止することが必要あるいは望ましい場合
がある。したがって、ロックすることのできる配管弁を
有する配管あるいはパイプ等のエネルギ源をロックし、
このロック装置が取外されるまではエネルギ源に接続さ
れた装置が作動できないようにしなければならない。こ
こで、ロック装置とは、エネルギ遮断装置を安全位置に
保持し、電気的、機械的、液圧、空圧、化学、熱あるい
は他のエネルギ源により機械類あるいは装置類にエネル
ギを与えることを阻止する積極的手段をいう。
【0003】多くの形式の機械類及び装置は、液圧管
路、圧縮空気管路、水管路等の配管内を搬送される流体
によりエネルギを供給される。この配管は機械の近部に
配置された弁を持ち、この弁は保守整備作業を行うとき
に機械への流体の流れを遮断するために用いられる。配
管で搬送される流体の遮断弁として一般的に用いられて
いる弁はレバーの形態のハンドルを有し、このハンドル
は配管を通して流体流通させる開位置と流体流通を遮断
する閉位置との間を移動することができる。そして行政
上の規則には、エネルギ源を機械類あるいは装置に供給
する配管に装備する場合には、レバータイプの弁は保守
あるいは整備中にこの弁を閉位置にロックできる何等か
の形態の装置を含まなければならないということを要求
するものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現在はロック機能を組
込んだ新しいレバータイプの弁が市販されており、新た
に購入した弁にはこの機能が設けられているものと予想
される。しかし、現在でも何十万というレバータイプの
弁が使用されており、ロック機構を組込んだ新しい弁を
持つ配管に改装するには極めて不経済である。したがっ
て、従来のレバータイプの弁を改装することのできるロ
ック装置が要望されており、本発明はこの要望に応えて
開発されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、傾斜した中間
パネルを持つ枢動可能なレバー状ハンドルを有する弁に
使用するためのロック装置を提供するもので、この装置
は弁のボディあるいはこの弁が装備されるパイプライン
に当接する面を有する脚部と、この脚部から所定角度で
延びるチャンネル部材とを含む。弁のレバー状ハンドル
はこのロック装置のチャンネル部材内に挿入され、そし
てロック装置が回転されてハンドルを閉位置に押込み、
この後、チャンネル部材の孔列内に錠の掛け金を挿入
し、弁を閉位置にロックする。
【0006】
【実施例】図1は、ボール弁、ゲート弁あるいはバタフ
ライ弁等の弁10を示し、この弁は機械あるいは装置等
にエネルギ流体源を搬送するパイプライン11に装備さ
れている。一般的には図示の装置では、パイプライン1
1は圧縮空気、液圧流体あるいは水を動力源として搬送
するものである。
【0007】弁10はレバー状ハンドル12を有し、図
1に実線で示す流体流通を遮断する閉位置と、図1に鎖
線で示す流体流通を可能とする開位置との間を回転する
ことができる。弁ハンドル12は、弁の弁ボディ15に
回転可能に取付けられた内側水平パネル13を有する。
傾斜中間パネル16がハンドルの内側水平パネル13か
ら所定角度で上方に延び、外側水平パネル17が傾斜中
間パネル16から延びる。内側水平パネル13は、弁が
閉じたときに弁ボディのストッパ19に接触する耳部1
8と、弁が開いたときにストッパ19に接触する耳部2
0とを有する。
【0008】オペレータはハンドル12の外側水平パネ
ル17を握ってその開位置と閉位置との間で弁を作動す
る。図中、パネル17はプラスチックカバー21を含ん
で示されており、これはこのタイプの弁のうちにも含む
ものもある。ハンドル12は一体部材たる3つのパネル
13,16,17を有する一体構造として形成されてお
り、最も一般的には好適な形状の金属のスタンピング部
材(metal stamping)で形成される。
【0009】弁10に使用するために形成された本発明
のロック装置25は図1の弁に併置した状態で示してあ
る。このロック装置25は2つの基本的な部材として脚
部材26とチャンネル部材27とを備え、このチャンネ
ル部材は脚部材の上部から所定角度で延びている。脚部
材26は、この装置25をレバータイプの弁のハンドに
装着したときに、弁10のボディ15等の弁のボディ部
