JPH0792252A - 船舶用レーダ送信機 - Google Patents
船舶用レーダ送信機Info
- Publication number
- JPH0792252A JPH0792252A JP5259406A JP25940693A JPH0792252A JP H0792252 A JPH0792252 A JP H0792252A JP 5259406 A JP5259406 A JP 5259406A JP 25940693 A JP25940693 A JP 25940693A JP H0792252 A JPH0792252 A JP H0792252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- transmission
- pulse width
- voltage
- control voltage
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- Pending
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信パルス幅を連続的に可変できるようにす
る。 【構成】 送信トリガ(a)を波形整形し(b)、それ
を微分し(c)、(d)に示すようにパルス幅制御電圧
VP1とレベル比較してパルス幅制御電圧VP1の電圧レベ
ルに応じた幅のパルス電圧を得る。パルス幅制御電圧V
P1は指示機から入力するが、指示機においてその電圧レ
ベルを手操作で連続して可変できるようになっている。
従って、送信パルス幅を連続して変化させることができ
る。レーダ画面を例えば中距離レンジに設定しておき、
送信パルスのパルス幅をその中距離用送信パルスのパル
ス幅を基準に上下に連続して変更でき、また短距離用の
短パルスと遠距離用の長パルスの間を連続して変化させ
ることもでき、容易にレーダ画面での物標の大きさを最
適に調節することができる。
る。 【構成】 送信トリガ(a)を波形整形し(b)、それ
を微分し(c)、(d)に示すようにパルス幅制御電圧
VP1とレベル比較してパルス幅制御電圧VP1の電圧レベ
ルに応じた幅のパルス電圧を得る。パルス幅制御電圧V
P1は指示機から入力するが、指示機においてその電圧レ
ベルを手操作で連続して可変できるようになっている。
従って、送信パルス幅を連続して変化させることができ
る。レーダ画面を例えば中距離レンジに設定しておき、
送信パルスのパルス幅をその中距離用送信パルスのパル
ス幅を基準に上下に連続して変更でき、また短距離用の
短パルスと遠距離用の長パルスの間を連続して変化させ
ることもでき、容易にレーダ画面での物標の大きさを最
適に調節することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船舶用レーダ送信機に
係り、特に送信管をパルス励振する変調器のパルス発生
回路の改良に関する。
係り、特に送信管をパルス励振する変調器のパルス発生
回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】船舶用レーダでは、図3に示すような送
信機を備え、距離レンジを例えば短距離と中距離と遠距
離に区分し、それぞれの距離レンジ毎に送信パルスの幅
を変更できるようにし、レーダ画面に表示する物標の大
きさを適宜なものにするようにしている。
信機を備え、距離レンジを例えば短距離と中距離と遠距
離に区分し、それぞれの距離レンジ毎に送信パルスの幅
を変更できるようにし、レーダ画面に表示する物標の大
きさを適宜なものにするようにしている。
【0003】即ち、図3において、送信トリガTIに応
答してパルス発生回路30が出力する送信パルスは、駆
動回路2を介した高圧パルス発生回路3にて高圧化さ
れ、それにより送信管4を励振してパルス発振を行わ
せ、空中線5からパルス状電波が送信されるが、パルス
発生回路30には図示しない指示機において手操作で設
定した距離レンジ(例えば短距離、中距離、遠距離の3
種の距離レンジ)に応じた電圧レベルのパルス幅制御電
圧VP2が与えられるので、パルス発生回路30は、この
パルス幅制御電圧VP2の電圧レベルに対応した幅の送信
パルスを送信トリガTIに応答して発生し、指示機で手
操作設定した距離レンジに応じたパルス幅の電波が送信
されるようになっている。
答してパルス発生回路30が出力する送信パルスは、駆
動回路2を介した高圧パルス発生回路3にて高圧化さ
れ、それにより送信管4を励振してパルス発振を行わ
せ、空中線5からパルス状電波が送信されるが、パルス
発生回路30には図示しない指示機において手操作で設
定した距離レンジ(例えば短距離、中距離、遠距離の3
種の距離レンジ)に応じた電圧レベルのパルス幅制御電
圧VP2が与えられるので、パルス発生回路30は、この
パルス幅制御電圧VP2の電圧レベルに対応した幅の送信
パルスを送信トリガTIに応答して発生し、指示機で手
操作設定した距離レンジに応じたパルス幅の電波が送信
されるようになっている。
【0004】なお、従来のパルス発生回路30は、例え
ば、矩形波発振器と、矩形波発振器の出力を分周する分
周器と、パルス幅制御電圧VP2の電圧レベルに応じた分
周出力の選択を送信トリガTIに応答して行う選択回路
とで構成される。
ば、矩形波発振器と、矩形波発振器の出力を分周する分
周器と、パルス幅制御電圧VP2の電圧レベルに応じた分
周出力の選択を送信トリガTIに応答して行う選択回路
とで構成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の船舶用レーダでは、レーダレンジを3区分するなど大
まかに区分し、その区分した距離レンジ毎に1つの所定
幅送信パルスを割り当て指示機において段階的に指定す
