JPH0792402A - 2対2光ファイバースイッチ - Google Patents
2対2光ファイバースイッチInfo
- Publication number
- JPH0792402A JPH0792402A JP5233596A JP23359693A JPH0792402A JP H0792402 A JPH0792402 A JP H0792402A JP 5233596 A JP5233596 A JP 5233596A JP 23359693 A JP23359693 A JP 23359693A JP H0792402 A JPH0792402 A JP H0792402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- optical fibers
- optical
- pair
- permanent magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 97
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/3564—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details
- G02B6/3568—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details characterised by the actuating force
- G02B6/3572—Magnetic force
Landscapes
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 補助的な光ファイバーの引き回しが不用な2
対2光ファイバースイッチを提供する。 【構成】 片持ち梁状に支持された光ファイバー1、2
の対と光ファイバー3、4の対は整列部材30の角穴中
で、対向整列される。光ファイバー1、2、3、4には
磁性体が固着され、その周囲に中空ソレノイドコイル
と、互いに逆極性に対向配置された複数の永久磁石と、
2本の光ファイバーの間に向かい合った永久磁石に平行
に配置した支柱からなる2個の切替え手段を互いに直交
するように配置した。それぞれの切替え手段の光ファイ
バーは一方向にのみ移動するが、二つの切替え手段が互
いに直交しているために対向する光ファイバーの2種類
の組み合わせができ切替えが可能となる。
対2光ファイバースイッチを提供する。 【構成】 片持ち梁状に支持された光ファイバー1、2
の対と光ファイバー3、4の対は整列部材30の角穴中
で、対向整列される。光ファイバー1、2、3、4には
磁性体が固着され、その周囲に中空ソレノイドコイル
と、互いに逆極性に対向配置された複数の永久磁石と、
2本の光ファイバーの間に向かい合った永久磁石に平行
に配置した支柱からなる2個の切替え手段を互いに直交
するように配置した。それぞれの切替え手段の光ファイ
バーは一方向にのみ移動するが、二つの切替え手段が互
いに直交しているために対向する光ファイバーの2種類
の組み合わせができ切替えが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光通信等に用いられ
る光ファイバースイッチに関する。
る光ファイバースイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】2対2光ファイバースイッチは、光通信
回線の保守等に使われている。例えば、図2(a)のよ
うに光通信回線の端末は通常送信器61と受信器62か
らなる。光ファイバー1からの光信号は、光ファイバー
4を経由して受信器62に入る。一方、送信器61から
の光信号は光ファイバー2を経由して光ファイバー3に
伝わる。もし、受信器62または送信器61が故障した
場合は、2対2光ファイバースイッチ10を切り替え
て、光ファイバー1からの光信号は、この端末をバイパ
スして直接光ファイバー3に伝わる。また、送信器6は
受信器5に接続され、故障診断が行われる。
回線の保守等に使われている。例えば、図2(a)のよ
うに光通信回線の端末は通常送信器61と受信器62か
らなる。光ファイバー1からの光信号は、光ファイバー
4を経由して受信器62に入る。一方、送信器61から
の光信号は光ファイバー2を経由して光ファイバー3に
伝わる。もし、受信器62または送信器61が故障した
場合は、2対2光ファイバースイッチ10を切り替え
て、光ファイバー1からの光信号は、この端末をバイパ
スして直接光ファイバー3に伝わる。また、送信器6は
受信器5に接続され、故障診断が行われる。
【0003】従来、このような2対2光ファイバースイ
ッチは図3に示すような原理に基づき構成されていた。
片側3本の光ファイバーをV溝を切った部材上に整列
し、同様の部材をこれと向かい合うように図3(a)の
ように配置する。光ファイバー5と6を図示のように接
続すると、光ファイバー1は光ファイバー3と、光ファ
イバー2は光ファィバー5、6を経由して光ファイバー
4と接続されることになる。
ッチは図3に示すような原理に基づき構成されていた。
片側3本の光ファイバーをV溝を切った部材上に整列