あるいはパイプライン11等の弁が接続されるパイプラ
インに接触する支承面28を含む。ロック装置25はプ
ラスチックあるいは金属を鋳造することにより形成で
き、複数のサイズの異なるハンドルを受入れることがで
きる寸法を有し、更に、この装置はそれぞれ所定範囲の
弁と共に作動するように複数のサイズのものに形成して
用いることもできる。
【0010】ロック装置のチャンネル部材27は水平の
底壁29(図2及び図5に断面で示す)と、この底壁か
ら離隔した水平の上壁30と、チャンネル部材の一方の
側部の底壁と上壁との間に延びる長い側壁31と、これ
と反対側で底壁と上壁との間に延びる短い側壁32(図
5に断面で示す)とを備える。
【0011】ロック装置25のチャンネル部材の上壁3
0はその一つの側部に沿って隆起部33を設け、2列の
孔34はチャンネル部材27の上壁及び底壁を貫通して
延出する部分33に形成される。孔34は後述の理由か
らチャンネル部材に沿って所定角度で配設される。孔3
4は錠の掛け金を収容するのに好適な大きさとすべきで
あり、この錠は、装置を完全に取り付けたときに、バル
ブハンドル12を閉位置にロックするためロック装置に
取り付けられる。
【0012】次に図2の断面図を参照すると、チャンネ
ル部材27の上壁30、底壁29、及び側壁31,32
はロック装置を弁に接着したとき弁のハンドル12を挿
着するチャンネル40の境界を形成する。チャンネル4
0の入口41において、底壁29の前面42は中間部材
16の傾斜角度と略同じ角度で底壁の下縁から後方に傾
斜している。枢動ブロック43が側壁31に沿いチャン
ネル40の入口41の隅部に形成され、底壁の前面42
に平行かつ離間して配設された傾斜面44を有する。弁
ハンドル12の傾斜中間パネル16は、ロック装置25
を弁ハンドルに取り付けたとき、底壁及び枢動ブロック
の面42,44夫々の間に配置される。底壁及び枢動ブ
ロックの傾斜面42,44はチャンネル40への入口4
1を形成する。
【0013】ロック装置25は図3から図6に示す態様
で弁のハンドル12に挿着される。図3から説明する
と、装置25がハンドル12に挿着されると、該ハンド
ルはチャンネル部材27のチャンネル40を貫通して延
出する。それから、傾斜した前面42が弁ハンドル12
の中間パネル16と接触するまでロック装置25を弁の
方向にハンドルに沿って摺動させる。この最初の工程
後、弁のハンドル12は図3及び4に示すように装置2
5の長い側壁31に対し傾斜して配置されるので、装置
25の支持面28は弁のボディ15及びパイプライン1
1と接触しない。ハンドルの傾斜中間パネル16は底壁
の傾斜した前面42に沿って配置される。
【0014】次に、図4及び図5を参照すると、その後
ロツク装置25を弁ハンドルの中間パネル16が枢動ブ
ロック43の傾斜面44と、底壁の前面42の下部との
間に配置されるまで(図8も参照)、その後横方向に移
動する。この工程完成後の弁ハンドル及び弁に対するロ
ック装置の配置の平面図がこの状態をより明瞭に図示す
るためにチャンネル部材の上壁を省略した図5に示され
ている。
【0015】次に、図6を参照すると、オペレータがロ
ック装置25の外方端における上壁30を越えて延出す
る弁のハンドル12の端と、側壁31とを指の間で掴ん
でいる。その後、装置25を支持面28が弁ボディ又は
パイプラインと接触するまで矢印Aの方向に図6に示す
ように反時計方向にハンドル12に対し十分な角度回動
させ、チャンネル部材の上壁30と底壁29との整列し
た孔34の対が、整列した孔34aで示すよな所望の位
置でハンドルの縁と接触しないが近接する状態になるよ
うにハンドルに荷重を掛ける。この工程の後の弁ハンド
ル12及びロック装置25の配置が図6の平面図に示さ
れている。弁15の大きさにより、ハンドルがチャンネ
ル部材の側壁31と平行若しくは接触するまで装置25
を回動することができる。その後、オペレータはロック
46の掛け金45を整列した孔34間に挿入して、装置
25とハンドル12とを最終位置にロックする。
【0016】図7はハンドル12に荷重が掛けられ、装
置が所定位置でロックされた最終状態のロック装置25
の図であり、この状態をより明瞭に示すために弁のハン
ドル12のみの横断面が示されている。図8は弁のハン
ドル12に完全に取り付けられ、ロックされた配置状態