るようになっているが、レーダ画面で物標を観測する場
合、送信パルス幅は段階的にしか変更できないので表示
された物標を最適な大きさに調節することが困難である
という問題がある。
の船舶用レーダでは、レーダレンジを3区分するなど大
まかに区分し、その区分した距離レンジ毎に1つの所定
幅送信パルスを割り当て指示機において段階的に指定す
るようになっているが、レーダ画面で物標を観測する場
合、送信パルス幅は段階的にしか変更できないので表示
された物標を最適な大きさに調節することが困難である
という問題がある。
【0006】本発明は、このような問題に鑑みなされた
もので、その目的は、送信パルス幅を連続的に変更可能
な船舶用レーダ送信機を提供することにある。
もので、その目的は、送信パルス幅を連続的に変更可能
な船舶用レーダ送信機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明の船舶用レーダ送信機は次の如き構成を有
する。即ち、本発明の船舶用レーダ送信機は、指示機か
ら与えられるパルス幅制御電圧の電圧レベルに対応した
幅の送信パルスを送信トリガに応答して発生し送信する
船舶用レーダ送信機において; 指示機から与えられる
前記パルス幅制御電圧はその電圧レベルが手操作により
連続的に可変可能である; とともに、送信トリガに応
答して送信パルスを発生するパルス発生回路を、送信ト
リガを微分する回路と; 前記微分信号電圧と前記連続
的に可変可能なパルス幅制御電圧とのレベル比較により
当該パルス幅制御電圧の電圧レベルに対応した幅の送信
パルスを出力する回路と; で構成したことを特徴とす
るものである。
めに、本発明の船舶用レーダ送信機は次の如き構成を有
する。即ち、本発明の船舶用レーダ送信機は、指示機か
ら与えられるパルス幅制御電圧の電圧レベルに対応した
幅の送信パルスを送信トリガに応答して発生し送信する
船舶用レーダ送信機において; 指示機から与えられる
前記パルス幅制御電圧はその電圧レベルが手操作により
連続的に可変可能である; とともに、送信トリガに応
答して送信パルスを発生するパルス発生回路を、送信ト
リガを微分する回路と; 前記微分信号電圧と前記連続
的に可変可能なパルス幅制御電圧とのレベル比較により
当該パルス幅制御電圧の電圧レベルに対応した幅の送信
パルスを出力する回路と; で構成したことを特徴とす
るものである。
【0008】
【作用】次に前記の如く構成される本発明の船舶用レー
ダ送信機の作用を説明する。本発明では、パルス発生回
路に指示機から与えられるパルス幅制御電圧はその電圧
レベルを手操作により連続的に可変できるようにしてあ
り、パルス発生回路は送信トリガを微分した微分信号電
圧と前記連続的に可変可能なパルス幅制御電圧とのレベ
ル比較により当該パルス幅制御電圧の電圧レベルに対応
した幅の送信パルスを出力するようにしてある。
ダ送信機の作用を説明する。本発明では、パルス発生回
路に指示機から与えられるパルス幅制御電圧はその電圧
レベルを手操作により連続的に可変できるようにしてあ
り、パルス発生回路は送信トリガを微分した微分信号電
圧と前記連続的に可変可能なパルス幅制御電圧とのレベ
ル比較により当該パルス幅制御電圧の電圧レベルに対応
した幅の送信パルスを出力するようにしてある。
【0009】その結果、指示機における手操作により送
信パルス幅を連続的に変更できるので、レーダ画面に表
示された物標を最適な大きさに調整することを容易に行
うことができる。
信パルス幅を連続的に変更できるので、レーダ画面に表
示された物標を最適な大きさに調整することを容易に行
うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例に係る船舶用レーダ送
信機を示す。図1において、このレーダ送信機は、駆動
回路2以降は従来と同様であるが、パルス発生回路1が
従来と異なる構成となっている。
する。図1は、本発明の一実施例に係る船舶用レーダ送
信機を示す。図1において、このレーダ送信機は、駆動
回路2以降は従来と同様であるが、パルス発生回路1が
従来と異なる構成となっている。
【0011】パルス発生回路1では、送信トリガTI
(図2(a))を波形整形回路(Tr1、Tr2)にて
波形整形し(図2(b))、それを微分回路(C、R)
で微分して図2(c)に示すような微分信号を得、比較
器7において図2(d)に示すようにこの微分信号と指
示機からのパルス幅制御電圧VP1との電圧レベル比較を
行い、パルス幅制御電圧VP1の電圧レベルに応じた幅の
送信パルスを形成する。
(図2(a))を波形整形回路(Tr1、Tr2)にて
波形整形し(図2(b))、それを微分回路(C、R)
で微分して図2(c)に示すような微分信号を得、比較
器7において図2(d)に示すようにこの微分信号と指
示機からのパルス幅制御電圧VP1との電圧レベル比較を
行い、パルス幅制御電圧VP1の電圧レベルに応じた幅の
送信パルスを形成する。
【0012】高圧パルス発生回路3は、パルストランス
TとこのパルストランスTの1次側に直列接続されるF
ETスイッチたるTr5とで構成される。
TとこのパルストランスTの1次側に直列接続されるF
ETスイッチたるTr5とで構成される。
【0013】この高圧パルス発生回路3では、Tr5
が、そのゲートにパルス発生回路1の出力パルス電圧が
駆動回路(Tr3、Tr4)2を介して印加されてオン
・オフ動作をしパルストランスTの2次側に高圧パルス
電圧を発生させる。
が、そのゲートにパルス発生回路1の出力パルス電圧が
駆動回路(Tr3、Tr4)2を介して印加されてオン
・オフ動作をしパルストランスTの2次側に高圧パルス
電圧を発生させる。
【0014】送信管4は、パルストランスTの2次側に
接続され、高圧パルス電圧によりパルス発振し、従来と
同様に、空中線5からパルス状電波が送信される。