し、同様の部材をこれと向かい合うように図3(a)の
ように配置する。光ファイバー5と6を図示のように接
続すると、光ファイバー1は光ファイバー3と、光ファ
イバー2は光ファィバー5、6を経由して光ファイバー
4と接続されることになる。
【0004】今、図3(b)のように片側の整列部材を
ずらすと、光ファイバー1は光ファイバー4に、光ファ
イバー2は光ファィバー3に接続される。
ずらすと、光ファイバー1は光ファイバー4に、光ファ
イバー2は光ファィバー3に接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の2対2
光ファイバースイッチでは、光ファイバー5、6が必要
なため、接続点7が生じる。この接続には、融着やコネ
クタが使用されるが、この加工のためコストアップにな
る。
光ファイバースイッチでは、光ファイバー5、6が必要
なため、接続点7が生じる。この接続には、融着やコネ
クタが使用されるが、この加工のためコストアップにな
る。
【0006】また、この接続点の存在により、挿入損
失、反射減衰量などの性能の点でも不利になる。さら
に、光ファイバー5、6と接続点7の引き回し処理が煩
雑であり、それらを収容する空間が余分に必要となる。
失、反射減衰量などの性能の点でも不利になる。さら
に、光ファイバー5、6と接続点7の引き回し処理が煩
雑であり、それらを収容する空間が余分に必要となる。
【0007】そこで、この発明は、補助的な光ファイバ
ー5、6と接続点7をなくし、低価格高性能、かつ小型
の2対2光ファイバースイッチを提供することを目的と
している。
ー5、6と接続点7をなくし、低価格高性能、かつ小型
の2対2光ファイバースイッチを提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明が上記目的を達成
するために採用した手段は、光ファイバーを片持ち梁状
に固定支持した支持体と、光ファイバーのそれぞれの一
部に互いに重ならない位置に設けた磁性体と、磁性体を
包囲するように配置した中空ソレノイドコイルと、中空
ソレノイドコイルを挟み磁性体に対向する位置で光ファ
イバーと概略平行に設けた複数の永久磁石と、2本の光
ファイバーの間に向かいあった永久磁石に平行に配置し
た支柱からなる2個の切替え手段を互いに直交するよう
に配置し、整列部材の角穴内で光ファイバーの光路を切
替えることを特徴とする。
するために採用した手段は、光ファイバーを片持ち梁状
に固定支持した支持体と、光ファイバーのそれぞれの一
部に互いに重ならない位置に設けた磁性体と、磁性体を
包囲するように配置した中空ソレノイドコイルと、中空
ソレノイドコイルを挟み磁性体に対向する位置で光ファ
イバーと概略平行に設けた複数の永久磁石と、2本の光
ファイバーの間に向かいあった永久磁石に平行に配置し
た支柱からなる2個の切替え手段を互いに直交するよう
に配置し、整列部材の角穴内で光ファイバーの光路を切
替えることを特徴とする。
【0009】
【作用】上記のような構成にしたので、本発明はそれぞ
れの切替え手段の光ファイバーは一方向にのみ移動する
が、二つの切替え手段が互いに直交しているために、対
向する光ファイバーの2種類の組み合わせができ切替え
が可能となる。
れの切替え手段の光ファイバーは一方向にのみ移動する
が、二つの切替え手段が互いに直交しているために、対
向する光ファイバーの2種類の組み合わせができ切替え
が可能となる。
【0010】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図に基づいて説
明する。図1は本発明の第1の実施例である。支持体7
1は光ファイバー1、2の対を、支持体72は光ファイ
バー3、4の対をまとめて片持ち梁状に保持する。1対
の光ファイバー1、2の保持間隔は支柱41の直径より
も小さくなければならない。
明する。図1は本発明の第1の実施例である。支持体7
1は光ファイバー1、2の対を、支持体72は光ファイ
バー3、4の対をまとめて片持ち梁状に保持する。1対
の光ファイバー1、2の保持間隔は支柱41の直径より
も小さくなければならない。
【0011】光ファイバー1、2の間には図6(a)に
示すように支柱41が配置されるので、光ファイバー
1、2の対は先端で開く形となる。この光ファイバーの
対は、図6(b)ように整列部材30の角穴31の中に
差込まれる。そのため、光ファイバー1、2は角穴の内
面に押し付けられ、角穴の内角で安定状態となる。
示すように支柱41が配置されるので、光ファイバー
1、2の対は先端で開く形となる。この光ファイバーの
対は、図6(b)ように整列部材30の角穴31の中に
差込まれる。そのため、光ファイバー1、2は角穴の内
面に押し付けられ、角穴の内角で安定状態となる。
【0012】図1に示すように角穴31の反対側から
は、同様に構成された光ファイバーの対3、4が差込ま
れ、所定の間隔をへだてて光ファイバー1、2の対と対
向整列する。光ファイバー1、2、3、4には、磁性体
21、22、23、24がそれぞれ固着されているが、
磁性体同士はそれぞれ光ファイバーの長手方向に重なり
あわないようにずれた位置に配置されている。すなわ