のロック装置25を図示する側面図である。弁ハンドル
は閉位置でロックされ、弁ハンドルは錠46を外し、ロ
ック装置25を弁ハンドルから取り外すことにより開く
ことができる。
【0017】孔34の列はハンドルが閉鎖位置にあると
き、ハンドル12の軸に対し所定角度で傾斜して配設さ
れる。これによりロック装置25は、支持面28を弁ボ
ディあるいはパイプラインと接触させた状態で閉位置の
ハンドルに対し所定の角度回動し、錠を整列した孔列に
挿入したときに、所定位置で弁ハンドルを強固に保持す
ることができる。それにより、ロック装置はハンドルの
回りにしっかりと取り付けられ、又は荷重をハンドルに
掛けるので、ハンドルは閉位置で強固に保持される。孔
34の列の軸線とハンドル12の軸との間の角度は特定
のロック装置が収容するように形成された弁ハンドルの
大きさ又は幅により変化する。本発明の開発中、孔列を
それぞれ弁ハンドルの軸線に対して約30°に配列した
ロック装置と、弁ハンドルの軸線に対して約45°に配
列したロック装置とをテストした。いずれの場合も弁ボ
ディに対して孔列が鈍角に配列してある。
【0018】 (具体例1) 原形のロック装置25は幅が略15mmから30mmのハン
ドルを備える小型乃至中間の大きさの弁に使用するよう
に成型プラスチック材料から形成すべきものを製作し
た。ロック装置のチャンネル部材は長い側壁31に沿っ
て略75mmの長さであった。2列に配列され、各々チャ
ンネル部材の上壁及び底壁を貫通して延出する各列4個
の孔34は閉位置で弁ハンドルに対し略40°の角度で
配設された。この形状のロック装置は幅が15mmから3
0mmで、この大きさの範囲内で各ハンドルを略±10°
回動させる弁ハンドルをロックするのに好適であること
が試験された。
【0019】ロック装置25の有利な選択的付属品が図
9に示されている。ロック装置25を該装置内に有効に
収容されるハンドルより長いハンドルを備えたレバー状
ハンドル付き弁と共に使用する場合、該装置の脚部の支
持面28に延長部材を固着することができる。図9に示
すように、延長部材48は例えば、ねじ又はその他の適
当な締結具により支持面28に固着される。これによ
り、図9と図8とを対比して分かるように、ハンドル1
2′の内側水平パネル13′が図8の弁ハンドル12の
内側水平パネル13より長くても、図9に示す長い弁ハ
ンドル12′の中間部16はチャンネル部材27のチャ
ンネル40の入口41内に収容される。
【0020】本発明により作られた第2ロック装置50
が図10及び図11に示されている。第1ロック装置の
対応要素と同一又は類似な装置50の構成要素は上記で
使用した同一の参照符号で示されている。
【0021】ロック装置50は金属のスタンピング部材
で形成するように設計した。例えば、第1スタンピング
部材を装置の脚部26を形成するために、第2スタンピ
ング部材を装置のチャンネル部材27を形成するために
採用することができ、2つのスタンピング部材は完全な
装置を形成するために溶接される。しかし、ロック装置
50は単一の金属製スタンピング部材として形成するこ
とが望ましい。
【0022】ロック装置50のチャンネル部材27は底
壁29、上壁30および長い側壁31を備えるが、該チ
ャンネル部材は具体例1における短い側壁32を備えて
いない。この構造はロック装置を取り付けたとき弁ハン
ドルが収容される3側チャンネル40′を形成する。枢
動ブロック43は側壁31に隣接するチャンネルの入口
41′の隅部に上壁30から下方向に湾曲した金属製タ
ブの態様で示されている。また、チャンネル40′の入
口41′は第1ロック装置25における傾斜面42,4
4を備えていない。3側チャンネル40′は金属製ロッ
ク装置と良好に機能するが、4側チャンネル40は成型
プラスチック製装置の場合好ましいと考えられる。
【0023】 (具体例2) 試作のロック装置50は脚部部材26用スチールスタン
ピング部材と、チャンネル部材27用第2スチールスタ
ンピング部材とを備え、両方のスタンピング部材を溶接
して製作した。該装置の側壁31の長さは略150mmで
あった。該装置は幅が略25mmから40mmのレバー状ハ
ンドルを有するより大きなサイズの弁を収容するように
設計された。チャンネル部材の上壁及び底壁に形成され
た孔34は閉位置の弁ハンドル軸に対し略45°の角度