接続され、高圧パルス電圧によりパルス発振し、従来と
同様に、空中線5からパルス状電波が送信される。
【0015】ここに、指示機では、レーダ画面の距離レ
ンジは、従来と同様に、例えば短距離レンジ、中距離レ
ンジ、遠距離レンジと3段階に設定できるが、パルス発
生回路1に与えるパルス幅制御電圧VP1はその電圧レベ
ルがその設定した距離レンジにおいて手操作により連続
的に可変できるようになっている。
ンジは、従来と同様に、例えば短距離レンジ、中距離レ
ンジ、遠距離レンジと3段階に設定できるが、パルス発
生回路1に与えるパルス幅制御電圧VP1はその電圧レベ
ルがその設定した距離レンジにおいて手操作により連続
的に可変できるようになっている。
【0016】図2(d)に示すように、比較器7では、
パルス幅制御電圧VP1が微分信号波形をスライスする位
置の幅のパルス電圧を発生するので、パルス幅制御電圧
VP1の電圧レベルを連続的に変化させると、それに応じ
てスライス幅が連続的に変化し、パルス幅が連続的に変
化するパルス電圧を発生できる。
パルス幅制御電圧VP1が微分信号波形をスライスする位
置の幅のパルス電圧を発生するので、パルス幅制御電圧
VP1の電圧レベルを連続的に変化させると、それに応じ
てスライス幅が連続的に変化し、パルス幅が連続的に変
化するパルス電圧を発生できる。
【0017】従って、レーダ画面を例えば中距離レンジ
に設定しておき、送信パルスのパルス幅をその中距離用
送信パルスのパルス幅を基準に上下に連続して変更で
き、また短距離用の短パルスと遠距離用の長パルスの間
を連続して変化させることもできることになり、容易に
レーダ画面での物標の大きさを最適に調節することがで
きる。
に設定しておき、送信パルスのパルス幅をその中距離用
送信パルスのパルス幅を基準に上下に連続して変更で
き、また短距離用の短パルスと遠距離用の長パルスの間
を連続して変化させることもできることになり、容易に
レーダ画面での物標の大きさを最適に調節することがで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の船舶用レ
ーダ送信機は、パルス発生回路に指示機から与えられる
パルス幅制御電圧はその電圧レベルを手操作により連続
的に可変できるようにし、パルス発生回路は送信トリガ
を微分した微分信号電圧と前記連続的に可変可能なパル
ス幅制御電圧とのレベル比較により当該パルス幅制御電
圧の電圧レベルに対応した幅の送信パルスを出力するよ
うにしてあるので、レーダ画面に表示された物標の大き
さの最適調整が容易となる効果がある。
ーダ送信機は、パルス発生回路に指示機から与えられる
パルス幅制御電圧はその電圧レベルを手操作により連続
的に可変できるようにし、パルス発生回路は送信トリガ
を微分した微分信号電圧と前記連続的に可変可能なパル
ス幅制御電圧とのレベル比較により当該パルス幅制御電
圧の電圧レベルに対応した幅の送信パルスを出力するよ
うにしてあるので、レーダ画面に表示された物標の大き
さの最適調整が容易となる効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る船舶用レーダ送信機の
回路図である。
回路図である。
【図2】本発明のパルス発生回路の動作波形図であり、
(a)は入力する送信トリガの波形図、(b)は波形整
形後の送信トリガの波形図、(c)は微分回路の出力波
形図、(d)は比較器の入出力波形図である。
(a)は入力する送信トリガの波形図、(b)は波形整
形後の送信トリガの波形図、(c)は微分回路の出力波
形図、(d)は比較器の入出力波形図である。
【図3】船舶用レーダ送信機の一般的な構成ブロック図
である。
である。
1 パルス発生回路 2 駆動回路 3 高圧パルス発生回路 4 送信管 5 空中線 7 比較器 C コンデンサ R 抵抗 T パルストランス TI 送信トリガ Tr1〜Tr5 トランジスタ VP1 パルス幅制御電圧
Claims (1)
- 【請求項1】 指示機から与えられるパルス幅制御電圧
の電圧レベルに対応した幅の送信パルスを送信トリガに
応答して発生し送信する船舶用レーダ送信機において;
指示機から与えられる前記パルス幅制御電圧はその電
圧レベルが手操作により連続的に可変可能である; と
ともに、送信トリガに応答して送信パルスを発生するパ
ルス発生回路を、送信トリガを微分する回路と; 前記
微分信号電圧と前記連続的に可変可能なパルス幅制御電
圧とのレベル比較により当該パルス幅制御電圧の電圧レ
ベルに対応した幅の送信パルスを出力する回路と; で
構成したことを特徴とする船舶用レーダ送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5259406A JPH0792252A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 船舶用レーダ送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5259406A JPH0792252A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 船舶用レーダ送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0792252A true JPH0792252A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17333679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5259406A Pending JPH0792252A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 船舶用レーダ送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792252A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005081404A1 (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-01 | Tdk Corporation | パルス波レーダー装置 |