ち、磁性体21は永久磁石51、52の磁界内にあり、
磁性体22は別の永久磁石53、54の磁界内にある。
は、同様に構成された光ファイバーの対3、4が差込ま
れ、所定の間隔をへだてて光ファイバー1、2の対と対
向整列する。光ファイバー1、2、3、4には、磁性体
21、22、23、24がそれぞれ固着されているが、
磁性体同士はそれぞれ光ファイバーの長手方向に重なり
あわないようにずれた位置に配置されている。すなわ
ち、磁性体21は永久磁石51、52の磁界内にあり、
磁性体22は別の永久磁石53、54の磁界内にある。
【0013】光ファイバー1の磁性体21と光ファイバ
ー2の磁性体22とを包囲するように中空ソレノイドコ
イル81が配置されている。これにより、磁性体21、
22は同一方向に磁化される。1対の永久磁石は向かい
合う極が互いに逆磁性をなすように、かつ互いを結ぶ磁
力線が支柱41と平行な方向に配置されている。これに
より、光ファイバー1、2は支柱41に沿って運動する
ことができる。
ー2の磁性体22とを包囲するように中空ソレノイドコ
イル81が配置されている。これにより、磁性体21、
22は同一方向に磁化される。1対の永久磁石は向かい
合う極が互いに逆磁性をなすように、かつ互いを結ぶ磁
力線が支柱41と平行な方向に配置されている。これに
より、光ファイバー1、2は支柱41に沿って運動する
ことができる。
【0014】隣接する永久磁石51、52と53、54
は、互いに逆極性に配置されている。このようにする
と、ソレノイドコイルに電流を流した際に、磁性体2
1、22は同一方向に磁化されるから、例えば、光ファ
イバー1は永久磁石51の方に引きつけられ、光ファイ
バー2は永久磁石52の方に引きつけられる。このよう
に、1対の光ファイバー1、2は常に互いに逆方向に運
動するようになる。
は、互いに逆極性に配置されている。このようにする
と、ソレノイドコイルに電流を流した際に、磁性体2
1、22は同一方向に磁化されるから、例えば、光ファ
イバー1は永久磁石51の方に引きつけられ、光ファイ
バー2は永久磁石52の方に引きつけられる。このよう
に、1対の光ファイバー1、2は常に互いに逆方向に運
動するようになる。
【0015】永久磁石51、52、53、54、55、
56、57、58、支柱41、42および整列部材30
の配置を図7に示す。図8は、整列部材30の構造一例
である。半円柱の部材の平面部の中央に図示のように底
角90度のV溝が設けてある。このような部材を2個、
外径を基準にして平面部を合わせると、角穴31が構成
される。このようにすれば、精度のよい角穴を得ること
ができる。
56、57、58、支柱41、42および整列部材30
の配置を図7に示す。図8は、整列部材30の構造一例
である。半円柱の部材の平面部の中央に図示のように底
角90度のV溝が設けてある。このような部材を2個、
外径を基準にして平面部を合わせると、角穴31が構成
される。このようにすれば、精度のよい角穴を得ること
ができる。
【0016】上記の永久磁石、ソレノイドコイル、磁性
体の構成によって、光ファイバーは次のように動作す
る。2組の光ファイバーの対が、整列部材の角穴の中
で、所定の間隔をもって図4(a)のように対向してい
るとする。光ファイバー1からの光信号は光ファイバー
3に入射し、光ファイバー2からの光信号は光ファイバ
ー4に入射する。
体の構成によって、光ファイバーは次のように動作す
る。2組の光ファイバーの対が、整列部材の角穴の中
で、所定の間隔をもって図4(a)のように対向してい
るとする。光ファイバー1からの光信号は光ファイバー
3に入射し、光ファイバー2からの光信号は光ファイバ
ー4に入射する。
【0017】今、図5(a)のように光ファイバー1、
2が位置しているものとする。このときそれぞれの光フ
ァイバーの磁性体21、22は図示のように左がN極に
なるように磁化され、永久磁石52、53に引きつけら
れている。ソレノイドコイル81に電流を流して、図5
(b)に示すような磁場を発生させると、磁性体21、
22の磁化方向は反転する。したがって、光ファイバー
は反対側の永久磁石51、54によって引きつけられ、
逆の位置に移動する。
2が位置しているものとする。このときそれぞれの光フ
ァイバーの磁性体21、22は図示のように左がN極に
なるように磁化され、永久磁石52、53に引きつけら
れている。ソレノイドコイル81に電流を流して、図5
(b)に示すような磁場を発生させると、磁性体21、
22の磁化方向は反転する。したがって、光ファイバー
は反対側の永久磁石51、54によって引きつけられ、
逆の位置に移動する。
【0018】対向する光ファイバー3、4も同様にし
て、互いに反対方向にその位置を移動させることができ
る。しかも光ファイバー1、2と光ファイバー3、4の
運動方向は互いに直交する。すなわち、図4(b)のよ
うに光ファイバー1(点線)は1aの位置に、光ファイ
バー4(点線)は4aの位置に移動するので光ファイバ
ー1の光信号は光ファイバー4に入射し、光ファイバー
2の光信号は光ファイバー3に入射する。
て、互いに反対方向にその位置を移動させることができ
る。しかも光ファイバー1、2と光ファイバー3、4の
運動方向は互いに直交する。すなわち、図4(b)のよ