で配設された。これはロック装置が上記大きさの範囲内
の各ハンドルの回りを±15°回動することを可能と
し、更にハンドルを閉位置でロックするために該装置が
ハンドルの縁に接してしっかりと回動することを可能と
した。
【0024】前記詳細な説明はレバーハンドル弁を閉鎖
位置でロックするのに使用される本発明による弁ロック
装置の幾つかの特定の実施例を参照する。これらの実施
例は例示的なものであり、制限的なものではなく、当業
者が本発明の範囲内で前記実施例の変更を行えることは
予想される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレバータイプの弁とロック装置を示す
分解図。
【図2】図1の線2−2の平面に沿う破断部を有する断
面図。
【図3】閉位置のときの弁のレバー状ハンドルに取付け
られたロック装置を示す斜視図。
【図4】弁のハンドルにロック装置を取り付ける最初の
工程を示す平面図。
【図5】図4の工程を更に示し、破断部を有する平面
図。
【図6】ハンドルを閉鎖位置に保持するために弁のハン
ドルにロック装置を接着する最終工程を示し、破断部を
有する平面図。
【図7】閉鎖位置の状態のとき断面図に示した弁のレバ
ーハンドルを備えたロック装置を示す正面図。
【図8】閉鎖位置の弁ハンドルに取り付けられたロック
装置を示す斜視図。
【図9】本発明のロック装置で採用可能な有利な選択的
特徴を示す斜視図。
【図10】本発明の第2ロック装置の斜視図。
【図11】図10の線11−11の平面に沿う断面図。
【符号の説明】
10 弁 11 パイプライン 12 レバー状ハンドル 12′ ハンドル 13 水平パネル 13′ パネル 15 ボディ 16 中間パネル 17 パネル 18 耳部 19 ストッパ 25 ロック装置 26 脚部部材 27 チャンネル部材 28 支持面 29 底壁 30 上壁 31 長側壁 32 短側壁 33 隆起部 34 孔 40 チャンネル 40′ 3側チャンネル 41 入口 41′ 入口 42 前面 43 枢動ブロック 44 傾斜面 45 掛け金 46 錠 48 延長部材 50 第2ロック装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実公 平1−17745(JP,Y2)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイプラインの一部として取り付けられ
    た弁ボディの回転可能な弁レバーを動けなくするための
    ロック装置で、弁レバーが弁ボディに装着した取付部分
    と、長手軸線に沿ってパイプラインから外方へ延出した
    ハンドル部分と、取付部分と外方へ延出したハンドル部
    分との間に配置した傾斜のある中間部分とを備え、ロッ
    ク装置が、 外方へ延出したハンドル部分を収容するための細長いチ
    ャンネルを具備したチャンネル部材であって、さらに、
    該チャンネル部材がロック位置にてハンドル部分に取り
    付けられると弁レバーに係合してハンドル部分の引き抜
    きを防ぐための手段を具備したチャンネル部材と、 チャンネル部材から下方へ延びる脚部材であって、該チ
    ャンネル部材がロック位置にてハンドル部分に取り付け
    られるとパイプラインに対して鋭角をなして配置される
    支承面を備え、この支承面は、弁レバーが回転されると
    該支承面も種々の直径である得るパイプラインに完全に
    面して接触する位置へ回転されるように、外方へ延出し
    たハンドル部分の長手軸線に対しても鋭角をなして配置
    される脚部材とを有し、 チャンネルがロック掛け金を受けるための複数の、隔置
    された対の孔を形成し、孔はハンドル部分の長手軸線に
    対して鋭角に延びる軸線に沿って配置され、これら孔を
    ハンドル部分の長手軸線から種々の距離をあけて位置付
    けて異なる幅のハンドル部分へのロック掛け金の使用を
    提供するロック装置。
  2. 【請求項2】 パイプラインに結合する弁ボディと、開
    位置と閉位置の間で枢動するレバー状ハンドルとを有
    し、このレバー状ハンドルが(a)弁ボディに枢動可能
    に取付けられた内側水平パネルと、(b)外側水平パネ