| US7800528B2 (en) | 2007-07-31 | 2010-09-21 | Rosemount Tank Radar Ab | Radar level gauge with variable pulse parameters |
| WO2013118731A1 (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-15 | 古野電気株式会社 | レーダ信号処理装置、レーダ装置、及びレーダ信号処理方法 |
| EP3067711A1 (en) * | 2015-03-13 | 2016-09-14 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method for adjusting guided wave radar pulse width to optimize measurements |
| US10444055B2 (en) | 2015-09-11 | 2019-10-15 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method to detect liquid material at the end of the waveguide in a guided wave radar system |
| US10634542B2 (en) | 2016-06-22 | 2020-04-28 | Honeywell International Inc. | Adaptive sync control in radar level sensors |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5259406A patent/JPH0792252A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005081404A1 (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-01 | Tdk Corporation | パルス波レーダー装置 |
| KR100720878B1 (ko) * | 2004-02-24 | 2007-05-23 | 티디케이가부시기가이샤 | 펄스파 레이더 장치 |
| US7492311B2 (en) | 2004-02-24 | 2009-02-17 | Tdk Corporation | Pulse wave radar device |
| US7800528B2 (en) | 2007-07-31 | 2010-09-21 | Rosemount Tank Radar Ab | Radar level gauge with variable pulse parameters |
| EP2026046A3 (en) * | 2007-07-31 | 2013-04-10 | Rosemount Tank Radar AB | Radar level gauge with variable pulse parameters |
| WO2013118731A1 (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-15 | 古野電気株式会社 | レーダ信号処理装置、レーダ装置、及びレーダ信号処理方法 |
| JPWO2013118731A1 (ja) * | 2012-02-08 | 2015-05-11 | 古野電気株式会社 | レーダ信号処理装置、レーダ装置、及びレーダ信号処理方法 |
| EP3067711A1 (en) * | 2015-03-13 | 2016-09-14 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method for adjusting guided wave radar pulse width to optimize measurements |
| US10310056B2 (en) | 2015-03-13 | 2019-06-04 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method for adjusting guided wave radar pulse width to optimize measurements |
| US10444055B2 (en) | 2015-09-11 | 2019-10-15 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method to detect liquid material at the end of the waveguide in a guided wave radar system |
| US10634542B2 (en) | 2016-06-22 | 2020-04-28 | Honeywell International Inc. | Adaptive sync control in radar level sensors |
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