うに光ファイバー1(点線)は1aの位置に、光ファイ
バー4(点線)は4aの位置に移動するので光ファイバ
ー1の光信号は光ファイバー4に入射し、光ファイバー
2の光信号は光ファイバー3に入射する。
【0019】この実施例では、支柱は円柱形としたが、
光ファイバーが支柱に沿って運動しやすい形状であれば
これに限るものではない。また構造上、光信号の入力部
と出力部を入れ換えても支障はない。
光ファイバーが支柱に沿って運動しやすい形状であれば
これに限るものではない。また構造上、光信号の入力部
と出力部を入れ換えても支障はない。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、次のような効果を有する。補助的な光ファイバー
の接続なしに2対2光ファイバースイッチを構成でき、
接続による性能の低下、補助的な光ファイバーの引き回
しによる占有体積の増加がない。
ので、次のような効果を有する。補助的な光ファイバー
の接続なしに2対2光ファイバースイッチを構成でき、
接続による性能の低下、補助的な光ファイバーの引き回
しによる占有体積の増加がない。
【0021】光ファイバーは、V溝等からなる角穴によ
って整列されるので、光信号の伝送損失が少ない。運動
する部分が光ファイバーのみであるので、質量が小さ
く、切り替え速度が速く、エネルギー消費量の少ない切
替器が可能である。
って整列されるので、光信号の伝送損失が少ない。運動
する部分が光ファイバーのみであるので、質量が小さ
く、切り替え速度が速く、エネルギー消費量の少ない切
替器が可能である。
【図1】本発明の実施例を示した説明図である。
【図2】2対2光ファイバースイッチの使用例を示した
説明図である。
説明図である。
【図3】従来の2対2光ファイバースイッチの一例を示
した説明図である。
した説明図である。
【図4】本発明による光ファイバー接続切り替えの動作
を示した斜視図である。
を示した斜視図である。
【図5】本発明による光ファイバーの動作原理を示した
説明図である。
説明図である。
【図6】本発明に係わる光ファイバー保持構造の一例を
示した説明図である。
示した説明図である。
【図7】本発明に係わる部品配置の一例を示した説明図
である。
である。
【図8】本発明に係わる整列部材の一例を示した説明図
である。
である。
1、2、3、4、5、6 光ファイバー 7 光ファイバー接続部 21、22、23、24 磁性体 30 整列部材 31 角穴 41、42 支柱 51、52、53、54、55、56、57、58 永
久磁石 61 送信器 62 受信器 71、72 支持体 81、82 中空ソレノイドコイル
久磁石 61 送信器 62 受信器 71、72 支持体 81、82 中空ソレノイドコイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/52 B 9076−5K
Claims (1)
- 【請求項1】 2本の光ファイバーの対と他の2本の光
ファイバーの対を所定の間隔をもって対向させ、外部か
らの操作により光路を切替える2対2光ファイバースイ
ッチにおいて、前記光ファイバーを対向させるための貫
通した角穴を持った整列部材からなる整列手段と、 前記光ファイバーの対を片持ち梁状に固定支持した支持
体と、前記光ファイバーのそれぞれの一部に、互いに重
ならない位置に設けた磁性体と、該磁性体を包囲するよ
うに配置した中空ソレノイドコイルと、該中空ソレノイ
ドコイルを挟み前記磁性体に対向する位置で前記光ファ
イバーと概略平行に設けた永久磁石の対と、前記2本の
光ファイバーの間に配置し、前記対の永久磁石を結ぶ線
に平行に設けた支柱からなる2個の切替手段からなり、 該2個の切替手段の支柱は、前記整列手段を挟んで互い
に直交していることを特徴とする2対2光ファイバース
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23359693A JP3184021B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 2対2光ファイバースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23359693A JP3184021B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 2対2光ファイバースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0792402A true JPH0792402A (ja) | 1995-04-07 |
| JP3184021B2 JP3184021B2 (ja) | 2001-07-09 |
Family