    ルと、(c)内側及び外側パネル間に所定角度で延在す
    る傾斜中間パネルとを含む型式の弁に使用するロック装
    置であって、 (1) 上部及び下部を有し、この下部に沿う支承面を
    弁ボディあるいはこの弁ボディに結合されたパイプライ
    ンで支えるようにした脚部材と、 (2) 支承面に対して所定角度でこの脚部材の上部か
    ら延び、離隔した上壁および底壁とレバー状弁ハンドル
    の傾斜中間パネルを収容する入口を含むチャンネルを画
    成する少なくとも一つの側壁とを有するチャンネル部材
    と、 (3) このチャンネルへの入口のコーナ部にあって、
    チャンネルを通して延びるレバー状弁ハンドルに対して
    ロック装置が回りを回転可能な枢動ブロック装置と、 (4) チャンネル部材の上壁と底壁とを貫いて延び、
    このチャンネルを通して延びるレバー状ハンドルの縁部
    に係合する錠の掛け金を受け入れる孔装置とを備えるロ
    ック装置。
  3. 【請求項3】 パイプラインに結合する弁ボディと、開
    位置と閉位置の間で枢動するレバー状ハンドルとを有
    し、このレバー状ハンドルが(a)弁ボディに枢動可能
    に取付けられた内側水平パネルと、(b)外側水平パネ
    ルと、(c)内側及び外側パネル間に所定角度で延在す
    る傾斜中間パネルとを含む型式の弁に使用するロック装
    置であって、 (1) 上部及び下部を有し、この下部に沿う支承面を
    弁ボディあるいはこの弁ボディに結合されたパイプライ
    ンで支えるようにした脚部材と、 (2) 支承面に対して所定角度でこの脚部材の上部か
    ら延び、離隔した上壁および底壁とそれら壁の間にチャ
    ンネルを画成する側壁とを含み、この底壁が傾斜した前
    面を有し、この底壁の傾斜した前面と上壁の端縁部がチ
    ャンネルへの入り口を画成するチャンネル部材と、 (3) このチャンネルへの入口のコーナー部にあっ
    て、チャンネル部材の底壁の傾斜した前面から離隔しか
    つこの前面と平行な傾斜面を有する枢動ブロックと、 (4) チャンネル部材の上壁と底壁とを貫いて延び、
    上壁内の各孔が底壁内の孔に整合した整合対に配置され
    た孔の列とを備え、これにより、中間パネルを底壁の前
    面と枢動ブロックの傾斜面との間に配置した状態でチャ
    ンネル部材のチャンネルを通して延びるレバー状弁ハン
    ドルが、掛け金をチャンネル部材の孔の整合対を通して
    延ばしかつこのハンドルの縁部に支承させた錠により閉
    位置にロックされるロック装置。
JP3000670A 1990-07-25 1991-01-08 レバー状ハンドルを有する弁のロック装置 Expired - Lifetime JPH0792165B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US557872 1990-07-25
US07/557,872 US5003797A (en) 1990-07-25 1990-07-25 Lockout device for valves with lever handles

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04211781A JPH04211781A (ja) 1992-08-03
JPH0792165B2 true JPH0792165B2 (ja) 1995-10-09

Family

ID=24227218

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JP3000670A Expired - Lifetime JPH0792165B2 (ja) 1990-07-25 1991-01-08 レバー状ハンドルを有する弁のロック装置

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CA2033412C (en) 1995-03-14
JPH04211781A (ja) 1992-08-03
US5003797A (en) 1991-04-02

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