ID=16957542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23359693A Expired - Fee Related JP3184021B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 2対2光ファイバースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3184021B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014150544A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Tyco Electronics Corporation | Passive optical through switches |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6356391B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 3M Innovative Properties Company | Optical film with variable angle prisms |
| US6447135B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-09-10 | 3M Innovative Properties Company | Lightguide having a directly secured reflector and method of making the same |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23359693A patent/JP3184021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014150544A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Tyco Electronics Corporation | Passive optical through switches |
| US9335484B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-05-10 | Commscope Technologies Llc | Passive optical through switches |
| US9772450B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-09-26 | Commscope Technologies Llc | Passive optical through switches |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3184021B2 (ja) | 2001-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4834488A (en) | Fiberoptic switch | |
| US4220396A (en) | Fiber optic switch | |
| JP4397999B2 (ja) | マルチポート光学アセンブリに対する光ファイバの位置合わせ方法 | |
| US5434936A (en) | Mechanical optical switch | |
| JPH0821924A (ja) | 複数伝送路を有する複数ポート光部品 | |
| JP3184021B2 (ja) | 2対2光ファイバースイッチ | |
| JPH11352424A (ja) | 光ファイバスイッチ回路 | |
| JP4105842B2 (ja) | 光スイッチ | |
| JPS62207165A (ja) | 二次元アクチユエ−タ | |
| JP3106230B2 (ja) | メカニカル光スイッチ | |
| JP3184020B2 (ja) | 2対2光ファイバースイッチ | |
| US7050232B2 (en) | Optical circulator and optical switch | |
| JP2772932B2 (ja) | 2×2メカニカルバイパス光スイッチ | |
| EP0415444A2 (en) | Optical isolator | |
| JPS6246170Y2 (ja) | ||
| JP2886479B2 (ja) | フィルタ移動型光スイッチ | |
| CN211528748U (zh) | 光隔离器 | |
| EP0364968A2 (en) | Optical isolator | |
| JP2837507B2 (ja) | 光マトリクススイッチ | |
| JP3030553B1 (ja) | 光スイッチ光路切換部の組立方法および光スイッチ | |
| JPH0961735A (ja) | 光スイッチ | |
| JPH04145409A (ja) | 光スイッチ | |
| JP5192450B2 (ja) | コリメータアレイ | |
| JPH0862646A (ja) | 光スイッチ | |
| JPH01134325A (ja) | 光スイッチ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |